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BLOOD+

Episode-11 ダンスのあとで

『梅味 キミも欲しいのかい?』by.ちょっとホモっ気あり?のエロ声ヴァンに最後の最後でヤラレた方はさてどのくらいいたでしょう?

恐らくこの回、ソロモンに全て持ってかれるかなーと思いきや、ソロモンにんなことさせっかよ!の勢いで、次回予告最後でヴァン様が持って行きました。やっぱ、梅味なんスか?

それはそうと、今回なかなかにツッコミ所満載な「BLOOD+」。各キャラ別に追って見ましょう!

小夜:色気より食い気の健康少女だった筈が、ソロモンの優男ぶりに悩殺!そっか、あーゆーのがタイプなんだ。ハジとは対照的なタイプだな。ドレスは自分で選んだの?あのミンが右手に持ってた淡いグリーンのノースリーブもよかったな。最近、刀を抜くのも抵抗が無くなってきましたね。戸惑いが薄らいでいるというか。そして、覚醒も思い通りに調整できるようになってきたのか?最後、ミンに戦いで汚れた自分の姿を見られたのはショックデカッ!だったですね。ドレスを汚した事と、本当の自分を見られたことの両方に落ち込んでいる様子。やっぱり、まだオンナノコなんだもんね。またリセに戻る事になるのかな?

ハジ様:ソロモンと踊る小夜を見てヤキモキして欲しかったなー。ドレス姿にちょっとはドキッとした?相変わらずの猪突猛進振り。小夜の為なら命がけです。あれ?なんか喋ってたっけ?今回・・・。覚え、ナイ・・・。

デヴィッド:冷静ですが、何故か強いと言い切れない、肝心なところでヘタレなキャラですね。あと、なんですか?赤い盾は闇の組織とか、一般人にその正体をバラしちゃいけないとか、そういう立場じゃないんですか?うっかりいろいろ油断しすぎですよ!岡村っちに現場をバチバチ撮られまくり(ちゃんと写ってるかどうかは置いといて)、ミンの存在に気付かず、横で電話してたかと思ったらぞろぞろ団体さんで次の移動先を声に出しつつ去って行きます。すげーとんまに見えたの、私だけ?緊張感なくなっちゃいますよ。ホントにデキる人なのか、わかんなくなってきた。

ジュリア:今日も今日とてデヴィッドに迫るべく悩殺バスト強調ドレスに身を包んだはいいが、全くのノーリアクションでスルーされましたってトコ?小夜に始めジュリアだと気付かれず、声を聞いて「ジュリアさん?」と驚かれてしまいました。そりゃ、あんなドレスであんなおっぱい見せ付けられたら女でもビビリますって!普通!やっぱ、デヴィッドは鉄仮面だったー!もうあんな人、好きでいるの、止めたら?

ルイス:運転手のカッコ、よくお似合いで。

ミン:良かったね、男ゲット出来て!そして、異様にパーティー好き!パーティーなら何があっても許されるようです、このコの脳内では。だったら、もし小夜が戻ってきたら、深いトコ追求せずに許してやって。あと、ドレスボロボロでも許してあげて!小夜にとってあなたの存在は救いになると思うから。でも、最後、小夜と一緒に出てきたハジ様には目もくれずってカンジでしたね。彼氏出来たから、他の男はもういいのか?

アンナマリー:とんだ大恥かきやろーでした。お疲れ!

ファントム:歪んだ愛情の持ち主。完全に目覚めぬ小夜には興味薄?ファントムは小夜を愛してると思います。でも、今回は理事長としてパーティーに顔を出すべきだったと思うんですけど。職務怠慢です。

ソロモン:デターーーーッ!!!王子!!辻谷さんの王子ヴォイス炸裂ー!いやー、いいですね、美少年キャラ。しかもちょっと天然入ってる?小夜を見つけたのが全くの偶然だったというのもいいですね。そして、何より正直なところがよいですわw これからも出番期待してます。

ヴァン様:ソロモンのお守り?飴ちゃんナシで残念。でも次回予告はオイシかったです。

岡村っち:見た目での差別は反対らしいです。が、今回は彼にとって思っていた以上に大きな収穫がありました!大活躍、とまでは行きませんが、赤い盾、翼手、小夜、ハジ、そして、ワインとキーワードの応酬を初めて目にした一般人?見つかれば消される可能性、大です!ここから彼がどう動くのか、目が離せないキャラになってきましたよ、一介の新聞記者が!どっちを味方につけるか、そこがミソ?

ヴァン様、ファントム、ソロモンがまず繋がりました。そして、シュヴァリエとディーヴァ。護る者と護られる者。ハジ様のことを小夜のシュヴァリエと呼んだファントム。ということは、小夜もディーヴァの一人?地下のコンテナをディーヴァと呼んだデヴィッド。そして地下倉庫には例のワインもあった。あー、ここでウマく繋げられる脳ミソないんで、他のサイト様で解決してもらおう。

次週、トラックを追った小夜達。その先に、カイとリクも居る?いや、居て欲しいなー。

そして、私も梅味、欲しい!

