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BLOOD+

Episode-16 シベリアン・エクスプレス

のっけからヘタレでうぶなカイ。リクのほうが大人だよ~!物知りリク、かわいいねぇ。押し付けがましくない親切心が素直でいいよ。また、ハジの無口な優しさもグッとくるさ。

リクがハジに懐くのは、やはり何らかの力が作用してるんでしょうか?カイに聞こえない翼手の声がリクに聞こえるのと関係しているような気がしてなりません。

一度沖縄に帰ったことで何らかの覚悟が出来たのか、ベトナムの時とは明らかに向かい方が違う小夜。列車の屋根で闘うハジのピンチに、列車の中から剣を刺し、見事翼手を倒す様なぞは、これまでの小夜とは思えないほどの力の覚醒を感じました。これぞヒロインってカンジですね。食欲はルイスとどっちが上なんでしょうね?今度二人で勝負してもらいたいです。是非。

終始空回りのカイ。相変わらずのヘタレ振りは健在。小夜のために何かしたくても、そう思うたびに逆に自分の力の無さを思い知らされてる悲惨なキャラ設定、そろそろどうにかしてあげて欲しいなと。だって可哀想じゃーん!ああでも、部屋割りくらい、大きな気持ちで受け入れてやんないと、これから先、ずっとルイスのおもちゃになっちゃうよ?それだけカイはまだハジのこと、信用してないんスね。

登場するたび株を上げ続けるリク。誰にでも優しく、素直。心も強くなってきたような気がします。でも、こういう子ほど、天然ブラックなところがあるからな、リクがそういうキャラにならないことだけ祈ってます。ハジにも素直に心を開いております。チェロだって教えてもらっちゃうよ?

ハジ。予告担当、おめでとうございます。予告でM(小夜限定)発言はどうなのかと。何人の腐女子がぶっ倒れたことでしょう!ハイ、私も思いました。「私の下僕になってぇ~んw」 基本的に紳士なんですねぇ。電車でお年寄り見つけると黙って席立つんだけど、言わないもんだから、どっかのずうずうしいおばちゃんに座られちゃう、という不本意キャラか?傍にリクみたいなマスターがいればいいのか!静かな笑顔にヤラレました。ごちそうさま!でも夜にチェロ弾くのは他のお客様にも迷惑になりますから、ちょっとは控えたほうがよろしいですよ?はっ!まさか、カイへの嫌がらせ?

デヴィッド、相変わらず言葉足りてません。顔もずっと怖いです。列車内での戦闘は一般のお客様の迷惑になりますし、ヘタすれば命に関わりますので、早めに場所を移動させたほうがいいですよ?

ルイスみたいなキャラは一人くらいは必要ですよね。あーくんの見張りはもういいんですか?それにしても、食ってばっかだな。でも、カイをからかうのはそのくらいにしといたほうがいいんじゃないですか?そのうち、キレますよ?

メーテル帽ジュリア。一瞬誰かと。久しぶりに小夜に輸血。もうデヴィッドにちょっかいかけるの、やめたの?

本日初登場のエリザベート、初登場なのに取って代わられちゃいました。彼女の話から察するに、赤い盾のメンバーはどうやら翼手(あるいはそれをバックで操る者)に対して復讐心のある人たちの集団のようですね。身内や仲間、想い人などを殺されたりした人たちが集まって出来た集団なのか?早く誰か気付いて!本物の彼女は既に捨てられてしまったこと。

また可哀想なのは、ルイスを通してナンパかけてきた学生風の男の子二人組み。何の罪も無いのに、翼手にされて殺されて。

リーザに成りすました元おばあさん。リクが最初に運ぼうとした重い荷物にはデルタ67が入ってたのね。あのときのリクって、荷が重すぎてのけぞっちゃったのか、デルタ67に無意識に反応したのか?でも、ハジも気付かなかったしな。そういう雰囲気を察知する能力はないのね・・・。

翼手との闘いで列車から落ちた小夜、リク、ハジ。ばらばらになってこれからどうなるのか?

作画が安定しており、またバトルシーンや観てて安らぐシーンもふんだんで、今回は見応えのある1話だったと思います。毎回こんな調子だと嬉しいのになー。

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Fate/stay night

第3話 開幕

のっけからセイバー綾子VSランサー神奈です。セイバー綾子は設定上最強のサーヴァントとなっているので強くて当たり前なのですが、ランサー神奈、コイツも強いですね。この二人の戦いを見てると、アーチャー諏訪部が格下なのが解ります。といっても、彼もそれなりに強いんでしょうが、そういう印象を受けました。

何でも知ってる凛と何にも知らない士郎。“へっぽこ”呼ばわりされても仕方ないっすね。今回は士郎が聖杯戦争について知ることで終わってました。本格的な戦いはこれからですね。ただ、士郎はこれから戦っていくにしろ、修行せねばならないでしょう。今のままじゃ、折角セイバー綾子のマスターになったとしても、宝の持ち腐れでしょう。まあ、士郎の中でセイバー綾子との関係がマスターとサーヴァントということに納得できているのかどうかも怪しいんですけど。

今回は登場人物が少なくて寂しかったな。

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練馬大根&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第3話 俺のお注射お尻にクラッシュ

OP主題歌『マ・ジ・ヤ・バ』のCMが一番印象強かったってどういうことよ!?あのプロモ、欲しいかも!初回特典でDVD付くなら買っても良かったけどね。結構忠実に再現されてありましたよね。や、ちろりん森久保、かっこいーよー!バックの「借りちゃいなマネー」のダンサーさんもアニメみたいだった。

