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ガラスの仮面

第47話 恋の炎

怒涛の展開、と言いますか、話進むの早過ぎ!

原作知らない人はちょっといろいろびっくりな部分がありすぎて・・・。

あの金髪のカメラマン氏(ハミルさん)って誰でスカー?前にも出てましたっけ?全然印象ない人なので「誰だ!?お前は!?」みたいな。

いくらアニメでも、火のついた着物を被って走り回るのは危険です。よいこのみんなはやっちゃ駄目だよ?

さて、火の演技対決。亜弓はダンスで火の動き、火のリズムを表現。ハミルさんはちょっとうるさかったかな?マヤは、ますみんパパの助言をきっかけに『八百屋お七』から、お七の怨念とも思えるような恋の炎を演じます。月影先生の評価は、亜弓の演技については「火の精を思わせる美しさ」、マヤの演技については「演技は未熟だが、心の火はよく伝わってきた」というものだった。が、マヤには「今の演技に恋の狂気はない」とダメ出し。本物の恋を経験していない今のマヤにはムリかなー。

桜小路クンも役のために動き出してます。魅力的な仏像を彫る仏師に会いに行きました。そこに居たのは、レイ・ザ・バレル・・・じゃなーーーーい!!関さんだよ!こんなトコから出てきましたよ!ちょっと感激しましたよ!でも、キャラがなんか違う・・・・。折角だから、この人と桜小路クンの関わり合いを深く掘り下げて欲しいな。

さて、次の課題は「水の演技」。二人の紅天女は、自分の水を一生懸命探し、亜弓は人魚姫、マヤは竜神を選択。演技の披露は来週ですね。楽しみ楽しみ!

そして、なによりびっくりしたのが、ますみんパパ、車ごと崖から転落&行方不明!!??なんですか?このむちゃくちゃな展開は!?一瞬、殺人事件にでも巻き込まれたかと思いましたが、多分どっかで生きてらっしゃるのではないですか?記憶ぐらいは失くしてるのかも・・・?

ますみんも、この事態には流石にびっくり!急いで現地に飛びます。が、これをきっかけにマヤとの関係が進展していくなんて・・・・。きゃーーーー!すっごい何かを期待してるんですけど?私。ゲジゲジの大将の話はとても好きです。それを語るもりもりの声もすっごい好きー!

未だに自分の正体を隠し続けるますみん。マヤの確信に気付いていない。「俺の願い事は一生叶わない」って言ってたけど、もしかしたら、叶っちゃうんじゃないですか?もうね、さっさと明かしちゃいなさい!自分が紫のバラの人だって!マヤだってそういつまでも子供じゃないんだから、ちゃんと向かい合おうって気持ちになってるんだから、言っちゃえばいいのに・・・。肝心なところで鈍感で小心者だな、ますみんは。そんなことじゃエスパー水城に笑われてネタにされますよ?手を繋ぐ二人はいい雰囲気だったのに・・・。

そして、雨に濡れる梅の谷で出会う二人。その様子はさながら梅の精と仏師・一真の出会いを思わせる。マヤを「ちびちゃん」ではなく「マヤ」と咄嗟に呼んだますみんにちょっとときめいたぞ?

いつもあたしを守ってくれる「紫のバラの人」。速水さん、昔から変わることなく、励まし続けてくれたあたしのファン、「紫のバラの人」。その言葉も振舞いも、みんなあたしの為だった。みんな、あたしの為の、優しさだった。・・・・やっと気付いた。あなたが、好きです、速水さん・・・。

やっべー!!やっべーよ!!!うわー、うわー、ちょっとなんか、胸震えたね。泣いちゃったね。なんかねー、想っただけで涙が出てくる恋って、もう何年もしてないなーって、ふと振り返っちゃったですよー。マヤのモノローグのあとのますみんの顔がすっげーエロくて、ドキドキしちゃった!この雰囲気の中、キスの一つもしねぇ男は最早男じゃねぇよ、速水真澄!!イケ!どーんと行ってこい!こんなとこでヘタレなますみんは見たくないなと。来週、ちょっと期待しちゃっていいですか?

