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Fate/stay night

第2話 運命の夜

アーチャー諏訪部、いいキャラです。今のところ、一番好きなキャラかも。不良っぽいのに紳士的で、割と自信家で、プライドも高そうで、しかも紅茶入れるのが上手いとキテル。凛がうらやましいなー。いつも傍にいてもらえるんだもん。凛の召喚の失敗を今だにネタにしあってますね。いい関係なんじゃないですか?信頼しあってるのは良くわかります。ランサーとのバトルのとき、屋上から怯むことなく飛び降りることが出来たのがその証拠だと。

ランサー神奈、いいですねぇ、あのガラの悪さ。自我が強そうですが好きですよ。躊躇なく士郎の心臓を一突きしたところからは、非情さよりも、使命や魔術師の命令にとても忠実な人(?)なんだなと感じました。ま、冷酷ではありますが。神奈クンのイメージが変わったな。

そして真打登場!セイバー綾子、凛とした強さと美しさを持つ少女。サーヴァントの中で彼女が最強なんですよね。私としては、実は天然ボケキャラってのを期待してますが。

衛宮家の食事風景は毎回恒例のお披露目なのですね。朝から凝った料理が並ぶ食卓じゃのう。家にも桜ちゃん欲しいっす。

桜ちゃんといえば、間桐兄妹は謎だらけ!!!妹はおしとやかで行儀正しく素直で聞き分けよくて、天使のような存在なのに、兄貴はまるっきり馬鹿ですかっ!!!女たらしで計算高く、友達を利用するのも何とも思わない、酷い男じゃないですか!(あんなのに群がる女子共の考えてることが分からんね。)凛ちゃんにフレたのが原因であーなったのか?また神谷君の喋りがいやらしい~!

さて、いよいよ士郎が聖杯戦争へと巻き込まれ、ランサーに一度殺されるも凛によって再生し、セイバーも(無意識に?)召喚し、と準備も整いつつありますね。凛の士郎に対する態度、あれは?何故士郎を助けたのか?凛が使った宝石、冒頭で凛パパ(音響監督兼CV:辻谷耕史)にもらってたやつですよね?あれには何か特別な力があるのか?まだ2回目ですが、もう既に謎がいーっぱいで、これ、観始めたら止まらないですよ、きっと。

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練馬大根&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第2話 俺のお玉でサランヘヨ

和彦サンがぁ~~~~!!!アンソニーがぁ~~~!!!永遠の王子様がぁ~~~!!!

どんな顔して歌ってたんスかぁ~~~~!!!(永久保存版!?)

そして、またもや受クサイ森久保クンの・・・・・。

ダンナと観てたんですが、妙に恥ずかしかったんですけど。

ダンナも何も言いませんでしたが、黙って最後まで観てたってことは、案外気に入ったのか?

来週のゲストが楽しみ!

『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』 第2話 彼女は彼女である事を自覚した

はずむ:一旦入院し、ありとあらゆる検査を受けて、国会でも女性と認められ、晴れて女の子としての人生をスタートさせた。環境に対する順応度が高いのか、全てを受け入れ、周りの不安、戸惑いをよそに前向きに生活してます。彼女(?)にとって、自分が“はずむ”であるという事実さえしっかり受け止められれば、性別は大きな問題ではなさそう。初生理が来た時、どんな反応するのかな?

とまり:好きな相手だっただけに不安、戸惑いは人一倍強そう。“はずむ”が“はずむ”以外の何者でもないということを理解するまでに結構時間掛かりましたね。今回のお話の最後でちゃんと認めることが出来て、まずはよかったよかった。次は“はずむ”は好きだけど、女の“はずむ”を好きということに対しての苦悩が待ってるんでしょうか?

やす菜:今回のお話では判りませんでしたが、気にはしていた“はずむ”が女の子になったことで恋愛対象としてみることが出来るようになったので、めでたし?が、コッチはコッチで“元おとこ”であることに苦悩しそうな気が・・・。

あゆき:精神的には一番オネイサンですがな。冷静に、全てをあるがまま自然に受け入れております。“はずむ”自身のことで悩むことはないとしても、取り巻く周りの人間に気をもみそう・・・。

明日太:友情は変わらず。ただ、年齢的にも女の子のカラダに興味バンバンなので、接し方には苦労しそうですね。“はずむ”を男としてより、女の子として見てくれそう。トンデモナイ行動にだけは出ないように。恋愛対象になるって可能性も0とは言えませんが・・・。

宇宙人が喋ってくれなくて悲しかった。次週に期待。

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ガラスの仮面

第41話 野性の心

「忘れられた荒野」一般募集には予想以上の多くの人が集まってきました。黒沼先生は一般人相手だとまるで人が変わったように優しい指導者になってます。プロには厳しく、といった性分なんでしょうか?それにしても大沢事務所の社長はホントに腹が立ちますね。どう見ても個人的なイビリにしか見えません。ちっちぇー野郎だな。黒沼先生が素人起用で芝居を続けるのに条件なぞ出してきやがったよ。その条件というのが、今年の芸術祭一般参加部門で参加が認められなければならない、というものだった。

さて、何故か「イサドラ」の主演女優・円城寺が「忘れられた荒野」の稽古を見学に来ます。そこで、初めてマヤの凄さに触れ、本能で敵わないと認めたようです。その後の頑張りはマヤに対する敵対心とプライドから来てるんでしょうが、勝てないでしょうね。マヤを認めた時点でこの女は負けてます。亜弓のようにはいきませんよ。

今回発覚した新事実。ますみんは女優以外の女性を相手にすると、おかしなスイッチが入り、突然今時ありえないプレーボーイ・モードになるようです。仕草といい、台詞といい、普段のますみんじゃありませんことよ?紫織お嬢に「女性の扱いに長けている」と言われ(自分の婚約者に向かって言う台詞ではないような気がするんですけど・・・。普通の女が言ったら、只の嫌味になっちゃうよ!)、ニヒルに笑うシーンに大爆笑!!!ごめんなさい!私の中でのますみんのキャラとは次元が違いすぎて!!!ダンスシーンでは、もうもりもりの声と台詞が私をおかしな方向へすっ飛ばすもんですから、一人悶絶!・・・こんなところで帝王の実力を発揮せんでください。マジ照れますから。

水城女史はやはり納得いってない様子。ますみん本人ですら自覚してないような彼の本心を掴んでますからね、やりきれないんでしょう。ますみんもマヤも、そして紫織お嬢も傷つくだけですからね・・・。しかし、彼女はやはり“くのいち”でした。現状で恐らくあまり直接会う機会のないマヤの、紫のバラの人に対する想いに愛情が芽生え始めていること、確信してましたからね。どこでそんな情報、入手するんですか?

