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怪~四谷怪談~

序の幕

時代劇がまんまアニメになったみたいな作品ですね。なんとも人間臭いというか・・・。

ちょっと好みから外れてます。何度観ても途中から意識がありません。

というわけで、脱落・・・。期待してたんだけどな・・・。

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練馬大根ブラザーズ&かしまし

『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』 第1話 俺の練馬大根をおさわりください

観てる人より演ってる人が楽しんでるよね、絶対。

森久保クンのこういう役柄は珍しいね。歌上手いし、森久保ファンには嬉しい番組かも。

ってか、初回からあんなネタ出していいの?ねぇ、いいの?触ってましたよ?

いや、控えめ受な森久保クンが・・・・・。

まあいいや。森久保クン&ゲスト目当てで視聴するってのもアリかな?松崎しげるんはどーでもいーです。

ちなみにいとこ同士でも結婚は出来ます。

『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』 第1話 少年はその日変わった

はずむがやす菜にフラレた理由がわかんなかったんですが、やす菜は男性を恋愛対象としてみることが出来ない娘だったんですね。不思議な百合アニメ?カタチだけ見れば女×女ですからねぇ。

植田佳奈しゃんの男の子声は如何なものかと・・・。男の子に聞こえなくて・・・。

ホントに最近お忙しい藤原さんが結構オイシイ役なので観てはいこうかなと。キャラ的にははずむパパとはずむママがお気に入り。かわいいよ~!!もっと男性キャラが欲しいところですね。

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ガラスの仮面

第40話 狼少女ジェーン

OP映像にますみんの婚約者の姿が加わりました。ってことは、これから色々と絡んでくるってことですね?

思わずニアミス?のシーンもあり、ドキドキしましたが、とりあえずますみんが紫のバラの人だということはバレずに済みました。

ますみんのお見合いに執着するマヤ。本人気付いてませんね。「僕には勿体無い人だ」というますみんの台詞にもあからさまに動揺。まだまだおこちゃまのマヤはこの言葉の意味を素直に受け止めてしまったのね。多分「僕には勿体無いくらいの素敵な女性」と解釈し、素敵な女性=好意の対象と思っちゃったんじゃないのかな?私は女性を持ち上げながらも「自分には勿体無い」=不釣合いという意味に取りましたけど。そして、意外と(?)鋭いますみんはマヤの態度から彼女の嫉妬心を感じ取ってしまいました!ちょっと、どうするの?本人に自覚はないけど、はずれではないのだから、このままつっきっちゃえーーーって気分ですよ。

黒沼の稽古は容赦なかった。自分のイメージを表現できない役者には食って掛かる。役者にしてみたら自分を認めてもらえないことでフラストレーションは溜まる一方でしょうね。そして辞めて行く者が数人。そんなときに同じ事務所で話題性のある女優を起用した舞台「イサドラ」を上演することが決まった。社長は黒沼との確執から「イサドラ」に力を入れ、そちらで芸術祭を狙っている為、「忘れられた荒野」チームは稽古場も半ば追い出されるような形で追われ、設備の整わないパチンコ店の2階にあるスタジオで稽古する羽目になった。劇場での上演も取りやめになり、上演場所、日時も未定となった。そのせいで仲間も次々と辞め、最終的にはマヤと桜小路クンだけに・・・。そんな中、桜小路クンが「イサドラ」の主役の恋人役にとスカウトされる。そのことを聞いたマヤはショックを受けるが、桜小路クンはマヤを裏切ったりしなかった。この二人がいれば、まだ舞台は続けられるよね。

月影センセイは「紅天女」の舞台のモデルとなった場所で療養中。場所は内緒。それを亜弓から聞かされたマヤは、行方が分かったら真っ先に教えるとますみんから言われていたため、裏切られたと会社にまで駆け込んだ。そこでますみんの婚約者・しおりに会ってしまう。水城女史からますみんの父親がこの縁談に大乗り気だということ、またますみん自身が結婚相手は「大都芸能のプラスになる人を選ぶ」と言っていたことを聞かされる。落ち込むマヤ。でも待って!!ますみんにとって「大都芸能にプラスになる人」=しおりとは限らないんじゃ?もしかしたらマヤだってことも考えられなくもないでしょ?

ますみんがマヤに、プラネタリウムはもう行かない、マヤと一緒に行ったのが最後だと告げた意味は?マヤを尊重しているという意味?マヤと桜小路クンとの距離も近づきつつあるようだし、ビミョーな三角形ではあるけれども、この3人の関係に興味シンシン!!!

黒沼の芝居に対する真っ直ぐな情熱も好きです。好きだから厳しくなるんだろうし、役者に対する理想も高いんでしょうね。この人、絶対スゴイ舞台作るよ、きっと!大沢事務所の社長が後悔してくれればいいのに!早くマヤのジェーンが観たいです。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第12話 船上の出会いと別れ

出会い=李大人、そして弟の謙徳と、香瑩の母となる少女の出会い

別れ=亡くなった謙徳の葬儀(出席者:李大人、陳、リョウ、香瑩)

何が萌えって、李大人と謙徳の青年時の声をマジ兄弟声優である野島兄(裕史クン)&弟(健児クン)がやってたこと!!!事務所違うのに、これって計算の上だよね?もうね、マジ、キャストロール観て萌えた!のた打ち回った!!オ・イ・シ・ス・ギ・ル!!内容、吹っ飛びましたよ。