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お詫び

先週末あたりから、いろいろとバタバタしておりまして

記事を書くことは何とか出来るんですが、

折角訪れてきてくださった皆様に対し、

TBやコメントのお返しが全く出来ていない状態です。

ほんとに申し訳ありません!

ちょっと落ち着いてきたので、ゆっくりですが、お返ししていこうかと思ってます。

待っててくださいねー!

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第19話 陳老人の店

みんなでゆっくり食べる食事が一番美味しいよって話。

まあね、スナイパーだからね、習慣なんだけどね、悲しい習慣だなあって。

リョウパパは食事の楽しみ方を、今までそんな楽しみがあったなんてことすら知らずに育ってきた香瑩と信宏にそれを教えるため、香瑩を見守る為、ファルコンの店の隣に中華料理屋をオープンさせた正道会の陳侍従長の店でアルバイト(? 給料は出るのか?)させることに。

陳じいちゃん、すごいよ。他に従業員さん、いないんですか?一人で料理を作りまくってます。

香瑩の毎日は、それこそ日々勉強なのですね。最近はホントによく笑うようになってきたし、いい傾向です。

『IGPX』 第18話 パズル・リングス

いや、流石過去の英雄!アンドレ、カッコイーよ!

ヴェルシュタイン戦の見せ方がよかったですね。カニンガムとアンドレ、ジャンとタケシがそれぞれリンクして映し出される映像はコーフンしました!

そして、全ての人にダメだしを喰らうタケシ。見事なまでに会う人会う人全ての人に否定されてしまいます。ちょっぴり可哀想かなとも思いましたが、自分から立ち上がろうとしない限り、その霧の中からは出られません。みんなが苛つくの、解ります。

あー、それにしても、やっぱホワイトスノー、気に食わないぜ!

『蟲師』 第17話 虚繭取り

ギンコ出番少なっ!!!

不思議なメールのお話。なんて神秘的。でも、絃ちゃんが消えるシーンは恐怖でしたね。お約束なんだけど、「あー!捲っちゃダメー!」みたいな。最終的に姉妹が再会できたのは非常に嬉しかったんですが。

もうねー、青野サンとエウレカの演技がいーですねー!

あ、ウチの会社にも“ウロ様”、いるんですよー。基本的に落ち着きのない性格なのか、暇があれば会社内ウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロ・・・・・・・・・・・・。(だから、ウロ様)

アレはかなり鬱陶しいです。誰か、止めてやって!

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アイシールド21

第47話 熱いぜ!ガッツ!!

メインは王城ホワイトナイツVS三閣パンクス。進や大田原のスゴサは前回のお話でも立証済みですが、ココに来て、桜庭と高見のコンビプレーの凄さも発覚!桜庭君、頑張ってきたんだね!だってモンタだって「あんなパス捕れない」って言ったくらいなんだもん。

そして瀬那達の次の対戦相手・夕陽ガッツ。キャプテン・熱海大介、マネージャー・紺上勝子を筆頭に熱いの何の!!!男子部員のふんどしも然ることながら、勝子のブルマも今時!?みたいな感じで素敵!

敵情視察とまではいかないが、偵察にきた瀬那も胸を熱くするほどの青春っぷり。その真摯で健気(?)な練習風景と、今回勝てなかったら後がないという状況に最初は「可哀想」などと傲慢な同情心を抱く瀬那だったが、本気でぶつかっていくことの意味を理解した瀬那は決意も新たに、夕陽ガッツと本気でぶつかり合うことを心に誓う。

が、そんな矢先、夕陽ガッツの監督は、次の試合で絶対に勝つ為に、アメフト部員を使わず、いろんな体育会系部の中から選りすぐりの面子をそろえ、立ち向かうことを決めていた。悩む熱海。さあ、どうする?

