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BLOOD+

Episode-7 私がやらなきゃ

リク、ショーーーック!喜びの再会を期待してやってきた船の中。・・・なんで、いきなり海の上なのか、よく解りませんが、リクの目に入ってきた景色に、待ち焦がれた父の姿はなかった。

固まるリクをよそ目にかなーりマイペースのジュリア。・・・こういうキャラだったのか。

カイの目を見て不安げな表情を浮かべるリク。何も言わないカイ。痺れを切らしたのか、簡潔に、ありのままを話すデヴィッド。そして、真実を認めたくないリクはストライキ突入。

一方の小夜。疲労回復のためか、点滴中。夢の中で、前にハジ様に会った時に見た幻の中の謎の石の廊下を行くジョージの姿を小夜は追いかけていた。前は錠前が取り付けてあり開けられなかった扉の中へと消えるジョージ。その扉の隙間から小夜が見た光景。静かに白いドレスの少女の膝に横たわるジョージ。長い髪のその少女が振り向いた姿は、口元を血で真っ赤に染めた小夜の顔をしていた。

目を覚ました小夜は、カイの、リクを呼ぶ声を聞き、自分で点滴を外し、漸く外へ(どうやら2日間も眠っていた様子。覚醒すると相当疲労が嵩むってことですか?)。リクが閉じこもった部屋の前で呼びかけ続けるカイとルイス。ルイス、案外天然さん?こういう人、好きです!口癖は「オーケー、オーケー」、でかい体の割に案外腕は細いんだなと思った。でも、ルイス達、『赤い盾』にとって小夜は「戦士」なんだなと。ルイスが「戦士にも休息は必要」とか言ってたし。

出たーーーっ!岡村っちー!待ってたよーん!この人は、中々鋭いところを付いてます。一般人で一番核心に近づいてる人ってカンジ。そして新キャラ・反町@小野大輔クン。今後、いろいろと引っ掻き回してくれそうかなと思いましたが、想像以上に影が薄い。そんなに重要なキャラではないのか?残念だなぁ。

ヤンバル自然保護センターはものの見事に吹っ飛ばされてました。クレーターになってます。まあ、目的は証拠隠滅だからね。不思議なのは、アレだけ翼手がいたし、翼手にまだなってない人もいただろうに死者ゼロなところ。死体すらないってことですよね。

そしてソーキソバを頂く記者カップル。う、うまそー!反町が入れてたアレ、あの液体は何ですノン?その店で、天然記念物を狙う密猟者と遭遇。彼の話からゴミ回収業者の話を聞くことに。やっぱ、この人、頭いいですわ。

デヴィッドとジュリアはヤンバルにあった米軍のデータを解析中。カイとリクの今後の話をする中、デヴィッドの過去の一部が明らかに。彼の父親はベトナムでのミッション(それは、赤い盾としてのミッションなんでしょうか?それともアメリカ軍の一軍人としてでのものなのでしょうか?)で命を落としているらしい。そして、ジュリアはやっぱり喰えないオンナだった。デヴィッドは放任主義の男だった。

小夜、ルイスの作ってくれたスープを、深刻な顔して鍋ごとペロリ。笑うところなのに笑えないぜ!ハジ様の奏でるチェロはいつも悲しい音に聞こえてしまう。過去を知りたいとハジ様に訴えるも、ハジ様の知っている小夜に納得がいかない様子。ハジ様、実は口下手?なので無口?

カイが扉越しにリクに話しかける。昔、小夜が家族になったばかりのころに4人で行った海での話し。まだ、人として未熟なカンジ(野生動物っぽいカンジ)のする小夜に大切な書籍を分解され、ご立腹のリクは車に閉じこもり、ここでもストライキ。そんなリクを見て、ジョージはなんと米粒で本を修復。宮城家の家訓、「カタチあるものはいつかは壊れる。が、諦めないで直す気になればいくらだって直せる。血が繋がらない他人同士でも、みんなが諦めず頑張れば家族になれる。それでもバラバラになりそうだったら、ジョージが飯粒で直す。(え?どこまでが家訓なんだ?)」というもの。心が広い、と言うより、大きいね、ジョージ。カイの言葉に、リクも漸く父の死を受け入れられた様子です。立派なお兄ちゃんだよ、カイ。

小夜の太刀筋、技をその身体で表現するハジ様。それが、ハジ様の知る小夜の過去の全て(ホントの事は、小夜のなかにきちんとそれを受け入れる器が出来上がるまで封印しておくつもりなのでしょうか?)。《この人、人の言ったこと、わかってんのかなぁ?》と不安になりながら、自分の知りたいのはそういうことじゃないと食って掛かる小夜。ホントの事を知れば、今を失う。今の小夜では全てを受けとめる事が出来ないとハジ様は断言。自分の過去を取り戻したい。自分がどこから来て、何をしなくてはならないのか、と言う小夜の疑問の答えは、翼手との戦いの中にあると言う。なら、知るためには、取り戻すためには、小夜はこれから戦い続けなければならない。小夜は覚悟を決めた。

データ分析完了!データの中身は研究資材の在庫リスト。何処にでもある薬品ばかり。デルタ67に関する記述もナシ。が、そこに・・・。

一方、ゴミ処理業者を訪ねた岡村っち。その足元には、なんとーーー!「D67」と書かれた空の点滴用の容器がっ!おい、岡村っち、それ、一個持って変えんなさいよー!と叫んでも、テレビの中に声は届かず。あたりまえじゃっつーの!いやー、怪しい、怪しいものがいっぱいだよー!岡村っち、一歩一歩核心に近づいてます。そんな彼の目に留まったものは・・・。

「CHATEAU DUEL 1967」 

デヴィッド、ジュリア、岡村っちが気に留めたワイン(コレは赤、でしょうね、きっと。血を連想させるならそうかなと。)。ベトナムの物流会社を指定しての輸入。“Lycee de Cinq Fleshe”そこは寄宿制の女学校で、世界の良家のお嬢様ばかりの学校らしい。10年前に1件、失血死体が発見されているらしい。検死もろくにされず、埋葬されたらしい。(これが後の翼手に?)なんでこんな学校を通して輸入など。不可思議に思っても当然ですな。岡村っちもどうやら食いついたみたいだし、これからどう関わってきてくれるか、楽しみです!