なんか放映始まった頃のドンパチが嘘のような穏やかな話の流れでいいですねぇ。私は好きです。

最期まで李大人の影として生き、死んでいった謙徳。本人はそれを望んでいたようだが、私は納得できなかったです。洗脳されずに、自らの意思でそう生きる道を選んだ訳ですよね。楽といえば楽なんですが、それで耐えられるのかな?普通。ただ、唯一、自分が謙徳であることが出来たのは幼い香瑩といる時だったとありましたが、それもなんか切なくて・・・。香瑩の母である女性を謙徳も愛していたんでしょうね、きっと。その想いを兄の為に殺してしまうのもどうなんだろ・・・?兄弟っていうより主従関係であったんじゃないかって思えるほどの徹底振りに、お国柄の違いやその世界に生れ落ち、育った者にしか解らないような考え方があるのかなと思いました。

次週から、親子としての生活をスタートさせたリョウパパと香瑩の物語が始まりますね。彼女がどのように変わっていくか、あと信宏との関係も見ものかも・・・。

『IGPX』 ♯11 そして・・・

そういえば、リバーとのバトルの続きでしたね。忘れてましたよ、間、空きすぎて・・・。

リバーの攻撃に苦戦するタケシにアンドレが出したアドバイスは「レースは楽しいか?」だけだった。相変わらず解り難く、言葉足らずだが、届くときは届くのだ。強い相手と戦うことの楽しさを知っているタケシは本領発揮といったところか?リバーを追いやり、前に出ることに成功。が、リバーも簡単には引き下がらなかった。ほぼ同時にゴールした二人。結果は写真判定に委ねられることに・・・。

WINNER TAKESHI JINNNO!!!!!

やった!サトミの勝利!!残すはヴェルシュタインとの優勝決定戦だけだ!初参戦でここまでくるとは!

と、喜ぶ暇もなく、勝利者インタヴューを終え、バックヤードに引っ込んだら、スレッジママのヤマーの差し金で、ガラの悪い男達に囲まれてしまった。オイオイ、負けたんだから潔く身を引けばいいものを・・・。大人気ないなぁとか思ってたら、あれあれあれ?スレッジママのメンバーが奴等を退治してくれましたよ?どういうこと?聞けば、暴漢達はスレッジママのファンで、スレッジママの代わりに仇でも討ってやろうとか考えてたみたい。

ヤマーは自分達のサポーターが迷惑をかけたことを謝罪してくれました。話してみればイイ人なんジャン。顔、怖いけど。そして、タケシのことをカニンガムに似ていると。カニンガムがIGPXに出てきた時にヤマーが感じ取ったものと同じものをタケシは持ってると。それってある意味、タケシの力を認めてくれたってことになるんだよね。

リバーともお互い思い切り戦い合って、それが楽しく感じられて、そこに友情が生まれました。また素敵なライバルが増えてよかったね。

今期のIGPX、3位以下の順位が確定し、チーム・ブラックエッグがIG2に降格することが決定。スレッジママに勝ったことで、チーム・サトミへの期待も高まっているようです。

ファンティーヌとは相変わらずうまくいってるようですね、ダンナ!この前のデートのときに渡せなかったプレゼントもきちんと渡せました。よかったー、気になってたんだよね、ずっと。

さて、本番前にヴェルシュタインの攻略法を学びましょうか。ヴェルシュタインの必殺技《インドラガ・マノ》。ヴェルシュタインが今期この技を使ったのは、サトミとの試合のときだけ。つまり、サトミはそれだけヴェルシュタインをてこずらせたと言っていいのかな?この技は、高電圧を使って空気圧の差を作り、竜巻をぶつけるという技。1回のゲームで使用できる回数は1機体につき1回まで。つまり、1試合中に多くても3回しか(?)出せない技なのだ。この技に対抗して必殺の武器でも作ってくれたのかと思いきや、それは予算と時間の関係上ムリということで、結論、

「避けろ。」

はあああ?でもま、どのみちやらなきゃやられるだけ。だったら、出来ると信じて、死ぬ気で3回避けてやろうじゃんかよってな勢いですな。ヴェルシュタインも手加減なしで潰してきそうなので、ここは頑張ってほしいのニャー!

アンドレの経歴が知りたい!口ぶりで、過去、ロケット・ジョージ絡みで仕事してたようなカンジがする。もしかして彼がロケット・ジョージ?・・・・なわけないか。しかし、サトミとの契約で、スカウトされてサトミでコーチ業を始める前の経歴は言っていけないことになってるらしい。それって、このおっさん、やっぱ(いい意味で)とんでもない経歴持ってるんじゃないかって疑っちゃうよね、普通。アンドレもタケシには一目置いている様子。自分の言葉の足りないアドバイスから的確に正しい答えをはじき出すそのタケシの直感を感じ取っているのだ。そして、アンドレが知る限り、その能力を持つ者は3人。タケシ、カニンガム、そしてロケット・ジョージ。そして、その才能を伸ばすも殺すも自分次第だと・・・。

ここに来て、ロケット・ジョージ絡みの話題が増えてきているよう。ヴェルシュタインをここまで強くしたと言われているサー・ハムグラ(CV:中田譲治)も、過去ロケット・ジョージのサポートメンバーだったらしい。

それぞれがそれぞれの想いを抱えて臨む決戦。一人ひとりでは敵わない相手でも、3人一緒なら勝機はある!頑張れ!って、うおっ!長々とあらすじ書いちゃった!久しぶりだったもんで・・・。来週はもちっとさっぱりといきたいね。

『蟲師』 第10話 硯に棲む白

これまた久しぶり。なんかだいぶ遅れをとっているようですね・・・。ほとんどの地域では11話まで放映済んでますよね?

キレイなタイトルですねー。うおっ!出たっ!大好きな化野センセイ!!!嬉しい!

蔵探検して蟲に取り付かれた子供達。さあ、ギンコの出番です!

蟲の化石で作られたという硯。これで墨を摺ってことによって、子供らは体温が異常に下がり、息までも冷たく、氷の粒を吐くようになったのだ。通常、蟲は骸を残さないというギンコ。化野センセイはどうやら異形のものを愛でる習慣?くせ?があるらしい。趣味の域と言っていいのだろうか?