っていうか、こんな付け焼刃みたいなチームで勝てる訳ないんじゃないの?夕陽は。あれだけ固い絆で結ばれていたメンバーを外して、上手くいくわけがないと思うんだけどな。

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交響詩篇エウレカセブン(BlogPet)

きょうじゃん・はぼっくがここへノヴァは軍へ成功♪
それでもノヴァと所業に注目する?
そしてノヴァの、封印しなかった。
いやここまで黎明が味方したよ♪
またノヴァで注目すればよかった?
さてここへ発行しないです。
そしてノヴァと発光するつもりだった。
そしてきょう、ノヴァとここまで対談するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第20話 さまよえる人造兵

イマイチ人間を信用しきれないクロム団に、「信じてみたい」気持ちを抱かせたり。「やっぱり信じられない」と失望させたり、なんかこう気持ちが一定しなくて、可哀想だな・・・。

そしてとうとうクロム団、フォンと接触。フォンはいいねぇ、素直でさ。しかも、分け隔てなく誰に対しても。イイコだね。クロム団もクロムの居場所を漸く掴めたし、クロムもクロム団のこと心配しだしてるし、再会は近いかな?ただ、フォンはクロムと折角友達になれたのに、離れるのは嫌だという自分勝手な気持ちから、クロム団のことはクロムに内緒にしちゃいました。アゲートはなんか気付いてるっポイけど。

次週はいよいよ飛行機レースです。え?乗るのってフォンなの?アゲートじゃないの?なんか、嫌な予感・・・。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第20話 モウイチド・・・

やはり一番のインパクトはアトリ?記憶戻ったのにイイ人のまんまだよ。とりあえず、よかった。可愛くなくなっちゃったけど、イイ人ならいいや。

それに、なんかコサギも、アレ?イイ人になっちゃった?カラスの気持ちを尊重しようという考えに至ったのでしょうか?

さて、クイナによってラクリマに転送されてしまったハルカ&ユウ。クイナの手をなんとか逃れ、地下の町へとやってきた二人はリリーとアイに再会(ユウは初対面)。未来のアイに対してのユウの率直な感想がおかしかった。

そして、ラクリマでの存在が確定されていないユウはシャングリラへ、ユウを追ってハルカも、そしてハルカを追ってカラスもシャングリラへと向かった。そこで明かされたノエインの正体・・・。中井サンがノエインの声やってたのは、やっぱそうだったからなんだ・・・。

てか、今週、超絶面白かったですよね?あのシャングリラの人型戦闘機(?)を奪うカラスのカッコよかったこと!!!惚れた!!!何かにつけて表現の仕方が素晴らしい!スタッフの感性のスゴサみたいなものをヒシヒシと感じました。ああいう発想はどっから沸いて出てくるんでしょうね?今更ながら、スゲェアニメだなと痛感。最終回が見ものだな、こりゃ。

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地獄少女

第21話 優しい隣人

おおーっ!初めてはじめちゃんが役に立ってるぞ!復讐止めるのに成功したぞ!

今回つぐみが見た風景には知り合いが映っておりました。自分が知っている人間だと意気込みも増すのか、やけに力の入った説得を見せます。脱サラし、遺産として分け与えられた土地で畑をやりつつ、娘と平穏に暮らしていたはずの“先輩”村井は亡くなっていました。原因は、越してきた当初は何かと親切に面倒を見てくれた隣人の関根。実はこの男、村井の土地が目当てだったのだ。その為、畑をわざと潰させ、結果的に村井を死に追いやったのだ。関根を許せなかった村井の娘・優子はその恨みから地獄通信にアクセス、既にワラ人形を手にしていた。はじめちゃんは無理やりワラ人形を奪うと、なんと肥溜めにポイッ!?あーっ、輪入道が、ク、クサイ・・・。あいたんも思わず顔をしかめます。

そんな中、はじめちゃんが復讐を反対する理由がわからなくて対立し、飛び出してしまうつぐみ。中々戻ってこないつぐみを心配して捜し、見つけたときに思わずつぐみを抱きしめるはじめちゃんの姿に自分の父の姿を重ねた優子は、父の気持ちを汲み取り、復讐を諦める。おおー、初手柄っすか?

