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お知らせ~!

本日、11月5日の土曜日、私、劇団すごろくサンを追っかけて、大阪まで行って来ますです。帰りがですね、ほぼ深夜になります。ってなことで

「BLOOD+」の感想、ちょっと遅くなりマース!

え?ええ、それだけです。「エウレカ」の前には書こうと思ってますので、全体的に更新遅れるかもです。

宜しくお願いしマース!

私は私で、しっかりやすのりサンvを堪能して、エネルギー充電してきマース!

大阪はほぼ1年ぶりだなー。迷いませんように!

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ARIA The ANIMATION

第5話 その あるはずのない島へ

ぷいぷい、ぷいにゅう~!!!(アラアラ)

というわけで、今週も始まりましたさ。この話は、私が「ARIA」と初めて出会ったエピソードなのです。「魔探偵ロキ」見たさに月刊コミックブレイドを初めて購入した時に載ってた話なんです。そういうことも含めて、感慨深いお話だなーと。こういった作風の漫画に出会ったこと自体が“初”だったので、画の美しさに感動し、話の流れ、舞台、雰囲気に感動し、途端にファンになりました。っていっても、コミックス買ってないんだけど・・・。月刊少年ガンガンを買い出して、ブレイドのほうは止めてしまったんだけど、立ち読みできる時はしてるんで、結構なお付き合いの長さだなと改めて実感。まさか、アニメになろうとは・・・。ここ最近、ブレイドからのアニメ化、多いですよね。記憶してる限りでは、「ロキ」に始まり、「PEACEMAKER鐵」、「tactics」(別冊だけど)、「JINKI:EXTEND」、「エレメンタル・ジェレイド」、そして「ARIA」、他にもあったっけ?あ、「お伽草子」もだ!おおーっと、余談しすぎちゃいました。ま、それなりに思い入れもあるってことで。

・・・あれ?こんな話だったっけ?あれ?こんな前半特訓特訓してたっけ?うーん、人の記憶のなんと曖昧なコトよ。所々、「あー、この台詞、あったなー」とか、「あー、この構図、覚えあるー」とかはありましたけど・・・。アリシアさんが最後に言ってた「ステキな人の目に映るものはステキに映る」みたいな台詞は、結構ココロに残ってました。

体型がリアルですねぇ、結構。細すぎないところがヨロシ!あと、アテナさんは登場前から天然ボケ全開っすね。来週が楽しみだ!確かCV、森あいこと川上とも子さんでしたよね。お歌、歌われるんでしょうか?それがすっごい楽しみなんですよ!なんてったって、アテナさんは超歌上手い設定ですから!

アリア社長は相変わらず可愛くて、ヒメ社長は相変わらずツンツンしてて、オレンジプラネットの社長さんって、私、知らないかも!あれ?もしかして、あのパンダみたいなコ?

何だか、私もヴァカンスしたくなっちゃったw

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パラダイスキス

stage-4 ジョージ

生地は結局思ったようなのが見つからず、既製の生地にジョージがデザインした模様をビーズで刺繍するという、個人的にはぜーーーーーったいにムリフカノウな手法をとることに決定。

受験勉強を優先するようイザベラに言われたが、自分の意思で生地作りに参加を決めるユカリン。それはジョージに構ってもらいたいから?

ミワコのねーちゃん、ミカコ初登場!ねーちゃんも髪、ピンクだーーーっ!!!いやぁ、かわええ姉妹じゃなー。

基本的にこのお話はラヴ中心に回っていくんですか?っていうか、ジョージ、イイ男だけど、イマイチ本気度が見えないんだよね。アソビとホンキの境界線がこの人にはないんじゃないかって気がする。

ただ、ストレートな誘い文句は好きです。さあ、アナタならどれを選ぶ!?