硯を調べたギンコ曰く、この硯は化石ではなく、まだ生きている虫に見えるとのこと。摺られることによって再生し体内に入り、内側から冷やす。でもこれだけでは蟲は特定できない。出来なければ治療法も見つからないわけで・・・。

過去の持ち主は皆、硯を使って死んでいるらしい。コワッ!となると、最後の手段、作り手を捜すしかない。ギンコに頭を下げ望みを託す化野センセイ。責任、感じてるんだろうなぁ。でも、あてに出来る友人がいて、ほんとによかったね。

さて、硯の銘から作り手を捜し当てたギンコ。作り手は女性だった。確かな腕を持ちながら、今は硯作りを辞めてしまっているらしい。彼女はかつて婚約者に仕事を認めてもらおうと、妙に惹かれる石を掘り出し、硯を作った。その硯を使った婚約者は亡くなってしまった。

彼女の掘り出した石が蟲が固まったものだったのだ。雲のような蟲。水を与えられたことによって少しずつ再生したのだろう。蟲の正体が分かれば対処法もおのずと見えてくる。子供達はギンコと化野センセイの的確な処置によって無事助かった。

子供が助かったことで化野センセイの物欲が沸々と再燃。蟲入り硯が欲しいと駄々こねる場面が笑えました。カワイイよ、このセンセイw

今回、ギンコがなんだかとてもスマート(体型じゃなくてその立ち居振る舞いが)に見えて、すっごいかっこよく思えたのは気のせいでしょうか?あ、化野センセイがいたからか?

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ノエイン~もうひとりの君へ

第13話 ネガイ

一番はやっぱりアトリでしょう!なーんか、イイ人になっちゃってるよ!!!あのアクの強さはどこへ!?ミホを妹と思い込み、彼女との約束を忠実に守ろうとする姿勢にうるっときましたよ!このアトリは好きです。

あと、トビが超ぷりちぃw!!!もともとイイコだったけど、ますますイイコになっちゃって、カワイイゾ!オネイサン、やられちゃったぞ!

未来のみんなのキャラが総崩れする中、コサギは執拗に龍のトルクにこだわり続けてますね。結構可哀想なコなのかも。だって、唯一彼女が信じてるクイナも実はシャングリラ側についてますからね。しかし、彼女のあのこだわりようは普通じゃありません。ハルカに対する嫉妬でしょうね。素直にカラスに好きって言っちゃえばいいのに。

さて、現世とラクリマのごたごたにとうとう雪絵ちゃんまで加わってしまいました。足が出来たのは便利だよね。でも、そんな簡単に受け入れていいのだろうか?

そして相変わらず未来の自分とハルカの仲睦まじげな様子に嫉妬するユウ。だから、相手はあんたでしょ?いい加減慣れなさい?

とりあえずカラスが無事でよかった。アトリが消えなくてよかった。今回はみんなの協力があったから助かったんだよね。来週はちょっとほのぼのしそう?

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交響詩篇エウレカセブン

第37話 レイズ・ユア・ハンド

恐らく言い出しっぺはストナー。

仮説の域を出ないにしろ、とりあえずの夢の会談、科学者サイド・ドクター・ベアと宗教家サイド・ノルブ(風呂くらい入っとけ?)から語られる《この世界》。意図としては、科学者と宗教家の知識をゲッコーステイトメンバー共通のものにする為ということで・・・。

まとまっていない記事でもよければ、どうぞお進みください。ホント、まとまってませんからっ!!!

続きを読む "交響詩篇エウレカセブン"

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クラスターエッジ(BlogPet)

じゃん・はぼっくは、みやびんがクロム恐怖されたみたい…
なのでみやびんがカールしたいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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アイシールド21

新春2本立てスペシャル!!

第39話 クリスマスボウルへの道

総集編でございます。瀬那と鈴音がなんとなくイイ雰囲気w

あー、色々あったんだなと、ちょっと感慨に耽ってしまいました。

そして、40話の前にまも姉のアメフトレポートが・・・・・

きゃあーーーーーーーーーーっっっ!!!

かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、かっぺー、

カッペーちゃんだぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!

うあー、うあー、うあー、嬉しぃぃぃっっっ!!!

それだけで見る価値ありましたって!!!

やっぱ、好きだ!この人!!

はい、次。

第40話 決戦前夜!

さすがすぺさるなだけあって画がキレーw むふふふふw

秋大会が近づくに従って、みんなのテンションが上がっていくのが超面白かった!!!

特に授業中の風景が!はぁはぁ3兄弟が本気になってるのが嬉しかったね。瀬那も先生も注意できる状態じゃなくて、だんだん人数が増えていき、最後には泥門の学生でもない夏彦氏まで授業に出てる(けど、授業は聞いてない)し!!!ってか、夏彦氏、中途入学の話ってどうなったの?

放課後の練習も、最初はライン組VS相撲部だったのが、だんだん対戦相手が増えていくし、しかもみんなやっつけちゃうんだからスゴイよ!

最初は元気だった栗田君でしたが、靴紐が切れていたことがきっかけとなり、高校生活最後の秋大会に初めてプレッシャーを感じ出し、逃げ出してしまう。ムサシくんが居ない事も引き金になっているのでは?

逃げ出した栗田君が隠れたのは跳び箱の中。蛭魔くんは長年の付き合いから分かっていたようですね。やっぱこの二人の絆って強いんだね。そして、栗田君の不安を薙ぎ払ったのは、3人の決意のテレビに増やされた仲間の決意だった。うー、感動だよ!仲間っていいね。

より強くなった仲間たちの絆を確認し、気付けば明日は秋大会!がんばれ!デビルバッツ!!初戦の相手、アミノなんちゃらず(覚えろよ!)、なんか、キモイんですけど。あんなんに負けるの、ヤダな。でも、来週、ちょっと瀬那ピンチ?

