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ARIA The ANIMATION

最終回 その まっしろな朝を・・・

大晦日に観るのにふさわしいお話でした。

最終回らしい最終回っていうのか・・・。

ネオ・ヴェネツィアではクリスマスは家族、年越しはみんなと過ごすのが通例らしい。最後だからね、無理やりにでも全員集合ですよ。アイちゃんまでも来るとは思いませんでしたが・・・。ただねぇ、アル君の出番が無さ過ぎだったのが残念。せっかくのカワユイキャラなのに。結局、2回しか出てきてませんものね。

ウッディーさんがアカツキさんを「アカツキン」と呼んでいたのが笑えた。

最後の最後までアリア社長の不思議な力は健在。アニメでは「猫」という存在がかなーり重要なものにされてきたみたい。キーワードを運ぶ動物になってましたね。

宝物のようにきらきら輝いていた一年。それは、実際の私にも言えることで、ブログを始めたこともそのひとつで、こうやって自分の書いた記事を読んでくれる誰かが出来て、新年の挨拶をしたい人がいーっぱいできて、気持ちは灯里ちゃんと一緒ですね。恥ずかしい台詞の一つも言ってみたくなりますよね。

あと数時間で今年も終わり。『ARIA』を観ながら、ちょっぴり切ない気持ちになりながらも、みんなにやっぱり言いたいことはこの言葉・・・。

アオグゥリィ ボナンノ

よいお年を。

来年もよろしく!

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今更ながら、S.S.D.S.大阪大診察会のことなど・・・

行ってまいりましたよ。

クリスマス・イヴに。

大阪まで。

初参加の『S.S.D.S.大阪大診察会』!昼と夜の2回!

いやぁ、もうね、あんな楽しいものだとは思いませんでした!

今まで行けてなくて悔しい!!

やすのりサンv以外の声優サンをナマで拝見するのは初めてで、ちょっとコーフンしました!(やすのりサンvをナマで初めて拝見した時もかなーりコーフンしましたが・・・)

速水氏:なんていうか、圧倒的オーラ!存在感がスゴイ!写真や映像よりも断然カッコよくて色っぽかったです。

直純クン:動いて喋る美少年を初めて見た!というカンジ。ファンになっちゃうよ、あのカワゆさ!好きになるの、解る!!!っていうか、見たら惚れる。

檜山氏:想像よりちっちゃな方でびっくり。写真とかだともっとおっきな印象あるんですけど、他の出演者の方とそんなに変わらなかった。でも、やっぱ声おっきいよ・・・。

すすむん:同い年で誕生日もものすごく近いせいか、近頃妙に親近感あるんですけど。直純クンとは違った意味で可愛かった。事務長のはずなのに、なぜかへたれワンコな印象が・・・。

やすのりサンv:いつお会いしてもス・テ・キ!相変わらずツッコまずにはいられない方なんですね。ネクタイ姿、滅多にお目にかかれないんで、嬉しかったです!う~、男前!

何しろ、直純クンにヤラレまくりました!あんな可愛かったなんて!!次は是非歌って踊る姿を拝見したいものです。

レヴューが書けるほど鮮明に覚えてる訳ではないので(ごめんなさい!自分のことでいっぱいいっぱいなんです!)、大まかな感想のみ・・・。

一番の大きな出来事は、昼公演の名刺交換の際、なんと私の座ってたブロックにやすのりサンvがいらっしゃったので、当日名刺を用意してなかったんですが、思い切って「名刺、持ってないんですけど、いただけますか?」と聞いた所、「じゃあ、握手を」と仰って、やすのりサンv自らお手を出していただいたことですかね。もちろんしっかり握らせていただきました!!!こんな早く夢が叶うなんて~・・・!憧れの人の手は、この世のものとは思えぬほどの優しさと柔らかさで出来たものでした!もうね、すっべすべなの!魂一瞬抜けましたさ。マジ大好きです、ホント。次は必ず名刺を持って伺うんで、その時には交換してくださいね。(誰に向かって言ってるんだ?)あ、あと、また握手してください。うふふふw ほんとに優しさの固まりのような方でした。知ってたけど、ホントに優しいんだもん!

