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お知らせだにゃぁ!

今日は大阪です。

待ちに待った「S.S.D.S.」の大阪大診察会です。

やすのりサンvに会ってきマース!!!

帰りは日付が変わるころになると思うんで、『BLOOD+』の記事は遅くなりまする。

すみませーん!

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パラダイスキス

stage-11 ステージ

なんか結局紫のドレス姿、全身像が見れなかったじゃん!楽しみにしてたのにー!!

あちこちから知り合いが集まってきています。ミカコさんのピアスが超カワエエッ!!ピンクのナスに羽?

ショーの結果は残念ながら2位!悔しがるのは紫ただ一人。ヘアメイクのやりすぎが原因か!?アニメなのに、画なのに、メイクがスゴイなんていうか本当の人の顔にのせたみたいな質感が伝わってきて、ちょっとびっくらこきましたよ。でも、やりきった感にみんな浸っていて、ほーっとしたみたい?

紫ママも1位は取れなかったけど、ちゃんと認めてくれたみたい。打ったのは、心配かけたから。これは自業自得だーね。

そしてライバル・カオリ登場!ジョージに恋愛感情はなさそうだけど、女のほうは気があるな。どうなるんだ?これから。

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ARIA The ANIMATION

第12話 その やわらかな願いは・・・

ぷいぷいにゅうう!

今日の『ARIA』も寒そうです~!

ネオ・ヴェネツィアで最も古い橋と猫が繋いだ過去と未来。

あの橋って、「マディソン郡の橋」に出てきた橋みたい・・・。しかも何か写真なのか映像なのか撮ってる人いるし。意識したのかな?

今回のお話もなんていうか、水のない水路に水が流れてきた場面でどーーーっと涙が!!!なんだろう、最近涙腺緩い?なんて言うか、村の人と一緒に感動してました。それに回想で過去話の場面が流れるから、あれ?今回で最終回?って思っちゃいましたよー!もう!紛らわしいなー!!!

アリア社長もまたまた不思議力発揮してました。ヘンな踊りも披露してました。この踊りって前も踊ってましたよね・・・。

手作りの星が機能し出した瞬間に立ち会った灯里。また新たな奇跡に出会ってしまったってトコでしょうか?今の豊かなアクアを知っている灯里には衝撃だったんでしょうね。最初から整っていたわけじゃないこの星に出会えたことで、いろいろ変わることもあるでしょうね。

「さよなら、私のアッヴェニーレ(未来)。」

ちゃんと繋がってるよって言われたみたいで、ここでもまたちょっとカンドー。やっぱり癒されます。

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ガラスの仮面

第38話 ふたりの王女 後編

相変わらず観客の目には亜弓優勢と映っていたようです。それでも、観客のひとりとなった私には、マヤの演技の方に惹き付けられましたね。だって、もうね、小林早苗サンの声がね、マヤのときと明らかに違ってますから。そういう演技指導だったのかな?マヤ部分は残すなと。ま、実際、マヤもアルディスになりきってたワケですからね。カーテンコールのマヤが可愛かったです。ますみんも花を贈る事を公言。ま、すべてはマヤの為に仕組まれた事ですから、当然ですわよね。

そしていつのまにか舞台は千秋楽を向かえ、それも終わっちゃいました!はやっ!!この舞台に立ち、初めて「なりきる」ことを実感した亜弓。先週ではあちこちで亜弓の本心が曝け出されてましたが、今回は終始オリゲルドとして描かれてました。つまり、舞台上で成長してったというワケですね。が、毎回、舞台の度に別人格になってるマヤは「何言ってんの?そんなの当たり前じゃん!」(なんて言ってませんが)と不思議がる始末。さあ、これで亜弓がびびりました!

マヤ、恐ろしいコ!!!

紫のバラの人へ贈ったのは毛布ですか?よく解りませんでした。来週はマヤとますみんに何か進展が!?期待大!!!

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第11話 父娘(おやこ)の時間

ギャグですか?ギャグなんですか?何?この面白い話。

感動的なのに笑えるよ。

自分が生まれたときに本当は与えられていた名前。が、信宏のチョンボでリョウパパが名付けた事になってしまった。「香」の字が入ってなかったらどうするつもりだったんだろう・・・とマンガなのに心配してる私って・・・。

回を増すごとにキャラが壊れていく信宏。登場が毎回楽しみでしょうがありません。海坊主・・・って言ったら怒られるから、ファルコンのお店に住み込みでお世話になることに。服も別のにしたほうがいいと思うんですけど。それに一言、二言、三言多いですよ。自称キレイ好きで人当たりの良い人らしい。

日本一ハードなものが大好きなグラスハートこと香瑩。日本語に不自由してると思いきや、案外イマドキの言葉使ってたり。気になったのは、普通に立っている時に何故手を腰にやる?すっごい態度デカく見えるんですけど・・・。なんか怖いよ・・・。

そして、リョウパパの粋な計らいによって、思いがけず父と名乗る事が出来ない実の娘とのデートが叶った李大人。壊れてますよ、あなたも!ウラの世界の実力者の影はどこへやら。娘に近づく悪いムシには睨みを聞かせ、スキンシップに感動し、プリクラ撮って涙!普通のパパさんなんやなぁ。これで一生リョウパパにはアタマが上がらない事でしょう。

とにかく、最近とっても面白いのだ!

『IGPX』 次は来年です。寂しいなー。

『蟲師』 第9話 重い実

天災の度に豊作になる村のお話。むー、テーマが難しい・・・。

一人の命で多くの命を救える実。「ならずの実」。ある一人の蟲師が光脈=蟲の生そのものを封じ込めたもの。蟲師最大の禁じ手であるらしい。

「ならずの実」を使い、豊作を招き、自分の妻を犠牲にした祭主は、その年、自分を犠牲にすることで、豊作を招いた。弱い者から命をとって行くその実の犠牲となるため、祭主は毒まで服用していた。案の定、犠牲となる者の象徴・瑞歯は祭主の身体に生えた。やがて、祭主は跡継ぎであるサネに自らの手で抜いた瑞歯を託し、死に至る。

ギンコは生命の塊である「ならずの実」を死人に飲ませると蘇生するのではないかと考えていた。無論、その蘇生したモノは人ではなく、蟲として生きることになるのだが・・・。祭主の生前、その可能性を語り、それでも生きたいかと問うギンコに、祭主は村の、田の行く末を見届けたいと告げていた。そして、祭主はギンコの手によって甦ったのだった。

1話の“緑の座”と似た印象を持ちました。愛するものの為、例え人でなくなっても生きたいと願う気持ち。禁忌を犯し、自分の手を汚そうとも、それに応えるギンコが素敵!

