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BLOOD+

Episode-18 エカテリンブルグの月

イェーーーーイッ!ゲスト声優、座長でしたーーーっ(テッド・A・アダムス役)!!!なんか渋い演技、久しぶりな気が・・・。お年玉、無事届きました。ありがとうございました!

カイとジュリアのツーショットは珍しい。知恵の輪を必死に解こうとする子供と術を知ってる大人の女・・・。子供にはジュリアのエロ・フェロモンも通用しません。残念でした。

そしてカイくん、赤い盾での初仕事。車の番に手紙の復元。先週の予告どおりです。ルイスは誰とでも付かず離れずの適度な距離で付き合えるような人なのでいいんですが(ルイスが車のルームミラーを触ると、まるでおもちゃみたいにちっちぇく見えるぜ)、デヴィッドとカイはやっぱウマが合いそうにもありません。

が、テッドを追い、やがて行き着いた先で、過去テッドの息子であった翼手によって重傷を負ったデヴィッドの背負うものをルイスから聞いたカイの中で、恐らく今後、デヴィッドに対してこれまで抱いていた印象が少しは変わるんじゃないかな。変わってくれると嬉しいな。

追っていた座長・・・じゃない、テッドは血液学者で、ベトナムの戦場へ、表向きは国の要請を受けた輸血用血液の研究、実際は3人の男達(シュヴァリエ兄弟だよね?誰?誰?誰?)が持ち込んだ特殊な血液の長期保存方法の研究のために赴いていた。その特殊な血液で作られたのが“デルタ67”。その特殊な血液の持ち主はどうやらディーヴァらしい。美しい少女の姿をしているそうだ。テッドは“デルタ67”が完成した時にディーヴァに対面しているそうだが、その印象は美しく奔放、そして人類にとって最も危険な少女・・・。が、すべて72年の北爆で消えたらしい。本当に・・・?

ディーヴァと相対するのが小夜なんでしょうね。少女VS少女。ディーヴァが少女だから小夜も少女なのか?

悲しい父子愛。なんで息子に“デルタ67”を投与したのか解りませんが(病気だったのでそれを治したかったのか、或いは永遠の命を望んでか・・・)、父はずっと十字架を背負ってきたんでしょうね。多分、息子は何も悪くはない。なんともやりきれない悲しいお話でした。テッドさん、お亡くなりになったんで、座長の出演も今回1回限りですな。残念です。じゃあ、次は副座長の登場を期待してっと♪

最早今回出番ナシかと思いきや、最後にちらりと出てきましたね。

今日のハジ様

「いえ、礼にも及びません。」

先週のいっぱい喋ってたハジ様がまるで夢のよう・・・・

そして、偽リーザ、こえぇ・・・。何を考えてるの?来週はもっと怖いことになりそうだし。えーーーっ!ハジ様がーーーっ!?

終わりの提供バックが変わってた!!ショック!!カールとソロモンの2ショット、好きだったのにぃ~!!まあ、ベトナム編、終わっちゃってるし、しょうがないか・・・。それならリクとハジ様の2ショットにして欲しかった!

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Fate/stay night

第5話 魔術師二人<前編>

さて、セイバーのことは理解したとして・・・

果たしてウチに出入りする女子供にどう納得させようか・・・?

いくら霊体と言っても、特異な力など持たない一般人である彼女達にしたら、セイバーと一つ屋根の下で暮らすなど、“同棲”以外の何物でもない・・・・。

隠し通すことが出来ればそれに越したことはないが、自分達が楽しく団欒のひと時を過ごしている間に、女の子を一人暗い部屋の中でじっと「待機」させているなんて、そんなこと、心苦しいばかりで、逆に気になってしょうがない。

セイバーも、大河も桜も、自分にとっては大事な人に変わりないんだ!騙したり隠したり知らない振りしたり、そんなこと絶対にしたくないし、自分に出来るわけがない!よし!こうなったら・・・

と、そんな葛藤が士郎の中にあったのかどうかは知りませんが、士郎は大河と桜にセイバーを「・・・俺の、彼女です!」とは言わなかったが、切嗣の知り合いだと紹介。納得のいかなかった大河は無謀にもセーバーに決闘を挑み、あっけなく敗退。夜のうちにセイバーと大河と桜は女同士で色々と話をしたらしく、翌朝にはオールクリーンになってました。

セイバーの食欲もりもりシーンがなかったのが非常に残念。

セイバーの真のマスターは切嗣なのか?たしかセイバー自身もそんなようなこと、言ってましたし。士郎の身に危険が及んだら、士郎を護れとかいう指示を与えられていたために、士郎の前に現れたとか?

うあー、久しぶりのアーチャーです!!やっぱカッコイイ!

士郎と凛のバトル(?)、なんかとってもギャグっぽくて、画とBGMのアンバランスさが妙に際立ってました。どこかじゃれあってるようにも見えましたが、凛は士郎を真剣に殺そうとかは思ってないのでは?

そしてライダー姐さん、いよいよ登場です。マスター不明のサーヴァント?どんな展開になるのやら?

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練馬大根&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第5話 俺のを転がせ No.1

カラクリユキカ姐さんはレギュラー決定?

本日のゲストは鈴木千尋氏(最近だと『エンジェル・ハート』の信宏や『あまえないでよっ!!喝!!』の里中逸剛、『クラスターエッジ』のクロム2号クンでお馴染ですね?)と竹内順子サン(『NARUTO』のナルト君や『ハンター×ハンター』ノゴン君ですよ!)。No.1ホストのダンナと怪獣みたいな奥さんです。

そして相変わらずお金を手にすることは出来ません。いつもと同じ展開もそろそろどうにかなりませんかね?

『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』 第5話 やす菜の目に映るもの

やす菜、絵が上手い。漫画家さんかアニメーターになることをオススメします。

観察眼に優れた宇宙仁サン。ココロまでは読めないようですが、流石、人間に興味あるだけのことはあるなと。やっぱり一番知りたいのは愛とか恋のことなのか?

やす菜の真実を知ったはずむ。ココロの病なのか、ある時、突然父親の顔が見えなくなったというやす菜。それからやす菜の目には男性が判別できないほどのぼやけた姿で映るようになった。そのことで知らず知らずに人を傷つけてしまうことを悟ったやす菜は一人で生きていこうと決意する。が、現れたのだ。世界で唯一目に映る男性-はずむが。多分やす菜にとって、その時の衝撃は何にも例えられないようなスゴイものだったろうし、はずむに対する気持ちも、恐らく「恋」なんてものではなく、もっとそれを超越したようなものだったのでは?

