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BLOOD+

Episode-10 あなたに会いたい

サブタイはファントム視点で小夜のことを言っているのか?

新しい単語に、新キャラ登場。

シュヴァリエ・・・よりヒトに近い(知能が高い)翼手?どうやらこの“シュヴァリエ”は5人いるようですね。血を分けた兄弟と言っていることから、同じモノから生まれた(生み出された?)と思われます。

5人のうちの一人がリセの理事長・カール=ファントム。この構図は予想通り。そして、新キャラ・パリ在住(?)のソロモン。ギャーーー!弥勒様(@犬夜叉)ですよー!ってか、この声の作り方はデューイ(@エウレカセブン)に近いか・・・。いやー、辻谷サン、どっかで聞いた事あるなー、あるなーとぐるぐるしてしまいました。いや、まさかココにお出になるとは!嬉しい限りです、ハイ。また、この作品を観る楽しみが増えました。のぞむんに辻谷サンときたら、残りの3人が楽しみです。

楽しい楽しいハノイ旅行♪嬉しい嬉しい戦争博物館♪・・・嬉しくないってば・・・。小夜の中で着実に何かが目覚め始めてるっぽいですね。それにしても、ミンちゃんは男の子の事しか頭にないんでしょうか?多くの視聴者は百合展開を希望しているようなので、小夜一筋にしといた方が視聴率稼げるかも知れませんよ?

教室に入った小夜に何故かクラスメイトの視線は釘付け!何だと思ったら、小夜の机の上には、なんと!紫のバラの人からの贈り物ー!?じゃない!番組違うっ!ファントムからの贈り物の青いバラでした。どうやらこれはファントムからの告白と言われるものらしいのですが、これのおかげで小夜はまた買わなくてもいい恨みを買うハメに!そうです!意地悪アンナマリーです。どう見てもいじめっ子にしか見えないキャラです。

クラスメイトに聞いた青いバラの咲く場所。聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園にどうやらソレはあるらしい。そのバラ園は学園の鐘楼の上からだけ見ることが出来るらしい。夜になって、早速偵察のネグリジェ小夜。その傍らには当たり前のように寄り添うハジ様。エプロン姿を期待してたのに、いつものチェロ弾きサンに戻ってました。クスン、残念。道が崩れていて(崩されていて?)、行けない様になっているバラ園にハジ様は小夜を抱いてピヨヨヨヨ~~~ンと一っ跳び。「あの中、入れないかな?」という台詞だけで、黙って小夜を抱きかかえるハジ様に萌えーっ!何もかもがナチュラルで逆にいやらしいっ!いや、うらやましいか?

そしてソコにやはり青いバラはありました。顔を顰めたハジ様。何故?更に地下にも何かあるようで、降りてみると、檻の向こうにはコンテナらしきもの。《721226》と番号のふられたソレの中を調べようと檻を開けようとするが、開かなかった。音を立てたことで、外の見回りをしていたロッテンマイヤーさんに気付かれたかと思ったが、姿を隠して、難を逃れる小夜とハジ様。ロッテンマイヤーさんの後をつけて、バラ園には聖堂から入れることを確認。が、小夜はそこに違和感を覚えていた。

翌日、昨夜見たことをデヴィッドに報告する小夜。リセにある謎の地下。地下にあった大きな樽とコンテナ。青いバラとファントムの存在。そして、翼手とは何か違うファントム。その違いを小夜は「頭がいい」と表現。デヴィッドはその言葉で即座に「シュヴァリエ?」と反応。小夜は例の旅行中で、ハノイから電話を掛けていた。ハノイから戻ったら調べてみると言う小夜に、デヴィッドはとりあえず今は慎重にとアドバイス。カイとリクを心配する小夜に、「変わりない」とそっけないデヴィッド。変わりないって、あんた、二人、置いてきてんジャン!なんでそんなウソつくの?カイとリクに対する扱いの意図が不明。変わりないどころか、誘拐されちゃってますって!

と、そこへやってきたミンちゃん。電話してる小夜を、彼氏と連絡取り合ってるとでっかい勘違い。だーかーらー、ミンちゃん、気にし過ぎ!世の中にはあなたみたいな眼鏡っ娘ちゃんにメロメロな人種も居ますから!

さて、先週折角の巨乳強調アオザイで迫っても反応ウスッ!だったデヴィッドに対して、コスプレでは効果ナシと諦めたのか、普段着に戻ったジュリアさんから語られた事実。“シュヴァリエ”とは、『ジョエルの日記』によると、ディーヴァの守り手となる翼手であり、それは、ロシアでもドイツでも、ベトナムでもそう呼ばれているそうだ。コンテナというのも、そのディーヴァとやらに関連がありそう。で、ディーヴァって?とにかく、この目で確かめてみない事には本部から応援も出してもらえそうにないらしい。赤い盾って組織も、翼手殲滅って大事なお仕事なんじゃないんですか?それをいつまで経っても、本部は動きそうもなければ、応援を出す気も無さそうで、しかもデヴィッドも「まだ応援はいい」とかって、結構本部を信頼していないみたいなところもあって、なんか本気で翼手殲滅する気あるの?みたいな。だって、3人だけで何が出来るの?ってカンジじゃないですか!?まあ、ジュリアもルイスも文句も言わずに働いてるからさ、本人達が良けりゃいいけどさ。

