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BLOOD+

Episode-4 アブない少年

ジョージ、助かったよ~。安心できる状態ではないかもしれないけど助かってよかったよ~。

そして、やはりジュリア先生は赤い盾のメンバーだった!赤いピアスに、ネックレス、スカート・・・。やはり血を連想させるんですが、病院には不似合いだな・・・。

そして、今日の諏訪部っちもエロかった。「梅味w」ぐはーーーっ!ヴァンはやっぱ腐女子対策で作られたキャラだったーーーっ!

フォレストを探し回るカイ。カイを探し回る小夜、リク、真央。真央って、暴力団組長の娘か何かですか?ここで会社社長の娘とか思えないのは、運転手のあのガラの悪さからなのでしょうか?

そして、小夜は、ジョージが傷ついたのは、あの時、自分が翼手と戦う事を拒んだからと思い、今度はカイを、家族を守るため、誰も傷つけないために、戦う事を決心する。待っていたかのように現れるハジ。「“ハジ”とお呼び下さい。命令してください。」・・・アンタはMですか!じゃなくて!そして、再び小夜はハジの右手の血を口にする。

そこへ追いついたリク。彼の見た小夜は、今まで見た事のない、知らないオンナの顔だったに違いない。でも、リクはそれにショックを受けていた、というカンジではなかったな。リクにも何らかの能力が眠っていそうな予感。翼手の声が彼には聞こえていた。じゃあ、リクと血の繋がったカイにも何らかの力が眠っているのではないだろうか・・・。

フォレストのオンナを尾行していたカイの目の前に現れたのは、自分のオンナの血をすするフォレストの変わり果てた姿。いや、この時は既にフォレストではなかった。ただの、翼手だった。カイを見つけた翼手は、早速襲いかかろうとするも、その動きはある者によって止められる。その視線の先には、ハジと共に小夜がいた。小夜にソードを手渡すと、ハジは小夜の準備が出来るまでの足止めだろうか、翼手に真っ向から襲い掛かる。ああっ!美しいお顔に傷がぁっ!くっちょー!フォレスト、よくも私のハジ様に~!とヤキモキしてる間に、小夜の血をその葉脈のような筋に取り入れたソードを掲げ、まるで息を合わせたかのようにハジの作った間に入り、小夜は翼手にその一太刀を浴びせる!腕をそぎ落とされ、翼手は一撃で命を絶たれた。これが、小夜の力。それを見ていただけのカイ。

ジョージを助ける事も、小夜を護る事も、フォレストを倒すことも出来なかったカイ。「また、何も出来なかった」と落ち込んでいるに違いない。コレをきっかけにきっとカイは変わる気がする。そして、朝になってもハジ様いたよ!てっきり消えていると思ってたのに、デヴィッドと言葉交わしてるよ!ちょびっと驚いたよ。ハジ様はその存在を知られてはいけないものだと思ってたから。彼等の会話から、小夜の覚醒はまだ完全なものではないという事がわかった。

しかーし!ジョージはヴァンの手に落ちました。持って行かれたー!てっきりジュリアサンが上手い事やってくれるのかと思ったら、そうではなかった・・・。見てただけかい!どうなっちゃうんだろ、ジョージ。翼手の手によって傷つけられたものは、翼手になっちゃうの?血を吸われたら干からびてたよね。うーん、まだまだナゾ多し!

来週はイトケン出ますね!それだけでも嬉しいのじゃー!

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BLACK CAT

第1話 孤独な猫

やっとこさウチの地域で始まりましたさ。

普通なら既に4話まで終わってるんですよね・・・。ちょっと、差がありすぎなんじゃ・・・。

というわけで、第一印象でいくつか挙げてみましょうか。

・スピード感のある話、というか、テンポの早い作品だな・・・。『ARIA』観た後にコレ観ると、正直、その早さに付いていけません!

・こういう演技の藤原サン、大好きだーーーーっ!!この人のカル~い演技って、すごいほっとする。ホランドより何倍も好き!貧乏設定もまた萌えw

・ミキシンだーーー!コニタンだーーー!結構豪華な声優陣起用してるじゃないですか!毎回暗殺される人が変わるってことは、ゲストキャストをその都度期待できるってことですね!いや~、オイシイじゃないですか!

というわけで、スヴェンがチョー気に入ったので視聴決定!彼の活躍に期待!主役じゃないけど。あと、EDがとっても好きです。あのノリがいい!