はずむの告白を拒んだのは、またいつか、自分の父親の時みたいに突然その姿が見えなくなってしまうのが怖かったから。好きだから、怖かったのだ。でも、やす菜はそんな行動をとってしまったことをとても後悔していた。

全てをはずむに伝えると、一旦その場から逃げ出してしまうやす菜。が、泣いても逃げても何も変わらないことを知ってるやす菜は意を決し、はずむのいる教室へ戻り、「もう後悔したくない」とはずむへと口唇を寄せる。はずむは戸惑いはあったろうが、本当にココロの優しい子なのですね、自分がここで彼女を受け止めてあげないと、彼女はまた一人になってしまうと、これ以上彼女に傷をつけたくないと、黙ってやす菜を受け止める。うーん、やっぱ、はずむ、男だよ、いや、漢だよ!!!なんていうか、考え方がやっぱ男の子なんだなと。理由さえわかっちゃうと、ちっとも百合っぽく見えないキスシーンだな。そして、第1話のOPですね、とまりに目撃されます。あー・・・何も知らないとまりにはショックでかいよな・・・。

でも来週、チュウ、迫ってたよね?予告で。ちょっと、はずむモテモテ!

でも私は明日太と宇宙仁が好き!

複雑三角恋模様・・・・せつないね。

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ガラスの仮面

第44話 無限の舞台

なーんか所々継ぎ接ぎだらけのような落ち着かない回でした。時間軸が読み取れない・・・。この1回で一体何日、いや何ヶ月経ってるんでスカー!?

演出のしかた次第でころころとイメージが変わる『忘れられた荒野』。

コレ、もっとじっくり観たいーーーっ!!!

ますみんは観なくていいの?大好きないろんなマヤちゃんが観られるのに。デートしてる場合じゃないよ?相変わらず仕事の鬼のますみんはデート中、しかも食事中でもケータイは電源ON状態。と、早速掛かってきた電話は、月影先生が『紅天女』のスポンサーを探してるというもの。ますみんは早急に手を打ち、月影先生の邪魔をします。

ますみんによってスポンサーが降りてしまい、月影先生は心労で倒れ、生死の境を彷徨うことに!月影先生は一旦、死の世界へ足を踏み入れるも、愛する一蓮様によって、再び現世へと降臨!!!それでも、余命幾ばくかの身だということは変わらず、身体の中に爆弾を隠し持ち、月影先生は『紅天女』を見届ける覚悟を決めたのだ。ここまで執拗に拘るのも、全て愛あっての行動なのでしょうね。舞台上でしか繋がることの出来なかった二人ということらしいですが、それでもちゃんとベクトルが向き合っていたことを確信できるその強さの根拠は何なのでしょう?月影先生は一生、一人の男のためだけの女を貫き通すのでしょうね。

ますみんはマヤの怒りを買ってまでもベタベタしてきます。マヤは本心では嫌っていないから、怒りながらも好き勝手させてます。でも、コーヒー缶は投げ付けるけど。もう付き合っちゃいなさいな!

亜弓サンは自分にも他人にもとても誠実でまっすぐな人ですね。最近の亜弓サンは特に刺々しさが無くなって、とても好感が持てます。

そして、あっという間に芸術祭各賞の発表の時がやってきました!受賞者は以下の通り。

特別優秀新人賞:「忘れられた荒野」 スチュワート役 桜小路優 (なんか突然逞しくなってるんですけど・・・)

演出賞:「忘れられた荒野」 黒沼龍三

優秀作品賞:「忘れられた荒野」

主演女優賞:「イサドラ」 円城寺まどか (ええっ!?なんで?)

芸術大賞:劇団隼(こんな字?) 「哀愁」 田神ジョウ

そして、トリを飾るのは最優秀演技賞。ここでマヤが賞を獲れなければ、『紅天女』候補は亜弓サンに絞られてしまう。緊張の一瞬・・・

全日本演劇協会 最優秀演技賞:「忘れられた荒野」 ジェーン役 北島マヤ

最優秀演技賞が一番大きな賞なの?

これで晴れて同じ土俵に立ったマヤと亜弓。正々堂々と月影先生の下へ、『紅天女』の故郷へ行くことが出来ます。

そんな中、またしてもマヤを悩ます出来事が!賞の受賞を祝し、紫の薔薇の人から花束が届く。って、発表あったばっかで新聞等にもまだ詳しい受賞者などは届いてないんじゃ?いや、届いたとしても、反応早過ぎますって!でも、そこには不思議がらず、マヤはカードに釘付け。

受賞おめでとうございます、

いよいよ、紅天女ですね。

狼少女ジェーン、素敵でした。

特に、スチュワートの青いスカー

フを握り締めて、人間として

目覚めていく場面が素晴らしかっ

たです。

「青いスカーフ・・・?」

ますみんにとっては、スチュワート・・・ってよりも、桜小路クンに対して嫉妬の炎めらっときた場面ですから強く印象に残ってたんでしょう、つい、そのシーンのことをカードに書いてしまいました。が、思いくそ墓穴です!!!

青いスカーフを使ったのは、あの嵐の日、観客はますみん一人だけだった時の公演のみ。その後、青いスカーフは風に飛ばされ無くなってしまいました。なので、2日目からの公演では赤いスカーフを使っていたのです。

なのに!!!ますみんのバカタレ!!あんなに必死に隠してきたのに、バレちゃったかもしんないよ?てか、バレました。あ~、どうすんの?

来週はますみんの過去話。その内なる想いは予告ナレの中にたっぷり注ぎ込まれておりました。

入ってはいけない奥の部屋

月影さん、貴女はそこにいた

紅天女として

全ては炎に包まれて燃えるべきだった

母は、何故命を懸けてまで紅天女の打ち掛けを持ち出したんだろう

速水英介、貴方がどんなに望んでも手に入れられなかったものを

俺はこの手で握ってやる

養子になったのは、その為だ 

もりもり・・・・・カッコイーw

ちっちゃいますみんも、もりもりがやるの?

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第16話 C・Hとしての資格

銃の使えないシティーハンターだっていいじゃない!

どうか、心の優しいシティーハンターになってください。

リョウパパも香に会えてよかったね。私はてっきりあのままキスするんじゃないかとドキドキしてしまいましたよ。

みんなが幸せになれればいいな。気持ちの良い話の流れ方でした。

『IGPX』 ♯16 とまどい

辛くも勝利ってヤツですか?全てルカのおかげです。

ソフトウェアのエラーは、チーム・ホワイトスノーのマックスがなんかやってたアレとなんか関係あるんですか?

なんかチームの雰囲気も良くないですよ?これで次、ホワイトスノーとでしょ?大丈夫なんでしょうか?スポンサーも今回の勝利で不安になってるみたいだし、色々と新シーズン、問題山積みのチーム・サトミです。

『蟲師』 第14話 籠の中

竹で編まれたその籠の中の世界は、とても優しい世界でした・・・。

大の男二人が竹林で迷子になる様は可笑しかった!