①公園

②ビルの屋上

③墓地

・・・アオ○ン好きなんでしょうか?③は夏場だと蚊に刺されそうでやだな。①は時間帯によってはコワイ集団とかいそうだし、無難に(?)②カナ。オフィス・ラブっぽくね?ただ、極端に低いとか高いとかは遠慮します。

そして、ユカリンは今日もまだ処女のままでしたとさ!親はね、絶対気付いてる!そういうもんよ。

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ガラスの仮面

第31話 一人芝居

マヤの一人芝居は校内で話題になっているらしい。体育倉庫が定番の舞台なのですか?オシャレな体育倉庫だよね。「通り雨」も好評のうちに終わり、この舞台を見た演劇部の人達もマヤの実力を認め、演劇部の芝居にもゲストで出演できる事になる。「通り雨」自体は、父親の不倫に悩む女子高生が、愛人と父親を別れさせるために翻弄するというお話なのでしょうか?コレを校内で演ることに先生は反対しなかったのでしょうか?

それにしても、あらゆることが急ピッチで進んでいきますね。場面の繋がり方にムリがあるようなのですが・・・。ちょっと唐突過ぎやしませんか?

水城姐さんが月影先生の容態を伝えにマヤの所にやってきます。「あの方は、約束されたことは必ず守るわ。(マヤ、あなたを自分のものにすると言ったこともね。と思ったかどうかは置いといて)」とますみんの誠実さをアピール!水城姐さんは絶対「ます×マヤ」派だと思います。桜小路君が近づこうものなら、獲って喰わんばかりに脅し、追い返すでしょう。私も姐さんと同じ意見ですわ!

「何故先生が倒れた時、速水真澄なんかに電話したんだろ・・・。誰よりも憎んでいた筈なのに。」♪それは~、ラ~ヴ~♪そしてばったり運命の再会(?)。世間は狭いですね。いや、あれはますみんがマヤの通り道でわざと張っていたに違いない。そして、マヤを着けさせていた部下に連絡をもらい、おいしいタイミングで車が故障なんて大ボラを吹いたのです!こんの~!アンタの方が役者よね!マヤの優しさを利用して、あわよくば相合傘なんて狙ってたら、ホントにそのとおりになって、ますみんラッキーw やっぱねぇ~、あの身長差はいいよう!萌えるよ、マジで!ヤヴァイ!くぅ~!!!そして、予想外のハプニング発生!酔っ払いオヤジにからかわれ、恥ずかしくなったマヤは赤信号のところを飛び出そうとする!「ちびちゃん!!!馬鹿っ、信号をよく見ろ、赤だぞ。」いやあ、もりもりの演技、最高っす!しかも抱きしめ方が、しっかり自分のほうに顔を向けさせるところなんか、憎いねぇ。私的には背中から抱きしめるのもアリですが。しかもしかも、信号変わるまで抱きしめ続けるなんて、わざとでしょ?ますみん!

「先生のこと、ありがとう。でも、あなたをいい人だなんて思ってませんから!」思わないように自己暗示かけてますね。

「いつも赤信号だ。あの娘と俺の間の道は。いつまで経っても渡れない。」そんなことないよう。水城姐さんも私も応援してるから。ほら、傘を返すために会う口実できたじゃん。ガンバレー、ますみん!

おっとー、亜弓の一人芝居の劇場にお久しぶりーん!の桜小路クン、参上。思わず隠れるマヤ。彼は今でもマヤのことは好きだと思います。でもやんないよ。マヤはますみんのものだから。一緒にいた子は彼女かな?でも、マヤはそんなこと気にも留めてません。亜弓のことで頭はイッパイなようです。

マヤと時を同じくして一人芝居に挑む亜弓。このタイミングはたまたま?わざと?原作ではこの辺、語られてるんでしょうか?初日をマヤは観ることは出来ませんでした。募る不安。現実として、二人の距離はどんどん離れていきます。

さて、演劇部のお芝居では、マヤはメイド・ロボットを演じる事に。コメディーなんですね。稽古の時の、マヤのロボットの演技に部員のみんなは圧倒されていました。マヤの場合は「演じる」のではなくて「なりきる」とかそのものに「なる」と言った方がいいでしょう。目がね、イッテるもの。この劇は端折らないで、ちゃんと観たかったな。そして久々の紫のバラのお届け。届けてくれたのはますみんではなく、新キャラ登場!まあ、謎の美形キャラ。その名も秘密の男、聖唐人@佐々木望。ヤヴァイ!この人、ますみんに惚れてるよ!こんなトコでBLネタか!?・・・それもいいかも。マヤは積極的に攻め、彼の名とTEL番GET!すんげぇ。このこと、ますみん知ったら嫉妬の炎めらめらよ!でも、番号と引き換えにのんだ条件①他人に聖君のことは話さない②聖君を外で見かけても話しかけない③人前で顔を合わせても知らないフリをすること以上の3つ。マヤは果たして守れるのか?