「忘れられた荒野」上演予定の会場が決まった。今にも崩れ落ちてきそうな、見るからに古そうな建物-5年も前に潰れた映画化らしい-、中も酷い状態で、壁が崩れ、傷み汚れた座席が雑然と並ぶ、条件的には悲惨な場所だった。会場に来て、芝居を上演するということに現実味を覚えたのか、役者達は芸術祭への参加が認められなかったとしても、「忘れられた荒野」を上演したいと次々に黒沼に駆け寄る。無論、黒沼自身、この芝居の上演を諦めるなんて微塵も思っていなかった。たとえ、大沢事務所と手を切ろうとも、自分達だけの力で上演してみせようと考えていたのだ。この即席劇団の結束は固いですね。役者は演出者を尊敬し、演出者は役者一人ひとりをちゃんと見、認めている。理想的な団体がここに出来上がった。

しかし、工事現場で働く神父役のオニイチャンに対する演技指導で「工事現場で立ち話するように」って黒沼先生、言ってらしたけど、アドバイス後の演技がぜんぜんそういう風に見えなかったのは何故?そして、マヤには、マヤの演じるジェーンの欠点を指摘。野性味に欠ける、猛々しさが無いと、そして狼の心と人間の心の演じ分けが出来ていないと言うのだ。それをどこでどうやって掴めばいいのか、模索するマヤ。

と、そこへやってきたのは大沢事務所の社長、「イサドラ」関連組、そしてなぜかますみん。彼らは「忘れられた荒野」が芸術祭一般参加部門への出場を認められなかったことを告げにきたのだ。なんちゅー、意地悪なやっちゃ!!!が、ますみんは最初から助け舟を出すつもりで付いてきたのだろう、芸術祭に参加できなくても賞は競えると助言(全てはマヤのため!)。全日本演劇協会には芸術祭の主催者から送られる賞とは別に演劇部門のみに与えられる協会賞というものがあり、この賞は芸術際の期間中に上演された芝居の中から選ばれるもので、参加作品だけを対象とする規約はない。全日本演劇協会賞、これを取れば、芸術大賞以上の価値が認められることになる。マヤも黒沼も、そして敵方ながら円城寺も、この賞に「忘れられた荒野」を賭ける事に同意。ますみんの思惑通りにことは運んだというわけだ(全てはマヤに“紅天女”への道を閉ざさないようにするためなのだ!)。

ますみんパパもマヤには興味津々の様子。そうだよね、もしかしたら嫁になるかもしれない・・・・・ゲフンゲフン。

上演会場であるぼろぼろだった雨月会館は、紫のバラの人としてのますみんの力によってリフォームされ、すっかりキレイになっていた。そのお礼にマヤは感謝のメッセージを録音し、聖様経由でますみんに届けてもらった。“速水真澄”ではなく、“紫のバラの人”へ送られた言葉に居た堪れなくなったますみんはメッセージを最後まで聞くことが出来なかった。聖様も水城女史同様、現状をよろしく思っていなくて、マヤのために、ひいてはますみんのために全てを打ち明けるべきだと考えている。が、ますみんは正体を明かすつもりはないらしい。マヤの母親を死に追いやったという後ろめたさと、そのことにより一度拒絶されていることから、これ以上マヤとのつながりを失くしてしまうのが怖いから。そんなことが怖いと思えるほどに、ますみんはマヤを深く深く愛してしまっているのだ。・・・初恋だよ、初恋。

一方、マヤを気に入ったますみんパパは、ますみんに内緒でマヤと接触。彼女の演劇、演じるということ、そして「紅天女」への迸る情熱を感じ取り、彼もまた、マヤの魅力にメロリンキューになったのだ。そうだね、もしかしたら未来の嫁になる・・・ゲフンゲフン。ますみんパパの方がよっぽど役者だと思うんですけど。

マヤは野性の心を求めて、ひとり遠くの山に向かいます。山で修行でもするんでしょうかね?

今回はとにかくますみんがひたすら楽しかったよ!

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地獄少女(BlogPet)

今回のは
じゃん・
は、みやびんが、なんと、実は姉さん激LOVEのターゲットに殺されている依頼者が恋人と一緒に殺されてたでしょうから、やむを得ずって展開じゃないですか?
マジ、怖かったです内緒で
復讐の女スゴイ展開しなかったのは怖かったですよ!!!
始まりは船の上
ネットですごい皆さんなどを確認


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第13話 李大人からの贈り物

先週、いよいよ親子一緒の生活をスタートさせたリョウパパと香瑩。そして、香瑩に与えられた部屋は香が生前使っていた部屋。香の想いがたくさん詰まった部屋ではどうにも眠れなかったらしく(恐らく彼女なりに香に遠慮しているために、申し訳ないという想いがあったのでは?)、夜中、こっそりとリョウパパのベッドへ潜り込んだお茶目な香瑩。が、翌日、リョウとグラスハートが一緒に住む事になったと聞き、オカンムリの冴子にリョウ宅へ乗り込まれ、ひとつのベッドで眠る二人の姿を目撃されてしまったことでちょっとした事件に!!!

冴子にしてみたら、長年の付き合いから、リョウと香の関係性の深さは理解しているだろうし、リョウにとって香がかけがえのない存在で、冴子の中にリョウに対する異性間の愛情があったとしても、それを殺してしまうぐらいの2人の結びつきを理解していた為に、どこぞの馬の骨とも分からん、しかも殺し屋の小娘に、自分でさえ入ることを許されなかった神の領域である香の部屋を簡単に明渡してしまったことが許せなかったのだろう。ま、事情聞いちゃったら納得するしかないんだけど・・・。しかも、香瑩の年齢を聞いてビックリしてました。大人っぽく見えるもんね。

香瑩の心配事はただひとつ。最大の親不孝-親より子供が先に死ぬこと-を自分はリョウパパに対してしてしまうんじゃないかということ。心臓移植という大事を乗り切った自分には後どれくらいの命の期間が残っているのか、リョウが健康であればあるほど、その不安は大きくなっていく。心臓移植者が長く生きられない理由の大半は移植後の副作用を押さえる為に与えられる免疫抑制剤が原因とされている。香瑩も実際ドクから処方されていた。が、ドクが陳を通して入手したこれまでの香瑩のカルテを見て驚愕する。

