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ARIA The ANIMATION

ぷーいにゅうううい!

アリア社長が主役の絵本のような短編2本です。題して『その でっかいもちもちぽんぽんってば・・・』

なので、まず一本目。えーっと、第7.5話・・・でいいのかな?その 憂鬱な社長ったら・・・

大掃除で邪険にされてる(ワケではないのだが)と思い込んだアリア社長、家出するの巻。

このヒト(?)観てると、ホントに猫だってこと、忘れてしまいますよ。

繁忙期の夏と秋の合間、ぽっかりと出来た空白の時間に大掃除決行中のアリシアさんと灯里。なにか手伝おうと一生懸命なアリア社長なのだが、やることなすこと、全てが失敗、足手まとい状態に!「この会社に自分は必要ない!」と考えたアリア社長は、お人形と非常食のおにぎりを持って家出。が、行く宛てがあるはずもなく、友達になったと思ったカモメさんには非常食を強奪されそうになり、マンホームの女の子に誘拐されそうになったりと散々。ゴンドラに乗るバカッポーを目にし、愛しのヒメ社長に会いに行こうとするも、窓辺で藍華に抱かれ、幸せそうなヒメ社長の姿に切なくなり、結局アリア・カンパニーへとご帰還。屋根の上で感傷に浸っていると、大掃除が終わり、社長の姿が見えないので捜しに行こうとする灯里の声が・・・。額に水滴を感じ、灯里が見上げると、涙に暮れる社長の姿が!!!屋根から下りられなくなって泣いていたと思ったのか、アリシアさんは梯子で社長を助けます。食卓の指定席に着いたアリア社長の目の前には特製オムライスと、自分が作ったこの世のものとは思えないおどろおどろしいスープがアレンジされたものが乗っていました。アリア社長、アナタは会社のシンボル&アイドルなんだから、何もしなくてもなくてはならない存在なのですよ。しかし、あのスープを再製できるアリシアさんがとっても素敵!やはり、侮れない!

2本目。第8話 その イケてるヒーローってば・・・

アリア社長、ヒーロー「にゃんにゃんぷー」になる!

早速舞い込んできた(?)依頼は、女の子が落として行った人形を届ける事。ヒーローは張り切って少女を追いかける。が、即席ヒーローの仕事は絵本のようにはいく訳もなく、道中、悪者カマキリに道を塞がれたり、たまたま遭遇したアテナさんに正体がバレそうになったり(いや、バレてるって。しかも覚えられ方がもちもちぽんぽんとキタもんだ。)、何気に初登場のノームのアルくんと藍華に出会ったり、藍華に抱かれたヒメ社長に惚れられたり、藍華に正体を見破られて(当たり前)ヒーローの正体がアリア社長だったことにやっとこさ気付いたヒメ社長に幻滅されたり、天敵・まー社長に襲われたり、アリスに情けを掛けられたり、サーカス猫になってみたりと、様々な困難を乗り越え、再び見つけた少女の姿。「やっとヒーローとしての仕事が完了するー」という目前で、バナナの皮にすってんころりん、運悪く水溜りの上に落ち、社長も大切な人形も泥だらけ。それでも社長はヒーローとしての責任で、少女の家の玄関の前に人形を座らせて退散。直後、家の中で人形を落としたことに気付いた少女が人形を捜しに行こうと扉を開けると、目の前に人形が座っていた。喜ぶ少女。そして、少女の「汚れてたっていいよ。ケンくんが戻ってきてくれたんだもん。きっと、神様が届けてくれたんだよ。ありがとー。」という言葉で、アリア社長は報われた筈です。やっぱ、アリア社長は正義のヒーローでした!!!

とにかく“癒しの30分”!これは保存版でしょう。ただ、アルくん、ここで出てきたのにはビックリ!これからの活躍、期待してまっす!

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パラダイス・キス

stage-7 蝶

エンゲージリングは蝶のカタチ?

スッキリして御機嫌なジョージママ。山を1つ越えて、ヤル気マンマンの紫。

ジョージ、ホントにママだよ。至れり尽くせり。料理は上手いわ、手先器用だわ、金はあるわ、顔&スタイルいいわ、天性の才能はあるわ、・・・天に二物以上のモノを与えられた彼は、何が欠落しているのかな?