なのに、なのに、余計なことをする人っているモンですね。折角命を助けてやったのに、関根は最後まで自分の利のことしか考えておらず、父を亡くし傷心の優子に向かって、「土地は担保として預かった。早く出て行け。」と止めを刺してしまいます。あー、ばかっ!!

やっとの思いで諦めたのに、再び復讐心がメラメラと・・・。幸い、新たな住まいにはパソコンが・・・。あの後、優子は再び地獄通信にアクセスしたのでしょうか?きっとしちゃったんでしょうね、あの様子では・・・。こういう終わり方は初めてだったので、ちょっと新鮮。少しずつ流れが変わってきてる気がします。

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カペタ

Lap.22 プレッシャー!

なおーみクン、あんたスゴイ子やわぁー!なんか前回からキャラを見直してばっかやなぁ。

恵まれた環境と才能だけでここまできたんとちゃう。それ以上の努力と闘いがあったからこそ、今の地位にいるんやね。自らスポンサーに顔出しして(しかもちゃんとスーツ着用ですよ!高校生がですよ?)、結果報告から先の分析まで、それこそ寝る間も惜しむ努力でやってのけてる。スポンサー先の社長さんも言うてはりましたが、他人の金でレースをするっていうことをこの子はちゃんと理解してる。理解してるからこその行動なんですわ。ほんま、シビアな世界やで。でも社長さんの本命はなおーみママンでしたが。いいオチっす。

しかも、この子は、ちょっと見、人に対して冷たいんやないかと誤解されやすいけど、どうして全然、同じガッコのファンの子にもちゃんと正面からお礼とお詫びが言えるシッカリした子やないですか!自分に厳しいのと、ちょっと不器用なところがあるからなんだろうねぇ。ママンの育て方がよかったのか、それともママンの背中を見て育ってきた結果なのか、どっちにしても、私、ファンになりました。

カペタはカペタで、なおーみクンがオーディションに合格し、来年からフォーミュラ・ステラに乗ることが決まっているため、カートは今年で卒業だと聞かされ、追いかけても追いかけても手の届かないライバルに対し、何か決意を固めたようです。それが何かはわかりませんが、次のハルナのレースに出ないとノブに宣言。一体何をやる気?

次週、サブタイが「ラストチャンス」ってどゆこと?もうすぐ終わっちゃうんですか?

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第8話 少年の旅路(前編)

ロープウェイが出てきた時点で、あー止まるな、こりゃ、と。

どっかの少年探偵クンが行く先々で殺人事件に遭遇(・・・というか呼んでるよね、アレは)するかのように、内田っちは事故を呼んでます。いや、メディック鈴木(CV:喜安浩平 最近活躍目立ってきてますね。『ノエイン』のフクロウ、『カペタ』のノブです。)が呼んでるのか?そういえば、自転車の一件でなんとなく気が合うようになったのか、内田っちとメディック鈴木。鈴木クンのほうが2コ上なんですねぇ。落ち着き度合いからして内田っちのほうが上かと思ってた。

青春ですねぇ。若いうちに足掻いとけ?ってところっすかね。吉岡少年(CV:入野自由 『アイシールド21』の瀬那です。)はきっとこの出会いがきっかけで将来は救難を目指すのでは?と推測。こういう心の中が荒んでる時に起こった事故って、それだけで印象に残りやすいと思うし、そこで見た人のために働く男のカッコ良さってのは、そりゃもう強烈にインプットされるんじゃないでしょうか?しかも、頼りにされちゃってるし?もう進路は決定だ!

それにしても、管理事務所でどうしてもゴンドラを動かしたがったあのオヤヂ、制服らしきものを着てましたが消防のお偉いさん?ざけんなよ?

人命第一に決まってんだろ!!