いやー、前回の♪バキュ~~ムゥ~♪の印象が強すぎて、お話の内容が入ってこないっす。毎回曲は使いまわしで歌詞だけ変えてるんですね。これなら曲さえ覚えちゃえば、収録も楽でしょう。『アニメージTV』で収録の様子をやってましたが、ホントに楽しそうだったしな。でも、いつまでネタが続くのか、そっちのが心配かも。

『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』 第3話 はずむの心、やす菜の心

♪おねにぃさま♪すべすべです、ぷにぷにです、ぷにょぷにょですぅ~、カワユイです、じゃんぷぅ!でも私は宇宙人サンがスキ!藤原さんがスキ!そして明日太がスキ!

やす菜にとって男の人(父親含む)はみんなあんな風にぼやぼや~んと映るんでしょうか?どうも下心がある男性ほどそう見えてるみたいですね。え?じゃあ父親もやす菜に下心アリなのか?話の流れから行くと、やす菜にとって初めてはっきり見えた男の子が実ははずむで、でも告白されたことではっきり見えてたはずのはずむがぼやぼやクンになってしまい、また一人になっちゃった、というカンジ?今の女の子のはずむはどう映ってるのかは不明。ココロがきれいな人は男の人でも見えてるのか、その辺ハッキリした描写がなかったので何とも言えないんですが、とりあえず友情復活ということで。で、でも来週、友情じゃ済まなくなってくる予感ですね。

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ガラスの仮面

第42話 芸術祭への賭け

とにかく今回はますみんが黒かった。

いくら『忘れられた荒野』に注目を集めるためだろうと、やって良いことと悪いことがあるんでないの?みたいな。

今回の一番の被害者は円城寺サンですね。本当に可哀想。ピエロをやるためのそんざいだったのか?

『イサドラ』初日の打ち上げ、主役はあくまでも円城寺サンであるべきだと思うんですよ。それをますみんは全く無視し、打ち上げ会場をマヤの舞台にしてしまった。マヤに『イサドラ』を再現されただけでも円城寺にとっては屈辱だったはずなのに、亜弓も言っていた様に、あそこでジェーンを出されてしまっては、『イサドラ』の影すら消えてしまう。

他人の舞台の、しかも初日の打ち上げですよ?いくらフィクションでも、今回はちょっといただけないかなと。その後の展開は、ますみんの狙い通り、マスコミも『忘れられた荒野』に注目しだし、芸術祭の審査員の目も向けられるようになった。もうこれで『イサドラ』は芸術祭大賞の候補から外れたも同然だし、円城寺の女優としての顔にまで泥を塗ったようなモンです。舞台はまだ続くのに、こんな状態でまともに演技出来るわけもありません。集客も当初の予定数には届かないんじゃないかな・・・?

どうして誰もますみんを非難しないのかしら?桜小路クンだけよ、まともなのは。

とにかく、円城寺サンご愁傷様でした。

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皆さん、ありがとうございます!!!

1月16日に55000HITのご報告をさせていただきましたが、

昨日中に60000HIT到達しました。

これもひとえに訪れてくださる皆様方のおかげでございます!!!

テンプレートをキャラメルコーンにしたのがよかったのか?(いや、関係ねーし)

これからも精進に精進を重ね、

皆様に楽しんでいただけるお部屋作りをしていければいいなー。

でも、ブログ始めた当初に掲げた(ハズ?)の目標、というか、やりたいことが正直出来てないんで、ちょっと自己嫌悪。

今更ですが、今年はちょっと頑張ります。

頑張れれば・・・。

でも、ホント、ブログって寝不足になります。私の時間の使い方がよろしくないだけなのでしょうが・・・。

あー、ほんと、1日36時間くらいにならないかな~・・・

もっと余裕と一人の時間が欲しいです。

愚痴っちゃいました。あはははは。

とにかく!これからも《好き好き》を宜しくお願いいたします!

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第14話 復活C・H(シティー・ハンター)

う~ん、シティー・ハンター復活というより、私なら『初めてのトモダチ』とかってサブタイにするけど?

復活第一号はやはり女性。パパになっても相変わらずのノリでいくのか?香の代わりに香塋にハンマー使わせるのか?って期待してたら、そんなことは全く無くて、それどころか、この依頼を香塋の教育に使ってしまうという・・・。

暗殺者としてこれまで生きてきた香塋にとって、普通の暮らしというものは未知であろう。それを「常識が無い」と冴子は責めるが、そんなことは当たり前なのだ。だって普通の暮らしなんか、きっと知らない。これからちょっとずつ覚えていけばいいんだって!ただ、ナギサちゃんに(いろんな意味で)悪い方向へ連れて行かれないようにしとかないと・・・。香塋の貞操が狙われてます!ワケが解ってない香塋に代わって守れよ、信宏!

『IGPX』 ♯13 明日へ、

「インドラガ・マノ」も何とかかわし、タケシとカニンガムは1位を争いながらファイナルラップへと突入。これまでのIGPXマシンの常識をも覆さんばかりのデッドヒート。あのベンジャミンも驚くばかり。両者ほぼ互角の戦いを見せる中、いち早くスピードモードに変形したカニンガムをタケシは追い掛ける。ここで予想外の展開。タケシとのバトルで思った以上に消耗していたカニンガムのスピードが伸びず、タケシとカニンガムはゴール手前で並ぶ。どっちが来てもおかしくない状況を征したのは、なんとタケシ!ほんの数センチの差じゃなかったんじゃないですか?結果、チーム・サトミの優勝です!すごいよ、初参戦でやっちゃったよ、この人たち!!!

