« 2005年12月25日 - 2005年12月31日 | トップページ | 2006年1月8日 - 2006年1月14日 »

パラダイスキス

最終回 未来

決して自分の思ったとおりに進まない道が、やたらリアルで、痛い最終回でございました。

「がらかめ」観たあとで観たので、こう、恋愛から遠ざかっていた心がグラグラきてしまいまして、なんていうか、「あー!恋したーい!!」的衝動に駆られてしまいました。

同じ目標を見つめて走ってきた4人は、卒業とともにそれぞれ別の道を歩き出します。

紫は大学受験したものの、見事にすべり、本格的にモデルとしての道を歩き出します。また、これが成功しちゃうとこが出来すぎというか・・・。

今回、一番周りを振り回したジョージは、母親を支えていかなければならない現実に、服飾デザイナーを職業にすることは諦め、メイキャップ・アーティストとして食っていこうと一旦は決めましたが、自分の才能を認め、本気で応援してくれる友人、そして家族に支えられ、海外でデザイナーとしての腕を開花させます。

美和子は姉・ミカコさんの片腕として、「ハッピー・ベリー」に就職決定!

イザベラは老舗のブランドのパタンナーとしての道が開けていたが、ジョージ専属パタンナーになりました。これも愛の力か!?

アラシはバンドで食べていければ言うことなしだったが、そうもいかず、先輩のアトリエでバイトしながらバンド活動を続けていくらしい。

卒業と同時にパラキスも解散。

徳森クンは無事希望の医大に合格、目指すは美和子専任(?)精神科医だそうだ。

美和子、アラシ、徳森クンの三角関係はどうなるの?徳森クンは一体誰が本命だったの?

こうして、紫とジョージも別れる事になってしまいました。ここがまたリアルでねぇ・・・。

そして、何が驚きかって、10年後の紫の弟が浪川クンになってたよ!!!お、おいしすぎ・・・!

あっけなく終わってしまった印象の「パラキス」。「ハチクロ」ほど夢中になれなかったものの、最後まで楽しんで観る事の出来た作品でした。不満を一つ言えば、カッペーちゃんが一回しか出てこなかったところか!!せめてミキシンさんくらいは出てほしかったな・・・。久々の可愛い役だったのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ガラスの仮面

第39話 紫の影

本日のテーマは《LOVE》!いやぁ、面白かった!

もうね、マジラヴなのね、ますみん。結構な御歳なのに、今更初恋しちゃってるみたいな雰囲気。ちょっとマジ可愛いんですけど、この人!!!マヤがね、揺らぐのも解る。今のますみんが一番恐れているものは、マヤの拒絶。一度、母親のことで拒否られているので、そのつらさが身に染み付いちゃってるんでしょうね。また拒否られたら、今度こそマヤは自分の前には二度と現れてくれなくなるという恐怖があるんでしょう。自分が実は「紫のバラの人」だということも打ち明けられず、逃げるように見合いまで引き受けてしまいました。

こんの、バカチンがぁぁぁぁぁっ!!!

ますみんの中で、マヤの存在はそこまで大きくなっていたんですね。水城女史は相変わらず忍の様にますみんの心の中までも把握しきっておりますので、今更相談も出来ないでしょうし。誰か、恋愛相談に乗ってくれる友達、いないんでしょうか?

でもね、水城女史は味方ですよ、きっと。ますみんの、というより、マヤのほうに肩入れしてるカンジ?短いとはいえ、マネージャーを務めた間柄ですし、その間にマヤの魅力に魅せられたのでは?まぁ、ますみんよりも扱いやすかったでしょうしね。とにかく、頑張れ!私も少年のような心を持つますみんの味方です。

さて、一方のマヤ。漸くますみんの奥底に隠された寂しい少年の影に気付きつつあり、更に惹かれつつあります。ってか、もう好きになってる!お見合いの話を聞いたときのショック状態でもそれはよく分かります。気付いてないのは本人だけ。といういか、認めたくなーい!!ってほうが大きいんでしょう。これに関しても、忍の水城女史は当に気付いてるし。一番侮れないキャラだな・・・。また、久々の再会、憧れの桜小路クン(きゃー!じゅんじゅん、久しぶりー!!)に対しても、前のような感情の高ぶりはなく、演劇を志す同志、ライバルという認識のほうが高かったような気がします。桜小路クンの方は分かりませんけどねー。