「山頂までは100メートルほどだし!」ってか?その間に落ちたらアンタ責任取れるんかい!!ちょっとあのシーンはマジむかつきました。専門家の言うこと聞いとけや!オレンジの服来たおっちゃんもや!おとなしく鈴木クン言うこと聞いときゃいいものを・・・。

しかし、流石内田っち。ゴンドラを停止させただけじゃなく、風まで呼んでいたんですね。只でさえ困難な上に更に試練を重ねますか?やってくれます。次週、恐らく管理事務所のおじさんに頼まれた鈴木クンが救難呼んで、無事救出してくれますね、きっと。終始落ち着いてる内田っちが頼もしかったです。

ところで内藤健二、あのガラの悪いあんちゃん、鳥海クンだったよー!ひえ~、意外!!あ、でも「なんだ、コラ?」はらしいかな、と。こんなところでお会いできるとは!!嬉しかったです。

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うえきの法則

第47話 神になったアノンの法則

いやぁ、今週も堪能させていただきました、池田サンのアクティブな演技!新鮮ですねぇー!好きになりましたよ、今更ですが。

それぞれに、翌日の4次選考に向け、思い思いに過ごす仲間達。いいですね、ほのぼので。特にうえき、ずっと笑ってて、朴さんの演技もなんかいつもとちょっと違くて、やけにカッコ良く見えたり?

そして、未だに決着の着いてなかった神VS偽マーガレットの闘い。壮絶ですね。ちょうど佐野と鈴子が目撃してましたが、地形が変わるほど激しいバトルです。っと、その前に、鈴子、まだロベルトのこと想っていたんですねぇ。私はてっきり佐野と・・・・。佐野、フラレちゃったね?(佐野の気持ちはフィクションです)なーんだ、つまんなーい!いいカプだと思うのにぃ・・・。佐野、アンタの魅力で振り向かせちゃいなさいよ!って、だから、佐野が鈴子のこと好きかどうかわからんじゃんね!好きだったらイイナという個人的希望で。

神と偽マーガレットの力はほぼ互角。想像以上に長い闘いでしたが、おまけに途中、これは『はじめの○歩』かと思えるような描写まであり、結局お互いが歩み寄りを見せ、引き分けということで決着が着きました。偽マーガレット、もっと黒いキャラかと思ってたら、案外話の分かるいい人なんでないの?

と思ったら!折角いい展開になってきたところだったのに!!なのに、なのに!!!

アノン、容赦ナシかいーーーーっ!!!

ちょっとグロいんですけどー。だって、ザックリって・・・・・。しかも、出た、専売特許の丸呑み術。正直、気持ち悪かったよ。いーんだ、許されるんだ、この時間のココまでの表現は。神のピクピクしてる様子が妙にリアルで、実際あんな状況になっちゃうんだろうなと想像させられたのでイヤでした。

そんなわけで、神の力まで手に入れたアノン。パパもびっくりです。こんな悪い子に育てた覚えはないとか思ってるに違いありません。ってことはですよ?アノンは十ツ星神器【魔王】が使えるってことですよね。無敵じゃん。んでもって、早速神の力を行使し、翌日からの4次選考を「今からやっちゃいまーす!」とキタもんだ。しかも、最初にアノンを倒した者が優勝という、ルールなど関係ナシのぶっちゃけバトル開始です。

いよいよクライマックスも近いですね。来週はじゅんじゅん喋ってくれるのかな?最近、斎賀さんもホントに男声により磨きがかかってきたみたいで、マジ男の人(男の子やないんよ!)になってるし。バロウチームの面々も出てきそうなので、楽しみです。何が?声が!!!

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吟遊黙示録 マイネリーベ-ヴィーダ-

第6話 楽園

遺書、じゃない、置手紙を残して消えたカミユ。しかも退学届まで出していったらしい。

友人としてカミユの力になりたいと、オルフェとエドはカミユの実家を訪れるが、兄・レオハルトによって「本当にカミユのことを思うなら、放って置いてくれ」と言われ、返す言葉もない。