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ARIA The ANIMATION

第11話 その オレンジの日々を

暖かくて、切なくって、きゅーんと鼻の頭が思わず熱くなってしまうお話でした。え?何この終わり?最終回じゃないよね?みたいな・・・。

3大妖精さんの過去話。3人の個性が今より際立ってるってカンジ。でも、カワイーw

常にライバル、そして友達。3人一緒だったからこそ、今の3人があるってことよね。その姿は、ちゃんと後輩に受け継がれていて。灯里が最後に半泣きで「ばいばーーーい!」と手を振る気持ちは何となく解った。明日も明後日もまた会えるのに、ずっと一緒、ずっと同じではいられないその切なさを、分かっていても見て見ぬフリをしてきた彼女にとって、今日の3人の先輩方の姿は、ちょっぴり苦かったかな?大人の一歩ですね。でも、その関係は、今の灯里とアイちゃんの関係性に似てるかな。まあ、このふたりの場合、距離的に離れすぎてますが、でもずっと繋がってるでしょ?そういうもんです。

こういうあったかい話なのに、きゅんきゅん来るところは、「ARIA」ならではですね。あとね、温度があるアニメっていうのかな?先週の「がらかめ」で冷凍室に閉じ込められたマヤと亜弓を見ても「寒そう」と思った程度で、実際には寒くなかったのに、今回、アタマで出てきた背景の冬空に、マジ、ぶるっと来ましたよ!なんて寒そうな空なんだろうと思ったら、ホントに寒くなりましたモン!暖炉の場面ではちゃんとあったかくなったし、クリームココアは匂いまで伝わってきたような錯覚に・・・。あとでココアとホイップクリーム(クリスマス間近ということもあり、どこのスーパーでもホイップされた生クリームが冷凍されて売ってるから便利ー!)買ってきて、アリシアさん特製ココア、作ってみよー!それを飲みながら「BLOOD+」観るんだー!・・・関係なかったですね。あははv

今回、アリア社長はマスコットに専念してました。それはそれで可愛いぞ!

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パラダイスキス

stage-10 薔薇

今回は終始ギャグ?

冒頭、何処の国のお城かと思ったら、山本君のお家だったー!山本君のすっぴん、初めて見ましたよ。また、セバスチャン(キターーーッ!座長!!)との漫才がなんとも・・・。案外幸薄な身の上だったんでございますね。が、ジョージとの出会いで全てが変わったと!いやー、それより何より、子供ジョージ、超カワイイッッッ!あの生意気くささというか、可愛げの全く無いところが何とも言えん萌え!!!なーんか、このふたりの関係、ちょっとヨクナイ?羨ましいぞ!

あと、見所はハト?ぽろっぽー。

さて、文化祭当日。ってことはファッションショー当日。リハのウォーキングで失敗し、落ち込む紫にジョージは慰める言葉も無く、っていうか、ジョージって紫がどう言えば燃え出す熱血スポ根少女か良く解ってるみたいですね。操縦がウマイ。案の定、再燃スポ根性で練習に飛び出す紫でしたが・・・。最近はブルー系のバラが流行なんでしょうか?ココにも出てきましたよ、ファントムが!あのバラをどう飾るのか、とっても楽しみです。きっと、この文化祭に来た多くの人が紫に圧倒されるんでしょうね。想像ですが。徳森クンもマジ惚れしちゃうよ!今のところの気持ちはまだ不安定ですが。

とにかく、この集団がどう騒がせてくれるのか、次回がとっても楽しみであります!

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ガラスの仮面

第37話 ふたりの王女 前編

視聴者を観客に擬えての演出。

今回は内容どうのこうのより、その「見せ方」を語るべきでは?

今回、観客、端役の方々のモノローグと亜弓のモノローグ・・・というかマヤの演技に対する挑戦的な想い以外に現在進行形の人の想いが聞こえてこなかった!それにより、亜弓の余裕と亜弓の優勢ぶりが目に見えてくるところでしたが、実際にすごいのはマヤのほうだったと思います。

なにせ、この1話にマヤは居なかったんですから!

そこに立って微笑みを溢し続けるのはアルディスそのものだったんですから!

亜弓の演技も素晴らしく、気迫に満ち、実際観客も魅了されていたに違いないが、時々思い出したかのように素に戻る彼女に対し、違和感を覚えたのも確か。マヤを気にし過ぎに感じてしまいました。その分、私にはマヤのほうが大きく見えたな。

来週、観客の中でこのふたりの王女のどちらが主役になるのか、見ものです。

それにしても、アルディスとして舞台に現れたマヤに見惚れ、大きく息を吐くますみんに思わず笑。そんなに好きかー!?もうね、あの一瞬のシーンに「マヤ好きマヤ好きマヤ好き」オーラがあふれ出してましたよっ!!!ああいう演技が出来るもりもりに逆に感動しました!スゴスギル!ほんっと、「速水真澄」って面白いキャラですね(今更)!