ミワコとアラシがギクシャクするのはイヤだな。どうせ、徳森クン絡みでヤキモチ妬いてるだけなんだろうけど、この3人には深い確執がありそうですので、ほっておきましょう。

紫はミカコさんに相談して、モデル事務所を紹介してもらう。《TREETOP》代表:嶋本梢社長。デキる女ってカンジ!が、この人のキャラ、好きです。ハキハキしたきっつーいカンジしましたけど、紫の熱血真面目キャラで大ウケして、転げて笑いまくるところが気に入った!!!失礼なんだけど、憎めないよね。これから、紫との絡みが非常に楽しみなキャラです。

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ガラスの仮面

第34話 マヤの挑戦

「絶対あなたの思い通りにはならない」と思いながらも、ますみんに仕組まれたレールに乗るマヤだった。

本編は『ふたりの王女』姫川亜弓の相手役オーディションだけでしたね。これはもうマヤの圧勝!!!はっきり言って一人勝ちでした。これで、漸く亜弓と同じ土俵に立てるわけですね。

今回のオイシイところは、聖サマが何故か記者に扮し、マヤにインタヴューを装って、紫のバラの人へのメッセージをもらうところっすか?ソコまでする必要性があったのだろうか?ってか、やっぱ聖サマ、いいポジションを陣取ってますね。

でもやっぱ、マヤはますみんと絡んでほしいですね。

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お知らせだにゃぁ!

個人的なことですが、ちょっと身内に不幸がありまして、こっから先の記事の更新&TB&コメントの返信等、遅くなるかも知れません。ごめんなさいです。

でも、時間掛かっても必ず返させていただきますんで、記事も飛ばさずに書くつもりですので、懲りずに遊びにいらしてくださいな。

以上、お知らせでした。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第7話 俺の愛すべき街

うおーっ、グラスハートの顔が明らかに今までとは違う。赤くなるのもなんか可愛いぞ。あとは、やっぱり神谷さん、いいお仕事なさいますねぇ。ちょっと大袈裟すぎなところもありましたが・・・。それにしてもリョウさん、ほんとにアナタ、お幾つですか?

『IGPX』 ♯07 春がきた

やっぱりーーー!マサさんは絶対イイトコのぼっちゃんだと思ってたら、まさにその通り!サトミのスポンサーとしても関わってるんじゃないんですか?そしてやっぱりヒマワリ、エエコや。

でもね、やはりリバーがいないのは寂しいですよ。あと、タケシのキャラが『涼風』の大和とカブって見えたのは気のせいでしょうか?それにしても、IG祭り、面白そう!

今回は、親子と仲間、それぞれの絆のお話でした。マサさん、実は見た目より若い人なのかしら?

『蟲師』 第5話 旅をする沼

うえださーん、仕事しすぎッすよー!!!いくつレギュラー、持ってるんですかー?うえださんの声、聞かない日はないな・・・。この化野と書いて“アダシノ”と読む@うえださん、声の雰囲気が古谷徹氏に似てません?それにしても、好きなキャラがまた増えましたよ。ギンコと化野、いいコンビですね。

神秘なお話。何故“池”や“湖”でなくて“沼”なのか?“沼”って言い方からして神秘。そして、沼色の髪の「いお」の美しいこと。ホントにここのスタッフさんは、モノをどう扱えば如何に美しく見えるのか、熟知しているのでは?さすが、これぞプロの仕事です!これほど安定した作画を保ち続けるスタッフさんに敬意を払います。

私の中で安定した作画を保ち続けてるなと思えるのは、この『蟲師』と『IGPX』くらいかな・・・。『IGPX』の場合は、最初から人物等に関しては多少崩れてもダメージを受けにくい作りになってるのかも・・・。とにかく、観てて気分が非常に良いです。

でも、ギンコ、「いお」のこと、救えてよかったね。これからは彼女もきっと強く生きていけるはず。今回は心許せる(?)化野と共にいたせいか、ギンコの表情がいつもよりも豊かで嬉しかったw

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涼風

第21話 後悔

みんなに迷惑をかけまくりながら後悔の念に苦しむ大和。キーーーーーッ!なんね、アンタは!後悔するなら一人で静かにしなさいよ!ちょっと描写がナイーヴすぎなのでは?やっぱ、この子はへたれ街道まっしぐらです。それでも気に掛けて、力になろうと接してくれる服部クン、ミキティーはホントにイイヤツ!

結局、最終的には自分でウソを付いた事を涼風に謝ってましたけど、時間掛かりすぎ!涼風も、結局なんだかんだ自分が大和と萌果ちゃんが別れたことに責任を感じないように計らってくれたことが嬉しいんでしょうね。だったら、素直に「嬉しい」と言えば、鈍感な大和だってもうちょっと察しが付くようになるんじゃないんですか?あーもー、ホントにじれったいよー!