で、ディーヴァの件も含め、この目で確かめるためにリセへの潜入が必要になったと。そこでジュリアさんの提案。年に一度の交流会として、リセでは舞踏会が開かれているらしい。どうやらソコへ乗り込む気らしい。

さて、ベトナムにやってきた岡村っち。彼もこの舞踏会のことを耳にしていた。岡村っちもワインの事を知りたくて、舞踏会に潜入する気マンマンです。が、フォー大好きの物流会社のおっさんでは話になりませんね。しかし、岡村っち、なんともラッキーな男。ワインとフランスの製薬会社・サンクフレシュのつながりを手に入れました。ま、彼が何処まで結びつけて考えているか、解りませんが・・・。

戦争博物館での小夜。当時の写真を見て、小夜は過去の記憶を取り戻しつつあった。辛い過去。苦しい過去。暴走の為、傷つけることしか出来なかった過去。自分の残酷な姿を思い出し、ミンちゃんの手を振り払い、その場から逃れるように走り去る小夜。そして、岡村っちと小夜の運命の接触。この接触は後に何かに繋がっていきそうです。

町の奥まで逃げ込んだ小夜は過去の自分を受け止め切れなくて思い悩む。そこへ現れたファントム。「小夜、お前に会えるのを待っていた。」とそこへキターーーーーッ!!!王子・ハジ様ーっ!剣を手渡されるも、過去の自分が思い出されて、鞘から抜く事さえ戸惑われる。ファントムはハジ様の存在の意味を咄嗟に理解し、反撃。ハジ様、吹っ飛ばされる!ファントムに過去の自分を責められ、困惑するばかりの小夜の脳裏に、ふとカイ、リク、ジョージの言葉が響き、守るべきものを思い出した小夜は漸く剣を抜き、ファントムの右腕を切り捨てたー!正気を取り戻した小夜の目には過去の自分を受け入れ、自分がやれることをやるという強い覚悟が表れていた。そしてハジ様も復活!分が悪いと判断したのか、ファントムは、小夜への殺意とその正体を晒して退散。いやに言葉が丁寧なのが、気に障りますね。小夜を憎むファントム=カール。今後も小夜の命を狙ってくるのか?ハジ様、ちゃんと姫を守ってあげてね。

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ARIA The ANIMATION

第10話 その ほかほかな休日は・・・

雪ムシと温泉と何をしようと絶対外れない魔法のバスタオルの物語。

雪ムシが温泉に入ったら溶けるんじゃないかと思って心配してたら、結構丈夫な生き物だったみたいですね。

アクアの冬、寒そうだけど、アカツキさん始めサラマンダーの皆さんが大気を暖めていてくれてるらしいから、マンホームの北国よりは暖かいんじゃないのかな?

しかし、花形の職業も、辛く苦しい時期はいつでもあるんですね~。水の上は特に寒そうです。もっと厚着してもいいんではないでしょうか?アリア社長のもちもちぽんぽんはあったかそうですが。

雪ムシさんは商品化希望です!ストラップとか、可愛げでは?灯里ヴァージョンのリボン付でお願いします。

あー、温泉行きたくなっちゃったなー。やっぱ和むよなー。ヴェネツィア鍋はどうかと思いますが(海鮮苦手なので)、旅館名物のお菓子とかいいよねー。でも、タオル巻いたまま湯に浸かるのは厳禁ですよ!コーヒー牛乳は、温泉というより銭湯の名物なのでは?

なんかボーっと見てると眠たくなっちゃうお話でした。こういう話は、部屋を暖房でぽかぽかにして、コタツに包まって、テーブルにはホットミルクかココアを用意して、ぬくぬくして見たいですねー。心も身体も和むお話でした。

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パラダイスキス

stage-9 デザイナー

紫:本格的に勉強に専念し出す。追試の成績もまずまず。が、受験自体にはまだ迷いを抱えているよう。モデル事務所にも正式に入ることになり、ひとまず身の回りは安泰。しかし、この子は変わったね。回を追うごとに強くなっていってる。徳森クンとも前以上に仲良く喋れてるし、ジョージの甘えもさらりとかわせるようになったとことかスゴイと思ったぞ。私だったら、好きな男にあんなふうに「キスしてもいい?」なんて言われたら、紫みたいにかわせないよ!

ジョージ:女と寝るときは、絶対に背中を向けない完璧理想主義男。・・・付き合いだした当初はこの行為は愛に感じるけど、慣れてくると、寝息が気になって、自分から背を向けてしまうなんて考える私はサイテー?でも、もしかして結構紫にメロメロなの?あのしょぼくれ顔は計算か!?計算だったら怖いよ、この男!