それにしても、クオリティの高さ、保ち続けてますね、このアニメ。スゲー。最後までこのままでいけるかな?

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涼風

第25話 喪失

《昔からうるさい女を黙らせるには殴るかキスするかって決まってる》

という台詞を某少女漫画で目にしたことがありますが、まさにこの言葉がぴったりの今回のお話でした。

萌果!アンタこそヒロインだよ!なんでこのコが主人公じゃないんだろう・・・。だって、どうしても萌果ちゃんの言う事の方が正論に聞こえるんだもの!!今回はサービスカットもあり!でも、萌果ちゃん、バスタオル姿で部屋まで戻るんだ・・・。お父さんに見られても平気なの?

涼風もねぇ、トラウマになってるのも解るんだけど、いい加減、過去を過去にしてあげないと津田も成仏できませんって。基本的に弱いコだったのねー。言葉と態度で武装してないとすぐに崩れてしまうんだもの。それにね、今生きてる大和を勝手に殺すなと。死神じゃないんだから、好きになった人みんながみんな、死ぬわけじゃないんだし。要は、自分が悲しい想いをしたくないだけなのよね。その為だけに大和や萌果を傷つけてるんだよね。あー、ダメだ。来週最終回だってのに、やっぱこのコ、好きになれないわ。生きてれば、嬉しい事や楽しい事と同じように辛い事、悲しい事だってあるんだから。それを乗り越えられるように人間は出来てるんだから、その力を使わず、放棄するのは如何なものかと思います。

いい加減、大和の優しさに甘えてもいいんじゃないかしら?その大和も、勢いでキスなんてしてしまったおかげで、往復ビンタならぬ片側連打で可哀想なことに・・・。でも、叩かれた顔は両頬赤くなってたから、いつの間にか往復ビンタになってたのね。ガンバレ、ガンバレ、怯むな大和!!!

来週はきっとハッピィエンドw 

来年からは『萌果』が始まります(大嘘!)。

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アイシールド21

第38話 レギュラー決定!?

いよいよ新学期です。日本に戻ってきた喜びをみんな噛み締めてます。雪光ママは実は妖怪だったみたいです。

今回は、レギュラーを夢見る雪光クンのお話です。

と、その前に、瀧クン、デビルバッツに合格する前に、泥門高校に入学しなきゃいけないのでは?ここは恐らく原作からスパッとキラれてるんでしょうか?でもまあ、校長も蛭魔クンの言いなりみたいだし、蛭魔クンが瀧クンの入学許可したらそれで終わりそうな気もするんですが・・・。

レギュラー選考会で思った以上の手応えを感じ、自信を高めた雪光クン。が、現実はそんなに甘くはありませんでした。どんなに記録が上がっても、どんなに本人にヤル気があろうとも、これまでの身体の作り方、基礎体力が整っていない雪光クンはレギュラーから外されてしまいます。

その場は悔しさを隠していた雪光クンでしたが、一人になり、涙してしまいます。その姿を見つけ、声を掛けようとする瀬那だったが、モンタがそれを止めます。それが辛さを増すだけの行為だとモンタ自身が良く知ってるから。

でも、蛭魔クンも言ってたけど、デビルバッツが秋大会で勝ち続ける限り、雪光クンが試合に出られる可能性は0じゃないんです。それまでにもっともっと練習して、もっともっと体力をつけて、もっともっと上手くなれば、雪光クンにもチャンスはいくらでも出来るのだから!!!

レギュラー発表をした蛭魔クン自身も、雪光クンの頑張りを目にしてるから、きっと悔しかったに違いないと思います。きっとそういう痛みを誰よりも解る事の出来る人だと思うから。雪光クン自身が自分の力で這い上がってこれる人だと信じてるんじゃないでしょうか?そして同じく瀬那とモンタも、彼を這い上がらせるために猿芝居します。

何よりも雪光クン自身がすごく強くなったと。レギュラーに選ばれなかったからって「辞めよう」と言わず、サポートに徹する事を決めていたし、瀬那とモンタの言葉でちゃんと立ち直ったのだから。その強さがあれば、きっとすぐにレギュラーにつけると思うよ!

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第11話 それぞれの想い

フォン欠席。なかなかメインキャラ全員集合にはなりませんね。

アゲート:全ての人類を滅ぼすために生まれてきた人造兵クンでした!が、カールスの記憶が植えつけられている事で、最悪の事態は免れているらしい。イマイチ不安定感が抜けず、危なっかしい位置にいます。あの爽やかな笑顔の下に果たしてどんな顔が眠っているのか・・・。

クロム:自分と同じ記憶を持つアゲートに危機感を感じる鋭いコですね。が、殺すと言って追いかけていった筈のアゲートを結局助けちゃったりしてます。人が良いんだか、悪いんだか・・・。かなりアゲートに興味を持ってる感じですね。

クロム団御一行様:個性がはっきりしてて好きです。もっとスポット当てて欲しい!彼らにも誰かしらの記憶が入ってるんでしょうか?

ベリル:本日一番の不憫クンです。生徒会長としてちょっと先走りし過ぎて不評を買い、母は危篤→死に至り、親戚筋はろくでもない大人達ばかりであったよ。ベリルママ、キレイな人だったから、最期に喋って欲しかったな。ベリルは母親似だね。来週、とうとうクラスターを出るのか?ベリル!まあ、今のところ、あそこにはフォンしか味方いないしね。だんだんカールスに似てきてる気がします。

とにかく、クロム団、もっと出て欲しい!

『ノエイン~もうひとりのキミへ~』 第11話 スレチガイ

内田ちゃんの言ってる事が難しくて解りません!!!ハイ、私、お馬鹿なもんで・・・。気持ちは郡山氏と同じでーす!つまり、内田ちゃん達「絶倫」・・・じゃない、「絶臨」の方達の研究は“ラクリマ”の存在を肯定してるわけですよね。ダイスの例えはとてもよく解りましたよ。やっぱ郡山サンと同レベルなんだ、私・・・。でも、赤いからって理由でサイコロの目の1が好きってのがよくわからん。それにしても篠原って、永井豪先生の描かれるキャラにそっくりだと思いません?