細かいところは昼、夜と違ってまして、やはり両方に参加すべきものかなと思いましたね。開演前の場内アナウンスも凝りに凝ってましたし、最初から最後まで面白すぎです!来年はコンサートがきっと恐らく東京であることでしょうから、そちらも楽しみ!絶対参加します!一度参加しちゃうと、もう逃れられませんね!それほど楽しかった!!!

問診表が読まれなかったのは非常に残念でしたが、あれだけの患者さんがいればしょうがないかなと・・・。読まれた方は、そりゃもう嬉しいんでしょうね。特にお目当ての先生が読んでくれちゃったりしたら。いいなー。あ、でも、夜の部の《ときめく口説き文句を言ってください》と書いてくださった方には感謝!!!何人失神したことやら!アレを生で聞けて、本当に幸せでした。また、照れてる速水さんと直純クンに萌え!!ぎゅーっと心臓掴まれましたね。

そんなこんなで楽しい診察会。次は必ず名刺を用意し、DVDで振り付けもマスターし、受け入れ態勢完璧で出かけたいと思います。

来年もいっぱい会えますように!

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お知らせだにゃぁ!(BlogPet)

きのう、大阪へ大阪大は大阪へのりへ診察するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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涼風

最終回 涼風

最終回だからか、これまでになく作画に気合の入った回でしたね。

漸くスタートラインに立った二人ってトコでしょうか?

ヒロインより圧倒的に支持されている萌果ちゃんは、最終的にはやはり大和を好きなまま、報われない結果になりました。

原作では陸上部のマネを辞めるキッカケの一つとして芸能界入りするという出来事がありましたが、すぱっとキラレてましたね。だったら、わざわざ奈々ちゃん出す必要があったのかどうか・・・?

さて、津田の墓参りに付き合わせ、そこで大和に対し、思いがけない告白をした涼風でしたが、これまでのツンツンしたキャラが途端に丸くなってしまった涼風に対して違和感が隠せません。原作でもあそこまでころっと変わったかな~???・・・覚えが無い・・・。美樹の「ちゃんと大和と向き合いなさい」というコトバで、素直に自分の気持ちを認めたのか?

そして、大和の“頑張りの割にタイムが伸びない”という部活での重要事項もいつの間にか消去されてましたし。タイム伸びないまんま終わっちゃってよかったのか?

何はともあれ、思ったとおりのハッピィエンド。が、まだまだこれからの2人。相手が相手なだけに、これからも気苦労の絶えない大和少年であったよ。

2人のその後が知りたい方は原作読んでねw

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第12話 アゲートの叫び

グリアン軍は最低ですね!罪のない人たちを平気で殺せるんですから!

まあ、それはそうと、アゲートの能力って限界みたいなものはないんですかね?自分がクラスター学園を除籍になった事まで感じ取れるなんて!!!しかも、それが原因で飛行機が不調に!学園に戻らなくていいってことが分かったから?

それにしても、やっぱクロム団はオイシイです。大好きです!

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第12話 タタカイ

作画を落とす、極端に変える、という冒険は、大抵不評を買うものですが(例:アクエリオンやエウレカ)、今回の、“ワザと”の作画は個人的には成功なのではないかと。最初こそ違和感があったが、なんていうか、強烈でした。

でも!!!

アトリが~~~!

フクロウが~~~!

死んじゃったのーーーっ???

カラスもなんか妖しい・・・じゃなくて怪しいです!!

フクロウ・・・好きだったのに!!!

