アイシールド21

第47話 熱いぜ!ガッツ!!

メインは王城ホワイトナイツVS三閣パンクス。進や大田原のスゴサは前回のお話でも立証済みですが、ココに来て、桜庭と高見のコンビプレーの凄さも発覚!桜庭君、頑張ってきたんだね!だってモンタだって「あんなパス捕れない」って言ったくらいなんだもん。

そして瀬那達の次の対戦相手・夕陽ガッツ。キャプテン・熱海大介、マネージャー・紺上勝子を筆頭に熱いの何の!!!男子部員のふんどしも然ることながら、勝子のブルマも今時!?みたいな感じで素敵!

敵情視察とまではいかないが、偵察にきた瀬那も胸を熱くするほどの青春っぷり。その真摯で健気(?)な練習風景と、今回勝てなかったら後がないという状況に最初は「可哀想」などと傲慢な同情心を抱く瀬那だったが、本気でぶつかっていくことの意味を理解した瀬那は決意も新たに、夕陽ガッツと本気でぶつかり合うことを心に誓う。

が、そんな矢先、夕陽ガッツの監督は、次の試合で絶対に勝つ為に、アメフト部員を使わず、いろんな体育会系部の中から選りすぐりの面子をそろえ、立ち向かうことを決めていた。悩む熱海。さあ、どうする?

っていうか、こんな付け焼刃みたいなチームで勝てる訳ないんじゃないの?夕陽は。あれだけ固い絆で結ばれていたメンバーを外して、上手くいくわけがないと思うんだけどな。

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第46話 ゴーストVSスピア

マジ見応えありました!!

アイシールドでこんなに興奮したの、多分初めてなんじゃないですか?私。

やはり瀬那VS進はこの物語一番の要になるんでしょうね。

お互いがまだまだこれから成長するための、重要なエピソードだったと思います。

作画もキレイだったし。

瀬那VS進は、はじめこそ瀬那のデビル・バット・ゴーストに翻弄されたが、その類まれなる順応性の高さからか、切り替えの早さがものを言うのか、あっという間に対応策を練り、実践、瀬那を止めてしまった!!

でも、まだまだ瀬那は発展途上。進とぶつかったことで、その事実が見えたので、これはこれでヨシ!ということで。まだまだ強くなるよね。そして絶対進に勝って!!!

ハァハァ3兄弟も試合に加わり、みんなで楽しそうにアメフトしてる姿がとってもよかった!

アメフトクリニックはまも姉はお休み、初の鈴音担当でした。

ところで、今回触れられなかった夏兄達。まだ長野にいるんでしょうか?

そして、一番怖いのはやはり蛭魔クン。絶対どっかで見てるに決まってると思ってたら、ホントに見てました。全てお見通しは彼の専売特許ですね。

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第45話 ゴースト封印!?

久しぶりの進VS瀬那(ガン飛ばし対決?)。

アミノとの対決でその強さを見せ付けたデビルバッツ。練習風景を他校のスパイが偵察に来るほどです。なので、折角の新兵器を安売りするつもりもない蛭魔は試合までゴーストを封印するように瀬那に言いつけます。

一方、王城では、進と大田原の二人の成長が著しく、チームの中で練習に付き合える人間が居なくなってしまったので、社会人チームに混じって練習させてもらうことに。

そんなある日、デビルバッツの面々は次の試合会場の下見に行くことに。しかしそこは我が道を行くデビルバッツの面々ですから、すんなりみんな揃って会場に行ける訳もなく、夏彦兄はまた長野まで行っちゃうし(しかも今回温泉入ってます)、3兄弟はお腹すいたとラーメン屋に直行、結局無事会場に辿り着けたのは瀬那、モンタ、小結クン、鈴音だけ。そこで偶然社会人チームに交じり練習するホワイトナイツ二人衆を発見。更にトラブルにトラブルが重なって、社会人チームの練習試合に参加することになり、進、大田原はもちろんのこと、モンタや小結クン、そして瀬那の高校生にしとくにはもったいない資質に社会人チームの監督サンは驚くばかり・・・。

それにしても、進クン、瀬那にプレッシャー掛け過ぎっすよ!封印命令出てるんですから、そんなに「ゴースト出せ」みたいな目でじっと見つめてちゃ可哀想ですよ、瀬那が!相手の事情も察してあげましょう。進クン、しっかりしてそうだけど、ちょっと足りてない部分がありますよね。アメフト馬鹿っていうのか・・・。

冒頭のファンレター事件(?)、アミノとの試合でなんだかんだ一番頑張ってたのって、モンタだと思うんですけど、それなのに一枚もファンレター来てないなんて、カワイソ過ぎません?なんだったら私書くよ?なんでモンタはダメなのー?

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第話 アハーハー!ボクデビュー!!

本日の主役は夏彦兄!

賊学との練習試合が決まり、デヴュー戦だと張り切る夏彦だったが、彼がまだ泥門に入学してないことが判明、生徒でないものは試合に出せないという蛭魔。が、練習試合前に編入試験があるので、そこで合格さえすれば試合に出られるぞと。

そこで雪光クンとまもりで夏彦の実力を見ることに。で、なんで教師コスプレしなきゃいけないんですか?

妹にバカバカ言われるだけあって、勉強はホントにダメでした。が、そこにアメフトが絡むと途端に出来るようになっちゃうという調子のよさ。この利点を生かした勉強法で何とか試験を乗り切った夏彦。ぎりぎり合格点で入学できることにはなったけど、一番の貢献者はやはり教師買収に近いことをした蛭魔クンなんじゃ?あれは呪いだったのか?

無事タイトエンドを加えたデビルバッツ。いよいよ賊学との試合です。賊学も遊んでたわけじゃないので、ルイルイも強くなってます。が、デビルバッツにタイトエンドが加わったことを知らなかったルイルイはオフェンスを読むのに手古摺ってます。今回は夏彦の大活躍で見事勝利のデビルバッツ。また一つ強くなったデビルバッツ、後はキッカーだね。ムサシ、いつ帰ってくるの?

挿入歌、デビルバッツ(瀬那、モンタ、栗田クン、まもり)が歌ってたよ!キャラソンですか?にしても、やっぱ蛭魔クンは歌わないのね。吉本NGなのかしら?

