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吟遊黙示録 マイネリーベ-ヴィーダ-

第7話 起点

前回、親しい人たちに花の鉢植えを置いて学園を去ったカミユ。面倒見のいい人ならまだしも、花を育てるのが苦手な人にはありがた迷惑な話だな、と鉢に水を遣るオルフェを観て思った私・・・・。私も花を育てるのが苦手な人種なので、ちょっと思ったりしてみました。

何故かエルムントに連れられて彼の実家にやって来たカミユ。家族に友達だと紹介され、戸惑うカミユ。だって、友達になれないって言ったの、自分じゃん!みたいな?家族の為にシュトラールになり、出世するのが夢だと語るエルムント。その笑顔はこれまで見たことのないくらい、柔らかい晴れ晴れとしたものだった。ちゃんと目標を持った上でシュトラールになりたいと強く願うエルムントがまぶしく見えたカミユ。そんなカミユに、自分がカミユに憧れていた事、その頃のカミユとても輝いていた事、そして今のカミユが傷付き、輝きを失ってしまっている事、それが悲しい事を告げるエルムント。この子、ホントにいい子だなー。ますます好きになりましたよ!

そして、ここ最近のルーイの不審な外出。今度こそカミユのところかとエドは期待するが、オルフェはルーイの実家で何かが起こっているのでは?と模索。私にもルーイの考えていることが解りません。でも、何か大きな決心をしたみたいです。お母ちゃんを泣かせる様な・・・。

弟激LOVEのカミユ兄。ブラコン、ブラコン~!!でもね、その特殊な力を隠すために閉じ込めてばかりではいけないと思うの。過保護すぎさ!今は幸いにもその力を理解してくれている友人がたくさん居るんだし、カミユ自身、変わりたい、変わろうと思ってるんなら、それを優先させてあげるべきなんじゃないかな?何より、カミユを隠そうとするカミユ兄自身が、弟のその能力を異質だと思ってるってことを隠そうとしているように見えるんだよね。傷付かないように護るのも愛の一つだけど、傷付いてもそれを自分で癒せるような環境を整えてやるのも愛じゃないかな。傷付かなきゃ解らない事もあるし、自分にも傷を癒せる力があることに気付くことも必要だと思う。カミユの一番のネックはカミユ兄の存在だ!

兄の手を振り払ったカミユ。よし!男だ!!そして、エルムントの弟を救ったカミユを見て、あかん、エルムント×カミユ成立!!!やべぇ、やべぇ。腐女子魂炸裂です!!

今回のカミユの立ち直りは、エルムントとルーイのおかげですね。ルーイってもしかして只の照れ屋サン?そう思うとカワイイよね、ルーイって。

さて、来週はナオジの受難ですか?毎回毎回悩みの耐えないシュトラール候補生の皆さんです。

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