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Fate/stay night

第7話 蠢動

漸く出てきましたね、セイバーの食欲モリモリシーン!キレイな食べ方で、しかもとっても小口!が、早い早い!大河が付いていけないんですから!てか、見てるほうが呆然・・・。しかし、衛宮家では一体朝から何合ご飯炊いてるんでしょうね?

そして、朝からサーヴァントに怒られるマスター。先週のライダーとの闘いで自分を呼ばなかった士郎を責めるセイバー。ま、正論ですわな。もうちょっと危機感持ちましょうや、マスター・士郎。敵とも仲良しごっこ、するつもり?

さて、朝から三つ巴。士郎を中心にセイバー、凛、桜の静かな闘いがメラメラと・・・。桜と凛の関係がイマイチ解らん・・・。桜が凛に対して、何らかの感情を抱いてるのは解るんですが、それは恋のライバルとは言い難い、もっと冷たい何か・・・・。凛の方もかなり気まずそうですし。

凛の方はより士郎との関係が親密に!士郎に対してかなり好意を感じるぞ?これはこのまま恋に発展するのか?

が、士郎は相変わらず鈍感で、お調子者で、ノー天気。いつになったらカッコイイ主人公らしさを見せてくれるんでしょうか?

ライダーのマスターはやはり慎二でした。士郎VS慎二、さてどうなることやら・・・。またセイバーは置いてきぼりですか?

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練馬大根&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第7話 俺ので奏でて!訴えて!

何はともあれ、

いとこ同士は法律で結婚が認められてます!安心して結婚しましょう!!

イチローがフォローしてるけど、誰も聞いてなさそうなので。

だんだん書くこと無くなってきた・・・・・。

今回もモデルあり。○山弁護士サンですね。ゲストは西村朋紘サン。よく存じ上げなかったので調べたところ、『うる星やつら』のこたつ猫サンだったです。

最近、からくりユキカのテーマ(♪区民のみなさん~♪ってヤツ)が妙にお気に入りの私ですが、今回、ナルトに惚れ、パンダイコンとの別れを決意してました。この人の趣味もよく分かりません。

来週のゲストは大好きな真殿サーン!!!うふふふ、楽しみ!

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第7話 みんなで海へ

夏休みー!!

明日太、恋の目覚め→失恋。でも、想いは秘めながらも抱き続けるつもりか?切ないねぇ・・・。

そして、本妻の余裕と愛人の焦り&カミングアウトー!!

いろいろありましたが、やはり今回の主役は宇宙仁で決定でしょう!!

ふんどし姿のバックショット、しかもお尻突き出してます!!男性キャラのあーいったポーズは初めて見ました。ちょっとドキドキしました。男性のチラリズムも結構強力っすね。

そして、女の子陣の水着エプロン(ビキニ限定?)も新たな境地開拓かと思いきや、出ました!定番!!宇宙仁の裸エプロン!!!生で見たい!

とっても充実してたと思ったのは私だけ?

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ガラスの仮面

第46話 梅の谷へ

いよいよ本格的にますみんを意識し出したマヤ。もうますみんを見つめるマヤの眼差しは蕩けてますよ~ん!!「恋」を自覚し始めましたね。それに、ますみんに向かって「紫のバラの人」のことを口にした時、もうこれは告白なんじゃ!?と思いましたね。ま、上手くはぐらかされちゃいましたが・・・。残念!

そして、『紅天女』を賭けての練習の日々が梅の谷で始まりました。まずは、「自然」(風、火、土、水)を演じる練習。“演じる”事に関しては一級品の亜弓と“なりきる”ことでの表現を主体とするマヤ。お互いがお互いに畏怖、そしてコンプレックスを抱く二人。こうして並んで比べると、対照的な二人ですね。これからの成長が楽しみです。

一方、ますみんは親父殿に急かされたせいなのか、紫織の気持ちを考えてのことなのか、あるいは、自分自身に決着を着けたいせいなのか、とうとう紫織に見合いの返事を!!!えー、どっちなの?受けるの?断るの?個人的には断って欲しいのだが、ますみんの台詞からすると、形式上結婚はするが、心は「紫のバラの人」として一生マヤを想い続ける、という風になるのでしょうか?でも、それって、誰一人幸せにならないよ?そんなの、絶対はんたーい!!!ますみんとマヤには幸せになってほしいのよう!!!