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第43話 伝説の60ヤードマグナム

サッカー部の三宅クンの声は遊佐浩二サンです。遊佐サンはルイルイの声もやってます。いや、OPの提供バックで出てたから・・・。

新キャラ登場!バンド・スパイダーズのキッカー、佐々木コータローくん。口癖は「スマート!」。現高校生ナンバー1キッカーだそうで。

彼の存在で、瀬那とモンタは本格的にキッカーがデビルバッツにも必要だと思い始め、当てもなくムサシ探しの旅に出る。そこで見つけたのがサッカー部の伝説のキッカーと呼ばれる。ま、あくまでも勘違いなわけだが、そこにムサシとキック勝負をしに来た例のコータローくんが絡み、ややこしいことになり、なんとサッカー部相手にPK勝負を挑むことに。

でもおかしな勝負だよね?一方は泥門のサッカー部。もう一方はアメフト部2人、他校のアメフト部1人、大工のおっさん、犬。・・・・よくこれで勝負する気になるよね・・・。

結局、大工のおっさんが武蔵厳(タケクラ ゲン 通称:ムサシ)だと判明し、瀬那とモンタはアメフト部に戻ってきてくれるよう頼むが、アメフトはもうしないと言うムサシの決心は固く、承諾されず。ならばと、デビルバッツが今よりももっともっと強くなったら、戻ることを考えてくれるという約束を交わし、今回はお開き。

いや、今回なにより不思議だったのは、役名もあり、結構台詞もあった“ムロサトシ”。EDのキャストロールに載ってなかったんですけど、なんで?だって、三宅は載ってたのに。うーん、不思議だ・・・。

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第42話 デビルバットゴースト!!

今回のヒーローは、ステルス・ランニングバックのジミ・石丸クンと、ルイルイに決定!!

瀬那がいなくても、ちゃんと追い上げてくる本物の強さを泥門は身に付けてました。

瀬那のカッコ良過ぎる登場もルイルイのおかげですし。

そして、デビルバットゴーストの初お披露目。よく考えたら走ってるだけなのに、なんて大袈裟な演出なんでしょう!進クンもこの走りには目を見張っておりました。

後半、波に乗って逆転、そして得点を重ね、終わる頃には14対36で見事泥門の勝利、第1回戦突破です!おめでとーーーっ!

桜庭クンがね、ちっとも慣れないんですけど。つい、「あれ誰?」って思っちゃう!でもドギー兄さんが歌うキャラソン、ちょっと興味ありますね。ジャケットはアイドル時代の髪型です。うん、そっちのほうがやっぱいいよ。

そしてオチはやっぱり本編で登場のなかった夏彦。ルイルイの手下もボケをかましてくれてましたが、お兄ちゃん、学習しようよ。電車の行き先、確認してから乗ろうね?で、今度はどこですか?次の試合までに帰ってこれるかな?

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第41話 エース消滅!?

いよいよ始まった秋大会。デビルバッツVS網乃サイボーグスは注目のカードらしい。王城の桜庭クンは髪も切り、無精ひげまで生やし、アイドルの頃とは全くの別人となってました。これはこれで嬉しい!

そして、開会式を終えた後、試合会場に移動するはずが夏彦兄の勘違いというか思い込みの激しさで、瀬那と夏彦はなんと、長野行きのバスに乗り込んでしまう。あ、ありえねぇ・・・。

よって、デビルバッツの記念すべき秋大会初戦はエースのアイシールドと夏彦兄を除いたメンバーで闘う事に!エース不在の不安感と初めての大会という事による緊張の為に、思い通りの力を発揮することが出来ず、苦戦を強いられる。それを見越したドブロクは、デス・マーチで培ったものを思い出させようと、なんと試合中の会場に軽トラを持ち込んだよ!!!実際、ありえねぇから!さすがフィクションだ!

ドブロクの作戦は見事に成功!みんな、勘を取り戻し、人工きんにくんの網乃の鉄壁を圧し戻したのだ!!!やっぱり強くなってるよ!これでリズムをつかんで、後はエースの到着を待つのみにしたいな。

そのエースは、なんとルイルイ(+子分)のバイクで試合会場へと急いでいました。遅刻なんて馬鹿げた理由で敗退されたら、自分達と勝負(いろいろ仕返しって言った方がいいのか?)が出来ないからって理由で、蛭魔クンの頼みを聞き入れてくれたのだ。もうね、なんだかんだ、ルイルイ、やっぱイイ人!これで試合が終わる前に何とか着けるんじゃないかな?とにかく、勝ってくれい!!!

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新春2本立てスペシャル!!

第39話 クリスマスボウルへの道

総集編でございます。瀬那と鈴音がなんとなくイイ雰囲気w

あー、色々あったんだなと、ちょっと感慨に耽ってしまいました。

そして、40話の前にまも姉のアメフトレポートが・・・・・

きゃあーーーーーーーーーーっっっ!!!

かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、

カッペーちゃんだぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!

うあー、うあー、うあー、嬉しぃぃぃっっっ!!!

それだけで見る価値ありましたって!!!

やっぱ、好きだ!この人!!

はい、次。

第40話 決戦前夜!

さすがすぺさるなだけあって画がキレーw むふふふふw

秋大会が近づくに従って、みんなのテンションが上がっていくのが超面白かった!!!

特に授業中の風景が!はぁはぁ3兄弟が本気になってるのが嬉しかったね。瀬那も先生も注意できる状態じゃなくて、だんだん人数が増えていき、最後には泥門の学生でもない夏彦氏まで授業に出てる(けど、授業は聞いてない)し!!!ってか、夏彦氏、中途入学の話ってどうなったの?

放課後の練習も、最初はライン組VS相撲部だったのが、だんだん対戦相手が増えていくし、しかもみんなやっつけちゃうんだからスゴイよ!

最初は元気だった栗田君でしたが、靴紐が切れていたことがきっかけとなり、高校生活最後の秋大会に初めてプレッシャーを感じ出し、逃げ出してしまう。ムサシくんが居ない事も引き金になっているのでは?

逃げ出した栗田君が隠れたのは跳び箱の中。蛭魔くんは長年の付き合いから分かっていたようですね。やっぱこの二人の絆って強いんだね。そして、栗田君の不安を薙ぎ払ったのは、3人の決意のテレビに増やされた仲間の決意だった。うー、感動だよ!仲間っていいね。

より強くなった仲間たちの絆を確認し、気付けば明日は秋大会!がんばれ!デビルバッツ!!初戦の相手、アミノなんちゃらず(覚えろよ!)、なんか、キモイんですけど。あんなんに負けるの、ヤダな。でも、来週、ちょっと瀬那ピンチ?

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第38話 レギュラー決定!?