聖君と聖君のパパは大都芸能の影として働いていて、その存在はますみんとますみんパパしか知らないらしい。ますみんパパに恩があって、その為に尽くしてるんだとか。・・・現代にもいたよ!スーツ着た忍びがっ!!

さて、ますみん、傘のお礼と言って、マヤを亜弓のジュリエットの舞台へ招待・・・というか、立ち見だし、同行させたと言った方がいいのかな?最初はイヤだと拒否していたが、ますみんに「亜弓の舞台を観るのが怖いのか、それとも亜弓など問題にもしないほどの才能があるとでもいうのか?」と挑発され、思わずのってしまう。・・・マヤ、ちょろい、ちょろすぎるぞ!そんなことではいつますみんに獲って喰われるか知れないぞよ!でも、さすが察しの良いレイは気付いてました。ますみんはマヤの為に憎まれ役を買って出たのだと。オイオイ、愛しちゃってるの、バレバレ?

亜弓の舞台はマヤの想像を超えるものだった。その才能溢れる素晴らしい舞台に、マヤは感動ではなく、恐怖を覚えたのだろう、始まるや否や、あれ程嫌っていた筈のますみんの腕に縋り付いて離れなかった。今の自分の実力を比べる事さえ躊躇われるほど、「ジュリエット」はマヤにとって衝撃的なものだったようだ。舞台終了後、マヤが言い出したのか、ますみんに誘われたのかは不明ですが、マヤは月影先生の下を訪れます。亜弓の舞台を観て、自信喪失の状態にあったのでしょう、稽古をつけて欲しいとせがみます。涙を流し、亜弓よりも上手になりたいと訴えるマヤに月影先生はさっき観た亜弓の「ジュリエット」を演じるようにマヤに言う。

実際に、亜弓と同じ動きをすることで、亜弓がどれ程の稽古をしてきたのか、思い知る事になる。が、月影先生の言葉に何かしら気付いたマヤは、亜弓の演った「ジュリエット」ではなく、独自の「ジュリエット」を演じて見せた。その姿に息を呑むますみん&何故かそこにいた亜弓。それは月影先生がマヤに対して行った荒療治だったのだ!自分の不様なジュリエットを見られたと、マヤはその場から逃げ出す。一方の亜弓はマヤの本能から産まれる演技に恐怖を覚えていた。

月影先生は、マヤに今の自分の実力を思い知らせたかっただけだった。亜弓にあって、マヤにないもの。「自信と闘争心」。これを自覚するために必要な荒療治だったのだ。月影先生に「天才」と言わしめたマヤだったが、そんなことは知らずにただ打ちのめされるのみのマヤだった。

ますみんとの絡みが多いと、何故か長くなる感想・・・。感想じゃないか、妄想・・・。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

まだまだ続くよ、マラソン視聴!ぐはーっ、休みでよかった・・・。

『エンジェル・ハート』 第4話 さまようHEART

点だったものが繋がり出し、漸く線になってきたかな、というカンジ。やっと、香と直接対峙したグラス・ハート。彼女の記憶に踊らされている自分に気付く。自分の中に他人の記憶が入ってくるってどんなカンジなんだろ?しかも、これまで、ヒトとして扱われる事などほとんどなかったグラス・ハートのことだから、その衝撃は大きいものだったに違いない。

そして、リョウも漸く知る事となった、自分の手に触れた彼女こそ、愛する香の心臓を持つ女だったということ。しかも、彼女はそのスジでは有名な殺し屋。複雑な心境ですね、心臓がまだ鼓動を続けていてくれたこと自体はきっと喜ばしい事なのだけれど、その在り処は想像すらできなかったところだったから。殺し屋の中で生き続けるということは、香が殺し屋になってしまうと言う事に!信じたくない現実を前に、リョウはどう動くのか?