そして、カニンガムはやっぱり変なヒトで、アンドレの正体はやっぱりロケットジョージで(太りすぎて解ってもらえなくなったらしい・・・。悲しい過去!?)、優勝したけど、メンバーはやっぱりいつもと変わらなくて・・・。来期も是非優勝目指して頑張って欲しいです。あと、来期から参戦のチーム・ホワイトスノーもどんなチームなのか楽しみです。

『蟲師』 第12話 眇の魚

ギンコの過去話。でも、ギンコの語りではありません。なぜなら、ギンコにはギンコになった時からの記憶しかなく、ヨキの時の記憶は常闇(この漢字でいいのかな?)に左目と名前と一緒に食われてしまったのだ。

ギンコの女版だ。ヌイさん、物静かで博識で優しくて美しい人。彼女が常闇をギンコと呼んでいた。この人との出会いがなければ、今のギンコは生まれていなかった。ギンコとしての歴史の出発点をヨキに与えてくれた、ギンコにとっては恩人に当たる人?しかし、ギンコにヌイの記憶はないのだろう。そういう描写は一つもされてなくても、ちゃんと伝わってくるところがスゴイ。

よく考えたら、このエピソードが胸の内にある登場人物っていないんだ。知ってるのは、私達視聴者と、多くを見てきた蟲たちだけ。なんか、そう考えると、不思議なお話だな。

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本日発売!!!(BlogPet)

みやびんは、じゃん・
はぼっくが、テレビなど出ます
初回限定でマウスパッドを発売したかった
じゃん・
と、みやびんは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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アイシールド21

第42話 デビルバットゴースト!!

今回のヒーローは、ステルス・ランニングバックのジミ・石丸クンと、ルイルイに決定!!

瀬那がいなくても、ちゃんと追い上げてくる本物の強さを泥門は身に付けてました。

瀬那のカッコ良過ぎる登場もルイルイのおかげですし。

そして、デビルバットゴーストの初お披露目。よく考えたら走ってるだけなのに、なんて大袈裟な演出なんでしょう!進クンもこの走りには目を見張っておりました。

後半、波に乗って逆転、そして得点を重ね、終わる頃には14対36で見事泥門の勝利、第1回戦突破です!おめでとーーーっ!

桜庭クンがね、ちっとも慣れないんですけど。つい、「あれ誰?」って思っちゃう!でもドギー兄さんが歌うキャラソン、ちょっと興味ありますね。ジャケットはアイドル時代の髪型です。うん、そっちのほうがやっぱいいよ。

そしてオチはやっぱり本編で登場のなかった夏彦。ルイルイの手下もボケをかましてくれてましたが、お兄ちゃん、学習しようよ。電車の行き先、確認してから乗ろうね?で、今度はどこですか?次の試合までに帰ってこれるかな?

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第15話 エマへの手紙

OPとED、アーティスト交代&どちらも新曲。まさかCluster’Sで第2弾シングル出すとは思ってませんでした。新曲のほうが何倍も好きですけど。

ここの学園は授業をサボる者続出ですね。フォン、フォンを見つけたエマ、授業などどこ吹く風で歩き回るベリル。だめじゃん!しかも!仮にも教師であるエマは夕方まで作業小屋に居座ってましたし。学園の未来が危ぶまれます。

グリアン軍によって捕えられたアゲート。ベスビアとSMプレイの最中です。しかも、晒し者プレイです。ベスビアは変態です。でも鞭で打たれながらも笑うアゲートも変人です。

エマはカールスの秘密の部屋で自分宛の手紙を発見。そこに書き込まれていた真実。13話で語られたカールスが父親を殺してしまったというエピソード、この真相が暴かれました。カールスに与えられた道具としての人造兵。しかしカールスは父との約束を破り、人造兵に名前を与え、言葉を教えてしまう。その名はアゲート。最初のアゲートだった。しかし、このことが父にバレ、カールスはその手で人造兵を破壊するように指示される。父にとって人造兵はただの“道具”なので、それを壊すことに何の躊躇いもないが、カールスにとってその人造兵は既に友であり、弟であり、つまり人間としてあった為、破壊=殺すことなんてとても出来なかった。カールスが壊せないなら、と父自らの手で人造兵を破壊しようとしたところにそれを止めるカールスが割り入り、その拍子に誤って銃が発砲し、父の身体を貫いてしまったのだ。

とにかくカールスが意図的に父親殺しをしたんじゃなくてほっとしました。カールスの人造兵に対する想いはこの事件がきっかけとなっていたんだな。そして、人間でもない、人造兵でもないアゲートの正体は・・・?同じ名を持つ、自らを停止させた人造兵との関係は?まだまだ謎だらけー!

『ノエイン ~もうひとりの君へ~』 第15話 シャングリラ

♪パパとデエト♪

家族の幸せな時間を邪魔した篠原(しかもパパ脅されてるよ?)、テメェむかつく!!!もうこのヒトね、出てきて欲しくない。テンション下がるって!