徳森クン:言う事がいちいち大人びてて、高校生っぽくない!悟り開いてるカンジ?でも、かっこいいじゃん。誠実で堅実で真っ直ぐである程度クールで。ま、あんまりカワイクないけど。カワイサでいけば、ジョージとかアラシのほうが上だな。

ミカコさん:あれ?髪の色、変わってる。ピンクも可愛かったけど、金髪もいいね。たまにはツトムくんも出してください。

ミワコ:唇がエロい。

アラシ:逃げ切れないヘタレくん。

イザベラ:本名で呼ばれると、スッゴイ違和感あるんですけど。山本君って・・・

紫が倒れたり、作り掛けのティアラとネックレスは没収されたり、ショーを目前にトラブルは絶えませんが、紫とジョージの仲も落ち着きそうだし、ジョージには没収された小物に代わるアイデアがありそうだし、なんとかなるんじゃないのかな?

ジョージはグランプリを獲って紫のキスをモノに出来るのか!?

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ガラスの仮面

第36話 冬の星座

サブタイの意味が今ひとつ伝わってこなかったです。多分、原作読みサンには解るんでしょうけど・・・。

待ち焦がれた紫のバラの人との対面の場所にやってきたのは、ますみんでした。これは奇遇とか言いながら、全然奇遇じゃねーーーーー!しかも、昔アルディスを舞台で演じたという北白川サンに対して、自分が呼んだにもかかわらず、「これはこれは・・・」って、またわざとらし過ぎる・・・。でも、こうすると、ますみんと紫のバラの人に何らかのつながりがあるのではないかと思われてしまうのでは?しかもちゃっかり同席してるし。何かが省略されているのか?しかし、ここまでされたら、紫のバラの人はかなりの人脈と力を持っているということがバレバレですよね。マヤは周りの状況を素直に受け止めすぎです。

でも、ここまでしてマヤの力になりたいんだね。北白川サンの存在はこれからのマヤにとって、大きな影響を与えていきそうです。役をつかむ上でのアドバイスは、北白川サンと月影先生の言ってることは同じだと思います。本物の感情に裏打ちされた演技。リアルを感じさせる演技。月影先生の特訓は、それをまず舞台となる国の気温を体感させることだった。これは一番手っ取り早い方法なのでは?暑さ、寒さはキャラクターの心情をつかむよりも簡単に身体で感じられる。その温度を体感しながら言う台詞は、上っ面じゃない、身体の奥から生まれ出でる台詞になるのだ。

必要なのは、説得力。それがなければ観客の心はつかめないし、動かす事すら出来ないのだ。経験に基づく説得力を持った人のアドバイスがマヤや亜弓の心を動かすのと同じように・・・。

心からなりきり演じることが大事という北白川サン。それを素直に受け止めるマヤ。が!!!亜弓はもっと過酷な状況に自らの身を置き、オリゲルドへと猛スピードで近づいていっていた。

来週、いよいよ舞台のお話の前編。ここではどうやら亜弓が優位に立ちそうです。なんか、舞台を務め上げるというより、まさにマヤvs亜弓ですね。どんな舞台になるのか、とても楽しみです。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第9話 香瑩~失われた名前~

グラス・ハートには思っていた以上に味方が多かった!

やはり、大物だといわれる人間には、それ相応の心の大きさが備わっているものなのか?自分の影武者を狙撃した、言ってみれば憎むべき相手=敵なハズの信宏を生かした上で許した李大人。なんって度量のデカイ男なのだ!青龍部隊の張がちっちゃく見えるぜ!そして、只の父親として娘をその腕に抱いた大物からはその圧倒的強さは消えていた。よかったね、グラス・ハート。ちゃんと愛されてたよ。しかし、玄武部隊はすんばらしいですね。エリート集団ですか?きっちりと確実に仕事をこなしてました。

グラス・ハートに香の心臓が与えられたのは運命なのでしょう。グラス・ハートの本名に“香”の文字が入っていたのが何よりの証拠って感じですね。

『IGPX』 ♯09 休日

OP映像のチーム・サトミからリバーの姿が消えてたよーーー!ちょっとショックかも・・・。

人気者同士のデートは中々スムーズにいきません。

マジで付き合ってんの?状態のタケシとファンティーヌ。タケシ、あのアイドル・ファンティーヌとのデートだよ?普段着のまま、髪もいつものトコがはねてるし、待ち合わせがサイン会になってるし、大丈夫かよ!?そして、ストーカーのリズ。リズは何を心配して付いて来てるの?リズはもしやタケシのことを?

ジョニー君はカーワイイねぇw その内に秘めた実力もさることながら、大人と対等にクールに会話できるところとか、やけに気が回るトコとか、普通なら生意気に見える設定もジョニー君なら何故か可愛く見えますよ。

それにしても、突然タケシ達(リズ含)を襲ってきた奴等は何者?あのガラの悪さから、スレッジママ関連かとも思ったんだけど・・・。

「素敵な初対面」ってコトバ、なんかイイですね!今度使ってみよう!