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第10話 エンジェルスマイル

「私のパパになって!!!」のサブタイのほうが良かったな・・・。

結局、李大人を裏切った張は、仲間を助けてくれた玄武に対する恩返しとして放たれたリョウの一発で倒される事になる。

一応、これで敵といえる敵はいなくなったのか?案外あっさりと決着が着きましたね。

今回の見所は、幸せそうな顔のグラスハートと照れてるグラスハートと困ってるグラスハートと、・・・いやぁ、素直な女の子らしい表情はとてもいいです。あとは、リョウに父親を求めたところかな。ここは、李大人の手前、複雑ですよね。本人は知らないんだから。ここで本当の事言っちゃうのかもと思いましたが、懐の広いリョウは自分が父親になることをすんなり受け入れました。それは、香が生前言っていた事だったから。-(既にドナー登録した後のことです)自分がリョウより先に死んだとして、自分の臓器を移植された人は私の子供と一緒だね-台詞は適当にまとめちゃってますが、こんな風な事ですね。スナイパーの妻になることで、当初から子供を諦めていたのはちょっと切なかったですが、香の言葉はどんな言葉でも大きくリョウの心に残ってるんだなと。李大人も、自分の立場を考えたら、その方がいいと思うんでしょうね、きっと。でも、本心ではきっと名乗り出たいと思いますよ。実の、しかも娘ですからね。ま、そのアタリの心情は来週やるんでしょうけど。来週?あ、まだやりますね。よかった!

そして、一番の主役は信宏でしたー!グラスハートの名と李大人が彼女の実の父と知ってから、

キャラ、違ってますけどーーーーー!?

まあね、義理の父が権力者、しかも一回裏切ってるし、そりゃたまらんね。しかも、もう一人の義父がリョウだなんてー!信宏、早くも前途多難です。いつか想いを打ち明ける時がくるんでしょうか?密かに応援してたりして・・・。

『IGPX』 ♯10 対決

これが年内最後の放送です。って、バトルのこんな途中で年越しかよ!

いよいよタケシVSリバー。ヤマーが気を利かして、リバーをフォワードに据えてくれました。が、純粋にバトルをさせてはもらえなかったですね。それもこれもスレッジママのヤマー(cv:藤原啓治)の差し金!前回デートの最中に襲ってきたのも、今回レースの前日にマシンに細工を施したのも、みんなアンタのせいかい!!!リバーがその事実を知らなかったのは救いでしたが。

タケシのマシンの様子がおかしいのに気付いたリバーは紳士的に引いてくれました。ヤマーは勝つためには何でもアリで、しっかり攻撃仕掛けてましたけど。そして、マサさんの手によってワームを取り除かれたタケシは本領発揮!リバーと楽しそうに戦ってる姿が印象的でした!果たしてこのバトル、どっちが勝つのか、それは来年のお楽しみ~!って、間空けすぎ!

『蟲師』 第8話 海境より

神秘的な海でのお話。ふたりの女性の間で心揺れる男性の姿が切なかった。

過去に囚われた男・シロウ。彼は流れ着いた海辺の村で2年半もの間、海原で生き別れになった妻の帰りを待っていた。2年もの間など、普通諦めてもいい年月なのだが、潮の関係であらゆるものが流れ着く筈のこの海辺に、彼女の行方を知らせるものが何一つ流れてこない今はまだ、心の整理が付かない模様。きっと、毎日浜を歩きながら、この男は妻を諦めるきっかけになるものを捜していたに違いない。

時は、人を変える。変わって当たり前なのだ。それが、この男にとっては居なくなった妻に対していけないことのように思っていたのではないだろうか?やがて、好意を持つ女性が現れ、心を開いても、奥深い部分では妻に対する罪の意識をずっと隠し持っていたに違いない。

ギンコによって蟲の存在を知らされ、妻が亡くなっていた確証を得、一時は妻の元に、と思った男も、ギンコの導きで生きる事の意味を解し、新しい人生をスタートさせた。ドラマですねー。

今回もキーワードは「蟲の時間」でしょうか?第6話でも語られておりましたが。蟲の時間に取り込まれた人間は、人の時を生きられなくなってしまうのでしょうか?でも、6話での蟲の時間は、人の時間よりも何倍も早かったのに対し、今回は人の時間の流れよりも蟲の時間の流れの方が遅かったですね。だって人の3年がムシの3日なんですから。関わる蟲によって様々ってことなんでしょうか?やっぱ不思議世界だ・・・。

それにしても、妻の「みちひ」って名前、オシャレですね。漢字にしたら「満干」って書くのかな?なんか、永遠を感じさせる名前で気に入りました!

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涼風

第24話 失踪

いよいよ残すところ今回のお話を入れてあと3話です。なのに、ハッピイエンドwの様相がちっとも見えてこないんですが・・・ダイジョブ?

なんだかんだと都大会決勝まで進んだ大和。が、たったの2週間で走法を変えるなどという無茶は効かなくて、結果は散々なものだった。落ち込む大和に掛けられる言葉はどれも彼を慰めようとする優しいものだったが、大和は自分自身を許せない気持ちでいっぱいだった。

そんな中、大和の部屋を突然訪ねる涼風。その手には、たまご。突如ゆで卵を作ると言って涼風は部屋へ上がり込み、今回はちゃんと鍋で卵をゆでてました。確か、このコ、前科ありましたよね?電子レンジでゆで卵を作ってましたよね?