いよいよ新学期です。日本に戻ってきた喜びをみんな噛み締めてます。雪光ママは実は妖怪だったみたいです。

今回は、レギュラーを夢見る雪光クンのお話です。

と、その前に、瀧クン、デビルバッツに合格する前に、泥門高校に入学しなきゃいけないのでは?ここは恐らく原作からスパッとキラれてるんでしょうか?でもまあ、校長も蛭魔クンの言いなりみたいだし、蛭魔クンが瀧クンの入学許可したらそれで終わりそうな気もするんですが・・・。

レギュラー選考会で思った以上の手応えを感じ、自信を高めた雪光クン。が、現実はそんなに甘くはありませんでした。どんなに記録が上がっても、どんなに本人にヤル気があろうとも、これまでの身体の作り方、基礎体力が整っていない雪光クンはレギュラーから外されてしまいます。

その場は悔しさを隠していた雪光クンでしたが、一人になり、涙してしまいます。その姿を見つけ、声を掛けようとする瀬那だったが、モンタがそれを止めます。それが辛さを増すだけの行為だとモンタ自身が良く知ってるから。

でも、蛭魔クンも言ってたけど、デビルバッツが秋大会で勝ち続ける限り、雪光クンが試合に出られる可能性は0じゃないんです。それまでにもっともっと練習して、もっともっと体力をつけて、もっともっと上手くなれば、雪光クンにもチャンスはいくらでも出来るのだから!!!

レギュラー発表をした蛭魔クン自身も、雪光クンの頑張りを目にしてるから、きっと悔しかったに違いないと思います。きっとそういう痛みを誰よりも解る事の出来る人だと思うから。雪光クン自身が自分の力で這い上がってこれる人だと信じてるんじゃないでしょうか?そして同じく瀬那とモンタも、彼を這い上がらせるために猿芝居します。

何よりも雪光クン自身がすごく強くなったと。レギュラーに選ばれなかったからって「辞めよう」と言わず、サポートに徹する事を決めていたし、瀬那とモンタの言葉でちゃんと立ち直ったのだから。その強さがあれば、きっとすぐにレギュラーにつけると思うよ!

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第37話 遥かなる頂

おおー、久々に桜庭クン主役です。そのお陰か、作画キレー。みんな美少年だよ。あ、少年じゃないのもいたけど。

王城が神龍寺に大差で負けたことも影響してるのか、相変わらずもんもんぐだぐだ悩んでます、桜庭クン。彼が自分の中で吹っ切らない限り、彼をちゃんと見ていてくれる人が居るってことにも気付けないでしょう。それが高見サンなんだけど。

高見サンは今の桜庭クンに過去の自分を重ねてるようなところもあるようですね。苦悩の歴史が、今のクールな高見サンを作ってきたんだ。それを知る由もない桜庭クンは、辛い特訓を重ねても大して伸びない凡人な自分(桜庭クンの場合、比べる基準にしてる人が普通じゃないんだから、多少は甘い評価してもいいと思うんですけど・・・)に珍しくキレてしまい、元気付けようとする高見サンの言葉も素直に受け取れず、アメフトを辞めるみたいなことを言ってしまう。自分を卑下する事しか出来ない桜庭クンに、彼の存在を認め、ずっと待ってきた高見サンは思わず手を上げてしまい・・・。

うあー、なんか違うアニメ観てるみたい・・・。美少年がアツイよ、アツイ!!!なんかベタな展開なんだけど、抵抗無く観れてしまう・・・。

結局、合宿先を飛び出した桜庭クンは、事務所の社長さんに拾われ、東京に帰ろうとしたが、病院で自分のファンと言ってくれたファンの男の子とした、絶対クリスマス・ボールへ行くという約束を思い出し、合宿先へと帰る。そして、偶々聞いてしまった監督から語られる高見サンの過去。彼も自分と同じように悩み、そして自分を一番必要としてくれている事を知る。泣きに泣いたね、桜庭クン。

そして、心機一転、アイドルをきっぱりと辞めた桜庭クンは、途端に無精ひげを生やす始末。実は毛深いコだったんですか?そ-じゃなくてっ!心持を変えれば、今まで見れてなかったことも見えてくるようになるでしょう!進クンを、クリスマス・ボールを目指し、再起を図る桜庭クン物語でした!うーん、満足w

こうして、強豪と呼ばれるチームも更に強くなっていく。デス・マーチを無事終えたデビル・バッツも立ち止まってはいられないよ!

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第36話 最後の試練

おおっ!!!OP&ED、変わりましたね。また雰囲気ががらっと変わって・・・。OP、今度はトニセンですか。前がカミセンでしたから、次、もう一回OP変わるとしたらV6になるの?EDは先週までのTRAXの『Blaze Away』のほうが好きかも。

いつのまにかデス・マーチ35日目。・・・すごい省略だな。原作ではこの過程は細かく書かれていたのでしょうか?

流石にみんなバテバテですが、誰一人リタイアする者はいない。それが鈴音には理解できなかった。状態の悪い道路の窪みにタイヤを取られようと、沼地にトラックが沈みそうになろうとも、誰一人決して諦めず、全員が力を併せ、全てのアクシデントを乗り越えた。思わず泣けた!無茶をしてでも頑張るのは、自分の為、仲間の為、チームの為。

そして無事ラスベガスに到着!!!最後まで頑張った全員のパワーが確実に上がっていた。瀬那の走りも完成形に!?実践でどのくらいの威力を発揮するのか、楽しみです。

何より可愛かったのは、ラストのオマケで着飾ったどぶろく先生。なんか、普段よりもちっちゃくなってません?

来週からはいよいよ日本。来週の主役はどうやら白騎士のアイドル・桜庭春人pクン。また泣いてたけど、何かあったのかな?

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第35話 孤独のデス・マーチ

夏彦兄がデス・マーチに参加する事になり(強制的オプションで鈴音も参加?)、更に盛り上がるデビルバッツ御一行様だが、雪光クンは自分の体力の限界を既に通り越していた様子。

無理もないっすね。今まで勉強一辺倒だった彼が、いきなりこんなハードな試練を背負う事になったのだから。正直、まさかリタイアか?と心配してましたが、なんのなんの、彼の意志の強さに心打たれました!