が、しかし、マヤは恋愛に現を抜かしてる場合じゃありませんよ!「ふたりの王女」の演技が認められ、多くの出演以来が舞い込んできています。でも、マヤ自身、ぴんと来るものが無かったんでしょう、次の出演作を決めるのに、ひどく迷っているみたい。次の出演作で芸術大賞を狙えなければ、「紅天女」への道は閉ざされてしまうし、プレッシャーも大きかったんでしょう。そこへ、まるで運命であるかのように依頼された「狼少女ジェーン」のジェーン役。マヤはこの役にこそ自分の今持つすべてを賭けられると思い、即OK!マヤの演技はスゴイものでした。それこそ、桜小路クンが圧倒されるくらい。マヤの選択に間違いはなかったと思いましたね。

次の舞台は非常に楽しみですよ。でも、上演するまでに波乱がありそうですね。どんなことが起こるのか、また、マヤの心の揺らぎ、ますみんと桜小路クンそれぞれのマヤへの想い、楽しみが折り重ねっているみたいです。今年も楽しみな作品ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年・映像作品ベスト10!バトン【アニメ部門】

タイトル長っ!

ってなわけで、今年最初のバトンをいつもお世話になっている

【T】 Tsukasa♪'s Blog Tsukasa♪様から回して頂きましたー!

いつもありがとうございます。遅くなってしまってすみませーん!m(__)m

では早速・・・

(私が2005年に観た作品の中から独断と偏見で選んでます。まだ放映中の作品ももちろんあります。多分、一般的な回答とはズレてますんで、気になさらないで下さい。)

続きを読む "2005年・映像作品ベスト10!バトン【アニメ部門】"

| | コメント (9) | トラックバック (8)

キン肉マン2世 アルティメットマッスル2

新番組ということで録画して観て見ましたが、話がさっぱり分からん・・・。

基本的に私の好きジャンル外なのと、新番組なのにあの画かい!?というわけで、恐らく継続して観ることはないと思うんですが・・・

思うんですが・・・

なんですか!?あのムダに豪華なキャスティングは!!!???

キン肉万太郎:小野坂昌也

ミート:吉田小南美

セイウチマン:山崎たくみ

ケビンマスク:置鮎龍太郎

ヒカルド:森川智之

イリューヒン:遠近孝一

イケメン:太田真一郎

ハラボテ:乃村健次

ジャクリーン:野田順子

クロエ:竹本英史

二階堂凛子:折笠富美子

たまき:木内レイコ

恵子:野中藍

吉貝アナ:大場真人

中野さん:龍田直樹

(敬称略)

と、キャスト、全部書いちゃいましたが、ちょっとちょっとちょっと~ってカンジですよね?(特に太字の方・・・)

この調子だと、やすのりサンvご出演の可能性もゼロとは言い難い・・・。

多分、キャスト・チェックの為だけに録画すると思います。

小野坂サンにもりもりか~・・・。オイシイんですけどね~・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女(BlogPet)

じゃん・はぼっくはみやびんで地獄は依頼したかも。
そしてみやびんはここまで面会したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女

第14話 袋小路の向こう

ここのところ、毎回違った雰囲気で進んでいくお話。さあ、今週は・・・?