そして、今回一番の個人的見所は、やはり被害妄想ますみんとエスパー水城の車中での会話。(一部妄想台詞アリ)

「紫織様は、まだ真澄様からお返事がないことを気に病んでいらっしゃるのでは?」

「何でもお見通しだな、君は」

(おーほっほっほっほっ!当たり前田のクラッカーですわ!忍びですもの、何でも知ってて当然ですわ!)・・・お好きですか?紫織様が・・・」

「・・・・・・あぁ・・・」

「っ!!(ぬぁんですってぇ!?好きですってぇ!?許せないわ!あんなに私のマヤを振り回して自分の虜にさせておきながら、なんつー言い草!!)む、紫のバラは、どうなさるおつもり?」

「俺の中で、紫のバラが枯れる事はないだろう・・・、この先、何があっても・・・」

「何が、あっても・・・・・(ズルイ人ね、結婚という形をとりはしても、心の中で一生マヤを想い続けるってことね。可哀想な紫織様。こうなったら、この私があなた方の行く末を一生見届けてやるわ。日記だって付けちゃうんだから!!)

エスパー水城は、ますみんとマヤをくっつけたがってるんですね。私もです!

しかし、ますみんパパは、一体何がしたいんでしょうか?

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第18話 親子の絆

リョウ、香、秀幸の絆の始まり。

血の繋がらない兄妹である秀幸と香、ずっと孤独を背負ってきたリョウ、そして、初代シティーハンターの秀幸に、仲間として自ら加わったリョウ。

最初からリョウは香が好きだったんだ。

そして、親子としての繋がり・・・。名前のなかった自分に、大好きな人が与えてくれた大好きな名前。まさか、リョウにも名前がなかったとは思わなかった。これはびっくりです。そして、夢の中で自分を呼ぶ大好きなパパとママ!うわー、この演出、感動!こういうエピソードには非常に弱い私です。

『IGPX』 ♯17 白い雪

偽善者集団・ホワイトスノー!あんな汚い手まで使って勝ちたいか!?ベルシュタインのインドラガ・マノも禁止されているのに、あの『人形使い』ってのはOKなんですか?

しかし、やはり見所は、ホワイトスノー戦で負傷し、欠場を免れなくなったエイミーの代わりに、レースに復帰することになったロケット・ジョージことアンドレでしょう!いやぁ、見事なレーシングスーツ姿ですね。まさしくドン・キ・ホーテですな。活躍、期待してます。でも、復帰初戦がベルシュタインとは、これも運命のいたずらですね。

タケシの不調はまだまだ続いてるみたいですね。最近ずっとニギニギしてるあの知恵の輪が解けたとき、タケシのもやもやも晴れるような気がしてます。キーアイテム、かな?

ホワイトスノー、今回は勝ちを譲りましたが、話の流れから、今期終了までにもう一戦、必ずあるでしょうから、その時は圧倒的大差で勝ちに行ってください。ぎゃふんと言わせなきゃ気が済まん!!

『蟲師』 第16話 暁の蛇

サブタイがいいですねぇ。記憶を喰う蟲のお話。

何だか切ないんだけど、ちょっぴり幸せなカンジがしました。

あれは、お母さんがのどかな人だからなんでしょうか。こう、スッゴイ不幸!って風には見えないんですよ。流石に、夫が黙って別の地で別の家庭を作っていたってのはショックでかかったですが、お母さん、記憶失くしちゃったからね。

ただ、記憶としては失くしてしまっても、今までの習慣は身体も覚えてしまっているものだから、余分に用意される食事の膳はイタイですね。本人よりも、周りが切ない。

だけど、本当に忘れてはいけないものはちゃんと残ってくれてるから、それは救いです。笑って暮らせていけるなら、それは幸せだと思いたい。

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アイシールド21

第46話 ゴーストVSスピア

マジ見応えありました!!

アイシールドでこんなに興奮したの、多分初めてなんじゃないですか?私。

やはり瀬那VS進はこの物語一番の要になるんでしょうね。

お互いがまだまだこれから成長するための、重要なエピソードだったと思います。

作画もキレイだったし。

瀬那VS進は、はじめこそ瀬那のデビル・バット・ゴーストに翻弄されたが、その類まれなる順応性の高さからか、切り替えの早さがものを言うのか、あっという間に対応策を練り、実践、瀬那を止めてしまった!!

でも、まだまだ瀬那は発展途上。進とぶつかったことで、その事実が見えたので、これはこれでヨシ!ということで。まだまだ強くなるよね。そして絶対進に勝って!!!

ハァハァ3兄弟も試合に加わり、みんなで楽しそうにアメフトしてる姿がとってもよかった!

アメフトクリニックはまも姉はお休み、初の鈴音担当でした。

ところで、今回触れられなかった夏兄達。まだ長野にいるんでしょうか?

そして、一番怖いのはやはり蛭魔クン。絶対どっかで見てるに決まってると思ってたら、ホントに見てました。全てお見通しは彼の専売特許ですね。

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第19話 大空への絆

大事な本をロードに奪われてしまったちょっとお間抜けなクロム団。いつになったらクロムと出会えるのか・・・・?