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クラスターエッジ

第13話 カールスが遺したもの

リナの心に、クロムの心に、アゲートの心に、カールスは何を置いていったのだろう。

リナはカールスに負い目を抱いていたのだろう。その結果が今の彼女の状態-修道女なのではないかと思う。

カールスの暗い過去。見てしまい、助けてもらおうと純粋に思ってリナが見たままを大人に告げたせいで、カールスは連れて行かれてしまった。自分のせいだと悔やみ、追い掛けるリナに、それでもカールスは優しく微笑んだのだ。君のせいじゃないよと言いたげな笑み。

今だにリナはその想いに囚われているようだった。というより、逃げ出したかったのか?その償いのように、傷ついたアゲートの世話をする姿が痛々しかった。

結局、他の修道女等に、軍から手配されているアゲートを庇っていることがばれ、アゲートを軍に引き渡す形になってしまう。まるで、カールスが連れて行かれたときと同じように・・・。そして彼女はまた悔やむことになるのだ。

このことをクロムはまだ知らない・・・・んだよね?クロムの過去も明らかになりましたが、彼の場合はカールスの記憶を与えられたことによって、良い方に変わっていってると思います。でもね、クロムはやはり団体行動してほしいの。他のみんなは何してるんでしょ?

クロムにとってのカールスはやっぱり“兄”でしょうね。恩人と見てもいいかもしれないけど。恐怖を覚える意味が分からないと言ってたけど、恐怖=自分を、人を護ることに繋がると思うんです。恐怖がなければ、命を失うことだって、また奪うことだって平気になっちゃうと思うんですよね。恐怖を覚えたから、今のクロムやクロム団があると思うんです。

アゲートにとっては、うーん、何だろう?アゲート=カールスって見えちゃうんですが。なので、カールスの遣り残したことをアゲートは必死にやり遂げようとしているように見えるんだけど。カールスがアゲートに残したものって、もしかして“使命”?

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地獄少女

総集編でした。

ちゃんと“復讐”として成り立っていた頃の事件をワラ人形サン達が振り返ってましたね。

観ながら、「あー、あったな、こんな話」とかってちょっと懐かしくなったり・・・。

でもこれって、やっぱりこれからの話の展開が大きく変わっていくからなのでしょうか?

柴田親子の関わりによって、単なる“復讐”だけでは終わらせることの出来ない現実を見ることになるんでしょうか?

あいたんの心の揺らぎも楽しみの一つであります。

今後の展開にかなり期待大でございますよ!

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カペタ

Lap.15 ステップ・アップ!

カートの実力は確実にレベルアップしているカペタ。信頼して、慕ってくれる後輩もいっぱいできたようだ。そんな中、ノブが持ってきたニュース。

カペタの全日本カート選手権ICAクラスの特別昇格が決まったのだ!

なんと知らない間にカペタ君は全日本ジュニアでチャンピオンになってたらしいじゃないですか!?そのおかげの特別昇格。ICAクラス-インターコンチネンタルA-フォーミュラーAクラスのすぐ下のクラスで、本当は15歳以上でないと出場できないクラスらしい・・・。今度からは大人が相手なのだ。

だが、実際、喜んでばかりもいられない。このアニメのいいところは、空想世界だけで出来てるわけじゃないところ。普通、夢を見せるだけのアニメなら、主人公が経済難ってことは有り得ないないじゃないですかー。それが、このアニメは、切実なところはホント切実で、「カートに乗れて楽しいなー。ワーイワーイ!」だけでは済まされないことをちゃんと描いてるあたりがすごいなって思う。

カペタの技術だけで何とかなってきたジュニアとはわけが違う。ナオーミくんの話だと、1年間全戦出場すれば、その資金だけでも一千万は下らないらしいじゃないですかー。サポート体制もちゃんとしてないとねぇ。観てるコッチが「ちょっと、ちょっとぉ~」って気になってしまう。やっぱ、どっかのチームに入るんが、今後ナオーミくんの背中追っかけるにしてもいいんじゃないですか?まあ、その辺の世界のことはよう分かりませんけど・・・。でも、実際厳しそうだしねぇ。

商人ノブ。ガッコでカペタ・ファンクラブ(CFC)作ってます。しかも有料かよ!茂波も色気振りまいて会員集めしてくれてるし。そこまでしてくれる友達って、スゴイよね!?ノブ、すっごいイイ奴じゃん!やべぇ、ノブのファンになりそうだ。だってさー、友達のために自分のパソコンまで売ろうとするなんて、普通出来ないよ!いや、マジこんなイイ奴になるとは思ってなかった。さすが、フクロウ!(って、番組違ってる!)私も入るから、会報とステッカー、ください!カペタ先輩、有名人だーねー。

資金不足はかなーり深刻っぽい。明るいノブに救われるよ。パパさんのくたびれた様子を見ると何も言えなくなっちゃうだろうし、パパさんの会社の社長にも、これまで結構援助してもらってるみたいなので、もうこれ以上は、って気にもなるよね。大事に大事に乗ってきたカートもいまや3代目のようだし。カペタ自身もバイト漬けの日々のようだし。あー、観てて切なくなるよ。

サルッキーはしゃっちょサンが大好きみたい。どういう繋がりなんだろう・・・?なんか最近、顔も似てきてない?

みんなに苦労かけてまで追いかけたい夢なんだね、ナオーミくんとの戦いってのは。でも、なるべくみんなに余計な苦労はかけたくないとも思ってるんだよね。ここらへんの葛藤が今後も尾を引いてきそうだな。最近は主人公が暗いのって流行ってるんでしょうかね?