理不尽な展開に、どう感想をまとめようか悩み中・・・。

つぐみは頻繁に“復讐の予告”を受け取るようになっています。つぐみによれば、それはあいたんから送られてくるらしい。ということは、つぐみ→はじめちゃんに情報が行けば必ず止めようと動くはず。あいたんは復讐反対派なのか?おばあちゃんはそんなあいたんに対してどういう感情を持ってるか分かりませんが、結構クールですよね。そして、ワラ人形’sは復讐推進派でございます。

つぐみの見たもの。自殺者、暗い少女、いかにも悪い事してます風情の男。その情報から、流石フリー・ジャーナリスト、はじめちゃんは当てはまる事件を割り出し、まずは暗い少女のもとへ。彼女は既にあいたんからワラ人形を受け取っていた。

少女の話では、町長が暴力団関係者と関係を持っていることを知った父親が町長に殺されたという事だったが、町長に会い、話を聞いたはじめちゃんが導き出した真実は、町長の息子が町長である父親の立場を慮って、暴力団関係者と会合している写真をネタに金をせびってきた少女の父親を手に掛けた、というものだった。町長は、老人ホームを護るために、その土地の権利を持っていた暴力団関係者と関係を持っていただけだったのだ。少女が地獄通信に書き込んだ名前は恐らく町長だろう。はじめちゃんはこの事件を記事にしないという上で、町長に少女への謝罪を頼む。町長はそれを承諾し、謝りに行こうとした矢先、はじめちゃん、復讐を思い留まらせようともんのすごく頑張ったのに、少女は糸を引いちゃいました。

地獄へ向かう船の上で、全てを悟った町長が切なくって!本当に悪いのは息子だってのに!あー、理不尽!復讐を遂げ、清々したはずの少女なのに、彼女の顔まで暗いし。いや、もともと暗かったけど・・・。なんか、後味の悪いお話ね。

最後に、町長が失踪したというニュースを見て、「よかったねw」とあっけらかんに言うつぐみがコワッ!彼女は町長が地獄に落ちたことが分かってるだけに、余計コワイよ~!なんか、性格、変わってきてません?

来週は予告ナレーションがいつもと違った感じだったんで、どんな話なのか、検討もつかず。ちょっと最近、オモイよね・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (11)

うえきの法則

第40話 素晴らしい「あい」の法則

『カペタ』の後にやってましたがね。なんか、変なカンジ。

さあて、いよいよ森の能力が明らかに!

しかも、明らかになるヒントをくれたのは、敵であるメモリーでした。

その能力こそ、李崩も真っ白になっちゃうような能力、

『相手をメガネ好きに変える能力』

・・・メガネっ娘のためにあるような能力ですね・・・。

アノンに言わせると、相手の持つ能力や体格差などまるで無視して発動できるこの森の能力こそ最強だと。うーん、なるほど。

またねー、一生懸命メガネ好きを否定しようとするメモリーが超カワイイゾ!でも、森に言われるまま自ら気絶してしまいました。そこまでメガネ好きにさせるって、やっぱスッゴイ能力かも。

結局、うえきはマリリンのペンダントを放置したまま、彼女をおぶさり、森のそばまで来ていましたが、ばったんと気絶してしまいました。佐野も森の声には気づかなかったし。森は単独でメモリーをやっつけ、結果タイムアップ3対2で植木チームの勝ち!おっめでとー!!給料上がったゴーストも一緒に大喜びさ!

医務室で目を覚ました植木の傍らには、今だ自分の能力を明かせずにいる森とベッドの上の佐野、同じくベッドで眠り続けるヒデヨシと、掃除道具入れの中で落ち込む鈴子。またいつものメンバーが帰ってきてくれて嬉しいよ!そこへ現れたのは寝巻き姿のマリリン。負けたはずなのに、晴れ晴れとした彼女の表情。そう、彼女はすべてを失くしていたわけではなかった。ベッドで落ち込む彼女のもとを訪ねてきたのは、いつもの仲間。今度こそ、お互いが仲間として認め合える存在となってつながった5人の笑顔は昔と同じ、暖かいものだった。呼び方も「様」が取れてたし。そのおかげで、マリリンの新たな戦う意義が見つかりました。今後の戦いは今までと違ったものになってくるでしょうね。うえきと交わした握手には、友情とは言えなくても、その強さを認めた親愛の念が篭っていたんじゃないんでしょうか?

