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練馬大根&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第4話 俺のカラクリ刑事いでしょ

3/1発売のOPテーマ『マ・ジ・ヤ・バ』、本気で検討中ってどうなのよ・・・?

今日は警察のお姉さんと対決。この無駄にセクシーお姉さん、カラクリ刑事ユキカさん(CV:井上麻里奈)、レギュラー決定ですか?前回までの3回の事件(?)で練馬大根ブラザーズに目をつけたわけですが、今後も追っかけてくれそうです。

今回は、警察と暴力団の癒着が発覚し、練馬大根にカマっていられなくなったので、見逃してくれたようですが、来週からもしつこそうだわ。ソロで結構歌ってましたしね。

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第4話 少女三角形

やたらと積極的なやす菜。間接キッチュ☆も躊躇いナシですか・・・・。その開き直り具合はどうなのでしょうか?

宇宙仁(あくまでソラヒトシですが・・・)、人間観察のため、生物の先生として学校にまで来る始末。そうやってるとイケメンキャラで素敵です。

この話の展開だと、とまりに同情票が集まりそうですね。私的にはちょっととまりはじれった過ぎなんですが、まあ彼女は彼女なりに色々考えてるんでしょう。

傍から見ればはずむとやす菜は女の子同士ですが、はずむ自身はやはり精神的には未だ男だろうし、やす菜にとってもはずむはあくまで男の子なんですよね。だから、ペアルックで「恋人同士に見えないかな?」とか言ってみたり、キスを強請るような行動とってみたり、そして告白に至る訳ですが、まあ、ちょっと強引かな?

とまりとやす菜はちょい険悪ムード。やす菜はきっととまりの気持ちに気付いてます。なのでライバル視してます。敵意剥き出し。案外情熱的な女の子なのかも。そしてとまりも、はずむとやす菜のキッチュ未遂事件現場目撃がきっかけとなり、舞台に上がる決意をします。その証拠に、Aパートではやす菜のこと、苗字で呼んでたのが、いきなり名前呼び捨てになります。こっちも闘う気満々ですか?今のところ、分はやす菜にありそうですが、はずむがどう行動に出るかで変わってきそうです。

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ガラスの仮面

第43話 忘れられた荒野

いよいよ「忘れられた荒野」の舞台です。

「紅天女」の演出候補だということを自覚した黒沼氏はとてつもなく張り切ってらっしゃいます。「忘れられた荒野」を未完の完成作として発表しようと言うのです。生きた舞台、一つの脚本からいくつもの芝居が生まれることを目に見せようと言うのです。うーん、これは非常に見る側としても楽しみですよ。

それにしても男爵役の男性、この方も素人サンなんですか?めっちゃ演技上手いじゃないですか!?悪いけど、スチュアートの桜小路クンよりも目を惹きますよ。

楽しみにしていた「忘れられた荒野」の舞台ですが、ちょっとコンパクトに摘みすぎで、話の流れが唐突ですね・・・。むー、残念。出来れば、「ふたりの王女」の時みたいに順を追ってやって欲しかったな。

嵐の中、舞台初日の会場に歩いてでもやってきたますみん、最近私の中では株が急上昇です。最近のこの人の行動が全て「マヤ、好き好き。マヤ、ラヴラヴ。」って言ってるんで、もう可愛くて可愛くて・・・。ホントに少年のような恋をしてるんですね。スチュアートのスカーフのシーンでの歪んだ表情。ますみんはスチュアートに嫉妬していたのか、それとも演者の桜小路クンに嫉妬していたのか?まあ流れ的には後者でしょうか?

マヤも自分の気持ちに気付きだしてますし、もう早くくっついちゃって!

桜小路クンもいつのまにやら「紅天女」の相手役候補に入っちゃってます。そして彼のますみんに対する嫉妬心はもはや全開。あからさまにマヤとの間を邪魔しようとしているところはちょっとお子様ですね、やっぱ。でもアンタ、彼女いるんでしょ?

初日は結局ますみん1人のための舞台になってしまいましたが、2日目にはこれから話を掻き回していってくれるであろう人たちがほぼ集合してました。で、芸術祭参加も再検討、結果参加を認められることに。それはよかった。前回のますみん捨て身の大芝居のおかげですね。ますみんパパも益々マヤが気に入ったようですね。

来週もまだまだ「忘れられた荒野」、続きます。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第15話 パパを捜して!

前回では香瑩、C・Hとしてデビューしたとは思えないので、今回がC・Hデビューですか?