過去マジックサークル・プロジェクトのリーダーだった黛博士がハルカの父親である事が判明。黛博士はプロジェクトの危険性を感じ、リーダーを辞任したらしいが、そのこととハリカが龍のトルクであることは関係しているのか?“ラクリマ”の現状に黛博士が関わっている可能性は?姿をくらましている事もなんか怪しく思える・・・。

ハルカママ、また昼間っから飲んだくれております。昼食を作るのもめんどくさがってます。ワンコにもカップラーメン(しかも蓋付き)を食わせようとしてます。とっても素敵なキャラです。イサミ兄も素敵キャラです。高校生には見えません。しかも不死身!?小学生にマジになれるトコがいい!なんかいいねぇ、ああいうオニイチャン。熱血ーってカンジ。あのオニイチャンは“ラクリマ”ではどんな存在になってるのか・・・。

受験を決めたユウとそんなユウの真意が解らずイラつくイサミ。やっぱカラスとフクロウの姿と比べると子供だなってカンジ。でも、15年経っても、時空が違っても友情はずっと続いてるんだな。15年前の自分達のやり取りを見て、一瞬だったけど、お互いを本名で呼び合ったときだけは、目的を共にした仲間でも、敵味方でもなく、只の親友に戻ってたと思います。この二人がこの先そう呼び合うことがないことが悲しいです。

今回はちょっとドキドキしたシーンが2箇所。OP、カラスに駆け寄り、抱きつくハルカを抱きしめ返そうと躊躇いがちに手を伸ばすも、思いとどまり、ハルカを引き離すところ(抱きしめちゃえよーーーーーっ!と地団太踏んだのは私だけじゃないはず!)と、フクロウとアイの遭遇場面。フクロウの言動からイサミもアイの事、好きだったのかと!両想いじゃんか!イサミだけ見てると、まだまだ恋愛には興味のもてない、友達優先のカンジがしてたから、アイの片想いかもって思ってたけど、ベクトルはちゃんと向かい合ってたね。ま、イサミが意識するのはもうちょっと後なのかも知れないけど。

来週はとうとう親友同士の戦いです。今年最後のノエインになりますね。

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交響詩篇エウレカセブン(BlogPet)

きのうは人間に一喝したいなぁ。
でもみやびんの、バクへサポートしないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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地獄少女

第12話 零れたカケラ達

今回は恨みどうこうの話じゃないですね。

愛ですよ、愛。これも一つの(愛欲の絡まない)愛情だと思いました。

冒頭から既に胸に地獄行きの刻印を受けた少女-沢井茜-が登場。そこから過去に話は遡っていきます。

不登校の茜と担任教師-深沢芳樹-の関係がイマイチ最初掴めなくて、毎日しつこく訪ねてくる深沢に嫌気がさして地獄送りにするのかと思いきや、この先生、普通に恨みを買うのとは縁遠い気が・・・。が、茜は何の気なしに地獄通信に深沢の名前を入力してしまいます。実際、茜は本気で深沢を恨んでいたわけではないでしょうし、ただちょっと鬱陶しいな、みたいな思いからの行動だったと思います。現に、ワラ人形を手にしても、糸を解こうとはしませんでした。

茜は“アネモネ”(エウレカからとったんかい?)の名前で、“cheppo”という人とメールのやり取りをしあう事で現実世界から逃避していたように思われる。二人とも、心の奥に暗い闇を抱えており、同じ匂いがするのか、茜も“cheppo”にだけは本音で話が出来るようだった。顔の見えない、唯一信頼できる相手・・・。今回の世界観はどこか歪んだカンジがしますが、これも現実なのでしょう。

はじめちゃんは地獄少女への関心が高まるばかり。教育問題の取材とかこつけて学校にまで繰り出す始末。そして紹介されたのが、偶然かはたまた必然か、深沢だった。

深沢のクラスは異常!実際の教育現場って今、あーいう感じなんですか?こわっ!!はじめちゃんの取材時でもおかしなこと言ってましたよね。はじめちゃんが「先生が話してる時になんで友達とのおしゃべりを止めないのか?」と聞いたら

男子A「先生は大人だから平気だろうって思っちゃうんですよ。」

はあああああ???先生の話を聞かないことに、なんで大人と子供が関係してくんの?平気って何?常識とかモラルの問題じゃないの?

女子A「うちら、子供だし。」

はあああああ???子供は大人の話を聞かなくてもいいんですか?てか、その前にアンタラ何しに学校来てんのさ!?

女子B「おとなしく先生の話聞いてたりしたら、後で何言われるか、わかんないモンね。」

・・・・・・・・・。最早、言葉も無く・・・。授業中に先生の話を聞くとイジメられちゃうんですか?どんな学校じゃーーーーーっ!

と、本編よりもそっちに燃えましたよ。こんなクラス、起動してないと一緒じゃん。深沢もしっかりしろ?いや、むしろ諦めてるってカンジか。・・・そりゃ、諦めたくもなるわな、あんなんじゃ・・・。教頭も教頭だし。まあ、いいや。

先生にまでも地獄通信について聞くはじめちゃん。オイオイ、バレてるよ。はじめちゃん、自分で気付かないだけで、地獄少女に確実に近づいて行ってますよ。おめでとう。

何回目の訪問なのか、やっとの事で顔を合わせた茜と深沢。最初は落ち着いて話していたが、茜の言葉に取り乱した深沢はつい本音を大声で怒鳴ってしまう。深沢の本音を聞いた茜の中で、確かに何かが変わった。翌日、なんと茜は学校へやって来たのだ。深沢なら信じられると思ったのでしょうか?

職員室で深沢と向き合う茜。茜が投稿・・・じゃない、登校した事を心から喜ぶ深沢。深沢が席を外した隙に職員室で今の自分の状況を“cheppo”にメールする茜。こりゃっ!!職員室でケータイメールするとは何事じゃ!私なら怒ります。そしてぽちっとな♪と、タイミングを合わせたように深沢のケータイがぶるぶるしちゃます。先生も!仕事中は電源落としとけ!「?」不審に思った茜は再度ぽちっとな♪すると、今度もまたぶるぶるきちゃった。「まさか!?」と勝手に人のケータイの履歴をチェーーーック!茜ちゃんはどうもマナーがなっていないようです。おしおき決定!

“cheppo”は深沢だったーーー!