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アイシールド21

第34話 ゴーストの胎動

バカ兄様は、実は才能あるのに、ルールもポジションも知らない人だったらしい・・・。ある意味、大物だ・・・。

最終テストは対抗試合。Aチームは守備サイド、Bチームは攻撃サイドで、両チーム得点を競いながら、自分をアピールして合格を狙う。

バカ兄様は身体の柔らかさと天性のセンスで自己アピール。が、目立ちすぎ、逆に狙われる事に。敵の謂れのない攻撃でボロボロに。そこで瀬那はバカ兄様を救う為、武器の足を使い、タッチダウンを決める。その事で、狙いは瀬那に移行するが、デス・マーチの石ころ蹴り走での成果がここで発揮され、瀬那自身、その感覚の違いに驚く。そして瀬那は無意識にもかなりアピールしちゃってましたね!ま、瀬那としてはプロテストに合格するつもりなんて端からない訳だけど。

瀬那達のBチーム勝利で対抗試合は終了。そして合格発表。バカ兄様は残念ながら不合格になってしまったけど、プロの監督直々にその素質を認め、経験を積めばプロになれると言われ、途端有頂天に!何しろ、経験ゼロなんだから、それを踏まえてここまで言ってもらえる事が正直有り得ないよね。それなら経験を積むためにと、瀬那はバカ兄様をデビルバッツに誘う。おーっと、これでタイトエンド、ゲーーーット!!!その前に、高校受験しなくちゃですね。前の受験は失敗してるみたいだから、ちゃんと勉強しないと。

そして、瀬那は、ナント!!!合格してたよーーーー!ってことは、プロで通用するってこと?・・・大した進歩だ。

そして次に目指すは「デビルバットゴースト」。悪魔の走りだ!っていうか、瀬那、石ころ、どっか行っちゃったままだよ?どうするの?

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クラスターエッジ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第7話 過去への旅

噂どおりの只の総集編でした。以上!コレにいったい何の意味が・・・。流石にコレも観るの辛くなってきたな・・・。魅力的な声優サンだけではやっぱ苦しいんだなってことが解りました。私の「やすのりサンv熱」みたいな、激しい萌えがあれば話しは別ですが・・・。そういう時は声しか聞いてないから苦しくもなんともないのだ!

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第7話 タイセツナヒト

ラクリマが無数にある未来の世界のひとつなら、シャングリラもその無数にある未来の世界のひとつなのか?戦争とはいっても異なる時空同士が干渉し合ってもいいのだろうか?不思議ー。「ノエイン」は最初登場したとき、ハルカの味方かな?とも思えたが、なんかそれすら怪しそう・・・。今のハルカに信じられるのは多分カラス=ユウだけだと思う。時空を越えても、その存在を信じられるって、すっごく強くて素敵なことだと思う。

内田さん(26)、身体縮んでませんか?なんか子供みたいな・・・。でも性格は雪恵チャンのほうが子供っぽいような・・・。とにかく、内田VS幸恵、面白いぞ!ってか、ホントにハルカの心配してる?

ユウは責任を感じてか、単独でハルカ捜しに。でも、一体何処を捜せばいいのかわからないみたい。

ラクリマが今の状態になったのはハルカの現在から5年後、函館がきっかけで「量子世界でしか有り得なかったデコヒーレンス(???)状態が一般世界で起こり得た」かららしいのだが・・・・?何言ってるのかさっぱりでーーーーす!なので、ここは飛ばしましょう!(っていいのか?それで!)

アマミクもカラスも龍のトルクとして連れてこられたハルカが、自分達の知っているハルカに余りにも似すぎているため戸惑っている模様。でも、この二人は最終的にはハルカの味方になってくれそうな気が・・・。まあ、カラスはハルカを守るって心に決めてくれてるみたいだからね。

クイナはどうやらシャングリラ派みたいだし、なんかラクリマのそれぞれの関係が危うくなってきたってカンジ。フクロウとアマミクの会話で、過去にハルカを見捨てたみたいなこと言ってるし、ラクリマの地上では戦闘開始してるし(シャングリラのメカロボ?怖いーーー!)、カラスは背中から出てた内臓みたいな羽根みたいなものしまっちゃうし、ハルカの声はユウに届いたみたいだし、フクロウ変身しちゃうし、カラス女にも容赦ないし、シャングリラのバケモンに目玉オヤジいるし、あー、もう!!!あまりのスケール感に何を書いていいのかわかんなーーーい!私も他サイトさんで勉強してこよう・・・(馬鹿)。