ルーイは実家のことでいろいろ大変みたい。

学園内では相変わらず不穏な動きが感じられるし、信じたいジェラルド先生まで何だか疑わしく思えてきてしまう。この人だけは信じていたいんだけどな。

ニコラスは意外と鋭い人物のようですね。カミユの真の強さを見抜いていたその発言に、あのルーイもおっかなびっくりな表情を浮かべてました。

アイザックはまたまたベルーゼにシュトラール候補生に直接接触するよう仕事の以来を請けます。言葉ではどうとも思っていないようなことを言ってますが、内心心配してくれてるんでしょうね、きっと。この人、いい人だもん。

さて、今回のエピソードで鍵を握るのは、エルムントと見た!一人でカミユの下を訪ねた彼に悪意は全く感じ取れないし、ちょっと不器用だけど、カミユと友達になりたいって思いが感じられるから。なんていうか、いい関係がこの二人の間に築かれるといいなと思います。個人的にエルムント、すごい好きだし。

しかし、来週まで引っ張るとは思わなかった。

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メルヘブン

第47話 傷だらけのアルヴィス

アニメオリジナル話ですね。しばらくウォーゲームはお休みです。

特にこれといって強調すべきこともないんですが、まあ簡潔に並べれば・・・

■アルヴィスとベルはラブラブ

■二枚目でも腹は鳴る

■ナナシはやっぱり関西人だった

■あれえ?ドロシーは?

■ジャックはお料理センスなし

■メルヘブンにもたこ焼きの材料が揃ってた

■「ヘゲホゲ鍋」は食べると「へげほげ~」となるからその名がついたらしい(ウソ)

そんなところかなー。

ベルを見つめるアルヴィスの顔がエロイ。

来週もオリジナル話のようですね。次回はドロシーが主役です。

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交響詩篇エウレカセブン

第44話 イッツ・オール・イン・ザ・マインド

すげー・・・、また、朝っぱらからとんでもなくヘヴィーなものを・・・。

ワルサワで見たアネモネの真実。あの光景にはアニメだと解っていても、寒気を覚えました。アネモネは戦争の産物だったんですね。ノヴァク財団(デューイ、ホランドの実家ってトコでしょうか?)が後ろ盾となり、戦争の影響で絶望病に侵された少女を集め、被検体としていたのです。人工コーラリアンを製造するための・・・・・?人を人とも思わないその所業(アネモネを“アレ”と呼ぶところや、出荷と言うところからも顕著に感じられますが)に、怒りさえ感じました。アネモネ、という名も、本当の彼女の名ではないような気がします。デッカードが被検体に対し、「より本物に近づけることが出来ました」と言ってましたが、“本物”って何?今のアネモネも成功体のひとつということで、“本物”ではないということか?“本物”=人型コーラリアンということか?グアー!頭、パンクしそうですー。ドミニクには絶対に彼女を救って欲しい!この先、人として生きていけるかどうか定かではありませんが、それでも彼女に本当の笑顔を教えてあげて欲しいです。

ユルゲンス艦長、回を重ねるごとにいい人になってくるな・・・。新たな決意をしたドミニクの力になってくれる人だときっと思います。ドミニクと一緒にあんな現場を見た以上、素直に軍に、というかデューイに従っていく人ではないような気がします。自分も戦争の被害者であるし、その被害者を更に痛めつけてるデューイのやり方を目の当たりにしても、まだ軍に固執できるようなキャラじゃないと思うんですが・・・。いや、そういう人であってほしいな・・・。

先週、新機体に乗っていたホランド、ボロボロです。あのLFOはリミッターを設ける以前のものらしく、操縦者には神経系統の覚醒を高める薬品と搭乗後の睡眠を強制的に促す薬品が投与されるということだ。“人型機動マシンの黎明期における負の遺産”(この字で合ってる?)。封印されて然るべき機体に自分の命をすり減らし搭乗してまで、ホランドは世界のために、未来のために、そして送り出した愛しい子供達のために闘い続けてる。グッと来ますね。本当に昔のヘタレおじちゃんとは比べ物にならないくらい、今のホランドはカッコイイ!ちょっぴり無理し過ぎなところは見てて痛いけど・・・。なんだか皮肉な場面ですよね。トレゾア技研で開発したオレンジを、トレゾアで研究していた封印されるべき危険な機体にホランドを乗せ、落とさせるなんて。タルホも心の中では恐らく「止めて!」と言いたいんでしょうが、それも出来ない。辛いと思います。なんでこうもみんなが辛いんだろう?幸せな人が誰もいない。