リブとジョアンナ。政略結婚みたいなものかと思ったが、この二人、どうやらホントに愛し合っていた模様。いくつ年の差あんだ?というより、ジョアンナ、リブのどこが好きだったんだ?是非とも聞いたみたい。第1話の中で、一番の疑問がコレだった。

これから、どんな人間関係が出来上がっていくか、楽しみです。

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ラムネ

1回目、観ました。

あー、谷山クンか。上手いなー。イイ声だなー。

信長、稲田サン(「ツバサ・クロニクル」の黒りんねv)、使い方、もったいねー。贅沢ー。

あー、やっぱ、谷山クン、かっけー。

そんな感じ。美少女アニメで男キャラにしか興味がいかないってのもどうよ!と。

2回目は観ないだろうな。

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パラダイスキス

stage-3 kiss

ユカリ、欲求不満ですか?そうとしか思えません。ってか、ジョージのエロ・フェロモンに完全に毒されてます。ヴァージンのクセに大胆なんだから!また、ジョージのチュウのエロイ事エロイ事!あんたみたいなオトコなら、オンナがほっとかないだろうに。何故にそんなにオンナッ気、ゼロなんすか?

ミワコはカワイイからモテモテなのも頷けます、ハイ。で、結果的にアラシを選んだと。徳森君って、カッコイイのに、フラレキャラですか?まるでどっかのハボックさんみたいですね。

今回の話は、見てると、エロいkissがしたくなります。

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ARIA The ANIMATION

第4話 その 届かない手紙は・・・

ぷ~いにゅうー!出たーーーっ!ウッディーさーーん!うえださーーん!待ってましたのよーーーん!

今回は、切なくて、悲しくて、でもあったかいお話でした。

灯里に託された手紙は、時と空間を越えてやってきた手紙。アリア社長のふしぎな「ぷいにゅう~」パワーがもたらしたのか?責任感の強い灯里は最後まで手紙を届ける事を諦めませんでした。そのアツイ気持ちに触発されたか、風のメッセンジャー、シルフのウッディーさんも快く協力してくれました。

手紙のあて先を頼りに着いた先は、アクアに海を造るための昔の開拓基地があったところ。島に作られた開拓者達の墓地。その中の一つに、手紙の宛名と同じ名前があった。手紙の中身は旧式のデータカードで、借りてきたカードリーダーでカードの内容を再生してみる。そこには、そのお墓に眠る開拓者アレンの奥さんからの愛のメッセージが入っていた。そして、手紙を灯里に手渡した彼女も、ネコの姿で映っていた。うる~っ!本当の愛は、時空をも超えられるのね!きっと届いてるよ、その愛の言葉、届けられるべき人に!

ウッディーさんの「~のだ」という口癖。ずーーーーっと、どっかで聞いたな、どっかで何かのキャラがおんなじような台詞を言ってたな、と考えていて思い出した!

声優、速水奨氏プレゼンツの『S.S.D.S.』シリーズに出てくるレギュラーキャラで、もりもり演じるミヒャエル・シューマイヤー先生がこういう喋り方してるんじゃん!あー、やっとすっきりした!ということは、ウッディーさん、もりもりがやっても面白かったかも。あ、でも、うえださん、サマになってるので、全然問題なしですけど。

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ガラスの仮面

第30話 100万の虹

長かったトンネルを抜け、漸く復活の兆しを見せ始めたマヤ。

結局、前回のあの泥饅頭、ホントに食べたんだ。そこまでして、やっと自分にとって芝居が、演じるという事が、どれだけ大きく、意義のあることか気付くのだ。が、時既に遅し。一度自分の口から出た言葉は既に飲み込めないものとなり、大都芸能を出て行くことに。

「約束の契約書だ。・・・おっと、大都芸能を離れてはもうどこの舞台にも立てないぞ。どうだ、考え直して(オレのものになって)みないか?」ってますみんが言ったように聞こえたのは私一人?

「見事な反撃だ。気に入った。・・・さぁ、契約書だ。君を解放しよう。ただし、この車には乗ってもらう。(これから君は、大都芸能の北島マヤではなく、オレの北島マヤとして、一緒に暮らすんだ。いいね、おちびちゃん・・・)」とかますみんに言って欲しかったのは私一人?

劇団月影に団員としては戻れなかったようだが、元いたアパートにマヤは帰ってきた。みんなの誤解は解けていて、また仲間達と一緒に生活できるようになった。

話の流れがハイスピードで、細かいエピソードをムリヤリ繋ぎ合わせてるような不自然なカンジ。いきなり文化祭になってしまいます。そして、マヤは文化祭での一人舞台をきっかけにして、再び紅天女を目指して歩き出した。展開早すぎて、気持ちが付いて行きません!もうちょっと丁寧に描いてもいいのでは?そこまでしないと、終われないのかな?

