« 2005年11月20日 - 2005年11月26日 | トップページ | 2005年12月4日 - 2005年12月10日 »

BLOOD+

episode-9 それぞれの虹

リクの純情初恋物語?

ハジ、出番ナーーーーーシッ!!!くっ、萌えねぇ・・・

ハノイで出会った片足の少女・ムイ。不発弾による事故で彼女は兄を失い、自分の片足も失っていた。そんな彼女と、彼女の暮らす施設に無償で援助しているという怪しい男。ヴァン様絡みと見て間違いないですね。

リクと同じ不思議な力-翼手の声が聞き取れる?-を持つムイを監視していたヴァン様御一行。その際にリクの姿も確認され、鋭いヴァン様によってリクにも翼手の声が聞こえていることがバレてしまったですぅ!なんだか嫌な予感が・・・。

そんな時、ムイの父親が怪我をしたとの一報が入る。ムイはリクに金属探知機をねだり(ムイはリク達をお金持ちと勘違い中)、それをもって実家へ帰って行った。ピアニストになるよりも、両親の手伝いを出来るようになるのが夢だと語っていたムイにとって、金属探知機は何よりも価値のあるものだったに違いない。ムイに金属探知機を買い与えた事を施設の人たちに責められるリク。彼らは彼らでムイの事を思ったうえで、辛い過去を思い出させることの無い様、努めてきたのだと思う。でも、やはり彼女の望むことをしてあげたリクは正しかったんじゃないかと思う。いくら目隠ししても過去は消せないし、だったら辛くても自分の目で現実を見つめ、自分の足で歩ける方が幸せだモンね。実家であった彼女の笑顔はそれはもう明るいもので、悩んでたリクも、救われたのではないのでしょうか?

最初は小夜を捜す事に戸惑いを覚えていたリク。やっぱり、小夜がジョージを討った事をどこか納得できてなかったんでしょう。それは無理もないし、当たり前。今回、ムイに関わった事で、改めて家族の大切さを実感したリクは、漸く自分の中で小夜を許すことが出来、本心から小夜を捜し、再び一緒に暮らすことを決意したのだった。その点、やはりカイは大人だったね。割りきりが早いというか。まあ、現場見てたし、状況も飲み込めてたから、最初からリクとは見方が違ってたんだけど。

今回のポイントとしては・・・

□小夜、ミンに協力してもらい、デヴィッドにファントム出現の報告。本日の出番、終了。

□カイ、初めて見るよ、さわやかな笑顔&無邪気な姿!イイお父さん像を想像・・・

□ジュリアさん、アオザイでデヴィッドに迫るもスルー。ルイスに褒められても嬉しくないもーん。露出少ないのに、何?あのデカイおっぱいは???ルイスの頭、二つくっついてるよ!

□汗だくで情報収集のルイス。やっぱ暑いのは苦手みたいだね。

□出たー!飴ちゃん!ムイを監視中、リクの能力にもいち早く気付いたデキる男だった!遊佐クンとの絡みはナシ。

□ムイに渡してる薬。いかにも怪しい!D67なんか入ってないよね・・・?翼手というくらいだから、その特徴が現れるのは腕っぽいんだけど、もしムイの失くした足の部分から翼手の足がむにょっと生えたら嫌だなとか考えちゃった・・・。

□リクとムイに聞こえる音(声?)、これはヴァン様達が意図的に流しているのか?ムイの実家で聞こえた音に呼び出されるように表に出たリクとムイ。それを待ち伏せていた連中(ヴァン様の手下か?)に薬をかがされ気絶。連れ去られようというところにカイが飛び出すが、背後の気配に気付かず、殴られて気を失ってしまった!連れ去るならカイも一緒に連れてって欲しいなぁ。カイとリクをばらばらにしないであげて!お願い!!!

□出たー!岡村っちw イトケンの大人声も違和感無く聞けるようになってきた!ウン、かっこいいよ!!彼もいよいよベトナムへ!運命の糸に導かれてるみたいにベトナムに主要人物が集結しつつありますね。また、新事実発覚!岡村っちの亡くなったお父さんもカメラマンで、生存中、ベトナムで翼手を見ていた!!!その姿は写真にも撮ってあって、岡村っちが子供の頃から「真実はベトナムに」みたいなことを言ってたらしいので、岡村っちにとって翼手は未知の生物であっても、生存を否定するまでの生物ではなさそうだ。小夜にとって味方になってくれると嬉しいんだけどな。お父さんの使っていたカメラを一緒に連れてってくれたのが嬉しかったな。

ベトナムに来て、話が面白くなってきた!来週は小夜、ハノイへ!カイ、リクとの再会あるか?と思ったが、連れ去られてるからなー・・・。カイがそのまま捨てられていたなら、カイと小夜の出会う確立は高くなりそうなんだけど。『あなたに会いたい』の“あなた”って誰の事?

| | コメント (4) | トラックバック (29)

ARIA The ANIMATION

第9話 その 星のような妖精は・・・

ウンディーネ業界内では(灯里以外)知らぬ者のいない伝説のカリスマ・グランマ登場の回。

ってか、ARIAにおいてあってはいけないほどの作画の崩れ!!!!!うあー、アリア社長、妖怪みたいだよ、顔がへんだよ!このアニメは画の美しさもウリの一つじゃなかったのか!!!ちょーっとココにきてこれはショックデカッ!ですな。