副作用の元となるHLA抗原の不一致、一般なら一致しなくて当たり前なのだが、驚いたことに香と香瑩のそれがほぼ同一の型であることが分かったのだ。だとすると、副作用自体がもたらされることが少なく、寿命を縮める免疫抑制剤も最小限度の量ですむのだ。これで一気に香瑩の不安は吹き飛び、改めて香瑩は香に礼を言うのだった。

そして、子持ちになったのにいつまでも働かずプラプラしている悪いパパに、李大人からのステキなプレゼント!なんと!新宿駅に消え去ったはずの伝言板が!!!(しかも超豪華チャイナ様式かよ!屋根付いてるよ、屋根!!!)漸く復活っすか!シティーハンター!そうよね、パパなんだから、ちゃんと生活費くらい稼いでこなくっちゃね。きっと、誰もがこの復活を待っていたに違いない!来週、楽しみだな。

『IGPX』 ♯12 最終決戦

いよいよ今期最終決戦、毎度おなじみのヴェルシュタインVS初参戦のサトミの注目カード。どっちも応援したい私はドキドキですよ!負けて大変なことになるのはヴェルシュタインの方だと思うんですが・・・・。

今回のサトミには今までにないほどのチームワークの良さを感じました。これなら、もしかしたら勝てるかも?秘密兵器も搭載したしね!

戦いの火蓋がついに切られ、ヴェルシュタイン、何かを仕掛けるつもりです。と思ったら、キターーーッ!!!ヴェルシュタイン必殺技“インドラガ・マノ”!!サトミの勝機はこれを避ける事が出来るかどうかに掛かってる!そこで秘密兵器の登場です。その名も

インドラガ・マノ返し!!!

・・・まんまのネーミングっすね。一回使いっきりのブースターを脚部に取り付けたマサさんお勧めの自信作っす。

リズとエイミー、女の子同士のつながりもよかったですね。ちょーっと一瞬百合っぽい雰囲気になりそうだったけど、お互いがお互いをちゃんと信頼し合ってることが伝わってきて、いいシーンだったと思います。でも、私は一人ひとり苦手なもの、得意なことがあっても、それをちゃんと補っていける関係性が確立していれば問題ないと思うんですけどね。実際、今回のサトミの3人はそれが出来てたと思いますし。

しかし、“インドラガ・マノ”、すごい技だな。電流の台風みたいだな。しかし、3人とも無事避ける事に成功!エイミーもタケシに助けられ、脱出できましたし、よかったよかった。

さあ、本番はこれから!カニンガム等も久しぶりに本気だしてぶつかってきそうです。今回よりも濃いバトルが期待できますね。タケシには勝ったらロケット・ジョージに会わせてもらえるというアンドレからのご褒美が待ってますしね。

それはそうと、リバーが何故かアトリに見えてくるのは私だけ?声はカラスなのに・・・。

『蟲氏』 第11話 やまねむる

ギンコのギャグ顔に最近ヤラレまくってます。超カワイイです。

ギンコ以外の蟲師の登場ははじめてですね。名はムジカ。・・・どっかで聞いた名前だな。

蟲師って何でも知ってるんですねー。知識の宝庫みたいだ。地球の根源、ありとあらゆるものに精通しているカンジ。もう尊敬の領域ですよ。

何とも切ないお話でした。自分の欲望を抑えきれず、つい言ってしまったムジカの一言。それを聞き、ムジカと自分の幸せのためならと山の主を一人で殺してきた女。山の主ですよ?山を守り、里を守り、それこそ神に近い存在じゃないんですか?それを、たった一人で裁いてくるなんて!!!女だから出来たんだろうな、きっと。そして、侘びのつもりか、それとも主でいることに疲れたか、自らを犠牲にし、主の交代を図ったムジカ。そんなムジカを止めようとするギンコ。それ以外に方法はないと知っていても、その結果を知っているギンコは、彼をどうしても止めたかったんでしょうね。ムジカの姿が一瞬で消え去ってしまったシーンはぐっと来ました。

今回の世界観はどことなく『もののけ姫』を思い起こさせるようなものでした。イノシシつながりか?あと、ギンコの背負うものがちらりと見えたような・・・。今のような心境になるまで、きっとたくさん苦しいことやつらいことを乗り越えてきたんだろうなと思いました。そういえばギンコの過去話、来週ですか?やるんですよね?

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アイシールド21

第41話 エース消滅!?

いよいよ始まった秋大会。デビルバッツVS網乃サイボーグスは注目のカードらしい。王城の桜庭クンは髪も切り、無精ひげまで生やし、アイドルの頃とは全くの別人となってました。これはこれで嬉しい!

そして、開会式を終えた後、試合会場に移動するはずが夏彦兄の勘違いというか思い込みの激しさで、瀬那と夏彦はなんと、長野行きのバスに乗り込んでしまう。あ、ありえねぇ・・・。

よって、デビルバッツの記念すべき秋大会初戦はエースのアイシールドと夏彦兄を除いたメンバーで闘う事に!エース不在の不安感と初めての大会という事による緊張の為に、思い通りの力を発揮することが出来ず、苦戦を強いられる。それを見越したドブロクは、デス・マーチで培ったものを思い出させようと、なんと試合中の会場に軽トラを持ち込んだよ!!!実際、ありえねぇから!さすがフィクションだ!

ドブロクの作戦は見事に成功!みんな、勘を取り戻し、人工きんにくんの網乃の鉄壁を圧し戻したのだ!!!やっぱり強くなってるよ!これでリズムをつかんで、後はエースの到着を待つのみにしたいな。

そのエースは、なんとルイルイ(+子分)のバイクで試合会場へと急いでいました。遅刻なんて馬鹿げた理由で敗退されたら、自分達と勝負(いろいろ仕返しって言った方がいいのか?)が出来ないからって理由で、蛭魔クンの頼みを聞き入れてくれたのだ。もうね、なんだかんだ、ルイルイ、やっぱイイ人!これで試合が終わる前に何とか着けるんじゃないかな?とにかく、勝ってくれい!!!

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第14話 明日への風

漸く物語が動き出したんでしょうか?