リョウパパは知ってて知らぬ振りなのでしょうね。この仕事を通して、普通の人としての成長を期待してるのかな?でも、スナイパーには変わりないんだけど・・・。

最初は少女の父親探しだっただけなのに、そのバックに政治家の暗躍が隠されており、何だか想像以上に大変な展開になってまいりましたが、これぞC・Hの醍醐味ですか?ただ、主役が香瑩なだけに、毎回美女ともっこりというわけにはいかないようですが・・・。

『IGPX』 ♯14 新たなる挑戦

気がつけば新たなシーズンが始まってました。チーム・サトミにとっては試練のシーズンとなりそうです。やっぱ、追いかけるより追いかけられる方がプレッシャー大きいと思われます。それに、タケシ、なんか変。いつもと違うし。落ち着いているっていうのともちょっと違う気がする。

そして新たにIG-1に参戦してきた「チーム・ホワイトスノー」。何かあるような気がするのよね、このチーム。メンバーはジュディー(CV:琴乃サンだよー?びっくり!)、ザナック(CV:三宅健太サン。好き。)、マックス(CV:藤村ちかサン)の3人。前シーズン優勝チームだからか、チーム・サトミに対して一念ありそうです。

さて、今シーズン、チーム・サトミの初戦の相手はチーム・エッジレード。あのお犬様(ソラちゃーんw)のいるチームです。エッジレードの紅一点・ベラは何故かタケシがお気に入りの様子。え?惚れてるわけ?そのタケシは相変わらずファンティーヌとラヴラヴですが、その後進展はあったのでしょうか?始まったレースは今のところ(って言っても、もう2周目中盤差し掛かってますけど・・・)エッジレード優勢。タケシ、何だか闘い方を忘れてしまっている様子。こんなんで初戦勝利を飾れるのかしら?

『蟲師』 第13話 一夜橋

コレ、初めて原作の『蟲師』を読んだ時のエピソードです。結構、グロい作品に「なんじゃこりゃ!?」と思ったような気が・・・。それがこんな風に美しく表現されるとは・・・。

アニメで観ると切ないですねぇ。例えソレが「生かされた抜け殻」でも、愛する人が以前と同じ姿かたちで戻ってきてくれるのは、やっぱり嬉しいと思うし、生きてると錯覚してしまいますよね。そして愛し合う二人は結局添遂げる事は叶わず、しかし同じ運命を辿っておりました。ハナもゼンも一度進んだ道を戻ったために谷へ落ちてしまうのです。そして、ゼンは次の橋渡しがあるまでの20年間、寄生された偽蔓(この字なのかな?)によって生かされつづけるのです。それもツライな・・・。

何とかゼンを助けたかったギンコとしては、切ない結果になってしまいました。

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へぇー、アニメ化・・・(BlogPet)

きょうじゃん・はぼっくがここで実写♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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☆ぴったりバトン~項目に当てはまる身近な人の名前を入れよう~声優ver☆

いつもお世話になります。はちみつ水】のかれん様から回して頂きましたバトンです。

絶対的な割合でほとんどがアノ方になりかねないのですが、

ここは捻ったほうがいいんでしょうね・・・。

うん、頑張るよ。

ていうか、すんごい迷う!!!

とにかく逝ってみよう!!(※注意※ ここから先は管理人の妄想天国となっております。足を踏み入れる際は十分お気を付け下さい。気分が滅入っても責任は取りかねます。)

★手を繋ぐなら★ 松本保典サン

そりゃもう、魔法の手をお持ちの方ですから!!!男の人であんな感触の手を持つこと自体反則です。一生握ってたい!!!「お嬢さん、お手をどうぞ。」なんて言ってくれたらサイコーです!

★抱きつくなら★ 松本保典サン

ダイエットなんてしなくていいです!そのままでいて欲しい!抱き枕にしたいです。きっとぷよぷよw 絶対安眠できそう。腰まわりにぎゅってすると、「何してんだよ。」って笑って抱き返してくれたり・・・。ごふごふっ!

★抱きつかれるなら★ 井上和彦サン

えーと、えーと、タックルされても良し、甘々にギュギュギュゥ~~~ッてしてくれるも良し、で、最後にあの声で、そう、あの声で!

「もう離さないよ・・・。」とか・・・

ぎゃーーーーっ!!!噴死。

★恋人にするなら★ 伊藤健太郎サン

何故?好きだから!きっとアツイ恋愛が出来そうだから!ちゃんと真剣に向き合ってくれそうだし、何より誠実な方だと思ってますから。あと、嘘とか吐かないと思うし。高校生みたいな恋がしたいですね。

★ペットにするなら★ 高橋直純クン

私に中での立ち位置は《王子》なんですが、いや、もうあの可愛さといったら、終始側に置いておきたいですよ。んで、撫でくり回したい!!!なんであんなに可愛いの~!!!もう目が「撫でて、撫でてぇ~!」って言ってるし。

★結婚するなら★ 松本保典サン

何も言うまい・・・。この人の傍で優しさに包まれて暮らしたい!でも毎日飲み歩いて午前様されるのはツライかも・・・。劇団に泊り込むことも多いだろうし、ちゃんとお家に帰ってらっしゃるんでしょうかね?

