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BLOOD+

Episode-6 おとうさんの手

父のまま逝ってしまったジョージ。そして、小夜の戦う意味。「大切なものを守るためだけに」彼女は剣を抜く・・・。

相変わらずゆっくりと進行する話に、寡黙すぎる男ハジ。今日も一言ですか・・・。

思ってたとおりの展開ではありましたね。“D67”は人工的に翼手を作り出すための薬品(?)だった。それを投与されていたジョージも当然そうなるわけで・・・。ジョージはきっとそのことに気付いていたんでしょうね。だから、自らがバケモノになってしまう前に、小夜の手で父のままで逝けるように、デヴィッドたちの前に現れたのでは?

この親子の別れはとてもツライものでした。予想外にカイも加わる事になってしまいましたが、父の最期を看取れたことで、カイの中でも何か大きな変化があったに違いないと思います。そして、自らの血で父を死なせてしまった小夜。彼女は複雑だったでしょう。愛する父の願いは叶えられたが、結果、自分が父を殺してしまったことになる。まだ若く、状況的に全てを受け入れきれていない小夜には、酷なことだったと思います。小夜が新たな一歩を踏み出すのには、まだちょっと時間がかかりそうです。

そして、今回、世界中で起きている紛争(戦争)に、アメリカ、沖縄、翼手が関わっているらしいということが判明しました。えええーーーっ!?・・・なんか、フィクションなのに、設定が具体的で、実際にそうなのかーとか思ってしまいそうですよ。コレ、子供たちがマジに捉えて、「そっかー。戦争に翼手が関わってるのかー。」とか思ったらどーすんでしょ?

証拠隠滅の為に研究施設を空爆するアメリカサイドも容赦ないなー。これって沖縄だからできることですよね。コレ見てると、日本でありながらも、沖縄での米軍の権力の強さっていうのは当たり前にあるんだなっていうか、今だにアメリカに支配されてるんじゃって気になってきます。沖縄に於ける日本とアメリカの関係っていうのは、永遠の課題なのかな?アニメだから、で片付けられない問題がこの作品にはいっぱいです。問題提起するにはもってこいの題材ですもんね。

小夜の目覚めには、一体何が必要なのでしょうか?何かのきっかけがあって、小夜の目は赤くなるわけですよね。それは大切な人(モノ)が傷つけられる事によるショックのような精神的なものに作用して?それとも、例えば翼手の血に触れるとか、物質の接触が決め手とか?そこも謎ですよー。

そして、今回も無駄にエロティックなジュリアさんと、今日の飴ちゃんは何味?な途中退場のヴァン氏。あれ?ヴァン、どこ行くの?もしや、ベトナム?そこで会いたがってた“サムライマン”とご対面か?アニメ誌情報だと、小夜は今度ベトナムに行っちゃうらしいじゃないですか。しかも、ベトナムのお嬢様学校に通うらしいじゃないですか。・・・どんな展開でそうなるのか、謎なんですが、小夜のアオザイ姿、カワイイかも!ベトナム、一度行ってみたい国ですね。アオザイ欲しい!

来週は皆さん揃って沖縄を離れる予定。唐突ですな・・・。そして、岡村っち登場!いやったー!!!それだけが楽しみなのか、私?だって、コニタン、喋ってくれないんだもーん!

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ARIA The ANIMATION

第6話 その 守りたいものに・・・

ぷいぷいぷ~いにゅう~!!!

アテナ先輩の超天然ぶりと、まーくんの口に癒された回。

藍華、社員旅行中の為、今回はお休み。灯里はアリスと合同練習。その時すれ違った美しい歌声のウンディーネがアテナ先輩。川上とも子嬢の歌声かと思いきや、EDテロップで別人と判明。残念でした。

左手お仕置きキャンペーン中のアリスは、ペット厳禁の寮内で、捨て猫(どう見てもパンダにしか見えんのだが・・・)を匿い中。「まー」と鳴くからまーくんは、アリア社長のもちもちぽんぽんに噛み付いて離れません。でっかいピンチです!もう、とにかくこの2匹がプリチ~なのですよ!

まーくんをどうしたらいいか、灯里に相談するアリス。いくらでっかいボーっとしてるアテナ先輩でも気付くっしょ。それにしてもアテナ先輩は恐ろしいくらいのドジッコちゃんです。でっかい子供ですね。傍で見てればカワイイと思えても、実際傍に居たらどうなんでしょ?アリスもアテナ先輩の気遣いにちっとも気付かないくらいのオトボケさんで、とにかく、この作品には、不思議個性キャラがいっぱいです。

でもでも、やっぱりアテナ先輩はまーくんに気付いてて、でも気付いてないように振舞ってくれて、しかも気付かれないように歌まで歌ってくれて、アリスが眠れない時も歌を歌ってくれていて、アリスの左手も気付かないけど密かに頑張ってくれてて、アリスはアテナ先輩を自分の左手と一緒でへたれだと言ってましたが、ちゃーんと見えないところでアテナ先輩も左手も頑張ってくれてるんだよね。それにちゃんと気付いたアリスもへたれなんかじゃないね。

結局まーくんは、よく見たら瞳が青かったので、オレンジプラネット新社長に決定!左手さんありがとうキャンペーンも始まり、めでたしめでたし。誰もが気付かないくらいさりげなく、誰かに支えられて生きているのねー。

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パラダイスキス

stage-5 MOTHER

ジョージ、縛るのがスキと判明!の回。

出た!猪突猛進娘!!!まるで爆弾みたいなコだな・・・。見た目とイメージが違う。

キャロラインは母親にファッションショーのモデルを引き受けた事、受験するつもり、大学進学するつもりがないこと、塾をサボってアトリエに通っていた事、全てを話し、ビンタ喰らって家出。

アトリエチームにそれを咎める者は皆無で、結局アトリエでの寝泊りはジョージに反対され、アラシのアパートに世話になることに。え!?アラシと同棲!?と思ったら、アラシはお友達んちへ。

でも、ファッションショーに出ることで、高校辞めて、進学止めて、家を出るまでしなきゃいけないの?ちょっと極端すぎだな、このコ。

「オレはさぁ、紫が幸せならそれでいいんだけどよぉ、家出して学校辞めて、男ンとこに転がりこむっちゅうのはちょっとなぁ・・・。それに、さぁ、ジョージは女を幸せにするような男じゃないしなぁ。あんま、アイツに深入りしないほうがいいぜ。」

アラシ、いいヤツーーーーっ!いや、アンタ、もしかしてジョージよりもイイ男かもしんないよー!この台詞でかなーり株上昇!