まさに自分との戦いなんですね。彼は絶対止めませんよ!今回のお話で確信しました。1話丸々使って彼の孤独な戦いを描いただけあると思いますよ。

が!!!なんにせよ、画がヒドイ!!!こんなんありかと思えるほどの酷さ!あ~、これが美麗画だったら、感動も5割増にはなってたでしょうに・・・。ホント、残念ですよ。

来週はデス・マーチ、クライマーックス!ですか?は、早っ!でも、仲間が誰一人欠けることなく終わりそうで、これはよかったかな。

モンタと夏彦兄がイイ(?)コンビになりそうで、これも楽しみです。

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第34話 ゴーストの胎動

バカ兄様は、実は才能あるのに、ルールもポジションも知らない人だったらしい・・・。ある意味、大物だ・・・。

最終テストは対抗試合。Aチームは守備サイド、Bチームは攻撃サイドで、両チーム得点を競いながら、自分をアピールして合格を狙う。

バカ兄様は身体の柔らかさと天性のセンスで自己アピール。が、目立ちすぎ、逆に狙われる事に。敵の謂れのない攻撃でボロボロに。そこで瀬那はバカ兄様を救う為、武器の足を使い、タッチダウンを決める。その事で、狙いは瀬那に移行するが、デス・マーチの石ころ蹴り走での成果がここで発揮され、瀬那自身、その感覚の違いに驚く。そして瀬那は無意識にもかなりアピールしちゃってましたね!ま、瀬那としてはプロテストに合格するつもりなんて端からない訳だけど。

瀬那達のBチーム勝利で対抗試合は終了。そして合格発表。バカ兄様は残念ながら不合格になってしまったけど、プロの監督直々にその素質を認め、経験を積めばプロになれると言われ、途端有頂天に!何しろ、経験ゼロなんだから、それを踏まえてここまで言ってもらえる事が正直有り得ないよね。それなら経験を積むためにと、瀬那はバカ兄様をデビルバッツに誘う。おーっと、これでタイトエンド、ゲーーーット!!!その前に、高校受験しなくちゃですね。前の受験は失敗してるみたいだから、ちゃんと勉強しないと。

そして、瀬那は、ナント!!!合格してたよーーーー!ってことは、プロで通用するってこと?・・・大した進歩だ。

そして次に目指すは「デビルバットゴースト」。悪魔の走りだ!っていうか、瀬那、石ころ、どっか行っちゃったままだよ?どうするの?

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第33話 OH!マイシスター!

鈴音再び&新キャラ・鈴音兄・夏彦登場!の回。

デス・マーチも既に7日目に突入。蛭魔の疲労が目に見えてきましたね。走りにキレがありません。ま、蛭魔も人間だったということですかね。だって、あの人見てると、人間の領域を超えた人のようで・・・。

さて、瀬那はというと、石蹴り走も大分慣れてきたのかな?スピードが上がってきてる様な気が・・・。が!ハプニングでアメリカならではのバイク集団に石ころを持っていかれてしまいマス。石を無くしたら、また最初からやり直しと言われていた為に、石ころを探して、みんなとはぐれてしまいます。

そして、運命の再会!蛭魔からの情報でアメリカまで兄を探しにきた鈴音とばったり!そして、あるアメフトチームのプロテスト会場で兄妹の感動の(?)再会!

この兄貴、中々の強烈キャラでした。どう見ても日本人には見えません。また、頭がキレるのか、それとも天然なのか、ちょっと掴みにくいカンジ。いちいち胸元はだけたり、足を高く上げたりするところから、かなりのキザ男と見た!天才とバカは紙一重とよく言いますが、この兄様はまさしくソレですよねー。ことアメフトに関しては生まれついての才能を持ち合わせていると思います。ただ、チームメイトとして上手くやっていけるかどうかは不安・・・。まともに相手してると、きっと疲れると思います。

今回は、瀬那が最初探していた石ころは結局どこ行ったのか、とか、鈴音兄、そのカッコでプロテストは普通受けられないだろ、とか、瀬那がなんでプロテスト受けられるのか、とか、ツッコミ所は満載でしたね。

来週、結果が出るんでしょうか?これまた楽しみだー!

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第32話 負け犬はいるか

男のアツイ友情の物語でしたね。

十文字クンは、ホント、変わったと思います。十文字クン自身は、瀬那のように変わりたいって思ってるみたいだけど、私からしたら、瀬那よりも十文字クンの方が変わったと思うけどな。

黒木クンと戸叶クンは、十文字クンほどアメフトに入れ込んでるわけじゃなさそうだし、彼ら自身、本当に変わりたいと思ってるのかな?どんなに仲の良いトモダチだって、価値観は個人個人で違うもの。それを、自分と同じだろうと思い込んでる十文字クンがなんかせつないな。

案の定、黒木クンと戸叶クンはリタイア宣言。大使館の地図をもらい、さっさと出ていってしまいます。後になって追いかける十文字クン。それはもちろん、彼らを連れ戻す為。そして、意見の食い違いから殴り合いまでに発展してしまうんですが、いつになく真剣なハァハァ3兄弟の姿にちょっと胸が熱くなりました。結果、十文字クンは二人を連れ帰ることに成功。再び一緒にアメフトをやることに!

やっぱ、この3人は一人でも欠けるとダメです。まさに雨降って地固まる、ですね。でも、メンバー欠けないで宝刀に良かった!

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第31話 それぞれの決意

始まりました!デス・マーチ、1日目。atテキサス!目指すは西海岸ラスベガス!そこで資金調達の予定。って、本当に日本に帰れるんかね?

とにかくデス・マーチ。アメリカ横断ウルトラトレーニングのスタート!それぞれポジチョン別のメニューをこなす。瀬那には弱点克服&超必殺カット獲得ための石蹴りマラソンが課せられた。

一方の日本では、ナサ・エイリアンズ改めナサ・シャトルズが漸くパスポート再発行でき、アメリカへ帰ることに。チーム名を変えたので、帰国には問題ないらしい・・・。パンサー君も背番号20のランニングバックのポジチョンを与えられた。賢雄サン、イイヒトや。そして、パンサー君は一人日本に残り、富士山麓の樹海で遭難中(?)のシンに勝負を挑む。シンは機械オンチなの?山篭り開始5分にして見事に遭難した男だ。

今回の日本でのエピソードはギャグですね。樹海にあんなイノシシいるの?しかも倒して食べてるし。しかもパンサー君も一緒に。そしてシンを捜しに来たホワイトナイツ主要メンバー&初登場ジャーマネ?も一緒に遭難。パンサー君は勝負を仕掛けるが、あっさりシンに止められ、あっくなく敗北。

「アイシールド21ならシンさんを抜ける?」

このパンサー君の問いにシンはアイシールド21が今の弱点ーカットの直前にブレーキをかけてスピードを落とす事ーを克服できたら、打つ手のない悪魔の曲がりになると言った。そして、瀬那は確実に弱点を克服しつつあった。ただ、膝が心配ですな。肝心なところで故障ってコトにならなきゃいいけど。

瀬那もシンもパンサー君も、そしてデビルバッツのメンバーも大きく変わりつつあった。

変わる為、強くなる為の一歩が踏み出された!