最近クールビューティーなギンコって崩れてきてますよね?なんか焦る場面や独り言多いし。それに、結構マメな性格してる。あと情に厚い。すごくお友達になりたいっ!

今回の蟲サンは“マガリダケ”という竹に似た蟲サンです。1集合体である竹林の根に寄生し、仲間を増やす性質を持つ、白い竹の姿をした蟲サン。人間の女性を妊娠させることも出来ます。そうして生まれるのは、竹の子の皮に包まれた子供。まだ中に子供がいてよかったよ・・・。あのまま竹の子の姿で大きくなられたらコワイから!竹の子に手とか足とか生えたらコワイから!でも、うっかり白い竹に触ったら妊娠しちゃいましたー!ってことにはならないんだよね?不思議・・・。

自分に許容さえあれば、ヒトならざるものも受け入れられる。愛することが出来る。その境界には既にヒトの定義などないのだ。が、その許容量は時に自分を孤立させる。それを受け入れるも許容の内・・・。

そういえばセツって“節”って字を充てるのかな?竹の節のことじゃない?

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やすのりサンvご出演決定!

多分、春アニメだったと思うんですが・・・

『ラブゲッCHU~ミラクル声優白書~』

に、江戸川久時役やすのりサンvご出演決定です!!役柄はまだ分かってません。

声優を目指す女の子のサクセス&コメディーだそうで、声優業界の裏側をアニメ化したものらしいです。

他キャストはリンク貼っておいたので、そちらで要チェック!

やすのりサンv以外の個人的注目は、王子・直兄と光様かなー。あと、琴乃サンも出られるから、ここは野比夫婦共演ですね。ちょっとヤキモチ・・・。

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世界の皆さん、ありがとーーーっ!!!

と叫びたい気持ちです。

3月24日にフロンティアワークスから発売になる、『鋼の錬金術師』でお馴染みの荒川弘先生原作【上海妖魔鬼怪】のドラマCDのキャストが決定しましたーーーっ!!!(敬称略)

主人公 ジャック松本保典ーーーっ!!!今更説明は要りませんね・・・

九尾社長榊原良子 『風の谷のナウシカ』クシャナ、『機動警察パトレイバー』南雲しのぶなど

ヤン斎藤千和 『ケロロ軍曹』日向夏美、『ぱにぽにだっしゅ!』ベッキー、『うえきの法則』テンコ(小)など

スーアン南央美 『機動戦艦ナデシコ』ホシノ・ルリ、『CLAMP学園探偵団』伊集院玲など

リー部長玄田哲章 『機動戦士ガンダム』スレッガー・ロウ、『くまのプーさん』ティガー、『CITY HUNTER』海坊主など

関聖帝君中田譲治 『ケロロ軍曹』ギロロ伍長、『ソルティレイ』ロイ・レバント、『巌窟王』モンテ・クリスト伯爵など

やった!やった!やったーーーっ!!!

もうね、ジャックはやすのりサンvがやらなくて誰がやるって気持ちだったので、マジ嬉しすぎ!!!

何故、やすのりサンvでなければ駄目なのかっていうと、このジャックさん、実は『鋼の錬金術師』のハボックのモデルとなった方なのです!となれば、彼しかいないでしょう!!!やすのりサンvじゃなかったら、真剣に抗議のメール送ってるところでしたよ!!!

あー、これで安心~!うふふふふ、早速予約ですわ!

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「欲求バトン」(BlogPet)

きのうみやびんで、エントリへ更新したいです。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」がまゆみのブログを読んで書きました。

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アイシールド21

第話 アハーハー!ボクデビュー!!

本日の主役は夏彦兄!

賊学との練習試合が決まり、デヴュー戦だと張り切る夏彦だったが、彼がまだ泥門に入学してないことが判明、生徒でないものは試合に出せないという蛭魔。が、練習試合前に編入試験があるので、そこで合格さえすれば試合に出られるぞと。

そこで雪光クンとまもりで夏彦の実力を見ることに。で、なんで教師コスプレしなきゃいけないんですか?

妹にバカバカ言われるだけあって、勉強はホントにダメでした。が、そこにアメフトが絡むと途端に出来るようになっちゃうという調子のよさ。この利点を生かした勉強法で何とか試験を乗り切った夏彦。ぎりぎり合格点で入学できることにはなったけど、一番の貢献者はやはり教師買収に近いことをした蛭魔クンなんじゃ?あれは呪いだったのか?

無事タイトエンドを加えたデビルバッツ。いよいよ賊学との試合です。賊学も遊んでたわけじゃないので、ルイルイも強くなってます。が、デビルバッツにタイトエンドが加わったことを知らなかったルイルイはオフェンスを読むのに手古摺ってます。今回は夏彦の大活躍で見事勝利のデビルバッツ。また一つ強くなったデビルバッツ、後はキッカーだね。ムサシ、いつ帰ってくるの?

挿入歌、デビルバッツ(瀬那、モンタ、栗田クン、まもり)が歌ってたよ!キャラソンですか?にしても、やっぱ蛭魔クンは歌わないのね。吉本NGなのかしら?

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第17話 怯えた瞳

ベスビアのしつこさには頭が下がります。執着の仕方が普通じゃない!怖いよ~。

そしてロード、叛乱分子という立場の彼ですが、一体何をしたいのか解りません。前は人造兵を従えていたけど、今はいないみたい。

クロム団のみんなはクロムの行方を捜しているようですが、一向に足取りが掴めない様子。そりゃ、捜してもらってるクロムの方が見つけてもらう気がないから、当分は会えないでしょうね。

アゲートとクロムは、前にアゲートが働いていた工業地帯にいた。町の人たちと、自分が人造兵であることを隠して、上手くやっているようです。クロムはこの町の人たちが人造兵に対して良い印象を抱いていないと言うことを聞き、複雑な表情。町の人たちにとっての人造兵は、決してアゲートやクロムのような感情の備わったものでなく、ただ闘うためだけに作られた人形のような人造兵しか知らないから、怖い道具という意識で見てるんでしょうね。

ロードによって工業地帯は火の海と化した。そんな中、昼間に仲良くなった、父親を人造兵によって殺され、その心労で母親までも失った孤児の少女が建物の中で逃げ遅れているのを見つけたアゲートとクロム。アゲートは早速奇跡を起こし、少女を助けるが、アゲートの目を見て、彼が自分の敵とも言える人造兵だと気付いた少女は怯え、アゲートを拒絶し、走り去ってしまう。少女を抱きしめた時に彼女の心とシンクロしたのか、その感情を読み取ってしまったアゲートはひどく悲しい表情を浮かべ、その不思議な力で燃え盛る町の炎を瞬時に消してしまう。再びアゲートの力を目にしたベスビアと、初めて目の当たりにしたロード。アゲートを追っかける人物がまた一人増えたのかしら?