そして仕事探し。ミカコねぇちゃんの計らいで、ショップのモデルに!?ミカコさん、社長サンなのー?スゴイねー。自由な社風ぽくていいなー。アパレル系って経験ないんだけど、普通にあんなカンジなんでしょうか?面接にあのカッコも普通なのでしょうか?不思議がいっぱいの世界ですー。そして家出娘の未来への旅は続くのじゃー!

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ガラスの仮面

第32話 真夏の夜の夢

相変わらずのハイスピードで進んでますね。

『ジュリエット』の成功の賜物か、亜弓は最年少で芸術祭大賞を受賞。そして、マヤに対する月影先生の荒療治、『紅天女』の後継者が発表される。え?もう?後継者は亜弓に決定!マジですか!?ここまで展開早いとは!と思っていたら、荒療治というだけありますな、マヤにはまだチャンスが残ってた!これから2年以内に亜弓が獲った芸術祭大賞か、それに匹敵する全日本演劇協会の最優秀演技賞を受賞するという条件を満たすこと!立つ舞台がないマヤには不利なのか?

そして、あっという間に卒業式。いつの間に18歳になってたんですかー!?そして、外には新キャラ・聖様。お約束の紫のバラを持って参上。やはり彼は忍だった!マヤは素敵な学園生活のお礼に、卒業証書と卒業アルバムを聖様経由で紫のバラの人=ますみんにあげた。コレにはボクチャン感激~のますみん。きっとその夜は、アルバムを抱いて寝たに違いない!しかし、あのアルバム、マヤしか写ってませんでしたが、あの学園では個人個人でアルバムの中身が違うんですか?

そして、有名人を親にもつ子供にありがちな暗い亜弓の過去。脚光を浴びれば浴びるほど、その足元に出来る影は濃くなるもの。親の名など関係ない自分自身の力に固執する亜弓。あー、解りますね。やっぱり亜弓も普通の女の子でした。今の亜弓は自分の努力によって成り立っているのでした。そうよね、でなきゃ好感なんて持てないし、亜弓の自信もちゃんと根拠のあるものだから、イヤミにならないんでしょうね。立派だなー、ホント。

劇団つきかげと劇団一角獣は相変わらずつるんでます。一緒に高みを目指そうと、アテネ座に頼み込むが、全く相手にされませんでした。そこで、次の出し物『真夏の夜の夢』の結果を持って、アテネ座の出演権をもぎ取りに掛かります。

妖精パックとしての出演を許してもらえたマヤは、月影先生の特訓を受けて、演技に磨きが掛かります。アテネ座のイヤミなオヤジとの口約束も、何故かそこにいたますみんが証人になってくれたお陰で、なかったことには出来なくなりました。あとは、お客が入るだけ!劇団つきかげと劇団一角獣はアテネ座で上演する事ができるのでしょうか!?

この1話で半年分くらい話が進んでますかね?ほんとにジェットコースターだな・・・。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

エンジェル・ハート 第5話 永別・・・カオリ

グラス・ハートの決意。それは、香の心臓を“護る”こと。

まさに香の意に反してグラス・ハートへと移植されたその心臓は、リョウ為のものだった。

深い愛に、ちょっとほろりときましたよ。また、その意を汲んで、自殺を止めたグラス・ハートに感謝。

この事実を知った事で変わったグラス・ハートは、今後、どんな行動に出るんでしょう。

今度は、殺す側ではなく、護る側になった彼女のこれからに興味津々です。こうなると、必然的にリョウの傍にいることになりますよね。でも、他人の為の心臓を自分の中で護るってどういう心境なんだろう?目的が出来た分だけ、グラス・ハートにとっては楽になったんでしょうか?

IGPX ♯05 我ら、集う時

さあ、皇帝とのレースだぞ!と思って、わくわく気味で臨んだら、ハレ?サトミの3機がズタボロに・・・。これぞ瞬殺!

まあね、相手は秋名下りの最速の男、豆腐を運ぶのもお手のもの・・・じゃねぇーーーーーっ!!!中の人が同じだけだっちゅうに!やはり自らを天才と呼ぶ男、カニンガムは只者じゃねぇ。

今回のお当番はリバー。根は真面目でイイヤツなんだよね。ただ、立場的にちょっと可哀想な人。自分なりに努力して頑張ってるんだけど、フォワードの椅子はまだまだ遠そう。でも、今回、シミュレーションとはいえ、タケシ機をやっつけたし、それを見ていたアンドレも「おっ!」とか言ってたので、活躍できる時も近いかもだよ!ガンバレ!

そしてマサさんも相変わらずのイイ人っぷり。個人的にこの人、結構ツボです。絶対侮れない人に違いない!そして、新キャラ、イチさん。天才メカニック。マサさんとイイコンビに!?

蟲師 第3話 柔らかい角

もー、ホント、観れば観るほどハマル!!!何もかもが素晴らしいアニメ!!!ギンコもなんでだろ?マジかっこいいんですけど!!!ヤヴァイ・・・。

今回、真火(と書いて“まほ”と読ますのも萌え!)の愛らしさにヤラレました。なんていうのか、無垢というか、ひたすらカワエエ~。この人なら自分を救ってくれると思ったのでしょうか、ギンコにココロを開いて、散歩に出るところを見つかっても「ナイショにして」とか言ってるのが、子供らしくてヨイではないかー!

ギンコは、というか蟲師さんは蟲を退治する人ではなくて、蟲と人とを繋ぐ架け橋を担ってるんですね。ステキなお仕事だな。たくさん勉強しないと出来ないお仕事ですね。それをさらっとこなしてしまう姿にドキドキですよ!