クロムとベリルはなんだかんだいいコンビになりつつあります。お互いがお互いの言葉に少しずつですが、影響されつつあるようです。クロムが「ベリルとの約束」と言った台詞はホントに嬉しかった。約束って言葉が自然に出てくる彼は、どんな人間よりもキレイなココロを持っているのではないでしょうか?

ベリルは常に孤独ですね。周囲の風当たりがまた強いこと!でも、クロムに「アゲートとフォンはベリルの仲間だろ?」と言われたことによって、ちょっと開眼。「そっか、仲間だったんだ」って顔が可愛かったな。これで、更に彼は強くなれるでしょう。

頼りにならない学園長のおかげで、折角の飛行機レースに軍学校が絡んでくる羽目に!これでまたベリルに対する生徒達の風当たりは強くなりました。でも、ベリルはアゲートたちを信じているので、きっと軍学校の参加をOKしたんでしょう。何がどうなっても、ここはアゲートに勝ってもらわなくちゃ!!

ところで、ロードって何がやりたいの?最近、この人の存在意義が分からなくて、困ってます。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第19話 オモイデ

ショックなことがいっぱいさ!

アトリ、元に戻っちゃいそう!!あのプリティアトリはもう封印なの!?そんなのヤダ!!

クイナ、あんた、生きてたの?てか、そうまでなって、まだ生きていたいか?シャングリラに行きたいか?いい加減、ウザイ。

郡山サン、衝撃の過去!!??マジで刑事さんだったんだね。

内田ちゃん、絶倫クビ!?郡山さんと二人、出来ることからやっていきましょう!絶倫メンバーで確信に一番近いところにいるのがこの二人なんですから!!ついでに篠原殺して!

ハルカ&ユウ、どうしてもシャングリラに行きたい執念深いクイナの恐ろしい計画によってラクリマに転送されちゃった!!??カラス、救えず、無念!コサギはなんだかんだ邪魔!

ユウが一緒に転送されたことが、ハルカにとって救いになればいいな。

最後に、篠原、マジUZAI!ホントにムカツクー!!!

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地獄少女

第20話 地獄少女 対 地獄少年

えーーーーっと、まずは・・・

半ズボンじゃなかったねw てか、マント少年だったよ。何?あのマント!?あ~あ、あれで半ズボンはいててくれたらよかったのに・・・。

それはそうと、なんですか?今回のやけに豪華な、恐ろしくもったいないキャスティングはっ!!!もう、話そっちのけで萌えてましたよ!!!

じゅんじゅん・・・ベリルとタメ張る暗さだな、オイ。最近のじゅんじゅんはこんなカンジ?でも、登場シーンでクレーンから「とおぅぅぅっっ!!!」って飛び降りるシーンは笑えた。

ミキシンさん・・・やっぱこの人、天才だっ!!!クールで二枚目もいけりゃ、今回みたいにありえないほどの3枚目サンも軽くこなしちゃう!アソコまで徹底して壊れることが出来るなんて、ホントすごいよ!よくあのキャラ、持続できるよな・・・。尊敬してます!この方のあの演技が聞けただけでも大満足な回ですよ!

愛姐さん・・・なんてもったいない!!!って思っちゃいけませんかね。まさか姐さん起用とはっ!!!地獄少女、タダモンじゃねぇな・・・。

カッペーちゃん・・・信じられん!!!耳疑った!!!なんで?主役張れる一流役者だぜ?カッペーちゃんがAD!!??何度も言いますが、カッペーちゃんがAD!!??・・・タダモンじゃねぇ、というより、怖いよ、この番組スタッフ・・・。

と、キャストに踊らされ、1回目はまともに観られませんでしたが、気を取り直し、ストーリーへいきましょうか。

えーっと、まず新しい変化として、ワラ人形トリオが柴田家へと偵察にやってきて、あいたんとどんな繋がりがあるのか探っているようです。はじめちゃんは、つぐみが通信の媒体となっていると思っているのか、つぐみに向かって一生懸命復讐を止めるよう説得しますが、届かないようですね。輪入道はあいたんにも何故こちらの情報が柴田家へ漏れるのか、詰寄りますが、とぼけているのか、本人も分からないと言われ、とりあえず信じてみますか、みたいな雰囲気に。

そして、鍵を握るは、やはりあのクモ。ビデオカメラの役割をしているのか、酷く警戒してるようです。その先には誰がいるのか?まさか・・・閻魔大王???