さて、衣替えもし、秋ですねぇ。でっかいメランコリックですねぇ。根が真面目で想像以上にスポ根娘な藍華は一人、自分(達)の将来を思いブルーに・・・。アクアの歴史に名を残す伝説のウンディーネの星になるのが夢の藍華はこの現状にご不満の様子。そこで、アリシアさんの提案で、現在の水の3大妖精の前の時代に、30年以上に渉りアクアのウンディーネ業界のトップに君臨し続けた現アリア・カンパニー創設者であるグランマの元を訪ねる事になった灯里、藍華、アリスの3人。よく晃サンが許したね・・・。

グランマの住むところは山の中ー!電車→バス→電車と乗り継ぎ漸く到着。修行が出来ると張り切っていた藍華だったが、栗拾いにイモ掘り、イモ焼いて栗焼いてオイシイご飯を食べて、薪で焚いたヒノキのお風呂に入って、浴衣で雑談して・・・

修学旅行ですかーーーっ!!!

そしてグランマからのアドバイスは唯一つ。『何事も楽しむ事』。あ、コレ、私の仕事に対する想いとおんなじー!何事も楽しいばかりじゃ進まないんだけど、でも、辛い、苦しいばっかりじゃ続かない。仕事を楽しめる事で辛い事も乗り越えられるし、好きになれるし、続けられる。人生もおんなじですよね。自分でまず楽しまないとダメなんだな。人生を楽しんでいる人は傍から見てても光って見えますし。

それにしても、グランマの首に巻かれたスカーフ、中尾アキラ(漢字がわからん)巻ですかー?気になってしょうがなかった!

| | コメント (4) | トラックバック (12)

パラダイスキス

stage-8 徳森

プロのモデルを目指す事を決心した紫。が、事務所に入るには親の許可が必要ってことで。ま、未成年だし。最近、アラシが妙に常識人に見えるぜ。

いーねぇー、ワカイって。おまえらえっちばっかしてんじゃねー!と全部ひらがなで叫んでみたり・・・。

モデル事務所の社長がジョージママとお友達だったり、ジョージママちょっと崩壊気味だったり(嫁姑戦争早くも勃発か!?)、ジョージが紫の進路問題を相談してくれなかった事にご立腹だったり(ジョージの愛情もイマイチ掴みにくいんですけど)、徳森クン、お節介なんだけど、イマイチ気持ちが読めなかったり、紫ママ、大人の精神で折れてみたりと色々あったわけですが。

ジョージと別れても、自分の意思でまっすぐ歩いていってください!

| | コメント (2) | トラックバック (3)

ガラスの仮面

第35話 アルディスとオリゲルド

『二人の王女』の配役決定!

共に現国王を父に持つ異母姉妹の二人。生まれながらの王女で、気品に満ちた輝けるばかりの美少女・アルディスと、実母を殺され、牢獄で育った憎しみに満ちた暗い瞳の少女・オリゲルド。

誰しもがアルディス=亜弓、オリゲルド=マヤの構図を立てたに違いない。本人達も含め。だが、ただ一人、その内に秘められた才能に気付き、新しい扉を指し示したのが月影千草だった。

彼女の助言により、先に決まっていた配役は変更され、光のアルディスをマヤが、影のオリゲルドを亜弓が演じることに。

今までの自分から、与えられた役のイメージが全く掴めずに悩む二人。お互い協力し合い、生活環境を変えても、役の像は一向に掴めなかった。

レイの「生まれつきの王女なんていない。(環境から)王女になっていくんだよ。」という言葉に思わず納得。この娘って、時々鋭い事をさらっと言っちゃうので、結構キモ(キモいんじゃなくて肝心って意味で)かも。

ますみんはますみんで、マヤをこれまたワザと挑発して上手いことマヤを掌で泳がせてるし。それを見ていた水城姐さんがくの一に思えましたよ。聖様もなんか忍っぽいし、ますみんがまるで忍者を飼ってるみたい・・・。

マヤはますみんの助けで、アルディスを掴んでいけそうな予感・・・。

そして、紫のバラの人との食事の席に登場した男は誰???気になるーーーっ!

| | コメント (2) | トラックバック (4)

エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第8話 真実(ホント)の仲間

グラス・ハートにも、心から信じられる仲間ができました。リョウと、昔、共に暗殺者となる訓練を受け、唯一彼女と助け合い、協力し合う事が出来た劉信宏(リュウ シンフォン)。彼はグラス・ハートが手に掛け、死んだと思われていたが、グラス・ハートの迷いが彼女のナイフに映り、ちゃんととどめを刺せていなかったのだ。おかげで彼の命は救われたのだった。信宏はグラス・ハートの事が好きだったんですね、恐らく。口では「君にもらった命だから、君の為に使う」と言っておりましたが、やはり、彼の心をここまで突き動かしたのは彼女への愛なのではないかと!!!リョウのおかげでなんとか命も取り留めたみたいだし、これからのグラス・ハートにとって大きな支えになってくれる事間違いないでしょう!

こういうラヴい展開がある回に、作画が美しかったのはホントに嬉しかったー!

来週以降、なんだかまた急展開がありそうですよ。だんだん楽しくなってきたー!

『IGPX』 ♯08 好き好き大好き

こういうサブタイ、好き好き大好きーーー!