今回、画がとてもキレイだったので、見応えありました。それにしても、李大人の暗殺は、何かウラがありそうです。グラス・ハートがやったわけじゃないんだよね?じゃあ、誰が?あのスキンヘッドの白スーツは怪しいぞ!

『IGPX』 ♯04 皇帝の名の下に

いや、正直面白いですよ、コレ。微妙な距離感を保ち続けてる登場人物たち、またその個性も豊かで、何より、画が毎回丁寧で、見せ方も美しいなと・・・。

デターーーッ!カニンガム!ミキシン、フォーーーッ!!!ボスに「イエッサー!!!」というシーンは予想外のチームカラーで意外でしたけど。上下関係のはっきりしたチームなんですねぇ。ボスは絶対!ってカンジ?もうちょっとワガママさんかと思ってた。いや、あれはあれでいいですよ。

そして、ハッピーバースデイ!エイミー!!ちょっと暗い影が付き纏う子だと思ってましたが、寂しがり屋サンでしたね。でも愛されてるよ、みんなに。ルカはタレントネコだったんですねぇ。ふーん。

でも、私的にはやっぱヒマワリたんが一番カワユイよ~!あのアヒル口唇(アニメでよく表現できるよなー。)と口角上がったカンジが超カワイイ!オンナノコは元気が一番だね!ヒマワリたん当番のお話、出てこないかな。

来週は、カニンガムVSタケシとリバーVSタケシってトコでしょうか。たまにはリバーにもイイ思いさせてやってくだせぇ!

『蟲師』 第2話 瞼の光

2話目にして、ちょっとグロさが際立ってきたか?個人的に目と爪は弱点でして、ぞわぞわと戦いながらの視聴。

相変わらずの美しさ。キャスティングのベスト・マッチ。目と耳、両方を癒してくれる作品ですねぇ。使われる日本語一つ一つが美しくて、この国に生まれてよかったとも思えます。だって、舞台が日本じゃなきゃ、この作品は表現できないと思いますよ。

ギンコの過去、気になりますね。左目は義眼だったんだ。でも、黙って他人の家に上がり込むのは不法侵入ですよん。お母さん、ビビッてたし。

そして今回のベスト台詞。「キミ、さっきから驚きすぎ。」

誰だって驚くってばーーーーーっ!!!

つっこんでやりたかったのは、私一人ではないでしょう。

やたら冷静なのもイイ味出してました。

ヤヴァイ。コミックス、欲しくなってきたぞ。

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涼風

第18話 贈物

大和が萌果の誕生日プレゼントを買いにいく話です。

大和にとって付き合うってことは「イイ彼氏」になるってことなのでしょうか?そもそも「イイ彼氏」って何?友達とかに自慢できるような彼氏?それともどちらかにとって都合のいい彼氏?彼女の事を真っ先に考えて、彼女が喜ぶようなことばかりする彼氏?

アンタの意思はどこにあるのよ!?

なーんか建て前ばっかりで、そこに萌果に対する好意があるようには見えないんだな。涼風が苛立つのも分かる。ホント、自分の気持ちにも、他人の気持ちにも鈍感なんだね、大和は。萌果に涼風と買い物に行ったことを楽しそうに話すのも、悪気がないだけに、余計に厄介だ。

今回の見所は、浮き沈みの激しい萌果の気持ちと、スパイ活動の如く、何処にでも現れるホントの職業が分からない露天商のネェチャンでしょうか?

来週はとうとう・・・。やっぱり好きって気持ちにウソはつけないというお話でしょうか?恋をするのも大変だ。

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アイシールド21

第31話 それぞれの決意

始まりました!デス・マーチ、1日目。atテキサス!目指すは西海岸ラスベガス!そこで資金調達の予定。って、本当に日本に帰れるんかね?