それにしても、笛吹きあいたん、エロ過ぎ・・・。

地獄少年・ジル君。正しくは「地獄から出戻った少年」になるんでしょうか?彼に、あいたんと同じような、復讐代行は出来ない様な気がするんですが。あの幻を見させる現象は、やはり超能力なのでは?他人の深層心理に働く何かしらを引き出して、その人にしか理解できないような映像を見せることが出来るとか?生まれながらの能力者であるジル君は、それを怖がった両親に殺されるという不幸な経歴の持ち主。だからって、ジル君がなんで地獄へ落とされなくてはならなかったのか、理解に苦しむところですが。そして、どうやってか分かりませんが、地獄から帰ってきたジル君は、まず自分を殺した両親を地獄へ送ったと言う。(殺したっていうのを地獄へ落としたという表現に変えただけなのでは?)そのジル君の発言により、あいたんは何かを思い出しかけます。(桜、そして倒れるあいたん)結局、思い出せずに終わりますが、今回のこの出会いが、あいたんを今後変えていくきっかけになるのでは?彼を突き動かしているのは、憎しみだけ。そして、彼がしているのは“地獄送り”ではなく単なる“殺人”なのでは?とにかくこの子は怪しすぎる!しかもゴスロリ!!いやぁ、あいたんファンには堪らない映像だったのでは!!??やたらあいたんの顔を擦るのは何故?そんなに気持ちいいのか?

しかし、あいたんは強かった!人間じゃないもんね。しかもココに来て超天然っぷりを発揮してくださいました!またファンを増やしましたね、確実に。

一番の被害者、エスパー・ワタナベ。迫真のミキシン!!ココロからジル君を恨んでいたわけではないのに(そりゃあ、憎憎しいとは思っていただろうけど、地獄へ流して欲しいなんて思ってなかったと思いますよ)、筋書き通りに動かされ、知らぬ間にあいたんを呼んでしまい、しかも、自分のためでなく、あいたんのためにワラ人形の糸を引いて、地獄行き決定になってしまいました!なんちゅう哀れな男ですか!!そして、ジル君は再び地獄へ帰ることに・・・。

「いっぺん、死んでみる?」

「また、だろ?」

ゴメン、笑っちゃった・・・。なんでそんなにあいたんとの勝負に拘るの?その辺の謎は今後明らかにされるんでしょうか?

そして新キャラ、謎の少年の登場。もうすぐ終わりだってのに、この急激な展開は何なんでしょうね?マジ面白い。

ちなみにエスパー・ワタナベ、本名・わたなべひろしは原案のわたなべひろし監督をモデルにしてるのか、本人をイメージしてるのか・・・・?

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ニューヨークの恋人(BlogPet)

昨日の金曜ロードショーは「ニューヨークの恋人」
でしたな
ヒュー・
ツィイーの吹き替えは「ニューヨークの恋人」
でした
と、じゃん・はぼっくが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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カペタ

第21話 レーシング・ヒストリー!

桃太郎、アンタすごいよ!

ゴメン、今まで上辺しか見てなかった。

この1話で見直しましたよ。好きになりましたよ。単なるボンボンで遊びの一環でカートやってるのかと思ったら、

雨で大荒れのレースでしかも有力ドライバーがみんなリタイアしたレースでも、ちゃんと走りきって、その上入賞しているところから、粘り強く、堅実で、着実に前を見ており、しかもレースを決して諦めない根性を持っており、何よりレースを凄く大事にしてることが分かるし、

モータースポーツの歴史に関する薀蓄からも、非常に努力家で勉強家でしかも頭が良いということが分かるし、

カペタが悩んでいることに気がついており、しかも、ちょっと規模が違いますが、それでもさりげなく元気付けてるし、

桃太郎クン、すっごい好印象!!!しかも太っ腹!!!嫌味じゃない金持ちだ!!!

これからもずっとカペタのいいお友達&ライバル(かなり一方的ではありますが)でいてあげてね。

私は桃太郎クンを応援するよ!

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第7話 Bright Side of Life (後編)

号泣!!!何、このアニメ!!??

もう涙が止まりませんでした。

これが航空自衛隊の現実なんですね。

なんていうか、言葉が浮かんでこなくて・・・。

普通にアニメを観る気持ちではいられなくて、まるでドキュメンタリーですよ。

今回は登場した方皆さんが主人公だと思いたい!それぞれに抱える想いが重たくて、邪険にしたくないんですよね。

先週、訓練中にレーダーロストした第303飛行隊のF-15DJの捜索が初任務となった内田っち。僅かな望みも虚しく、海上でF-15の残骸を発見。ベイルアウトしたはずのパイロットを見つけるべく、救難隊メンバーは海面の乱反射で見難くなっている海上に目を凝らす。

基地の全員がパイロットの無事を祈っていた。整備に関わった機付長、機付員も不安を隠すことさえ出来ない。小さなミス一つが命取りになるのはパイロットも整備も同じ、同じ重責を抱えているということだ。