仲の良いユウとイサミはよいですね。まるで清涼剤のような二人。ボールを追ってぶつかり合う姿がこの二人の絆の強さを表しているようでお気に入りですよ。

アトリ、今日もカワイイよ。もうずっとそのままでいて!!!お願い!そしてまたここでも、ミホとの新婚ぶりを見せ付けてくれています。ちょっとミホ、うらやましいぞ!

カラスとトビは量子ポテンシャルのゆがみを観測、調査中。アトリを置いていったのは何故か解りません。と、そこへ郡山と内田ちゃんが通りかかり、直接対決!というか、内田ちゃんのおかげで共同戦線を張るようだ。でも、やるときゃやるのね、郡山のおじちゃん。ただの運転手じゃなかったわけだ。ただ、私の脳内レベルは郡山のおじちゃんよりも低いかも、なので、トビや内田ちゃんの言ってる事が難しくて・・・・・????

イサミの好きなヒトが発覚!!今の子って、「好きな子、いるの?」と聞かれると、「あたりまえじゃん!」ってちゃんと白状するの?なんか、私の感覚だと、好きな子がいても「いない」とか言うのが普通かなと思ってたんで、ちょっと新鮮だった。が、イサミの雪恵ちゃん好きは有名だったみたい。興奮すると「ありえねぇっ!」連発のイサミが可愛かった。

ハルカの家で女子が遊んでたあのカードゲーム、アレは何?水道がどうのって・・・?え?今流行ってんの?ちょっと私、ついていけない人になってる?嫌だ、はずかしっ!と、アトリがふと窓の外を見ると・・・・

!!??タツノオトシゴのお化け!!??

シャングリラからの使いか!?アトリ、ビビってます。なんか、怖いんですけどー!あのタツノオトシゴ!そして出てきました、シャングリラの仮面。結局コイツは悪い奴なの?ハルカを狙ってるのは確かで、ハルカをシャングリラ=理想郷へ導きます。イヤー、動きがキショイ!カラスが王子様に見えますよ。

無限に枝分かれする時空を集束した結果がシャングリラとラクリマだという仮面野郎。ということは、シャングリラとラクリマは相反する世界なのか?このどちらかをハルカに選ばせることによって、選ばれなかったもう一つの時空を消すというのだろうか?仮面野郎がまるで光の塊のように描かれているのと逆にカラスたちラクリマの住人は影のように黒いコートで全身を覆っているのもそういう伏線からなのだろうか?ハルカを助けようと、仮面野郎と懸命に戦うカラスでしたが、仮面野郎に光で貫かれ、消えてしまった。仮面野郎はカラスのことを幻だと言うが、ハルカはその存在を信じ、「私のカラス」と言ってくれました。そしてコイツがフクロウ=イサミも消したと確信したハルカは龍のトルクを発動させ、仮面野郎を拒絶し、大きなウロボロスの輪に包まれてしまった。

一人、現世に戻ってきたカラス。そこへ駆けつけたユウとイサミ。ハルカの姿はどこにもなく、一体どうなってしまうのだろうか?

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本日発売!!!

待ちに待ったゼィ!

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 DVD

本日発売です!

来週のめざましテレビ、DVD売上ランキング1位を狙ってます!(勝手にですが・・・)

そして同時にアニメコミックスの方も出ます。初回限定でマウスパッドが付いてきます。

何気に今日は鋼デーなのだ!

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地獄少女

第16話 旅芸人の夜

・・・そうか、《一目連》だから《もっくん》なんだ・・・。

今回の舞台は、今時珍しい昔の面影を残す移動サーカス団。依頼者・ユミは既に地獄通信にアクセスした後で、あいたんと対面中。ユミの身体には明らかに虐待の痕が・・・。その為、虐待した相手を地獄は流したいんだなと思ったのだが・・・・。

そして、最早お約束と化したつぐみテレパシー。つぐみが見たサーカス団のポスターを頼りに、はじめちゃんたちは地獄流しの舞台となる場所へと向かう。そこにいたのは、これまたお約束《もっくん》と《おばさん》。「またキタよ」と半分呆れた様子。

まずはサーカス観賞、そして取材と称してじはじめちゃんは目星を付けた少女を捜す。そこで紹介された少女は、冒頭の薄暗い部屋で歌を口ずさんでいた少女とは全く持つ雰囲気の違う、綺麗な衣装を身に着け、まるでお人形さんのように椅子に座り微笑む、幸せそうな少女だった。その様子にはじめちゃんも「?」な顔してましたが、とにかくまずは復讐を止めさせないとと少女を連れ出そうとする。が、思いっきり抵抗され、案内役の《もっくん》に退出を言い渡されてしまう。

渋々帰りかけるが、彼女の演目を思い出し、はじめちゃんは重要なことに気付いた。そう、彼女、いや彼女達は双子だったのだ!そして、依頼人はさっきの少女とは別の、同じ容貌を持つ少女だったことに気付いたのだ。慌ててサーカス団に戻り、つぐみの見た映像を頼りに少女を捜しまわるはじめちゃん。そして、薄暗いコンテナに閉じ込められたユミを発見。が、ユミの足元には既に紐が・・・。

はじめちゃんは慌てて、虐待を行っていた座長を逃がそうとするが、なんと!捕えられたのはユミの双子の妹、最初に会った方の少女・ユキだった。

幼い頃はそれなりに仲の良かった二人だが、成長するにつれ、妹は二人で一人前な仕事ではなく、自分一人だけを認めて欲しいと思うようになった。要は、姉が邪魔になり、アレコレ小細工した結果が今に至るというワケで。

ユキはすごいですね。最期までぎゃーぎゃー言ってたのってこのコだけだよ。自分のせいでつらい目にあっている姉に謝ることすらしない。きっつい性格やな。

ユキが消えた後、契約の刻印を胸に受けたユミだが、笑ってました。本当に本当に、心から妹が消えてくれるのを望んでいたんでしょうね。やっと幸せを手に入れることが出来たみたいです。

今回の幾つかの疑問

○いつになくユミに対し切ない表情を浮かべていたあいたん。自分も虐待されていた過去があるのか?