スクープされ、スキャンダルになってしまったタケシ(嫌がらせメールが1万通も届くほどの色男w)とファンティーヌ。今回はそんな二人のチーム、サトミVSスカイラーク戦です。サトミが今のところ2勝1敗1引き分け、スカイラークが2勝2敗。ここでサトミが勝てば、スレッジママと同率で、プレイオフを掛けての再戦となります。

実際、付き合ってるのかどうか、はっきりしない(と私には見えてしまう!)タケシとファンティーヌ。ファンティーヌには女性ファンも多いんですね。彼女達の目から見たらタケシは不合格ですか。これがカミンガムなら、嫌がらせメールどころか、おめでとうメールが100万通くらい来そうってなカンジ?ま、不思議なカポーですね。今回タケシは「好きだー!」と(一部にだけ)本音をカミングアウトしてますから、彼の気持ちは疑いようが無いですが、ファンティーヌの気持ちがイマイチ掴めません。もしかして中々の小悪魔チャンなのかしら?

サトミの新スポンサーの件、やはりマサさん、一枚かんでましたね!思ったとおりー!サトミ姐さんは御不満のようですが。姐さん、思いくそ甘え下手な方でした。全部自分で背負っちゃわないで、みんな仲間なんですから、もうちっと甘えてみてもいいんじゃないかしらん♪

さて、レースの方は、ファンティーヌがコレまでと違ったスタイルで戦いに挑みます。今までは二人の女性騎士に守られるような陣形をとることが多かったスカイラークですが、今回はファンティーヌが燃えておりました!守られるばかりじゃなく、自ら本気で戦うことを臨んだのだ!そして、相手がタケシなら自分の本気にちゃんと本気で応えてくれると思ったからこそ挑んだのでした!いやー、愛だねぇ。本気VS本気の戦いはタケシの勝利でした!よって次回はVSスレッジママ戦か!?

って、リバーがスレッジママに移籍ィ?????え、スレッジママって美形キャラは入れないんじゃ・・・ゴフッ!・・・・い、今、誰かに殴られたような・・・。ということは、待ちに待った(ん?待ってたのか?)タケシVSリバー???うあー、これは楽しみだよん!と思ったら、次回は休日話ですか!あーっ!タケシとファンティーヌがぁぁぁぁぁっ!!!

『蟲師』 第6話 露を吸う群

人が生きる時間、蟲の生きる時間。

一度蟲の時間の流れを体験してしまうと、人として今まで普通に過ごしてきた時間の流れがとてつもなく膨大で、その先が見えないことが不安になるのだろうか?

蟲に寄生され、生神として祀られたあこやは一日でその生命を終え、次の新しい一日をまた別の命を宿し再生するという流れを繰り返していた。

一日で一生を終えるその生命の密度は、人の一生にしたら例えようも無く濃いもので、人としてモノを考える事などまず不可能だろう。だから、簡単に自らの意思を捨て去る事が出来る。何も考えなくてよくなってしまう。未来への希望を見出す時間など皆無なのだから。

そんな生活を繰り返していた者が再び人として正しい時間を送ろうとすると、その時間の流れはきっと考えるのも恐ろしくなるほどの長さなんでしょうね。

毎日“死”を繰り返すってどんなカンジなのかな・・・?というのが、私の観終えた感想・・・というか、考えたこと。人生の先の長さを思ってうんざりしたことってなかったからなー。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

涼風

第22話 覚悟

本日は大会なりー。が、大和、今だ“ぐるぐるもんもん”なご様子。

しかし、友情に厚い服部クンの挑発に乗っかって、とんでもない決心を!!!

「俺が、日本一の選手になってやる!!!」

津田和輝も、エメルソンも追い抜いて、全部に勝って、そして涼風と向き合おうと考えたらしい。

そして、大和はホントに津田も、今年のインターハイでのエメルソンの記録も追い抜いて、年間1位になってしまった!・・・一瞬だったけど。大和の出した記録は、その後に走ったエメルソンに再び抜かれてしまったのだった・・・。やっぱり報われないコなのねぇ。

大和の中でそんな覚悟が生まれた事など知らない涼風は、急に陸上に本気を出し始めた大和に戸惑う。多分、本気で走ってる大和の姿に、津田の面影を感じ取ったのでは?それでなくても大和は津田にイメージ重なる部分が多いから、余計戸惑うよねぇ。涼風にしたら、結局決着がつかなかった恋だったんだもの。その辺で余計な事ぐるぐる考えてると思うんだよねぇ。

そして、未練たらたらの萌果ちゃん。どんどん自分から離れていく大和に不安を覚えているようです。

残り話数、あと4話ですか。さあ、最後、どう持っていって、どう終わるつもりなのか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

アイシールド21

第35話 孤独のデス・マーチ

夏彦兄がデス・マーチに参加する事になり(強制的オプションで鈴音も参加?)、更に盛り上がるデビルバッツ御一行様だが、雪光クンは自分の体力の限界を既に通り越していた様子。

無理もないっすね。今まで勉強一辺倒だった彼が、いきなりこんなハードな試練を背負う事になったのだから。正直、まさかリタイアか?と心配してましたが、なんのなんの、彼の意志の強さに心打たれました!

まさに自分との戦いなんですね。彼は絶対止めませんよ!今回のお話で確信しました。1話丸々使って彼の孤独な戦いを描いただけあると思いますよ。

が!!!なんにせよ、画がヒドイ!!!こんなんありかと思えるほどの酷さ!あ~、これが美麗画だったら、感動も5割増にはなってたでしょうに・・・。ホント、残念ですよ。

来週はデス・マーチ、クライマーックス!ですか?は、早っ!でも、仲間が誰一人欠けることなく終わりそうで、これはよかったかな。

モンタと夏彦兄がイイ(?)コンビになりそうで、これも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

地獄少女

第9話 甘い罠

ちょっと今回は簡単に・・・。

前回の復習があったのは初めてですね。よかったね、速水さん、2週も出れたよ。

今回のターゲットは、女にフラレタ腹いせに、彼女とその妹の夢を打ち砕くというちっちぇー野郎のお話でした。クリーム地獄とケーキのお飾り地獄に笑った、笑った!