このことがバレて、最初はからかわれた、騙されたと思った茜でしたが、深沢は本気で茜がアネモネだったことを知らないようでした。誤解も解け、なんとなくいい雰囲気の二人。茜は地獄通信に深沢の名前を入力した事を正直に話し謝罪。すると深沢は、こんな現実とはおさらばしたいと自分を地獄へ流してくれと頼む。最初は迷った茜だったが、深沢の気持ちをはっきりと理解できる彼女は深沢の事を思い、恨みではなく、救いとして糸を解いたのだ。

どんな過程でそこまで来たのか、深沢はあいたんの漕ぐ地獄行きの船の上にいた。状況に安堵する深沢だったが、彼はあいたんに叱咤される。

「センセ、自分のしたことの意味、解ってるの?見て。(あいたんの特殊能力:地獄の空をモニターに変える能力!)私と契約した人間は極楽浄土へは行けず、死後、その魂は痛みと苦しみを味わいながら永遠に彷徨うことになる。・・・知らなかったでしょ?それをあなたはいい気なものね。物見遊山で地獄行き。」

そして深沢は初めて自分の過ちに気付くのだった。せめて地獄で二人、幸せになって欲しいです。って、なれるわけないじゃん!!!

そして、つぐみはまたしてもリンク状態突入!今度はあいたんの言葉を自らの口で語り出しました。やはり次期地獄少女はつぐみで決定か!?

あいたんはあいたんで、自分のしてることに疑問を持ってるようです。

来週も不思議世界に行くのかな?

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声優好きの貴方へ・・・・・

前にもどっかのサイト様でリンク張ってあるのをやった記憶がありますが、ここにも引っ張ってきちゃいました。

興味のある方はどうぞ!

声優相性診断所

ちなみに私は・・・

第 1 位 : 仲木隆司 [ なかぎ りゅうじ ] 94.7%
第 2 位 : 宮田幸季 [ みやた こうき ] 92.8%
第 3 位 : 矢田耕司 [ やだ こうじ ] 92.7%
ワースト 1 位 : 竹本英史 [ たけもと えいじ ] 7.2%
ワースト 2 位 : 植村喜八郎 [ うえむら きはちろう ] 8.8%
ワースト 3 位 : 橋本晃一 [ はしもと こういち ] 9.6%

1位の仲木サン、申し訳ありません。存じ上げません。81プロデュース所属の方なんですね。いろいろ調べましたが、私の記憶に残ってるキャラがいない!!!

2位はムラケンですか。イサミですか。小森クンですか。詩紋クンですか。勘ちゃんですか。・・って、もういいってね。そういえば宮田クンも81プロデュース所属っすね。なんか、縁があるのか?

3位の矢田さん。ちょっと、御歳、離れすぎてますね・・・・。

ワーストは敢えて語りません。

ちなみに愛しのやすのりサンvは・・・・く~~~~っ(泣)!

609位!57.4%!

なんだ、その中途半端な位置は!!!中の上くらい?

ま、暇つぶしにどうぞ♪

【追記】

TBしてくださった《SPORTS CRITIQUE feat.MAAYA》satt様が面白いことをやってらっしゃったんで、ちょっとパクってみました。

S.S.D.S.診断

[ 27 位 ] : 千葉進歩 [ 日下真一郎 ] 85.4%

[ 130 位 ] : 速水奨 [ Dr.HAYAMI ] 75.3%

[ 445 位 ] : 大谷育江 [ 修学院明・融、バンブーちゃん ] 62.2%

[ 456 位 ] : 福山潤 [ KERO☆YUKI ] 61.9%

[ 498 位 ] : 堀内賢雄 [ ブラディ・トランシルヴァニア伯爵 ] 60.4%

[ 609 位 ] : 松本保典 [ 沢登達哉 ] 57.4%

[ 891 位 ] : 高橋直純 [ 新田和人 ] 51.5%

[ 904 位 ] : 立木文彦 [ 袖捲イチロウ ] 51%

[ 906 位 ] : 関俊彦 [ バウム・クーテヘン教授 ] 51%

[ 1004 位 ] : 神谷明 [ Joy三郎 ] 48.2%

[ 1168 位 ] : 森川智之 [ ミヒャエル・シューマイヤー ] 43.8%

[ 1250 位 ] : 冨田耕生 [ 十三代藤原源左衛門助成 ] 42.2%

[ 1356 位 ] : 檜山修之 [ 君島 究 ] 39%

[ 1550 位 ] : 中博史 [ 中管制官 ] 32.4%

[ 1665 位 ] : 青野武 [ ティーチャー・クレイ ] 27.5%

すすむんはやっぱ誕生日が近いだけあり、相性いいんですかね?てか、二桁台が一人しかいない・・・。やすのりサンvはやはり中途半端な位置でした。

また時間があったら、いろいろテーマ(作品?)別にやってみたいと思います。

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散財しまくり!!!2

えー、続いてはコチラ。

HAGAREN SONG FILE BEST COMPILATION

これまでに発売されているハガレンのキャラソンを全部(エド、ロイ、アル、ウィンリィ、ヒューズ)集めた物です。2枚組です。これが出ると最初から解ってれば、先に出ている5枚を買わなくてもよかったんじゃと思う人が多分多いのでは?それくらい全部詰めに詰め込んだアルバムだということです。何がないって、インストと特典のステッカーが無いだけじゃん?しかも、ハガレンのDJCDのボーナストラックとして入っていた各キャラソンの別アレンジ・ヴァージョンまで入ってるときたもんだ!しかも更に新曲が2曲も!!コレ1枚あれば十分だっての!

DISC1

01.明日への場所 *Vocal:エドワード・エルリック(朴ろ美)

02.RETURNABLE MEMORIES *Vocal:エドワード・エルリック(朴ろ美)

03.鋼のこころ *Vocal:エドワード・エルリック&アルフォンス・エルリック&ウィンリィ・ロックベル(朴ろ美&釘宮理恵&豊口めぐみ)

04.月の裏側。 *Vocal:ロイ・マスタング(大川 透)

05.少年よ、信じるなかまよ *Vocal:ロイ・マスタング&軍部の皆さん(大川 透&軍部の皆さんを演じた皆さん)省略してごめんなさい!