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地獄少女

第13話 煉獄少女

【煉獄】・・・カトリック教会の教義で、天国と地獄の間にあり、死者の霊魂が天国に入る前に火によって罪を浄化されると考えられていた場所

初めて語られた《依頼者》のその後。この福本に限らず、《依頼者》となった者は皆、同じような気持ちでその後の人生を送っているのではないかと思いました。

つぐみの見た“光景”を探し出したはじめちゃんの見つけたものは、ポルノ系雑誌の古書「肉と櫻」(タイトルが妙にエロティック~w)。どうやら、この古本屋にやってきたあいたんが手にしたものらしい。そこに書かれてあった『煉獄少女』という小説は、まさに今の地獄少女そのもののことだった。はじめちゃんは苦労してその作者を探し出し、面会に成功する。はじめちゃんにとっては、二人目の“依頼者”となった。

地獄通信は時代と共に変化しているらしい。福本の時代は、アクセスは新聞広告、依頼は手紙だった。手紙を投函してすぐ現れるのは今と同じですね。そして何よりあいたんは今と寸分違わぬ容姿だった。そして、福本曰く、地獄少女は戦国時代から居たらしい。古い商売だったんですね・・・。

そして、柴田兄妹はあいたんによって踊らされていたと。あいたんによって全て導かれ、今に至るのだと。あいたんは何を彼ら兄妹に伝えたいのか?あいたんの本心が解らないのはワラ人形達も同じだったらしい。彼らははじめちゃんを敵視してます。

命の蝋燭が消え、地獄へ向かう船の上であいたんと再会した福本はとても穏やかな表情をしていました。とてもこれから地獄へ行くとは思えないような。“依頼者”全てがこんな風に命を終え、地獄へと旅立つのでしょうか?福本にとって、あいたんと再会できたその場所こそが《煉獄》なのでしょうね。

でもこれで、つぐみが次期地獄少女説は消えたことになるのか?

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うえきの法則

第39話 閉ざされた心の法則

とうとうマリリン敗れたり~の回。

マシュー、カッコイイよ!負けちゃったけど、最後にちゃんと「マリリンの為に戦ってた」ことに気付いてくれてよかった!泣いて笑って気絶するミキシンの演技が切なさ倍増!

一方、うえきはマリリンの能力が分かっても、どうにも反撃できない状態でいた。が、何度もマリリンの正拳突き(ってこんな漢字でよろしいのかしら?)のときのクセを発見。その時の隙を狙い、反撃を掛ける事にした。が、待ちに待った攻撃が来た時に、うえきはマリリンの涙を見る。その事でうえきは、彼女が本心から戦う事を望んでいない事を悟り、「戦いたくいないヤツとは戦わない」と、マリリンに背を向け、森を助けに行こうとする。

うえきのこの行動により、マリリンの心の中で封印されていた記憶が徐々に甦り始める。戦い続ける事によって封印し続けた記憶。思い出すことを一心に拒むマリリンは、レベル2-マリリンの身体能力を全て2倍にする能力、だが、レベル2を使えるのは1日10分で、しかもそれを使い切ってしまうとマリリンの身体から全エネルギーが奪われてしまうという諸刃の剣-を使い、うえきを何とか戦わせようとする。しかしうえきは、どんなに痛めつけられようとも、己の意思は曲げなかった。

こういう意志の強さがうえきの強さの原点と言うか、根底にあるような気がします。信念ですね。しかも自分に対してではなく、あくまで仲間に対してのことのような気がします。この強いココロを折られない限り、うえきはどんなに苦しい状況でも立派に乗り越えていけるような気がします。

そして、とうとうマリリンは幼かった頃の封印していた記憶に目覚めてしまったのだ。

彼女は、仲間の死を受け入れられなくて、認めたくなくて、仲間が戦地へと旅立つ時に約束した「マリリンが強くなったら帰ってくる」という台詞を信じ続け、仲間がいつまで経っても帰ってこないのは、自分が一向に強くならないからと思い込むことで自己防衛をはかり、戦いに打ち込むようになったのだ。悲しい女の子だったのね・・・。ホントは事実を分かっていたのに、目を背ける事しかしてこなかった彼女の心が作った闇に飲み込まれていたのね。

いくら攻撃を仕掛けても靡かないうえきに対してキレたマリリンは無駄にレベル2を使い続け(この時のうえきがまた痛々しいのだー!)、制限時間オーバーになり、全エネルギーが奪われたマリリンは気絶してしまいました。やった!ペンダントゲット!が、うえきは気を失ったマリリンを抱え、森の救出へ向かうのだった。

そして、メモリーに追い込まれる森。が、ん?彼女、何がきっかけか分からんが、とうとう自分の能力に気付いたのかーーー!?期待の次週へ!

