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ガラスの仮面

第46話 梅の谷へ

いよいよ本格的にますみんを意識し出したマヤ。もうますみんを見つめるマヤの眼差しは蕩けてますよ~ん!!「恋」を自覚し始めましたね。それに、ますみんに向かって「紫のバラの人」のことを口にした時、もうこれは告白なんじゃ!?と思いましたね。ま、上手くはぐらかされちゃいましたが・・・。残念!

そして、『紅天女』を賭けての練習の日々が梅の谷で始まりました。まずは、「自然」(風、火、土、水)を演じる練習。“演じる”事に関しては一級品の亜弓と“なりきる”ことでの表現を主体とするマヤ。お互いがお互いに畏怖、そしてコンプレックスを抱く二人。こうして並んで比べると、対照的な二人ですね。これからの成長が楽しみです。

一方、ますみんは親父殿に急かされたせいなのか、紫織の気持ちを考えてのことなのか、あるいは、自分自身に決着を着けたいせいなのか、とうとう紫織に見合いの返事を!!!えー、どっちなの?受けるの?断るの?個人的には断って欲しいのだが、ますみんの台詞からすると、形式上結婚はするが、心は「紫のバラの人」として一生マヤを想い続ける、という風になるのでしょうか?でも、それって、誰一人幸せにならないよ?そんなの、絶対はんたーい!!!ますみんとマヤには幸せになってほしいのよう!!!

そして、今回一番の個人的見所は、やはり被害妄想ますみんとエスパー水城の車中での会話。(一部妄想台詞アリ)

「紫織様は、まだ真澄様からお返事がないことを気に病んでいらっしゃるのでは?」

「何でもお見通しだな、君は」

(おーほっほっほっほっ!当たり前田のクラッカーですわ!忍びですもの、何でも知ってて当然ですわ!)・・・お好きですか?紫織様が・・・」

「・・・・・・あぁ・・・」

「っ!!(ぬぁんですってぇ!?好きですってぇ!?許せないわ!あんなに私のマヤを振り回して自分の虜にさせておきながら、なんつー言い草!!)む、紫のバラは、どうなさるおつもり?」

「俺の中で、紫のバラが枯れる事はないだろう・・・、この先、何があっても・・・」

「何が、あっても・・・・・(ズルイ人ね、結婚という形をとりはしても、心の中で一生マヤを想い続けるってことね。可哀想な紫織様。こうなったら、この私があなた方の行く末を一生見届けてやるわ。日記だって付けちゃうんだから!!)

エスパー水城は、ますみんとマヤをくっつけたがってるんですね。私もです!

しかし、ますみんパパは、一体何がしたいんでしょうか?

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