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アニメ『メジャー』2ndシーズン情報(BlogPet)

12月は佐藤寿やあととかを登場したの?
あとはキャストのみで・・・
大林・・・
長谷川歩山根・・・
荻原秀季及川・・・
竹内健牟田・・・
桐井大介清水薫・・・
笹本優子沢村涼太・・・
野島裕史茂野桃子・・・
野田順子茂野英毅・・・
咲野俊介綾音・・・
と、じゃん・はぼっくは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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エンジェル・ハート&IGPX&蟲師

『エンジェル・ハート』 第3話 XYZの街

ぐはーーーーっ!!!もったいつけるねぇ!

早く再会させてあげてくださいよ!

今回、グラス・ハートがリョウの手に触れたのに、意識を失っていたせいか、彼女の中の香の心臓は反応せず、また、リョウが気付くこともなかった!絶対リョウなら気付くと思ったのに!「もっこりしないー!」とは言ってたけど・・・。その後、診療所にグラスハートを運んだリョウは、診療所の女の子に治療を迫るが、・・・・・「シティ・ハンター」ではありえなかった露骨な表現に、さすが深夜枠・・・じゃなかった、ちょっとばかし興ざめ・・・。何もパンツ下ろすことないんじゃない?なに?ってことは、あの丸出しお尻のシーンの前側って、しっかり反応してたってことですか?イヤ~ンw って言う歳じゃないけどさ!まあいいや。そのシーンが一番印象強くって、他、消し飛んだから。

新宿駅の掲示板って、今はホントにないんですか?あの、やっと探し当てたはずの掲示板が、実は無くなってたシーンが切なくって!ホントに会いたかったんだなぁ。会えたら、きっと何とかしてくれるとか思ってるんでしょうか?今の自分が自分でないような不安定な状態から救い出して欲しいんでしょうか?とにかく、二人が早く出会えることを祈るばかりです。なんかニアミスばっかで、こっちも欲求不満になりそうですよ。

ただ、李大人がグラスハートの行方、その先にリョウがいることに気付きました。彼の手が回る方が、二人が出会うより早そうなのは確かです。

『IGPX』 ♯03 黒い卵(まんまやんけ!)

リカルド@コニタン、キターーーーーッ!ハジ様より喋ってます。っていうか、このアニメも何気に豪華声優起用してんな・・・。気が抜けねぇぜ、全く。

チーム・サトミ、IG-1初勝利、おめでとう!公式サイトでも特集してるよ、すげぇな・・・。今回みたいにレース主体で見せてくれると嬉しいなv

てか、3話目にしてチーム・サトミ存続の危機。代表のサトミ(苗字もサトミ、名前もサトミ。ウソのような名前だな・・・)は本社上層部に何とか掛け合い、1日だけ猶予をもらう。ここで勝利できなかったら、確実にチーム・サトミは消滅していただろう・・・。初勝利を得て、そのおかげか条件のよいスポンサーも付いて、チーム・サトミの本格的始動はこれからか?新しいスポンサーはマサさん絡みとみた!なんか電話してたし、ぼさーっとしてそうに見えて、実はバックにスゴイ組織を抱えてたりとか、実は御坊ちゃんだったりとか、きっと驚くような秘密を持ってる人のような気がする。

ヒマワリは超カワイイ!あーいう娘っこは大好きだ!素直だし、それなりに気が利くし、反応かわええしw(オヤヂか、アタシは・・・。)あと、リバーも好きだが、立場が切なくてね。パイロットなのにレースに出られない。なのに、チームとしてその場にいなくてはいけない。毎日毎日、きっとスンゴイ悔しい思いしてるんじゃないかと思うと、きゅーんvとくるっす。中身はゾロ様(@ワンピース)なのに、出番少なくて・・・。お当番の話はあるんでしょうかね?

来週は早くも王者ヴェルシュタインとの対決ですか?クルよ、クルよ、カニンガム@ミキシン、クルよー!それだけでも楽しみさ!

『蟲師』 第一話 緑の座

一目惚れです!いや~、こうきましたか!見せ方があらゆるところで美しい!もしかして私の中では今期NO.1アニメかも!?『ARIA』とは違った、ゆったりと静かに時が流れる感覚。『ARIA』がヨーロピアン・テイストなら、こっちは完璧に和の世界。私的にはこっちの方が癒されるか?とにかく、スゴイ好きになりました!しかし、最初でこれだけ見せちゃうと、次から期待高まりますよ!プレッシャーにならなきゃいいけど。

