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ガラスの仮面

第40話 狼少女ジェーン

OP映像にますみんの婚約者の姿が加わりました。ってことは、これから色々と絡んでくるってことですね?

思わずニアミス?のシーンもあり、ドキドキしましたが、とりあえずますみんが紫のバラの人だということはバレずに済みました。

ますみんのお見合いに執着するマヤ。本人気付いてませんね。「僕には勿体無い人だ」というますみんの台詞にもあからさまに動揺。まだまだおこちゃまのマヤはこの言葉の意味を素直に受け止めてしまったのね。多分「僕には勿体無いくらいの素敵な女性」と解釈し、素敵な女性=好意の対象と思っちゃったんじゃないのかな?私は女性を持ち上げながらも「自分には勿体無い」=不釣合いという意味に取りましたけど。そして、意外と(?)鋭いますみんはマヤの態度から彼女の嫉妬心を感じ取ってしまいました!ちょっと、どうするの?本人に自覚はないけど、はずれではないのだから、このままつっきっちゃえーーーって気分ですよ。

黒沼の稽古は容赦なかった。自分のイメージを表現できない役者には食って掛かる。役者にしてみたら自分を認めてもらえないことでフラストレーションは溜まる一方でしょうね。そして辞めて行く者が数人。そんなときに同じ事務所で話題性のある女優を起用した舞台「イサドラ」を上演することが決まった。社長は黒沼との確執から「イサドラ」に力を入れ、そちらで芸術祭を狙っている為、「忘れられた荒野」チームは稽古場も半ば追い出されるような形で追われ、設備の整わないパチンコ店の2階にあるスタジオで稽古する羽目になった。劇場での上演も取りやめになり、上演場所、日時も未定となった。そのせいで仲間も次々と辞め、最終的にはマヤと桜小路クンだけに・・・。そんな中、桜小路クンが「イサドラ」の主役の恋人役にとスカウトされる。そのことを聞いたマヤはショックを受けるが、桜小路クンはマヤを裏切ったりしなかった。この二人がいれば、まだ舞台は続けられるよね。

月影センセイは「紅天女」の舞台のモデルとなった場所で療養中。場所は内緒。それを亜弓から聞かされたマヤは、行方が分かったら真っ先に教えるとますみんから言われていたため、裏切られたと会社にまで駆け込んだ。そこでますみんの婚約者・しおりに会ってしまう。水城女史からますみんの父親がこの縁談に大乗り気だということ、またますみん自身が結婚相手は「大都芸能のプラスになる人を選ぶ」と言っていたことを聞かされる。落ち込むマヤ。でも待って!!ますみんにとって「大都芸能にプラスになる人」=しおりとは限らないんじゃ?もしかしたらマヤだってことも考えられなくもないでしょ?

ますみんがマヤに、プラネタリウムはもう行かない、マヤと一緒に行ったのが最後だと告げた意味は?マヤを尊重しているという意味?マヤと桜小路クンとの距離も近づきつつあるようだし、ビミョーな三角形ではあるけれども、この3人の関係に興味シンシン!!!

黒沼の芝居に対する真っ直ぐな情熱も好きです。好きだから厳しくなるんだろうし、役者に対する理想も高いんでしょうね。この人、絶対スゴイ舞台作るよ、きっと!大沢事務所の社長が後悔してくれればいいのに!早くマヤのジェーンが観たいです。

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