カペタの目標でもあるナオーミくんは、FAクラスに昇格してました。やっと同じクラスで競えると思っていたカペタくんはこりゃまたショック。追いかけても追いかけても届かないところに立ってるんだね。そして、追いかければ追いかけるほど資金もかかるようになってくると。うあー、つらいよ、ほんとに!

初参戦のICAクラスの初戦は2位という結果に終わりました。これでも大したもんなのに、ナオーミくんはこのクラスで全戦全勝をやってのけてるんです。カペタも負けていられません。が、3年目のカートもそろそろ限界が近いようだし、このままでは伸びるところも伸ばせずに終わってしまいそう。どうするんだろ、ホントに?

EDが変わってました。茂波、超カワエエ!!歌もPOPで良い!!ブラックキャットのEDの次に好きかも。

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タクティカルロア

ウチのほうでは、バンダイビジュアルもの連続3作放映ですよ!前の『よみがえる空』もそうだし、これもそうだし、次の『舞-乙HiME』もそうでしょー?今回、バンダイ、頑張るねぇ。

女の子中心の戦艦戦闘モノ。『らいむいろ流奇譚』を思い出しました。ただアレは、戦うのは女の子でも教育係は男の子だったし、何より登場する男キャラの声優サンがシリーズ通して恐ろしく豪華だった。だってぇ、ミキシンにぃ、檜山クンにぃ、すすむんにぃ、吉野っちにぃ、もりもりにぃ・・・でしょ?今回はねぇ・・・・・・・

萌えねぇっ!!!

ってことで、視聴中止決定!としました。

ちょっと自分の体力考えて、絞り目で今回いこうかなって思ってるので・・・。マジ寝不足ですから!

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よみがえる空-RESCUE WINGS

大好きなレスキュー物です。

個人的に非常に燃える(萌えるじゃないんだな)ジャンルです。

とてもリアルに描かれてますね。制作サイドの言っていた“アニメで観るドラマ”というのは分かる気がします。初回は主人公の立場、心情、現状と葛藤を少しずつ出しながら、視聴者とリンクさせやすく作られてるなと。思い通りにならない状況にちょっといらいらってカンジでしょうか?

登場人物の細かい設定等は公式HPに詳しく書かれておりますので、そちらで予習なり復習なり・・・。これはもう連続視聴決定です。

とりあえず、頑張れ、内田っち!志村サンと小野坂サンが出てるのもオイシイですな!

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鍵姫物語 永久アリス輪舞曲

A Rabbit Hole

うさみみー!ってカンジですか?

女の子の髪型がみんなすごいボリュームだ。一つの大きな物語を作るためのバトルってところでしょうか。

変身シーンがビミョーにエロちっくなのはお約束。心の鍵を開けられるのはちょっと辱めを受けるみたいで中々悩ましい演出でございますね。

とりあえず視聴は続けようかなと思いますが、感想は多分書かないかも。何にも考えずにぼーっと見てたい作品ですね。

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うえきの法則

第41話 本物と偽物の法則

アバン:マリリンチームVSバロウチーム。

なんと、マリリン、棄権宣言!今のマリリンはうえきたちと戦う前とは違っていた。仲間を犠牲にすることで得る勝利など勝利ではないと思ってくれている。仲間を護ってなんぼですよ!!このことをうえきが知ったら、きっと喜ぶだろうな。

それにしても、あのマリリンチームをここまで追い詰めるバロウチーム。只者ではないぞ!

さて、本編。全体の流れとして、折角のイイお話なのに、展開早すぎ!!もったいないなー。育ての親と生みの親(おっさんが実際に産んだ訳じゃないけど)の心。子供を思う気持ちは同じなんだけどね。でもね、うえきには本物も偽物も関係ないと思うんだ。どっちもきっと本物だって思ってるはず。

神補佐にカプーショ戦での棄権がアノンの仕業であったことを訴え、取り消しにしてもらうように頼む森。アノンが実は地獄人だってことまで伝えるが、神補佐、鼻で笑ってあしらう。何故って、天界と地獄界の協定で、地獄人は天界への侵入が許されていないとのこと。え?じゃあ、なんでアノンは天界に居られるわけ?ロベルトを飲み込んでいるから?

ま、無理なことを今更わめいてもしゃーないってことで、森の能力発表会!まだ教えてなかったんだ・・・。思い切って打ち明けてみると、佐野「なるほど~、洗脳能力かぁ。スゴイ能力やん、コイツは使えるで、森ぃ!」とか言いながら、超笑い堪えてる!!!イカン!面白すぎや!!うふふとかって佐野が笑ってるよ!ほっしー、可愛すぎ!キラ様でも「うふふ」なんて笑ってないよ!

「ほな試しに、うふふw、ヒデヨシを眼鏡好きにしてみてくれ。」

「相手を眼鏡好きに変える能力ーーーっ!!!」ビッシーーーーッ!!!

・・・なんともないですね・・・。それは、限定条件が判ってないからーーーーーっ!!!

うえきは今のままではアノンに勝てないことを自覚していた。せめて、レベル2になっておかないと勝機はないに等しい。って、まじめに考え事してると思ったら、いつのまにやら実家へ帰ってました。どうも、第3次選考中に一度は人間界に帰すというルールがあるらしい。

久しぶりの我が家、久しぶりの天然ねーちゃん(CV:小坂あきら)、久しぶりのこれまた天然親父(CV:ハマリすぎの千葉繁)。この家族、すっきやわ~!和むよね。テンコの正体も簡単に明かしちゃうし。バトルのこととか能力のこととか、自分が実は天界人であるってことも簡単に明かしちゃうし。その前に、この家族、みんなでお風呂に入ることに何の抵抗もないのかー?普通、うえきくらいの歳なら、親父はまだしも、ねーちゃんが風呂に入ってきたら、もうちょっと驚くだろ・・・?うえきも親父もねーちゃん自身もふつーなのってどうよ・・・。ま、ほのぼのしてていーけどさ。