★浮気するなら★ 諏訪部順一サン

いろいろ遊んでそう・・・嘘です。本気になると逆に怖そうなので、お互い逢いたい時だけ逢って・・・みたいな束縛されない関係で是非お願いします。でも、逢ってるときはお互いしか見ないというルールはあり。

★両親にするなら★ 大川透パパと井上喜久子ママ

あんな声のパパいたら死ぬ。てか、風貌もパパ向きでしょ?あー、あの声で叱られてみたい・・・。辻谷サンも捨て難かったんだが・・・。喜久子サン、ママにしてしまってごめんなさい・・・。やぁ、でも穏やかぁで優しそうなママを連想させてくださいますもんだから。この際、実年齢は無視してください。

★兄・姉にするなら★ 迷いに迷ってうえだゆうじ兄ちゃんと朴ろみ姉ちゃん

歳の離れた兄貴ってことでは藤原啓治サンでもよかったんだけど(私的にはパパには出来ないのよ、この方)、やっぱうえだサンで。すっごい身内には甘そうなイメージ。特に妹大好きーみたいな。朴サンはねぇ、姉ちゃんと言うより兄貴?すごい頼りになるカンジ。やはりここも実年齢はスルーしておいてください。

★弟・妹にするなら★ 弟は福山潤クン、妹は門脇舞チャン

じゅんじゅんみたいな弟いたら、マジ可愛がります。彼女なんか作らせないもんねー。“姉ちゃん命”に育てる。舞チャンは見た目で選出。可愛けりゃ良し!またメガネが萌え・・・って、妹に萌えてどうするよ、姉!!

★子供にするなら★ 高橋直純クン

ペットと同列?ってワケでもなくて、あんな子が生まれるなら産みますよ、何人でも!でも、きっと子離れ出来なさそう・・・。だってあんな可愛いんだよ?無理ですって。将来を見越して(ちゃんと親の面倒とか見てくれそうって意味)挙げるなら、櫻井孝宏クンとか。親のこと、大事にしそうなイメージ。

★虐めるなら★ 山口勝平サン

いや、反応、面白そうだから・・・。

★虐められるなら★ 森田成一クン

激しく虐めてくれなくてもいいんで、ちょっと意地悪なことされたりとか?ちょっとキツイ口調で叱られちゃったりとか?あくまでも「好き」の裏返しでお願いします・・・。あー、でも“言葉責め”なら小西克幸サンもいいかも・・・。

★語るなら★ 伊藤健太郎サン

奥が深い人。いろいろ知りたい。何考えてるとか、何したいとか、ずっと喋ってて欲しいな。んで、声にうっとりしてぼーっとしてると、「ちゃんと聞いてんのか?こらっ!」と怒られると。てへっ!

★甘えるなら★ 森川智之サン

がっつり受け止めてください!貴方なら出来ます!そして

「どうしたんだい?寂しかったの?ごめんね、一人にして。もう大丈夫、ずっと傍にいてあげるから・・・。」

とか言って頭なでなでしてください!マジ、死にますから・・・。

★甘やかすなら★ 鳥海浩輔クン

イメージですけど、甘えたがりサンなような気が・・・。てか、甘えたがりサンであって欲しいな。膝枕とかしてあげたいです。

★敵に回したくないのは★ 速水 奨サン

あのオーラには逆らえません。彼が「黒」と言ったらどんな白いものでも「黒」になっちゃうんです、きっと。

★デェトするなら★ 千葉進歩サン

最近やたらと親近感感じてるんで、彼氏彼女よりも親友同士でデェトしたい。あんなおっきな身体つきなのに、なんか可愛いんだよね~。速水サンに虐められてる(?)ところとか・・・。

★旅行行くなら★ 小野坂昌也サン

絶対楽しい旅行になると思うねん。どっちか言うと、国内旅行っぽいけど。小京都巡り、したいな~。

★バトンを11人に回してね★ ごめんなさい、放置しちゃってもいいですか?

興味ある方、どんどん拾ってお持ち帰りくださいませ。

なるべく重ならないようにとも思ったんですけど、

やっぱり自分に嘘は吐けません!

ってことで、どうしても譲れないものだけ重複回答あります。

ごめんなさい。

でも、好きな人、全部出せなかったな。例えば、バトン離れますけど、こんなカンジ?↓

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アイシールド21

第43話 伝説の60ヤードマグナム

サッカー部の三宅クンの声は遊佐浩二サンです。遊佐サンはルイルイの声もやってます。いや、OPの提供バックで出てたから・・・。

新キャラ登場!バンド・スパイダーズのキッカー、佐々木コータローくん。口癖は「スマート!」。現高校生ナンバー1キッカーだそうで。

彼の存在で、瀬那とモンタは本格的にキッカーがデビルバッツにも必要だと思い始め、当てもなくムサシ探しの旅に出る。そこで見つけたのがサッカー部の伝説のキッカーと呼ばれる。ま、あくまでも勘違いなわけだが、そこにムサシとキック勝負をしに来た例のコータローくんが絡み、ややこしいことになり、なんとサッカー部相手にPK勝負を挑むことに。

でもおかしな勝負だよね?一方は泥門のサッカー部。もう一方はアメフト部2人、他校のアメフト部1人、大工のおっさん、犬。・・・・よくこれで勝負する気になるよね・・・。