ハルカはカラスの力で無事、元の世界へもどって来れそうですね。よかったw

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交響詩篇エウレカセブン(BlogPet)

きのうじゃん・はぼっくが、ここで自分みたいな集合した?
そしてきょうじゃん・はぼっくが食事したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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地獄少女

第8話 静寂の交わり

今回流されるのはDr.HAYAMIこと(?)速水奨氏。どんな美しいお声で流されていくのかも楽しみの一つですね。

と思ったら、いつもの復讐劇はそんなにたいしたことなく、それよりも、とうとうキターーーッ!!!待ちに待ったうえだ&水樹ペア・・・じゃなくて親子でした。この親子がまた多くの伏線を引きまくった回でしたね。

うえださん、ちょーっと道を外れたジャーナリストってところでしょうか?久しぶりに聞いた落ち着いた演技です。そして父親を「はじめちゃん」と呼ぶ出来た娘・つぐみが奈々ちゃん。おーっと、このコンビ、気付いたらオタク大っ嫌いコンビじゃないですか!こういうサイト、ぜってー観ないよな・・・。

踏み切りを挟んで向かい合うあいたんとつぐみ。「呼んだでしょ?」と言うのかと思ったら、あいたん消えてました。つぐみは踏み切りの向こうに見えた少女が巷で噂の「地獄少女」だと解ってたみたいです。なんで?

はじめちゃん行きつけの喫茶店の入っている建物の2階に住む柴田親子。親子としてはイイ関係だと思いますね。そして父親・はじめちゃんの次のターゲットは『地獄少女』。恨みを買う事はあっても、恨みを持つようなタイプではない彼には縁がないものかもしれませんが。そして、必要以上に『地獄少女』に興味を持つ行儀の悪いはじめちゃんを制するつぐみ。あいたんにはいつのまにか「復讐代理人」なんて仰々しい呼び名が付いてるし!そして、つぐみの様子がおかしくなる。まるであいたんとリンクでもしてるみたいに、目の表情が変わり、口から出たのは「いっぺん、死んでみる?」水樹奈々ヴァージョン!!!えーと、それはこれ以上『地獄少女』に深入りすると流しちゃうわよって警告でしょうか?そして言葉を伝え終えると気を失ったようになってしまった。いよいよ怪しいですぅ、あいたんとつぐみの相関関係!

場面は前後しますが、一方のあいたん。本日も悩ましく登場。セーラー服お決まりのチラリズム、中身は素肌の腰でした。うわー、やらしいやらしい、いやらしすぎだぞー!スカートの位置がまたビミョーなエロさを醸し出しております。そんなことは露知らず、当のご本人はワラ人形でドミノ倒し。3人、思いくそ遊ばれてます。仕事がなければ只のおもちゃのようです。そしてつぐみのことを「懐かしい」と言うあいたんに、謎のおばあちゃんは「ヘンな事を言う子だねぇ。」と流します。そしてあいたんの背後にはいつもの不気味な蜘蛛。この蜘蛛って監視役?それともこれがおばあちゃん?何らかの理由でおばあちゃんが蜘蛛にされちゃって、決められた数の魂を地獄に送らないと元に戻してもらえないとか・・・。一人ファンタジーでした・・・。

さて、今回の復讐劇の舞台はバーガーショップ。依頼者は元バイトの女の子・千恵。ターゲットはDr.HAYAMIこと・・・・じゃなくて、バーガーショップの店長・石津。千恵の友達をビルから突き落とし、重傷を負わせたのが石津らしいが、そこには複雑な恋愛感情が絡んでいた。ネットで『地獄少女』について調べていたはじめちゃんがたまたま見たチャットで、次の依頼者になりそうな子の記事を発見、現場に行ってみると、そこは石津のバーガーショップだった。店に入るはじめちゃんと入れ違いで出て来たあいたん。あれ?あいたん、なんか成長してません?でっかくなって見えるのは気のせい?