06.雨の日はノー・サンキュー *Vocal:ロイ・マスタング&リザ・ホークアイ(大川 透&根谷美智子)

07.あの夢の向こうへ *Vocal:アルフォンス・エルリック(釘宮理恵) 

08.ボクハココニイル *Vocal:アルフォンス・エルリック(釘宮理恵)

09.トランス トゥ ホムンクルス *Vocal:ホムンクルスの皆さん(ホムンクルスの皆さんを演じた皆さん)またもや省略してゴメンナサイ!!!

10.BOY FRIENDS! *Vocal:ウィンリィ・ロックベル(豊口めぐみ)

11.恋愛参考書~Love reference book~ *Vocal:ウィンリィ・ロックベル&シェスカ(豊口めぐみ&若林直美)

12.銀時計 *Vocal:ウィンリィ・ロックベル(豊口めぐみ)

13.そして今日も世界は *Vocal:マース・ヒューズ(藤原啓治)

14.ANGEL HEART *Vocal:マース・ヒューズ(藤原啓治)

15.パパと遊ぼう *Vocal:マース・ヒューズ&エリシア・ヒューズ(藤原啓治&吉田真弓)

DISC2

01.明日への場所-Acoustic version- *Vocal:エドワード・エルリック(朴ろ美)

02.月の裏側。-Bossa nova version- *Vocal:ロイ・マスタング(大川 透)

03.あの夢の向こうへ-Orchestra version- *Vocal:アルフォンス・エルリック(釘宮理恵)

04.BOY FRIENDS!-Honey Love version- *Vocal:ウィンリィ・ロックベル(豊口めぐみ)

05.そして今日も世界は-UK mix version *Vocal:マース・ヒューズ(藤原啓治)

06.LASTMEETing. *Vocal:エド・アル・ロイ・ヒューズ・ウィンリィ(役者名略)

07.Good! *Vocal:エド・アル・ロイ・ヒューズ・ウィンリィ(役者名略)

《感想》とりあえず新曲のDISC2、06と07だけ。あとはだってもう付き合い長いんだモーン!

06.泣けた!!!06も07もテーマは「さよなら」なんだと思うんですけど、こっちは涙を誘います。もうね、歌詞読んじゃうとダメ!しかも映画の後を想定してあるみたいなんで、映画観た人はきっとグッときます!それぞれのキャラにちゃんと当てはまる台詞、というか歌詞が与えられていて、またコレが・・・・。ここまで話は続いていたんだなとちょっと切なくなりました。

07.コッチも「さよなら」なんですけど、コレは超POPで明るい作りになってます。落ち込んだ時に聞くと元気出そうな曲。これはオススメ!しかも、ロイとヒューズの台詞の掛相アリ!やっぱ、この二人はこうでなきゃ!と思わせるものです。ここにもやはり物語がありました。

ジャケットのイラストも美麗!ハガレンファンなら絶対に手にすべし!

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散財しまくり!!!

ココのところ、欲しいCDがまとめて出てるので、一気にお金が無くなっていってる・・・。

ヴォーカルアルバム Super Stylish Doctors Songs 2【Ten Supplements】(テン・サプリメンツ)

待ってましたーーーーーっ!うぷぷぷぷぷw

前作のSeven Vitamins】(セブン・ビタミンズ)もよかったですが、それ以上!!!です。

01.すべてのTRUTH *Vocal:速水 奨(Dr.HAYAMI)

02.きっとできるよ! *Vocal:松本保典(沢登達哉)

03.Polestar *Vocal:堀内賢雄(ブラディ・トランシルヴァニア伯爵)

04.風を起こそう! *Vocal:千葉進歩&福山 潤(日下真一郎&KERO☆YUKI)

05.さよならの吐息 *Vocal:松本保典&中 博史(沢登達哉&中 管制官)

06.Dream *Vocal:森川智之(ミヒャエル・シューマイヤー)

07.大好きで、大好きで、大好きで、 *Vocal:高橋直純(新田和人)

08.Nudity *Vocal:檜山修之(君島 究)

09.SKY-HIGH *Vocal:森川智之&高橋直純(ミヒャエル・シューマイヤー&新田和人)

10.夢に見た楽園 *Vocal:関 俊彦(バウム・クーテヘン教授)

《感想》

01.この速水さん、好きです!特にサビのメロディーラインが私好み!ドクターらしいというか、速水さんらしいというか・・・。ノッケから期待高まる一曲です。

02.2曲目とはお早い登場で。前回はしっとりバラードを聞かせてくださったやすのりサンv。沢登らしい、ノリのいい爽やかPOPなんですが、ごめんなさい!!!やすのりサンvとして聞くと、ちょっとイタイかな~。会社の先輩に聞かせたら笑われた(笑)。

03.賢雄サンは前回もスロー系でしたよね。今回も聞かせるバラードをフェロモンたっぷりで歌ってらっしゃいます。スローがお得意なのか、ハイテンポが苦手でらっしゃるのか・・・?私のブラディのイメージは何故かハードロックなんですけどね?

04.デュエットです。不思議なコンビネーションだなと思いましたが、歌ってみれば、あー、何となく解る、みたいな二人。でも、なんだろう!?若い息吹を感じます!すすむんは同い年なんですけど(誕生日が2日違いなのー!)、何?あの若々しさ!?カワイイジャン。じゅんじゅんはもっとカワイイぞー!!!めちゃくちゃ上手い!ッてワケじゃないんですが、爽やかな風をホントに起こしてくれてます!

05.これもまた不思議コンビ。こういう曲調の方がやすのりサンvには合ってると思うんですが。こっちはまるで違和感ナッシングでした。それより何より、中さん、歌上手い!歌うと声、エロい!!誰かと思いましたよ!っていうか、中さんが歌ってると解ってても、「え?中さん、ドコ?」ってなります。今度は是非ソロで・・・。

06.聞かせるもりもり!バラードです。ただただその声にオ・ボ・レ・タ・イ!前回のハードなノリもよかったですが、バラードも中々・・・。切なくなります。

07.ホント、ナオ兄は歌が上手い!この歌も好きなパターンのひとつですね。ノリがよくて歌いやすいのがいいです!これを歌ってるナオ兄のダンスが見てみたい。

08.相変わらずのエロモードが君島センセらしい曲です。声が絡み付いて来るみたいなカンジ。君島センセの歌は、いつも大人モードです。

09.このアルバムイチオシ!!!もう、大好きです!もりもりとナオ兄の絶妙なコンビネーションが、楽曲自体の素晴らしさを一段と引きたててます!私的に何度もリピートして聴きたい曲。ハッピーになれます。

10.関さんのバラード、初めてです。声がすごく優しく聞こえます。リラックスしたい時とかにいいかもしれません。ちなみに作詞は速水サンです。前回も関さんの曲だけ作詞されてましたよね。

全体的にどれも覚えやすい楽曲ばかりで、内容も濃くなっており、聞き応えばっちりです!買って損は決してしない作品だと思います。第3弾も期待してていいんでしょうか?