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メルヘブン

第39話 こども大好きナイト、アッシュ!!

ギャーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!

なんてことーーーーーーーーっ!!!!!

コニタンがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!

アッシュだったなんてぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!

しかも

ガリアン、やすのりサンvだぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!

メルヘブン、ばんざーーーーーーーいぃぃぃぃっっっ!!!

今回、台詞がふっ・・・だけだったとしても(『神無月の巫女』のツバサ様、思い出すな・・・。あの時もこんな扱いだったぞ・・・。)、出ること確定してるなら何でもいいです!!!

見続けてきてよかった!神様、ありがとさん!!!素敵なクリスマス・プレゼントです!いやぁ、すすむんといい、イトケンといい、ゲストキャラの多いアニメはやはり侮れません。

そしてアッシュのコニタンw 草灯やハジ様のような抑えたエロヴォイスももちろん好きですが、私としては今回のようなエロさのカケラも感じさせない明るい伸びたお声のほうが逆にストライクです!もうアッシュが喋る度にのた打ち回りましたよ!ヤヴァイです、マジで。一瞬、とりーみクンかとも思ったんですがね。すっげー似てる・・・。いや、楽しみが出来ました。ありがとう!キャスティングしてくださった方!私は泣いて感謝します!

と、ひとしきり感激を語った後での本編でございますが、のっけから子供と遊ぶアッシュ。ガリアンからの伝言をナナシに伝えに来たんですな。そっかー、ガリアンがやすのりサンvかー・・・。これは予想外。原作読んだ時も、やすのりサンvのイメージ、湧かなかったからな・・・。逆に楽しみかも。

アッシュに対して、どうしても悪いヤツという印象を持つことが出来ないギンタは、彼と戦う事に迷います。まあ、そうだろうね。イイ人倒す理由がないもん。でも、彼にもそれなりにチェスの駒になるべき理由があったんでしょうね。応援する子供たちも複雑です。どっちもイイ人だってわかってるから。だから、バトル前にアッシュにもギンタにも「頑張って!」と言うしかなかったんでしょうね。どっちが勝っても負けても、嬉しさと悲しさと悔しさがやってくるんですから。ただ、アッシュにとって不利なのはギンタもアッシュにしてみれば子供だって事。子供大好きなアッシュはきっとギンタも大好きなはず。どんな戦いを展開するのか楽しみ。でも、ま、今回のバトルの一番の見せ場はガリアンVSナナシですから。ええ、誰が何と言おうとそうなのです!

来週は久々、スノウのバトルですね。カルデアでもらった新しいアームが登場します。

萌えにまかせて、内容が偏ってしまった事をお詫びします。萌えには勝てません・・・。

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交響詩篇エウレカセブン

第36話 イケナイ!ルージュマジック・・・じゃない、ファンタジア

キミは提供バックのエウレカサンタを見たか!?本日限りってヤツですね。クリスマスプレゼントなのでしょうか?

男同士、恥ずかしい話は裸でしまショー!ってカンジ?

あくまでプラトニック、しかも完璧片思いで終わったホランドの初恋物語。ホランドの子供時代の声って誰やってんのー???・・・藤原さんであるわけないよね?どう考えても女性でしょ?ダイアンは、おー、玉川女史ですか。

一度しか出会ってない、しかも、良い印象であるはずがない出会いをちゃんと覚えてて、自分の名前まで知っててくれて、しかもかっこよかったと言われ、オチたわけですね。わかりやす過ぎるぞ、ホランド!!!しかも、初デートの服装は私的にはいただけなかったぞ!