とにかく、この作品は、画も丁寧で線が細くて素晴らしいんですが、BGMの使い方が絶妙!!無闇に使いすぎず、必要最低限ラインで保ち、静寂を上手く活かしてると思います。誤魔化しの効かないSEと台詞だけの世界・・・。実際に自分達の生活にBGMってないじゃないですか。だからか、作品の世界に入り込みやすいっていうか、シンクロしやすいです。これが心地良いんですよね。ずっとこのクオリティを保って欲しいと思います。

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涼風

第19話 別離

萌果の潔い決断に拍手!の回。

恋愛は、片思いしてる時が一番幸せです。と、私は思う。いざ、両思いになってみると、何事も自分の思ったとおりにはいかなくて、相手の行動や言葉に振り回されて、これでよかったんだろうか?などと思うこともしばしば・・・。

大和を信じたい気持ちもあっただろうが、いつも彼の行動の影には涼風がちらつく。大和の気持ちを知っているだけに、そのちらつきを無視する事も出来ず、かといって全て受け入れるほどの容量もなくて、結局萌果ちゃんは疲れてしまいました。そこには恐らくいい加減で考えナシな自分の事にも他人の事にも鈍感な大和がおーきく加担しているんですが。

自分の為だけじゃなく、大和の為にも萌果はこの別れを決断したんだと思います。そして、このまま黙っていたら、大和から別れの言葉など多分絶対に出てこないので、埒が明かないと思ったのか、自ら別れを切り出します。その後の彼女は、予想外にも爽快で清々しい表情をしており、女の子って強いなーと思いました。彼女の場合は強くなったなーでしょうか?

それにしても、大和のドコまでも自分の事しか考えられない性格には閉口。服部クンが呆れるのも解ります。他人のことを考えるってこと自体が解ってないのかな?

最後の、涼風が大和と萌果が別れたのが自分のせいだと思わないように、涼風に嫌われる事を承知でわざと自分を悪者にしたところは「おおーっ」と思いましたね。涼風の為なら、ここまで考えて行動する事ができるんじゃん。それだけアンタは涼風の事が好きなんだって事でしょ?

さて、落ちるトコまで落ちた大和。後は上るしかありません。これからの彼に期待。周りには素晴らしい友達がいっぱいいるんですから、成長しなかったら承知しないぞ!

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久しぶりにバトンを二つ・・・

いつもバトンを回してくださる【T】 Tsukasa♪'s Blog!Tsukasa♪様、ありがとうございます!

今回いただいたのは、その名も『ARIA』バトンです。

まんまです。質問は以下。

【質問】

①自己紹介

②ARIA(AQUA)と出会ったきっかけは?

③ARIA(AQUA)のキャラになれるとしたら?

④でっかい○○です。

 ○○を自分なりの答えで埋めてください。(2文字にこだわらなくても良いです。自由な発想で)

⑤次に渡す人

では早速回答を・・・

①“みやびん”と申します。声優サン(男性)、アニメ、漫画、音楽(最近はアニソンばっかりだな・・・)が大好きな、一応、主婦です。昼間は働いてます。アニメキャラに本気で惚れる事が出来ます。Blogタイトルは《好きなものを好きと言える幸福》です。ヨロシクです!

②5話の感想記事でタイムリーに書いたんですが、アニメ『魔探偵ロキRAGNAROK』にハマり、原作が載ってた月刊コミックブレイドを定期購読しだしたことですね。最初に買ったブレイドに載ってた『ARIA』のエピソードがちょうど5話のネバーランドのお話でした。

③やっぱアリシアさんですね。ああいう女性になりたいものです。あらあら、うふふw

④何に対しての「でっかい○○」なのでしょうか・・・。うーん・・・私にとっての『ARIA』とすると、

でっかい知らない世界

でしょうか・・・。未知の、神秘の世界観で溢れてますんで。

⑤全世界の『ARIA』ファンの皆さん、拾ってってくださいなー!お持ち帰り自由です。

では、次ー!

いつもお世話になってます、とっても可愛くて、とっても面白い、とっても大好きな、かれん様が運営されてらっしゃいますブログサイト、はちみつ水。さんから強奪してまいりました☆夢バトン☆なるものに挑戦!かれん様、勝手にいただきました。ありがとうございました!

まず【質問】

①小さい頃、何になりたかったか?

②その夢はかなったか?

③現在の夢は?

④宝くじで3億円当たったら?

⑤あなたにとって夢のような世界は?

⑥昨日見た夢を・・・

⑦この人の夢をききたいと思う5人は?

では早速回答を・・・(上と同じだな)

①歌手、女優、アナウンサー、声優、TV制作スタッフ・・・ブラウン管(古ッ!)の向こうの世界にばかり恋焦がれてましたね。声優はチャンスと機会があれば、今でもなりたいです。

②かなってたら、こんな生活、多分してないと思うっす・・・。

③身近なところ(?)では、やすのりサンv(松本保典氏)と対面&握手&おしゃべり。これはタイミング待ちといった状況でしょうか・・・。その次には伊藤健太郎氏が控えてます。一生の夢として、いまだに声優サンになれたらって思ってます。旦那にも言ってない夢です。

④旦那と私の車を買い換えて、ペットOKの分譲マンション購入or旦那の実家を建て替えるかリフォームして、残りは老後の貯金と新しく保険に入る・・・。残るのか?・・・夢バトンなのに、夢がありません。家庭を持つとこんなカンジになりますよ・・・ね?

⑤今の生活を続ける前提で、一日40時間くらいの世界。そうすれば、きっと毎日きちんと睡眠時間が取れると思うの。それか、私のような人間が「美しい」ともてはやされる世界!ホントに夢のまた夢の世界だぜ!

⑥2時間くらいしか寝てないので、見たかどうかすら覚えてません。白昼夢(妄想?)なら、あーんなことやこーんなことを・・・・・

⑦夢を語ってみたい方、是非お気軽にお持ち帰りくださいませ!

ちょっと本性(?)出し過ぎましたかね・・・?ま、こんなヤツです。

これからもよろしくお願いしマース!

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アイシールド21

第32話 負け犬はいるか

男のアツイ友情の物語でしたね。

十文字クンは、ホント、変わったと思います。十文字クン自身は、瀬那のように変わりたいって思ってるみたいだけど、私からしたら、瀬那よりも十文字クンの方が変わったと思うけどな。

黒木クンと戸叶クンは、十文字クンほどアメフトに入れ込んでるわけじゃなさそうだし、彼ら自身、本当に変わりたいと思ってるのかな?どんなに仲の良いトモダチだって、価値観は個人個人で違うもの。それを、自分と同じだろうと思い込んでる十文字クンがなんかせつないな。

案の定、黒木クンと戸叶クンはリタイア宣言。大使館の地図をもらい、さっさと出ていってしまいます。後になって追いかける十文字クン。それはもちろん、彼らを連れ戻す為。そして、意見の食い違いから殴り合いまでに発展してしまうんですが、いつになく真剣なハァハァ3兄弟の姿にちょっと胸が熱くなりました。結果、十文字クンは二人を連れ帰ることに成功。再び一緒にアメフトをやることに!