いつのまにか外は雨。

「私がやらなきゃ、ダメなんだよね・・・」

小夜の強い決意。その声にも、その足捌きにも、その刀を握る手にも、全てに覚悟が見えました。小夜の覚悟は「みんなが明日を笑って迎えられるように」するためのもの。ジョージの「お日様ってヤツはな、一度沈んでも、次の日には笑って東の空から上がってくるんだ。そしたら、みんな明るくなるだろ?いやな事があってもな、次の日にはお日様みたいに、笑って明日を迎えるんだぞ。」(やべ・・・、書いてて泣けてきた。ジョージ、すごい男だね、アンタ・・・)という台詞が胸に染みます。

みんなの幸せを守る決心をした小夜は、リクに自分の口から真実を告げようとする。扉を開けたリクはもう全て解っていた。そして父の最期の言葉を小夜に聞く。「笑顔を忘れるな、って・・・」やっと泣けたリク。よかった。家族がバラバラにならなくて。

デヴィッドとジュリアはベトナムに乗り込むことを決まる。勿論小夜を連れて。潜入捜査をさせる気だな?ジュリアは小夜の暴走を危惧したが、私的にはハジ様がいれば大丈夫な気がするんですけど。

そして今回出番ナシかと思われたヴァン様、やっぱ出たね。しかも、スカウトされた黒スーツにメガネ、真ん中分けのオニイサンは、・・・もしかしてやっぱ遊佐クン?ねえねえ、この二人(諏訪部っちと遊佐クン)コンビ決定?と思ってたら、いやーーん、のぞむん登場!握手が出来ないカール。ん?なんで?手がもしやハジ様と同じ翼手の手だからか?とすぐ疑っちゃうんですけど。そして挨拶代わりに飴ちゃんですかーーーーっ!!!ヴァン様~、自分の好きなものが、必ず相手も好きとは限らないんですよー。ムリヤリ掌に飴ちゃんを乗せられたカールが超オマヌケ!呆然としてたじゃん!ヴァン様とジュリア、二人でマイペース対決でもやって欲しいかも。どっちが勝つんだろ?しかし、このカール@のぞむん、なんとデルタ67を作ってるだとーーーーっ?むー、この男、何者?それにしても、最近、のぞむん(佐々木望氏)とすすむん(千葉進歩氏)、似てると思うんですけど。似てません?

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パラダイスキス

stage-6 NEW WORLD

ミカコ、ビックリ、36歳!?&脱・処女!の回。

初めてのモデルの世界。そこはやっぱり“NEW WORLD”。

初めてのケ・イ・ケ・ン。そこもやっぱり“NEW WORLD”。

今まで見えていなかったもの、見ようとしなかったもの、見た事のなかったものが溢れる世界。そこはなんて素晴らしいんでしょ!

モデルとして、好スタートをきった紫。まるでなるべくして生まれたような印象。そして周りはイイ男だらけじゃないですかー!やまぐっちーーー!ミカコさんの旦那でもかまわねぇーーーっ!惚れたーーーっ!うあーーーっ!こういうかっぺー氏、大好きだーーー!ツボだーーーっ!やべぇーーーっ!かっぺー熱、復活の予感?そして、相変わらずお美しい星次@ミキシン!こっちもスキだーーーっ!う、うらやましいゼ、山田優・・・。こんな素敵な声優サンに囲まれて仕事するなんて!ジョージの影が薄くなってるよ、マジで。成功を手にする為に生まれてきたような娘ですよね、紫って。モデルをやるのも運命だったんじゃ?でも、全て選んできたのは紫自身なんだから、この状況は彼女が自ら作り出したものと言っていいんではないでしょうか。アラシの目に留まった時点で、紫の存在意義は初めて肯定されたんじゃないかな。だから、アトリエの仲間達に固執しちゃうのも理解できる。自分を自分と認めてくれる相手の傍って居心地いいもんね。無条件で自分を曝け出せるから。実際、私自身にもたった一つだけど、そういう場所、あるし、絶対無くしたくないと思ってるもん。  

そして、相変わらず掴みにくいジョージ。なんか、誘われれば誰とでも寝そうなイメージが湧いてきちゃったんですが。この軽さはどうにも払拭できないものですかね。でも、テクはありそう。それに比べたら、アラシの方が健全で純情に思えてしまう!アラシとミワコと徳森クン、今だにビミョーに三角作ってるんですか?というか、徳森クンの気持ちがどこにあるのか、わからん。紫の徳森熱はとっくに冷めてるみたいだけど。なんだったんだ、一体、あの熱は!

それにしても、二人揃って

「あ、入った。」

って言うの、やめてください。描写が露骨じゃなかったから、エロさは私的にはほぼ皆無。が!ヴァージンに誘わせるジョージにはちょっとムッ。初めてのときくらい優しくしてやれよ!ごめん、ジョージ。アンタの株、下がったよ。

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ARIA The ANIMATION

第7話 その 素敵なお仕事を・・・

ぷぷぷぷ・・・ぷいにゅう~~~!!!(今回も社長のもちもちぽんぽんは危険に晒されたのだったーーーっ!!!)

新人ウンディーネ3人娘に晃サン激特訓!!!の回。

うおーーーっ!!!とりーみ、出てる!こういうトコに最初に注意がいっちゃう相変わらずの声優馬鹿ですみません・・・。だってー、嬉しいんだもーーーん!