次週はハアハア3兄弟に変化が!?途中リタイアなんて言わないでよ!でも画が変だった・・・。くっ、2週きれいな画が続いたのに・・・。

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第30話 地獄への境界線

久しぶりに内容の詰まった&作画がまともなアイシールドを観た!これをまってたのさー!

前回、強力タッグでビーチフットボール大会優勝した瀬那たちは、ワイルドガンマンズのご好意で、合宿先の牧場を借りる事が出来た。

ドブロクは、キッカー・武蔵の不在を責める。武蔵は中学時代からの蛭魔、栗田のアメフト仲間で、共にクリスマスボールを目指していた筈だった。とても中学生とは思えぬオヤジくささ漂うオトコだった・・・。色々あって辞めてしまったらしいが、蛭魔は武蔵が帰ってくることを信じて、キッカーを入れずに待っていた。泣かせるぜ!蛭魔!

ドブロクは瀬那の足の速さを認めてはいたが、その弱点にも気付いていた。現に瀬那はドブロクを抜くことが出来なかった。今、その弱点を教えても無駄、このままではシンには勝てないと言われた瀬那はショックを受ける。

ドブロク曰く、今のデビルバッツは下から3番目あたりに位置する強さらしい。下から順にいくと、恋ヶ浜、賊学、デビルバッツ、スフィンクス、そこからだいぶ先に行ったところにガンマンズ、ホワイトナイツ、エイリアンズ、神龍寺ナーガはもっと先にいるらしい。

蛭魔は泥門の部活は今年の秋大会で終わるつもりらしい。そこで、あと40日で優勝できるチームにしろとドブロクに詰め寄る。そこで出たのが『デス・マーチ』。死の行進・・・。果たしてどんな特訓なのか?

日本へ帰る当日、空港でドブロクは、この特訓に参加するかどうかを皆に選ばせる。(蛭魔&栗田は既に参加決定)まず一番に名乗り出たのがモンタ。そして、ユキミツくん、コムスビくんも参加。そして、十文字くん、瀬那がアイシールドだって気付いてた!「節穴じゃねぇぞ!」すんごいかっこよかったよ、十文字くん!十文字くんに触発されて、黒木くん、戸叶くんも参加決定!そして、最後に瀬那!自らアイシールドだと明かし、(ビックリしてたのはユキミツ、コムスビ、黒木、戸叶)参加を表明!次週は地獄が待っている!?

ところで、まもり姉ちゃんにはその正体を明かしたの?明かさないと特訓、やりづらいよね・・・。

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第29話 結成・デビルガンマンズ

おおーっ!久しぶりのワイルドガンマンズ、キッド様の登場です。カーッコイーですね、やっぱ。

タイトル通り、デビルバッツとワイルドガンマンズの即席コラボチームで、ビーチフットボールに挑戦。ビーチフットボールって本当に存在する競技なのですか?聞いたことない。

しかし、この時ほどまもり姉ちゃんが邪魔だと思ったことはなかった!やっぱねぇ、彼女はなんとかしないとダメっすよ!いつまでも「瀬那をいじめないでー!」では、瀬那が逆にかわいそう・・・。いつまでいじめられてると思ってんのかな?

そして、瀬那、モンタ、蛭魔、キッド、鉄馬の即席ペンタゴンの強いこと強いこと!!!地元の強豪をもなぎ倒してしまいました!蛭魔には監督かにコーチにか、どうしてもその手を借りたい人物がいたのだ。彼の協力を賭けてのビーチフットボール大会決勝戦で見事勝利した瀬那達は、恐らくすんごい助っ人を手に入れたに違いない!

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第28話 アメフト・ダウンタウン

本日も作画が酷すぎて、正直観る気失せてます・・・。

このまま観続けるのも、ツラクなってきました。

今回もアメリカ編。瀬那とモンタが、運命の巡り合わせで、パンサー君のママと知り合い、パンサー君の育った所で、パンサー君がアメフトを覚えたチームの助っ人になるというもの。お約束のように、瀬那が人助けもします。

ギャグアニメとしてしか成立しなくなってますよ、最近。事実、ありえねぇ設定がこれでもかこれでもかと出てきてるし。

来週、観ていてツライようなら、観るの打ち切るかもしれません。極端に質が落ちすぎです。

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第27話 奪還!ケルベロス

えーと、とにかく作画も脚本もとにかくヒドイ有り様でした。

特に重要なエピソードでもなかったので、もう今回は感想は勘弁してください。

というか、書くことありません。まだ『創聖のアクエリオン』19話のほうがよかった・・・。

来週に期待します。

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第26話 野生のリアル

このタイトルは、パンサー君のことかと思ってたら、違いました。瀬那のことでした。

ここのところ、この作品、すごく面白いんですけど!すっかりハマってきてる気が・・・。スポーツアニメって、昔は好きじゃなかったんだけどな。

さて、26対21でデビルバッツのリードで迎えたこの回。エイリアンズは漸くのパンサー君起用で、隠れて練習していたムーンサルト・フォーメーションの初披露!蛭魔クン曰く、「檻の中のパンサーを野生に放つ気か。」パンサー君、強い!誰もパンサー君を止められない!思わず「は?」「はあ?」「はあああっ?」となるのも解る!シンくんも注目している様子。瀬那も追いつけないぞ!パンサー君は試合に出られたことが只々嬉しくて、試合に勝つためというより、楽しんで走ってるみたい。

瀬那とパンサー君の走りはまるで違っている。瞬間的にしかマックススピードが出せない瀬那と、長時間トップスピードを維持できるパンサー君。(シンくん:談)

パンサー君の一人タッチダウンで、エイリアンズ逆転!なんか、デビルバッツ、負けそうなんですけど・・・。

監督のアポロにはトラウマがあった。身体能力、持って生まれた能力の差に。特に、生まれついてのスプリンターには過敏に反応する。プロでの道を諦めるきっかけになったモーガンと同じ生まれついてのスプリンターであるパンサー君に、自分でも気付かないうちに憎しみをぶつけ、一度指示に従わなかったと口実をつけて、彼を試合に出さなかったのだ。コレを認めたアポロ。彼も転機を迎えたのだ。

パンサー君に追いつけない。パンサー君の守りを交わすことも出来ない。シャトルパスとパンサー君の走りという二つの武器を手にしたエイリアンズはどんどん点差を広げていく。

久しぶりに落ち込む瀬那を見た気がします。シンくん以外に恐れを感じたのなんて、久しぶりなんじゃないんでしょうか?気が付くと、残り2分で7点差。こりゃ危ないぞ!