あいたんの手下3人組の中で、依頼者に渡すワラ人形になる確率が今までの中で一番高いのは輪入道サンじゃないでしょうか?これは何か理由があって使い分けているんでしょうか?そこんところ、まだ謎ですね。

再び柴田親子。つぐみにはあいたんの見てるもの(なのか?)が見える様子。やっぱこの二人、リンクしてると言うかシンクロしてる?つぐみの見たものを頼りに現場に向かう柴田親子。現場となるバーガーショップの裏手、石津を問い詰める千恵。ここで石津の誠意が見られれば、赤い紐は解かれなかったのか?ま、ここで解かないと話が進まないので、ターゲットはやはり罪など認めません。で、順序どおり依頼者は「アンタって人はーーーーーーーっっっ!!!」と首を絞められながらもしゅるん♪

柴田親子が現場に到着したと同時に紐は無事解かれ、恨みは聞き届けられました。無駄にターゲットに殴られたはじめちゃん、目の前には赤い紐を見つめ呆然の千恵。と、どこからか速水さんの美しい雄たけびが!!駆けつけたはじめちゃんは、地獄界へと引きづり込まれるターゲットを目にした最初の目撃者となってしまう。これが今後、どう発展していくのか楽しみですね。そして、今回のあいたん決め台詞は

「いっぺん、死んでみる?」転落真っ只中逆さまヴァージョン

でした。

目の前で消えてしまった石津。でもはじめちゃんにはそれをどう説明していいのか分からないのでとりあえず口を噤む。そして暗闇に目を向けるとそこにはあいたんの姿。というか、私には画面上であいたんの姿、確認できなかったんですけど!映ってました?視聴者にはその姿は見えてないという演出?そして、今回も無事復讐は完了いたしました。

つぐみはもしかして次の地獄少女なのか?と推理。そのためのリンクなのかなと。そして、はじめちゃんはおばあちゃんに代わっておじいちゃんになるとかってありっすかねぇ?

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うえきの法則

第34話 マリリンチームの法則

さて、ところは地獄界・監獄。囚人の中に犬丸とコバセンの姿が。犬丸の手前はネロさんですか?その日は能力車バトル3次選考の日。落ち着かない犬丸をよそにコバセンは寝てばっか!ここでの生活は、畑仕事にキャッチボール、掃除など、コッチの世界の囚人サン等とあまり変わらない生活みたいです。

神様オタクの看守を、レア物神様ブロマイドで買収したよっちゃんが面会にやってきました。本来なら囚人への面会は一切受け付けないらしいが、中々の策士であるよ、よっちゃん。しかも、ちゃっかりとビデオデッキとモニターの持込まで了承させてるし。まあ、よっちゃん的には今のうちに二人に媚を売っておいて、どちらかが神になった時に神補佐にしてもらえるようにとの算段なのだが・・・。

よっちゃんの持ってきてくれたビデオで、うえき達の第一試合を観戦。気が気でないのは犬丸だけでなくコバセンもだった。全く、素直じゃないんだから。

そしていよいよマリリンチームとの戦いの日、コバセンはよっちゃんにメッセージを託した。

森:ムリすんな。何も出来なくたってみんなを勇気付ける事くらい出来る。

ヒデヨシ:ネロはコッチで元気にやってるから心配すんな。

鈴子:お前がこのチームの頭脳だ。みんなを冷静に導いてやってくれ。

佐野:ワンコがお前のことばっか心配してんゾ。楽勝しまくってコイツを安心させてくれや。

うえき:自分の正義を貫け!

うぅっ、なんかカンドー!!!一戦見ただけで、各々の個性を掴むコバセンってやっぱスゴイ!!!

さていよいよマリリンチームとの対決。その前に、森の能力について、何とか2つの候補に絞ったらしい。

・“右手”を“成金”に変える能力

・“切手”を“ハツカネズミ”に変える能力

だが、どっちも間違って覚えているらしいから、鵜呑みは出来ない。

ちょっと待って。よっちゃんが折角コバセンのメッセージ、持ってきてくれたんでしょ?だったら、その時の森へのメッセージに、犬丸から与えた能力を聞いて、よっちゃんに伝えればよかったんじゃないの?それは不可能なんですかー?けど、優しいうえきはいざとなったら自分が助けるからと、テンパる森を励まします。これで森もちょっとは安心かな?ヒデヨシは甘えてないで戦わなきゃダメよ。

さて、マリリンチームのメンバーを紹介しておきましょう。

リーダー、マリリン・キャリー@雪野五月 中2 実家は大富豪 趣味はドレス集め 口調は優しいが、それが彼女をより恐く見せているとも言える

メモリー@茅原実里 中2 趣味は小言 チーム内の司令塔的役割を担っている

マシュー@ミキシン 中2 趣味はナンパ 銃器の使い手

プティング@福原香織 中2 趣味は写経 爆弾系担当 見た目はお釈迦様?