遣る瀬無い想いを抱いたまま、アゲートとクロムはクラスターEAに向かって歩き出した。いい加減、クロム団の皆さんに気付いてください。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第17話 マヨイ

コサギに迫るクイナ。え?そうだったの?なんかクイナの行動って裏がありそうで素直に信じられないんですけど。プロポーズですか?指輪かと思ったら口紅をコサギに渡してました。

ユウは納戸で見つけた古いビデオカメラに夢中。みんなが集まっているところにも持って行き、アイパパとアイママの結婚式のカメラマンを頼まれる。それを隠れて見ていたシャングリラのタツノオトシゴさんが「おー、かっこいいじゃん、カメラマンなんて!がんばれよ!」って・・・・・

喋ったよーーーーー!!!???気持ち悪い・・・、何なの、アレ?

最低男・篠原がマジックサークルを起動させるのを止めようとする郡山氏と内田ちゃん。カラスとトビに接触したことで、いろいろな事が理に適ってきた郡山氏。ああーん、私を追いて先に進まないでぇ!!

カラスとトビはこの世界もシャングリラの侵食が始まっていることを懸念する。

ラクリマのアイ(アマミク)、久しぶりの登場です。カラスとハルカを逃がしたことによって、選民居住区から追放され、貧しい生活を余儀なくされていました。消されなかっただけよかったけどね。コサギは彼女を訪ねます。そこでアイが口にしたのは、カラスとハルカを逃がしたことを後悔するものではなく、ハルカによって、過去を悔い、その過ちを繰り返さない、その機会を与えられたのだと言う。そして、フクロウが死んだことを初めて知るアイ。

アイの脳裏には昔の柔らかい優しい記憶が・・・。何あのイサミ、ありえねぇ!かっこよすぎ!!っていうか、ヤヴァイ、宮田クンにヤラレタってカンジ。イサミ演ってる宮田クンってかっこいーよねー?うあー、アイでなくてもイサミ惚れるぜ!

そして、フクロウの魂のために祈るアイが切なかった。想い、遂げてなかったのかな・・・・?

トビ君、日本人じゃなかったんだね。アトリも。つらい過去があったんだね・・・。

さてさて、いつのまにやら結婚式当日。おめかしハルカは家を出た途端、コサギに捕まります。が、さして驚いた様子もないハルカ。もう慣れっこ?と、そこへヒーローの如く参上したカラス。カンカンカーン!カラスVSコサギ!

相変わらずバトルシーンは美しいですな。コサギのビーム(?)がカラスに当たって、その姿が複数の烏に変わるところはちょっと感動したぞ!

カラスに対する想いから、中々直接攻撃を加えられないコサギ。そこへ現れたトビに龍のトルクの本当の意味を聞かされる。龍のトルクの持つエネルギーは歪んだ全時空を復元させるために発現したと言うのだ!

トビに諭され、自分に素直になったコサギは彼女に出来る限りのやり方でカラスに想いを告げ、自らパイプラインを切断してしまいます。おー、ここにも大きな愛がありますね。でも、カラスとハルカは両想いですから。付け入る隙はまるでありません。カラスを待つハルカの余裕が憎たらしい!ユウ、報われてない!

これでラクリマに残ったのは、本物の裏切り者のクイナのみ。いい気味だとか思っちゃダメ?ラクリマを出る時にコサギがつけていた口紅は一応クイナへの答えだったのかな?が、ここに来て、やはりカラスへの想いを誤魔化しきれないと悟った結果が、あの口紅を乱暴に拭う仕草だったのかな?

いや、もう今回はイサミとアイのラヴラヴぶりが最高でした!!

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“「地獄少年を大予想」バトン(笑)”!!

いよいよ近づいて参りました、人気アニメ『地獄少女』の第20話。

知ってる人は知っているそのサブタイ「地獄少女 対 地獄少年」!!

たまたま、ほんとに偶然なんですが、第6話(例の不倫のお話です)感想のコメントでひょっこり出てきた“地獄少年”。まさか、マジに登場するとは!!!

そこで緊急企画が、この話でちょっとばかし盛り上がった【T】Tsukasa♪'s Blog!のTsukasa♪様から回ってきたので、賞味期限がありますが、ちょっと挑戦してみようと思います。早速れっつらごー!

【質 問】

①どんなルックス?

②どんな髪型?

③どんな服装?

④CVは誰?

⑤どんな役回り?

⑥どんな最期?

【回 答】

①年恰好は小学校低学年。あいたんより下です。眼鏡必須。背中にはリコーダーかそろばんが入った黒ランドセル。一見、優等生風のしっかりボウヤだが、口を開けば生意気そのもの。20歳以上の女性に甘えるのが巧い。

坊ちゃん刈り!それしかない!

③分かりやすく言えば、コナン君と似たカンジ。白い清潔なシャツ(袖の長さは季節に応じてください)に赤い蝶ネクタイ青の半ズボンが下がらないようサスペンダーを仕様。白靴下黒のローファー。背中にはランドセル。もうちょっと設定年齢上げればガクランでも良かったな。そしたらイメージは『スクールランブル』の烏丸クンに近くなります。

④高山みなみサン・・・って言うとホントにコナンになりかねないので、緒方恵美サンとか。ここはひとつ、大物起用でお願いしたいですね。

⑤はっきり言って偽者です。くちばっかりのオオカミ少年クンです。地獄少女というのは噂で、実際は地獄少年、そしてその正体はボク!みたいな。空想なりきり少年なのかも。子供なので実際に地獄送りなんて出来ないんですけどね?実はつぐみと同級生とかだったり・・・?

それか、あいたんの実の弟で、復讐代行人になるのが夢だったのに、姉ちゃんがなっちゃったから、しょうがなく自分で他の復讐代行の店を立ち上げたとか?なんだ、そりゃ・・・。

⑥人間ならあいたんの手によって地獄送りですね。相手が子供だからって容赦しないわよ!みたいな。人間じゃないのなら・・・・・それでも地獄に送っちゃうよ!

以上のような結果になりました。

果たしてどこまで当たっているのでしょう!?

こうやって予想立てちゃうと、実際の話の内容より当たってるか当たってないのかの方に気がいっちゃって、まともに観られないかも・・・。

『地獄少女』フリークの貴方、是非拾っていってください。

期限は第20話放映前までですが、まだ2週間ありますし、余裕でしょ?

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例え・・のバトン

いつもお世話になっております、《マイ・シークレット・ガーデン》のハトはは様からバトンを回して頂きました。ありがとうございます!