『蟲師』 第7話 雨がくる虹がたつ

松山鷹志サンが好きな私にはオイシかった回!あー、相変わらずヨイお声w むふふふv

不思議な虹のような蟲のお話。単純に虹を追いかける男に浪漫を感じました。

蟲師=怪しい薬の行商のギンコさんは想像以上に気さくな方でした。虹郎の瓶に興味シンシンなお顔や、瓶に虹を入れて持ち帰るという虹郎に固まる表情とか、最近カワイイお顔を見せるようになってきましたね。萌えます。

虹のような蟲・コウダ。(どんな字書くんだ?コウは虹だろうけど、ダって何?)コウダは太陽の位置に関係なく現れ、色の並びが虹とは逆らしい。うーん、私も見たいぞ。地中から生えてるところが見たい。

美しいものに恋焦がれる気持ちはいくつなっても持っていたいな。お父さんの「この世で一番美しいものの名前を子供につける」という行動はちょっと感動。いいなぁ、そういう名前の与え方。私にとってこの世で一番美しいものってなんだろう・・・?

ちょっと今回はふかーいお話でした。

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涼風

第23話 激励

日本一という具体的な目標を掲げて、まっすぐ自分に向かってくる大和に、涼風は戸惑っていた。大和の姿が、津田に重なるからだ。津田を亡くした事をきっかけに、涼風は恐らく“大切なモノ”を作らないようにしてきた筈である。“大切なモノ”が増えれば、それを失くした時のショックは計り知れない。もう二度とあのときの気持ちを思い出したくないし、“大切なモノ”が無ければ、失う事に恐怖を覚えることもない。

涼風のおかしな言動は、大和を好きになっている自分から目を逸らすためと、恐怖からの逃げだと思う。臆病で、天邪鬼で、いじっぱりで、ホントにこの子は最初から変わってないねー。大和は頑張ってそれなりに成長しているのにね。

この調子だと、アニメは大和と涼風が上手くいってハッピーエンドってカタチで終わりそうですね。原作の、大和と付き合いだしてからの涼風の可愛ぶりがアニメで観られないのは残念かも・・・。アニメでは萌果ちゃんは救われなさそうですね。オリジナル・エンディングで服部クンとミキティーがくっついてくれないかなー。

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クラスターエッジ&ノエイン(BlogPet)

ネットでなく、カールスを見出していた昔のことを思い出し、自分がただ母に愛していたに違いない
老婆もアゲートのアタリも少しはウロボロスの竜(蛇)
に見える
まあ、何らかのつながりがあるとは思うんですが近くにあった時、ハルカの力はとても強くなってしまっていたのだったのか?
コンプレックスでもあるのか?
あ、ついでにカールスの方たちが、大人や広い実物とか強かった迫力とか老婆とか強かった!
何とかもらえる分を増やそうとした時、ハルカの力はとても強くなってしまった
と、みやびんは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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アイシールド21

第36話 最後の試練

おおっ!!!OP&ED、変わりましたね。また雰囲気ががらっと変わって・・・。OP、今度はトニセンですか。前がカミセンでしたから、次、もう一回OP変わるとしたらV6になるの?EDは先週までのTRAXの『Blaze Away』のほうが好きかも。

いつのまにかデス・マーチ35日目。・・・すごい省略だな。原作ではこの過程は細かく書かれていたのでしょうか?

流石にみんなバテバテですが、誰一人リタイアする者はいない。それが鈴音には理解できなかった。状態の悪い道路の窪みにタイヤを取られようと、沼地にトラックが沈みそうになろうとも、誰一人決して諦めず、全員が力を併せ、全てのアクシデントを乗り越えた。思わず泣けた!無茶をしてでも頑張るのは、自分の為、仲間の為、チームの為。

そして無事ラスベガスに到着!!!最後まで頑張った全員のパワーが確実に上がっていた。瀬那の走りも完成形に!?実践でどのくらいの威力を発揮するのか、楽しみです。

何より可愛かったのは、ラストのオマケで着飾ったどぶろく先生。なんか、普段よりもちっちゃくなってません?

来週からはいよいよ日本。来週の主役はどうやら白騎士のアイドル・桜庭春人pクン。また泣いてたけど、何かあったのかな?

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第9話 館の亡霊

フォンを助け、姿をくらましたアゲートは、カールスの実家へ。恐らくアゲートにも、クロムと同じようにカールスの記憶が埋め込まれているのだろう。知るはずも無い屋敷に迷うことなくやってきて、見知らぬ老婆に優しくキスをする姿はアゲートではなく、カールスそのものだったのだから。老婆もアゲートの中にカールスを見出していたに違いない。

そして金持ちの一人暮らしの老婆には、決まって彼女の遺産を狙う意地悪で金に汚い親戚が居るのもお決まりだ。しかし、ばあちゃんは強かった!何とかもらえる分を増やそうと取り入る親戚連中になんか目もくれず、カールスの心配ばかりしていた。

何より不思議だったのは、枯れ行く花と謎のハンカチ。花の方はアゲート・マジックだったのか?それとも、父親を嫌っていたというカールスの呪い?ハンカチは意味が解りませんでした。ばあちゃんがアゲートに手渡し、またばあちゃんに戻る。ソコに何の意味が???私、何か見落としてました?

結局、アゲートはカールスの飛行機をちょっくら拝借し、追ってきたベスビアからはニアミスで逃げ延び、また姿を眩ますのか?あ、ついでにカールスの服も頂いてましたね?アゲート、抜かりありません。

なんだか、パズルのピースをばらばら適当に見せられてるみたいで、完成図が一向に見えてきません。消化不良状態。どーにかして!!!