○ユミはいつ地獄通信にアクセスできたんでしょう?パソコンは座長の部屋だし、コンテナにずっと閉じ込められ、恐らく自力では抜け出せないようになっていたのでは?

○《もっくん》、はじめちゃんを邪魔したつもりでしょうが、とっとも効果ありません。

○《おばさん》呼ばわりされたことがよっぽど癪に障ったのか、手品(?)を疲労する骨女。が、なぜ木箱に入っちゃうんだ?つぐみの暇つぶしに付き合ってくれてたの?

○座長にとってはユキでもユミでも関係なかったのか?

ま、こんなところですかね?

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カペタ

Lap.17 オーバーテイク

テストもバイトもレースも手を抜かずにきっちりやると決めたカペタ。それがどんなに難しいことか・・・。私なら絶対ムリだね。でも、これを乗り切ることで何か掴めれば儲けもん!

そしてカペタはやってのけました!テストは合計(ギリギリでしたが)305点でクリア、バイトでも、先週、余裕がなかったカペタの不注意で危ない目に合わせてしまった男の子が再び来場、カートを楽しんでくれた上、「レース、頑張れ」と励ましまでもらったし、そのレースも、レース中接触事故を起こし、順位を下げるも、巧みにカートを操り、どんどん追い上げ6位入賞を果たした!

今回、カペタが掴んだもの、それは

好きなことをやるには、周りを納得させなくてはならない。これからもいろんな人がいろんな事を言ってくるだろうけど、その度に誰にも文句を言わせない結果を出すことが大事なんだ

ということ。ウン、また大人になったね、カペタ。

なんか、ノブが無性にカワイイんですけど。あの、3人手を重ねて「おーっ」ってやるトコ。超可愛いよーっ!ヤヴァイ、ノブ、好きだ。

常盤先生はいい人ですね。まだ若いからか、ちゃんと生徒のことを理解しようとしてくれてるのが分かります。また、渋谷先生も、先週から今回前半まで「何?あのヒト!?」って感じだったけど、ちゃんとレースを観に来てくれて、しかもカートに興味を持ってくれた時点で「イイ先生じゃん」って思ったね。やるべきことさえきっちりやっておけば、きっと文句は言わない先生なんでしょうね。だから、普通学校内で個人のために募金なんてしようものなら、即没収のお説教たんまり食らいそうですが、今回、見逃してくれたもんね。あの後、募金してくれたのでしょうか?気になります。

次回はカペタとノブ、喧嘩ですか?この二人に喧嘩は似合いませんよ。

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第3話 苦しい仕事

最悪の結末が待っていました。

あ~、もう、やりきれないっていうか・・・。

結構、希望を持って観てたんですが、案の定、少女-さくら-は崩れた家屋の下敷になっていて。

それでも、息があるうちにヘリに乗り込めたし、燃料の問題も内田っちの機転のおかげで、近くを航行していた海自(海上自衛隊)の船から給油することでクリアし、島に戻らずに済んだし、これはもしかして、と希望も高まったのに・・・。

さくらはクラッシュ症候群という、災害時に多く見られる症状に陥ってしまい、結局ヘリの中で命の火を消してしまう。救難隊にいれば、こういう光景に出くわすことの方が多いんじゃないかなと思えるが、やはり最初は内田っちのようにショックを受けるのが普通なんでしょうかね。

病院に着いてからの内田っちの行動は、果たしてどうなのだろうか?一人のヒトとして考えれば、彼の行動はごく当たり前のものなのだろうが、仮にも救難隊の一人として、内田っちはそこに居た訳で。ヘリの中で燃料の問題に直面し、本郷三佐は島へ戻る決断を下した時も、そこへ食ってかかる内田っち。彼には、さくらの命しか見えてなかった。だからこその行動なのだろうと。が、実際、あのヘリには何人の人間が乗っていたと?ひとりひとりの命の重さというのは比べるべきものではないが、それでも最善を考えれば、本郷三佐の決断は正しいものだ。また、病院でも、さくらを死に至らしめたのは自分だと言わんばかりで、両親に謝りたいからと居残り、結果、葬儀屋を殴り飛ばして留置場行き。これはどうなのかと。さくらが亡くなってしまったのは幾つものキッカケが重なり起こってしまった不幸な事態であり、決して内田っちのせいではないと思う。確かに仔猫を連れ帰ってきたことがキッカケで、さくらは犬を連れて来ようと思ったことは事実でも、両親が彼女から目を離さなければ(しきりに犬のことを口にしていたと分かっているなら、彼女の行動の予測は可能だっただろうから)、周りの大人の一人でも彼女に気づいて、声を掛けてやっていたら、彼女が一人で行動を起こす前に親に相談できていたなら、と悔やむべき点は幾らでも上がってくるのだ。だから、内田っち一人のせいではないのだ。