このゆったりを作り出す画、色、音楽に、さらにゆったり感を加えているのが、ギンコ役の中野裕斗氏の起伏の少ない、柔らかで落ち着きのある声。惚れそうですよ!アクション系Vシネで活躍される事の多い役者さんですか。ふーむ、よく見つけてきましたね。原作よりはちょっとカルイ印象を受けますが、全然オッケーですよ!いいですよ!モデル起用とはやはりワケが違いますね。「パラキス」もこれくらいデキる人、起用すればよかったのに・・・。

ほぼオムニバスと言っていいですかね。今回のお客様は、あれ?レントンじゃん。三瓶由布子ちんは、こういった「もた~っ」とした男の子やらせたら、今、ピカ1だと思います。キビキビシャキシャキではないほうがヨイ。レントンもどっか田舎臭さが抜けないもっさり感が、大人の階段ちょっと昇った今もありますもんね。

不思議な力と、不思議なモノたちに囲まれた世界。それは、美しくもあり、悲しくもあり、そして、どこまでいっても孤独が付きまとうもの。今の日本のどこかにもこんな世界が存在してるのかもと思うと、嬉しくなってしまいます。しんらはこれからずっと廉子と一緒に生きていくのでしょうか?蟲というものに寿命はないのでしょうか?これまでずっと一人きりだったから、ちょっとは生活が楽しくなるかも。

ちっとも怖いとか、気持ち悪いとか思えない世界が描かれていてよかったな。もっとグロイか、「サムライガン」みたいな画だったらどうしようと思ってたから。来週も楽しみ。もしかしたらDVD買っちゃうかも!

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涼風

第17話 彼氏

萌果の親友に突然紹介されることになった大和。彼女の友達・・・・。彼氏にとっては結構恐い存在だよね。普段、自分のことをどういう風に紹介されてるのかも解らないし、女同士だとどんな相談しあってるのかも解らないだろうし。と、そこへ現れたのは、今をときめく人気絶頂アイドル(設定)の白河奈々。変装もせず、しかもアイドルオーラ振りまきながらの登場に、場所をファミレスからカラオケBOXに移動。中学時代からの親友という二人。案外芸能人に疎い大和は的外れなことを言ってのけるが、それほど突っ込まれずに済んでしまった・・・。

恋愛経験豊富そうな奈々ちゃんの意見にたじたじになりながらも、自分が萌果に向けていた想いが本当に恋なのか、揺らぎ出す。自分を想ってくれてる萌果に対し、その顔色を窺いながらの行動は、確かに決して恋ではない。想ってくれてるから、想いを返そうってのがまず間違ってるし、そんな損得勘定みたいな気持ちのやりとりが長続きするわけでもなく・・・。なんだか怪しい雲行きになってきましたよ?言われたからって、気持ちを切り替えて、じゃあ明日から恋しよう!なんて絶対ムリだし。とりあえず、気付くと萌果のことを何も知らなかった大和は、奈々からもらった萌果の誕生日情報に合わせてプレゼントを用意するようですが、ここでまた一悶着ありそな予感がします。

メインな二人をよそに、服部君と美樹ちゃんは相変わらず喧嘩しながらもイイ雰囲気。意外と純情な美樹ちゃんの反応が新鮮でしたね。

また、涼風もそろそろ自分の気持ちを自覚してきたようで、美樹ちゃんに感付かれる程、その行動も怪しいものになってきましたよ。それでもまだ「好きじゃない!」と言い張るなんて、カワイクないぞ!でも、そこを突っ込まずに、静かに見守れる美樹ちゃんは大人だなと。涼風のこと、よく解ってるんだな。賢い女の子は好きです。でもこういう子ほど、自分の気持ちには疎いものです。早く服部君とくっついちゃいな!それがオネイサンの希望です。

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アニメ『メジャー』2ndシーズン情報

いよいよ始まりますね!

12月10日(土)18時よりNHK教育TVにて『メジャー』2ndシーズン放映開始予定です。

吾郎、寿也がでっかくなって登場!うあーっ、楽しみ~!!!

何がって、声が!ですよ。

気になるキャスト(&私の思うところ)発表!

茂野吾郎・・・森久保祥太郎氏(代表作:『魔術士オーフェン』オーフェン、『GetBackers』天野銀次など) ほぉ~、こうきましたか。中学~高校進学がメインの話なのかな?なら納得。今の、(原作の)プロで活躍する吾郎となると違和感がありますが、それくらい若いのならオッケーかな?