バッボ・・・じゃなくてバロン@中の人は同じの銀河万丈 中2 趣味はナシ ナイフと体術が得意?

・・・なんでこんなにさりげなく豪華なの???贅沢なアニメだ・・・。いったい誰の力でここまで人気声優サンを集める事が出来るのか・・・。

では本編に戻ります。舞台は「優しいゴーストタウン」。ルールは各チームに与えられた5つの首飾り(内4つに1点、1つに10点の点数が付いている)を制限時間内で奪い合い、タイムアップの時点でより多くの点数を持っていたチームの勝ちとなります。点数は奪ってからでないと判らない様になってます。ちなみに首飾りは着けてる相手を気絶させないと外せません。

マリリンチームの面々は幼い頃から“戦士”として養成されてきた、言ってみれば戦闘のプロ集団。流石のチームワークと、個々の特性を活かした戦術でうえき達を翻弄、あっという間に鈴子がやられてしまいます(鈴子の首飾りは1点)。始まってすぐに5vs4は圧倒的不利。鈴子がやられたことで、これ以上大切な仲間を傷つけたくないと、うえきはいい作戦を思いついたと嘯き、他の4人を先に逃がし、一人でマリリンチームに挑むのだったー!!!

根本的に戦いに対する考え方が違うマリリンとうえき。自分の身は自分で守って当然、自らを犠牲にしてまで他者を助けることは愚行とするマリリンと、人間は完璧ではないのだから、その足りない部分を補い合い、助け合うのは仲間として当然とするうえき。その答えは、いずれ出るはず・・・。

マリリンチームは、まだ誰一人能力を使っていません。よって、誰にどんな能力があるのか、サッパリ分からない状態。そんな風で、うえき一人でどう戦っていくのかな?来週もまた見ものです。

あ、書いた後に気付いた。初出し法則コーナー、するの忘れたーーーーーっ!!!楽しみにしている人が果たしているのかどうか分かりませんが、今回はお休みってことで。すみませーん!!

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メルヘブン

第34話 アクアとアッコちゃんとナナシ流!

本日は「女の子の扱いは任せとき~」ナナシVS「アクアちゃん、がんばっちゃうよーんw」アクア。

「にひーん、ウフッ、あのコの相手は任せてぇなぁ~!!!」やっぱりですか。

「キターーーー(^◇^)ーーーーッ!!!」(ジャック)

「言うと思った。」(アルヴィス)

「すけべ」(ドロシー)

そして「すけべ」の大合唱!「すけべは納得いかへんでーーーっ!」

こんなんで勝負できるんかしら?ま、いつでもこういう雰囲気を作れるのがギンタ達らしいけど。

「う~ん、でもナナシ、2ndバトルでロコっていう女の子に負けたんでショー?ダイジョブかなぁ~?」(トドメのギンタ)

「そういうことは言わんでええのっ!!」(ナナシ)

トグロばばあの制裁を受けたくないアクアは必死に頑張ります。そして、ある意味、女の子戦士を馬鹿にしてるとも取られかねないナナシの「お先にどーぞ」のレディ・ファースト発言。

「あの馬鹿っ!前回負けたこと、ぜんっぜん懲りてない。」(ドロシー)

「もっと言ってやってください、馬鹿って。」(ジャック)

「馬鹿」(ギンタ)

「馬鹿」(バッボ)

「馬鹿、馬鹿。」(アルヴィス)

ボロクソ言われてますやん、ナナシ兄さん。それでもくじけず、自分の信念とプライドを貫き通すアナタが好きです!

そして、アクアが出してきたのは、ガーディアン・アーム「アッコちゃん」。阿古屋貝だから“アッコちゃん”なのか?真珠育てるやつですね。しかも、このアッコちゃん、でかっ!アクアちゃんはどうやら海の生物系のアームを使うようです。最高の防御を持つアッコちゃんはその硬い外装で、ナナシのウェポン・アーム、「グリフィンランス」の刃でも歯が立ちません。ありゃりゃ、ナナシ、ピンチ?更にアッコちゃん、必殺技ペルルアタックで真珠らしきものをイッパイ飛ばしてきます。が、ナナシ、全てかわします。そこでアクアは作戦変更。アッコちゃんを一回しまって、スケートでナナシの周りをスイスイスイスイ~♪実はコレ、アクアの海のお友達の出現場所を特定するためのマーキングでした。そして、ナナシは足元から現れた巨大なお魚さんにぱっくりと喰われてしまいます。ナナシ、大ピンチ!?と思ったら、お魚さんの身体をグリフィンランスで貫き、無事生還。