TV番組内で同じケーキが出てしまったのは、私は完全にTV局サイドのポカだと思うんですけど。しっかりと打ち合わせをしておけば、起こることのないミスだと思うんだけどなー。この辺はちょっと納得できなかったです。

はじめちゃん、今回は現場に遭遇できませんでしたが、つぐみはターゲットや依頼者、あいたんが現れる場所など、ちゃんと見えるようになってきてますね。ますます怪しいカンジがします。やはり、次の地獄少女がつぐみなのでは!?

| | コメント (2) | トラックバック (15)

クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第8話 生徒会選挙

アゲート、主人公なのにイキナリ日雇い労働者になってます。しかもクラスターの制服着用って・・・。学校はどうしちゃったんですか?なんか、記憶喪失みたいになっちゃってるようだし。

ベリル、最年少で生徒会長に立候補してます。国のためかと思いきや、母親の為に実家での権限を持ちたいからだとか。お堅いお家柄なのですね。だいたい、戦争が原因で死なれるのが困るのなら、最初から行かせなきゃ良かったのに。

そして、ベリルの立候補を知って、俄然応援する気マンマンのフォン。フォンはホントにいいこで可愛いですね~。

ベリルはまだ若すぎるということで形勢不利。そこでフォンはポスターを空から撒こうと飛行機をちょっと拝借。その頃アゲートは仕事で給仕としてクラスターの選挙会場へと向かう途中、軍に見つかり終われる羽目に。会場近くでそんなことになったもんだから、フォンの飛行機はとばっちりを食い(というか、アゲートを助けようとした結果なんですが)、あわや墜落しそうに!軍の攻撃を何とかかわしたアゲートと、飛行機から自分のポスターが撒かれていたことで、それにフォンが乗っていると気付いたベリルは自らの危険も顧みず、フォンを助けに向かった。

アゲートとベリルの絶妙なチームワークでアゲートはフォンの乗った飛行機に飛び移ることに成功、海の上だったために泳げないと言うフォンを抱き抱え飛行機から飛び出すと、乗っていた飛行機は途端に爆発、海の藻屑と化した。アゲートに抱えられた状態で意識を取り戻したフォンが足元を見ると、二人はなんと水上に浮かんで立っていた。訳の解らないままフォンは再び意識を手放す。

ベリルがフォンの元に駆けつけた時には、フォンは寝息を立てており、アゲートの姿はどこにも無かった。そして、フォンを助けたのはいつの間にかベリルだという事になっており、ベリルは見事生徒会長になれましたとさ。

なんだかまだ助走感が抜けません。ずーーーっとたらたら走ってるカンジ。最後までこんなカンジなの!?それはやめて!それより、ベリルの執事さんは面白い方ですね。大好きです!

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第8話 カクシゴト

誰に対する“カクシゴト”?

もうね、今回はね、カラスとハルカがらぶらぶしてくれてたから、それで良し!このカポーは人気高いですね。でも、なんか解る気がする。うん、いーよ!しっかし、あのハルカの天真爛漫さというか、肝据わってるっていうか、小学生とは思えんよ。

ハルカに(意図的に?)二人っきりにされたカラスとユウ。どっちもお互い自分相手に牽制しまくり!超笑えました!作画がビミョーだったのが残念!

| | コメント (0) | トラックバック (12)

寒い時とめんどくさい時は鍋!

最近の夕食はホントにが多くなったなー。

野菜いっぱい食べれるし、手間かかんないし、洗い物少ないし。

手抜きですね、全く・・・。

ここを訪れてきてくださる皆さんは、何鍋がお好きでスカー

お暇でしたら、コメントに一言だけでも残していってくださると

とっても嬉しいかもですー!

ちなみに私は地元民らしく「味噌煮込みうどん」がだーーーい好きです!

ウチではこれも立派な鍋料理なんです!

では早速どうぞー!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

ARIA The ANIMATION(BlogPet)

ほんとうは、みやびんは
ギロムは再びガーゴイルの貧乏パーンチによって、どっか遠くへ飛ばされちゃいました。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PEACEMAKER鐵 ドラマCD 第2期シリーズ 壱

発売が発表されてから何度発売延期されたことか・・・のドラマCDが漸く発売になりました!

予約していたことすら忘れていましたよってば・・・。

第2期シリーズとあるように、既に第1期で5枚のドラマCDが発売されてます。TVアニメの放映が終わって、もう1年半くらいは経ちますかね?で、ドラマCDでは、原作にほぼ忠実に作られていたアニメ本編の流れを保ちながらのサイドストーリーってことで進んでました。もちろん5枚全部持ってます。ちなみに第弐巻の“闘”にはゲストでやすのりサンvがお出になってらっしゃいます。(知ってて購入した訳ではないので、ちょっぴり運命感じちゃいました!うふっw)

ご存知の方の方が多いと思われますが、原作は黒乃奈々絵先生の漫画(月刊コミックブレイドで連載中の筈ですが、今は休載中なのかな?)で、新撰組のお話です。史実を元に、オリジナルの登場人物も交えたお話になっております。まあ、実際、不明な部分もありますからね。主人公・市村鉄之助(実在の人物)を中心に、新撰組視点で(なので、長州藩は敵という見方になります。実際はどっちが敵かなんて言えませんものね。どっちの視点・考え方で見るかによって変わりますから。)幕末の動乱を駆け抜けていく人々の姿を描いていきます。暗く、重い部分ももちろんあります、というか、そっちの方が多いから、ギャグ場面が光るのか!?