久々のクロム団。セピア、カワイイよね~。クロム団が登場するときに掛かるテーマ、アレもスキ。亡くなった人のためにちゃんと花を手向けることが出来る彼らが好きです。ルドウィヒは彼らに希望を見ているのか?未来を見出そうとしてくれるのか?

後半は窓辺のベリルとともにまたもや総集編なのか?そんなに何度も振り返らなくても・・・。そしてアゲートは軍に捕獲され、ベスビアと対面。ベスビアに「仲間に売られた気分はどうだ?」と嫌味を言われたが、アゲートは逆に傷ついた身体のまま満面の微笑を返し、「売れたんだ、俺!これで修道院のみんなも救われるんだね!」と喜ぶ始末。これには流石のベスニアも何も言い返せない。悔しがってたよ。

ベリルもアゲートの事を案じながら、漸く自分の羽根で飛び立つ決意をする。再び自分の意思を貫き、自分の言葉で正しいと思ったことを伝えようと。・・・長かったな、ここにくるまで。ベリルにとってアゲートは大きな支えなんだね。フォンも自分の出来ることを一生懸命こなしているよう。いつのまにかメカフェチになってました。やっと風が吹き出したカンジですね。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第14話 キオク

ア、ア、アトリが笑ってる~~~!!!しかも超悶絶カワユイ笑顔で!!!

しかも、既に出来上がってるカップルのようなアトリとミホ!!!

ヤヴァイ、・・・アトリ、人格変わってからスゴイ萌えるんですけどーーーーーっ!!!

さて、一通り吠えまくった後の本編。トビとアトリ、カラスみたいに無断で居候するのかと思ったら、きちんと雪恵ちゃんを通して、NPOの人に成りすましてましたよ。野鳥の研究ですか・・・。にしても、普段着姿のアトリもカワエエゾ!もちろんトビもカワエエゾ!

ユウのハルカに対する気持ちがカラスにバレたり(バレるというのはおかしいか。本人なんだし。)、ハルカが自分の父と母の過去を旅したり、鳴るはずのない電話に別の時空のハルカからメッセージが届いたり(電話を掛けてきた別時空のハルカは、こっちのハルカのような明るさが感じられなくて、色々苦労して生きてるのかな?とか思ってしまった。)、いろいろ変化はあったんですが、アトリのカワユサ以上に語れるものがないってことで。

今のアトリは、まるで子供だね。まっさらで汚れていない子供。あー、ホント、カワユイ!!!

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地獄少女

第15話 島の女

スゴイ展開に!!!ちょっと今回のは怖かったですよ!!!

始まりは船の上。つぐみが見た光景を追って、とある島までやってきた柴田親子。その姿を見つけ驚いたのは骨女と一目連。輪入道がいないところを見ると、既にワラ人形は渡し済みってことか。

つぐみの指示で依頼者とターゲットを確認。依頼者はターゲットの姪にあたり、依頼者の母親はターゲットの姉だった。自殺したと思われている依頼者の母親だったが、なんと、実は姉さん激LOVEのターゲットに殺されていたのだ!大好きな姉が島から出ようとしたため、自分の下に留まらせるために殺害し、その遺体を蔵に隠していたのだった。

はじめちゃんが頑張って、ワラ人形の糸を解くのを何とか止めたのに、母のミイラを見られたために依頼者を殺害しようとしたターゲットのおかげで、結局糸を解く羽目になっちゃって・・・。どうあっても止められないのかな~?

しかし、今回、あいたんがつぐみを通して、柴田親子に復讐の依頼内容を伝えてることがはっきりしました。しかも、ワラ人形の皆さんには内緒で。復讐の現場に毎回現れるようになった柴田親子をワラ人形さん達は煙たがってましたし。あいたん的にはやっぱり止めて欲しいと思ってるのかな?今回、すごい切なげな顔してましたし。

でもね、今回は糸引かなくちゃ依頼者が恋人と一緒に殺されてたでしょうから、やむを得ずって展開じゃないですか?マジ、怖かったですって!

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カペタ

Lap.16 ペナルティー!

カペタくん、回を重ねるごとに試練を増やしてってますよ。

このままだといずれカペタくんの頭、真っ白になっちゃいそうだ。

試練を増やした原因が自分自身にある分、逃げ出すわけにもいかないか。

居眠りしなければ、今回の一番の難題、《中間テストで5教科合計300点以上を取れなければ、今後、土日は補習だよ!》は少なくともなかったはずだからさ。平均して1教科60点以上か・・・。困難なのか?

茂波は結構勉強も優等生っぽいけど、カペタとノブはダメダメっぽいな。

でも、今回を乗り切れば、あの女のセンセイは味方になってくれそうなキャラではないですか?なんか演技がちょっと不自然な気がしますが・・・。

勉強とバイトとレースでもうカペタは爆発寸前。どれも中途半端になってしまい、落ち込む。が、父の夜も昼も自分のために働く姿を見て、刺激を受け、勉強もバイトもレースも自分で頑張ると決意!頑張れ、カペタ!!!

ちなみに平家の夕食はいつもチャーハンなんですか?

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よみがえる空-RESCUE WINGS

第2話 困難な仕事

第1話のラストで起こった地震-北陸地方沿岸部を襲った直下型地震-は想像以上に大きなものだったらしく、その被害状況は分かる限りでも悲惨なものだった。

もうリアルすぎて、実際に起こった事柄のように感じてしまう自分がいたわけですが、実際にニュースなどで目にする被災地の様子より何故かすんなりと受け入れられました。そう思った時点で、これまで実際に様々な天災や事故で大変な目にあってこられた方々を、私は『他人事』としてしか捉えていなかった事に気付きました。これまで、そういったリアルな被害にあっていない私は、この作品を“アニメ”として受け止めていますが、実際に被災者になられた方々は一体どんな目で、どんな心境でこの作品と向き合っているのだろうかと思ったんです。そう思ったら、なんか自分が(多分実際そうなんだろうと思いますが)とても冷たい人間に思えて、自己嫌悪に陥りました。これも制作者サイドの意図するところだったのでしょうか?