さて、翌日の3次選考。相手はその能力も戦い方もほぼ把握済みのカプーショ・チーム。佐野曰く、99%の割合で勝利→4次選考進出は確定していたはずなんですが、その残りの1%、不測の事態でアノンの登場!!簡単に4次選考には進ませないために、棄権してもらうと宣告するアノン。何言ってんだかと思いきや、5人ともあっけなくアノンに気絶させられ、試合開始時間までに会場へ到着させないようにされたのだ。強すぎ、アノン!うえきと佐野のコンビネーションでも全く歯が立たずってなところ。結局、カプーショ・チームは不戦勝ということでおいしく勝ってしまいました。

そして、アノンの正体とその能力が明かされました。

「僕は地獄人、アノン。取り込んだ者の能力を使うことが出来る。ロベルトの“理想を現実に変える能力”も、そして神器も。今からじゃあ試合は間に合わないね。じゃあ、最終戦、頑張ってね。」

何のためにこんなことをしたのか?アノンは自分のためだけに、うえきチームにもっと強くなってもらうことを望んでいるのだ。自分と戦うときに楽しめるように。そのために、温いお試合はさせないと言うのだ。

そんなわけで、うえき達の次の対戦相手は謎の覆面(?)、バロウ・チーム。これまた声優さんが楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (4)

カペタ

lap.07 ウィナー!

こんな見落としやすい時間帯にやるなんてなんてこと!!!

見落とさなくてホントによかった・・・。

さて、初レースでコースレコード更新した上に初優勝のカペタくん。周りはそりゃもう泣いて喜んでましたが、当の本人は浮かぬ顔、というか別の意味で泣いてましたがね。

気持ちよく走れなかったことに対するフラストレーションが爆発しちゃった?

てか、走る前にレースの基礎くらい誰か教えとけ?

またここでイカリ舗装のしゃっちょさんが良いこという訳だ。

自分のことを真剣に応援してくれた周りの人間のために、まず喜べと。そうだよねー。もっともなことなのに、自分では決して言えない台詞だなと。流石、出来た大人だなと。

あと、ナオミくん、カワイイじゃなーいっ!自分が認めた相手には、結構無防備になっちゃうんだー。ちょっと萌えましたわよ。桃太郎クンは、まさかカペタくんと同じレースを走っていたとは思いませんでしたよ。何処にいたの?何位だったの?最後まで明らかにならなかったのが心残りさ!しかも、ラインハルト(サル)まで譲ってもらっちゃったよ。しかもしかも名前がサルッキーになってるし!カペタくん、ネーミングセンス、なし。

そして、あっというまに4年後。中学生篇のスタートです。まだカートは続いてるようですが、平家の家計は大丈夫なんでしょうか?

楽しみにしていたお声は

カペタ:豊永利行→スーパー・エキセントリック・シアター所属の俳優サンなんですね。『電車男』(TV版)にもお出になっていらっしゃったようで。アニメでは『アムドライバー』のジョイ・レオン、『テニプリ』の葵剣太郎、『ふたつのスピカ』の府中野新之介など。あんま、印象ない、な・・・。

ノブ:喜安浩平→『ノエイン』のフクロウですよー!!!生きてたー!ここでー!(意味不明)有名どころでは『ファフナー』の皆城総士、『はじめの一歩』の幕之内一歩、『テニプリ』では海堂薫、海堂葉末、内村京介、滝萩之介をやってらっしゃいます。

茂波:菊地美香→モコナです。「チョーヤヴァイ」という台詞なんて、モコナそのものでした。人だと、『舞-乙HiME』のアリカですね。

中学生になった途端、感想書き始める私もどうかと・・・。でも、おもしろいんだもーん!ナオミくんが声変わりしてるかどうか、楽しみ!

| | コメント (2) | トラックバック (4)

あけおめ~!!!

あけましておめでとうございます!

昨年は皆様、お世話になりました。ありがとうございました!

ちょっと年末、尻すぼみになってしまいましたが、今年も頑張りますので、よろしくお願いいたします!

今年も楽しい記事を書けるように、精進していきます。

ぜひぜひ遊びに来てくださいね!

| | コメント (13) | トラックバック (3)

« 2005年12月25日 - 2005年12月31日 | トップページ | 2006年1月8日 - 2006年1月14日 »