交響詩篇エウレカセブン
第38話 デイト・オブ・バース
本日の名言『あの二人さぁ、・・・デキんの?』byドギー兄さん
そりゃあ、もっともな発言で・・・。
久しぶりに笑って観えたな、今回のお話は。
しかーも!ストナー、いっぱい喋ってくれてありがとう!!ストナーやってるときのやすのりサンvって、かなーり低いところから喋ってるんでゾクゾクしますよ!
ちょっとした言葉と気持ちの行き違いで喧嘩とまではいかなくとも、気まずくなるレントンとエウレカ。エウレカを普通に人間扱いするレントンに悪気はなく、私としては個人的に嬉しい場面だったな。それだけレントンの中でエウレカの存在は自然なものとして受け入れられているわけで、コーラリアンだからと特別視していない証拠のように思えたので。
そして、そんな二人を、勘違いしながらも暖かく見守り、手を貸そうとする人々の姿がよかった!でも、ノルブの扱いはアレ、どうなのよ。本人たっての希望ってんなら別だけど、月光号に乗った当初のレントンより扱いひどくありません?ゲロンチョより臭いから隔離されてるのか?まあそれはいいとして、今回の騒動(?)の発端は考えれば彼の「エウレカとどうなりたいの?」の一言から始まっているような気が・・・。
LFOや艦を操れない自分に今、一体何が出来るのかと自問自答のストナー。その答え-真実を伝えること-は判りきっているのだが、デューイの作戦により、既にメディアに流された虚言こそが真実となって民衆の心の中にある今、形勢逆転のパンチを繰り出すには遅すぎたと図る。あー、カッコイイ・・・。ふと気付くと、隣でモニターに見入るエウレカ。珍しい2ショットですな。映し出されたアドロックの姿をただただ見つめるエウレカを不思議の思うストナー。
エウレカはどうやらストナーに“家族”について聞いたらしい。ここでストナーの隠された(誰も隠してないって?)過去が明かされるー!彼は戦災孤児で、父親の顔すら覚えていなかった。早くに両親から離れた生活を余儀なくされたレントンとどことなく境遇が似ているため、レントンの気持ちも分かるし、孤児だったために家族というものを知らないことから、エウレカの気持ちも分かると言う。正解がないから、難しい問題なのだと。あー、まるでやすのりサンvに諭されているような気持ちになってくる~v 画面に抗体コーラリアンが人間を襲う場面が映し出されると、エウレカはコーラリアンである自分がレントンのそばに、この艦に居続けてもいいのかなと不安になったのか、涙を流す。そんな時にタイミング悪く入ってきたヒルダとギジェット。ストナーが泣かせたわけじゃないんだからね!と何故か弁明する私って・・・。
パパママ揃っての定期健診っていいね!って、なんでホランドあんなに覇気がないのさ。正気吸い取られたみたいな顔してさ。と、そこへエウレカ登場。ぎくっ!なんか、ヤな予感・・・。
「(いろいろ略)ホントはレントン、おとうさんになりたいのかな?(無邪気~なオーラ付)」
カチーン・・・(凍)
「レントーーーーンッッ!!!どこだぁぁぁぁぁぁ!!!(怒)」
ぎゃははははははははははははははははははははははは!!!
大事な娘に手を出されたパパの図だよ、まさに!
ストナー「どんな波でも、最初は些細なところから起こる。それらが集まることで、やがて世界を覆す大波となることもある、か・・・。(ニヤリン)」何か思いつきましたね?ダンナ。
大嫌いな父親でも、彼のことは知りたい。矛盾した考えに苦悩する少年。でも、当たり前な感情かなって思う。ホントは信じていたいんだと思う。自分は愛されていたって。その実感が掴めなくて、憎むことで自身の存在を肯定するしかなかったんじゃないかな?エウレカからアドロックの真実を聞かされ、漸く愛されていた確証を得られたレントンは泣きました。
サマー・オブ・ラブが起こった時、アドロックはこの世界を、自分の愛する者たちを守るためにコンパク・ドライヴを抜き取りました。その時にアドロックがエウレカに「俺は君の隣に座る資格なんてない。自分には守らなきゃいけない子供達がいる。だから、この世界を破滅させるわけにはいかない。ゴメン。」と言った台詞。なんか、すごく怪しい台詞に感じるんですけど。最後のゴメンってエウレカに対しての謝罪の言葉ですよね?ってことは、ここに来てエウレカのために行動すること、エウレカを守ってやることが出来なくなったってことで、じゃあ、エウレカを守るためにはこの世界を破滅させなきゃいけないってことになるのかなと一人思ったり・・・。勘繰り勘ぐり。そして、アドロックは跡形もなく消えていました。ホントに消えちゃったんだ・・・。エウレカ自身が自分もアドロックに救われたと言っていましたが、そうするとアドロックの台詞の意味が判んなくなるんだよね。今のエウレカは守られたというより、存在を余儀なくされたと言ったほうがいいんじゃ?あー!もうワカンナイ!!一人であれこれ考えるのは止めよう。先週で懲りたし・・・。ということで、妄想タイム終了!