ま、個人的感傷は置いておくとして、今回は自衛隊員を家族に持つ者の視点、感情と、ぴよっこ隊員だからこそ陥りやすいのだろう、「何が正しくて何が間違いなのか?」という自問自答が描かれていました。

鬼軍曹・本郷の意外な(?)一面。自宅でのんびりする姿に一瞬誰?となったのは私だけ?流石に家の中じゃ怖い顔なんてしてられないか。しかし、ニュースに見入る表情は厳しいものだった。「もしかすると出動要請かかるかも・・・?」案の定、タイミングよくなる電話。やっぱり、来いってか。夫にして見れば仕事なんだし、そもそもそういう職種なんだから当たり前やんって世界なんだろうけど、妻にしてみたらねぇ、いくら職業込みで結婚したといっても、出動の度にそりゃ心配するし、一人ぼっちの時間は長いし、子供も寂しがるし、心労は絶えないでしょうね。多分、私には自衛官の妻は務まらないと思いますよ。でも、しっかりした奥様でよかったね、本郷三佐。

そしてぴよっこ内田っち。見学でついてきたものの、マジで見てるだけってわけにはいかず、いろいろとお手伝い。そんな中、新人君にありがちの単独行動が目立ちます。ちょっとちょっと、この流れ、すごく嫌な予感がするんですけど。そして案の定、内田っちが良かれと思ってした行動が思わぬ事件を引き起こします。避難場所で喘息に苦しむ老人のために、家に置いてきてしまったと言う薬を一人取りに向かっちゃいます。何とか薬を見つけ出し、戻ろうと思った時、目に入った飼い猫。内田っちはホンの親切心で猫も一緒に連れ帰ります。その様子を悲しげな目で見つめる少女。なんかヤヴァイ予感が・・・・!!!

実はその少女、逃げるときに可愛がっていた飼い犬を置いてきてしまい、それがずっと心残りだった様です。内田っちが連れて来た猫を見て、やっぱり諦めきれないと、一人で家に戻ってしまいました。

あー、イタタタタタな展開。内田っち、責任を感じて少女を捜しに飛び出します。先輩隊員のお兄さんも後を追います。って、ここで終わっちゃうの?少女の安否が不明なまま来週へと持ち越しです。ぐ、最悪の展開が待ってなきゃいいんですけど。

それにしても救難の皆さんの仕事は被災者を助けるだけじゃないんですね。“もしも”の最悪の事態を常に想定して、考えられる後々のトラブルまで見越し行動するんですね。今回の話の中でも要救助者を運ぶ順番に気を配ったりって、思いもしなかったですよ。ホントに大変なお仕事なんだな・・・。いい勉強になりますよ。

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うえきの法則

第42話 バロウチームの法則

今更ながら、ビデオにてワンコ先生の森の能力解説講座の始まり始まり~(ゲスト:コバセン)。

森の能力の限定条件の説明らしいんですが、どうやらそれがとんでもなく恥ずかしいものらしい?

そして始まりました、第3次選考最終戦うえきチームVSバロウチームです。おみくじルーレットで決まった第1試合の対戦は鈴子VSバン・ディクート。バロウチーム、登場時からおかしなお面みたいなものしてましたが、試合を前に気が高ぶったか、バン・ディクート、勢い良く身を隠していた装束を剥ぎ取ります。中から現れたのは、テンコもびっくり!!なんと天界人でしたー!仮面とマントは天界力を外に逃さない結界護符のような役割をしていたらしい。

ではここで恒例(?)、敵チームのご紹介を。

まずバロウチームは、うえき同様、赤ん坊の頃に自分の親によって人間界へと落とされた天界人で構成されたチームです。

チーム中最年少にしてチームリーダーを務めるバロウ・エシャロット(CV:河原木志穂)。中1の八ツ星天界人で、好きな言葉は“おかあさん”。CVの河原木サンは『ファンタジックチルドレン』のヘルガ『IZUMO~猛き剣の閃記』のヒミコのお声をなさってます。

第1試合で鈴子と対戦するバン・ディクート(CV:竹本英史)。中2で星の数は不明。多分一番下っ端なんじゃ?好きな言葉は“喧嘩上等”のヘチマ頭ヤンキー。バロウ曰く「マックス馬鹿」だそうだ。CVの竹本クン、有名どころではハーロックでしょうか?『ガンフロンティア』『宇宙交響詩メーテル』ですね。あと『アイシールド21』の鉄馬とか。2枚目声から3枚目声まで幅広です。

第2試合で佐野と対戦するディエゴスター(CV:ロイロイw・・・じゃない大川透)。最年長の中3、六ツ星天界人。好きな言葉は“漢”。声もオットコマエですから!今更大川サンの説明をすることもないと思いますが、今や代表作となりました『鋼の錬金術師』のロイ・マスタング大佐でございます!

来週、森と対戦するだろうキルノートン(CV:すすむんこと千葉進歩)。お勉強大好きみたいな風貌ですね。中2で彼も六ツ星天界人。好きな言葉は“予習・復習”。最近すすむんはあらゆるところでお出になってらっしゃいますね。同い年で誕生日も2日違いというところから、妙に親近感を覚えてるこの頃です。『メルヘブン』のロランとか『種運』のアマギとか。

しかも、ここまで天界人が揃ったのは偶然ではなかったのだ!ロベルトを勝利に導き、マーガレットを神にするために必然的に集められたチームだったのだ。しかもしかも、ロベルト十団が能力者を減らすための単なる篩であったのとは違い、バロウチームはロベルト以外の全てを排除する為に集められた側近だと言うのだ。しかもしかもしかも、ロベルトの中身が地獄人のアノンだという事も知っていましたよ!正体を知った上で、バロウ達の目的を果たすために従っているのだと。うおー、なんだ、この冷めたガキンチョはっ!

ロベルトの正体については神様も知ってる風なカンジですね・・・。

さて本編。天界人ってことはうえき同様神器も使えるってことで、初っ端からみんなビビリまくり。案の定、鈴子もピックの餌食になってしまう。しかも鈴子は反撃しようとさえしない。何故?それは・・・・・

神器が超可愛すぎるからーーーーーっ!!!

バン・ディクートの能力は無生物を生物に変える能力。“生きた神器”を使える男だったー!彼にかかればピックも超可愛らしい動物になっちゃうんだよー!そのうえ鈴子は馬鹿が付くほどの動物好きで特にカワユイ系には目がナイ!そんな彼女が超カワユイ生きた神器を攻撃できるわけないやんかーーーっ!!!ということで、鈴子、圧倒的劣勢に立たされます。

そんな中の憩いのひと時。

神器「やったよー、ご主人サマーッ!マックスでぶつかってやったよー!褒めて褒めてぇ~んw」

バン「(キラリンと目がいきなり乙女に!!!)うふぅっ!よ-しよーし、でかしたぞー、このカワユイ奴めぇっ!」

神器「う~んん、もっともっと褒めてw」

バン「ぷりてぃー、ぷりてぃーw」

・・・ぽかーーーーーん・・・以上、バンと神器の愛の劇場でしたっ!