そして、パンサー君が何故アメフトをやりたいと思ったのかが判明。プロ時代の、他人の3倍練習していた頃のアポロ監督がきっかけだったのだ。どんなにヒドイ仕打ちを受けても、パンサー君がチームを辞めなかったのは、そこに、尊敬する、憧れの先輩がいたからだったのだ。アポロ感動!!!もういじめたりしないよ、キュンw

瀬那VSパンサー君。中々勝てなくて、瀬那に諦め色が見え始めたかと思ったら、パンサー君は「まだ全力を出してないだろう?」と言ってきた。全力で応えなくちゃ、戦ってる意味なんてない!「僕は僕の走りで勝ちたい!!」瀬那、着火完了!

残り一分、33対26でエイリアンズのリード。ボールを抱え、走るパンサー君。デビルバッツのみんなはもうへとへとだったけど、瀬那は諦めていなかった!必死でパンサー君を追い、そんな中で、唯一の隙を見つけた。追い詰められた草食獣(瀬那)は時に信じられない力を発揮する。それが野生のリアル。瀬那のパシリで鍛えられた走りを野生と表現するのに、ちょっと笑ってしまってゴメンナサイ。そして、瀬那も不可能を可能にするオトコだった!!パンサー君の隙を見逃さず、高速の世界でボールを奪取!そのまま逃げ切り、タッチダウン成功!!見事、パンサー君を振り切り、そして、彼は真っ白になりました・・・。

気付くとソコは男泣きの世界。試合結果はエイリアンズ33対デビルバッツ32!なんと、1点差で負けてしまいました。あれ?新キャラ?「泥門にはキッカーがいないんでしょうか?」というTV中継を見つめるオヤヂ(?)がひとり。この見せ方だと、このヒトが泥門のキッカーになる可能性大!ってことは高校生なの?

もともと素人の多いデビルバッツがアメリカのチーム相手にここまで詰め寄れた事に私は拍手ですね。結果的には負けたけど、コレは自慢できる負けですよ。それにここから学べる事も絶対にあるはずだから!

さて、罰ゲーム。エイリアンズは10点差以上で勝てなければ本国へは帰れないという条件だったので、蛭魔はエイリアンズのメンバーのパスポートをシュレッダーにかけ、負けたら即刻日本退去という条件だったデビルバッツは、エイリアンズの皆さんのいらなくなった帰国便でアメリカ特訓へ?え、ホントに行くの、アメリカ?

次回予告に、口紅塗ったイザークが!!!

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アイシールド21

第25話 檻の中の黒豹

いやあ、今回、画がキレイでしたね~!瀬那クン、超カッコイイじゃないですか!!!

14対6で今回始まりましたが、今だベンチ(の更に後ろなんだけど)から出てこないパンサー君と戦いたい一心で、瀬那、ファーストダウン決めまくり、タッチダウンまで成功!実況アナの髪まで、クルクル回転してたよ!瀬那、強くなったよねー。アニメ開始当初とまるで別人だよ!あっという間に2点差まで詰め寄るデビルバッツ!日本追い出されなくて済みそうかも。

思わぬ展開に焦るエイリアンズ、というかアポロ監督。横暴な遣り口にエイリアンズはボロボロ。この監督さんもうすうす気付いてはいるんだろうな。アイシールドを止められるのはパンサー君だけだってこと。でも、何かに囚われていて、土下座でパンサー君が出場させてくれるよう頼んでも拒否るばかり。過去に何かトラウマでも・・・?

そんなことをしてる間にシャトルパスで点を稼ぎ、取り返しの付かない刺青(ビッグ・ユースフル&リトル・ユースフル)を彫ってしまったゴンザレス兄弟(大ゴンザレス&小ゴンザレス)の投入でパワーとスピードの守りを築き、点差を広げようとするが、蛭魔の作戦でデビルバッツ1点差まで詰め寄る。ここで、一つミスをする度、選手交代をさせられるエイリアンズは萎縮。それに反し、蛭魔の姑息な(?)作戦とノリにノル瀬那の走り、モンタの活躍でついに逆転!!!瀬那キラキラ~☆

切羽詰ったエイリアンズ。焦る監督に、パンサー君ダメ押しの土下座。「オレにアイシールドを押さえる最初で最後のチャンスをください!もし、オレがアイシールドを押さえられなかったら、チームを辞めます!」この台詞に、アポロ監督の過去が甦る。

現役時代のアポロは常に人の3倍は練習を重ねてきた。開幕スタメンも夢じゃないと思えてきた頃に、他チームから力のある選手が電撃移籍してきたために、アポロはお払い箱に。オーナーに「最初で最後のチャンスをくれ」と頼んでも、その願いは聞き入れられなかった。苦い思いと重なるパンサー君。情けで通じる世界ではないのだ。過去に自分が言われた台詞を口にしようとすると、なんと、チームメイト全員が土下座でパンサー君の出場を懇願。今となっては、アイシールドを押さえられるのは事実彼しか居ないわけで、しかも、監督には内緒で練習も重ねており、既にムーンサルト・フォーメーションというパンサー君の足を生かしたフォーメーションまで作り出していた。彼等の熱意に打たれたのか、それとも、自分の惨めな過去にこだわる事が馬鹿馬鹿しくなったのか、漸く出場のお許しが・・・。

・・・長かったよな、パンサー君出るまで。引っ張った、引っ張った。これで漸く観られますね、アイシールドVSパンサー!究極の足対決!シン君も観てるよ!瀬那、がんばれ!!!

ところで、取り返しの付かない刺青兄弟、一番悪いのはワット君だと思うんですが。彼の日本語のジョーシキを信じたばかりにあんな惨たらしいことに・・・。せめて、字が上下逆なら、まだ良かったかも・・・。

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アイシールド21

第24話 電撃!日米決戦

いよいよ始まってしまったエイリアンズVSデビルバッツ。アメリカ人と日本人ってだけで、体格差やパワーの差を感じるのに、デビルバッツの皆さんは、非常に前向きで、恐れるということを知らない人たちなのでした。そして、何故、一介の雑誌記者が解説席で解説してるんでしょうか?いくら主催者だからって、そんなのアリなんすか?更に、アイシールドくんはいつから「デビル・ヒーロー」になったのですか?