さて、地球組。エウレカの身体の発光現象はどんどん進んでいるようで、周りに悟られないようすっぽり毛布を被ってしまってます。地球に下りたことが原因なのでしょうか?なんだかこのまま違う物質になって消えていってしまいそうでコワイです、非常に。レントンはレントンで、エウレカとの間に出来た溝を上手く埋められずにイライラしているようです。そのことからモーリスにも反発を受けてます。モーリスは基本的にママの味方だからね。大人の居ない不安に打ち勝てずにいるような気もします。それだけモーリスに中でゲッコーステイトの大人たちは大きな存在だったんでしょうね。とりあえずニルヴァーシュが動かせるようになったのはよかったです。なんかレントン、地球に来てから髪型ヘンじゃありません?違和感がすごいあるんですけど。

エウレカは自分の身体の変化に怯え、自分自身のことでいっぱいいっぱいなのでしょう。周りを顧みる余裕などありません。もし、ノルブとサクヤがゾーンを越えていたなら、やはりこういう結果になっていたのでしょうか?

《ray=out》、発行されてましたね。ストナー、おめでとう!!出番ないけど。その内容には軍も注目しているようで、ユルゲンス艦長も持ってました。そこに書かれていることが真実なのかどうか、ドミニクに聞いてました。そう、ノルブとドクター・ベアの対談です。デューイの真実を知った彼らは、今後、どう変わっていくんでしょう?

ホランドがレントンに託したものは一丁の、アレは猟銃?銃について詳しくないので解らなにので、何ともいえませんが、ホランドの意図は?そして姿を消すエウレカ。レントンと子供達は必死になってエウレカを探し、見つけたとき、エウレカの変化を知ります。その姿を見られたくなかったエウレカは逃げ、後を追うメーテルとリンク、立ち尽くすレントンとモーリス。その光景から、小さい二人は、エウレカが人でないということよりも、居なくなってしまうかもしれない、ということの方がより重要で追いかけたという気がするし、レントンとモーリスは、頭ではきっとエウレカが人でないことは解ってたんだが、ここに来てそれを実感したというか、エウレカの身体の変化に驚いて動けなかったのでは?と思えるんですが。とにかく、これ以上溝が深まらないことを祈りたい。最後の「つづく」も暗かったしな~・・・

さて、ユルゲンスらは本部からトレゾア技研に向かい、ゲッコーステイトとトレゾアの研究員全員の拘束を命令された。デューイに不信感を抱きつつも、命令には従うユルゲンス。一方のドミニクの決意。ゲッコーステイトにアネモネを救うための何らかの希望を見出したような気もするんですが、さて一体どうなることやら・・・。

あー、やっぱりみんながみんな辛いし痛い!!ホントにこの先、希望はあるの?

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BLOOD+

Episode-20 シュヴァリエ

サブタイ通り、シュヴァリエ大集合の回!!待ってました!!!

もう萌えたよ、萌えたよ、萌えまくりましたよーーーーっ!!!

私にとっての究極の萌えコンビ、大川透氏&藤原啓治氏が再び!

そうです、“鋼”のロイ&ヒューズの親友コンビ!!!

二人が一緒ってだけで萌えるのに、いやぁ、楽しませていただきました。

それはさておき、ネイサンを呼ぶ時、どうしても「姉さん」と聞こえて、だからカマキャラなのかと思ってしまいましたが・・・・・。

さて、久しぶりの諏訪部&遊佐コンビ。このカプ(?)も萌えるといえば萌えますね。次はアイスランドですか?世界を巡ってますね。本日の飴は緑。青汁味でしょう、きっと。そして、メガネ君はまた遊ばれてしまいました。可哀想に・・・。この二人がいる施設はマウスの研究施設なのでしょうか?そこで、フェイズ2とか、ゾーントロピーとか、それが発症した物を不良品呼んでる事とか、いろいろ難しい単語も続々です。そんなところにシフの進入。案外警備体制は甘いところと見た。んでもって、斬りおとした翼手に歯を立ててるよ、シフの人!キモッ!まるで飴ちゃんたちにショーを見せに来たみたいだ。