やっぱ、この3人は一人でも欠けるとダメです。まさに雨降って地固まる、ですね。でも、メンバー欠けないで宝刀に良かった!

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地獄少女

第6話 昼下がりの窓

いやんw あいたん、なんって悩ましいポーズを!!!あの見えそで見えないアングルにみんなグッとヤラレちゃうんですね。ちょっとお子様には目の毒だわ!しかも、小道具はさくらんぼ!エロイ、エロ過ぎる・・・。

お、女のお付き合いは恐ろしいものね。社宅なんて入るもんじゃないわ。マジで思ってしまいましたさ。よかった~。社宅のない会社で・・・。一端の社会人になってもイジメだなんて耐えられないよ!しかも、親同士のイジメでもうんざりなのに、何の罪もない(まあ、もともとイジメなんて罪なんてないところから始まるんだけど)子供たちにまで飛び火。たまったもんじゃないわ!おおーっと、火の粉は旦那にまで飛んでいた!発端は、社宅内で一番の権力者・支店長婦人の浮気現場を偶々目撃してしまった事。いや、実際したかどうか、曖昧な状況だったよね。まあ、仮に見たとして、そんなことバラしゃしないのに、ここまで徹底してやられると、返って潔く感じられちゃうんだから、第3者ってのはホント無責任です。あ、私のことです。

余りの容赦のないイジメに、越してきたばかりの奥さんは自殺を図ってしまいます。娘はどこで噂を聞いたのか、「よくもウチのお母さんをーーーーっ!!」ってな勢いで、お約束の地獄通信へさくっとアクセス。そこに誰の名を入力したのかは謎。私だったら、『支店長一家』と入れて、家族揃って地獄へ流れていただきたい。果たしてどうなのか?

トコロ変わって、賑やかな家族団らんの一時を過ごす支店長一家。それを窓の外から恨みがましく見つめるいじめられ娘。こ、怖いよ~。そして、それをまた見つめるあいたんは、最初は電柱の天辺にいたのに、気付くと真後ろに!ぎゃーーーっ!だから、その登場の仕方はやめれって!依頼人、ビビるから!

「驚かないで。アナタが呼んだんだから。」

ハイ、確かに呼びましたともさ。でも、だったら、普通に声掛けるとかして登場してよ。(by.依頼人一同)

あいたんは、いつも自分の名前をちゃんと名乗るのに、勝手に「あなたが地獄少女?」とあだ名(?)に変換されちゃう事を果たしてどう思っていらっしゃるんでしょう?是非聞きたい!

不思議な展開。「お母さんと支店長婦人の間に一体何があったのか、教えて!復讐するから。」この娘っこは地獄少女を何かの電話相談か探偵事務所なんかと勘違いしてませんか?オイオイ、ちゃんと先方の仕事内容理解してから、物事は依頼しなさい?

あいたんは優しく自分の仕事内容を教え・・・ずに、「受け取りなさい。」とワラ人形を渡してしまいます。こんなココロの準備も出来てない子にそれは唐突過ぎやしませんか?けど、娘っこは雰囲気で悟ったのか、取り敢えずいつもの商品お取り扱いの説明とそれに伴う注意事項を聞き、自分の決心は変わらないとあいたんに伝えました。すると、おや、今回はオプションがサービスで付くんですね。娘っこのお母さんがいじめられるきっかけを見せてくれました。

カーテン開けたまま、不倫する方がまちがっとるわーーーっ!!!

ヒドイ逆恨みですこと。見られてまずいなら、見られないよう完璧に対処すべきでしょうが!あれは支店長婦人のおっちょこちょいがいけないだけじゃん!なのに!!!最終的に女ゆえに女が一番傷つく方法が解ってるんでしょうね、知らない男に襲わせて、挙句写真まで撮りやがって、あの女、鬼畜だ・・・。鬼だよ、鬼。

母親のそんな場面見せられたら、紐引き抜くしかないじゃん!不運であっさり片付けるあいたん、結構残酷ね・・・。娘っこのトラウマになるとか、関係ないんでしょうね。当たり前か。あのシーンはちょっといただけなかったな。感受性の一番強い時期の女の子に、あれはツライよ。絶対後々、尾を引くね。

あいたんは、もしかして、ある一定の人数を地獄に送れば、或いは死後地獄に来る者を集めれば(ラストの蝋燭が増えていくシーンが怪しいかなと)、この仕事から解放されるとか、そういったノルマがあるのでは?

娘っこは一旦家に帰りますが、家では仕事と世間体しか考えないお父さんが、お母さんの話も聞かず罵り、暴力を振るっていました。あー、お母さん、あなた、今回何にも悪くないのに、一番の被害者だよ。家族をばらばらにされた娘っこは怒りに任せて、しゅるりん♪紐を引き抜きました!

さあ!今回ワラ人形ズはどんなコスプレを見せてくれるのでしょうか!?

いやーんw、愛しの一目連サマが支店長婦人のイケニエに!?そりゃあ、あんなイイ男が目の前に現れたら、頬も染めますって!ヤダ!ヤメテ!そんな女に好きにさせないで!抵抗しろよっ、松風っ!!!・・・なんか観てて、怒り込み上げてきたんすけど!私の友達のおこちゃま(5ちゃい)もこのアニメ、観てるのよ!内容、解ってないかもしんないけどさ。ぎゃー!上半身脱いでんじゃねぇ!・・・すごく悔しいのは私だけですか?やべっ、本格的にコトが進み・・・おおーっと、イイところに支店長登場!一目連サマの貞操はナントカ死守!よかった・・・。と思ったら、支店長がイッパイ、近所の人もイッパイ!晒し者になって開き直りました。

「いっぺん、しんでみる?」

えげつないです。さすが、大人のアニメです。支店長婦人は狂ってしまったのか、地獄の入り口に狂わされたのか、この展開も初ですね。でもねー、そのカッコはよしたほうがいいんじゃないですか?あいたんも目のやり場に困ってますよ。見たくないモン。私だって!