いい加減、自分の仕事に向き合わなければならないのではないだろうか?人の命を預かる仕事なんだから、それも一人二人じゃなく、今回のような災害が起これば、何十人、何百人のヒトが助けを要することになるのだ。切り替えが出来なければ、多くの命は救えないよ。ありがちな王道主人公像にちょっとイラッときたりして・・・。

それにしても、災難は葬儀屋の兄ちゃんか?彼も仕事だからねー。ただ「へらっ」と近づいてくるのは考えた方がいいと思うけど。それに、彼を殴るのは、父ちゃんの役目だよ。

初っ端の出動(見学だったけど)は最悪な内田っちでした。彼の心持がこれからどう変わっていくのかが見物です。

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うえきの法則

第43話 ぶりっ娘ポーズの法則

先週の続きで佐野VSディエゴスター(CV:ロイロイ)戦。超磁力の吸引力と反発力を生かし、人間リニアモーターカーとなった佐野の頭突きをまともに食らったディエゴスターの負けかと思いきや、勝利への執念で、気迫だけで佐野を10秒間無効化エリアに留まらせたディエゴスターの勝利。

勝ちが決まった瞬間に気絶してしまうディエゴスターに佐野は本物の男気を見たのか、負けはしたが満足げだった。でもね、中3のいたいけな(?)少年を捉まえて、『おっさん』は可哀想やろ?

これで1対1ですね。さあ、次に出るのは・・・?

あれー?ギルギルが・・・じゃないマーガレットが久しぶりに登場。あ~、黒さがギルギルと重なるんですー。やわらかい口調でとんでもない毒を吐いてらっしゃいますよ。

さてさて、3試合目です。キルノートン(CV:すすむん)VS森あいですよー!キチャッターーーッ!限定条件をクリアする方法が思いついてないので、こりゃ大変なことに!!

って限定条件、漸くのお披露目です。

「・・・というワケで、森さんの能力は、相手をメガネ好きに変える能力です。そしてその限定条件は・・・

ぶりっ娘ポーズゥw!(具体的には両こぶしを口元に、右足を後ろに上げたポーズ)

んんっ(咳払い)、えー、これを、メガネ好きにしたい相手にやらせてください!!!」(by.犬丸)

佐野、また涙流して大笑いしてるし・・・。でもこのリスキーな条件に佐野はアイデアが浮かばず、四苦八苦。が、ヒデヨシに名案がっ!!!

その1:手首をこするといい香りがするよw

これで相手の手首を口元に持ってこさせ、

その2:右足でうんこ踏んでますよ?

これで右足上げれば、ごくごく自然にぶりっ娘ポーズの完成や!!!

森、早速キルノートンに試してみると、簡単にぶりっ娘ポーズをとってくれました!そしてすかさずキルノートンをメガネ好きに!!!やったーーーっ!そして、メモリーにやった時と同じように森は言ったのだ!

「このメガネを折られたくなかったら、自爆して気絶しなさい!!」

「やだ。」

えええええーーーーーっっっ!!!???

もともとメガネ男子だったキルノートン、森のメガネが折られるより、自爆して倒れた拍子に傷付きかねない自分のメガネを心配してたんですね!・・・そりゃ、同じものなら他人のものより自分のもののほうが大事だよな・・・。

予習復習大好きなキルノートンはちゃんと森あい対策も考えていた。

「メガネを外して自爆しろ?そいつは無理な相談だねぇ。(江戸っ子?彼は江戸っ子なのかい?)なぜなら、・・・・・

接着剤でくっつけちゃったから!!!」(可愛いぞ、可愛すぎるぞ、このすすむん!)

「「「「馬鹿かぁぁぁぁぁ!!!」」」」

こりゃ自爆は期待できないぞと判断、森は自分がメガネをしている限り、メガネを傷つけることはない=自分に攻撃してくることはないと踏み、キルノートン目掛けてダーーーシュッ!が、これもキルノートンにしてみれば想定内の行動で、メガネを奪われないように鞄の中にしまってしまった森を捕まえ、タコ殴りに・・・・・するつもりだったが、予定外で森は恐怖心のあまり大暴れ、拍子にキルノートンのメガネを弾き飛ばし、壊してしまう。

「ビアンカァァァァァァァァァァッッッッッ!!!!!(涙)」

・・・コイツ、自分のメガネに名前付けてたよ・・・。キモ。

森、再び自分のメガネを出し、「折られたくなかったら」攻撃再開。と、キルノートン、アクシデントでメガネが壊れてしまうのは予想してたけど、それは想像以上の悲しさで、彼は逆に森に問うのだった。

「君は、本当にそれが折れるのかい?それは君の命を守る唯一の盾、最後の命綱なんだよ?もう一度だけ言う、それを折ったら、僕は、君を・・・・・」

「てい」べきぃっ!

お・・・・・折ったぁぁぁぁぁぁっ!!!

これもキルノートンの想定内。最後の命綱を絶った森を、その悲しみから逆上した彼は、ゆっくりと追い詰め、惨たらしく葬り去ろうと・・・・

じゃらじゃらじゃら・・・「100個、買ってきました。」

そう、森には命綱が100個あったのだー!!折りたい放題の森に対し、メガネ100個を用意するなんて想定していなかったキルノートンはもう手札がなかった。

「10秒あげる。」

「え?」

「10秒数えたらメガネ共をぶっ壊す。その前に自爆するか、メガネ共を庇って岩の下敷きになるか、好きなほうを選びなさい!!」

与えられた10秒で策を練ろうとしたキルノートンだったが、

「いーーーーーち、にさんしごろくしちはちきゅうじゅう!(早っ!!)ベキボキバキィッ!!!