さて、一般観光客を巻き込んでの大特訓だった訳ですが、晃さん、営業中とそうでない時のギャップの激しさを一般客に見せてもいいのかと・・・。

ハネムーン・カップル、女性の方はどうやらウンディーネ・オタクのようで、アリシアさんでなく、晃サンを選んだところが通っぽい。ウンディーネ好きというより女の子好きなのか?そして、男性とりーみ、彼は最初、ウンディーネの仕事を少し馬鹿にしたようなところがありましたね。まあ、新妻が自分よりもウンディーネに夢中になってるんだから、ある種、ヤキモチとも取れますが、どっちにしてもあまり面白くないぞと。ただ、アリア社長にあれだけ気に入られたんだから、根っこはいい人だと思います。アリア社長はそういう人の持つ本質的なものを本能で嗅ぎ分けられるネコだと私は考えてます。

午前中は、普通の観光コースに新米3人娘が同乗というカタチでございましたが、午後は特訓コースに一般観光客が同乗というオカシナ光景でした。晃サンはとりーみに自分らの仕事を軽く見られちゃったことに腹を立て、同乗を許可しちゃうんですよね。でも、私の今居る会社もそうですけど、男性って女性の仕事をすっごい甘く見てる。馬鹿にされてるなって分かるもん。これはね、晃サンでなくても腹立ちますよ。んじゃ、てめーらがどんだけ偉い仕事してんだよって言いたくなりますもん。

最後の方では、とりーみもウンディーネの仕事の大変さ、偉大さが全部じゃなくても、ちょっとは理解してくれてたように映りました。それに、自分の好きな女性が好きなものを少しでも理解して好きになろうとしてくれてる努力が見えて、素敵だなと思いました。好きなもの、好きなことを、好きな人と共有できるってとても素晴らしいことだと思いますもん。

水位が上がって橋の下を通ることが出来なくなり、咄嗟の判断で扉を開け、家の中(?)を通り抜けたシーン、USJのアトラクション【ジョーズ】を思い出しましたよ。あれも途中、クライマックス近くに小屋の中を船が通りませんでしたっけ?最後にあんなキレイな夕焼けはありませんでしたが、シチュエイションがそっくりだなと思いました。あー、また行きたいな、USJ。・・・あ、話、それましたね。

今回のお話で私の中に生まれたテーマは《認める努力、認める勇気》です。どんな場面でも少なからず認めたくないと思ってしまうことがあります。でも、そこをちょっと頑張って、妥協ってコトバはあんまり使いたくないですが、多少譲歩してみる。と、最後には皆で揃って見たあの夕焼けや最後に食べたピッツァ・マルゲリータのような素敵なものにたどり着けるかもしれないかなーと。あとは、自分が上に立つ立場ではないのでなんなんですが、叱ればいいってもんじゃないぞと。晃サンの言葉、身に染みました。

あの夫婦にとって、今回の新婚旅行がいい思い出になってくれるといいなと願ってます。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第6話 再会

いやあ、不覚にも泣かされてしまったあるよ、リョウとグラス・ハート(香)の再会シーン!香のココロのコトバをグラス・ハートが代わりに口にするのだが、川崎真央サンの演技がよかったです!ちゃんと香に聞こえたもん。おおーっとか思ってしまいました。

また、各登場人物の関係がさらに明らかに!前回のお話で狙撃されたのが李大人ではなく双子の弟・李謙徳だったということが判明しましたが、この李謙徳は22年前、李大人の計らいでリョウに助けられたことがあった人物だったということ。また、グラス・ハートは李大人の実の娘であったということ。

ちょっと待て。リョウって今、一体幾つなの?22年前であの風貌とあの能力。若く見ても10代ってのは考えられないっしょ。当時20歳だったとしても、今42歳!?・・・・それは、ちょっと、やだ、な・・・。知りたいけど知りたくないものってあるんですね・・・。

さて、感動の再会を尻目に来週は打って変わってのアクションシーンから始まるのかな?なんか、だんだん楽しくなってきました。あのリョウの顔も見慣れてきたし。

『IGPX』 ♯06 犬VS猫

リバーーーーーーッ!!!カムバーーーーーーック!!!の回。

うぅ、リバー、好きだったのに・・・。楽しみが一つ消えたカンジ。いつかタケシと闘う日が来るとは思いますけど。それまで待てってのはツライなぁ。

主役はコマーシャル猫・ルカと同じくコマーシャル犬・ソラ。どちらもチームのスポンサー獲得に欠かせないお金を運んでくるペット・・・じゃない、メンバーです。しかし、ソラ、喋って初めて気が付きました。女の子だったのね。そして、リズの動物嫌いも発覚。でも、なんででしょうね、そういう人に限って動物に好かれるってのは。あ、好き嫌いじゃなくて、人間をからかってるだけなのか?リズとソラの個人的バトルは楽しかったです。特に指かじるところ。

そして、今回の対戦相手はソラ率いる(?)エッジレードだ!メンバーはフォワードのビョーン@飛田展男氏、ミッドフィルダーのベラ@伊東みやこサン、ディフェンダーのブレット@すすむん。どうしてこのアニメは何気に声が豪華かな・・・。しかも、キャラの顔が演じる声優サンの想定外なことが多くて、エンドロール観てギョッとすることしばしば。今回はブレットがまさにそれ。なんですすむんがーーー!?って思っちゃいましたよ。

レース結果は、始めの方こそタケシ一本狙いで攻めてくるエッジレードにいいように追い込まれてはいたものの、2周回目にエイミーとルカの作戦でまずはベラとブレッドを排除、残ったビョーンもギリギリで上手くしとめ、上位3位サトミ独占のカタチで勝利!ルカとソラも何となく和解ムード?

来週も楽しそうなお話なので、とても楽しみー!