トグロばばあの制裁を恐れたアクアは再びアッコちゃんを出してくるも、今度はアッコちゃんの中に飛び込む。中でアクア自身回りながらの「ローリング・アッコちゃん・アターーーックッ!!!」なのですぅ!が、ナナシ、ここで最強の武器、雷のアーム、エレクトリック・アイを発動。目を回したアクアは気を失ってしまい、ポズンは勝者にナナシの名を呼ぼうとしたが、ナナシはアクアを救う為、自分もギブアップし、両者ドローの判定に覆した。いい男や、ナナシ。

が、ドローになった筈が敵に情けをかけられたってことでトグロばばあに負けとされてしまったアクアはじゃんけんを要求される。仕方ナシにじゃんけんに応じるアクア。結果、トグロばばあがパー、アクアがチョキで、制裁を免れたと思ったら、なんとツララで一突きに!!!はあっ?なんでぇ?と思ったら、性悪ギロム、「俺がグーだぁっ!!!」

アンタがグーならアイコだろうがっ!!!

ってか、アンタ、じゃんけん参加してたの?

折角ナナシがドローに持って行き、命を救ったはずだったのに、アクアの小さい命は消えてしまった。最期に呟いた「ナ、ナナシ、さん・・・」の後には、きっと「折角助けてもらったのに、ごめんなさい」という言葉が続いたのだろう・・・。いつもニコニコと笑って可愛かったのに。

怒り狂うギンタ。その怒りを来週のギロム戦に注ぎ込んで、ギロムもトグロばばあもぎっちょんぎっちょんにしてやって!!!

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交響詩篇エウレカセブン

第31話 アニマル・アタック

アニマルの意味が分かりましたさ。

いやぁ、今回途中から観た人は、これが『エウレカ』だって分からなかったんじゃ・・・。

珍獣大集合でしたね。

珍獣その1:コーダ様 

賢人の一人。地上を離れ、宇宙で暮らしているらしい。あの緑の唇からして最早珍獣の代表格なのでは!?この人が「デューイ」と言うと、「獣医」と聞こえてしまうのは私だけ?

首都、キャピトル・ヒル。この星の首都なのか、国の首都なのかは不明。この10年、この地に賢人が降り立つ事がなかったため、ゴーダ様がどんな珍獣だろうと、もてなしを疎かにする訳にはいかないのね。中間管理職はどの時代でも大変なのねぇ。

珍獣その2:イメチェン後のタルホ(喋り方まで落ち着いてるし)

自分で言ってたし。どうせなら仲間に加えてあげようと。しっかし、マシューとヒルダのあの驚きよう。彼女の昔の姿は、ホランドとミーシャくらいしか知らないという事でしょうか?マシューとヒルダの漫才、久しぶりに聞いた気がする!

ホランドとタルホ、落ち着いた大人のカポーに見える。なんかイイ雰囲気っすねw 一方のレントンとエウレカ。二人で仲良くまた食事当番やってるみたい。なぜかピンクのエプロンがレントンで、グリーンのエプロンがエウレカ。ラヴラヴです。自分の暗い過去を忘れるくらいに、レントンに罪を背負わせた事すら忘れてしまうほどに、エウレカはレントンが好きで、レントンと一緒にいることが幸せなのです。す、すごい告白してんな、エウレカ。そしてレントンに両肩をぐわしっと摑まれたら、条件反射のように目を閉じるのはなんでですかーーー!コーラリアンでもその辺のことは勉強済みなのか?それともギジェットに仕込まれたか?キス待ち顔されて何もしないでは男が廃る。一世一代の思いでレントンはエウレカの唇目掛けて「ん~~~~・・・」「ニルヴァーシュが怒ってる!行かなきゃ!!」え?ニルヴァーシュがヤキモチですか?