結局キルノートンはメガネを庇って岩の下敷きに。キルノートンの能力って一体なんだったの?IQ高くてもお馬鹿な彼が愛おしいのは何故でしょう?やったね、森勝利!!これで2勝1敗。あと1勝でコッチの勝利だー!

さて4試合目、バロウエシャロットVS佐野(2回目)。余力がほとんど残ってない佐野は、勝つことよりもバロウの能力を暴き、うえきに伝えることを優先して戦うことに。そして、予想通り、佐野はバロウの神器の応酬を受け、動けなくなった。が、佐野は見極めたのだ、バロウの能力を!!!でも、バロウはそんなに甘い奴じゃなかった。もう動けない佐野に、止めのクロガネを放ったのだ!!!能力を見破られても伝えられなきゃ意味がないから。え?もろ顔面に食らわせたんですか?ま、まさか、死んでないよね?それが一番心配だ!!!

この事態にうえきはキレた。5試合目、決勝戦はバロウVSうえき。目的のためなら手段を選ばないバロウを相手にうえきはどう戦う?そしてここで衝撃の事実が発覚!うえきは今、0ッ星なのだ!えー?なんでー?いつのまにー?8ッ星VS0ッ星、うえきは勝てるのか?

森のときは楽しく観れてたのに、後半いきなり重いですよ!とにかくうえきと佐野が心配なのだー!

ED、朴さんの歌になってましたねー。うえきではなく、朴さんとして歌われてますね。なんかカワイイよ!アルバム、どーしよっかなー?

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吟遊黙示録 マイネリーベ-ヴィーダ-

第1話 序曲

前作から引き続きの視聴です。初回だからか、力の入った作画ですね。皆さん、お美しくいらっしゃって。

エドヴァルドの智一がスキーーーーーッ!!!相変わらずカッコイイわーw

だってねー、前はSEED知らなかったから、普通に観れてたんだけど、キラに、アスランに、イザークに、クルーゼ(レイとも言う)に、ムウ(ネオとも言う)がいるんだもん。笑えるよ、マジで。櫻井クン、ノケモノか?アスランはどこに行ってもアスランだしな・・・。それだけ皆さん、人気と実力を兼ね備えた声優サンだということなんでしょうね。

本編は休暇中のシュトラール候補生達の様子からスタート。それぞれ、想い、痛みを抱えながらも少しずつ成長しているようですね。キャラは変わってませんよ。オルフェVSルーイもまんまだし。いー加減仲良くしましょうよ。あはははは。

アイザックは実は軍人?制服着てたよね。彼もまた新たな任務で、再びオルフェ達に接触することになるのか?

そして、休暇を終えた学園に不穏な影が・・・。校長が交代?新校長にロイロイじゃないですかーーー!素性は軍人なんじゃないんですかー?だって、ロイロイだし。

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メルヘブン

第42話 快感!石使いのナイト、キャンディス!!

さて、第3試合でございます。

メル・ジャックVSチェスの駒・キャンディス(ナイト)。

ナイとクラスと初めて戦うジャックにとっては、かなりのプレッシャーでしょうね。でも、ドロシー姐さんが案外と余裕だったので、不安はなかったかな。

しかし、斧VSスコップではねぇ、いくらなんでも差がありすぎっすよ。流石ナイト、圧倒的な強さです。ジャックはタジタジ。バトル・スコップでの攻撃も、得意のアースビーンズも歯が立ちません。また、キャンディスの右目、眼帯の下にはマジックストーンが埋め込まれており、そのマジックストーンが発動すると空間転移が起こり、術者同士の立ち居地が入れ替わり、ジャックは自分が放った攻撃を自分で受けるハメに!!!むーん、侮れない!そして、キャンディスの強力な攻撃で、ジャックは岩のツメをまとめて浴びることに!!!が、ポズンがキャンディスの勝利宣言をしようとしたそのとき、岩の隙間からアースビーンズの芽がにょろにょろと・・・。そして、でっかい種みたいなものが現れ、中から

「おぎゃーーーっ!」

ジャックが生まれました。ギンタのクッション・ゼリーをヒントに考えた、その名も「ビーンズ・シールド」!!!

アルちゃん「ほー、馬鹿の割にはいいアイデアじゃないか。」

ジャック「ソコーーーッ!!!聞こえてるっスーーーッ!!!」

やはり漫才はあるんですね、こんな場面でも。

これで本気になったキャンディス、取り出したアームは“恵みの秤”。なんだこりゃ?と思ってたら、キャンディス、どMの本領発揮!!ジャックからの攻撃をまともに受け続け、傷付きながらもその目は快感に浸っている様・・・。しかも、ジャックからの攻撃だけでは満足できないのか、自分で繰り出した攻撃を、なんと自ら受けるという暴挙に!!!驚くメル一同。が、彼女が傷付き、快感値が上がるたびに“恵みの秤”の針も上がっていきます。やがて、針が一周した時、キャンディスの魔力は最高点に達し、そして現れたガーディアン・アーム“ゴーゴン”!!!その瞳を見た者は石になってしまうのだ!!そしてジャックの体はどんどん石化していく。“恵みの秤”はキャンディスのダメージを蓄積し、魔力を倍増させる媒体の役割を果たしていたのだ。また、ダークネス・アームで与えられた呪いではないため、ギンタのアリスでも解くのは難しい。石化を止めるにはアーム自体を壊すしかなさそうだ。苦しむジャックにギンタもギブアップをするよう叫ぶが、キャンディスはギブアップも許さない様。このまま、ジャックは石になってしまうのか?