結局、大工のおっさんが武蔵厳(タケクラ ゲン 通称:ムサシ)だと判明し、瀬那とモンタはアメフト部に戻ってきてくれるよう頼むが、アメフトはもうしないと言うムサシの決心は固く、承諾されず。ならばと、デビルバッツが今よりももっともっと強くなったら、戻ることを考えてくれるという約束を交わし、今回はお開き。

いや、今回なにより不思議だったのは、役名もあり、結構台詞もあった“ムロサトシ”。EDのキャストロールに載ってなかったんですけど、なんで?だって、三宅は載ってたのに。うーん、不思議だ・・・。

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第16話 クロムとアゲート

軍施設からアゲートを救ったクロム。行く当てのない二人はアゲートの提案でカールスの実家へ向かう。しかし、当主であるカールスの祖母は養老院に入所しており、近く実家も売りに出されるとメイドに聞く。が、アゲートはその不思議な力でカールスの祖母の近しい将来、本意を悟り、養老院にいるはずの祖母をなんとテレポーテーション。・・・何でもアリだな、ホント・・・。祖母と共に過ごすクロムは、自分に与えられたカールスの記憶が幸せなものばかりだと知る。そして明かされたカールスのつらい過去。クロムの知らない過去。与え切れなかった過去をカールスの代わりのようにクロムに語った祖母はその役目を終え、アゲートとクロムに見守られながら逝ってしまう。

闘うために生まれた自分が人とて生きられるように与えられたカールスの記憶は一部のもので、今回祖母に会うまではこのことに恐らく気付かなかったクロム。一方のアゲートはカールスのつらさも苦しみも全て知っているよう。この違いに、お互いの在り方の意味を考えるクロム。何かを悟ったようですが、私にはわかりましぇーん!

っていうか、クロム団のみんなと合流しなくていいんですか?合流してくれ。一緒にいるところが見たいんじゃー!

『ノエイン ~もうひとりの君へ~』 第16話 クリカエシ

まるでノエインの罠のように、カラスと関わる事の無い過去に飛ばされるハルカ。それでもハルカはカラスのことを忘れませんでした。ハッキリ思い出せなくても、常に何か引っかかってるカンジに、ハルカの意志の強さが見えたような気が・・・。最後、ノエインに操られることなく、いるべき時空に帰ってこれてよかったと思います。

そして、カラスがこの時空にやってきた経緯も判明。全てがハルカとカラスを繋ぐために起こったような気さえしてくる・・・。

最後のカラスの今まで見たこともないような柔らかい笑顔にヤラレました。あの顔は反則でしょう・・・。ずるいって、あんな顔、隠してたなんてさ。株、上がりまくりです。

それにしても、篠原、ムカツクよ!お前、出てくんな!とことんイヤなキャラに作ってあるんだな。

そして、トビと内田ちゃんの会話についていけない私と郡山クン・・・。「おいおい、私にも解るように説明してくれよ。」おんなじ気持ちで嬉しいわ。

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地獄少女

第17話 硝子ノ風景

地獄少女VS心霊少女(笑)。

これまた毛色の違った心霊モノですか。

生身の人間でなくてもアクセス出来るんですね。

今回のあいたんの目的は、復讐でなく成仏だったんでしょうか?

しかも矛盾なことに、つぐみに映像を見せながら「行っちゃダメ」と言う。どゆこと?

そして、ワラ人形トリオも、あいたんの不穏な行動を怪しむようになってきました。前回まで(無理やりにでも)偶然と思っていたと言うのもオマヌケさんな話ですが、あいたんの真意は未だ汲めず、といった状況でしょうか。

しかも、不本意ながら、柴田親子を助け出す形になってしまい、ここから先も従順にあいたんに従っていくのか、ビミョーな雰囲気ですね。

それにしても、つぐみを助け出したもっくんのカッコイイこと!!!久しぶりの見せ場だったんじゃありませんか?アニメ誌(どれだったか覚えてない・・・)のキャラ投票でも、もっくん、上位に食い込んでてびっくりしましたって!

しかし、柴田親子、怖いと分かってても先に進むその好奇心と行動力に拍手です。私だったら、多分怖くて行けませんよ。霊感は二人ともほぼ皆無ってカンジでしたけど。

ちょっとここのところ、男性キャストが飛田サン以降出てこなくてつまらないです。「練馬大根」に持ってかれてるような・・・。

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へぇー、アニメ化・・・

本屋さんでたまたま見かけたWJの表紙。

『銀魂』アニメ化決定ですか!いつかなるとは思ってましたが、ふーん・・・。

ジャンプ読んでないんですが、いつから放映?4月?

是非キャストを知りたい!誰か教えてください!

『デスノ』は実写なんですよね?これもアニメ化して欲しいなぁ・・・。

角川ビーンズ文庫から出てる『彩雲国物語』も4月からアニメ化(NHK BS2でやるって事はマ王の後ってことでしょうね?)決まってるんですが、ドラマCDと同じキャストで行くなら、超豪華なメンバーですよ!これ!!声優好きなら観ずにいられない!!