『蟲師』 第4話 枕小路

予知夢を見させる蟲に取り付かれたジン。取り除くことが出来ないこの蟲とは共存を図るしかない為、ギンコは蟲との均衡をとってジンが生きていけるように薬を処方し、一旦村を離れる。ジンの薬がきれる頃を見計らって再びその村を訪れてみると、そこはかつての様相など全く残していない、荒れ果てた無人の村となっていた。ジンを残す以外は・・・。

予知夢を見ることで、ジンは次第に預言者めいた扱いを受けるようになる。ジンもそれはそれで報酬ももらえるし、ある程度満足だったに違いないだろうが、大きな災害を予言できなかったことで、村人から責められる立場になる。いや、責められてもねぇ。だって災害はジンのせいじゃないし、ジンはもともと夢に見たことを言っただけであって、予言をしていた訳じゃないし。ジンだってこの災害で愛娘を亡くしてるんだから、立場的には皆と一緒のはずなのに、なんか理不尽だな。

さて、このとき、なぜ災害を予知できなかったのか?それは、未来の出来事を夢で見ていたのではなく、ジンが夢で見たものを蟲達が現実に変えていただけのことだった!

結末は非常に悲しいものだったけれど、やっぱりキレイです。物語に入り込みすぎて、ジンが枕を斬り付けた瞬間、思わず「うっ」と声が出てしまいました。ジンを助けられなかったことは、ギンコの胸にどんな影を落としたのでしょうか?

それはそうと、ジンの妻・きぬの髪型が好きです。それと、子供がストーリーの中心に居た方が和みます。でもやっぱりこの作品は好きです。

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ガラスの仮面

第33話 野外劇場の奇跡

いやあ、今回、何気にラヴラヴ度が高くて、何よりますみんとマヤの進展具合を一番気にしてる私としては楽しめた回でした。

ますみんを証人に立て、野外劇場で公演を行うことになった劇団つきかげ+一角獣の面々。料金プラン(?)など、的確なアドバイスをしてくれるますみんにマヤは不審顔。ここでのアドバイスは、流石仕事人・速水真澄といった顔でしたね。伊達にその若さで大都芸能を動かしてる訳じゃない、というカンジでした。いいねぇ、仕事の出来るオトコ!カッコイイ!!そして何気に「キミは安心できる」などとマヤに本心を曝け出しています。まあ、マヤはそれに気付きはしませんが。

そして何故かマヤをボートに乗せて、まるで恋人同士のような二人。(アドバイス分の報酬か?)マヤ、稽古はいいのか?そして、以前はますみんのことを「速水真澄」とフルネーム&呼び捨てで呼んでいたのに、今回は「速水サン」でしたよ!マヤも成長してるってことですかね?素直に一緒にボートにも乗ってくれるし、「紫のバラの人」に対する想いの深さ(「どんな人だってアタシ、きっと、好きになれる!世界中がその人を憎んでいても、アタシは、絶対!!!」の台詞に全て集約されてますね。)も知れて、ますみん天国、でも、ある意味地獄かも、ですね。

やはり、もりもりはエロの帝王です。いちいちやらしく聞こえるのは私の脳が腐っているからなんでしょうけど、「キミの気持ちが知りたい」とか言われちゃったら、「いやーん、直球!?」とか思ってしまうさ!更に腐女子モード炸裂の台詞がずらりでした!

「“紅天女”だけが人生の全てではないはずだ。(私のところに嫁に来るという選択肢もある。)」

「もし“紅天女”を諦めると言うのであれば、キミが演劇界に復帰できるよう、力を貸そう。(私が一生、キミの傍で力になってやる。)」

( )内は私の妄想プロポーズです。まあ、あっさり断られましたけど。

さて、舞台『真夏の夜の夢』は大盛況のうちに大成功を収めました。フィクションならではの演出でしたが。実際にやろうと思うと、かなり難しい演出なのでは?客席から個人ファンの声援が飛ぶところとかすごいリアルでした!

実際、私自身が最近芝居づいているので、その楽しさは身体で理解してると思ってます。ナマの芝居は役者と一体になれてホントに楽しいですよ!

この公演の成功をきっかけに、劇団つきかげ+一角獣のアテネ座での公演を大都芸能がサポートする事に!劇作家・日向氏の目に留まったということだが、これも恐らくますみんの計算に入っていたことでしょう。その日向氏をますみんが誘って『真夏の夜の夢』を観に行ったんでしょうから。ところが、大都芸能での仕事は一切しないと誓ったマヤはこの企画から外されていた。これも、ますみんの策略。ホントに策士だよな、この男は。ますみんはここで亜弓の来春の舞台『ふたりの王女』の話を持ち出す。しかも、この舞台は月影千草との共演だというではあーりませんか!そして、マヤをその舞台が行われる日帝劇場へと向かわせた。絡んできた小野寺は、ますみんにとっては単なる噛ませ犬みたいなモンでしょうか。

「流石は真澄サマ。あの娘の口からよくあれだけの台詞を引っ張り出せたものと感心いたしました。あの娘を劇団の仲間から引き離したのも、お考えがあってのことでしょう?(悲しみよりは怒りの方が人を動かすエネルギーになる。あなたはあの娘のエネルギーをわざと燃え上がらせ、今、あの問題が持ち上がっている日帝劇場へと向かわすように仕向けた。)」

ますみん、水城姐さんには一生頭が上がらないでしょうね・・・。この人、最強かも。

さて、服が変わってるから日も変わってるんでしょう。日帝劇場へとやってきたマヤ。なんだかごたごたしてて、あまり良い雰囲気ではない。そこでマヤが目にした一枚のポスター。「舞台『ふたりの王女』 アルディス役 公開オーディション 近日開催決定 応募者受付中」 アルディスとは亜弓の相手役らしいが、マヤ、このオーディション、受けるつもりだね!この『ふたりの王女』って、EDの画のことですよね?だったら、相手役はマヤで決まりってこと?