今回、待ちに待った第2期シリーズ、予定では3巻出ることになってると思います。そのシリーズ1作目、タイトルは『傷』。テーマは「身体の傷、心の傷」といったところでしょうか?今回のゲストは長州浪人・勝之進役の高城元気クンです。

私の中の高城クンは、『だめっこどうぶつ』のうるのクンなので、今回のお芝居は目から鱗状態でした!いやあ、演技、上手いっすね!感動してしまいましたよ!高城クンファンは必聴です!オススメ!!

では、オールキャスト紹介を!(敬称略)

市村鉄之助:小林由美子      市村辰之助:うえだゆうじ

沖田総司:斎賀みつき           土方歳三:中田譲治

近藤勇:土師孝也                 山南敬助:井上倫宏

永倉新八:山口勝平      原田左之助:乃村健次

藤堂平助:鳥海浩輔      山崎烝:櫻井孝宏

沙夜、サイゾー:高橋美佳子 ハナ:加藤奈々絵

キク:井ノ上奈々

勝之進:高城元気                羽山:吉田裕秋

大多:伊丸岡篤                  浪人:佐々木大輔

やっぱりカッペーのしんぱっつぁんはサイコーです!3バカ(永倉&原田&藤堂は漫才トリオなのだー!)万歳!!

でも、個人的に一番の楽しみは、ボーナストラックのキャストコメントかも・・・・

興味のある方は是非聞いてみてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うえきの法則

第35話 はかったなあぁぁああ!の法則

サブタイの意味が解らなかったけど、バロンの口癖だったのね。

ていうか、マリリンチーム、意外と天然さん集団なのかも?

てなワケで、今週もいってみよー!今回の初出し法則ー!!

「うえき、考えてる事バレバレだった!」の法則 流石ほぼプロ戦闘集団。相手の戦法を見抜く目もちゃんと持ち合わせております。作戦を練るため、一旦仲間を逃がし、時間を稼いでたー!

「何故なら私達は幼き頃より戦士なのですから」の法則 マリリン、ホントは言いたくて堪らなかったその理由。マリリン達は戦場で生まれ育ち、幼い頃から戦場に出るため、苦しい特殊訓練を強いられてきた。そこで敵を倒すあらゆるノウハウを叩き込まれたってワケだ。が!マリリン達が戦場へ駆り出される前に戦争は終わり、力を持て余してるってトコロでしょうか?ちなみにマリリンは父の代で財産を築き上げた所謂成金お嬢様で、その他は使用人ということらしい。あくまで仲間でなく、使用人ってことでしょうな、この場合。

「マリリンの戦う意味は、戦場が自分が最も輝ける、生きていると実感できる場所だからそこにいる、というだけのこと。何かが目的で(例えば空白の才を手に入れるためとか)戦っているのではなく、ただ戦いたいから、戦っているのだ!」の法則 えーと、つまり、戦闘マニア?

「強制的にうえきVSバロン。他の皆さんは、逃げた佐野達を追っかけていってしまったよ!」の法則 バロンはマリリンの言いなりさ!と思ったら、命令口調なら誰にでも従っちゃうのか?サブタイの「はかったなあぁぁああ!!」はオトボケしちゃったときの決め台詞なのか!?「いや、誰も謀ってないし。」というツッコミ待ちかー?最初の頃はお茶目で可愛かったぞ、バロン!

「バロン、マリリンの命令、絶対守る」の法則 バロンにとってマリリンは辛い訓練の時に励ましてくれた大事な人。その忠誠を再認識する事で格段にパワーアーーーップぅ!

「バロンのお得意はナイフと肉弾戦!」の法則 ココで始めて能力を使いましたね。バロンの能力は《自分の位置をナイフの位置に変える能力》ナイフが届く位置ならどこでも瞬間移動出来ちゃう、と自らネタバレ。「はかったなあぁぁああ!」だから、誰も謀ってないって。(チームの中に突っ込んでくれる人、誰もいなかったのかなぁ?)そんな損な(シャレじゃないよw)性格も、大好きなマリリンが「素直が一番v」って言った事から始まってんだよなぁ・・・。

「うえき、そんな戦い方では負けちゃうよ!」の法則 うえきは神器や天界力に頼りすぎ。ねぇ、李崩の言ってた事、聞いてた?でも、うえきは戦いながら、ボロボロになりながらでも成長をし続けることが出来る。そして、瞬時に思ったとおりに力を発揮できるのはやはり才能か!?敵といえども、見習うべきところがあれば恥も外聞も関係なく、素直に真似られる柔軟さがうえきの最大の武器でしょう。精神の強さ、柔らかさ、これぞうえきってカンジですね!この戦いで神器と体術のコンビネーションによる戦闘方法を学んだうえきでしたー!