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ドラマCD『是』 届きました!

11月下旬発売が延期になり、約1ヶ月遅れで手元に届いた『是』(原作:志水ゆき)。

豪華キャストで、2枚組!今朝から聞き始めましたが、予想外の渋滞にハマリ、2枚目の前半まで視聴済み。

ってことで、感想もろもろ・・・?

代々言霊師としての家系を受け継ぐ三刀家の人々と、彼らを護る為に作られた対になる存在・紙様達との生活に加わることとなった主人公・七川雷蔵(彼は一般人で言霊は使えない)と、護るべき言霊師のいない紙様・紺(本来の持ち主は既に死亡)とのラブロマンスを中心に語られるこのお話。BLというよりホームコメディ?な展開ですね。

もともと原作が好きで購入を決めたんですが、何にしろキャストが恐ろしく豪華!!!

メインキャスト及び演技を聞いた感想は以下(敬称略)。

主人公・七川雷蔵:鳥海浩輔・・・・・役柄的にはへたれ攻キャラ。彼のへたれワンコぶりは初めて耳にしましたが、おや、似あいますね。鳥海クンの攻も初めて聞きます。が、まだそういったシーンに辿り着いていない為、何とも言えないっす。切に訴えかけるシーンなどは思わずうるっとくるほどの勢いがあります。とりあえず、違和感はなかったですね。

紙様・紺:福山潤・・・・・天然タラシ系受キャラ。じゅんじゅんーw、いいよいいよ、ぴったりだよっ!!もうちょっとズレがあるかと思っていたら、ちゃんと声で紺クンの顔をイメージできますよ!少しずつ雷蔵に心を開いていく様が声で十分伝わります。流石です!

現三刀家当主・三刀彰伊:森川智之・・・・・当主、なんですが、ちょっとイメージ外れたな・・・。いや、もりもりの声は1級品なんですけどね、私の中の彰伊よりちょっと若くなっちゃったカンジ。帝王と呼ばれるだけあるので、結構濃いいエッチシーンを期待してたんですが、あっさりさっぱり、あれ?もう終わり?とちょっと燃焼不足・・・。【Dear+】全プレのドラマCDに期待。

彰伊の紙様・阿沙利:千葉進歩・・・・・ビミョーな京都訛り・・・。マイペースなところは上手く表現できてたカナと。もーっと自由人風吹かせてもよかったように思います。もりもりとのエッチシーンは吐息重視?なんか淡白な人になってましたよ。私の中では不思議なカップリングでした。シューマイ君×日下事務長ですから。って、別キャラ当てはめんなよ!

人形師(紙様の制作者)・吉原和記:一条和矢・・・・・あーっ!んーっ!なんか、いいんだけど、なんか残念なことに!もっとテイタラクでもいいんですよー、この人はっ!!!マジになったときはもんのすごいカッコよくて、うんうんってカンジなんですが、普段の掴みにくいキャラはもっと崩してもよかったかもって思えます。あー、コトバが見つからん!

言霊師・三刀琴葉(男):緑川光・・・・・メインキャストの中で一番もったいない使い方してるような気がする!うん、確かに琴葉はあーいうキャラです。まんまです。如何せん、台詞が少なすぎる!!!原作でも今後、彼をクローズアップした話が出てくるのだろうか・・・?それに期待。

琴葉の紙様・近衛:中井和哉・・・・・聞くまでは不安あったんですが、メインキャストの中で一番しっくり感じました!私的に近衛は志村知幸サンがぴったりだと思ってたんですが、なるほど、コレもアリ!!!気持ちよく聞けます。

言霊師・三刀櫻花(女):神谷浩史・・・・・ちなみに何故神谷氏が女性役なのかというと、この櫻花サンは男装の麗人なのです。つまり、見た目はどっからどう見ても男性なのです。この配役が一番聞きたかったんですが、おおおーっ!ちゃんと様になってる!櫻花サマよ~、きゃあああっ!!!と女性の声援が飛び交いそうです。

櫻花の紙様・紅緒:吉住梢・・・・メインキャストの中での紅一点です。イメージどおりです。が、何にせよ、相手役の演者が男性ですから、色っぽいシーンはリアルになりすぎてイヤ・・・。なので、頭の中で「櫻花はオンナ、櫻花はオンナ・・・」と言い聞かせて聞きました。

話の流れはコミックスにめっちゃ忠実です。そのため、場面の切り替えが激しすぎ!!!漫画なら違和感無く出切る事がこれは難しい・・・。キモチの切り替えが追いつかないんですもん!あと、BGが素晴らしい。すごい合ってると思います。あと効果音も非常にリアルでヨイヨイってカンジです。買って損はしない作品だと思いました。今日中に全部聞けるかな?

【追記】

えーっと、全部聞きました。ホントに原作まんま!!!情景描写に説明がほとんど無いため、原作知らずに聞いたヒトは、バックの音だけで何をやってるどういうシーンなのか、きっと想像するの、難しいと思います。知ってる人は逆に「あー、あのシーンね!!!」とぴこーんとひらめく筈です。

メイン(?)の雷蔵と紺の愛の営みシーンですが、もうね、じゅんじゅんエローーーっ!!!超可愛くて、しかも結構積極的なの。うふふw もちろん浩輔サンもエロかったです。DISK1に入ってるもりもり×すすむんよりもコーフン度高め。しかも長い!時間たっぷり取ってあります!んで、泣けるシーンはマジ涙出ちゃうくらいにアツイし、よかったんじゃありませんか?基本、ハードではないので、BL初心者さんでも楽しめると思いますよ。

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うえきの法則

第38話 佐野・覚醒!!の法則

待ちに待った佐野レベル2への道!

と、その前に、うえきがとうとうマリリンの能力を暴きました!!!彼女の能力は「1秒を10秒に変える能力」。うえきって、マジ馬鹿なのかキレるのか解りませんね。彼女との戦闘の中から些細な変化を見つけ、そこから答えを探り出していくなんてスゴすぎる!!!