隊員の家族に事態を伝えるのも、また大事な仕事である。辛い、苦しい仕事なのでしょうね・・・。家族の悲しむ姿を目の当たりにしなくてはならないのだから。

先に見つかった芹沢一尉は既に亡くなっていた。止まった心臓の代わりに時を刻み続ける時計の秒針の音が痛々しくて、収容した遺体は硬直し、左腕が上がったまま・・・・。本郷三佐の脳裏には、自分の事故の記憶、自分が助かった時のこと、同僚の死を知らされた時のこと、思い返す横顔がまた切なくて、ココロに痛かったです。

そんな中でも決して希望を捨てていなかった内田っちと白拍子三曹(もちろん全員が希望を捨てたりするはずもないんですが、ここは二人のやりとりをクローズアップさせたいだけなので・・・)。芹沢一尉が命を落としていたことで、救難に入ってからの自分の成績を5勝8敗だと言う白拍子。要救助者が助かれば勝ち、助からなければ負けというルールらしい。決しておちゃらけではなく、助けたい、助けよう、という意識を彼なりに高める方法なのだと解釈。それを聞いた内田っちは「今日は引き分け」だと言う。=未だ消息不明の熊田三尉は助かると言っているのだ。頼もしいじゃないですか!決して諦めない。それが救難に籍を置く者の責任なんじゃないかと思いました。内田っち、成長したね。が、白拍子はそれ以上に頼もしく、要救助者が数人いた場合、一人でも助かれば勝ちになるらしかった。が、それでも、彼の5勝8敗という成績からみても、助からない確率が高い、痛い仕事なのだという事が同時に実感できました。その度につらいつらいなんて言ってたら仕事になりませんが、それでも、助けられなかった人を目の当たりにすることに慣れなんてないと思います。慣れたら、人として終わりだと思います。つらくて当たり前なのです。でも、言えないんです・・・。あー、イタイ・・・。

芹沢一尉の父親が息子と無言の対面をしたシーンも、かなーりきつかったです。息子の最期の表情がどんなものであったのか、顔を覆う布を取ることを一瞬躊躇った隊員の様子と父親の驚きから、凄まじいものだと受け取りました。安らかであるはずがないのです。でも、そう願いたかった父親の気持ちが痛くて痛くて・・・。何にぶつけていいか分からぬ痛みをこれから背負っていかなくてはならないのでしょうね。

めぐちゃんもニュースで事態を把握しているようです。内田っちの心配をしています。最早家族と言ってもいい彼女は、内田っちの仕事をちゃんと理解し、同時に覚悟も固めているようです。ほんまにしっかりもんやなぁ、めぐちゃんは。心の支えだね。

長い長い時間が過ぎていきます。こういうことが何度も、ホントはあっちゃいけないし、あってほしくないけど、起こっているんでしょうね。実際の現場では。天気が回復し、視程が開けると、間もなく要救助者発見、しかも生きてます!この時の白拍子が「生きてる!」と連呼する場面で涙腺決壊!もう涙が止まりません!!!なんて演出!(3度観直して3度とも決壊するという凄まじさ!誰か止めて!!)熊田三尉は意識もあり、救出時には「ビールが呑みたい」とまで言える気力を持っていましたが、身体の方は損傷が激しく、ファイター復帰は見通しほぼゼロ。車椅子に頼る生活を強いられるかも知れないとのこと。パイロットとして復帰出来ても、ヘリか輸送機に回される事になるらしい。それでも、命があれば、どんなカタチでも未来を自分で切り開いていけるのだ。命があるって素晴らしい!!奥さんもよかったね。一緒に号泣してしまいました。そして黒木二曹は天使になりました(笑)。

身近で起きた事故に、流石の小坂君も自分がいつ同じ目に合うか分からないと実感した様子。マジモードで内田っちに「自分が事故ったら、宜しく頼む」と懇願。ヘタレ君決定ですか?ちゃんと内田っちに媚売っとかないと、いざという時に見捨てられるかも・・・なんてことはないけどね、なんか笑えました。

内田っちもいろいろ迷ってたようですが、ここに来て吹っ切れたようです。これからの活躍&躍進に期待!

EDはなんと『ひょっこりひょうたん島』(by.声は割と張りがあるのに微動だにしない本郷三佐&補パイで挙動不審でノリがおかしい内田三尉→正規版 歌:前川陽子さん)。何この素晴らしい演出!!!ジャムプロでなくてもしっくりくるよ!

もう6話&7話は凄すぎです!明日はきっと瞼が腫れ上がって大変なことに・・・・・

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うえきの法則

第46話 神と少女と未来の法則

林原サン、異様にテンション高くないですか?