エピローグ、支店長婦人は男と逃げたという事になってました。社宅の雰囲気は一変!支店長婦人の娘も、イジメは止めたようです。いじめられてたお母さんにも笑顔が戻りました。娘っこが生きている間は、この平穏が続きそうです。娘っこは自分の犯した罪を認め、受け入れてました。大人な子だな。

今回のお話、個人的に今までで最恐でした。身近に感じられる分だけ、リアル感、増してました。次回は「ひびわれた(ガラスの)仮面」?女優さんのお話だからね。

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ARIA The ANIMATION(BlogPet)

じゃん・はぼっくは、ロと台詞が探偵すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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クラスタ&ガンパレ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第5話 奇蹟のレース

アゲート、主役復活!なハズなんですが、登場の仕方がまず悲惨!

そして、特殊能力全開で、おじいさん助けて、カジノで遊んで、ボートレースに出て、終わり。・・・・本編の流れに今回のお話はどう絡んでくるんでしょ?必要だったのかな?とさえ思えてしまうんですけど!

ていうか、アゲート、あなたは一体何がやりたいの?

『ガンパレード・オーケストラ』 第5話 アンダーグラウンド

ダメダメ第4中隊、まとまりの兆しを見せ始めたか?

落ちてしまったツインブリッジが原因で、青森の食糧事情は悪化する一方だった。危機感を実感として肌身に感じ、第4中隊のメンバーもそろそろ本気出さないとまずいんじゃないの?という状況。ニュースで管轄地域に幻獣が現れたことを知り、出動要請を見送られたという事実に打ちのめされる咲良。責任、感じちゃってるね。それにしてもですね!またいつ幻獣が現れるか定かでない状況で、隊員に正月休みを与えるってどーなんすか?ヤル気あんのかしら?もうどーでもいいって諦めてるの?

ま、今回、新たな出動要請である程度の成果を見せたので、第4中隊解散なんてことにはならなくて済むのかな?乃恵留も、今回の咲良の行動で、単なる甘ちゃん優等生ではない事が解ったのか、態度を軟化させてましたし、あとは愛梨沙がネックか・・・。小島くんにもうちょっと見せ場があってほしかったな。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第5話 ソレカラ・・・

やっぱりどうしてもアトリがスズケンだとは信じられない今回のお話。アトリ、トビ、イスカは監査官を一人殺して、ラクリマとはおさらばさ。落ちてく瞬間のアトリの顔が笑える・・・。カラスはやけにアンニュイな表情浮かべちゃってるし。ミホ一家はペットも含めてオカルトマニアだし、ユウは実母に完全に軟禁状態。ユウママのキーワード「姉さん」出現。郡山クンは内田っちにセクハラ真っ最中。アイとイサミは今だ進展せず。

今回は大きくお話が動きましたね。アトリ、トビ、イスカはラクリマと自分を繋ぐパイプラインを取ってしまいました!生きていけるんですか?生命線ってわけでもないのか?謎のオジサンは、私はノエインの仮の姿かなと思ってるんですが。そして、ハルカはトビの力によって時空を越えます!そんでもって、ハルカを助けに来た(?)カラスは暴走してイスカ殺しちゃうし!このアニメも、毎回腕や足がちぎれてますが、深夜(早朝)枠だから問題ないか。ラクリマにも函館のハルカとは違うハルカがいるようです。あのガラスケースに入ってたのってそうだよね?そして、ハルカパワー炸裂!!!ハルカにはどうやら時空を操る力があるらしい。

ハルカの力を見せ付けられたカラスは、ハルカをラクリマには連れて行かず、ユウに預け、必ず守るように伝えようとしたら、カラス強制転移、ハルカも一緒に消えちゃいました!!!うおー、どうなる?次回!それにしても、龍のトルクってウロボロスのコト?描き方が一緒なのでそう思っただけ。

余談ですが、DVD1巻の予約特典で付いてくるストラップの絵柄、「SDハルカ」が超カワイイ!公式HPのNEWSで見られます。

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ハガレンアニメ版カレンダー

なんか最近また夜の更新が難しくなってます。

TBもまともに返せない状態が続いておりまして、皆様にご迷惑お掛けしております。すみません(泣)。

さて、唐突ですが、2006年は私にとって、どうやらとっても素晴らしい年になりそうです!それは何故かと言うと、来年の「鋼の錬金術師 アニメ版カレンダーB」!コレがすっごくイイ出来なんですよー!何がイイかって言いますと、

①全ての画のレイアウトまたは原画がだーーーい好きな高橋久美子サン!!

②キャラ単体(エド&アル、ウロボロ3人組はセットですが)でのお取り扱い!

③私服設定!

④ハボ単体アリ!!!

⑤しかも、私の産まれ月担当がハボ!!!!

重要なのは④⑤です!私の為のカレンダーでスカーーーーー!と思わず叫びましたよ!これはもう一個買ってこなければ!オタク買いですね。保存用に一つは開けずに保管分なのだ!どうせならローソンで買おう!オマケ付いてくるし!

Aの方は、アニメ誌に掲載されてそうなイメージの画が多いですね。ハボは最後の1枚にしか載ってないし。こっちはどうしようか、迷い中。

カレンダー如きでここまで騒げる私もやっぱイカレてますが・・・。

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うえきの法則

第32話 本当の強さ!の法則

前回、佐野と鈴子がムーニン、パステロタッグに勝ち、グラノチーム、残るはグラノ@千葉一伸&ペコル@堀江由衣の二人のみ。この二人にはうえきが挑む模様。ヒデヨシ、今回端折られちゃって、出番ほとんどナシっすね。

さて、神様も横に水着の美女を侍らせて、肉片手のバトル観戦です。早速、『今回の初出し法則』に則ってストーリーを追ってみましょ!

「うえき&ペコル、1週間フルーツに追っかけられてました?の法則」 まだ追っかけられてましたよ・・・。いい加減まいたと思ってたんですが。しかも、追っかけてるの、アレ、なんですか?1個はオレンジらしきものなんですが、あとの2つの正体が分かりません!キモッ!コワッ!

「ペコルは頭のいいコみたいな法則」 ムシに齧られたリンゴを見て、咄嗟に襲うフルーツも虫に弱いんじゃと思えるところが、賢いコだなと思えました。

「うえきは戦う気のない敵には手を出したりしない紳士クンですの法則」 らしいよねぇ、こういうトコ!しかも、ペコルのお悩み相談までしてあげちゃうし。優しいよね。ペコルは自分が“弱い”ということばかりに拘って、結局いじめられてた友達を助けてあげられなくて、友達を失くした事がありました。やたらと“強い”“弱い”に拘るペコル。トラウマなのか?そして、うえき達との出会いによって、今まで自分が信じていた強さが本物でないということに気付きます。うえきのように、自分のことよりも、相手の事を強く思い、相手の為に力を惜しみなく使う、それが本当の強さなんじゃないかと感じ、戦いを放棄すると言います。「お前とは戦わねぇよ。宝くらい、地図がなくても自力で探しゃいいしな。」と言いきるうえきがカッコイイ!うえきはきっと本当に戦わなきゃいけない相手というものをしっかり解ってるんだと思います。

「森あい、最強の女説浮上!の法則」 うえき曰く、登場の仕方が粋だし。ヘリから落ちても無傷だし。たまたまヘリに引っ掛かったようなもんなのに「可愛すぎてさらわれちゃったみたいーw」と嬉しそうに全力疾走してくる様は、やはり最強でしょう!