また今年も油断できませんよ、アニメ業界!

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カペタ

Lap.18 スポンサー!

中学生には難しい問題ですねー。資金不足というのは。

また今回もイカリ舗装の社長サンがいいこと仰ってくれてました。この人はこういう役回りのキャラなんですね。一番客観的に物事を捉えられる常識人で、子供を正しく導ける位置にいると思います。

この先、カペタ達は趣味で始めたカートを“仕事”としていくんでしょうか?他人のお金が絡めば、それは趣味でなくなってしまう。うーん、もっともな言葉なんですが、カペタ達にはまだ実感できないだろうし、お金を借りるということに、まだそんなに罪悪感持ってないんじゃないかな?

お金を集めるということの難しさをまず実感したのはノブでした。スポンサー探しに近所の商店街を回るところが中学生らしいよな。大人の容赦ない言葉に落ち込み、自暴自棄気味のノブでしたが、これはきっと今後のプラスになると思います。彼はカペタのいいパートナーになりますよ。大学行って経済、経営なんて学べば、いい経営者になるんじゃないですか?

カペタは何もかも内に閉じ込めすぎ。もうちょっと不安とか悩みとか、折角周りに信頼できるお友達がいるんだから、口にしてもいいんじゃないかな?そしたら毎回あんな不安げな顔しなくて済むと思うんだけどな。子供はそんなに一人で悩んでちゃだめだよ!

茂波はほんとにカワイイねー。あんだけ大人に対しても自分の思うことをズバッと言える強さは羨ましい!可愛くて強くて頭良くて行動力あって、こんな彼女、男の子じゃなくても欲しいよー!

スポンサーも一つ付きそうだし、まだまだ安心できる段階ではないけど、支えてくれてる人のためにカペタもノブも頑張ってほしいです!

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第4話 大切な人

いやぁ・・・青春ですなぁ。

内田っち、青いよ、青すぎだよ。

それに比べ、めぐちゃんはやっぱしっかりしてるというか・・・。

男と女の違いなのかな?

今回のお話で、自分はちゃんとパートナーを浮上させてあげることが出来てるのかな?とふと考えました。実際、ウチの人も、弱音は吐かない、つらいとも痛いとも休みたいとも言わないんだよね。こっちとしては、そういう弱い部分、内田っちみたいに爆発させる前に言って欲しいんだよね。でも、男の人って我慢するじゃない?頼りにされてないのかなーって寂しくなっちゃうよね。

まあ、そんなことはどーでもいいんだけど、めぐちゃんはいいこだね。精神的にも内田っちより大人だし、彼女のおかげで内田っちも浮上できたわけだし、ちゃんと彼女に感謝しなくっちゃ!

しかし、小松基地の皆さんはいい人たちばかりですね。内田っちは根が真面目なだけにあのみんなの冗談を冗談として受け入れることが出来たのか、最後の表情がビミョーだったんですけど、ああやってからかわれるだけ、みんなに可愛がられてる感じがして、ちょっといい雰囲気だったかなーって思いました。

でも、遠恋、つらいよね。頑張れ!

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うえきの法則

第44話 植木・レベル2!の法則

決勝戦、バロウVSうえき。でも、うえきは星が一つもありません。ってことは、神器が使えないってこと。うわーん、どうやって闘うの?

リアル・パパ、パグから教えてもらったレベル2になる唯一の方法、それは神器を捨てること。レベル2ってのは、レベル1の天界力、うえきで言うなら「ごみを木に変える能力」(なんか、懐かしい響きだなぁ・・・)を完全にコントロールし、その上で心から強くなりたいと願うことで初めてレベル2の扉が開かれるという仕組みになっている。が、うえきの場合、元々身に付いていた神器の天界力と神候補から与えられた「ごみを木に変える能力」の天界力の二つを持ってしまっている。今までうえきはこの二つの天界力を併せて使ってきたのだが、その為、神器の天界力が「ごみを木に変える能力」を完全に使いきること、またコントロールすることを阻んできたと言うのだ。二つの天界力を完全に使いきり、コントロールすることはまずムリだということで(ロベルトくらいの天才だったら出来るらしい。だったら、努力次第でうえきにも使えそうな気もするんだけどな。でも、時間ないか。)、うえきは神器を捨て、レベル2になることを選ぶ。ただ一度きりのチャンス。神器の天界力は一時的にテンコの中に移された。テンコの意思でいつでも神器はうえきに戻せるが、レベル2になる前に戻してしまったら、うえきは2度とレベル2になれないという瀬戸際な選択だったが・・・。

うえきは実践中になんとかレベル2になろうと、木の能力だけでバロウの攻撃を防ぎ続ける。バロウをこの状況で倒すためには、バロウの能力を見極めなくてはならない。が、実際うえきにそんな余裕などなく、代わりにヒデヨシがなんと見抜いたと!!!ええーっ!ヒデヨシ、いつからそんな役回りに!?