神器の容赦ない攻撃を受けながら、それでも鈴子は何度も何度も、それこそ仲間が「もう立たなくていい!ギブアップしろ!」と言うくらい、凄まじく立ち続けます。それは前回のマリリンチームとの対戦のとき、いち早く気絶し、みんなの足を引っ張ったことが影響していました。自分が気を失っている間に、他の仲間がどんどん傷ついていったのが許せないのです。だから、今回は何があっても、例え攻撃できなくても、とにかく立ち続けようと決意していたのでした。うーん、責任感の強い子や。

しかし、精神力だけでは限界があります。立たなくちゃと思っても、身体が動いてくれません。もはや鈴子、絶体絶命の大ピンチ!!!と、そこへバン、

「だからてめぇは雑魚だっつんだ、ボケェッ!いやぁ?それともアリンコか?いや、ミジンコだ、ミジンコ!おめぇみたいな奴のことを言うんだろうなぁっ、何の役にも立たない足手まといってのあよぉっ!!!」

あ、地雷、踏みましたね?

鈴子、キレターーーーーーーーーーッ!!!!!

「だまれ!ケダモノッ!!!」 ケ・・・ケダモノ?

「その素敵なヘチマ頭、毟って豚に食わせますわよっ!!!」 り、鈴子がコワレターーーッ!!!

いつの間にか新兵器開発してるし!!!流石、ジェラード財団。

「顔の付いた棒切れを生物とは言わない。」 お、鬼じゃ~~~!!!

「目上にタメ口聞いてんじゃねぇよっ!オラッ、オラァッ!!!」 とどめ、刺しちゃった。

のとまみサン、こんな声も出せるんだ。

鈴子に“雑魚”やら“役立たず”やらの言葉はタブーとなりました。チャンチャン♪

とりあえず一勝!負けたバンはバロウによって二度と出場できなくなりましたとさ。

さて、第2試合。佐野VSディエゴスター。漢VS漢になるのかな?佐野には何か秘策があるようですが?ディエゴスターの能力は物質を無色透明に変える能力。おかげで神器も見えません。なんか、ひっきょ臭い能力だな。しかもこの男、体力馬鹿かと思ったら頭もキレる。さすがロイロイ!妙に足が細いのが気になるのは私だけ?頭脳派同士、先読みの対決になりそうですね。来週、佐野は見えざる神器をどう捌く?勝利はあるのか!?

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気がつけば・・・・・

私って、ホント、アクセス解析滅多に見ないんで。

気付いたら、なんと昨日の時点で

55000件

超えてました。

ありがとうございます!!!

これも来て下さる皆様のおかげです!

何も出来ませんが、これを励みに頑張ってアニメ観ていこうと(?)思います。

来て見てよかったと思えるお部屋作りをしていけたらいいんですけどね。

もっと余裕をもってやっていけたらなー。

とにかく、頑張ります。ぼちぼちやっていきます。

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メルヘブン

第41話 奪われた魔力!アルヴィスの危機!!

さてさて、第2試合はアルヴィスVSハメルン。

前回一言も喋らなかったハメルンのお声は波多野渉クン。『バジリスク』でひゅるるる小四郎やってらした方です。データが少なくてですね、あんま調べられませんでした。でもスキ!

最後のビショップということでジャックも出ようかなーとか思ってたみたいですが、アルヴィスに「一度ナイトと戦っとけ」とあしらわれ、キャンディスの相手をすることに。でもジャック、相手が女だからって、結構甘く見てるっぽいな。そんなんじゃ、ヤラレちゃうぞ?

さて、アル君。戦闘開始からすぐハメルンのソウルフルートで魔力を奪われております。見学組はカルデアでアルヴィスがもらったアームに興味津々のようだけど。距離を取って攻撃するもハメルンには当たらず。が、実はそれは罠で、アルヴィスはサーティーントーテムポールで動きを封じ、防音壁を作るのが目的だった。しかし、ハメルンは翼(?)を隠し持っており、実は飛べたんですねー。で、砂嵐に混じってチャームホルン-分身-で増殖。本体を叩かない限り、分身は消えることはない。劣勢を強いられるアル君。ハメルンの放った刃がアル君の左肩口に命中。これでキレたアル君。「俺を・・・怒らせたな・・・」キターーーッ!!!キレたアル君は何をしでかすかワカンナイのよー!!

実際キレたのか、冷静になったのか、術者にも跳ね返りがあるダークネス・アームを使うアル君。・・・やっぱりキレて開き直ったのね・・・。「スィーリングスカル!」で相手の動きを止め、その隙に本体を見つけようとするアル君。本体には影があるということに気付いたアル君は自分の真上にその本体を見つけた!!サーティーントーテムポールの直撃を受け、翼をもがれたハメルンは落ちる。でも彼は最後の最後に秘策を取っておいたのだ。それがガーディアン・アーム「ボリノ」。ボリノは吸い取られたアルヴィスの魔力を吸収し凶暴化。だが、最強に凶暴化したボリノに対してもアル君はカルデアでもらったアームを使うことはなかった。それは、アル君のプライド。たかがビショップには使いたくなかったってのが本音でしょうね。そして策略家の一面も持つアル君は最後にスィーリングスカルを使う魔力は十分に残しておいたのだ。ボリノに呪いを掛け、術者を動けなくしてからサーティーントーテムポールでとどめだー!!!

勝負アリ!結果はアルヴィスの勝利!!おめでとう!見学組はアル君の新しいアームが見られなくて残念&つまんなーい!!

残す敵はナイトの3人。次はファントム激LOVEおねいちゃんキャンディス。勝ってファントムに褒めてもらうことだけを糧に挑んできます。相手はジャック。おねいちゃんだからって手加減&軽視&油断は禁物だよ?それにしてもガリアン、まだ出番なし?コニタンもちょっとしか喋ってなーい!!!

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交響詩篇エウレカセブン

第38話 デイト・オブ・バース

本日の名言『あの二人さぁ、・・・デキんの?』byドギー兄さん

そりゃあ、もっともな発言で・・・。

久しぶりに笑って観えたな、今回のお話は。

しかーも!ストナー、いっぱい喋ってくれてありがとう!!ストナーやってるときのやすのりサンvって、かなーり低いところから喋ってるんでゾクゾクしますよ!