突然の出来事にあっけにとられる大和だったが、やがてその行為が、涼風なりの慰めである事に気付いた。そんな不器用な優しさにヤラレたのか、大和は日本一になったら再度告白しようと思ってた言葉を口にしてしまう。その言葉が、今だに涼風の心を縛り続けている亡くなった津田の言葉とそっくりだった事など知らずに。

涼風は今に至ってもずっと後悔し続けている。あの日、津田に告白された時に、ちゃんと返事をしておけばよかった。「好きだ」と伝えておけばよかったと・・・。帰らぬ人になってしまうとわかっていれば・・・。涼風の中には結局津田に伝えられなかった気持ちが今だに燻ぶっていて、涼風の恋にはまだ決着が着いていないのだった。

涼風は大和の言葉でトラウマとなっていた津田のことを思い出し、つい「もうやめて!!」と大和を冷たく突き放してしまった。そのままマンションを飛び出してしまった涼風は泣く事しか出来ず、いつまで経っても戻ってこない涼風と心配して、大和とミキティーは探しに外へ飛び出した・・・。・・・だから、失踪か・・・。

まあ、心の傷となってしまった想いの為に頑なになってしまったと。大和、早く楽にしてやりな。てか、マジ番外編でいいから、服部クンとミキティー、くっつけてあげて!萌果ちゃんは一人取り残されて可哀想だったな。

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アイシールド21

第37話 遥かなる頂

おおー、久々に桜庭クン主役です。そのお陰か、作画キレー。みんな美少年だよ。あ、少年じゃないのもいたけど。

王城が神龍寺に大差で負けたことも影響してるのか、相変わらずもんもんぐだぐだ悩んでます、桜庭クン。彼が自分の中で吹っ切らない限り、彼をちゃんと見ていてくれる人が居るってことにも気付けないでしょう。それが高見サンなんだけど。

高見サンは今の桜庭クンに過去の自分を重ねてるようなところもあるようですね。苦悩の歴史が、今のクールな高見サンを作ってきたんだ。それを知る由もない桜庭クンは、辛い特訓を重ねても大して伸びない凡人な自分(桜庭クンの場合、比べる基準にしてる人が普通じゃないんだから、多少は甘い評価してもいいと思うんですけど・・・)に珍しくキレてしまい、元気付けようとする高見サンの言葉も素直に受け取れず、アメフトを辞めるみたいなことを言ってしまう。自分を卑下する事しか出来ない桜庭クンに、彼の存在を認め、ずっと待ってきた高見サンは思わず手を上げてしまい・・・。

うあー、なんか違うアニメ観てるみたい・・・。美少年がアツイよ、アツイ!!!なんかベタな展開なんだけど、抵抗無く観れてしまう・・・。

結局、合宿先を飛び出した桜庭クンは、事務所の社長さんに拾われ、東京に帰ろうとしたが、病院で自分のファンと言ってくれたファンの男の子とした、絶対クリスマス・ボールへ行くという約束を思い出し、合宿先へと帰る。そして、偶々聞いてしまった監督から語られる高見サンの過去。彼も自分と同じように悩み、そして自分を一番必要としてくれている事を知る。泣きに泣いたね、桜庭クン。

そして、心機一転、アイドルをきっぱりと辞めた桜庭クンは、途端に無精ひげを生やす始末。実は毛深いコだったんですか?そ-じゃなくてっ!心持を変えれば、今まで見れてなかったことも見えてくるようになるでしょう!進クンを、クリスマス・ボールを目指し、再起を図る桜庭クン物語でした!うーん、満足w

こうして、強豪と呼ばれるチームも更に強くなっていく。デス・マーチを無事終えたデビル・バッツも立ち止まってはいられないよ!

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『メジャー 2ndシーズン』観た!(BlogPet)

じゃん・はぼっくは、発表したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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地獄少女

第11話 ちぎれた糸

いよいよ本格的にはじめちゃんが復讐代行集団に関わってきましたよ。

今回はターゲットがはじめちゃんの元同僚で、依頼者はその元同僚によって貶められ、家族がばらばらになってしまったというお話。

最近はストーリー序盤で既にワラ人形を手にしていることが多いですね。後の展開に様々なドラマを作っているようです。今回の依頼者・片岡も、冒頭で輪入道扮するワラ人形をあいたんからもらいましたが、自分も地獄へ行くことになるという代価にびびってか、3日間、糸を解けないでいた。それを見張る骨女と一目連。依頼者が確定した後、依頼者&ターゲットの動向をいつもこうやって見張ってるんでしょうか?それにしても、やはり不憫なのは輪入道。ワラ人形のまま、何日も依頼者の下にいなければならないのですから。

そして、はじめちゃんは偶然(或いは必然?)片岡が地獄少女に稲垣を地獄へ流すよう依頼したことを知る。察しの良さは、地獄少女への関心の高さから来るものなのか?そして、ここである程度の依頼の流れを把握します。とりあえずネットで地獄通信につながり、地獄少女と接触し、ワラ人形を手にするまでは仮契約。ワラ人形の赤い糸を解いて初めて契約成立となるということですね。が、あいたんに接触したはずの片岡は、あいたんがどんな少女だったのか、どこで接触したのかなどは覚えていない様子。ということは、いつもの契約風景は、依頼者の記憶の中から消去されて現実世界へ戻ってくるんですね。