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第9話 トキヲコエテ

しょっぱなから川柳を一句・・・

イジけっ子 親も親なら 子も子だね

ユウママ、我に返るの回。

ハルカママがいいキャラ!こういうお母さんに憧れます。カーワイイよねぇ。しかも、朝の10時から酒ですよ、酒!!!こう、世間に流されない感覚がステキw

そして今回も相変わらずいちゃつくカラスとハルカに嫉妬中の少年。「子供だからって」とか「大人だからって」とか言ってましたが、大人に対して嫌悪感持ってるのか?コンプレックスでもあるのか?

そして、ユウママの囚われていた過去。優秀な姉を亡くした事によるショックと共に、親の感心が姉にしかないという思い込みから生まれた猜疑心。ユウママはそれをもう何十年も抱えて生きてきたのね。隠しながら・・・。それが、実母の死をきっかけに溢れ出し、ユウに姉を重ねるようになってしまったのか?

ハルカ=龍のトルクが近くにあったことで、ユウママの過去に対する想いが時空に干渉し、ユウママは姉が亡くなった頃の時代へと飛んでしまった。そこで、もう忘れてしまっていた昔のことを思い出し、自分がただ母に愛してもらいたかっただけだった事に気付き、そして、愛されていた事を知り、過去に囚われ続けた頑なな心は漸く解放されたのだった。これでユウへのアタリも少しは和らぐんじゃないかな?

ハルカの力はとても強くなっているように思えた。一度時空を飛び越えたことも影響しているのか?ユウママを連れ戻そうとした時、ハルカの家を囲んだ実物大(?)の龍のトルク。スゴイ迫力でしたね。やはり私にはウロボロスの竜(蛇)に見える。まあ、何らかのつながりがあるとは思うんですが・・・。

そしてフクロウ、カラスを倒す覚悟の表情。来週はラクリマの方たちが現実世界へ集合ですか?また激しい戦いが待っていそうです。

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地獄少女

第10話 トモダチ

“トモダチ”の定義は人それぞれ。だから余計に難しくて、危ういのだ。

今回の展開はまた新しかったですね。一瞬このまま地獄行きは免れるのかと思いましたが、そうは甘くいかなかったです。

物語の冒頭からみなみと詩織は“トモダチだった”という過去形の関係だった。みなみはどうも独占欲の強い子だったらしく、詩織が他の子と話をしたり、自分の出したメールにすぐ返信してこなかったりするのが不安だったんだろう、そこから執拗にメールを送ったり、じっと見つめたりと、友情の表現がどんどん大袈裟になっていった。

みなみの行動にやがて恐怖を覚えだした詩織はクラス担任にみなみが自分のストーカーであると訴えてしまう。それがきっかけで、二人の友情は完全に破綻した。自分をストーカー扱いした詩織に対し、裏切られたと思ったみなみは早速地獄通信にアクセス、あいたんにワラ人形@輪入道をもらうところまでは大成功!どうせなら本人の目の前で紐を引いてやろうと、学校までワラ人形@輪入道を持っていってしまったところから徐々におかしくなってきたのだ。

みなみの机からワラ人形@輪入道を見つけ出した詩織。恐らく詩織は『地獄通信(地獄少女)』についてはウワサ程度には知っていたと思われるが、その復讐方法がワラ人形を使ったものであるとか、具体的な事は全く知らないのであろう、それが自分に向けられたみなみの恨みとは感付いても、そんな大層なものであるとも思わずに盗み出し、神社の気に普通の釘でワラ人形@輪入道を打ちつけてしまった。

ああ、おいたわしや、輪入道。アンタは何も悪くないのに、トンだ災難を被ってしまいました。でもちょっと笑えた。もしコレを正式な儀式の方法に則って行った場合、輪入道やあいたんはどうなってしまうんでしょ?

ワラ人形を失くしてしまったみなみは困惑。あの地獄少女に渡された本物の呪いのアイテム、もしかしたら失くした自分に災難が降り掛かるのでは?とか思ったのか、あまりの不安に学校を休んでしまった。その頃学校では修学旅行の班決め。みなみを避けるようになってからつるんでいた女の子たちに近づくも、詩織の入るスペースはなく、除け者にされてしまった。

一人になってしまった詩織は、みなみと仲直りを決意。・・・なんじゃ、そら?どっちもどっちな二人に呆れてしまいましたよ。そして友情復活。おや、珍しくハッピーエンドかい?と骨女と共に突っ込んでみるが、どうも様子がおかしいぞ!

どうやらプライドが高いと思われる詩織は、自分を除け者にしたクラス全体が許せなくなり、みなみから盗んだワラ人形で今度はクラスの皆を呪おうと言い出す。いや、待て、呪われてるのはアンタだよ。非常にオカシナ展開だったが、とりあえず仲直りできたので、みなみに詩織を殺す動機はもうなくなっていた。なのに、本当の事を知らない詩織は無理やりみなみに赤い紐を解こうとさせる。いや、だから、それ取っちゃったら死ぬのはアンタだってのに!そうして二人はもみ合いになり、ついうっかり、赤い紐は解かれてしまった。

目の前から消える詩織。愚かな悲鳴を残して、彼女は消えてしまった。

ついうっかり死んじゃったよーーー!しかも、自ら進んで!