『自分を何かに例えてみると・・バトン』です。・・・自分を例えるのって難しいなぁ。では早速・・・

*自分をに例えると・・・

昔なら絶対ブルー系で例えてたんでしょうけど、今はどっちかって言うと赤とかイエロー系になりそう・・・。てなワケで

蜜柑色

かな?橙色よりももうちょっと黄味がかった色です。

*自分を動物に例えると・・・

性格は絶対イヌ科。その中で例えるなら・・・

ブル・テリア?

*自分を色々なキャラクターに例えると・・・

これはダンナによく言われるんですが、ドリンクの“Qoo”ってあるじゃないですか。アレのメインキャラで水色なヤツ。

クー

らしいです。CMであのキャラがやってることまんま、私らしいです。・・・んなバカな。

他のサイト様を拝見すると、結構アニキャラとか例えてる方多いですね。

アニキャラ・・・・・・・『鋼の錬金術師』イズミ師匠とか。あそこまであらゆる意味で強くないけど、凶暴さは似てるかも?それか『ぱにぽにダッシュ』メソウサ片桐姫子

*自分を植物に例えると・・・

昔だったら柳の木だったんでしょうけど、今は・・・

ラフレシア(笑)?ちょっと自分が可哀想だな・・・。んじゃ、

カカオの樹で。

チョコレートを生み出したるわい!

*バトンを回す5人を色に例えると・・・

ご、ごめんなさぁいぃっ!!毎度の事ながら放置プレイ・・・

興味のある方、是非是非拾っていってくださいねー!

報告はなくても結構です。

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地獄少女

第18話 縛られた少女

ある意味、萌えるサブタイですが、中身は如何ほどのものなのか・・・?

何?あのババア!!妖怪サンですか?

今回の依頼者は高校生の上川美紀(CV:下屋則子)。恐らく飼い犬がババア、下野芽衣子に怪我をさせたのでしょう、そのことで飼い犬を取り上げ、その犬の命を代償に、美紀に自分の世話をさせているという、何とも理不尽な展開ですな。

2匹の犬の命によって縛られた美紀チン。そのうちの1匹を殺され、美紀ちんは地獄通信にアクセス、ワラ人形を手に入れる。が、一旦切り札を手に入れると、いつでも出来るとどこかで安堵するのか、しばらくワラ人形には手をつけず、美紀ちんは過ごしていました。

が、甘かった。あのババア、ホントに人間じゃなかったよ。ババアの行動は全て自分の財産を守るためのもの。その為には犬の命も人の命も決して重いものではなかったのだ。簡単に犬を殺し、生まれたばかりの仔犬の命までをも奪ってしまっていた。しかも、それ以前に財産を自分だけのものにするために、自分の親や子供までも手に掛けていたのだ。コワイヨ、コワイヨ!

色々な偶然が重なり、ババアのしたことが明るみに出て、逮捕されるのだが、美紀ちんはワラ人形を手にしながらも、糸を引かずにおいた為に、本来なら助けられたかもしれない犬達の命を無駄に犠牲にしてしまったことを悔やみ、はじめちゃんが止めるのも聞かず糸を引き抜いてしまう。毎回毎回、あんな近くにいながら止めることが出来ないはじめちゃんはヘタレですか?

結果、ババアは地獄へ流され、美紀ちんの胸元には契約の刻印が刻まれました。が、失われてしまった小さな命たちは決して戻ってきません。

戻ってこないことが分かっているのに、何故今更のように美紀ちんは糸を引き抜いたのか?そして、つぐみの疑問、地獄少女のしていることは全て悪いことなのか?今回のように幾つもの命を自分の利益のためだけに奪いながらものうのうと生きている人間を裁くことはいけないことなのか?幼いからこその疑問だと思います。この世の理不尽が許せないんでしょうね、きっと。

非常に後味の悪い、嫌なお話でした。敢えて観返そうと思えないので、初見で思ったことをつらつらと書き殴っちゃいました。今までの地獄少女の中でも1,2を争う嫌な話だったよ。

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カペタ

Lap.19 フェスティバル!

ノブママ、こえぇ~・・・。妖怪みたいだ。『アイシールド21』の雪光ママとどっちが怖いかな・・・。

相変わらず資金繰りに困ってるノブ。毎回資金難ってのもちょっと侘しいアニメですね。

そんな時に雲原カートランドで毎年恒例のフェスティバルが行われることに!その中でカペタはデモ走行をすることになる。更にノブは最中に行われるメインイベントの2時間耐久レースにカペタ、茂波とチームを組んで出場し、1位の商品のKTエンジンを手にし、それを売って金を手に入れる算段をする。ここのオーナーさんって結構お金持ち?太っ腹?

管理人さんに耐久レース出場の許可をもらい、ノブと茂波も特訓開始。ここで、今回ノブの正体が実はヘタレであることが判明。それに比べ、茂波は何をやっても割りとすんなりこなしちゃいますね。見た目も頭も良くて、運動神経も良くて、性格も明るくて強気でサバサバしてて、ヒロインになるべくしてなったって感じの女の子ですよね。茂波が走ってる時とノブが走ってる時のBGMの違いに笑えた!

それでも練習を重ねるごとにノブはタイムを縮めていったし、ホントに頑張ってたよね。しかしカートって基礎トレ必要なのでしょうか?

そして、フェス当日、恐ろしいほどに予想外な出来事がアレコレと勃発!!!

ノブ、風邪でボロボロ→とてもレースをまともに走れる様子ではなさそうなんだけど?

なおーみクン、コーチの先輩のお手伝いで、耐久レースに参加することに!→えぇっ!?こんなところで宿命のライバル対決実現しちゃったりするの?その前に、優勝危うくないですか?KTエンジン、手に出来ないかもよ?

カペタパパ、過労で勤務中に倒れ意識不明!→って、カペタ病院直行?ってことは、レースはふらふらノブと茂波の二人で出場することになるのよね?まさに優勝遠し???

ちょっとこのハプニングの応酬、何とかなるんですかー?

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第5話 必要なこと

うあ~、今回は難しいなぁ・・・。

この話のラストで、内田っちは答えを見つけ出したんだが、この答えが明確な言葉として表現されなかった分、自分の行き着いた答えが本当に正しいものなのか、判別出来ない。まあ、こういう終わり方をさせるくらいだから、その到達点は視聴者任せだという事かも知れないけれど・・・。

恵のおかげで調子を取り戻した内田っちでしたが、渓谷での救難訓練で指示されたポイントにホバリング出来ず、そのことで周りに迷惑を掛け、またしても本郷に「中途半端」と言われ、再び悩みの淵へと立たされてました。そう、その姿はまるで飼い主に怒られ、耳も尻尾もきゅーんと垂れ下がったワンコのようで、とてつもなく不憫に感じてしまったのは私だけ?内田っちのどうにも困ったあの顔に私は非常に弱いと気付きましたさ。

内田っち自身も自分に何が足りてないのか解ってなかった様子でしたが、本郷氏、伊達に上官やってるわけじゃありません。その答えを内田っち自身が自分で発見できるよう、過酷な救難員の山岳救出訓練に同行させたのでした。

そこで、たまたまと言っていいのだろうか、内田っちが悩みを解消するのに打ってつけの遭難者が!!!ちょっと出来すぎなんじゃと思えるほどのタイミングでの救出に、思わずこの遭難者も本郷と久保空曹長(ベテランメディックの方です)の仕込みなのか!?と思ってしまいましたさ!