「千葉さんは、千葉刑事のようなめっちゃイイ人!よりも、こういったイジワルキャラやってらっしゃる方が色気があります!の法則」 個人的主観でした。実はもっと艶っぽいキャラをやってらっしゃるのも知ってます。とても千葉刑事とは思えません!萌えます!

「グラノ、ペコルさえいれば、ほぼ無敵?の法則」 ペコル単体での能力ではうえきも言ってたように戦えないと思いますが、グラノのサポートとするなら最強かも。グラノはペコルの能力を知った上で仲間にしたんでしょうか?普通に考えればそうでしょうね。でないと、ペコルをチームに入れるメリットないですもん。

「うえき、悟りを開く?の法則」 自分を変えたいと言うペコルをヒドイ言葉で真っ向から否定するグラノ。圧倒的圧力に弱いペコルは再びグラノの言いなりに。それを非難する森を制するうえき。「無駄だ。何回言ったって無駄だよ。人はそう簡単には変われない。」・・・あれ?うえき、こんなキャラだったっけ?冷たいようだけど、それが現実なんだから仕方ないよね。

「え?このアニメ、いつからロボットアニメになったんすか?の法則」 グラノ、トランス○ォーマーか?合体ロボ出してくるし!ま、おっきけりゃいいってもんでもないんだろうけど。

「うえきも実はロボ持ってたー?の法則」 奥の手“マジンダX(って聞こえたんですけど、正式名称は何ですか?)”はっしーーーん!!!「あるかーーー!んなもーーーん!!!」やはり森最強女。

「グラノはレベル2だったの法則」 如何にも付属ってカンジのレベル2、実物にしたものは何でも操縦できる能力。・・・ちょっとズルすぎやしませんか?グラノ自身が持ち運べるオブジェには数に限りがあるらしいが、ペコルがいればそんなこと関係なくなっちゃうでしょ。

「森、逃げ足は超一級品!!!の法則」 見たまんま。

「グラノロボ、すごいパワーなり!の法則」 山一つ消し飛ばすほどの強力な、・・・アレはミサイル?ビーム?なんでもいいや、とにかくスゴイ武器もってるよーん!また、でっかいくせにスピードがあるし。めちゃくちゃやな、なんでもアリや。でも、うえきは何があっても諦めないからね!なんたって、本物の強さを持つ男だからさ!

「うえき、天界力アップの兆し。レベル2に近づきつつあるの法則」 ちゃんと計算して戦ってるよ、うえき。どうしたら一番相手にダメージを与えられるか、また、神器もむやみに使うのではなく、ドコで何をどう使えば一番効果的か考えながら戦ってるんだ。前ってこんなんでしたっけ?「グラノ、正直お前の能力にはマジでびびった。でも、だからって恐さに負けて降参なんて出来ねぇ。だって俺は、コバセンを助けるって決めたから。ココロの底から決めたからな!!!」力強い言葉にペコルのココロは揺らぐ。早く気付いて!何が一番大切なのかを!諦めるばかりのペコル。何があっても決して諦めないうえき。本当の強さの違いがココに表れてます。腕力じゃなくて、ココロの強さが。それを理解したペコルはありったけの力でグラノに反撃!いっけー!ペコル!!

「必要なのは、勝つとか負けるとかでも、力が強いとか弱いとかでもなくて、心の強さだってことの法則」 目の前の事に立ち向かっていける強さ、自分に負けない強さ、恐怖に負けない強さ。弱いから守ってあげられないんじゃない、守ろうと思いさえしなかったから、友達は離れていったんだ。全てを理解し、受け入れたペコル。この戦いで、キミは大きく成長したね。そして、そのおかげでグラノロボは見事に破壊されました!

「あ、忘れてた!うえきのオブジェ!の法則」 試合前にペコルが撮った写真の正体がコレ。グラノの能力でうえきが二人になりました。うえきVSうえき?しかもグラノのうえきはグラノが思うとおりに操縦可能。

ぐ「うえきを操縦するには君の求める正義を避ければいいんだよ!そんなの、簡単っしょ!」

う「くっそー!」

ぐ「僕の行く手を阻もうとするその男こそ僕にとっての悪!さあ!オブジェ・うえき!キミの正義で目の前の悪を叩き潰すっしょー!!!」

う&オブジェ・う「なら、お前が潰れてろ!!!」

二人のうえきにコテンパなグラノ。「目の前の悪はお前だからっしょ!」そうキタカーーーッ!そしてうえき大勝利!!!

お目当ての宝物は「神様激レアブロマイド(非売品)」!!!

いらねぇってーーーのっ!!!

うえきの能力に納得いってない男が一人。その男、李崩@子安氏。うえきにとって大きな壁になること間違いなし?

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メルヘブン

第32話 静かなる闘志・・・ アルヴィスの力・・・

パワーアップしたメルを待っていたのは新たなる戦い。

今回のウォーゲームは6対6の氷原ステージ!スノウがお休みなので、全員参加かと思いきや、アランのおっさん、「今回、俺は出ねぇ。」に、アルヴィス、ドロシーを除いた皆さんオカンムリ!