「ずばり!お前の能力の正体、それはコピーする能力だぁぁ!」

「残念、ハズレだよ。」

やっぱヒデヨシはヒデヨシでしかなかったーーー!

と、そこに現れたる救世主・佐野登場!あんた、あんな攻撃食らっといて生きとったんかいなー!?アタマも潰れてへんし、よかったわー。そして、やはり役回りの彼にオイシイ所、もっていかれましたわー。

バロウの能力は“デジャヴュ”、つまり過去の映像を現実に変える能力なんですの。ってか、佐野、やっぱスゲェ。アレだけの闘いでこれを見破ったの?いや、マジすげぇ・・・。しかもちゃんとそれを論理的に説明できちゃうのもスゴイよ。ちょっと佐野、惚れそうです。頭のいい男の人、大好きです。

そして、仲間を信じる気持ちがうえきを覚醒へと導く。一方、ヒデヨシを始め、仲間達はうえきを信じたい気持ちも確かにあるのだが、その為に黙って神器の使えないうえき一人が傷付いて苦しむ姿を見ていたくないという気持ちの方が強く、テンコに神器をうえきに戻すよう懇願。うえきの気持ちを慮るテンコだが、テンコもやはり気持ちはみんなと一緒なのだろう、仲間の説得に渋りながらも神器をうえきに向かって放ってしまう。しかし、バロウの攻撃を防ぐタイミングには間に合わなかった!

「ごみを木に変える能力。」ぺかーーーーーーーーーーん!

さて、ここで地獄界にいるコバセンとワンコに視点を移しましょう。うえきが神器を捨て、レベル2になろうとしていることは既に耳に入っていた二人。と、コバセン、唐突にうえきの能力について語りだす。

うえきの能力「ごみを木に変える能力」は根本的に他の能力とは違っているということ。それは、他の能力(たとえば佐野や鈴子、ヒデヨシ、森の能力)は基本、AをBに変えるという一方通行の能力なのだが、うえきの能力だけはごみを木に変えても、その木の一部をまたごみとし、それを木に変えることが出来る、永遠の循環、ごみ→木→ごみ→木のリサイクルが可能な能力なのだ。そして、この能力のレベル2とは、このリサイクルの流れを相手の能力にも及ぼすことが出来るというリバースの能力、このバトルの本質を根本から覆すことの出来る能力なのだ!

つまり、森がうえきをいくらメガネスキーにしても、メガネスキーにはならないということですね?

そしてうえきは神器を戻される直前にレベル2になった。バロウの攻撃も消し飛ばしたのだ。これでうえきはレベル2でしかも神器も使えると。よかったねー!これでバロウと同じ位置で闘える!

ところで番組最後のプレゼントのお知らせ、喋ってたのはアフレコ監督の井上和彦氏ですね?そうだよね?そうだよね?あの声を間違えるわけないし!!てか、和彦サン、出たがりなんだから~~~ん!って、これが一番の見所かい!?

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メルヘブン

第43話 死の戦場!サイコスペース!!

ごめんなさい。最初に謝っておきます。今週来週は平常心で観られませんので、感想も恐らくまともなものが書けないのではないかと・・・。てへっ!

えー、本日はコニタンDAYでございます。敵だろうとなんだろうと本日はアッシュを応援させていただきます。うふふふふーw

「君達は子供の扱いがなってないってこと!!」

いやん、のっけからお怒りモードですかぁ?負けたことより、それによってファントムを怒らせる方が怖いキャンディス。こういうキャンディスはとっても可愛いんですけどねぇ。

というわけで、待ちに待ったギンタVSアッシュ。ここでギンタが負ければ他のメンバーが闘ってきた意味がなくなるので負けるわけにはいきません。そう考えると、ギンタっていっつも重いプレッシャー背負って闘ってるんだよね。・・・そうは見えないけど。

バトル開始早々メル一同がびっくりするような事態発生!なんと!アッシュの身体が真っ二つに!

「いっくよ~~~ん!」なんて軽い掛け声と同時に上半身だけで追っかけられてもコワイって!!!案の定逃げるギンタ&バッボ。おいおい、しかも泣いてるし。と思ったら、今度はなんと!「どん!」とかって腕がはずれて飛んでくるし!えーっと、ロケットパンチですか?しかもその腕、ギンタの頭に留まり、「いい子いい子♪」って・・・。そんなで終わるわけないよね?しっかり殴ってましたさ。これがアッシュ流、子供の扱い方ですか?コワイよ・・・。

その正体はディメンション・アーム「スプリット・パーツ」。身体のパーツを分けて空間移動が出来るという便利な(?)代物。実体であることに変わりは無いので、ギンタ、ハンマーアームで応戦するが中々当たらず、体力だけ消耗していくばかり。まるでおちょくられているような闘い方に血が上るギンタはバブル・ランチャーで合体して元通りのアッシュを狙う。