とにかくデス・マーチ。アメリカ横断ウルトラトレーニングのスタート!それぞれポジチョン別のメニューをこなす。瀬那には弱点克服&超必殺カット獲得ための石蹴りマラソンが課せられた。

一方の日本では、ナサ・エイリアンズ改めナサ・シャトルズが漸くパスポート再発行でき、アメリカへ帰ることに。チーム名を変えたので、帰国には問題ないらしい・・・。パンサー君も背番号20のランニングバックのポジチョンを与えられた。賢雄サン、イイヒトや。そして、パンサー君は一人日本に残り、富士山麓の樹海で遭難中(?)のシンに勝負を挑む。シンは機械オンチなの?山篭り開始5分にして見事に遭難した男だ。

今回の日本でのエピソードはギャグですね。樹海にあんなイノシシいるの?しかも倒して食べてるし。しかもパンサー君も一緒に。そしてシンを捜しに来たホワイトナイツ主要メンバー&初登場ジャーマネ?も一緒に遭難。パンサー君は勝負を仕掛けるが、あっさりシンに止められ、あっくなく敗北。

「アイシールド21ならシンさんを抜ける?」

このパンサー君の問いにシンはアイシールド21が今の弱点ーカットの直前にブレーキをかけてスピードを落とす事ーを克服できたら、打つ手のない悪魔の曲がりになると言った。そして、瀬那は確実に弱点を克服しつつあった。ただ、膝が心配ですな。肝心なところで故障ってコトにならなきゃいいけど。

瀬那もシンもパンサー君も、そしてデビルバッツのメンバーも大きく変わりつつあった。

変わる為、強くなる為の一歩が踏み出された!

次週はハアハア3兄弟に変化が!?途中リタイアなんて言わないでよ!でも画が変だった・・・。くっ、2週きれいな画が続いたのに・・・。

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地獄少女

第5話 高い塔の女

恐ろしい女や~、根谷さん!でも、川澄さんも負けていませんでした。

万引きしたのをネタに、ただ脅されているだけかと思ったら、なんと敵討ちだったんだー。

今回は、あまりの悪どさに、言い訳すらも聞いてもらえませんでしたよ。即、地獄行き決定!

しかも、川澄さんもワラ人形渡されたその場で糸取ったーーーーーっ!

余程深い恨みを抱いていたんですね。

自分が死後地獄に行く事すら迷いなしってカンジ。最後の笑いがこわかったーーーーー!

「いっぺん、死んでみる?」

コスプレごっこがなくて、ひっじょーに残念です。

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クラスタ&ガンパレ&ノエイン

デス・マーチに匹敵するような並びで続いてるよな・・・。連続視聴は流石につらいっす・・・。

『クラスターエッジ』 第4話 漆黒のクロム団登場!!

アゲート、主役なのに登場せず。行方も知れませんがね!そんなわけで今回はクロム団大暴れの巻。いーですね、クロム団。好きです。ただ、あそこまでちゃんとキャラ立てしてあるのに、名前が1号、2号、3号じゃ可哀想ですよ。ってか、誰が1号で2号で3号なのか、わかりません。

クロムにとってカールスは全てなのですね。自分の記憶を与え、弟としてカールスに育てられたクロム。カールスが亡くなった事に責任を感じているようです。そして、忠実にクロムに従う1,2,3&セピア。彼等はクロムによって育てられたのか?セピア等は3号クンに一番懐いてるようです。1号クンはしっかり者でリーダー格。2号クンはちょっとマイペースな感じですね。みんな、兄弟みたいで、中の人もみんな鈴木姓で、ちょっと面白いぞ!基本、人造兵には人格というものはないんでしょうかね。それが、カールスによって人格を与えられた事で、ヒトとの共存、共生を可能にしたのでしょう。これから彼等はどこに向かうんでしょうね。あと、アゲートもちょいと特殊な人造兵であることが判明。だから、あんな力が備わっているのですね。来週は主役奪還できるんでしょうか。

虹を撃ってみたり、夕日が沈む場所へ行きたがったりするセピアズが可愛かったです。これからもそのプリチィな姿をもっと晒していただきたい!