復讐などという馬鹿な真似を起こさせたくないはじめちゃんは、稲垣の悪事は自分が世間に暴いてやるから、ワラ人形の糸は解くなと片岡を説得。これまでずっと躊躇ってきたのだから、ここは思いとどまるかと思っていたら、アラどうでしょう、あっさり糸を解いちゃってましたよ。ここは、一人になった片岡の見えてなかった場面で一目連と骨女が糸を解くよう、状況をもっていったとは考えにくいですかね?解かないなら解かないで、契約解除の道もあるのかなとも思ってたんですけど。

片岡にとっては、はじめちゃんによる告発で、稲垣が世間的にどんなに追い込まれた立場になろうとも、稲垣が生きている限り、その恨みの念は晴らすことなど到底ムリだったのでしょう。それがわかったから、自ら苦しい未来を選び、稲垣を亡き者にしようとしたんでしょうね。それほど片岡の憤りは深かったということで。奔走しまくったはじめちゃんがちょっと不憫でした。

今回、はじめちゃんが何とか片岡に復讐しないよう説得したことで、ワラ人形さんたちにとって、はじめちゃんは自分たちの仕事を「邪魔するもの」と認識されてしまいました。ちょっと目をつけられたっぽい?このことが今後の展開にどう影響してくるのか楽しみ。また、復活のつぐみも、不思議な力をますます高めていってるようです。あいたんとのリンク度が上がってる?踏み切りに立ち尽くしていた時の目が恐かったし!でもね、墓参りは親子揃って行けばいいと思うんですけど。

来週は依頼者・ラクス、ターゲット・アマギです。あ、中の人の話です。カガリにいじめられでもしましたか?

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第10話 運命の道

7話で過去話、振り返ったばかりというのに、またまたの総集編。

アゲートを“風”と表現し、その風に触れた者が変わっていくという流れで進んでいきましたが、総集編であることに変わりなし。ちっとも話、進まないよ!

来週は少し進展ありそうかな?

『ノエイン ~もうひとりの君へ~』 第10話 アラシノヨル

前半ほんわり、後半しっかりバトルな展開。

ママコンビはまだ飲んでました。昼間からいいご身分です事。

しかし、酔いが醒めたユウママが結構怖いかも?元に戻らない事を祈ってます。

アイ、ミホ、イサミにカラスのことを話してしまうハルカ。最初こそ戸惑うものの、共通の秘密を持ったことで、彼らの絆はより一層深まったみたい。

そして、目の前ではしゃぐユウとイサミを眩しそうに見つめるカラスの目が切ない!キュンキュンきちゃいましたよ!今の自分達、フクロウのことでも考えていたんでしょうか?

そして、出ました!アトリ!懲りずにユウのことを狙ってました。過去の時空に干渉することの危険性を察してトビはアトリを何とか押さえ込みますが、トビの力では限界があります。そこでトビは、カラスにアトリを止めてもらうよう頼みに来ました。

迫力バトルのカラスVSアトリ。力は互角か?が、結局カラスが姿を消し、最終決着は着かないまま終わってしまった。

一方で龍のトルク回収を試みるフクロウ。ハルカは龍のトルクの力か、フクロウがイサミであることに気付きました。と、途端にたじろぐフクロウ。ソコへ帰ってきたカラスは、ハルカを守るため、イサミと戦う事に!?親友対決を必死に止めようとするハルカでしたが、止められませんでした。来週はこの二人の戦いからか?そして、ハルカの前にはコサギの姿。恨みがましい表情でハルカを見つめるコサギ。コサギはハルカの、というか、龍のトルクの存在を憎んでいるみたいな印象を受けます。ところでコサギは過去の一体誰なの?

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たまには鋼ネタなどつらつらと・・・

久々に月刊少年ガンガン1月超特大号の『鋼の錬金術師』に触れてみようかと。

ネタバレガンガンしまくってるんで、単行本派の方やまだ本誌はこれからって方は素通りしてくださいませ。

第54話 「愚者の足掻き」

相変わらず毎回超ビックリをプレゼントしてくださる牛先生。何度も言いますが、ホント、あなたはスゴイです!

エルリック兄弟、とうとう“お父様”との面会を果たす!これまでのクダリで、「もしや“お父様”はホーエンハイムなのでは!?」と思ってこられた読者の方も多いと思います。私も実際そうだったし、何と言ってもエドですら、“お父様”を目にした第一声が「ホーエンハイム・・・・・?」だったくらいですから。

ところが、自分の事を《ホーエンハイム》と呼ぶエド達に、すっとぼけた様子もなく「誰かと間違えていないか?」と聞いてきた“お父様”は、エルリック兄弟がホーエンハイムの息子だと知ると、「驚いた!!あいつ、子供なんぞ作っておった!!」といろいろ感心したり考え出したり。しかし、その姿形や人の話を全く聞かないところなど、ホーエンハイムそっくりなのだ!“お父様”が全ての創造主なら、ホーエンハイムも彼に創られた者の一人ということか?ホムンクルスとは考えにくいので、自分のコピー=クローンとして創ったの?

しかも、この“お父様”超スゴイ力を持っていた!アルの取れた左手を厚みを変えずに(つまり、元の装甲を代価とせずに=代価ナシ!)生やしたり、骨折をあっという間に治したり、しかも何のモーションも無しにこれらの術を発動させたり!ココまで来ると、流石にエドとアルの常識を超えており、既に錬金術とは言えない力なのでは!?