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涼風

第20話 応援

暗い!暗いよ、大和!影背負ってるよ!当たり前か、振られちゃったんだもんね。

涼風は相変わらず大和の台詞を真に受けて、勝手に怒って絶交状態。このことからも、涼風がいかに大和の外見しか見てないかってのが解りますね。彼の不自然さにちっとも気付かない。そういう点では涼風も女の子の割にかなり鈍感です。基本的に世間知らずな娘だよね~。

その点、美紀の観察眼は恐ろしいほど鋭い!それだけ大和のことを見てるってことになるんでしょうが、涼風にも話したのと同じ、萌果と別れた理由を聞いても、美紀はそれがウソであることにすぐ気付きました。おお~。この鋭さを涼風にも少し分けてやってくれ!そして、彼女の慰め方もまた、らしいのだ。人間の欲求に直球な、「食べれば元気が出る」というのも、彼女が言えば説得力のあるものになるから不思議。私もこんな友達、欲しいなぁ。

また、萌果にも変化が!一旦は別れてみたものの、彼女はやっぱりまだ大和のことが大好きで、なんと、自分にもっと自信が持てるようになったら、また告白したいなどと言ってるではありませんか!・・・大和のどこがそんなにいいのか?相当ハマっているようです。小早川クン、折角チャンスがキターーー((×▽×))---!と思っているでしょうが、残念でしたー!

『涼風』は全26話で完結ですか?とすると、残りあと6話。ということは、(以下ネタばれ記事)涼風と両想いになったところで終了というカンジ?原作はその後の二人もまだ続いてます。だんだんと少しずつですが、大和に対して素直になっていく涼風はかわいいものです。(ネタばれ記事終了)今年中に終了ってことですよね。うーん、結構早かったな。

次週はサブタイ「後悔」。また大和が涼風に対して何かやらかすのでしょうか?しばらくはおとなしく部活に専念してなさいよ!その方が波風立たないのに・・・。

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アイシールド21

第33話 OH!マイシスター!

鈴音再び&新キャラ・鈴音兄・夏彦登場!の回。

デス・マーチも既に7日目に突入。蛭魔の疲労が目に見えてきましたね。走りにキレがありません。ま、蛭魔も人間だったということですかね。だって、あの人見てると、人間の領域を超えた人のようで・・・。

さて、瀬那はというと、石蹴り走も大分慣れてきたのかな?スピードが上がってきてる様な気が・・・。が!ハプニングでアメリカならではのバイク集団に石ころを持っていかれてしまいマス。石を無くしたら、また最初からやり直しと言われていた為に、石ころを探して、みんなとはぐれてしまいます。

そして、運命の再会!蛭魔からの情報でアメリカまで兄を探しにきた鈴音とばったり!そして、あるアメフトチームのプロテスト会場で兄妹の感動の(?)再会!

この兄貴、中々の強烈キャラでした。どう見ても日本人には見えません。また、頭がキレるのか、それとも天然なのか、ちょっと掴みにくいカンジ。いちいち胸元はだけたり、足を高く上げたりするところから、かなりのキザ男と見た!天才とバカは紙一重とよく言いますが、この兄様はまさしくソレですよねー。ことアメフトに関しては生まれついての才能を持ち合わせていると思います。ただ、チームメイトとして上手くやっていけるかどうかは不安・・・。まともに相手してると、きっと疲れると思います。

今回は、瀬那が最初探していた石ころは結局どこ行ったのか、とか、鈴音兄、そのカッコでプロテストは普通受けられないだろ、とか、瀬那がなんでプロテスト受けられるのか、とか、ツッコミ所は満載でしたね。

来週、結果が出るんでしょうか?これまた楽しみだー!

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忘れないうちに・・・少クラ(ネタバレあり)(BlogPet)

きょうみやびんの、拍手したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」がなんとなく日記を読んで書きました。

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クラスタ&ガンパレ&ノエイン

『クラスタイエッジ』 第6話 教授とフォン

主役であるはずのアゲートがいないところで、漸く物語の核心に触れるお話がきましたね。アゲートは何故かいつも置いてきぼりです。

今回はフォンのモノローグがどれもとても印象的でした。見た目以上にしっかりしたコなんやなとちょいと感心。戦争について、そりゃ彼にしてみたら目の前でのことだから当然と言えば当然なんですけど、しっかりとした自分の意見を持っていて、逞しく感じました。ちょっと好きなキャラになったかも。

ベリルはレグラント国出身だってだけで自分の意思とは関係なく、その生活や立場までもが周りに翻弄されてました。もともと寡黙なコだけれど、今回のことはベリル的にかなり理不尽なんじゃないかな。周りが勝手に騒いで、ベリルはただ巻き込まれてしまっただけのような・・・。やりきれませんな。

ベシュロー教授、ステキな先生ですね。逃げずに自分の考えを説く為に、自ら軍に出頭されました。なんか、助からない気がするのは私だけ?

来週は漸く主要キャラ4人揃っての登場ですか?絡みはないかも知れないけど・・・

『ガンパレード・オーケストラ』 第6話 黄金の七人

7人でポンコツを窃盗する話。以上!・・・どうなのよ、これって。ココまで見て何ですが、ちょっとリタイアしようっかなーと考え中。コレの考察するなら、『カペタ』の方がまだ面白いこと書けそうだモンなー。多分、来週からこのブログから『ガンパレ』考察、消えてます。いや、消します。気が向いたら(?)代わりに『カペタ』書きます。

『ノエイン~もう一人の君へ~』 第6話 ナミダノジクウ

オヨ!なんだか漸く背景がうっすら見え始めましたね!ただ、今回、話の核心よりも、カラスの背中がはじけて内臓(らしきもの)どばーーーっ!と、イモムシ動いてるーーーっ!の方に気を取られてしまい、敗退・・・。

しかし、あーいうのを天真爛漫というのか、ハルカ、スゴシッ!一瞬怯むものの、結局イモムシ食べちゃうし、捕えられ入れられた牢獄らしき部屋から隙をついて逃げちゃうし、壁に張り付いて敵(?)を遣り過ごしちゃうし。かわええよー、ハルカ。

あと、やっぱ抑えるべきは、ラクリマがハルカの現在から15年後の世界であるということ、アマミクが15年後のアイであるということ、リリー(だったっけ?)がミホの子供であるということ、ラクリマではどうやら身分(階級?)によって暮らす場所が違うこと、そして何よりカラスの心情の変化、くらいでしょうか?ここにきて、私の中で「カラス×ハルカ」、いいんじゃない?となりました。なんか、健気にハルカを守り通す姿に萌えました。来週、この二人の再会はあるんでしょうか?楽しみ!