ちょっとした言葉と気持ちの行き違いで喧嘩とまではいかなくとも、気まずくなるレントンとエウレカ。エウレカを普通に人間扱いするレントンに悪気はなく、私としては個人的に嬉しい場面だったな。それだけレントンの中でエウレカの存在は自然なものとして受け入れられているわけで、コーラリアンだからと特別視していない証拠のように思えたので。

そして、そんな二人を、勘違いしながらも暖かく見守り、手を貸そうとする人々の姿がよかった!でも、ノルブの扱いはアレ、どうなのよ。本人たっての希望ってんなら別だけど、月光号に乗った当初のレントンより扱いひどくありません?ゲロンチョより臭いから隔離されてるのか?まあそれはいいとして、今回の騒動(?)の発端は考えれば彼の「エウレカとどうなりたいの?」の一言から始まっているような気が・・・。

LFOや艦を操れない自分に今、一体何が出来るのかと自問自答のストナー。その答え-真実を伝えること-は判りきっているのだが、デューイの作戦により、既にメディアに流された虚言こそが真実となって民衆の心の中にある今、形勢逆転のパンチを繰り出すには遅すぎたと図る。あー、カッコイイ・・・。ふと気付くと、隣でモニターに見入るエウレカ。珍しい2ショットですな。映し出されたアドロックの姿をただただ見つめるエウレカを不思議の思うストナー。

エウレカはどうやらストナーに“家族”について聞いたらしい。ここでストナーの隠された(誰も隠してないって?)過去が明かされるー!彼は戦災孤児で、父親の顔すら覚えていなかった。早くに両親から離れた生活を余儀なくされたレントンとどことなく境遇が似ているため、レントンの気持ちも分かるし、孤児だったために家族というものを知らないことから、エウレカの気持ちも分かると言う。正解がないから、難しい問題なのだと。あー、まるでやすのりサンvに諭されているような気持ちになってくる~v 画面に抗体コーラリアンが人間を襲う場面が映し出されると、エウレカはコーラリアンである自分がレントンのそばに、この艦に居続けてもいいのかなと不安になったのか、涙を流す。そんな時にタイミング悪く入ってきたヒルダとギジェット。ストナーが泣かせたわけじゃないんだからね!と何故か弁明する私って・・・。

パパママ揃っての定期健診っていいね!って、なんでホランドあんなに覇気がないのさ。正気吸い取られたみたいな顔してさ。と、そこへエウレカ登場。ぎくっ!なんか、ヤな予感・・・。

「(いろいろ略)ホントはレントン、おとうさんになりたいのかな?(無邪気~なオーラ付)」

カチーン・・・(凍)

「レントーーーーンッッ!!!どこだぁぁぁぁぁぁ!!!(怒)」

ぎゃははははははははははははははははははははははは!!!

大事な娘に手を出されたパパの図だよ、まさに!

ストナー「どんな波でも、最初は些細なところから起こる。それらが集まることで、やがて世界を覆す大波となることもある、か・・・。(ニヤリン)」何か思いつきましたね?ダンナ。

大嫌いな父親でも、彼のことは知りたい。矛盾した考えに苦悩する少年。でも、当たり前な感情かなって思う。ホントは信じていたいんだと思う。自分は愛されていたって。その実感が掴めなくて、憎むことで自身の存在を肯定するしかなかったんじゃないかな?エウレカからアドロックの真実を聞かされ、漸く愛されていた確証を得られたレントンは泣きました。

サマー・オブ・ラブが起こった時、アドロックはこの世界を、自分の愛する者たちを守るためにコンパク・ドライヴを抜き取りました。その時にアドロックがエウレカに「俺は君の隣に座る資格なんてない。自分には守らなきゃいけない子供達がいる。だから、この世界を破滅させるわけにはいかない。ゴメン。」と言った台詞。なんか、すごく怪しい台詞に感じるんですけど。最後のゴメンってエウレカに対しての謝罪の言葉ですよね?ってことは、ここに来てエウレカのために行動すること、エウレカを守ってやることが出来なくなったってことで、じゃあ、エウレカを守るためにはこの世界を破滅させなきゃいけないってことになるのかなと一人思ったり・・・。勘繰り勘ぐり。そして、アドロックは跡形もなく消えていました。ホントに消えちゃったんだ・・・。エウレカ自身が自分もアドロックに救われたと言っていましたが、そうするとアドロックの台詞の意味が判んなくなるんだよね。今のエウレカは守られたというより、存在を余儀なくされたと言ったほうがいいんじゃ?あー!もうワカンナイ!!一人であれこれ考えるのは止めよう。先週で懲りたし・・・。ということで、妄想タイム終了!

アドロックの話を聞いて、アドロックはきっとエウレカのことも自分の子供のように思ってたんじゃないかなと思ったら、エウレカが「アドロックは私のお父さんだ!」って言ったので嬉しかったな。レントンとエウレカは回を重ねる毎にお互いの理解を深めていっています。今日の課題は「家族ってなんぞや」ってことで。それにしても、レントンがアドロックと全く同じ道を辿っていってるのには驚きですね。やはり親子だからか、考えることが一緒なんですよね、きっと。だから同じ台詞が出てくると。

さて、ヤル気を出したストナーは、「ray-out」再創刊号を発表することに。表紙は以前レントンとエウレカがタルホのロングボードを借りて一緒にリフっていたときの写真。人々の希望となりうる真実が映し出された写真だったから。ただ、この写真が表紙となり、民衆の目に触れることにより、二人が傷つく可能性もあるってことで了解を取るストナー。エウレカもレントンも快く受け入れ、またホランドパパもストナーが「ray-out」の責任者ってことで一任。月光号の新たな一歩がまた振り出されました。

首都ではデューイがとうとう賢人2人を射殺。コーダもデューイの前にひれ伏し、とうとうそのTOPの座を明け渡した。あ~、これからどうなるのー!?

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BLOOD+

Episode-14 さいごの日曜日

きいろいお豆腐ピンクの納豆☆☆色のお醤油・・・・・(お醤油のトコだけ何度聞き返してもわかんなかった!!!誰か教えて!!)