『ガンパレード・オーケストラ』 第4話 特別な一日

これこそ「やおい」なお話だ!「ヤマなし、オチなし、意味もなし!」。・・・最悪だ・・・。暗い暗いクリスマス。お空もどんより。各々で過ごすぱっとしないイブ。この回をわざわざやる意味はあったのか?見逃しても何の支障もない回だったような・・・。諏訪部っちとじゅんじゅんの声がなかったら、途中できっと消していたに違いない。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第4話 トモダチ

龍のトルク=ウロボロスなんですね。ふむふむ。そして、タイトルと同じ名前の仮面が登場。彼ははるかを護っているのか?ラクリマ軍団に連れて行かれそうになったハルカを救いましたよ。シャングリラとか言ってたな。単語が「鋼の錬金術師」に使われていたのと似てるので、ごっちゃになりそうです。

アトリ@すずけん、生きてましたね。懲りずにまた悪さを企んでいるようです。味方もこっそりとスカウト(脅し?)で、密かに仲間を増やしたらしい。しかし、相変わらずの悪役キャラ全開ですね

今回は、小学生の友情と恋がメインの話。素直じゃないアイたんが可愛かったぞ!でっかい喧嘩の後にはでっかい仲直りが待っているのだ!そして恒例となりました、ハルカの入浴シーン。あのグレート・ピレニーズはバロンというのか。いーなー。あーいうデカイ犬、欲しい!来週の画は映画みたいなクオリティの高さ!予告が劇場版の予告みたいでよかったですね。

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うえきの法則

第31話 最強タッグの法則

ちょっと風邪をひいてしまいまして、いつもなら別にどってコトないんですが、今週土曜に大阪まで行かなくてはいけないので、それまでには何としてでも治したいので、今回は簡単に書かせていただきます。すみませーんm(_ _)m

今回の司会進行は森です。あ、いつもか?

幹に触れると怒って喰いかかってくるフルーツに襲われて、主役である筈のうえきと、こっそり後をつけて来たペコル@堀江由衣は早々に退場。一人になった森はグラノ@千葉一伸の戦車に追われるヒデヨシと遭遇、共に追われるハメに。が、何とか身を隠し、難を逃れるも、今度はグラノのオブジェを実物に変える能力によって生み出された、世界の名犬シリーズNo.127秋田犬のポチ・ヒュウマ号に追われることに!が、そこもナントカ樽に隠れるコトによってやり過ごす。・・・普通、樽に隠れたくらいでは匂いを隠せそうもないと思うんですが、さすが子供向けアニメだなと実感。

ほっと一息付く間もなく、森はバランスを崩し、一人樽ごと転がっていく。崖で樽が壊れ、放り出されたが、幸運にも突き出た木の枝にリュックが引っ掛かり、一命を取り留めた(?)森の目の先には、喧嘩の真っ最中の大雑把過ぎの佐野&慎重過ぎの鈴子。この二人、性格が真逆の為、何かとぶつかる事が多いよう。

そこへ、適当に歩いてやってきたスナフキンのような、でも名はムーニン@古川登志夫&パステロ@桜井敏治。自称最強コンビの二人は連携プレイを得意としている。ムーニンの能力はダジャレを現実に変える能力、パステロの能力はぬりえをワープトンネルに変える能力。ムーニンの能力は相手が笑わないと発動しないため、ムーニンがダジャレを言った後、パステロがワープトンネルでデカイ絵筆をワープさせて相手をくすぐり強制的に笑わせるという、なんとも面倒な・・・。が、仲間割れ中の佐野&鈴子は劣勢を強いられる。あまりにもあんまりな状況についに森がキレターーーーーッ!!!

「いいかげんにしろーーーーーっ!アンタ達!なんでうえきがアンタ達を仲間にしたと思ってんの?アンタ達が誰かの為に役に立とうって思える人だと思ったからだよ!うえきなら絶対こんな風にならない!うえきが見たら、きっとガッカリするよ!」

この言葉に目覚めた二人は、相手の長所、個性を認め合い、お互いがお互いの欠点を補えば何の問題もないことに気付く。こうして息の合った本物の最強タッグが誕生!!!うえきに恥ずかしくない戦いをしようと、上手い連携プレーの連続で、ムーニン&パステロを倒した!息の合ったときのこのコンビは本当に強いと思います!

宝の地図は5分の3が現れたものの、肝心の宝のある場所はまだ表示されていない。それはそれとして、崖の途中の木の枝にぶら下がったままの森を助けようと、佐野があろうことか、いつもどおりの考えナシでジャンプし、結局、森を空中高く放り投げることになってしまう。そこへやってきたグラノのヘリ・・・だよね?

森、持ってかれたーーーーーっ!!!