アドロックの話を聞いて、アドロックはきっとエウレカのことも自分の子供のように思ってたんじゃないかなと思ったら、エウレカが「アドロックは私のお父さんだ!」って言ったので嬉しかったな。レントンとエウレカは回を重ねる毎にお互いの理解を深めていっています。今日の課題は「家族ってなんぞや」ってことで。それにしても、レントンがアドロックと全く同じ道を辿っていってるのには驚きですね。やはり親子だからか、考えることが一緒なんですよね、きっと。だから同じ台詞が出てくると。
さて、ヤル気を出したストナーは、「ray-out」再創刊号を発表することに。表紙は以前レントンとエウレカがタルホのロングボードを借りて一緒にリフっていたときの写真。人々の希望となりうる真実が映し出された写真だったから。ただ、この写真が表紙となり、民衆の目に触れることにより、二人が傷つく可能性もあるってことで了解を取るストナー。エウレカもレントンも快く受け入れ、またホランドパパもストナーが「ray-out」の責任者ってことで一任。月光号の新たな一歩がまた振り出されました。
首都ではデューイがとうとう賢人2人を射殺。コーダもデューイの前にひれ伏し、とうとうそのTOPの座を明け渡した。あ~、これからどうなるのー!?
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コメント
みやびんオネイサマ
しばらくご無沙汰してました。
毎回楽しく、読ませていただいてましたが
コメントを残せなくて、ごめんなさい。
ただ読みだめよなんて、おこらないでね。
今年も楽しみにしてますね。
やっぱり、こうでないとエウレカセブン
じゃないですよね。
前回は少し難しくって、にゃーんは
トラパー 上手に、リフれなかった。
(ストーリーに引き込まれなかった)けど。
今回はゲっコー、メンバーが笑いを誘い
そしてレントンエウレカの進展に
本編にかかわるストナーの展開と
こうでなくっちゃーね
ヂューイの事は捨てといて。
これからもオネイサマのブログで
楽しませてくださいね。
にゃーんでした。
投稿: にゃーん | 2006/01/16 09:14
にゃーん様、お久しぶりです。
あ、あけましておめで・・・ゴフゴフ。
随分とご無沙汰だったような気が・・・。
それだけにゃーん様の来訪を心待ちにしてるということで・・・。でも、通りすがってくれるだけでも十分ありがたいです。
話の内容が難しいと、記事書くのも骨が折れます。今回みたいにある程度気を抜いて見ていられる展開が一番好きです。みんな仲がいい月光メンバーを見ているのはそれだけで気持ちいいですもんね。エウレカが元気で可愛いのが一番だと思います。
ではまた来週!ただ読み、オケーです。
投稿: みやびん | 2006/01/16 14:59
こんばんは~♪
>「レントーーーーンッッ!!!どこだぁぁぁぁぁぁ!!!(怒)」
って、
ホランド、怒るの絵が目に見え、耳に聞こえるようでした。
みやびんさんの細やかな感想を呼んで、だいぶん内容が補完されたような気がします。
アドロックの声って誰でした・・?
投稿: ハトはは | 2006/01/17 18:20
ハトはは様、こんばんわ!
アドロック、喋ってませんでした。
エウレカの思い出語りの中でしか出てこなかったので、アドロックの言葉はエウレカが聴いた言葉として、エウレカの口から全て出てました。
個人的希望としては立木文彦サンとか江原正士サンとか飛田展男サンとか・・・・って、統一性全くナシ!!!
投稿: みやびん | 2006/01/17 23:27