しかもリンが“お父様”に対し、「ありえなイ・・・なんだ、その中身・・・・・」と言ってる事から、人間ではない上に、これまでリンが接してきたホムンクルスとも違う、もっと恐ろしいものを見ているのでは?と推測できる。“お父様”自身曰く、人間よりもさらに崇高な生き物ということらしいが、まさか神だとか言わないよね?

そして、今回、ハボがラストにやられた時とハボのリタイア宣言以来の衝撃ですよ!リンがホムンクルス(グリード)になっちゃったーーーーーっ!!!リンの意識はどこへー!?生きた人間をホムンクルスにする方法は、先月号でキング・ブラッドレイ=ラースがロイちんにレクチャーしてらっしゃったので、まあその通りなのですが、何か考えがあってのリンのはずが、すっかり別人の懐かしのグリードになってるし!これはマジショック!ううっ、これから一体どうなるの?な本編でした。

さて、牛先生情報を幾つか。

待望の『鋼の錬金術師』第13巻が来年3月22日発売決定!しかも!今回の予約生産初回限定特装版(予価800円・税込み)には特製ハガレントランプが付いてきます!予約締め切りは1月23日です。

そしてそして!牛先生伝説の読みきり作品『上海妖魔鬼怪』がドラマCDになって来年3月24日に帰ってきます!キャストなどの詳細は続報を待て!というカンジなんですが、多分主役の妖道士社・社員その1のジャックさんはハボのモデルというか元になってる方なので、是非お声もハボと同じやすのりサンv起用でお願いしたいところ!いや、これで決まりといってくれい!!その他をこれに則って当てはめていくと、しゃっちょさんは後のラストということで佐藤ゆうこしゃん、社員その2のヤンはイメージ的にとよぐっち嬢、見習い希望のスーアンは釘宮ちゃんかな。年齢設定低そうなので、朴さんよりはアルの方が似合いそう。上海警察のぶちょーさんは体格的にブレダとかぶりそうなので志村さんだね。んで、ヒール担当の吸血鬼サンは大川サンってことで如何でしょう?譲れないのはやすのりサンvだけなんですが・・・。あははははw とにかくこのドラマCDは楽しみジャー!

というわけで、久々にハガレン・ネタでしたね。やっぱ、アニメ終わっても、ハガレン旋風は止まりませんよ!

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うえきの法則

第37話 神器の弱点の法則

前回、見事なチームワークでプティングを倒したまではよかったが、うえきが帰って来る前に、マリリンが戻ってきてしまいました。うえきが戻ってくる前にかたをつけると言うマリリンに対し、佐野は意地でも持ち堪えてやると宣言。「どうやってですの?」と冷たく言い放つマリリンがとうとう能力を見せました!すごいスピードで迫り、佐野、森、ヒデヨシをあっという間に足蹴にしてしまいました!が、一体ソレがどんな能力なのか、さっぱり解りません!

マリリンの蹴りは見事に頭部にヒットし、三半規管が麻痺した3人は動く事すらままならない。でも、プロの戦士・マリリンは手加減などする気もなく、殺す気マンマンです。っと、その前に、3人に手こずり、倒すどころか逆にプティングを倒されるという失態を演じたメモリーとマシューを一喝。その凍りついた表情と声音に震え上がる二人。ホントにこのチームは仲間意識ってのがないんすね。

自分の限界を感じ取った佐野は、ヒデヨシを単独で逃がし、残った体力で森を守ろうと決意。これまでまともに戦ってこなかったヒデヨシは、戦う事に自信が無く、強い佐野に全てを押し付けて、佐野の作戦通り一人隙を付いて逃げ出した。心の中で言い訳しながら、ホントはこんなの、仲間として正しくないと心の中では解っていながら、それでも自分は足手まといにしかならないと、佐野は強いから何とかしてくれると思い込み、走り続ける。が、そんなヒデヨシの迷いを、ネロの言葉が吹っ切った。「お前は根っからのビビリだが、イザって時は命がけでも大切なヤツを守ってやれる、強い意志を持ってんだ。」ネロ、イイヤツじゃ・・・。そして・・・

マシューにはカンチョー攻撃(ゴメン、かっぺーちゃん、なんて言ってるのかわかんない~!なんちゃらマグナムーだと思うんだけど)、女性陣には醤油ボンバーダブルで、ヒデヨシがマリリンチームの足止めに成功!!!やっぱな、かっぺーちゃんはこうでないと。後ろ向きのかっぺーちゃんは似合わないよ、キャラ的に!

さて、主人公うえき。佐野達の居るところへ行くには橋を渡らなくてはいけないのだが、橋はマリリンに落とされていて、向こう岸へ渡れなくて立ち往生してました。でも、こんなところで時間くってるワケにもいかず、とりあえず行ってみようと「ピックーーーッ!!!」ズゴゴゴゴ・・・、向こう岸に全然届いてないよ!でも、うえきはライカで駆け上り、大きく跳んだぁーーーーーっ!おおおーっ!届いて・・・・・ナーーーーーイッ!ひゅうぅぅぅぅ・・・ってCMいっちゃうんですか!?