が、ここでまたアッシュの技が炸裂!その名も「3次元シャドウ」。なんと、アッシュの影が実体化、バブルを吸収していきます。ここでアッシュが影使いであることが判明。

「ホントはこんなこと、あんまり乗り気じゃないんだよ。俺の子供とおんなじくらいなんだよな、ギンタは。(えええええーーーっ!!!アンタ、子持ちだったのかーい!?)俺は子供が大好きなんだ!」

「じゃあ、なんでチェスなんかにいるんだよ!!」

「チェスが強いからさ。チェスにつかねぇと俺の子供の命も危ねぇ。チェスが世界を統べる事で争いは無くなり、平和は訪れる。世界の子供達も死なずに済むだろう。」

「違う!!現にチェスは子供も殺してるじゃないか!チェスが消えた方が子供達も平和に暮らせるんだ!」

「ん、この男の言い分は間違っておる。」

「はぁ(嘆息)、お前はまだ子供だから解らねぇのさ。誰もファントムは倒せない。戦争を起こすことで平和を作るのさ。チェスの駒がメルヘブンを平和にする。」

うーん、思想の違いと言いますか、思い込みの違いと言いますか、可能性の求め方の違いと言いますか、アッシュはね、諦めちゃってるのよ。ま、大人ってそうだよね。がむしゃらに進んで行けないって言うかさ、どっかで勝手に線引きしちゃって、足掻く事もせず、簡単な方向へ行っちゃうんだよね。解るけどさ。

そしてアッシュが取り出したのは、ディメンション・アーム「サイコスペース」。ここから先の闘いは、見学してる子供達に見せたくないからと、アッシュとギンタ、バッボをドームの中に閉じ込め、外から中の様子が全く見えないようにしてしまった。ってことは、アッシュ、本気でギンタをやるつもりだね?

サイコスペース内では術者以外の者の魔力が強制的に2分の1になるらしい。酷くズルイ話ですな。そしてアッシュはここで新しいアームをまた一つ。ウェポン・アーム「ウォーキング・ボム」。アッシュの身体がまたバラバラになったと思いきや、腕がギンタに「タッチ♪」。すると、バッボみたいな爆弾が登場!その爆弾は相手にダメージを与えると、ダメージを食らった人間のアタマの上に移動、そういった攻撃をやり合っているうちに爆弾は見る見る大きくなり、最後はドカーンと。・・・これって、つまりはアッシュもダメージを食らったら、アッシュの上で爆発する可能性だってあるわけでしょ?変なアームだなぁ。しかもギンタ、ゲームだって言われて面白がってるし!いーのかなー?そんなんで。

魔力が2分の1になってるはずなのに、楽しくてしょうがないギンタはものすごい集中力。アッシュもアッシュで流石子供心をくすぐる方法を良く知ってるなと。あしらいが上手いよ。と、爆弾がある程度育ったところで、アッシュ、またまた新しいアーム、ガーディアン「デス」を発動。ちょっとそんなジェイ●ンもどきの怖そうな奴、子供に向けていーのかい!?まあ、それだけアッシュも本気ってことなんだろうけど。「デス」の刃でかすり傷(あくまでかすり傷しか負わせていないところがアッシュらしいよねぇ。こういう甘さ、キライじゃないです。)そして、爆弾はギンタの頭上で爆発!思った以上に爆発が大きかったことでアッシュ動揺。多分小規模な爆発を起こさせて、軽く気を失わせる程度の計算をしていたんでしょう。うろたえるアッシュがカワイイよ~。敵だというのに思わずギンタの無事を確認すべく、駆け寄るアッシュ。優しい!優しすぎる!!ちょっと感動してたらば、当のギンタはクッション・ゼリーの中で無事でした。しかしアッシュ、ちょっと出すタイミングが遅かったせいか、傷だらけのギンタを思わず心配しちゃうあたり、拍子抜けだよ。

これ以上大好きな子供であるギンタを傷つけたくないアッシュはギンタにギブアップを進言。アッシュの気持ちも解るが、ファントムの本心-メルヘブンが嫌いだということ-を知ってるギンタはそこで頷くわけにはいかなかった。ファントムに対する憎しみでギンタの半分にされているはずの魔力はどんどん上昇していく。サイコスペースの中でガーゴイルを出したギンタに対抗するはアッシュのデス。魔力の大きさの違いなどものともせず、ガーゴイルは一撃でデスどころかサイコスペースまでをも破壊。す・・・すげぇ、ギンタ。二人とも気を失わずに立っていたが、アッシュはギンタのその信念の強さに負け、というか惚れ?、「どうせなら本当にファントムを倒してみせな。」とチェスの駒にあるまじき発言をすると、ギンタに子供達の笑顔を託し、自らギブアップ。えー?それでいいの?あとでファントムに怒られないの?バッボの「変な奴だな、お前」に賛同。あー、アッシュ、素敵~!!!仮面の中の素顔は、・・・・・ちょっとおじちゃんだったな。どうしてアレでコニタンの声なんだーーー!まあいいや。いい人だったし。

よって、勝者はギンタ!

さて、いよいよいよいよ、

やすのりサンwのご登場でございますーーーっ!!!