ヘリをギリギリで操る本郷と指示を出す久保コンビ、そしてヘリのキャビンからも細かな報告、指示を受けて、困難な渓谷での救出劇は無事幕を閉じるのだけれども、このことで内田っちは掴むべき何かを掴んだのでした。はたしてそれは・・・?

私は『信頼』だと思いました。訓練中の内田っちは、ホバリングの際、仲間からの支持を恐らく恐怖心からか100%信用してなかったんだと思うんです、無意識に。だから、客観的に見て指示者が「まだ大丈夫」と言っているのに関わらず、自分の感覚で「怖い」と思ってしまったから動けなくなってしまった。だが、本番で救出に挑んだ本郷は仲間の言葉を全面的に信頼し、安心してその言葉どおりに機体を動かすことができたのだ。

特に救難隊は一分一秒を争う仕事な為、仲間同士の信頼関係が大きくモノを言うと思うんです。それを築くのは簡単なことじゃないのかもしれませんが、それでも仲間を信じられなければ、助けを求める人を救うことは出来ないのです。それはパイロットだけでなく、救難員全てに言えることで、内田っちはそのことを身をもって理解したんじゃないかな。

これからの更なる内田っちの成長を見守っていきたいと思います。

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HAPPY BIRTHDAY!!

本日2月7日は愛しの

松本保典さん お誕生日でゴザイマス!!!

おめでとうございまーすっ!!!

オフィシャルでは(?)20歳となっておりますが、

っていうか、毎年ご本人がそう仰ってるんでそういうことにしときます。

実際は1960年のお生まれでございます。

とにかく、この世に生まれてきてくださって

ホントにありがとうございます。

今の仕事を選んでくださってありがとうございます。

この世に貴方がいる限り、私は前を向いて歩いていくことが出来ます。

これから先も

貴方の

貴方の姿

貴方の笑顔

貴方の演技

貴方の

そして貴方の幸せ

私は支えられ背中を押され励まされ教えられ勇気付けられ

生きていくんだと思います。

これからも

ずっとそのままでいてください。

お誕生日、おめでとうございます。

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うえきの法則

第45話 過去からの攻撃の法則

レベル2-相手の力を元に戻す能力-を手に入れ、神器も戻ったうえきの反撃が始まります。といっても、まだ完璧に使いこなしているわけじゃないんだけどね。

が、今回のメインはバロウの過去話。

思わず泣いちゃったじゃんよ~!

育ての母(バロウは天界人なので、人間の母親は実の母親ではありません)を自分の勘違いから神器で攻撃し、彼女から言葉と音とココロを奪ってしまったバロウ。母は絵で生計を立てていたらしく、バロウも幼い頃から母と一緒に絵を描いてきました。寝たきりになった母の意識(笑顔と言った方がいいのか?)を取り戻そうと、バロウは過去の母の言葉-本当に良い絵は人の心を揺さぶる力がある-を信じ、一生懸命絵を描き続けるが、母は一向に回復しない。そんなある日、母親が寝ている部屋に泥棒が入り、それを倒すために神器を使ってしまう。恐らくバロウは自分が母親を傷つけてから神器は封印してきたのだろう。が、再び自分を傷つけた神器を目にして明らかに怯える母親を目の当たりにし、バロウは家を飛び出してしまう。自分を憎み、神器を憎んだ状態で。そこへ現れたのが、他のメンバーを従えたギルギル・・・じゃない、マーガレット(どうしても議長にシンクロしてしまう!)。彼はバロウをスカウトしにやってきたのだ。傷付いたココロにギルギル・・・じゃない、マーガレットの巧みな誘い文句は非常に魅力的なものでした。

「能力を貸してくれればどんな望みも叶えてあげよう。」→もう神様になる気満々な台詞ですね・・・。

バロウの望みは母親と一緒に暮らすこと、自分の絵で母親の心を動かし、元に戻すこと、そして

「人間になりたいっ!!!」(『鋼の錬金術師』ホムンクルス・ラストの台詞と一緒だな)

バロウはこの目的のためにこれまで闘ってきたのだ。この目的が叶うなら、過去も未来も全て捨てて構わないという覚悟を抱いて。

が、結局うえきの作戦勝ち。わざと残した過去のバロウの残像を攻撃されてバロウは気を失います。でも、思い出すべきことを思い出したバロウの表情は満足げなものでした。過去の母の言葉-上手い下手なんて関係ないの。心のこもった絵なら必ず観た人の心に伝わるものなのよ。-を映像として浮かび上がらせたバロウはやっと技術ではなく心が大事だったんだと、自分が化け物だからじゃないんだと気付くことが出来ました。そして、傍らには仲間がいる、それもバロウを支えるものだと悟ったんです。うあ~、涙、涙ですぅ!

これで3次選考終了となり、4次選考に進めるのはうえきチームとバロウチームに決定です!グラノチーム全敗ですか・・・。ギタール(イトケン氏)、応援してたのに残念ですぅ!

さて、ここで一段落。神様の過去話編に突入です。

今回のバトル、わざわざ4次選考まで引っ張ったのは、神様の気まぐれでも何でもなく、地獄人・モリビトの一族のことを考えて、被害を拡大しない為に行った緊急措置ということらしいのですが・・・・・

今から25年前、当時30歳で神様になったばかりの今の神様(うー、ややこしい!!)は大きな問題を抱えていたそうな。昔から争いの絶えなかった天界人と地獄人でしたが、ある時のそれぞれの長同士が協定を結び、争いごとは無くなった。お互い干渉しないことで平和は訪れたのだが、モリビトの一族だけは和解後も過去の柵に囚われ、天界と空白の才を手に入れる機会を待ち望んでいたそうな。そのことで悩む当時の神様はイライラ解消のため人間界でストレス発散をしていたのだ。(ここの神様と神補佐のやりとりが、まるで某焔大佐と金髪煙草少尉のやりとりを見てるみたいでちょっとドキリンコだったのだ!)そして、神様は人間界で運命の出会いを果たすこととなる。そう、その運命の相手、天然おとぼけうっかり中学生・植木春子(CV:林原めぐみ)との出会いが今回のバトル勃発の原因となるのだったぁーーーー!ちゃんちゃん♪ここで林原サンとは意外だったかも・・・。

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吟遊黙示録 マイネリーベ-ヴィーダ-

第3話 勝者

第2話、録画忘れで観てません。

なんだか校長が大川さんに代わって、知らないうちに学園内がギスギスしてます。

シュトラール候補生を改めて選出するためなのか、試験が行われているようです。

なんだかオルフェとエドがラブラブです。エド好きー!エド演ってる智一がスキー!