なんとか逃げ出す事に成功した佐野達だが、謎の能力でマリリンはすぐに追いついてきてしまう。そして、ヒデヨシがやられてしまいました。(ちなみにヒデヨシのペンダントは1点。)そして、佐野が捕まり、マリリンはうえきの神器の弱点を語り出す。「神器の重さゆえに攻撃中の急激な転換が出来ない。無意味に巨大な分、こちらの攻撃に対応しにくくなる原因にもなる。」と。ここでうろたえる佐野もうえきの神器の弱点を見抜いてたってことになりますよね。希望を捨てかけた佐野に対し、森は強く言い放った。「それがどうしたっていうのよ!アイツはすごいんだから!無理だって言われても最後にはいつも何とかしちゃうんだから!うえきが来れば、絶対アンタ達なんか倒しちゃうんだからぁっ!余裕ぶってて後悔しても知らないんだからね!」森が一番うえきのこと、信じてるんだよね。実際、これまでだってうえきはどんなピンチでも結果的には乗り越えて何とかしてきちゃったんだから、森の言うことは正しいでしょう!うえき見てると、不可能って言葉は彼に通じないような気になってくるもん。

そして、ホントにうえきはやってきたのだー!カッコイイーーーッ!しかも、神器の弱点を克服して、天界力を練る事で神器と体術のコンビネーションを更に強化し、空中でのコントロールさえも可能になっていた!CM前に崖から落ちそうになった時も、咄嗟に波花を使い、助かったのだった。さあ、うえき、今まで仲間がやられた分、一人10倍として×4人で40倍返しでやったるでー!と、気合入れて突っ込んだところで

ぴんぽんぱんぽーん♪

試合終了まで後10分となりました。ここで、さっさと決着をつけれるように、誰が10点のペンダントを持っているのか、神様から発表です!マリリンチームはマリリーン!うえきチームはうえきー・・・じゃなくて、森ー!(森はね、もうこういう役割を負わされるキャラで定着しています。あきらめましょー!)。げぇっ!と逃げる森。森を追うメモリー。(メモリーはうえき達の仲間としての繋がりに心揺らしているよう。主人と下僕関係の自分達に疑問を持ち始めたか?付け入るチャンスです!)更にメモリーを追う佐野と、佐野を追うマシュー。残ったのはうえきとマリリン。これで、森VSメモリー、佐野VSマシュー、うえきVSマリリン、の構図が決定しました!

マリリンの能力の見極めに四苦八苦のうえき。とりあえず今週はやられて終わりですが、来週には見抜けるはず!?そして来週いよいよ佐野がレベル2に!?

あ、今週も初だし法則、さぼちゃった・・・。ごめんなさーい!

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『メジャー 2ndシーズン』観た!

原作では、いまやアメリカ3Aのバッツでクローザーとして活躍するゴローが中学生だった時のお話ですね。

やはり、まだまだ幼い感じが残ってますね。んで、声が森久保っち!想像よりは抑えた演技でふむふむといったところでしょうか?思ってたより抵抗なかったっす。それよりもハマってたのが、小森役の宮田幸季クン!や、キャスト発表があった時から、これはぴったしと思ってましたが、まさにまさに!ですよ。

寿クンが出てくるのはまだ先か?寿クンは森田クンでしょー?あー、どんな演技してくれるかが今から楽しみで♪むふふふw

でもねー、原作のゴローのイメージだと、この後、ずーっと森久保っちでやっていくなら、ちょっと幼すぎやしないかと思えてしまって。もちっと低い位置にある声のが私のイメージなんだけどなぁ、特に今の原作のゴローは。ま、アニメは今中3でしょ?高校卒業くらいまではこのままでいくだろうな。そのうち、慣れてくるんだろう。

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メルヘブン

第37話 魔法の国、カルデアへ

しょっぱなからキザ男ぶり全開のナナシ!アクアの亡骸を氷の海に沈めてあげてました。彼女自身が水属性の子だったので、そうしたんでしょうね。優しいなぁ、ナナシ!

全戦全勝で戻ってきたメルに賞賛の嵐。翌日の5thバトルはファントムの都合で延期になり、久々にゆっくり出来ると思いきや、いつになく真面目なドロシーに魔法の国・カルデアに来る様、誘われる。

そしてカルデアで、ドロシーとアランの口から語られた真実。チェスの駒、最強の二人の内の一人、クイーンの正体は、ドロシーの姉であり、スノウの義母でもあるディアナだということ!全てのアーム(バッボ含)がここカルデアで作られたものであるということ。

何でも欲しがるディアナ。その欲求は最終的にメル全土を欲しいと思うところまで高まり、その欲求の為、自らチェスを作り、更にソレに対抗するようクロスガードまで結成させ、カルデアから持ち去った798個のアームをそれぞれに分け与え、両者を戦わせたのだ。あーん、根谷サン、コワーイ!