「だけど、そんなにバロン、甘くない!のレベル2発動!!」の法則 やはりココまで来る能力者たちは、既にレベル2に到達してて当たり前ってカンジ?バロンのレベル2は《瞬間移動した位置から1メートル以内のモノ、全ての足を地面に吸い付ける》ただし、バロン自身の足も固定されちゃうので、好きには動けないらしい。そんなこんなで接近戦でピンチのうえき。が!バロンは「マリリン」に弱かった。うえきが居もしないマリリンの名前を呼ぶと、ソッチに気を取られ、バロンのレベル2は解除。マリリンを捜すバロンの目を盗み、姿を隠すうえき。「はかったなあぁぁああ!」ハイキター!入り口が一つしかない建物にわざと逃げ込むうえき。何も知らずに追いかけてくるバロン。うえきは相打ち覚悟で天井に向けて神器を放つ。マリリン命のバロンは、別れ際「待ってますわ」と言った彼女の言葉を思い出し、脳内で[マリリン、バロンを待ってる=こんなところで相打ちになったらマリリンの命令に逆らう事に!=それは絶対ダメーーーッ!]と瞬時に計算、レベル2を解除して外へと飛び出すのであった!

「入り口が一つなら、出口も一つしかないよね」の法則 外へ出たバロンを待っていたのは、うえきの唯我独尊(マッシュ)!あっけなく喰われてバロンは気絶。やったね!うえき、大勝利!BGMは朴さんが歌う、うえきのキャラソンだー!いいよーいいよー!最高だぜ!この戦いには李崩も満足の様子でした。

「あやや~、佐野達、見つかっちゃったよー!」の法則 うえきの言葉を信じ、冒頭から逃げ続けておりました佐野達ですが、とうとう捉まっちゃいました!うえきぃ!早く追いついて!!!

次回予告、ついに開き直った森!?いや、そこまで素直になられても・・・。とにかく頑張って!

| | コメント (1) | トラックバック (5)

メルヘブン

第35話 逆襲のギロム!エゴラVSガーゴイル!!

罪のないアクアを殺した事で、ギンタは怒りの感情に任せて、バトル開始の声も待たずにギロムへと突進していく。途中にトグロおばさんの脅しによりポズンがムリヤリバトル開始の声を上げるも、両者の耳には届かず。

我を忘れて、ただガムシャラに突っ込んで行くだけのギンタに、魔力を練る余裕など無く、容だけで出したガーゴイルも、ギロムがガーゴイル対策で用意した氷のガーディアン・エゴラに簡単に力負けしてしまう。それでも意地になって、ガーゴイルを出そうとするも、バッボはギンタの声に反応しなかった。

逆にバッボに一撃を喰らうギンタ。「しっかりしんかー!愚かものがぁっ!!確かにお前の怒りは解る。ヤツは最低野郎じゃ。だがのう、ヤツはそうする事によってお前を挑発し、お前の戦い方を荒くしたのだ。頭を冷やせ。このワシの使い手だろうが。」と一喝され、我を取り戻すギンタ。

さあ、ギンタの反撃開始!仲間を道具扱いする可哀想なギロムに対し、さっきまでとは比べ物にならない俊敏さでギロムを圧倒。ギロムの取って置き、ネイチャー・アーム『クレバス』で氷原の底に落とされようとも、ファントムにもらった5つ目のマジックストーンを使って、バッボのヴァージョン5、まるでゼリーのような防御の壁『クッション・ゼリー』(属性不明の能力。どんな衝撃でも吸収してしまうという落ちながら即席能力。)で無事ご帰還。

今度は逆に我を忘れたギロム。再びエゴラを出してくるも、ギンタの、上限無く高まる魔力によって生み出されたガーゴイルには敵うはずも無く、エゴラは両腕を圧し折られ、惨敗。ギロムは再びガーゴイルのおしおきパーンチによって、どっか遠くへ飛ばされちゃいました。死んだわけではないので、バトル・フィールドから帰ってくるときに多分帰れるんでしょうね。

そんなわけで第5戦はギンタの圧勝!可愛い可愛い大事な弟を甚振られ、怒り心頭マーックスのトグロおばさん。6戦目にギンタを指名。次の戦いは、トグロおばさんVSギンタです。と思ったら、え?ドロシーとやるの?女同士・・・コレはコレできっと荒れますね・・・。

なんか、私のサイトって、サイト始めた当初から検索ワードランキングの1位が『メルヘブン』なんだよねー。ずーっとそうなんだけど、その割に記事に対する反応は薄いって言うか・・・。なんか、とっても不思議なんですけどー!

それにしても、今回はバトルシーンの作画がめっちゃキレイだったー!ギンタとギロムが超かっこよく描かれてましたね。その反面、アランとガイラさんがおかしな顔してた。あと、ギロムの吉野クン、やっぱこの役は彼しかいませんね。聞いてて腹立たしくなるような意地悪感、彼にしか出せません!流石プロ!実はカイ兄ちゃんよりコッチのほうが好きかも。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

交響詩篇エウレカセブン

第32話 スタート・イット・アップ

惨劇の後の街。そこに生体反応はなく、地上で死したコーラリアンは白く干からびた物体と化していた。其処に降り立ったドミニクらにデューイの飼い猫たちは、その口から人とは思えぬ言葉を吐き捨てる。「頭ひとつ、胴ひとつ、腕と足が2本ずつ、併せて一体、それで結構です。」おまんら、何様じゃあーーーっ!と声を上げてしまいましたわよ。というか、なんか、涙出た。何アレ?アレ、やっぱ人間じゃないよね。もし仮にヒトだとしても、洗脳されまくり、親の愛情など微塵も知らぬ不幸なガキンチョだ!というか、ヒトであって欲しくない!キーーーッ!