ダイアンの目って怖くありませんでした?なんか、普通の目じゃないみたいで、一瞬人間でないのかも?とか思っちゃったんですが・・・。私だけかな~・・・。

そして、ますます人間への階段を上り続けるエウレカ。「オンナノコ」を学習したみたいですね。最初の化粧くらい手伝わなくても、傍で見守るくらいしてやりなさい、ギジェット。赤ちゃんが始めて化粧するのと同じなんだから、結果くらい見えるでしょうが。案の定、出来上がったそのお顔は、それを見た皆を見事に凍りつかす事に成功。子供は泣き出す始末。視聴者も凍りました。そして、経緯を知らないから言えたんでしょうが、「こんなヒドイ事を」と言うレントン、アンタの方がヒドイ。いつまでも「大好き」って言葉で誤魔化せると思うなよ!?

いつの間にか、エウレカのパパ&ママと化したホランド&タルホ。レントンに「エウレカとドコまでいった」と聞き捲くるホランドなんか、娘を心配する父そのものじゃん。タルホもきちんとエウレカに化粧してあげて、いい雰囲気っすね。只、作画のせいか、まだ厚化粧っぽくて。若い子(高校生くらいまでかな)が化粧するのは、正直好きじゃないんで。折角のキレイで健康な肌が可哀想かなと。基礎化粧で十分な時期ですよね。もったいない!歳取るとわかる、二度と戻らないあの日々・・・・。エウレカも素顔で十分よ!

さて、今後の行く末が一番心配で危ういキャラ・アネモネ。デューイに気に入られようと必死ですが、次の任務はちと怪しげ・・・。へたれドミニク、ちゃんと護ってやれ!!

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BLOOD+

第12話 白い霧にさそわれて

Aパート 《小夜、ジャングルクルーズ初体験》

Bパート 《妖怪人間ベムの大襲撃》

なんか、あんまり面白くなかったな、今回。

赤い盾の皆様(デヴィッド&ジュリア含む。ルイスはよくわかんない。)が、小夜のことを“翼手を倒すための道具”としか見てないことがつらくて・・・。デヴィッドに父親代わりになれなんてことは決して思いませんが、それにしても冷たすぎ!小夜に対して感情移入しないようにワザとやってるにしても、フォローをいれることの出来る人を作っとくべきだと。でないと、小夜がすぐコワレちゃうような気がして、見てて居たたまれなくなるんです。昔の記憶がない以上、今の小夜は只の女子高生に等しいんだから。

このヒロインの在り方もワザと弱っちく作ってるんでしょうかね?役目が与えられました→戦って下さい→わかりました→デェェェェェェェイィィッ!!!ザクゥッ!(躊躇いナシ)だと面白くないというか、リアリティがないからでしょうかね?昔のアニメなら全然それで許されたんでしょうが・・・。確かに同化しやすくなってますが、逆に私はツライな~。小夜のダメダメっぷりを見てると、可哀想にって思っちゃいますモン。

久々のカイとリク。やはりこのコたちは実験体になる直前でしたね。よかったよかった。ムイはあのカッパ(?)みたいなの着てたので、すでに・・・・?

ファントムとソロモン。あんたら、全く同じ姿で一体何年生きとんじゃーーーーーっ!!!ま、今更驚くようなネタでもないんですが。ってことは、やはりハジ様もあの麗しいお姿のまま何年も過ごしてきたんでしょうね。己の護るべき者-ディーヴァ?-と共に。しかし、あのコンテナのディーヴァ、なーんかとんでもないモノのような気が・・・。決して美しいモノではないでしょうね。

今日も飴ちゃん登場。これがないとヴァン様の魅力が半減いたしますです。どうにも研究大好きなお人なようですね。でも、子供を犠牲にするのは許せません。

さて、クララさん。頬もこけて、既に《女性》としての概念を捨て去っているようなお人ですが、どーしてパクロミ姐さんが女性役をやられると、あーんな色っぽくなるんでしょ?妖しいエロスが漂ってました。パクロミ姐さん=少年役のイメージが定着してきた昨今ですが、女性役をやられてる姐さんもエロくて好きです。

最後に、ソロモンが出てくる度にバックに花が見えるのって私だけですか?(爆)

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