カルデアの掟で、反逆者は身内がなんとかしなければならない。初登場、おいしいキャラの大じじ様はディアナ唯一の身内、ドロシーに姉殺しを命じる。戸惑うギンタだったが、異世界のものが他国の掟に口出しするのはどうかと・・・。

アルヴィスのゾンビ・タトゥの解き方、ファントムの倒し方もディアナが知ってるということだった。アルヴィスだけじゃない、レスターヴァを背負ったスノウも、カルデアの掟と責任を背負ったドロシーも、ディアナと戦う事を厭わなかった。ギンタには考えられなかった重い枷を、このメルヘブンに生きている人たちは背負っているのだ!それが解ってしまうと、ギンタとしては何も言えなくなってしまうよね。

今後の戦いに向けて、カルデアはその協力を惜しまなかった。アラン、スノウ、ナナシ、アルヴィス、ジャックには新しいアームが与えられることとなった。そして残されたギンタとドロシー(と大じじ様)。ウォー・ゲームと名乗りながら、それは決してゲームじゃない、れっきとした戦争である事に漸く気付いたギンタ。自分の甘さを認識し、バッボにも喝を入れられ、自分の戦いを見出そうとするギンタ。

と、その時、なんとファントムがカルデアを襲ってきたよーん!しかもディアナの差し金で!!!来週はいよいよギンタVSファントム?なんか他のチェスの駒もいそうだし、スムーズには勝てないだろうな・・・。

ところで、先週敗退したラプンツェル(とギロム)、その後、どうなったんでしょ?

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交響詩篇エウレカセブン

第34話 インナー・フライト

結束を固めた新たなるゲッコーステイトの旅立ち。行き先はノルブの居る首都。

知らされる過去と知らされる世界。深まり続ける展開に、もうマジで目が離せません!!!

まずは月光号内部の変化。

ドギー兄さんの内で変わりつつある自らの存在意義。レントンとエウレカへの対応が明らかに変わってから、ドギー兄さんは(先週、視聴者の皆様に「仕事があったんだー」と改めて認識されたばかりというのに!)レントンがやろうとしていた下働きのような仕事をホランドに押し付けられ、傷付き、落ち込み、この艦の中で自分が果たして必要とされているのか不安になったのだろう。元気付けてくれようとするギジェットや子供たちにまで当たる始末。レントンの存在意義が月光号の中ではっきりと確定した今、兄さんも、いつまでも笑いを取れるだけの存在じゃダメだと気付き、作戦上、タルホ姐の抜ける操縦席に自分が座ると自薦。なんと船舶免許も持っていた!え?船舶免許があれば操縦できるんだ・・・。ケンゴウは当初反対したが、仲間を信じるのも覚悟のうちというマシュー(アンタ、ほんと、いい人や・・・!)を筆頭にみんなが協力、サポートするという事で、ドギー兄さん、みんなの役に立ちたいという気持ち、汲んでもらってよかったね!がんばれ!

先週の時点で、この事実を予測されていたサイト様、幾つかありました。スッゴイです!タルホ姐妊娠説、マジ本当だった!!!ホランドの子だということは周知の事実ということで疑いようもないんですが、・・・・・いつ仕込んだの(爆)!?どこでそんな雰囲気に持っていける甘さが発生してたと言うんですか!?これはちょっと過去を振り返ってみないといけませんね。ま、なにはともあれ、御懐妊、おめでとうございまーす!そのおかげかタルホ姐、なんだか母性本能全開で、モーリスもメーテルもリンクも、あろうことかレントンとエウレカまで子供にしちまおうと企んで・・・違うって。おなかのコと一緒に守っていくってことよね。母は強し!これでホランドももっともっと強くなるでしょう。

レントンとエウレカ。ホランドからお互いがお互いを選んだと聞き、照れてるのが可愛かったですね。ニルヴァーシュに子供たちと乗ってる場面なぞは夫婦ですよ、夫婦。人類と大地との対話は既に始まっているんでしょうか?

さて、本日の主役、伝説の怪力坊主・ノルブ@小山力也氏!ぐっはーーー!力也サン、反則!やられた!高僧なのにナンパで気さくな物言いが萌え!こういうギャップは弱い!あと、あの衣装、肩辺りのもこもこには何が入ってるのー?気になる!重そうな衣装だ・・・。

世界の全てを知るノルブ。その知識のきっかけとなったのは、エウレカの前の人型コーラリアン・サクヤ(個人的には“咲耶”とか“朔耶”とか“朔夜”とか“咲也”とかの漢字をあてたいなぁ)の存在であろう。初恋の相手らしいが、僧のクセにオマセさんなのね。そして、コンパク・ドライヴにまで影響を与えるその力の強さ!やはりタダモノじゃない!と思ってたら、胸にコンパク・ドライヴ(?)が埋まってるーーーーっ!?これが彼の力の源なのか?これが、ノルブが救ってやれなかった“サクヤ”?「その時こそ救ってやれ、彼女を!この星を!」の台詞が、ノルブは“サクヤ”を救ってやれなかったのかなって思わせて。デューイにも「愛するものを破壊して」と言われてましたし。

デューイの臨む“セカンド・サマー・オブ・ラブ”。デューイはスカヴ・コーラルとの接触を望んでいる?何のため?世界を、この星を支配するため?いまだに真意を明かそうとしないこの男、ホント、掴み切れません!ドミニクもすっかり邪険にされてるし。アネモネもどう使われるのか、とても心配。何かを起すための犠牲にしようとしてるんじゃないかって思えてしょうがないです。

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