親父殿の口癖「~するのと、~されるのとどっちがいい?」。これはうえきを尊重する言葉だなと思う。なんでも選択させて、子供のやりたいようにさせてるってカンジ?それが良い、悪いは問題じゃなくて、親父さんはうえきのこと、全部知ってるから、そうさせてるのかなと思ったり。遠慮じゃないんだけど、なんか気を遣ってる気がして・・・。ねーちゃんもなんとなしに分かってるから、あんなにうえきのこと、心配してるっていうか、大事に思ってるんだよね。

キャッチボールの場面はちょっと切なかったけど、親父殿の心はちゃんとうえきに届いてるってのがよかった。男の子だから、言葉が少なくて、親父殿にその真意が届いてるかどうかビミョーなところだったけど、ちゃんと繋がった親子でよかったなって。

天界へ戻ったら戻ったで、またしても運命の再会。実のお父ちゃん・パグ(CV:辻谷耕史)との出会い。辻谷サン、最近出ずっぱりですね。土(ソロモン)、日(デューイ)、月(パグ)と連続出演っすか?しかも全部キャラ違うし!個人的にはやっぱり甘いお声が好きですー!!

実の父ちゃんは実の父ちゃんで悩み中。自分の欲望と引き換えにうえきを手放したが、結局夢叶わず、全てを失ってしまったことを悔いている様子。そんなときにうえきと出会い、しかもうえきの勝手な勘違いから一緒にお茶したり温泉浸かったりしてしまうハメに!実際は嬉しいんだろうけど、複雑な心もありってところ?でも、一度は自ら手放したとはいえ、やはり自分の子供はカワイイし、大事なのね。そして、また再び親子としてやり直せるんじゃないかって甘い希望を抱いてしまうのだった。

「もしお前がずっと大切に持ってたモンが実は偽物だと分かって、その本物が今目の前に出されたら、お前、どうする?」

「そりゃ、本物選ぶだろ、普通。そういやぁ、俺の父ちゃんも似たようなこと聞いてきたな。もし本物の父親と偽物の父親、どっちがいい?っていうつもりで聞いてきたんだとしたらさ、それって馬鹿だよな、そんなのどっちみち本物って答えるじゃん。だって、俺にとってはもう偽物だって本物なんだから。」

これって、偽物も本物も関係ない、どっちも本物の父親だって言ってるんじゃないの?諦め早すぎだよ、辻谷サン・・・じゃなかった、パグ。

ちょっとばかし落ち込んで先に温泉から出て行くパグ。もう二度とうえきに会わないと心に決めて。が、そんなときにうえきたちに対する殺気を感じ取るパグ。うえきたちがカプーショチームとの試合を(やむなく)棄権したことによって、大金を賭けていたがために大損した一般バカ市民が報復(一方的な八つ当たりとも言うが)しに来ていたのだ!それを知ったパグは身を挺してうえきたちを護る。(まがりなりにも天界人なので、一般市民であろうが神器を使うことが出来る。)そして、パグは置き土産として(最後の父親らしさとでも言うのか)、レベル2になるための方法を教えていってくれたのでした。

さて、第3次選考最終戦、うえきチームVSバロウチーム。試合は1対1で先に3勝したチームの勝利となる。対戦の組み合わせはおみくじルーレットで決められるため、同じ人が何度も試合に出るという可能性もあり。舞台には能力無効化エリアが存在し、その上を通る能力攻撃は全て無効化される。また、試合の勝敗は、相手を気絶させるだけでなく、能力無効化エリアに10秒以上いても反則負けになる。

「おみくじルーレット、スタート!!」でいきなりCM。なんじゃ、この終わり方は!?次週いよいよバトル開始です。しかもバロウチームは全員天界人だというではないか!?どうなる、うえき!!

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メルヘブン

第40話 世界一ブサイク決定戦!?スノウVSエモキス!!

いよいよ始まりました、5thバトル!

5人対5人で、場所は砂漠ステージ。

メルのメンバーは、ギンタ、ジャック、アルヴィス、ナナシ、そして、出ようとしたドロシーを遮って、ヤル気満々のスノウ。始めは、ステージが砂漠ということもあり、氷属性のアームを使うスノウには不向きと止めるが、義理の姪っ子のピュアな瞳には勝てず、ドロシー、自ら身を引きました。さすが、おばちゃん・・・。アランは今回も出番ナッシング。そのうち忘れられるぞ?

一方のチェスのメンバーは・・・

エモキス(CV:千葉千恵巳 ナイトに最も近い3大ビショップのうちの一人。世界で一番自分が可愛いと思ってるに違いない。ラプンツェルといい勝負だよね・・・。でも、男の子にはあんまり興味なさそう。キレイ、カワイイと言ってもらうことに幸せを感じるタイプ?対戦相手はスノウ。口癖は「ブサイク」。)

ハメルン(CV:?楽しみ~! エモキスと同じく3大ビショップの一人。もう一人は誰でしたっけ?対戦相手はアルヴィス。来週出てきます。)

アッシュ(CV:コニタン 子供大好きナイト。対戦相手は自ら指名し、ギンタでいくことでしょう。しかし、やたらめったら声がイイ!!)

キャンディス(CV:佐久間紅美 ファントム大好きナイト。恋しちゃってます。ファントムに対してだけはやたら乙女でカワイイです。他の男は目に入りません。「ガンバル、ガンバルゥ!!」って言ってる姿がなんかどこぞのミーアさんに見えました。対戦相手は恐らくジャック。ジャックって女の子とあたる確率、異様に高いよね?) 

ガリアン(CV:やすのりサンv まだ姿さえ現してません 自分で砂漠ステージまでテレポーテーション出来るんですか?対戦相手は自ら御指名のナナシ。あー、早く出てきて!!!)