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地獄少女

第7話 ひびわれた仮面

早い!早すぎるぞ!!始まってすぐに地獄通信にアクセス、あいたん登場、ワラ人形も渡し済み。これはきっと何かある!!!

依頼者、ターゲットの苗字が“紅”というところからも、『ガラスの仮面』を結構意識してるのか!?

今回の依頼者は超コワイ!雪野五月しゃんがコワイ(笑)!新たなパターンですね。依頼者がターゲットに成り代わるという・・・。

当初、依頼者だった紅彩香は、養子縁組を組み、義母となった大女優・紅翠が自分の演技を認めてくれないことに腹を立て、地獄通信へアクセス、ワラ人形を手にする。が、代償が必要と聞くと途端に尻込み。そんな代償を払うくらいなら、とつるんでいる悪い連中に翠を襲わせ、自分が助けに入り、恩を売り、次回公演の準主役に収まろうと算段。が、思った通りにいかず、結局次の舞台の翠の相手役は、売り出し中の女優・来島薫子を起用。薫子を逆恨みした彩香は、またまた薫子を悪い連中(前に出てた人達の使い回しかよ!)に襲わせ、なんと!声が出なくなるようにおかしな液体をムリヤリ飲ませたのだー!ひえ~、残虐非道極まりない!!!ホントにアンタ、依頼者かよ!で、全てお見通しの翠は、公演中止、劇団解散、養子縁組も解消ときた!そこで、本性丸出しの彩香はキレて、取って置いたワラ人形の赤い紐を解こうと・・・・アレ?なんか普通のワラ人形になってるけど?あら、あいたん、いらっしゃったんですか。あいたんの解説によりますと、前日、地獄通信にアクセスした薫子がさっき紐を解いたと言うではないですか。ターゲットは・・・・

もちろん彩香だべ~~~~!!!

ってなわけで、依頼者がターゲットになってしまったんですね!まあ、あれだけ悪どいことしてたんだから、地獄行きも当然っちゃ当然!

今回、以来当初から彩香は怪しいと踏んでたんでしょうか、ワラ人形’sに見張られてましたね。しかも一目連がお嬢にちくったら、あいたん自らストーキング。今時のカッコも中々カワイイじゃないでスカー!ダボッとしたカンジ、いいですねー。

しかし、毎度ワンパターンにならないよう、いろいろ考えてますね!前回がかなーり衝撃的だったから、今回、つまんなく思えるかもって危惧してましたが、いやいやどうして・・・。今回は雪野しゃんの演技で盛り上がりました!

次回、タイトルに『交わり』ってあるんですけど、またエロネタなんでしょうか?てか、いつになったらうえだサン出てくるのーーーー!?

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名探偵コナンにやすのりサンv

思い出したかのように書いてますが、先週今週の『名探偵コナン』第419、420話“八岐大蛇の剣”前後編にやすのりサンvが犯人・藤江役で久しぶりにご出演されてました!

記憶が正しければ、前回の出演は第343,344話“コンビニの落とし穴”前後編にこれまた犯人役でお出になってらっしゃったかな?この時は阿笠博士も出演されてらしたんで、座長・副座長コンビでの記念すべき回でした。

やすのりサンvは犯人役でも、絶対凶悪じゃないんですよねー。基本的にはイイ人なのだ。今回の藤江も、らしいなーと観ながら思ってました。アニメオリジナル話だったので、もしかしてモデルは本人か!?

次回の登場はいつになることやら・・・。それはそれで楽しみなのだー!

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うえきの法則

第33話 激突!植木VS李崩の法則 ・・・それは愛!?

待ちに待った新OP&ED。OPは相変わらずキーワード満載ですね。想像以上に涙が多くて、ちょっと驚き。EDは柔らか気なカンジがスキです。

それにしても、今回のヒーローはまさしく李崩!!!ちょっとー、子安さん、かっこよすぎー!未だに能力を使わないところももちろんだけど、陰になり(李崩自身がどう思ってるかは置いといて)、うえきの能力の向上に一役買うなんて、純粋にライバルとは同じ位置で戦いたいだけなのかも知れないけど、それを差し引いてもカッコよいです!

うえきの戦い方に不満を覚える李崩。そこで失望してうえきを見放すような単純な男ではなかった。李崩は、自分がライバルと認めたうえきとちゃんと戦うために、うえきを導いたのだった。うえきに比べると、李崩は一回りも二周りも大きく、デキた男だった!そして、どんなに傷つけあっても、お互いの強さ、持つもの、その存在を認め合う姿に、男の友情を見た気がした!この二人の関係って、うえきと佐野や、うえきとヒデヨシとはまた違った、見ていてとても気持ちの晴れ晴れする関係だなと思う。いいねぇ、じわんと胸が熱くなるよ!

では今日もいってみよう!今週の初出し法則ー!

「天界の治療は人間界のそれよりも優れていて、ちょっとの怪我ならあっちゅうまに治る法則」 あー、そりゃ便利でんな。

「モニターで他チームの試合を見ることが出来る=相手の能力及び限定条件がぶっちゃけバレバレなのだの法則」 コレ、見逃すとヤヴァイんじゃ・・・?ま、コッチが晒した分、敵の戦いを見ておけば条件は同じっちゅうわけじゃね。

「ペコル、リタイアするの法則」 うえきによって変わることが出来たペコルは、能力を失い人間界へと帰還。戻っても、本当の強さを見つけた彼なら、上手くやっていけるでしょう!ガンバレ!!

「マリリンチーム、5分でカプーショチームをメッタメタに!!!の法則」 超つえぇ~!マリリンチーム!いったいどんな戦い方をしたのか!?試合を観られなかったうえきチームはみんな恐れ慄いてましたよ!