コレはコレで笑える展開かも・・・。いずれ地獄で再会する二人はまたトモダチになれるのかな?てか、今までの関係は本当のトモダチじゃないから!

一方の柴田親子。本日つぐみは出番なし。はじめちゃんもどうやらあいたんの気配に気付くようになってきているみたい。この関わりはあんま、いいもんじゃないと思うな。

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☆もしも異性に生まれ変わったらバトン☆

いつもありがとうございます!

【country-sideに降る星】ききょう様から回していただきました。

それでは早速れっつらごー!

1.朝起きて最初にする事は?

やはり新聞持ってトイレでしょう。まずはすっきりしないと。

2.あなたの職業はなんですか?それはどんな仕事ですか?

音楽家。有名音大(ってドコよ!?)卒で、得意はピアノとギター。アニメ、映画、TVドラマ、CM等の音楽を数多く手掛けている。

または売れっ子(?)声優。どこのキャスト表にも名前が載っている。事務所はアーツか青二かシグマセブン。イベント等でも大忙しの日々。

3.どんな相手と付き合ってみたいですか?

男でも女でも、付き合うことで刺激を受け、視野を広げることのできるような人。お互いにお互いを高めあえることができる人。萌えるような・・・じゃない、燃えるような恋愛ができる人。ベルダンディー。

4.自慢できるところはどこですか?具体的に

仕事に於いてはかなり有能なところ。あくまで仕事のみ!あとは、有言実行。口にした事は全て、どんな状況でもやり遂げる!

5.どんな格好してみたいですか?

デキる男スーツでピシッと!ネクタイしたいから!それか、男なのにフリフリ好きな格好。ギャップで萌え?

6.どこに行ってみたいですか?

女性が一人ではいるのにはかなり抵抗のある場所全て!あと、男子トイレで個室に篭もって、オカシナ緊張感を味わってみたい。

7.もしも本当に異性に生まれ変わったとしたら自分と付き合いたいですか?

う~ん、便利は便利だからな~。やはり2号サン止まり?

8.このまま生まれ変わったままでいたいですか?それとも元に戻りたいですか?

男性としての現状で、毎日が充実していて、幸せな生活が送れているならこのままでもいいや。男だと責任は大きいけど、女はいろいろメンドクサイから。

9.このバトンを5人に回してください。

すみません!放置しちゃいます!目にした方は拾っていってくださいな。

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うえきの法則

第36話 仲間の証明の法則

何故か2次元中継。メインはマリリンの手下達VS佐野、ヒデヨシ、森。

今回はちょっと“初出し法則”シリーズはお休みさせてもらいますね。すみませーん。

とうとう追いつかれてしまった佐野達。それぞれの能力も既に把握されており、いきなりピーンチ!さあ、佐野、どうする!?

まずは相手の目を盗み、とりあえず逃げてみる。攻撃に向いている能力を持つのは佐野一人だけだからか、佐野は全員を自分が守らなければとちょっと荷物を背負いすぎ。オイオイ、ちゃんと回り見ろ?

佐野がなかなかのキレ者であることに喜ぶマリリン。戦いを楽しむためには敵側にもそれなりの戦力がないと、ということらしい。無邪気に残酷だ・・・。

一方、逃げ込んだ廃墟で作戦会議の佐野達。佐野がみんなを守ったると言うのに対し、森とヒデヨシは佐野に掛かる負担を心配する。と、そんなことをしてる間に鈴子がゴーストに攫われ・・・じゃなく、このゴーストタウンのゴーストたちは時給750天界円で気絶した者を介抱するという仕事をしていたのだった。なるほど、だから優しいゴーストタウンなのね。

鈴子はゴーストに任せ、じゃあ作戦を、というところで、プティングの手榴弾が!!!佐野のお陰でなんとか助かったものの、佐野は次の攻撃で負傷するし、もうとにかくヤヴァイのよ!

ここでバロンがうえきにやられたことを知り、マリリンはうえきの相手をしに行ってしまった。残った手下ども達と佐野達が戦う事に。

その頃うえきは、天界サソリと戦っていた。

自分の役割をきちんと果たしてこそチームは一体になるという信念のマリリンチームVSお互いに助け合う事でチームは一体になるという信念のうえきチーム。どっちが正しいかは戦いが終わってみなくては解らない。

さてここでマリリンチームのそれぞれの能力が分かってきたぞ!