最初こそは「超スピード」なんかだと思ったみたいだけど、それだと生じる矛盾に気付き、自分の考えを確かめるために技を選び、自らを傷つけようとも繰り出すなんて、並のヒトじゃ出来ませんて!やっぱうえきってスゴイ奴!

マリリンも能力を見破られたのは初めてみたいで、うえきのことは見直したようでしたが、それでも、マリリンの優勢に変わりは無かったのだが・・・。しかも、マリリン、闘志に火が点いちゃったようですし・・・。この二人のバトルは来週へ持越しですね!来週ってまだやるんだっけ?

そして、本日の主役、キラ様より断然コッチのほうの保志サンが好き!の佐野VSなんだかウキウキ楽しんで演ってるっぽいミキシン!のマシュー。とりあえず、温泉の楽しみ方講座で和んではみるものの、あっちゅー間に終わった癒しタイム。本格的な戦いに入ります。

佐野は親友・アスラン石田、・・・じゃない、ワンコからもらった能力を「クズ」呼ばわりするマシューが許せませんでした。佐野って策略家なのか、行き当たりばったりの大馬鹿サンなのか解りません!いろいろ作戦を練って飛び出して行きますが、どれも相手の術中にハマるばかり。結局、自分の能力はマシューのザ・千手観音(って千本もねーよっ!)には手も足も出ず、このまま終わってしまうのか?と暗ーいムードになったところで、佐野は初めて本気で「もっと強くなりたい」と願ったのでした。そして放たれたマシューの弾丸!ヤラレルと覚悟した佐野!

きらりーんと光る手拭い!

ま「やっぱお前、抜け目ねぇなぁ。まだ避ける力、残してあったなんてよ。」

さ「? 避けた?」

自分でも解ってませーーーん!!

そう!これが佐野のレベル2!『鉄になった手拭いに超磁力を加える(正式名称ではありません!)』!マシューの弾丸を全て引き寄せてしまっていたのだー!!

そして、神様の補足。

「佐野の実力ならもっと早く覚醒していてもおかしくなかった筈なのに(レベル2になる条件として、レベル1の天界力を完全にコントロールできなくてはならないのだ!)、何故今まで封印されてきたかと言うと、レベル1とレベル2の間には大きな壁があり、その壁を破るためには、実力や才能以外の《強くなりたい》という心の底からの切実たる思いが必要だったのだ。恐らく佐野は、今までの能力でも、アタマを使えば絶対勝てない相手などいないと過信していたらしい。だから今まで本気で強くなりたいなんて思ったことが無かったのだろう。ま、今までそのレベル1の能力だけで20近くの敵を倒しているらしいから、その事実だけでも佐野の強さは見て取れるが。」

そして神補佐(&私)からの素朴な疑問。

Q.人一倍心の底から強くなりたいと願っているうえきは何故レベル2になれないの?

A.うえきの場合、自分の天界力と神候補に与えられた天界力を抱えている。二つの異なる天界力を同時に、しかも完璧にコントロールするなんて、容易いことではないから。以上!

さあ、レベル2になった佐野。この能力と佐野の戦略さえあればコワイものナシじゃん!キレたマシューの最後の切り札、真ちゅう製の、あれは警防?で肉弾戦に持ち込まれ、危機一髪と思いきや、結局は裏の裏の裏までかいた佐野の作戦勝ち!得たばかりのレベル2の力をココまで自由に操れるなんて、やっぱりさすが佐野!カッコイー!そして、マシューダウン!これからどんどん強くなっていくであろう、佐野の無敵な笑顔で本日は終了!

森の出番、ありませんでしたね。次回予告のマリリンのものまね、似てました!来週は終始うえきVSマリリンをやるのかな?ここで決着がつくんでしょうか!?

【追記】avexのHPで発表されてましたが、早くも4thエンディングテーマがうえき役の朴さんが歌う「ボクたちにあるもの」(2006年1月25日発売)に決定した模様。新しいキャラソンなのか、それともアーティスト:朴ろみとして歌うものなのか分かりませんが、どちらにしろ楽しみです!早く聞きた~い!!

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メルヘブン

第38話 侵略者ファントム・ギンタ激闘の果てに・・・

ディアナの手引きでカルデアにまでチェスの駒の侵略の魔の手が迫ってきた!どうやらディアナが故郷を去る時、持ち出し損ねたアームや新しく作られたアームを奪うためにきたらしい。

危機を察したギンタとドロシーは、チェスの駒を倒すべく、それぞれチェスの駒がいるという西と東の広場に急行する。

ルーククラスのチェスの駒を次々と薙ぎ払うギンタとドロシー。やがて、ギンタがカルデアに来ている事を知ったファントムは、ギンタの前にその姿を現す。

が、ギンタはかなりの数のチェスの駒を相手にしていたため、その体力も魔力も限界に達していた。お互いベストの状態で戦う事を望むファントムは、お遊び程度でギンタの相手をしていた。

限界で戦うギンタはファントムに傷一つ与えられなかったが、最後の最後、懇親の一撃でファントムの腕を傷つけることに成功。うぎゃ!血・・・血が青いーーーっ!えー、ファントムって元は人間じゃなかったの?とびっくりしていたところに、ファントムはアームを諦め、ギンタに「次に戦うときは殺す」と宣言し、去っていった。ギンタ、大ダメージ!ファントムとの力の差は歴然。自分の非力さを改めて確認する事になってしまった。

気が付いたギンタに「おはよーさん」と言うナナシがステキ。ギンタとドロシー以外のメンバーはそれぞれの属性のアームをもらえたらしい。何をもらったかは何れ戦いの中で見せてくれることでしょう。

さて、バッボの真実が語られた。そもそも特殊な魔力を秘めたアームはカルデアの魔法使いが特殊な彫金を施したアクセサリーにその魔法をダウンロードして作られるものらしい。つまり、マジックストーンを含め、特殊な力のあるアームは全てカルデアから生まれたものなのだ。そして、特殊中の特殊、バッボには前長老の意識が魔力とともにダウンロードされているらしい。バッボは人間の意識をもダウンロードできるアームだったのだ!(今はただのアームだから偉くもなんともないよ)

10年前、カルデアには世界の全ての悪意、放たれてはならない禍々しい人間の意識を封じていたオーブがあったが、ディアナはそれをバッボにダウンロードし、カルデアから飛び出した。今はその意識はなく、違う意識が入ってるらしく、人格の半分を失っていると言う。大じじさまが魔法で記憶を呼び起こそうとしたが、一瞬、何らかの人格が目覚めたものの、すぐにいつものバッボに戻ってしまった。やはり容易には記憶は戻らないらしい。「はっ!お前、ギンタか!?」と言った一瞬の人格、これは私はダンナさん=ギンタパパじゃないかと思ったんですが。だって、少なくとも過去の人物でギンタの名前を知ってる人っていったらダンナさんしかいないじゃない!?でもな、パパってカンジの驚き方じゃなかったのも引っ掛かるんだけど・・・。

翌日の戦いに向けて、カルデアを後にするメルのメンバー。来週からまたバトル再開です。来週は大好きなアッシュの登場です。このヒト、憎めないんですよー。根はイイヒトなんですよー。面白いヒトなんですよー。ってことで、すっごい楽しみ!