とヒステリックになるのはここまでにして。デューイ、次のターゲットも早々と決定。ドミニクがどこまで大佐に付いていくのか、興味深いところ。彼はきっとこんなの耐えられなくなると思いますから。今でもかなりウンザリきてるんじゃないですか?

そして、キーワード。

1246秒(約20分)=タイプ・ゼロの発動するセブンスウェル現象の持続時間

一方の月光号。自分の仲間であるコーラリアンがたくさんの人間を殺してしまった事に責任を感じ、謝り続けるエウレカ。償うために、自分には何が出来るのか、何をしなくちゃいけないのか、模索し続けるエウレカ。エウレカ自身には何の罪もないのに、ここまで自分を追い詰めるのは、レントンに嫌われたくないから。レントンと同じ人間達と幸せに暮らして生きたいと思っているから。エウレカに刻まれているメッセージは、きっと『愛』の方が大きいんじゃ?これは個人的な希望でもあるんですけど。

壊滅した都市からの難民船と接触する月光号。無償で物資を分け与えるところは、前回タルホの言っていた「自分達に出来る事をする」のひとつですね。月光号も貧乏なのに・・・。そこで、難民から情報を得、今回のコーラリアン出現に軍、しかもデューイが関わっている事、トレゾアで見た通称「オレンジ」が使用された事を知り、焦るホランド。早急にニルヴァーシュのボードを回収しなくてはならなくなったようだ。

一方、物資を運び込む手伝いをするレントンとエウレカ。レントンの傍では、目の前でコーラリアンに両親を(恐らく無惨なカタチで)殺され、言葉を失った幼い少年も積極的に手伝いをしていた。何かで償わなくちゃと考えるエウレカは、無理を圧して荷物運びをするも、倒れこんでしまう。口の利けない優しい少年が自分の持っていた水をエウレカに差し出すも、エウレカの眼が、コーラリアンのそれと同じな事に気付き、怯える。その様子に更にショックを受け、半狂乱になるも、タルホのビンタで我に返るエウレカ。「あなたには私たちが付いてるから」というタルホの言葉で冷静になったようだ。コーラリアンは仲間意識の強い生き物のようですね。仲間のしたことでアレほどエウレカが苦しむなんて。まあ、彼女の場合、今は中立のような立場ですが。エウレカ自身変わってきて、より人間らしくなってきてますもんね。

そんなこんなで難民船ともお別れ。月光号の中でニルヴァーシュのスペックアップも無事完了。あとはじっちゃんのボードを手に入れるだけ!

その頃のアクセル。どうやら仕事を軍警察に感づかれたらしい。死んでも月光号にボードを渡す覚悟で、アクセルは助手のオニイチャンと共にボードを持って工場を飛び出す。そして、自らの手で工場を爆破させた。うあー、切ねぇ、切ねぇよ~!!!な、なんか死亡フラグ、立ってませんか?いやだ!じっちゃん、お願いだから死なないでー!

ボードをレイ・ラインに乗せ、送り届けると言うアクセルからの連絡を受け、月光号も至急ボード回収の為に、コンタクト・ポイントであるグレミコワに向かう。あれ?グレミコワ?・・・ここって、次のオレンジ投下地点じゃありませんでした!?いろんな意味でヤヴァイよ、ヤヴァイよ!!!

じっちゃん、助手のオニイチャン(いや、おじちゃんかも)と共に、車からケーブルで繋いだボードを凧のようにして飛ばし、そのままレイ・ラインに乗せるつもりみたい。そろそろケーブルを切り離そうというところで、ケーブルが外れないというトラブル発生!!!いやーーー!んなトコでそんなトラブルいらないからっ!ケーブルが繋がったままでブレーキを掛ければ凧まで失速し、レイ・ラインに乗せることが出来ない、かといって、このまま行ったら道がナイ!どーすんの!?じっちゃん!!!って、じっちゃん、まるで最期みたいなモノローグ、口にしてるし、ちょっと死ぬ気じゃ?

「受け取れ!!!レントーーーーーーンン!!!」・・・車、転落。

ブワーw 涙、また出た!

CMあけ。いきなしオレンジ投下。エウレカとアネモネ、またも同時に反応。アネモネは嫌がるところをアゲハ隊のガキンチョに注射をされ、タイプ・ジ・エンドでコーラリアンの観測に向かわせられる。オイオイ、アネモネも思いのままかよ。ドミニク、より反抗心高まるってカンジですね。

そんな中、軍と月光号がお互いの位置を確認。このまま行けばお見合いか!?アゲハ隊は月光号は無視、クテキューと抗体コーラリアンの観測を優先させようとするが、アネモネはそんなに甘くはなかった!!!「いらっしゃい、ジ・エンドのそっくりさん、いじめてあげるからw」と交戦する気マンマンです。こうなったアネモネは誰にも止められなーい!!!そして、月光号からもニルヴァーシュ・スペックⅡ、初発進!!目的はジ・エンド退治ではなく、ボード回収。ボード無で飛び出してきたニルヴァーシュに向かってきたジ・エンドにまず一発浴びせたのは、なんとボードでした。じっちゃん、これも計算ずくなのか?新しいボードは素晴らしく、流石じっちゃんの作!すんごいスピードでアネモネの攻撃を全てかわし、しかも!あれが飛行形態なのか?ボードと一緒に変身してます。しかも、ボード割れるし。うおー、研究施設と離れた場所で作りながら、これだけ新しいニルヴァーシュと違和感なく一体化するなんて、アクセル・サーストン、やはり天才!でも無事なのかどうか、まだ分かりません。

そして、ニルヴァーシュのアミタドライヴが輝いた瞬間、ニルヴァーシュからセブンスウェルに似た、でもセブンスウェルではない光が放たれる。ぺかーっ!そして、光を収束して、出たっ!ニルヴァーシュのかめはめ波ぁーーー!!!ジ・エンド、敗れたりー!ついでにゾーンも消失、抗体コーラリアン反応も消えていきました。スッゲーよ、スペックⅡ!