「うえきチーム、明日はマリリンチームとバトルです!の法則」 ま、そういう展開でしょうね、普通。

「マリリン@雪野五月、想像以上に抑えた声で、いいんじゃないでしょうか?の法則」 キャピってたらどうしようかと思ってたんで・・・。まあ、これはこれでヨシ!

「天界のホテルは不思議空間の法則」 なんか、のどかなんですけど。♪ほ、ほ、ほ~てる、コイ♪ってなんですかーーー!?よく聞くと、ホテルの料金を歌ってるようですね。

「本日の主役、李崩現る!の法則」 まあ、自分の為にちょっぴりお節介ってなところでしょうか。ホントに強いヤツ、スキなのね。

『ムリ!あんな奴等に勝てるわけないってーーーっ!今回はたまたまバトル・ロワイヤル方式だったからよかったけど、もし、アタシが戦わなきゃいけないようなルールだったら絶対勝つ自信ないよーーーっ!!!』by森&『ぶっちゃけ、オレだってぇーーーっ!!!』byヒデヨシ。最近コンビ組み始めたの?の法則」 今回、この二人のデフォルメ画が妙にカワイイんですけどー!台詞の言い回しもすっごくカワイイんですけどー!

「佐野、森の能力を探るために、犬丸の持ってた能力をリストアップしてみたの法則」 案外マメなのかしらん?よく覚えてたよね。ちなみに上から順に

・“右手”を“成金”に変える能力

・“鏡”を“ワープトンネル”に変える能力

・“自分”を“鰹”に変える能力

・“切手”を“ハツカネズミ”に変える能力

・“手ぬぐい”を“鉄”に変える能力

・“小石”を“ミサイル”に変える能力

・メガネ好き

・・・・・あーーーっ!!!原作読みさんなら気付いたハズ!!!そう!そうです!でも、ここでネタバレすると面白くないので、ここまでにしときましょ!

「鈴子、佐野を“割と”大雑把な性格と断言。森にリストの見直しを助言。の法則」 ま、この二人の事ですからw

「佐野、今更になって自分は大雑把でない、大らかなんやーと主張するも、鈴子に鼻であしらわれるの法則」 ほんまに仲ええなぁ。この二人の口論は、なんや、和みますわぁw

「うえきVS李崩の法則」 ここはね、なんやかやと語るより、観た方がいいんです。朴VS子安の声対決も聞きモノです!いいシーンです!とにかく観て欲しい!!!ラストもまたぐっと来ます!

ちなみに「見回りの神補佐、李崩に眠らされ、しかも忘穴(こんな字?)突かれて、場外での勝手なバトルの事などすっかり忘れましたの法則」によって、神補佐、風邪をひきました。

このところ、本格的に寒くなってきたので、みなさんも風邪には注意してくださいねー!

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メルヘブン

第33話 どうなるジャック!どうするドロシー!?

いやー、おもしろかったわー。一気に二人倒しましたよ!冒頭のイトケン・・・じゃない、Mr.フックが氷に呑まれていくとこは辛かったですが・・・。あー、これでもう出番ないのね・・・。

まず、ジャックVSコレッキオ。氷の大地では植物は育たないという事で、当初不利だったジャックですが、ダテに修行を重ねてきてるわけではないですね。知恵も付いてきて、なーんとコレッキオのお腹の中でアースビーンズを発動!

これはね、見ようによっては、結構グロイです。コレッキオの口ん中からアースビーンズが育ったツルがにょろにょろと~!!!ちょっとこっちも咽てしまいました・・・。

コレッキオ、コイツもまた強いのか弱いのかよく解んないけど、とにかく天然!あんま、実戦経験ないんじゃないのかってカンジでしたね。勝つって息巻いて、ドリル頭おばはんに言ってみたはいいが、結果は惨敗。短い命でしたね、あっけなく死刑。

そして次。ドロシーVSアヴルートゥ戦。の前に、ドロシーVSドリル頭おばはんの口喧嘩。ドロシーの「ババア!!!」にラプンツェル「あたしはまだ29なんだけどね!!!」これにはメル一同もナイショだがチェスの駒一同も、そして視聴者全員までもが驚いたね!そんなおっかなびっくりの攻撃をするりとかわし、ドロシー決め手の一言「ウソつけ!どう見てもサバよんでるだろ、ババア!!!」この勝負、ドロシーの勝ち~!!!

さて、余談はさておき、これは、ジャックの時よりも簡単でした。ギンタとした殺しはやらないという約束を守って、急所を外すものの瞬殺!アヴルートゥ、

「俺のアーム、シェラキー。こいつはどんなものでも斬る。アームでもなぁっ!!!」

「ふあああーっっっ!!!(掛け声です。)」

「な、何も、してない・・・ヴァッ・・・

「じゃんけんか・・・?」

その他、呻き声やらで、そんだけしか喋ってなーーーーーーいっ!!!

あまりにも可哀想なので、台詞を全部拾ってあげました。そして、じゃんけんするまでもなく死刑に!あー、この回で一番の不幸キャラでしたよ!笑っちゃうくらい・・・。

いや、それにしてもドロシー姐さん、お強い!アルヴィスの見立てだとナイトクラス級らしいです。目下敵ナシだね!

次週は女性相手では一勝もしてないナナシとアクアちゃんです。ナナシ、たまにはカッコイイとこ見せて~な~!小野坂サンのセクスィ~声、期待してまっせー!