が、ジャックはまだ動く左手でポケットを探り、カルデアでもらった新しいアーム二つのうちの一つを取り出す。見た目、ネイチャー・アームっぽかったけど、それはガーディアン・アームだった(名前、聞き取れなかったよ、ごめんなさい~。)。食虫植物のハエトリグサがにょろにょろ伸びるみたいなやつが意思を持つようにキャンディスに食いつき、“ゴーゴン”のアームを壊し、ジャックの石化を解いた。が、二人ほぼ同時に気絶した形になったため、今回はドロー。ま、ナイトクラス相手に負けなかったんだし、アルちゃんも今回の戦いは認めてくれたから、良しとしましょう!

来週はいよいよギンタVSアッシュ。コニタン、今回出番ナシだったから、来週に期待。あ、「BLOOD+」でもコニタン、出番無かったっけ?

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交響詩篇エウレカセブン

第39話 ジョイン・ザ・フューチャー

何なんですか?

息抜きタイムですか?

えーっと、特に特筆すべきことがないんですが。

デューイは嘘に嘘を重ね、巧みに民衆の心を操り、アゲハ隊をグレートウォールに乗り込ませるつもりです。

あとは、みんなでフットサルを楽しみました。

作画もイマイチだったしな・・・。

今回は観なくても、今後の話の流れに付いてけないなんてことにはならなさそう。

以上!

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BLOOD+

Episode-15 おいかけたいの!

異色カップル誕生!!!愛の逃避行の始まり始まり~!!!

♪るんたった、るんたった♪本日の主役はイトケンよ~ん!!キャストロールのトップに名前があった!!!こんな嬉しいことはない!!!

あーくん、ベトナムから帰ってきて、不摂生な生活を送っとります。ってか、チェーン・スモーカーなのはいいけど、吸殻くらい捨てなさいな。いくらなんでも溜めすぎ!親父さんが火の玉ボーイならあーちゃんも火の玉ボーイだよ。同じ道、辿ってるし。着実に“真実”に近づいてます。でも近づけば近づくほど、ルイスが怖いです。

通り魔事件、米軍の高校占拠、失血死体を回収する米軍、ヤンバルの大穴、67年物のワイン、ベトナムのリセ、化け物、30年前の写真、刀を振り回す女子高生-小夜。あーくんが拾ってきたキーワード、ですね。こんだけ繋げられればスゲーじゃんって思えるんだけど。そして狙うはフランス、サンクフレシュ製薬会社。でも、自分の首もちゃんと繋げておかないとね?

そしてあーくんはワインを那覇大学法医学教室教授・助川寛久に預け、調査を依頼。そして思わぬ収穫、この教授からジョージの存在を知らされ、そこから「OMORO」、家族に繋がり、弱みを握っている後輩記者・反町(CV:小野大輔 いやーんw、久しぶりの登場ねっ!アタシ、うれし一っ!)から情報入手(反町クン、ラグビー同好会の合宿でアンタ、何やらかしたの?)、そこから小夜に繋がったーーーっ!!!この人、天性の記者だね。種をかき集めるのが上手そう。単独でここまでキーワード掴めるなんて、スゴイと思うよ。

一方、真央は自分だけノケモノにされたことがどうあっても許せないらしい。そこでカオリン責めてもねぇ・・・。只でさえ威圧的なんだから、カオリン、ビビるじゃんか。でも、カイの行動が自分を危ない世界へ巻き込まないための行動だったと知り(さすがカイ、真央の性格、良く把握してる)、真央、諦めるかと思いきや、逆に火ぃ点いちまったようですぜ!そこへあーくん接触、ひょんなことから手持ちのカードを晒し、強力な、と言うか、はた迷惑な助っ人を手に入れるハメになってしまったあーくんなのでした。折角入手したワインも盗られちゃいました。

目の付け所はいいんですけどね、フランスに行っても小夜たちには会えませんよ。別のコワい人(?)たちには会えそうですけど。しかも女子高生の極悪スポンサー&追っ手(ルイス&謝花組)付き。しかも禁煙はキツイ!!!あーくん、踏んだり蹴ったり。

しかし、とんでもないお嬢もいたもんだ。カイのためにあそこまでして(組長から盗み出した金はなんと5000万!!!)、ホントにカイを好きなのね。会ったらまず一発お見舞いしそうだけど。

シュヴァリエ情報も一応・・・。ジェームズ(ロイロイ~w)初登場おめでとう。頭良さそうなキャラですね。馬鹿と無駄はキライみたいな・・・。彼はソロモンと空母戦艦に乗ってました。ディーヴァももちろん一緒です。ジェームズの艦でしょうか?制服着てたし。ジェームズにハジ様の存在を知らせたのがアンシェル。兄弟の一人か?どうやら姉がいるらしい。立場は上のほうだろう。カールは消息不明。あのカッコのままでか!?ジェームズは身勝手なカールにはこれ以上関わって欲しく無さそう。さて、何処に向かっているのやら・・・。

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