プティング:口を四次元空間の出入り口に変える能力。

つまり、口の中は四次元ポケット?おー、ドラえもんか!?って、都合のいい物置みたいなんだけど・・・。

メモリー:設計図を完成品に変える能力。

早描きがお得意なんですか?なんか、めんどくさい技だな・・・。

トラップ大好きマリリンチームに苦戦するうえきチームだが、佐野の危機を森が必死に救ったことで佐野が漸く目覚める。「全部自分ひとりで背負い込む必要は無かった。今は助け合える仲間がいる。仲間を信じないでどうするんだ!!!」(標準語に直してみました。)佐野の表情が変わり、ここからうえきチームの本来の力が発揮される。

その頃うえきは、天界大蛇と戦っていた。

仲間を信じているからこそ出来る無茶な佐野達の行動により、最初こそ自分達の仕掛けたトラップにまんまとはまっているように見えたうえきチームが実はそのウラをかいて行動していた事に気付き、目から鱗状態のメモリー。そして、とうとううえきチームはプティングをやっつけたのだ!イェイ!!佐野の先読みの能力は天才的です。とても大雑把サンには見えません。ここに鈴子が居たら、佐野はもうちょっとヘタレてただろうな。鈴子のほうが先読みの力、上っぽいし。

さて、マリリン。うえきの発信機を頼りに来てはみたが、バロンとの交戦中に外れてしまったらしく、うえきの姿は何処にも無かった。というわけで、手下どもに合流するらしい。

その頃うえきは、天界ザメと戦っていた。

マリリンが戻ってきた時に、こんな散々な状況を知られたら合わせる顔がない、与えられた役目を果たさないとマリリンの仲間である為の証明にはならないと、メモリーはマシューに今までの戦いでは封印してきた能力を出すよう指示。そして・・・

マシュー:腕を6本に変える能力!

なにぃぃぃぃっ!!!???そんなんアリなのかーーー!・・・シンプルだけど最強だよね、この能力・・・。これには流石の佐野達もビビッた!!!

マリリンの為に、マリリンの仲間であることを証明する為にうえきチームを全滅させようとするメモリーとマシュー。ヒデヨシはうえきの仲間として何一つ出来ない自分達を嘆く。が、佐野の考えは違った。うえきが戻ってくるまでに自分達にはちゃんとできる事がある。それは、マリリンチームを全滅させる事ではなく、ここに居る自分達3人全員が生き残る事だと。それが、うえきが望んでいる事だと。うえきがここに戻ってくる事を信じ、生き残る事が、うえきの仲間であるという証明になるんだと!佐野、かっこいいよ、アンタ!

「では、証明していただこうかしら。・・・出来るのならね。んふふv」

冷たい響きのマリリンの声。もう戻ってきたんかい!?

その頃うえきは、・・・アンタ、一体何処まで行ってんねーーーん!!!(だって、見るからに景色の違う場所にいるんだもん。)

佐野達の戦いはシリアスなんだけど、要所要所でのうえきのボケが可笑しくて・・・!!!こういうノリが大好きだーーーっ!

さあ、来週、うえきは佐野達のピンチを救えるのでしょうか!?

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☆指定バトン☆ お題:松本保典様

お久しぶりのバトンです。

いつもお世話になりっぱなしの【country-sideに降る星】ききょう様から頂きました。ありがとうございます!お題はやはり「松本保典」さんしかいないでしょう!!!

では早速いってみましょうか!ゴーッ!アクエリオーーーン!!(古っ!?)

★PCもしくは本棚に入っている「松本保典」さん

会社のPCに画像がいくつか・・・・。(何故会社???)ウチのPCに何か入ってたかな~?PCにCDとか落としこまないので、作品としてはいらっしゃいませんね。あ、webラジオとかゲストでお出になったものが取り込んであったかなぁ?ちなみにPCを起ち上げた時と落とす時にはロイ・マスタング大佐(大川透氏)が喋ってくれます。エドとアルも出てきます。でもハボはいません・・・(悲)。

本棚やその周りにはいーーっぱいいらっしゃいますよ。アニメ情報誌等で記事になってらっしゃるのはもちろん、劇団すごろくさんの公演パンフとか、ご出演されているアニメのDVDとか、吹き替えやられてる洋画のDVDとか、ご出演されているドラマCD(BL含)とか、お出になった作品を録画保存したDVD-Rとか・・・。作品挙げたらキリないし。私のプライベート・ゾーンはやすのりサンvで埋め尽くされてます。

★今妄想している「松本保典」さん

声だけだと、ストナー(交響詩篇エウレカセブン)かなぁ?姿まで思い浮かべるとなると、10、11月の劇団すごろくさんの公演の中の「歌と踊りのグランド・ショー」で演ってらっしゃったSMAPのゴローちゃんかな?ちゃんと踊れるんですから!カッコイイんですから!あー、もっかい観たーい!