面白かったのが、賢雄サンVSロンブー淳。ベテラン相手に引けを取らぬ演技!多分、色々アドバイスとかしてもらったんだろうな。

初回の攻撃で、その圧倒的な差を見せ付けられはしたが、デビルバッツのメンバーは誰一人として諦めないのが素晴らしいと思いました。対峙しただけでビビリそうになってもおかしくない相手なのに、一回や二回潰されようがへこたれない、強い心をみんなが持てるようになっていたとは・・・。いつの間に彼らって、こんなに強くなったんでしょう?

個人的に印象深かったのは、十文字クンの友達思いなところかな?十文字クンって実はイイトコのボンボンなのか、イイお家に住んでますよね。んで、解説席に座ってる雑誌記者に、十文字クン自身はほめられてても、黒木クン、戸叶クンのことは戦力外みたいなことを書かれて、それを読んだ兄貴(?)にその二人を馬鹿にされて怒ってた彼に好印象。そして、二人が馬鹿にされないために頑張る姿がとてもよかった!でも、当の二人は、十文字クンが自分たちの為に一生懸命になってるなんて知らなくて・・・。敢えて言わないところがオトコノコだよねぇ!

瀬那の作戦勝ちでタッチダウンをエイリアンズから奪ったデビルバッツは調子を上げていく。みんなの勝ちたいという気持ちさえあれば、実質的なパワーさえも乗り越えられるこのチームはホント強い。それぞれに戦う理由は様々で、プライドの為、何かを証明する為、何かを守る為、何かを手に入れる為、勝つという目的はみんな一緒だからね。

来週はいよいよ瀬那VSパンサーくん?ベンチから出ることが出来るのか?そして、今回のお笑いポイント。「アイシールド先輩」by十文字クン。

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アイシールド21

第22話 謎の少女 現る

第23話 無重力の男

フンバラバァー!!!(って、最初に栗田君言ってたよね?)

特にコレといったスペシャルな話はないままの1hすぺさる。

新レギュラーキャラ紹介といったところでしょうか?

個人的には23話に賢雄サンが出てらして、ちょっとラッキーvみたいな。

今更ですが、この作品、ベテラン声優サンがホント少なくて、ソコをカバーするためか、最近もんたクン=かっぺーサンの台詞が多い多い!もしかしたら瀬那=自由クンより喋ってるかも。たまに「おっ!」という方起用してますが、時々、ミョーに素人クサイ人、出てくるんですよね。今となってはコレも味ですが。

さて、新しいお友達は、22話から瀧 鈴音タン。行方不明のアメフト馬鹿兄貴を捜すために、アイシールド21の正体を暴きにやってきます。そして、ハアハア3兄弟の一人、戸叶クンに恋の予感?ガキン娘萌えなのか?

ちなみに、鈴音タンの兄貴はイケメンでした。多分、いつかデビルバッツと戦う日が来るでしょう!

そしてもう一人、23話から、日本代表権を勝ち取ったデビルバッツの対戦相手、アメリカNASAエイリアンズのパンサーくん。彼は無重力の足を持つ男。以前に試合で監督の指示を無視してプレイしたことから、対デビルバッツ戦のメンバーから外されていた。しかし、瀬那とパンサーはお互いに資料映像を見たときから意識しあっていた。二人が試合で戦えるときは来るのか?

23話のキーワードは『土下座』。ちなみにワットの言う土下座は出初め式ですから!

二人ともOP、EDに出てくるってことは、レギュラー入り確実ですね。

来週はいよいよエイリアンズVSデビルバッツ。今回の賊徒大との試合はちっともクローズアップされてなかったけど、どっちが勝ったの?

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アイシールド21

第21話 翔べ!デビルバット

モンタVSかまぐるまクン。かまぐるまクンの独特の声がなんか好きです。キャラに合ってる!「戦車バアーン!」って・・・。

攻撃の要であるモンタが押さえられてしまって、なかなかタッチダウン出来ないデビルバッツ。はっきり言って、アメフト。全然解らないんですが、スフィンクスはキックで点が取れるのに、デビルバッツは何でダメなの?

圧倒的パワーで圧してくる、かまぐるまクン。蛭魔くんはモンタくんに何かを掴ませるために、敢えて通らないと解っててもパスを出し続けます。それは、デビルバッツが勝つため、タッチダウンを確実に決めるためには、モンタのキャッチが必ず必要になってくるから。

「外野がお前のフィールドだ。広いフィールドを駆けずり回れ!」

蛭魔クン、いちいち言い方がクサイんですが、ホントにこの人はいいこと言います!モンタは言葉の意味をしっかりと受け止め、倒されても倒されても立ち上がり、背には仲間からの声援。キャッチの神様の微笑を掴み取りました!タッチダウン成功!おめでとー!!!例のお決まりポーズは封印できないらしいですが・・・。

流れは確実にデーモンに。全員の心が一つになって、ピラミッドラインをとうとうやぶったのでしたー!瀬那も蛭魔クンの言葉でタッチダウン決めるんですよね~。結果は結局同点だったんだけど、気候、環境共にスフィンクス有利の舞台で同点まで戦ったということで、スフィンクス側がデーモンに勝ちを譲るカタチに。ということは、日本代表決定ですかー?あれよあれよ、ですね。なんだか、これで本当の“チーム”らしくなってきたカンジ。

来週は、なんと、1時間SP?2話やるらしいです。新キャラがどどんと増えそうですね。楽しみ~!

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アイシールド21

第20話 スフィンクスの秘密兵器

対スフィンクス戦その2。なんか、まとまってきましたね、デビルバッツ。

すごい頑張ってるよ、みんな!スフィンクス、思わぬ苦戦!

が、そんな簡単に勝たせてもらえるような相手ではない。

ってか、はらおくんってそんなに偉いの?

今回、イイ味出してたのが、あの編集部の記者のお兄さん!ちゃんと第3者の立場に立って、どっちを贔屓するわけでもなく、きちんとした意見が言える。しかも、ゲームの細かいところまでちゃんと目が行き届いている。あれぞ、プロ!アフロな頭はともかく、カッコイイですね!また、それぞれの例えがイイ!スフィンクスのはらおくんを「強力ラインに守られた温室育ちのクウォーターバック」、蛭魔クンを「極寒の中でしぶとく生きてきたクウォーターバック」。単純に褒めてないとこがいいんです!彼は元文学青年とみた!

十文字クンって、3兄弟の長男だったんだー!『だから、兄弟じゃねぇっ!!!』この突っ込み無くして、もはやハァハァ3兄弟は語れませんね。毎週のお決まりになってきたかな?