こう、脳天にキンキン来ますですよ。

春子との出会いによって、未来を信じることで前向きに生きられることを知った神様は、悩みの種である「守人の一族」に対しても、未来を見つめる大切さを実感してもらおうと、今回のバトルを思いついたわけですが、過去に拘る彼らには早々簡単に受け入れてもらえることでもなく、未来を背負う子供達を犠牲にするわけにもいかなかったので、神様自ら決着をつけることに。そして、闘う相手はなんとマーガレット、ではなく正しくはマーガレットの姿を乗っ取った守人の末裔だった。アノンがロベルトを乗っ取った時と同じように、恐らくマーガレットを丸呑みした結果なのでしょうね。神器も思うままに使えるようです。

そして神と守人の神器対決が始まったのだ!!!その力は五分?全く決着がつきません。最後にはとうとうお互いが十ツ星神器『魔王』を繰り出すのだが・・・・・!!??

というわけで、詰め込みすぎです!

折角のいいお話なんですから、せめて神VSマーガレット(偽)は次回に持ち越して欲しかった!折角テンション高めの林原嬢だったんですから、もうちょっとゆっくり面白いトコ、堪能したかったな。

植木姉はおかあちゃん似ですね。あの大らかさ、マイペースさ、寛大さ、全て受け継いでるような気がします。うえきは足して2で割ったカンジなのかなぁ?植木ファミリー見てると、な~んかほんわかしてくるんですよねぇ。いい家族だよねぇ。

そろそろ残り話数も少なくなってきましたが、なんかスゴイ勢いで進んでいきそうでコワイです。もっとのんびり・・・・いくわけにはいかないんでしょうね、きっと。

それにしても、森の料理には必ずタコ足がまるで活き造りのように入るんですね。お約束ですか?しかも、今回カレーの中央にぶっといのが一本うにょうにょと・・・。せ、せめて一口大に切りましょうよ。でも一度食してみたい・・・。

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吟遊黙示録 マイネリーベ-ヴィーダ-

第5話 冷雨

エド、生きてたよー!

ていうか、無傷ってナニ!!??

美少年キャラのお約束として、顔は絶対怪我しない、したとしても数時間、或いは数秒で治るというものがありますが、そんなの比じゃないネ!!

せめて打身位して、ちょっとは痛がろうよ。歩いて帰ってきちゃうのは、いくら暗殺を依頼した本妻さんも「何コイツ!」ってひくよ!

というわけで、本妻さんとも話し合い、爵位継承権は譲らないと断言したエド。最後の本妻さんのあの表情は諦めなんでしょうか?納得なんでしょうか?

んで、エドのほうが解決したと思ったら、今度はカミユかよ!!全く、問題が絶えない主人公達ですね。

エルムントは纏う雰囲気が柔らかいだけに、その口から冷えた言葉が出ると、ルーイが冷たい事言うより聞いてる方はダメージ大きいかも・・・。

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メルヘブン

第46話 新生ナイト、復讐のイアン!

ファントムの気まぐれによって与えられたつかの間の休息タイム。メルメンバーの仮装パーティーはほっといて、今回のメインはチェスの反省会と称した制裁という名の殺し合い。

ファントムに目を付けられたのは、無断で身内を何人も殺したドリルババァ・ラプンツェル。闘いの相手は、ルークのイアン。しかし、前のイアンとは違う威圧感。表情を隠すために着けたのか、無機質な仮面。そして、その身に纏うオーラには常に憤怒、憎しみが満ち満ちていた。

一番厳しい、帰ってくるのも不可能かと思われていた【修練の門】から生還したというイアンの魔力は圧倒的で、ラプンツェルの攻撃など全て容易くかわし、イアンの攻撃一発でラプンツェルを黒焦げにし、簡単に死に追いやった。

この結果、イアンはルークからナイトに昇格、そして、憎しみの訳、自分の大切なものを奪ったチェスの兵隊、ナイト以上の誰かをあぶり出し、そいつも殺すと言い放ったのだ。例え、その相手がファントムであろうとも・・・・。原作では、その者が誰なのかは既に判っており、決着も着いてますが、原作でこのエピソードを読んだ時には、それこそファントムだと私は思いましたね。ま、アニメではお楽しみに~ってところですか。

イアンの大切なもの、それは恋人のギド。ギドは、イアンが単独で勝手な行動をとり、ギンタと闘い、負けたことによる制裁として、本人の代わりに恋人であったギドの、その美しかった姿を、それは醜いものに変えられ、精神までも破壊されてしまいました。(本人を傷つけるより圧倒的にダメージデカイですから)ここは、原作読んでも大泣きしてしまった場面なんですが、やっぱアニメでもイアンも涙につられて、大泣きしてしまいました。愛するものを奪われる辛さ、しかも、その者は生きているものの、姿もココロも壊された状態で・・・・。イアンがまた基本的にイイヤツなもんだから、もう可哀想で・・・・。でも、いずれ、イアンのココロはちゃんと救われますから、その時が来るのを待ちましょう。