一方赤い盾本部にやってきたカイ、リク、デヴィッドとその仲間達。着いた早々、翼手、シュヴァリエ(リーザ)と接触があったことから、72時間、検査のために隔離されてしまう。もちろん、翼手菌に感染していないかどうかを検査するため。

初登場のジョエル・石田。若いですね。日記の作者サンですか?そしてコリンズ・梅津、赤い盾ナンバー2.意地悪そうなおっさんです。どうやらデヴィッドの天敵みたいな存在のようですが。

小夜とハジ。先週、あんなことがあったのに、やはりハジは小夜と一緒ですか。小夜も拒絶せず、傍にいることを許しているようです。やはり離れられない二人なのですね。そして、アンシェルに言われた動物園に向かっているようです。そのことについて、ハジは意見しないんでしょうか?

「会いたかったわ~、ジェームズゥ~ンw」

「五月蝿い!離れろ!!」

このやりとりが、私には

「ロイ~、聞いてくれよ~、エリシアちゃんがぁ~ん・・・w」

「五月蝿い!電話を私物化するな!!」

と聞こえてしまいました。あー、サイコーよっ!このコンビ!!大川さん、ホント、軍人さん似合いますから!

シュヴァリエさんたちの会話から新たな事実が出てまいりました。

■ディーヴァが本格的に目覚めるには「目覚めの血」が必要。(誰の血?もしや、ハジ?)

■ハジはディーヴァの花婿(つがうべき存在)。そして小夜はシュヴァリエの花嫁(運命の人でありながら、脅威の対象)。

■アンシェルはリーザの姿がお気に入り。(ウソ)

■今の時代の小夜は、アンシェルが見てきた過去の小夜の中で一番人間らしいと言えるようだ。関わってきた人間、環境によって、小夜の持つ雰囲気や生き方なんかが変わってくるんでしょうか?

■“CHATEAU DUEL 1967”(中身はD67でしょう)のラベルに描かれた風景、それが動物園=始まりの場所?

■長兄アンシェルの考えに則り、ハジは確保、小夜は排除することに決定。ソロモンは不服かな?恐らくアンシェルの意思により瓶が割れ、飛び散ったD67の被害に合ったのがソロモンのみ(頬と白スーツに紅い染みが妙に痛々しい・・・)、という描写に、アンシェルがソロモンの反発に気付いているような気配を察知。考え過ぎ?

カイは本格的に赤い盾に関わっていきそうです。ジョエルの日記を目にした、ということは、赤い盾のメンバーに加わったと取っていいんでしょうか?読む前に忠告はされた。「翼手と闘い続ける意思を持った者だけが紐解けるジョエルの日記。が、紐解いてしまえば、二度と日常に戻ることは許されない」と。そして、全てを知ってしまったカイ。赤い盾と翼手の闘いの記録、そして小夜の歴史、全てを。これからどうするの?リクは?小夜は?スッゴイ不安。

ソロモンは小夜に対して特別な感情を抱いているようです。闘うソロモン、初めて見た!!超カッコイイ!!!静かに微笑んでいる彼より、今回の黒ソロモンの方が絶対いいよ!!

そして次回予告はカルマン、だよね?モーゼスじゃないよね?ウーン、いまいち判別が難しい!!今回ソロモンによってバラバラにされたシフにも名前がありました。男の方がゲスタス(CV:田坂秀樹)で女の方がディスマス(CV:若林直美)。ってことは、復活&再登場の可能性高しってこと?が、シフの命には限りがあるらしい。朝の光を恐れ、身体に刻まれる死の刻印に怯え、ってことは、夜行性の方々でしょうか?どういう存在なのか、来週はっきりするんでしょうかね?シフの中にメガネキャラがおりました。それも楽しみです。

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