復元を目的として動く整備の人達に怒るニルヴァーシュ。「元に戻りたいんじゃないの!」=進化したいってことなのか?ニルヴァーシュのありのままの今を受け入れるために、根本的に外装の再検討をすることに。フルモデルチェンジってことですか?新しいお洋服を作ってもらえるんですね。

珍獣その3:グレッグ・イーガン

とその前にちょっと珍獣っぽいぞ、ジョブス。志村さん、「ドクター・ベアアアアアアッ!!!」って、ちょっとヒキましたがな。こんなジョブスが可愛くて、何度も再生しちゃいましたよ。いやあ、無口で真面目一辺倒な男だとばかり思ってましたが、やはりこの男もオタクだったよ。さて、珍獣本人、ドクター・ベアーことグレッグ・イーガンはアーキタイプ研究の第一人者で、自分の研究室に引き篭って自分の好きな研究しかしないオタク研究者だが、発表する論文はどれもが超一流、というか先を行き過ぎていて全く、というかほとんど理解されないらしい。「要するに変人」(by.ギジェット)そして、いつの間にかゴンジイのお茶を飲むグレッグの姿が!!!てか、なんで誰も気付かないのーーーーーっ???そんな珍獣と過去結婚していたミーシャ(ボクの小熊ちゃーんw)も珍獣の一人に加えておきましょう!

グレッグ(スカブコーラル知性体または知生体かな?仮説論者)曰く、エウレカはスカブコーラルからの白紙のメッセージということらしい。・・・頭のいい人の言ってる事って、毎度毎度難しいですねぇ。ぴぴぴっと反応できない自分が悔しい・・・。人間とスカブコーラルの共存は難しいのではと説くグレッグ。どうなのかと問うレントンに彼は「世界が消滅しちゃうかも」と言う。この人、本能的に真実を知ってるんじゃないのかなぁ。先を行く男なんでしょ?コレ、多分デューイも気付いてると思うんですけど。エウレカが白紙のメッセージで、人間がエウレカに記したものがスカブコーラルに伝わっているのかとか考えましたが。人類との橋代わりなのかなって。エウレカとアーキタイプの変化はスカブコーラルからのメッセージだともグレッグは言ってますし。そして、何を指し示すのか、「アーキタイプ=エウレカは飛びたがってる」。何のために?うーん、新たな疑問ですなぁ。

珍獣その4:アゲハ隊の少女達

えーっと、みんな女の子?だよね?でも、声聞くと少年系?ってカンジもするんですが。何にしろ、可愛げがないので、珍獣百科に登録しておきます。人間なのか、創られたモノなのか、今のところは分かりませんが・・・。顔色一つ変えずに(てか、笑ってるし)人殺しするなんて、兵器だよね。

珍獣賢人に迫るデューイ。オイオイ、顔赤らめてるし。賢人でもオンナっていう弱点を突くか!?

外装を新しくしてもらって喜ぶニルヴァーシュ。ボードを作ってるのはじっちゃんでした。頼りにされる祖父を持って、レントンも嬉しいでしょう。

おっと、久しぶりのアネモネ。そしてアゲハ隊を信用していないドミニク。どうやらデューイはアネモネよりもアゲハ隊のオコチャマ達に御執心のご様子。アネモネもドミニクも面白くなさそうですね。私も面白くありません。可愛げのない子供は嫌いです。そして、地上へ向けて何かが落とされました。

地脈断裂確認!

アネモネ、エウレカ両者共に強い反応を示し、ダウン。エウレカについてはもう既に彼女がコーラリアンであるということが知れているので、母体とも言える地脈が傷つけられた事で同じように反応するのは理解の範疇であるが、じゃあ、アネモネもやはり!?

そして始まりました。妖怪大戦争!!!いや、真の目覚めが!!!あれが全てコーラリアン!?一つの都市が壊滅。これは戦争と呼ぶしかないでしょう!これがセカンド・サマー・オブ・ラヴ?何人の命が犠牲になったと思うんですか?デューイ、黒いよ、黒過ぎよ!

「アタシ達には出来る事と出来ない事がある。イヤだけど、選択しなきゃならないんだ。」(by.タルホ)納得の台詞ですね。いくら惨状を目の当たりにしても、自分達はヒーローでもなんでもない、助けを求める人達と何ら変わらない一人の人間でしかない。なら、その時自分に出来る最低限で最善の方法を選ぶことしか出来ないのは、至極当然のこと。その選択がどんなに苦しいものでも、それ以上のことは出来ないのだから。出来ない事を一生懸命して、無駄に時間を過ごすより、その時自分に出来る事をすべきでしょう。それを瞬時に判断できる人、憧れます。自分は足掻いて終わりだな・・・。

なんか大変な事になってきましたよ!タイプ・ジ・エンドも久々に登場しそうですし。来週、どーなるんでしょ!?

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