来週はオブジェを実物に変える能力を持つグラノと写真をオブジェに変える能力を持つペコルとの対決。やはり、最初にペコルがうえきの写真を撮ったのにはワケがあった!恐らくグラノに命じられての行動だったのだろうが・・・。しかし、グラノの能力は今までの中で結構最強っぽくないですか?あれじゃあ、何でもアリじゃん!ここは、前回、本物の“仲間”の在り方を、うえきチームに学んだ(?)ペコルの反逆が鍵を握るのか?グラノはペコルがいないと強さ半減っぽいからな。

今回は非常に作画が美しく、見応えありました。くすぐられる佐野と鈴子がめっちゃ可愛かった!来週は本来の主役、ご帰還です。フルーツからは無事逃れられたのかな?

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メルヘブン

第31話 シャドーバトル!ガーゴイルVSブラックガーゴイル!!

3日に一度の休息日。とくりゃ、ナナシは「イヨッシャーーー!ナンパやー!ナンパナンパー!ナンパ!ナンパ!ナンパ!ナンパ!」

「そんなことしてる場合か、バカッ!」byアルヴィス。

というわけで、“修練の門”発動!今回の犠牲者は、ギンタ、ジャック、アルヴィス、ナナシ、ドロシーの5人。

ギンタ「やったー!」

ナナシ「何やねん、60日って~」

ジャック「ヴッ、またっすかー!?」

ドロシー「どーしてぇ?どーして私も入るのー!?」

アルヴィス「・・・」

それぞれの反応を見せる中、スノウはお休み。

一方のチェスの駒たち。ラプンツェルのおばはんが一人勝手に萌えて・・・じゃない、燃えていた。このヒト、性格、チョー悪いからキライ。うるさいし!きっと仲間にも「ウザッ」と思われてるに違いない!うん、間違いない!ま、早いトコやられて、いなくなっちゃえ!ファントムの困り顔が思わず可愛かったさ!

さあ、今回の修練の門での相手は、最も戦いにくい相手、自分と全く同じ実力の影、シャドーマン。自分の魔力が上がれば、シャドーマンの魔力も上がり、自分が疲れれば、シャドーマンも疲れるという仕組み。また、アームの力も同等で、自分が出したものと同じものが出てくるのだ!

そしてスノウは、修練の門の中なら、60日分休息できるという事で、修練の門の中でお休み。現実世界の小雪とリンクして夢を見ていた。

そして、修行が終わり、戻ってきたメンバーの魔力は、一般のヒトには見て分からないが、見るヒトが見れば分かるほど、強くなっていた。これで、次の試合もきっと大丈夫だね。

本日のナイスな一言。「ギンタがいやらしいものを出しました!」

来週はドリル頭のラプンツェルおばはんじゃなくて、ミスター・フックとどうやらアルヴィスの戦いになる様子。イトケン、来週でさようなら?ぞよぞよが聞けなくて寂しくなります!(泣)

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交響詩篇エウレカセブン

第28話 メメントモリ

死に急ぐレイ。しょっぱなからうるうる展開で、本日も大変痛いお話でした。

今回の主役は、私の中ではレイでした。後追いにも近い気はしましたが、最期まで彼女が使命を果たそうとした結果の死と受け止めたいと思いました。が、几帳面なレイの性格がよく現れていた美しく整理されていた白鳥号だったのが、辺りにあったもの何もかもを投げ散らかし、引き出しや冷蔵庫の中身まで全てぶちまけた惨状に変わっていました。それが、今のレイの心の中。しかし、きちんと3人分の支度が整えられた食卓の上だけは、周りの景色から浮いた非現実の世界になっていました。

二度と手に入らない幸せ、奪われた幸せ。いくら願っても、二度と叶う事のない、自分とチャールズとレントンの、温かな家族の風景。そんな、簡単でありきたりな願いのはずなのに、どうして自分の手には収まってくれないのか。それは、全てあのバケモノのせい。アイツにさえ会わなければ、アイツさえこの世に存在しなければ、自分は普通にチャールズと愛し合い、チャールズと自分の血を分け合った子供を設け、普通に幸せな家庭を手に入れられた筈だったのに・・・。ごめんね、チャールズ、ごめんね、レントン。自分には、もうこうすることしか出来なかったの・・・。

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