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交響詩篇エウレカセブン

第30話 チェンジ・オブ・ライフ

まさにタイトル通りの回。

レントン、エウレカを筆頭に、ホランド、そしてタルホ、モーリス、もちろんニルヴァーシュも、みんながここに来て、変わりだしてますね。

一番びっくりの変身ショーがタルホでした!!!ちょっとー、いいじゃないですかー!今、ちょっと私、旧(?)タルホ姐と同じ髪型してるんですけど、今回のも真似てみようかな・・・。あれ、カワイイですよね。また服装も、打って変わって露出ナシ!?タルホ自身が「昔に戻っただけ」と言ってたってことは、少なくとも月光号に乗る前は、ああいったカンジだったんでしょうね。では逆に、何故露出度ほぼゼロの格好からあそこまで大胆なイメチェンをタルホはしていたのか?・・・ホランドの気を惹く為?今回、ホランドはダイアンに捨てられたという事が判明してますので、それ以降のことでしょうね。いつまで経ってもダイアンに気を取られているホランドを目覚めさせる為だったのでは?と推測してみましたが。しかし、タルホ、本当にホランドのこと、愛してるんだな。惚れてるってカンジではないなと今回思いました。彼女の想いは真剣で一途な愛ですよ!もう彼女にはホランドしか見えてないんですね。なんか、今回妙に可愛いんだ、タルホ姐。

こうして俺は、また前みたいに月光号のメンバーとしてなんとなく過ごしている。タルホさんの話していた、エウレカがコーラリアンと呼ばれる存在だと言う事。正直、俺にはよく解らない。俺にとってエウレカはただの女の子だ。前に、ホランドの言っていた通り、一瞬、俺はエウレカを連れて逃げ出す事も考えた。二人で平和な場所を探して暮らすのもいいと思った。だけど、だけど、それは何か違う気がした。俺は知りたい。俺が知らない何もかもを。俺の知らない何もかもを知った上で、それでも尚、俺は貫こうと思うんだ。キミを護るっていうこと。それが、俺とチャールズさん達とで交わした約束なんだよ、エウレカ。ホランドに言わないといけないな。

このコのモノローグは日増しに大人っぽくなっていくね。私が感じるに、このモノローグは未来のレントンが過去の自分を思い出しながら語ってるように聞こえるんですよ。だから、現在進行形のレントンよりは大人っぽくて当たり前カナとも思うんですけど、それでも、モノローグ自体が成長しているように感じてしまうんですよね。実際のトコはどうか知りませんが・・・。

あと、今回ちと衝撃だったのは、ホランドとダイアンの事をタルホから聞いたレントンが、恐らくタルホの想いに気付いたんでしょう、その口から出た言葉、「タルホさん、確かに俺はお姉ちゃんが好きだったけど、でも、俺はお姉ちゃんじゃないです。俺は俺ですから。それに、今のホランドを支えてあげられるのはタルホさんしかいないと思います。」うおーーーっ!なんちゅう大人な発言!当たり前のことなんだけど、タルホと一緒にびびびっときちゃいましたよ。レントン、お前、すげぇな・・・。トレゾアの研究施設に行くことを決めたときでも、ジョブスとウォズがしっかりレントンを一人前のメカニックと認めているような態度をとってるところから、しっかり信頼されてるって思えるし。

モリタの後姿が映ったとき、思わず「新キャラーーーw」ってわくわくしたら、・・・おじさんだった。若いの期待したのは私だけ?技術者魂も騒ぎ出すニルヴァーシュのアーキタイプの進化。ここの技術者サンたちはノリがいいね。スキだわ、こういう人たち!

オレンジと呼ばれている新兵器。発注元はデューイ率いる謎の組織“アゲハ隊”(ダッサーーー!)。その兵器は、可能な限りスカブの最深部にまでインパクトを与えるように作られている。ホランドの言うとおり、空を汚し、地面を荒廃させる、この星にとってはあまり有難くない代物なんじゃないの?ふと思い出したのは、ウィルの言葉。スカブ(大地)と絶望病の関係性、そして、異常なまでの地殻変動とパイルバンカーで抑制された大地。この兵器は、未来を消し飛ばすものなんじゃないかって思えてしょうがない。スカブって、傷つけてはいけないものなんじゃないかって最近考えてたから、ちょっといやな予感がしてきましたよ。デューイ、何考えてるんだろ。セカンド・サマー・オブ・ラブによって、何がどう変わるの?

ミーシャの気になる発言。「で、アイツの姿が見当たらないんだけど」。アイツってーーー!?誰だれだれーーー!?エウレカ絡みの、多分、あんま有難くない系の人だよねー。うー、気になる。

自ら「発生」という言葉を使うエウレカが切ないですね。発生時の記憶を持たないことに何か意味があるんでしょうか?そして、唯一の複座を持つtype-0の持つ意味は?何もかもがまだ解らない事だらけですね。登場人物でさえ知らない事を私が解るわけないし。

モリタが作った“映画”。・・・映画っていうより、記録映像なんじゃ・・・?見つかった当初のエウレカは髪が長かったんですね。可愛いよ~!アタシ、ショートよりこっちの方が断然好き!!視聴者がニルヴァーシュについての知識を学ぶ為のものでした。終了後、拍手してたレントンとエウレカがなんかまぬけだった・・・。

モーリスのママ離れ、というのかな?ストナーにカメラの事を教わっているんでしょうか、良い風景でした。ストナーがパパに見えるよ。あー、ここでやすのりサンvのお声が入ってたら、もーーーっと絵になっただろうな・・・。おー、失敬失敬、ついついストナーが絡むとソッチにいっちゃいますね。ここだけではモーリスがエウレカに対してどんな感情を抱いてるのかは解りませんでしたが、エウレカ的にはちょっと寂しいかもだけど、親として子供の成長を見るのはやはり嬉しいのか、ちょっぴり安心してたみたい?直接対決したわけじゃないんで何とも言い難い部分もありますが。

そして、変わったタルホとエウレカ。「アンタ、誰?」とか言うんじゃないかってちょっぴりヒヤリ。「変わる」ということに喜びを覚えるエウレカ。自分が変われたことがすごく嬉しかったんだろうね。だから、タルホが変わったことも、モーリスが変わったことも、レントンが変わったことも、そしてどんどん変わっていく自分も全て受け入れられるんでしょうね。

今回は終始穏やかな気持ちで見ていられました。嵐の前の静けさ?来週の「アニマル・アタック」、猪突猛進ってこと?違うから!!!

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