しかし、エウレカの涙からも、グレミコワは壊滅、多くの犠牲を出したことが想像できました。生き残った人がいるかもしれないと、月光号はゾーンの発生地点へと向かいました。

やられて戻ったアネモネは震えていました。彼女自身、何が起こったのか、分かっていない様子。が、こんなときにも腐れアゲハは「命令違反は大佐に報告」とか言ってるし。月光号を甘く見てると、後で後悔しますぜ、おちびちゃん。しかし、デューイにマジ陶酔しきってますよ、この子たち。眼が普通じゃないもん。コワッ!アネモネ的にはデューイに嫌われる事=命の終わりくらいの恐怖なのでしょうか?怯え方が尋常じゃありません。

レントン宛のじっちゃんからの手紙。うる~w レントンと一緒に涙涙。とにかく、じっちゃん、無事でよかった!生きててよかった!そして、おとぎ話のような二人もよかった。っていうか、それを言ってるグレッグ&ミーシャもある意味、おとぎ話のような二人なのかも?

しかし、デューイ、何を望む?この男、世界を守りたいのか抹殺したいのか。某デュランダルさんと被ってませんか?結局は黒なの?

続きを読む "交響詩篇エウレカセブン"

| | コメント (6) | トラックバック (13)

BLOOD+

第8話 ファントム・オブ・ザ・スクール

置いてきぼりの二人は置いておいて・・・。

今回の話題の中心は、萌え系ミーハー妄想眼鏡っ娘・ミンか、モテモテぼやっと庭師・ハジ様の二手に分かれることでしょう。

薔薇の花を首下からちょん切って親方に突っ込まれるハジ様や、そんなボケ庭師に黄色い歓声を上げる女子どもや、そんなハジ様を「アレでも?」と表現する小夜や、オイシイ場面は多々あれど、今回のグランプリはやっぱりミンちゃんでしょう!

何故、言葉に不自由してるヒトが(置いてきぼりボーイズを含め)皆無なのかはこの際目を閉じとくとして、しょっぱなからとっても親しげなミン。大らかに育った娘っこなのですねぇ。実家はかなりの資産家らしいですが、彼女の興味は「オトコノコ」のことしかないようです。付き合い方を間違えると、簡単に「ウザッ」となってしまいそうですが、小夜ならイイ間隔で距離とって、上手くやっていけそうです。ハジ様にきゅきゅきゅ~~~んwとなってる様は、自分も似たような部分があるのでよっく解りますです、ハイ。基本、天真爛漫でよい子なので、今後不幸な事に巻き込まれずに幸せに人生を送っていって欲しいキャラですね。

ミズ・リー。ロッテンマイヤーさんかと思ってしまった・・・。これはこれで鬱陶しいキャラですね。“リセ”の裏側を知っているのかいないのか・・・。今のところ、掴み難いカンジ・・・。

アンナマリー。出た!いるよいるよ、必ず一人はこういう女王様キャラ。しかも告げ口好きときたもんだ。最悪だ。しかも、ハジ様と喋ってるところを見られてしまい(というか、見た生徒が彼女にチクったんでしょうけど・・・)、転校早々目を付けられてしまいました。ま、小夜は仲良しごっこをするためにココに来たわけではないので、そんなに気にする事もないと思いますが、彼女のイジメは陰湿そうでイヤです。しかし、まだキスしたことがないってのは意外ですね。ファーストキスの相手としてハジ様を狙ってるような気が・・・。

ファントム=カール?目付きといい、髪の色、長さといい、そっくりなんですが。カールはカールで、小夜の姿を目にしただけで右腕がうずく始末。自分が作っているD67を自ら使用し、翼手になったのか?そして、ファントム。動きがいちいちキモい!!!しかし、小夜の危険に瞬時に現れたハジ様(しかも、超高く飛んだーーーっ!!!)、かっこいー!庭師さんは何処で寝泊りしてるんでしょうね。

そして!今回!ヴァン様、出番ナシ!!!うっそーん!飴ちゃんが出ないだけでこんなに寂しいなんてっ!!!来週もお休みかなー。

なにはともあれ、作画が第1話同等の美しさであったことと、小夜の制服姿とネグリジェ姿が可愛かったのと、小夜に「似合ってるよ!」と言われ、エプロンを摘まんで「ふむ」と言ってるハジ様が可愛かったので良かったです。って、内容じゃないのかよ!でも、小夜、いろいろと吹っ切れたんだねぇ。久しぶりのイキイキした顔でした。

来週は置いてきぼりボーイズのお話かな?しかし、ベトナムまで連れてきて放り出しちゃうなんて、「赤い盾」サンは何を考えているんでしょ?

| | コメント (4) | トラックバック (22)

« 2005年11月20日 - 2005年11月26日 | トップページ | 2005年12月4日 - 2005年12月10日 »