また、賊徒が泥門を応援してくれてるのがイイ。練習に付き合って、親近感沸いちゃったんでしょうね。イイ関係になってきたな、ホント。

前半終わって、なんと一点差。記者のお兄さん曰く、ラインはスフィンクス、バックスはデビルバッツが強いらしい。後半はデビルバッツ、攻撃あるのみー!

スフィンクスはあのメイクをみんなしなくちゃいけないのー?しかもみんな揃って重量級。そして目を付けられたのはモンタくん。瀬那の足は潰せないので、レシーバー潰しにかかったスフィンクス。おかげでモンタくん、バテバテ。スフィンクスの秘密兵器って戦車のコーナーバック鎌車クンだったんだー。ヘンな名前。ちなみにはらおくんは「原尾」だった。

コーナーバックはパスキャッチを邪魔するポジションらしい。言ってみれば、レシーバーの天敵みたいなものですか?

そして、自分の不甲斐なさに落ち込むモンタ。野球だけじゃなく、アメフトもキャッチだけじゃ続けていけないのか、と悩む。折角見つけた夢の欠片だったのに、また裏切られるのか?と震えるモンタ。次回、モンタは立ち上がれるのか?

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アイシールド21

第19話 小市民は挑戦者を笑う by アイシールド

アメリカ戦を賭けた日本最重量ラインを誇る太陽スフィンクスとの試合がいよいよ始まった。

さすが、最重量を自慢するだけあって、あの栗田クンがいとも簡単にアオテン状態!

アオテンって、青天?青転?多分、青転だろうな・・・。

一方、瀬那クン、あれは初タックル?決めちゃったよー!おめでとー!

しかし、チームのムードメーカーでもある栗田クンがすっかり相手に呑まれちゃって、いつもの覇気がないよ。そこで登場!蛭魔クン。なんだかんだ言って、この人、いいヒトなんだよね。アメフトが多分すんごい好きだからなんだと思うけど、厳しい口調ではありながら、ピンチを救う道を開くのは決まって彼だからね。ロンブーアツシ君もだいぶこなれてきたように思います。

蛭魔の喝で、調子を取り戻した栗田クンはいつも以上のパワーを発揮!巨大な相手を追い詰める。その一方、今日の主役、ハァハァ3兄弟も、レギュラー化してきたルイ様の特訓を受け、身に付けた秘密兵器を披露!名づけて不良殺法!ルイ様もなんだかんだ言ってイイ人なんだよね。いいライバルできたもんだ。

そして、ラインの方々が頑張ってるのを見て、瀬那も燃える!今までなら弱気になって、すぐに逃げる道を選んでいたが、みんなが必死で戦ってるのに、自分だけ逃げるなんて出来ないと、敢えて厳しいラインを選択して突っ走るのだ!

しかし、まだまだスフィンクスとの戦いは続くのだ。来週の主役はモンタくん?

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アイシールド21

第18話 ろくでなしのプライド

今回の主役はハァハァ三兄弟サンです。

名前は十文字クン、黒木クン、戸叶クンです。初めてココで名前出したな、私。

アメリカのチームと戦うための日本一決定戦をすることになったデビルバッツ。相手は見た目が妙ちくりんなスフィンクス。このチームはラインが強いことで有名。

デビルバッツのラインといったら、ハァハァ三兄弟なんだけど、蛭魔に脅されてアメフトを続けていることにイライラを募らせ、とうとう退部することに。瀬那は過去の試合でこの3人が楽しそうにアメフトをしていたのを見ていたので、いつかアメフトを好きになってくれると信じ、部に戻るように説得するが無駄足に。

そんな時、十文字たちがたまたま入ったファミレスに、次の対戦相手のメンバーがいた。その話の内容が自分達デビルバッツのラインを馬鹿にしたものだったことから、喧嘩を売ってしまう。

結局、ボコボコにされてしまうが、このことがきっかけとなり、アメフトの試合で決着をつけることを決意、デビルバッツに戻ってきたのであった。

いやあ、カッコイイじゃないですかあ!!!特に十文字クンが!素直じゃないんだよねぇ。多分、十文字クンが一番気付いてたんだよね、アメフトを好きになってきてる自分達に。だけど、もうほとんど意地で、脅されているっていう理由付けをしないと続けていられなくて、そんな自分にイライラして、可愛いよ~!来週の、カッコイイ姿を期待しております!

それにしても、突飛なキャラがホントに多くて、原作読んだことないんだけど、少年マンガってカンジがすごくする作品ですね。考えたら、ハァハァ三兄弟って、すっごいマトモなキャラだったんだ!

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アイシールド21

第17話 キッドVSアイアンホース

ルートの勉強会(?)を兼ねた蛭魔クン主催のバーベキュー大会にデビルバッツのみんなが集合。

そこへ、毎度の如く、不思議キャラ登場。とても高校生には見えないその名も鉄馬クン。

何故か相当お腹をすかせている模様。目の前に降ってきた肉を食べようと・・・。

「鉄馬ぁ、ストップ!」

その声に反応して、見事に鉄馬クンは硬直状態。

声の主はありえないカウボーイルックのキッドと呼ばれる鉄馬クンの飼い主。

食べれるだけ肉を食べて、去っていくキッドと鉄馬。

傍らではルートをめぐって、瀬那とモンタは何故か喧嘩。この喧嘩の意味がよくわからないんですけど。する必要があるのか?

ルートの重要さが理解できないメンバーを連れて、蛭魔クンは東京都大会決勝戦の会場へ。カードは王城ホワイトナイツVS西部ワイルドガンマンズ。

さっきのキッドと鉄馬は、ワイルドガンマンズのメンバーだった。

この試合によって、瀬那たちはルートの意味、大切さを知った。また一つ成長したデビルバッツ。

が、何もかもが極端すぎる鉄馬クンが水の飲みすぎで欠場。僅か一点差でワイルドガンマンズが負けてしまった。忠実すぎるワンコも考えモンってことで。

ところで桜庭クン、まだ入院してたのね。長いっすよ・・・。虎吉クンは男前だね!

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アイシールド21

第16話 さよなら、栗田!?

栗田君、受難の巻。

不良3人組の濡れ衣を着せられ、商店街のお祭り飾りを壊した犯人にされてしまう栗田君。もし警察沙汰にでもなれば、アメフト部のクリスマス・ボール予選さえ危うくなると考えた栗田は退部を決意。栗田がどんなにクリスマス・