ラプンツェルの最期、そしてギドの姿、やはり上手い事ボカされてましたね。ラプンツェルなんて、一滴の血も流してませんし(イアンはいつから焔の錬金術師に!?)、ギドに至っては下半身真っ暗で何も見えませんでしたがなー!!原作のギドの姿には、かなり衝撃を受け、その姿にすら涙が出るくらいだったのに、あの表現で、イアンの怒りの深さ、憎しみの大きさが果たして視聴者に伝わるんでしょうか?私ですら、あの原作のギドの姿に、ギドを変えてしまった人物に対して怒りが沸いたのです!只の読者にそこまでの衝撃を与えるその姿だからこそ、愛した側のイアンの悲しみ、怒り、憎しみが痛いほど伝わってきたのです。だから、イアンの変化に違和感を覚えず、敵ながら彼を応援したくなってしまう。

忠実な表現に制限はあると思いますが、伝えるべきことまでボカしてしまったら、アニメ化した意味ないんじゃないですか?どこまで再現されてるか、今回はその部分も見ものだったんですが、やはり期待は裏切られましたね。ここは、イアンの苦しみをきちんと伝えるべきだったと思います。でないと、この後に起こる展開まで、印象の薄いものになってしまいそうで・・・。このイアンの変化だけはちゃんと伝えて欲しかったな。ほんとに残念です。期待している作品なだけに余計、なんですかね?

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交響詩篇エウレカセブン

第43話 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド

デューイの真実は後回しにして・・・・・

まず、レントンとエウレカと子供達。ニルヴァーシュは何処とも分からぬ砂浜に降り着いていた。前回まで固く結ばれたと思われていたレントンとエウレカの絆は、ここが何処だか分からない上に、ここに来て一体何をすればいいのかさえ分からない不安からか、かなり脆くなっている様に感じた。何を聞いても分からないと言うエウレカ(ホントに分からないんだから、こう答えるしかないよね)に対し、イライラしたような態度を取るレントン。オイオイ、ここは「エウレカを守ってやる」と決めたアンタが、不安なエウレカを受け止め、二人で力を合わせて色々考えていかなきゃならないところでしょ?あ~あ、これだからオコチャマは・・・。ママを身体を張って守ろうとしたモーリスの方が全然大人じゃん!肝心の二人がこんなんじゃニルヴァーシュだって動きませんよ。それすらも分からないほど、二人はここに来てすれ違ってしまった。ただ、ここで一つの救いは、子供達がいること。何故この3人を連れてきたのか、鍵が隠されてると思うんですね。この距離ができてしまった二人をくっつける存在になってくれるんじゃないかなって、そう思いたいです。

そして、レントンとエウレカが頑張ってると信じて闘う夫婦の絆はより一層強く固くなっているようです。あー、こんなに信じられてるのに、当の二人は冷戦中ですよ・・・。やるせないっすね・・・。ところで、ホランドの新しい機体、アレはレンタル中ですか?まだ扱いにくそうですね。

さてさて、今回明らかにされたデューイとホランドの過去話。“王殺し”とはまさにデューイ自身のことだったんですね・・・。びっくり・・・。暗い過去があったんだ。デューイはホランドのことを彼が生まれた時から憎んできたんでしょうか?母親を殺されたという想いよりは王位継承権を取られたという想いのほうが強そうですが、何故にそこまで“王”に拘るのか・・・。彼の固執しているものが、非常に危ういものに感じてしょうがありません。

危ういと言えばアネモネも相当危ういでしょうね。お払い箱にされてしまいました。もちろん本人には伝えられてませんが・・・。アネモネとドミニクを故意に離したのも、そういう意図があってのことでしょう。最早アネモネにとっての本当の救いはドミニクしかいないのですから。ドミニクも、最終的には使命よりココロを選んでくれると思いますが、果たして間に合うかどうか・・・。二人のキス、今回の痛いキスが最初で最後にならなければいいなと、次こそ優しくて暖かいお互いがちゃんと受け入れ、受けとめられるキスが出来るといいなと思います。ドミニクの口唇を噛み、拒絶を見せた後で「アタシに縋らないで!!!」と言ったアネモネでしたが、キスの直前にドミニクに縋ったのはアネモネでした。私には縋ったように見えました。一瞬見せた本心。このことで、私の中で「結ばれて欲しいカプNo.1」にこの二人はなりました。悲劇を辿りそうな感が拭えないカプですが、それでも願いが届いてくれるといいな・・・。