あと、ダニエル好きー!イトケン氏がこんなに若くてぴちぴちでちびっちゃい役演ってるのって珍しくないですかー?ご本人も発売中の『ぱふ』のインタヴューの中で語ってましたが、もう恋次(ブリーチだぁね)やブレアード(セイザーXだぁね)なんかの激しい気性のイメージが定着している為、非常に新鮮な印象を受けましたので、応援決定!かわいいじゃないですか!?

あと、多分正義の味方、ジェラルド先生好きー!ロン毛眼鏡が萌えでございます。

やっぱキャラ萌えか声優萌えでないと観続けられないや。だって凄くイヤな展開が待ってそうなんだもん!

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メルヘブン

第44話 運命の死闘!ナナシVSガリアン!!

ぎゃあーーーーーっ!!!

ガリアン様ぁ~~~~~ん!!!!!

待っていましたとも!この時が来るのをな!!!

ヤヴァイ、カッコ良過ぎ・・・。朝からこんなテンションでいいんですか?

やすのりサンvはガリアン様をこう捉えたのか・・・。想像より低いところで誠実に喋ってらっしゃいますね。『今日からマ王』のレイブンにテンション似てますね。あ、あと『宇宙交響詩メーテル』のレオパルド様もこれくらいの位置で喋ってたな・・・。悪なのか正義なのか判別しがたいところで、キャラ的には律儀、忠実、あんま融通利かない俺様的部分アリ、でも実はアツいハートを持ってるぜ(誰にも気付かれない部分で沸々と炎を燃やし続けてるカンジ)な人っぽく演じてられるような気がします。もうちょっとノリが良くてもいいかな~。

漸く正体を現したガリアン様(中の人によってキャラに“様”がつく贔屓振り・・・)、実はナナシの前のルベリアのボスでした。より強くなるために、ルベリアを捨て、後をナナシに譲り、チェスの兵隊に加わった人です。また、記憶を失くし、大怪我を負っていたナナシを助けたのも彼です。素性のわからないナナシをルベリアの仲間に加え、名が無いことから「ナナシ」という名を与え、その潜在能力をいち早く見抜き、育てた恩人でもあります。ナナシの持つアーム「エレクトリック・アイ」もガリアン様が与えたものでした。言ってみれば、師弟関係でしょうね。

ガリアン様がルベリアを離れる時に、ナナシの中のガリアン様に対する記憶を全部消し、再会した時に思い出すように細工していたようです。かつての恩人と闘わなくてはならないことを自覚したナナシ、さて、次週どう闘う!?

ガリアン様と出会う前のナナシの素性は気になるところです。個人的にはもう今週来週と声対決、やすのりサンvVS小野坂サンですから。大好きな二人が絡んでくれているのは非常に嬉しい限り。もっと言えば、ガイラさんと絡んで欲しかったなー。そしたら某少尉コンビの復活だったのに~!!おっと、チャップ役で出てらっしゃった本井えみサンはやすのりサンvが副座長を務めていらっしゃる「劇団すごろく」の一員です。おー、こんなところですごろく繋がり・・・。たしかもとさんとは『十二国紀』でも繋がってらっしゃったような気がしましたが・・・。来週も出てくださるなんて、ホント、嬉しい!!!

今日はやすのりサンv祭りでしたね。『エウレカ』→『ゾイド』→『メルヘブン』→『サザエさん』と出演作全てに出てらっしゃいましたから!!!いやぁ、素晴らしい1日でした!来週も期待!

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交響詩篇エウレカセブン

第41話 アクペリエンス・3

ノルブとサクヤの恋ばな~w

二人の馴れ初め話でした。まだ幼いノルブ(CV:じゅんじゅん)は聖人と祭り上げられたコーラリアンの少女・サクヤ(CV:リク・・・じゃなくて矢島晶子サン)のお世話係として運命の出会いを果たします。最初こそ、ノルブは言いつけを守り、サクヤと口を利くことをしませんでしたが、同年代と思しき少女の難しい顔ばかり見ていては、そりゃ健全な少年としては不憫に思うわけで、何とか彼女の心を開こうと試みたわけですね。そのきっかけとなったのが“蓮の花”。食事のお膳の上に差し出されたそれをサクヤは食べ物だと思い込み、口に運ぼうとするのを、思わず声を出して止めてしまうノルブ。一度、言葉を発した口は簡単に閉じることは出来なくて、そして、初めて言葉を交わした時からこれまで抑えられてきた感情が堰を切ったように流れ出したのか、あっという間に「Faii’n LOVE」なわけですよ。まあ、ノルブの場合はあの笑顔にヤラレたんでしょうが。ノルブとサクヤ、レントンとエウレカの共通点は、共に笑うことを知らなかった少女に、少年が笑顔を教えたことでしょうか。

レントンはノルブから、エウレカはサクヤからそれぞれの想い、出来事を聞くわけですが、ノルブとサクヤの意思がちゃんと今でも通じ合ってるようで、ホンワカした気持ちにさせられました。

蓮の花の中に招き入れられたエウレカ。そこは前の『アクペリエンス』の時に見た図書館(=サクヤの心の中?)。サクヤの影を追いかけて館内を徘徊するエウレカの目に留まった一冊の本。今ならあの本の意味が解ります!エウレカ自身、エウレカの心を象徴しているんですね?白紙の状態で大地と人を結びつけるために生み出されたエウレカそのものだったんですね。その本のページがまだ真っ白だったことにちょっと違和感を感じたんですが、それじゃあ、エウレカの中に刻まれたものはまだないということ?いや、違うな、サクヤの中でのエウレカの認識度というか、エウレカに関する情報がまだ皆無ということでしょうか?

そしてサクヤと出会うエウレカ。サクヤ、存外に人懐っこい性格ですね。ざっくばらんと言いますか。ま、彼女はエウレカの存在を知っていましたから、初めて会った気がしないというやつでしょう。彼女も本を持っていました。サクヤはノルブとの関係を本にハートマークいっぱい書くことで表現しました。そっか!この本には自分で書かなくちゃいけないんだ!自分が認識した言葉、感情、気が付いたものを書き込んで、そして初めてコーラリアンに伝わるのかな?そしてエウレカはサクヤの本にレントンに対する気持ちを2ページにわたる大きなハートマークで表現。かわいいなぁ・・・。素直だよねぇ。レントン、愛されまくってます。

ノルブはサクヤと共にグレートウォールを突破するという大任を授けられます。サクヤがたまたま発したノルブの名を、他の僧が聞いてしまったから。ノルブは自分が名を明かしさえしなければ、選ばれていたのは自分ではなかったと責任を感じますが、それでも、サクヤがノルブと出会ったのも、ノルブを愛したことも、そしてノルブを選んだことも必然だったような気がします。しかし、どんなにお互いが必要としあい、愛し合っていても、彼らにはグレートウォールは超えられなかった。(きっかけはキス?)大きな流れの中でサクヤはコンパクになりながら消えていきました。ノルブは突発的にサクヤの胸のコンパクに手を伸ばし、気付くと、ノルブの胸にはサクヤのコンパクが埋め込まれ、サクヤの姿は大きな蓮の花の蕾になっていたのです。(グレートウォールを超えられなかった代償?)