そして、初戦はスノウVSエモキス。魔剣ダンダルシアのお声をやっていたのは誰!?キャストロールに名前載ってなかったってことは、今回出てる誰かってことだよね?私的には志村サン(ガイラさんを演ってる方です。)だと思うんですけど、あのお声は多分間違いないでしょう。それにしても、いくらマスターの為とは言え、自分の心に嘘をつかなくちゃいけないのはツライよね、ダンダルシア?

ブスと言われた時のスノウが怖い!っていうか、面白い!こんな怖いスノウを見たのは、メル男性陣も初めてのことだったでしょう。

さて、最初の攻撃はエモキスから。取り出したるは、♪ラン!ラララララン♪でかい花。ネイチャーアームなのか?と思ったら、突然の花占い開始。占う内容はスノウがブサイクかかわいいか。エモキスが花びらを取るたびにスノウの髪がむしられるという必殺技!!!これがビショップ3人衆と呼ばれる者の力なのか!?最後の一枚でブス決定と同時に爆発。攻撃名は「花占いでボン!」だそうだ・・・。でも、スノウは痛がるだけで、爆発でのダメージは受けていなさそう。

怒りに燃えたスノウの笑顔にメル男性陣は凍りつく。「さっきからブスだのなんだのって・・・。温厚な私だって怒るんだぞー!!!」スノウのアイスドアース、炸裂!!が、エモキス、キモい踊りで上手く避けていきます。そこでアルヴィスの毒舌全開!「うーむ、太っている割りに、俊敏だな。」アルヴィス、容赦ないね・・・。ちょっと、なんか、私、落ち込んだぞ?

「ふふーん、あんたってぇ、顔もブサイクでぇ、弱いのねぇ。カワイソー。」

お前に同情されたくねぇっ!!!しかも、ダンダルシアに同意求めんな!!!一番カワーソーなのは、ほんとのこと言いたくても言えないダンダルシアじゃー!あー、もう絶対この声、志村サン!ほんとにオットコマエなお声よねぇ・・・。

続いての攻撃は再びエモキス。今度はダンダルシアを使ってのまたまた俊敏な攻撃。多分陰でアルヴィスが感心しているに違いない。上手くかわすスノウはユキちゃんを発動、エモキスを下敷きに!が、エモキス、全然ヘーキ。やっぱ強いねん、コイツ。そして、更に自分自身を強くするために「出てこーい!お菓子の家ー!」

なんじゃ、このアーム!?属性がさっぱり分からん。食べた人を食べた分だけ強くするものらしい。身体もおっきくなっていきます。コワイコワイ!!

キャンディスに痛めつけられてるアッシュ(の声)に萌えw いーねぇ、アッシュ。あんたはいるだけで癒しだよ。

エモキス、どんどん食べて、どんどんでかくなってくしぃ。スノウ、なんかヤヴァイかんじだしぃ。そこでスノウ、カルデアでもらったアームを使うことに!果たしてどんなアームなのか!?

登場したのは、水の妖精(ガーディアン)・ウンディーネ(CV:篠原恵美)!ARIAじゃないよ?あらま、キレイなおねいさんですこと。エモキスに対して「美しくない方ね。」なんて、アルヴィスもびつくりな毒舌までお持ちで。ウンディーネの一言にキレたエモキスは下僕ダンダルシアに再び問う。「どう思うしぃ!?」

ダンダルシアはウンディーネに恋してしまったようです。あまりの美しさについ本当のことを言ってしまい、壊されてしまいました。あらららら・・・。

そしてウンディーネの攻撃「アクアニードルス!」水の勢いでお菓子の家を破壊し、水玉でエモキスの顔面から全身まで覆ってしまいました。つまり、呼吸を止めてしまったんですね!「あのような人でも、人は人。命の選択をさせてあげてはいかがでしょう?」・・・やっぱウンディーネ姐さん、毒吐きまくりますね。

エモキスはビショップ3人衆のプライドと意地から決してギブアップはしなかった。アッシュも「いいよ、ギブアップしても」って言ってくれたのに!ウンディーネはそんなエモキスの気持ちを見越して、ギリギリのところで水を解き、消えていきました。

よって、1戦目はスノウの勝利!やったね、おめでとう!!2戦目はハメルンとアルヴィスです。最後のアルヴィス、やたらかっこよかったのは何故!?

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エウレカ、もうちょっと待ってネ。

流しては観たんですが、ちょっと両極端のカリスマ対談の内容がイマイチ把握できなくて、エウレカ世界の用語も難しくって、ちょっと修行(?)してから書きます。ごめんなさいねー。それにしても、デューイの一世一代の大芝居、何度も観ると、笑えてくる・・・。いつからそんな喜劇役者に!?

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BLOOD+

第13話 ジャングル・パラダイス

いろいろとキッツイ回でした。パラダイスってなんですかー?サブタイの意味がさっぱり分かりません。

歌に操られてか、戦えなくなってしまった小夜。自分で動くことすら出来ない様子。血に噎せ返る部屋で、小夜は幻(夢?)を見る。青空、そして空を映した水面の上を歩く自分。浮かんだ塔らしきもの。護るべき家族のイメージと壊れゆく自分。やがて世界は赤一色に染まり、思い出したくない過去の記憶が、小夜を覚醒し、暴走へと走らせる。

外の様子を見に来たカイは、小夜の声らしき音のする部屋を見つけ、中へと体を捻じ込ませた。そこで見た光景は、悲惨なものだった。

部屋は血の海と化し、小夜によって傷つけられたと思われる人の姿、死体、小さな翼手の残骸・・・。そして目の前には、肉の塊に何度も刃を突き立てる妹の姿。「何してんだよ」と呼びかけ、振り向いた少女の顔は、カイの知らないものだった。デヴィッドにも襲い掛かろうとした小夜をハジ様が庇い、逆に小夜に血を吸われてしまう。出た!吸血少女!この時を待っていたファントムがやがて姿を現し、小夜を挑発する。それに乗った小夜はファントムに襲い掛かるが、カイの声に我を取り戻し、現状に驚く。というか、変わり身早すぎ!やはり、大切な人の声には敏感なのか?