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交響詩篇エウレカセブン

第35話 アストラル・アパッチ

「シャカシャカ言ってんの、止めてくれないか~?」の軍人さん、一瞬、光様かと思ってビビリましたよ。なんか、声、似てませんでした?

ノルブ師奪還の為、首都キャピトル・ヒルに乗り込んだゲッコーステイトの面々。その戦闘シーンは流石の迫力でとてもキレイでよかったですね。でも、なんでタルホ姐のLFOにくまちゃん夫婦(元)が一緒に乗ってるんですか?

「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん!俺たちなら出来る!!!」

では、各キャラ別にお話を追っていきましょうか。

ホランド:終始リーダーらしい言動。かっこよかったですよ。デューイの弟だったんですね。小さい頃から出来の良い兄と比べられて育ったとか?しかも兄に「ノバク家の恥」と言われています。「ノバク」・・・なんか、聞いたことあるような気が・・・。何にしろ、実兄の侮蔑的な言辞に臆することなく立っていたのは立派だと思いました。ノルブがホランドにこの星の未来を託したのは正解だったとここで思いました。あ、昔のホランドは別ですよ。今の、護るべきものの為に強くなれたホランドだからこそ、なんです!

レントン:今回はエウレカのサポートに徹してましたね。でも、男の子の成長ってホント、早いです!「戦いを止めさせる為に戦わなくてはいけない」とエウレカに説いてるあたり、かっこよかったよ。ただやはりちょいヘタレ気味なところは抜け出せませんね。ぎゅうーっとしたら、ちゅーくらいしとけ!

エウレカ:日増しに人間度アップ中。ここに来て戦う事に恐怖を覚え始めました。エウレカの口から「怖い」なんて台詞、今まで出てきてましたっけ?あんま覚えが無いので新鮮。護りたいもの、護るべきものが出来たから、戦う事、奪う事、死ぬ事に初めて恐怖を覚えたんでしょう。彼女にとっての一番の勇気の出る薬はきっとレントンの「ボクを信じて!」って言葉なんでしょうね。相変わらずラブラブ。

ドミニク:こんの鈍感男がーーーーーっ!アンタ、ホントにアネモネの事好きなの?なんでもっと彼女の気持ち、解ってあげないの?と言いたかった今回。なーんか頼りないなー・・・。

アネモネ:殺される事に極度の恐怖を感じているアネモネ。自分がデューイの道具でしかない事を悟ってる?なんか、今回はとっても可哀想で、ちょっと同情。護ってくれる筈の男は、頼りない言葉しか吐かないし。

ドギー兄さん:最初はおどおど情けない雰囲気バリバリでしたが、ケンゴーパパの一喝で浮上。ハップに「いいコンビ」と言われてましたが、これって、ケンゴーパパとドギー兄さんのことだよね?これを機に、立派なパイロットになって欲しいです。なので、作戦会議はちゃんと聞いてましょうね?

タルホ:え?昔の男って、デューイだったのーーーー!?・・・・なんか、兄弟で一人の女を取り合う(この話では取り合ってはいないと思いますが・・・)なんて、少女漫画のような設定ですわ。最後、ちょーっと未練ありげな顔してましたが、これで完璧に吹っ切れたと思います。あー、だからホランドともちょっとギクシャクして・・・。ま、過去なんですから、いいんじゃないですか?今はちゃんとお互いのベクトルがお互いに向いてるわけだし、子供もいるんだから。なんか、複雑だったんですね。ホランドにしてみれば、自分の中に揺るがない気持ちがあっても、決して仲が良いと言えた訳ではない兄の昔の彼女と言う事で、兄と常に比べられてるんじゃないかという想いがあっただろうし、タルホにしてみれば、自分が兄の元カノだったという事実とダイアンの事で、卑屈になる部分が多少なりともあったと思うんですよね。時間は掛かりましたが、乗り越えられてよかった!今度はふたりで超幸せになって、デューイを見下してやれ!

インフォーマー:タルホの後輩サン。本日一番のハズレくじだったと思います!アゲハ隊にボコボコにされたの?それはそれで屈辱・・・。

デューイ:ラスコーリニコフ(『罪と罰』の主人公のことですか?金貸しの老婆の頭を斧の背で叩き割って殺害した大学中退の貧乏だが超美形の青年らしいですね。内容は読んだこと無いので解りませんw)になりたかったのか?こういう理論派で自己評価が高く、平気で兄弟を見下せるようなヒトは苦手です。でも、結局弟に出し抜かれちゃいました。最後、怒ってましたねー。でもね、でもね、今でも昔でも、女を使い捨て扱いする男は許せません!「お古」ってなんだよ!

ノルブ:相変わらずの破戒坊主っぷりに拍手!いや、いいねぇ。かっこいいよ!やっぱね、じーさんって言葉は似合いません。ホランドに託して、ホランドを信じてよかったと思ってくれてるでしょうか?未来への希望を目にした彼は、今後どう動くんでしょうか?楽しみです。それはそうと、デューイの辻谷サンとノルブの小山サン、お互い役を入れ替わっても面白いんじゃないかなと思ったり。辻谷サンは既に過去に破戒坊主(弥勒さま~w)をやってらっしゃいますから違和感無いでしょうし、小山サンのデューイだったら、もちっと違う、重いカンジのデューイが出来そう。

とりあえず、ノルブ奪還の目的は果たしました。なんか、月光号、人口密度、高くなってますね。い、息苦しいかも・・・。

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