うあ~、がっごいい~~~・・・。

やべぇやべぇ、ドキドキするよ~!

もう来週は萌え死にます。今日の登場だけでものたうち回るほど嬉しいのに、これで闘われたらどうすればいいのぉ?わたしぃ~~!!!

新キャラが久しぶりだから余計だよね。こんなに来週が楽しみなアニメも久しぶりじゃー!

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交響詩篇エウレカセブン

第40話 コズミック・トリガー

第1クールを思わせる整ったOPの出来に「やっぱこうじゃなくちゃ!」と思いますね。髪の伸びたエウレカ、カワイイですよ!ふふふふふw

先週のフットサルはどこ吹く風、いよいよヴォダラ宮に到着しようとしていた月光号の面々。

ray=outの原稿チェック中のお父さんと編集長と表紙の少年。サブタイとして「この星に住む者の存在意義・或いはその可能性 それが意味するもの。そして意味されるもの コーラリアンは電気羊の夢を見るか?」・・・電気羊ってなに?

ストナーの「戻ってきたら有名人」という言葉に、無事戻って来いよ、という懸念が隠されていたような気がしてなりません。

色を失った町でのティプトリーとの再会。誰もが素直にこの再会を喜んでいた。が、再会を拒む者が一人。会いづらいのは、自分が人間じゃないから?コーラリアンだから?コーラリアンが人間にしてきたことが後ろめたいから?

ヴォダラ宮にはコーラリアンの攻撃から逃れるため、避難民が次々と集結しており、他宗教徒からヴォダラク教徒は迫害にあっているらしい。また、聖人が誕生したということでヴォダラ宮はお祭りの真っ最中らしい。ノルブに言わせれば聖人なんて全くの偽者らしいが・・・。まあ、そのお祭りに便乗してニルヴァーシュと共にヴォダラ宮へ乗り込みやすくなってるので、そこんとこはありがたいかなと。

と、その前に汚いおっさんはその40年の垢(=最大の障害byホランド。・・・そこまで言うか・・・)を落とされてました。・・・・40年、風呂に入ってなかったのか。そりゃゲロンチョより臭いわな・・・。

タルホのベッドで雑談のママ二人。そんな事ができるくらいに打ち解け合ってたんだとちょっとびっくり。この世界に生が存在する不思議。リアルママのタルホが言う「世界全体が生き物」って言葉にはやはり説得力があります。しかしエウレカ、妊婦に枕投げつけてはいけません。最初はレントンを子ども扱いされたことに怒って枕をタルホに投げつけたエウレカではありましたが、やがてそれがただの遊びになる頃の二人に、確かな、親子愛、というよりより一層友情に近いものが生まれているようなカンジを受けました。ここでミーシャから驚くべき(?)新事実発覚!!!

「エウレカ、あなたも生物学上は子供を産めるのよ?」

=体内で生命を宿せるってことですかー?ってことは、下世話な話で申し訳ないですが、その、レントンと×××出来ると・・・。や、方法は別かもしれないよねー。まあ、出来るほうがレントンにはありがたいでしょ。でも、きっとエウレカにそういった知識は無いだろうからなー。あー、レントン、いろいろ大変だー。

そして、ティプトリーとエウレカの再会。一目エウレカを見て、彼女の変化、決意を汲み取ったティプトリーはやはり只者じゃねぇ!彼女の全てを肯定するたった一つの言葉に涙するエウレカ。緊張が解け、また、嬉しかったんでしょうね。

さあ、そしてレントンとエウレカがサクヤに会う為、ゲッコーステイトが動き出す。

一方、デューイとドミニク。彼らは彼らなりに世界の現状を把握している模様。デューイは「スカブコーラルがこの星に来なければ」「謝りもしない侵略者」と言ってましたが、スカブコーラルの方が先住民なのでは?後からやってきたのは人間の方なんじゃ?違いましたっけ?まあどっちにしろ、デューイは人間だけの星にしたがってるんですからね。アネモネを「アレ」=モノ扱いするデューイに反論するドミニク。それだけアネモネに対する二人の想いは違っているということだ。やはりデューイはアネモネを使い捨てにする気らしい。

さて、祭り(ラヴパレード)に紛れ、多少の(?)ハプニングがあったものの大きな壁(これがグレートウォール?)を抜け、何とかサクヤの寝所にまで辿り着いたレントン、エウレカ、ノルブとおまけ3匹。そして眼前には蓮の花?うーん、やはりどこまで行っても仏教がらみなんですねー。じゃあ何?サクヤは釈迦的存在ってことでしょうか?あの蓮の花自体がサクヤなのか、中に眠っているのがそうなのか、それは次週明らかになることでしょう。また次週は「アクペリエンス・3」ですからね、難しい世界が広がってそうですよ。

それにしても、あのゲッコーステイト各機体の暗号は不思議の国のアリス?

ニルヴァーシュ:アリス

ヒルダ機:赤の女王

マシュー機:王様

月光号:三月兎

トラブル:お茶会

一体誰が付けたんだか、メルヒェンだな・・・。

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