小夜の暴走を止めてしまったカイに、ファントムは逆ギレ!手に掛けようとしたそのとき、ソロモンの声によって攻撃を止められてしまう。やはり、ファントムよりもソロモンのほうが格上なのね。

クララさんも重傷を負っていた。傷つけられても、クララさんは小夜を信じてた。うる~!実は優しい人だった!!薬で翼手にされてしまった子供たちと一緒に天国へ旅立ちました。あー!!朴サン、出番少なかったよ!!

自分のために多くの犠牲を出してしまったことを今度こそ悔やむ小夜はクララさんの最期の言葉-子供をあんなにしちまうような奴等を倒してくれ。あんただけがあたしらの明日を、明日を護れるんだよ。あんただけしか、出来ないんだよ。-を胸にしっかりと戦う決心をする。

「カイ、リクをお願い。私は大丈夫。私が・・・私がやらなきゃ駄目なんだよっ!!!」

そして、カイの帰りを待つリクとムイ。しかし、やっぱり遅かった。ムイの身体に喜ばしくない変化が・・・。

今回、いろんなことに一番びっくりしていたのはヴァン様だったんではないでしょうか?いやぁ、彼を見てるのは面白かった!今日はなんだか、ヘタレ気味でございました。

テレパシーで喧嘩するソロモンとファントム。やはりソロモンのほうが格上。ヴァン様は横で不思議顔。ヴァン様はまだこの二人を人間だと思ってますからね。

そして、ヴァン様、記念すべき“サムライマン”との対面!“マン”じゃなかったよ、“ガール”だったよって思ったに違いない!小夜は小夜で、ソロモンに気付き、生まれて初めて会った王子様が敵であると知る。う~ん、切ない!ソロモンもちょっと残念そうな顔。ファントムにくれぐれも殺すなと念を押し、ヴァン様と去ってしまう。

置いて行かれたファントムは、突然ヘンシーーーン!!!あれが本来の姿なんでしょうね。それをヴァン様はデルタ67のせいにしてしまいますが、しっかりとソロモンに訂正されてました。ま、本当のことはきっと言わないんでしょうけど。

ムイの変化が著しくなってきたが、それでもリクは諦めなかった。戻ってきたカイがムイをリクから遠ざけたことに真剣に怒ってた。仕方なく一緒に連れて、外へと出てきたが、ムイはやがて自分を失い、翼手として目覚めてしまう。ここは、痛かったですね。リクが好きになった子だけに救ってあげてほしかったけど、多分、もう元の様には戻れないような気がします。

女の子にも容赦のないファントム。ぼろぼろデヴィさん。恐々ヴァン様。余裕綽々のソロモン。ヴァン様は「赤い盾」の存在を知らされていなかったようですね。っていうか、重要なことはほとんど知らなかったんじゃってカンジです。まだまだ重要ポストにいる存在ではなかったということですね。なんか、ちょっと不憫・・・。この人も騙されている?利用されているだけ?余りのことに飴ちゃんの包装を解く手も震えています。

かなりのダメージを受けた小夜。気を失ったか?というところで、外に出てきたカイとリクはムイと他の子供たちに襲われてしまう。ムイに食べられそうになっても、それでも彼女を信じ続けるリクが切なかったね。

家族のピンチは小夜復活のきっかけになるようです。カイとリクのピンチに小夜は再び立ち上がり、これまでにないキレのある戦いを見せ、ファントムの片足を奪いました。ファントムの場合、再生ってアリですか?それとも、小夜の血によって失った部分は二度と復活しないとか?どうなんでしょ?

ムイと他の薬付けにされた子供たちは赤い盾によって捕らえられた、というより、保護されたと言いたいところだが・・・。彼女達が元に戻れる保証はない。まだ半分、人間が残っているような姿がより悲しさを増す。戻すことは奇跡のようなものと言うジュリアはきっとクララさんよりもクールでしょう。私もルイスと同じで奇跡を信じたい気持ちになりました。

デヴィッドに「小夜を護る」宣言したカイ、かっこよかったよー!最初からそれくらい言えてたら、ベトナムに着いた時、置いて行かれなかったかも。言わないデヴィッドも悪いと思うけどね。いーんです。あのオジサンは許さなくて。デヴィッドもカイの言葉にきっと折れたんでしょうね。

「ボクも手伝うよ。だから、何も隠さなくていいから。」と言ったリク。イイコだねぇ、ほんとにチミは!!!オネイサンどきどきしちゃうよ!あんな弟、マジでいたら、ぜーーーったい可愛がったるのになー。もみくちゃにして毎日抱きしめてあげるよ!これで家族が揃いました。これからの長い旅、ずっと一緒だといいね。

次回予告、香里チャン、久々にキマしたねー。過去話なの?一旦日本に帰るの?どうなのどうなの?

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落語天女おゆい

新番組『落語天女おゆい』、観ました。

何の予備知識なしで。

・・・・・うーん、萌えねぇっ!!!

『サクラ大戦』&『萌えよ剣』&『はっぴーせぶん』を足して3で割った、みたいな?

賢雄サンと石田っちはおいしいんだけど、それだけか・・・。

歌丸師匠にはびっくりしたけど。

あと、EDが演歌だってのにもびっくりしたけど。

というわけで、連続視聴はいたしません。

早くもさよーならーな作品にしてしまいました。

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