★最初に出会った「松本保典」さん

その声が「松本保典」という人だとちゃんと意識して惚れたのはハボック(鋼の錬金術師)。アニメのキャラクター相手に真剣に嫁に行きたいと初めて思いましたさ(馬鹿)。それまではほとんど意識してませんでしたからねぇ。もうね、ホント、もったいないことして来たなと後悔の嵐でした。後にも先にもこんなに惚れられる声優サンはきっとこの方だけです。一生応援していきます。

実物(?)を初めて拝見したのは今年の6月の劇団すごろくさんの公演でです。生声に失神するかと思いました。写真よりもカッコよくてらっしゃるし、何より、あの生笑顔の威力は世界を平和にすると思いましたね。

★特別な思い入れのある「松本保典」さん

作品&キャラとしてはやはり「鋼の錬金術師」のジャン・ハボックです。今の私を作った原点ですから!キャラ・ソン、作って欲しかったなー・・・。

やすのりサンvに関する物だと、6月公演千秋楽のグランド・ショーでお投げになった、小道具の薔薇の造花です。偶然(いや、必然か!?)にも手にしてしまいました!あの時は全世界を敵に回してもゲットするつもりでいましたから、弾みで私の手の中に収まった時には世界の中心から愛を叫ぶことも可能だと思いましたね。マジで。その薔薇には、劇団20周年記念のバッジも付いてて、裏にはサインとコメントが!!!これは宝物です。

★バトンを回したい人

声優好きさんに限らず、「この人を語らせたら、私の右に出る者はいない!」と言えちゃうような相手がいる方は是非どうぞ!

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メルヘブン

第36話 ドロシーVSラプンツェル、唄え。クレイジーキルト!!

怖い怖い、オンナの戦い。

「ババア」と「メス豚」の応酬でした。

風使いの魔女・ドロシーVS氷使いの悪女・ラプンツェル。

ドロシーは3戦目を一瞬で終わらせたので、魔力、精神力、体力とどれも一番有り余ってそうです。が、口では軽い事言ってるドロシーですが、ラプンツェルの実力を軽視していたわけではなかった。なので対ラプンツェル用にアームをわざわざ付け替えたのだ。

ラプンツェルの氷攻撃・アイススパイク&スパイクサンドをゼフィロス・ブルームで薙ぎ払うドロシー。ついでにぴっとラプンツェルの顔に傷をつけてあげたら、本気で怒って仕掛けてきたのがネイチャー・アーム、ヘアーバスター!あのとぐろ巻いてた髪がなんと武器に!しかも、ちょっと油断したドロシーのわき腹へ硬質化したラプンツェルの髪が氷の地表を突き破って貫いた!ドロシー、ピーンチ!!!かなりの重傷を負ってしまった!絶体絶命のドロシーを髪で弄りまくるラプンツェル。

あまりの事態に、メルのキャプテンであるギンタの口からリタイア宣言するも、ドロシーを殺さないと気が済まないラプンツェルはそれを認めなかった。

ラプンツェルは自分の不幸な身の上を語り、そのお陰で今の自分とギロムがあると告げるが、ドロシーは自分達だけが不幸背負っているような顔してんじゃねぇとキレる。まあ、確かにそうだ。ドロシーちゃんの言うとおり!

ってなわけで(?)、怪我により精神力、体力の消耗が激しいドロシーは早速取って置きを出すことに。

ガーディアン・アーム、クレイジー・キルト!

出てきたのはツギハギの口煩い人形。登場してきてからずーーーーーっと喋ってるよ・・・。使い手であるドロシーでさえ、この人形は苦手な様子。武器は大きな声か?

最初はドロシーの言う事を聞かず、久しぶりに外に出られたからアレしたいコレしたいと言っていたが、ドロシーの傷を見て態度が豹変。やはり使い手に対しては労わりの心を持っているようだ・・・。ちょーっと極端だけど。

さあ、いよいよクレイジー・キルトの出番!友達を傷つけられて怒ったクレイジー・キルトの必殺技は・・・・

「唄え!!!クレイジー・キルト!!!」

その唄は、不快音波だったーーーっ!しかも悪い事に、その唄声は攻撃した相手だけでなく、周りに居る人達にも不快な影響を与えていたーーーっ!だから、使いたくなさそうな顔してたんだ・・・。

なんとか精神力を保とうとするも、強力な不快音波はその思考をも歪ませ、思わず気を抜いたその一瞬、ドロシーの風の刃がラプンツェルを貫いた!

見事ドロシーの勝利!!!そして、倒れたラプンツェルに近づくドロシー。

「ナイトクラスのお前なら知っている筈だ。答えてもらうよ。ディアナという女を、知っているな?」

「!?な、何故、クイーンの名を・・・」

ディアナ、この女はドロシーの何?魔女の国へ帰るって?私は知ってるけどナイショだよーんw

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交響詩篇エウレカセブン

第33話 パシフィック・ステイト

キターーーーーーーッ!!!!

今回も久々の松本祭りですか?キマしたか?

冒頭、のっけからパラレル・ワールドですか?サーフィンに興じる3組の恋人達。どっかで見た顔ばっかだな、オイ。でも、ナレーションも画も全てが私を癒しましたーーーw あぁ、重々しいやすのりサンvの声もス・テ・キw

日曜の朝からちょっとバックに花飛ばしてましたよ。あー、ストナー声、久しぶりー。やっぱ、かっけー!くーっ!

ちょっと別世界へイキかけましたので、ここで冷静になりましょうか・・・。

今回も嵐の前の静けさ的なお話。ゲッコーステイト・オンリーに絞ってくれたお陰で気持ちよく見れました。続きは恐ろしく長いので隠してみました。勇気がある方だけお進みください。後悔しても知りませんよ。腐腐腐腐腐・・・

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