ギンタ「何言ってんだ、おっさん!アンタ、一番つえぇじゃねぇかぁ!」

ナナシ「犬と分かれた途端、ワガママかいなー!」

バッボ「試合に出ないならイヌコロと一緒の方がマシじゃったなー。」

ジャック「メルヘブンがどうなってもいーんすかー?」

アラン「俺がいねぇと負けちまうくらいなら、その程度の戦争だったってことだ。」

うーむ、納得。でもやっぱナナシはオイシイですわーんw

さて、メルは5人ですが、6人目にはその前までの5戦で勝った誰かが2度出るということになります。ギンタは自分が出る気でいますけど。

そしてチェス側はナイトのドリルおばさんラプンツェルを筆頭にギロム、Mr.フック、コレッキオ、アヴルートゥ、アクアの6名。

そして今回は悲しいかな「さようなら、イトケン」の回。アルヴィスVSMr.フックです。魔力が飛躍的にアップしたアルヴィスは、なんと今回アームを出さずに勝利!無念のイトケン・・・じゃないMr.フックは負けた制裁として、ドリルおばさんに殺されてしまいました!バカーーーッ!殺したら復活の可能性、ゼロになっちゃうじゃんかよー!ゆ、許せねぇ、ラプンツェル・・・。てめえだけはゼッテー許さねぇーーー!!!

このドリルばばぁは、ホント、趣味が悪い!だって、ばばぁの目には

ギンタ:ちっちゃいの(まあ、一理、ある・・・かも・・・)

ナナシ:ブサイクなロン毛(えー?ブサイクちゃうねんなー!)

アルヴィス:もう一人ブサイク(他に例えようがなかったらしい。やっぱバカだ。)

ジャック:サル(・・・・・ごめん、ジャック)

ドロシー:ブス(自分よりカワイイ女はそう見えるのよね、きっとこの人には・・・)

自分を美しい&デリケートと言ってる時点でオカシイんだけどね?ポズンは結構味方に辛口です。本人に聞かれたら、ポズン、アンタ、殺されちゃうよ。ポズンは進行係らしく、チェスのメンバーといっても、どこまでも中立の立場を守るその姿がいいですねぇ。好きなチェスキャラの一人です。

アクアが素直でカワイイですね。ナナシとアルヴィスをカッコイイと言ってる時点でOKです。

子供のころのアルヴィス、声がキラ様になってましたよー!

メルのメンバーにボロクソ言われたドリルばばぁ、気持ちよかったですわー。「ばばあ」「ばばあだってんだよ、ばばあ!」「作法も知らぬ愚か者!」「ほんまもんのブス」「最悪っすね」全くもってその通り!!!

次週はチェスからはコレッキオ(だったよね、あのコ)。メルは誰が出るのかな?

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交響詩篇エウレカセブン

第29話 キープ・オン・ムービン

世界は変わり始めた。各地で頻発する地殻変動、対策が後手に廻った連邦議会、不満を募らせる民衆、その後押しを得た軍部の再編。全ては大佐の計画通りに進行している。レントン・サーストン、お前はここにどう関わる?この英雄の息子であるお前は・・・。

うおっ?本日はドミニク祭り?そして、咄嗟に何がしかの視線を感じたのか、挙動不審なドミニク。気のせいかと思ったようだが、気のせいじゃないかんね!

ベルフォレスト、偏狭の地にありながら今日における世界の変革はこの街から始まったと言っても過言ではない。type-0、この街での戦闘を経て飛躍的にその性能を向上させた。特筆すべきはサマー・オブ・ラブ以来、初めてセブンスウェル現象が確認されたのも、この街だということも。偶然に思われた現象の数々、だが、あの少年がアドロック・サーストンの息子であるという事実により、全ては必然の様相を呈してきたと言える。私は知らなければならない。レントン・サーストン、あの少年に与えられた役割を。あの少年に託された何かを。その為にも、私はこの人物に会わねばならなかった。アクセル・サーストン、その人に。

そして、ドミニクがアクセルと出会うことも、必然だったようですね。ドミニクが焦らなくても、彼等は出会う運命だったんでしょう。ドミニクの心を揺るがす結果になるとしても。

レイとチャールズの死を受け入れたレントン。その胸にはチャールズの遺した指輪。彼等の素晴らしさを語るレントンに共感する私と、そんなレントンを受け止めるエウレカ。エウレカ、・・・大人になったねぇ!でも、自分の事を話すにはもうちょっと時間が掛かりそう。レントンに嫌われたくないという心理が働いているんですね。自分がレントンを選んだことで、ホランドはレントンを守るためにビームス夫妻を殺したと言うエウレカ。レントンは、エウレカが自分を選んでくれたというのが嬉しかったんでしょう、ビームス夫妻が一緒にいられなくなった分まで、エウレカと一緒にいようと決意。かっこいいねー、男だよ、一端の!

リフレクションフィルムで凧揚げですか?のアクセル。・・・そういう使い方もあったのねー。お正月にはみんなでリフレクションフィルムを揚げまくるんでしょうか?それはいいとして、ドミニクは軍の人間だという事を隠して、世界中を旅する旅行者設定で、レントンとも友達になったと自己紹介したらしい。地図も読めなきゃ、機械も触れないのに!随分と無茶な設定を立てたもんです。あと。久々登場のレントンのクラスメイトの女の子達、はっきり言ってウザイです。女の子の持ってたray=outは表紙に懐かしい「君はコーラリアンを知っているか」の文字。ストナーの最高傑作でございます!

ピカピカ月光号。ドギー兄さん、何故か叫んでます。レントンとエウレカが白鳥号を見習って始めた事なんだろうけど、感化されやすい月光号の皆さん、ゴンジイまで巻き込んで、大掃除です。ホントに、ここの人たちは分かりやすいっていうか・・・。のどかでいいですなー。

アクセルの作業を手伝う筈のドミニク。ですが、この男、機械オンチですか?分からないなら、喜んで手伝うなんて言わなきゃいいのに。ドミニクって世渡り、あんま上手そうじゃないですね。ま、そこがカワイイんだけど。アクセルはドミニクの事、ドコまで信じてるのかな?

ホランド、今だ目を覚まさず。タルホはホランドの苦しみ、苦労を背負う事を覚悟。そして、タルホから語られた衝撃の真実!

エウレカはコーラリアンだったーーーーーっ!!!