ゾーンを越えることは出来なかったが、サクヤとノルブは知ったのです。エウレカが生まれてくるということ。それは未来への希望。託すべき者の誕生でした。

サクヤとエウレカの最後の会話は普通に聞いちゃうと、たわいもない女の子同士の会話になっちゃいますね。

「一つになること、怖くないからね?」

「うん」

「あの子、エウレカにベタ惚れだから」

「うん」

「絶対優しくしてくれるよ」

「うん」

「幸せになるのよ、エウレカ」

「サクヤもね」

「うん」

「うん」

一つになるって何をすればなれるんですかー?(こんなことばっかに興味津々って・・・)

エウレカはホントに強くなりました。今の自分をちゃんと真正面から受け止め、認められるほどに。蓮の蕾から出てきたエウレカの髪は伸びていました。顔の傷はそのままだったけど、サクヤの贈り物だったのかな?だって、髪、長い方が女の子らしいもんね。

さて、サクヤが姿を消すのとほぼ同じタイミングで地殻変動が!?そして空軍もやってきましたよ。早くホランドたちのところへ戻らなくちゃ!ホランドの

「俺達は血反吐を吐いても生き残らなきゃなんねんだーーー!!!」にゾクッときましたよ。なんかリーダー、パパになった途端男前度急上昇中です。来週も非常に楽しみ。

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BLOOD+

Episode-17 約束おぼえてる?

小夜、普通そんな風雪の中で気絶してたら凍死しますって。

なんたって今回の見所、食いつき所は

裸ハジ

笑ハジ

喋りハジ

串刺しハジ

なんじゃありませんか?

これに食いついた腐女子の皆さんがどれくらいいたかと!

“BLOOD+”を取り上げているブログさまで、ここに力入れて語ってるところがどれだけあるのかと!!

裸ハジ、なんか、色気ないなぁ・・・。蝋人形のような裸体だ。ちっともドキドキしない自分にがっかりですよ。あー、こんなときこそ作画に力入れて欲しかったよー!まあ、毛布を女の子巻きしてないだけよかったけど。やはり、サービスカットだったんでしょうね。

今の小夜の前の小夜のときのお話でしょうか?

キーワードとして挙がってきたのが

グレゴリー:翼手のこと?名前があるってことはシュヴァリエか?どうやらシュヴァリエの一人の個人名っぽいですね。人間の肉体を乗っ取り、永らえているのか?

アナスタシア:ディーヴァのことっすかね?眠りに付こうとしているってことから、この当時は起きていたってことですね。小夜の、ハジの、そして今の「赤い盾」の最大の目的ですね。

ソーニャ:エウレカ・・・・じゃなくて。いや、中の人は同じだけれど。小夜の胸で目覚めた朝の台詞がまさにエウレカだったじゃんよ!実は彼女こそグレゴリー自身。この時のバトルで小夜の血によって消されてしまったので、現在は欠けているんですね。ふむふむ、だいぶ見えてきましたよ。

アンシェル:シュヴァリエ兄弟の長兄。CVは中田譲治氏!シュヴァリエ・チーム、ホントに声優陣豪華ですねぇ。今まで判っているだけで、現存シュヴァリエは辻谷耕史氏佐々木望氏大川透氏中田譲治氏とキタもんだ。残っているのはあと何人だっけ?楽しみだなー!

小夜とハジの約束って何だろう?小夜がディーヴァを狩ったら守られる約束。小夜がハジを開放すること?いや、それはハジ自身が望んでないような気がする。ハジを元に(人間に)戻すとか?・・・・それって可能なのか?ハジのお嫁さんになる、とか?乙女チック過ぎか。でも、あの小夜の口は「コ・ロ・シ・テ・ネ」に見えたんだけど。やっぱそうなのか?

小夜が見た自分とハジの過去の一部。これもまた小夜を強くするきっかけになってくれればいいかなと。でも、まだ問題山積み。だって、リクと一緒にいたエリザベートって偽物のほうでしょ?ヤヴァイじゃん。しかもハジもリクも小夜もみんなそれを知らない・・・・。見つかってよかったねーなんていってる場合じゃないのに!にしても、ハジ薄着過ぎ。見てるコッチが寒いです。

来週の主役は、未だ足手まとい状態のカイ兄ちゃんですか?デヴィッドおじちゃんとはどうにもウマが合わないみたいです。いろいろ認めたくないお年頃なのよね。まあ、頑張れ。気が付いたら「赤い盾」のメンバーになってたなんてことにならなきゃいいけど。

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Fate/stay night

第4話 最強の敵

ヘタレなマスターを持つとサーヴァントも大変ですね。

イリヤ&バーサーカー、初登場です。セイバーが最優のサーヴァントならバーサーカーは最強のサーヴァント。でかいのに機敏なのだ。英雄の真名は“ヘラクレス”。ギリシャ神話に登場する最大の英雄。だから強いらしい。セイバーにも真名があるらしいが、イメージ的にはジャンヌ・ダルクとか?あ、女性とは限らないか。でも、見た目のイメージで挙げるとこうかなぁ?

士郎がバーサーカーにやられて倒れる場面の音響が妙にリアルでイヤ!ぐちゃって言ったよ。そして2度目の死を迎えるのだった。主人公のくせに2回も死ぬなんてアリなんですか?しかも再生しちゃってるし。どうやらセイバーの持つ自己治癒能力の魔力が供給されてるようだけど、凛曰く「ありえないマスター」ですよ、全く。

まあ、今回も無知な主人公が凛先生にいろいろと教わってましたね。やけに親切なのは下心?凛にとって士郎ってなんか特別っぽいカンジが1話からしてたから・・・。

桜は凛のこと、先輩扱いしてないんですね。挨拶が「おはよう」だった。また、吸血鬼じゃあるまいし、血の匂いに敏感なのはどうかと。

サブタイの「最強の敵」、これは空腹と贅沢ですか?

さて、来週士郎はセイバーをどのように桜と大河に説明するつもりなのでしょうか?早くセイバーの食べっぷりが見たいです。

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