OP、EDが変わりましたね。

OP、映像は思わず『岩窟王』を思い出しました。色使いがキレイ。一瞬のシュヴァリエ全員(?)集合。真ん中の黒人の方、この方が次のロシア編に登場するシュヴァリエ・ジェームズです。声はロイロイ~wの大川透氏。ぐふぐふ、嬉しいですー!シュヴァリエの声優陣って豪華ですよねー。まだ出てくるから楽しみがいっぱいです!小夜とかおりんのお尻ぷりぷりがカワエエッ!!妙にみんな大人っぽいし、何!?あの二枚目臭ぷんぷんなカイはっ!?ほ、惚れる・・・。まだまだ謎が深まっていきそうな連想をさせますね。音はもう流石のHYDEですから。

この一日は、とにかく戦いを忘れ、穏やかに家族との時を過ごしてほしいなって思いました。カイとリクが一生懸命小夜のために奔走してくれてるのもよかったし、家族揃ってお墓参りできたのもよかった。あと、カイが女の友情をとても大事に思ってくれてて嬉しかったな。兄弟の交友関係って結構希薄なところがあるものじゃないかなって思ってたけど、そうだね、思い返せばカイはいつも小夜を見てたから、小夜が何を大事にしてきたのか、多分ちゃんと理解してるんでしょうね。イイおにいちゃんや!でも、真央にはつめたいのねん。ホントに小夜命なわけだ。ま、巻き込みたくないって気持ちもあるんでしょうけど。

かおりんもホントにいいこ!!深くは問い詰めずに、それでもちゃんと応援してくれる。信じられる大切な友達。彼女の存在があるから、きっと小夜は戦いに勝って、沖縄に、かおりんの元に戻ってこれると思います。

おおー、美味しそうな食事が!カイはソーキソバ?小夜はソーキソバにご飯とゴーヤチャンプルーの大盛り?あの箸休めのお漬物みたいなものは?にしても旨そうだ。店の親父がカイと小夜の注文の品を間違えるのはお約束だーね。小夜の台詞で一番キレがあり明るいのはやはり「いっただきまーっす!」だと思う。そして、肉、肉、肉ーっ!!バーベキューも旨そうじゃっ!

高飛びのシーンは第1話を思い起こさせました。っていうか、構図、同じだよね。衣装が違うだけ。そして、お約束のようにミニスカートで跳んでもパンツは見えません。

このたった1日の休息で小夜はまた心を強くしたようです。帰ってきたい場所がある。守りたいもの、仲間がいる。そして、待っててくれる大事な人がいる。これがエネルギーにならないはずがない!!「小夜、頑張ってね。すごかった、小夜のジャンプ・・・、小夜なら大丈夫だよ、何があっても。・・・だから、いってらっしゃいっっ!!!」ちゃんと背中も押してもらえたしね。

冒頭からハジ様何処行った?と思ってたら、バーベキュー会場にいつの間にか現れてました。え?ずっとつけて来てたの?堂々と小夜のそばにいればいいのに。でも、小夜がずっとそばにいて欲しいのはカイでしたー!残念!!ちゃんとハジ様のことを考えてくれてるリクがすんごい愛おしかったよ!ハジ様、一人じゃないからね!ところでハジ様はリクの不思議能力に気付いてるのかな・・・?

海辺のカイと小夜。

「カイ・・・」

「あ?」

「ずっとそばにいてね。」

「!?」

「ずっとそばにいて、離れないで。」

「小夜・・・」

「戦っても戦っても、カイがいてくれたらきっと私は私のままでいられる。カイとリクと、お父さんの、家族でいられる。」

「約束する。そばにいる。もう二度と離れない。(きゃーーーーーーーっ!!!腐女子総立ち!!)お前がどこかに行っても、必ず見つけてやる。俺を信じろ。」

「うん・・・」

なんかプロポーズしてますけど。プロポーズで言ってほしい台詞BEST10に入りそうだよ。でもちっともヤラシイ雰囲気にならないのはお互いがお互いをちゃんと兄妹として見ているからか?私はどうしても邪なほうに考えちゃって・・・。ごめんなさいー!

肝心の敵情報ですが、ファントムというより本名で呼んだほうがいいのかな?カールの消息は不明。サンクフレシュ・ファーマシーの現地責任者のポストもリセの理事長も一身上の都合による辞任したそうだ。ソロモンはCEO(最高経営責任者兼会長)に就任したのが5年前、その後、星の数ほどの華麗なる経歴を重ねるも、それ以前の情報は皆無。赤い盾の皆さんはソロモンがシュヴァリエだという確証はまだつかんでない様子。だからそうだってば!彼らとディーヴァの行方は本部に任せ、デヴィッド達の次の任務は“TED・A・ADAMS(テッド・エー・アダムズ)”、翼手について何らかの研究をしていた可能性のある男だが、彼の名前は米軍の戦死者名簿にもMIAのリストにもなかった。1973年以降の米軍の記録からも消えているらしい。彼を追ってエカテリングブルグへ向かうこととなった。そして岡村っちにも危険が迫っているぞ!彼もいっそのこと、赤い盾の仲間にしちゃえば?

特番放映の予定が決まらぬウチの地区。やるの?やらないの?どっち?

久しぶりのチェロ弾きハジ様と予告ナレのイトケン(やーんw、追いかけて~w)に萌え萌えな回でした。

ところでカイの友人、カトウとカキモトはあの後、木村に何されたんですか?

ED、小夜、色っぺー。全体的に白い印象に中島美嘉の声がいいカンジに合ってる。点滴のチューブと左手の包帯が何を暗示しているのか?包帯がねぇ・・・ハジ様とおそろだから、ちょっと心配。最後に小夜の頭をやさしく撫でる手は誰のもの?

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Fate/stay night

・・・すっごい頑張って、登場人物紹介してたら・・・・・・・・・・

消えたーーーーーっっっ!!!

ううっ、もうイヤ・・・。

おんなじ記事、書けないよ・・・。

言いたいことだけ書こう。

音響監督が辻谷耕史サンです。最注目事項です。

キャストも全般的に好みですし、諏訪部っちがまたイヤラシイ演技してるし、真殿クンも優等生な喋りがオイシイですし、いいですね。

継続視聴決定で感想も書いていこうと思ってます。

やはり記事はこまめに保存するべきですね。はぁぁぁぁ・・・、自分で言うのもなんだけど、面白く書けた記事だったのに・・・。く、悔しいーーーっ!!!

朝ごはんのそうめんにジャガイモの皮がのっかたようなおかずが気になりました。アレはなに?もっと他に書くことあるだろうけど、ちょっといじけてますんで、今回は以上!!!

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