そして、一番の鍵をにぎるっぽいのがガリバー。もともとアネモネにガリバーを託したのは誰?それがデューイなら、ガリバーはジ・エンド操縦者に託される生き物ととれるし、もしアネモネ自身が持ち込んだモノなら、アネモネからドミニクに対して送った何らかのメッセージかも知れないし、ガリバー自身の何らかの想いかも知れないし・・・。でも、ガリバーの糞の始末って大変そう・・・。ガンバレ、ドミニク。

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BLOOD+

Episode-19 折れたココロ

うわー、まとめにくいな、今回。伏線だらけじゃん。

まずはシフの皆さん。モーゼス(CV:矢薙直樹)、カルマン(CV:野島健児)、イレーヌ(CV:豊口めぐみ)兄弟ですか?OPだともっと兄弟(?)いそうですよね。なんだかアバンの登場シーン、妙にエロいですよ。大体、一人の女の首筋にムリに二人で食いつかなくても、一人ずつでいーんじゃないですか?

ちょっくら横道。声優さん解説。

矢薙サン:旧芸名は柳知樹サン。代表作は『銀河鉄道物語』有紀学、『バジリスク~甲賀忍法帖』夜叉丸、『明日のナージャ』ジョン・ヴィタード等。さわやか青年ヴォイスですよね。

野島サン:野島弟のほうです。ちなみに兄は裕史サンです。代表作は『ガンダム種運』ユウナ・ロマ・セイラン、『まっすぐにいこう。』秋吉純一、『コロッケ!』シャーベット等。ちなみに奥様は声優の沢口千恵サン(マジで声優一家なんだよな・・・)で、一男一女のパパです。

とよぐっち嬢:え?解説いりますか?ミリアリアにウィンリィにミナツキサヤに・・・。かわいいですよね。しっかりしてそうだし。髪長かった時のが好き!今も魅力的だけど。

ジュリアさん、まだデヴィッドのこと、諦めたわけじゃなさそうですね。よかった。頑張ってオトシテください。しかし、成長過程の例え方がなんとも・・・。ロボットからサイボーグかアンドロイドですか。ピロシキが旨そう。そして今回の名言。

「だってぇ~ん、デブキャラはいっぱい食べなきゃ力が出ないんだよぉ~ん。」

ルイス、サイコー!!!

自覚してるデブキャラ!!!

大好きだっ!!!

さて、今回のメインは小夜を洗脳するリーザに扮したアンシェル。一般的にアンシェル、すっごく悪者に見えるんでしょうが、今回私は小夜に物申す!!

アンシェルの口から、小夜の知らない事実が次々と、でも小出しに語られるわけですが、その内容は

■ハジ様はシュヴァリエ一家の一員でしたが、恐らく小夜のために、仲間を裏切り、小夜に付き従うために、道を外れたこと。

■小夜自身、翼手であること。

■小夜には本物の家族、血を分けた妹がおり、その妹こそがディーヴァと呼ばれる存在であること。赤い盾はその事実を知った上で、小夜にディーヴァ狩りをさせようとしていた。

でもね、小夜は自分で知ろうとしてない気がするの。本気モードで知ろうと思えば、いくらでも手段はあるはずなのだ。だって、何の関係も持たないあの岡村っちでさえ、自力であそこまで調べ上げたんですよ?身近にあるヒントの数なら圧倒的に小夜のほうが多いはず。小夜は真実を知ることに恐怖を感じてるんじゃないんでしょうか?だとしたら、真実を知っていて黙っていた赤い盾の皆さんやハジ様に対して「裏切り」を感じるのはちょーっとワガママなんじゃ?受身過ぎにもホドがあるちゅーねん。

そしてハジ様も、最近ヤケにヤラレキャラ定着してますね。今回もやられまくりな上に、シュヴァリエ一家の一員だったなら、その気配くらい感じ取りなさいよ!みたいな。ちょっと気付くの遅すぎだよ!ダブル卵のシーンで漸く「おかしいな・・・」みたいな顔してたけど、リーザさんが入れ替わった時点で多少なりとも気配くらい察知してくれてもよかったのに・・・。こんなんじゃヘタレ街道一直線ですわ。しかも、戻ってきたデヴィッドは、小夜の欠けた刀は拾ってきても、お腹に穴の開いたハジ様は放置ですか!!??一応旅の仲間なのに、そりゃないよ!

ゴメン   うそつき」と置手紙を残して姿を消した小夜。恐らく動物園に向かったんでしょうが、切り札を失った赤い盾の皆さんはどうするんでしょうね?そして、またまた置いてきぼりのカイとリク。赤い盾に引っ付いて、小夜探しするのかな?

予告ナレは久々のソロモン。来週出番あるようです。楽しみです。

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