ゲッコーステイトと軍との対立=戦争。この戦争を始めるきっかけを作ったのはアドロック・サーストンだった。軍の技術者だったアドロックは、この大地、スカブコーラルが知的生命体(コーラリアン)であると主張し、それを証明しようとした。(つまり、ここの大地は生きてるってことですかい?)だが、グレートウォールを中心に開始された調査の過程で、スカブコーラルの影響と思われる人的被害が調査員や軍関係者の間で拡大。これにより軍上層部はコーラリアン排除を決意。結果、アドロックはこれに敵対。アドロックはコーラリアンが生命体であるということを絶対的に確信したいた。故に彼はコーラリアンとの共存を模索、それを後押ししたのが人型コーラリアン=エウレカの出現。(エウレカが人型コーラリアンだということをゲッコーメンバーも知らなかったようだ。ただし、ホランド、タルホ以外では、ハップ、ミーシャ辺りは知ってたぽいか?ストナーはその類まれな着眼点と勘の鋭さからうすうす気付いていた模様。さすが、やすのりサンv)

(軍の)通信傍受での収集から解析した情報→確かではないが、軍内部に再び対コーラリアン部隊が組織された模様。名称、規模、その他一切不明だが、組織再編の証拠に地中深くに攻撃を仕掛けるための兵器を開発中。ストナーが撮影してきたと思われるその証拠写真には月光号によく似たシルエットが・・・。

ホランドがゲッコーステイトを作った理由は、アドロックの遺志を継ぎ、コーラリアンと唯一アクセス可能なエウレカを守るため。だがそれは、これから後、全世界を敵に回す事になる。

エウレカを守ると決めたレントンは、チャールズの遺志を汲んでか、その決意を貫いた。タルホもホランドに成り代わり、その意思を認めたと言ってよいでしょう。月光号は、ニルヴァーシュ修理の為にトレゾワに向かうことに。そして動き出すゲッコーメンバー。去り際、(恐らく)メーテルの言った台詞が痛かったですね。「ママの名前ってコーラリアンって言うの?」その無邪気さが罪!!!

人間じゃないとは思っていましたが、コーラリアンだったとは・・・!!!アドロック説だとスカブ=コーラリアンってことですか?ってことは、19話でスカブに取り込まれそうになったというのは、母体がエウレカを取り戻そうとしていたという事になるのかしら?そして、興味深いのは、「出現」という言葉から、エウレカはスカブによって自然に生み出された存在だったという事。私はてっきり人の手によって作られたものかと思ってましたから。でも、逆にアネモネは人工人型コーラリアンのような気がします。あらゆる面でエウレカと違いすぎるから。また、エウレカを生み出したと思われるスカブは、人との共存を当初は望んでおり、必要だと思ったからエウレカのような存在を作り出したんじゃないかと勝手に推測。が、結局、パイルバンカーを打ち込まれたりと人との共存は上手くいかずに、スカブが怒って、地殻変動を起してるとか・・・。単純すぎかなー?

さて、バイクが直ったドミニク。アクセルにレントンと仲良くしてくれと言われ、温かい言葉を掛けられたドミニクは何故か大泣き。そして何故か私も大泣き。ココロ打たれたのかな?あの改造バイクに。やってくれたよ、アクセルじいちゃん。グッジョブ!あれで事故らずに、次の目的地まで行けるのか心配。そして、ドミニクを尾行する怪しい男たち。やっぱ言ったとおりでしょ!見張りなのかな?しかも声がウォズ@長島雄一氏?

今回は、重要なお話だったのに、画がキタナイー!!!それが不満だったさ!次週はキレイそうだけど。

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BLOOD+

Episode-5 暗い森の向こうへ

大阪から帰ってきてそのままマラソンコースで初見のまま書いてるんで、さくっと終わっちゃったらごめんなさい。

アバン、軍の研究施設でしょうか?ジョージの他にも翼手予備軍、あるいはマウスがいっぱいいますよ!後で分かる事ですが、通り魔事件の被害者が全てここに集められているそう。それって・・・かなりヤヴァイ場所なんじゃ?実験どうこうよりも、ジョージの身は翼手に襲われる危険に晒されてるってカンジです。

そして、今日もコニタンは一言しか喋ってませーん!寡黙な男もいいですけどさ、もちっとファンにサービスしてくれませんですか?ってか、デヴィッド等とふつーに一緒に行動してるのが、すんごい不自然!結局、小夜の病院まで付いてきてるし。あれからずっと一緒だったんだね。主従関係は見事の成立してました。

カイの父親を思う気持ちのアツサにココロ打たれました。本当に彼にとって、また、小夜やリクにとって、家族ってかけがえのないものだったんだー。ホントにジョージのこと、父だと思ってて、そこに何の疑いもなくて、大好きだったんだなーと。そこまで思ってもらえるほど、ジョージもちゃんと子供等と向き合って、たっぷりの愛情を注ぎ込んできたんだな。小夜も戦う事を決めた一番の理由が、家族の絆を取り戻して、再び元の生活を送るためだからな。そのためにはジョージの存在はどうしても必要なものだし、そのジョージを救い出すには必然的に翼手と戦う事になってしまうのだから。

デヴィッドは今回の事件にカイとリクを巻き込んでしまった事を悔いてました。ジョージの大切にしていたものを傷つける結果になってしまったからでしょうか。やはり、ビジネスよりハートの男ですね。そして、彼等をこれ以上危険に晒さないため、手荒な手段に出ます。これまで恐らく負けナシだったカイはジョージにコテンパにやられた事で、自分の生きてきた世界の狭さ、甘さ、それ以上にこれから小夜が歩んでいく世界の厳しさを見たのではと思います。そして、悔しいけど、その世界で自分は足手まといにしかならない事も理解したんでしょう。その気持ちの表れが、トランクの中のおにぎりイッパイなのでしょうね。小夜が一歩踏み出したことで、兄弟の絆が壊れやしないかと心配したんですが、そんなことくらいで壊れるような脆い関係ではなかったですね、このコ達は。よかったよ~。そして、翼手の研究施設になっているという「ヤンバル」とやたら皆さんが連呼してた施設にデヴィッド、小夜、ハジ、ルイスは向かいました。あ、ルイスは先に潜入してたのか?さらに、ベトナムの時の小夜(1話のアバン)はどうやら暴走してああなった模様。今回は落ち着いているようです。それは、ハジの存在が関係しているんでしょうか?

全体的にスローテンポで進むお話ですね。そして、ジュリアは無駄にエロイし、イトケン演じる岡村っちはなーんかオヤジだし、ヴァンは相変わらずの飴ちゃんだし。今日も飴、勧めてたね。今日のは何味だったのかしら?そうそう、今日のヴァンの声、諏訪部っちっぽくなかった。あの声なら、イトケンや山崎たくみサンでも合いそうな気がする。

そして、やたらと戦争を思い起こさせる言葉の応酬。具体的な設定。今日出てきた大学やヤンバルと呼ばれてた施設は実在のものなんですよね?違うのかな?

てなワケで、来週、「おとうさんの手」。手?翼手になっちゃうのかな?心配。

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