佐藤寿也・・・森田成一氏(代表作:『BLEACH』黒崎一護、『ガンダムSEED DESTINY』アウル・ニーダなど)はぁ~、こうきましたか。寿也は女性声優サンでもいいかなって思ってたくらいなんですけど、アウル声ならいいかも。

小森大介・・・宮田幸季氏(代表作:『今日からマ王』村田健、『tactics』一宮勘太郎など)納得。異論ナシ。

あとはキャストのみで・・・。

大林・・・長谷川歩

山根・・・荻原秀季

及川・・・竹内健

牟田・・・桐井大介

清水薫・・・笹本優子

沢村涼太・・・野島裕史

茂野桃子・・・野田順子

茂野英毅・・・咲野俊介

綾音・・・茅原実里

というところですね。

『BLOOD+』のウラってところが微妙だよなー。初回はとりあえず録画決定!

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アイシールド21

第30話 地獄への境界線

久しぶりに内容の詰まった&作画がまともなアイシールドを観た!これをまってたのさー!

前回、強力タッグでビーチフットボール大会優勝した瀬那たちは、ワイルドガンマンズのご好意で、合宿先の牧場を借りる事が出来た。

ドブロクは、キッカー・武蔵の不在を責める。武蔵は中学時代からの蛭魔、栗田のアメフト仲間で、共にクリスマスボールを目指していた筈だった。とても中学生とは思えぬオヤジくささ漂うオトコだった・・・。色々あって辞めてしまったらしいが、蛭魔は武蔵が帰ってくることを信じて、キッカーを入れずに待っていた。泣かせるぜ!蛭魔!

ドブロクは瀬那の足の速さを認めてはいたが、その弱点にも気付いていた。現に瀬那はドブロクを抜くことが出来なかった。今、その弱点を教えても無駄、このままではシンには勝てないと言われた瀬那はショックを受ける。

ドブロク曰く、今のデビルバッツは下から3番目あたりに位置する強さらしい。下から順にいくと、恋ヶ浜、賊学、デビルバッツ、スフィンクス、そこからだいぶ先に行ったところにガンマンズ、ホワイトナイツ、エイリアンズ、神龍寺ナーガはもっと先にいるらしい。

蛭魔は泥門の部活は今年の秋大会で終わるつもりらしい。そこで、あと40日で優勝できるチームにしろとドブロクに詰め寄る。そこで出たのが『デス・マーチ』。死の行進・・・。果たしてどんな特訓なのか?

日本へ帰る当日、空港でドブロクは、この特訓に参加するかどうかを皆に選ばせる。(蛭魔&栗田は既に参加決定)まず一番に名乗り出たのがモンタ。そして、ユキミツくん、コムスビくんも参加。そして、十文字くん、瀬那がアイシールドだって気付いてた!「節穴じゃねぇぞ!」すんごいかっこよかったよ、十文字くん!十文字くんに触発されて、黒木くん、戸叶くんも参加決定!そして、最後に瀬那!自らアイシールドだと明かし、(ビックリしてたのはユキミツ、コムスビ、黒木、戸叶)参加を表明!次週は地獄が待っている!?

ところで、まもり姉ちゃんにはその正体を明かしたの?明かさないと特訓、やりづらいよね・・・。

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地獄少女

第4話 聞こえぬ叫び声

本日のターゲットは子安サン。悪徳医師ぶりがステキでございました。しかし、あんな政治家や有名タレントのペットを診ている獣医なんて、診察料めちゃくちゃ高いような気がするんですけど、両親を亡くし、恐らく親戚の家で世話になってるだろう立場にいる純子に、そのお金を払う余裕はあるんでしょうか?と余計な心配。

しかし、あまりにもありがちな悪徳獣医設定に笑!それよりさらに予想通りのワラ人形’sの皆さんのお医者&看護士コスプレに拍手。しかも、無駄話ネタが前回から引き摺っての野球ネタ?いつかはあいたんにもコスプレに参加していただきたいものです。

恨みを晴らした後の純子の潔さは気持ちよかったですね。こういうとき、男の子より女の子の方がさっぱりしてるんでしょうか?

おおっ!来週は依頼者が川澄綾子サン、ターゲットが根谷“タルホ”美智子サンですか!ホント、ゲストキャストが豪華で嬉しいですよ!この調子なら、やすのりサンvも出る可能性ありそうです。マジ、期待しちゃいますよ!どっちというなら、ターゲット希望かな。ブラックなやすのりサンvもステキだから!

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クラスタ&ガンパレ&ノエイン

『クラスターエッジ』 第3話 冷たい銃弾

エマ先生とその仲間達?新キャラ登場!エマ先生(@木内秀信)はクラスター学園の若き教師。授業より鳥の巣立ちを優先するような天然先生ですね。女子高にいたらモテるだろうに・・・。軍人ベスビア(@斎賀みつき)はエマのかつての級友で現在は軍の特殊部隊長。冷血で自分の出世のためなら何でもしそうなタイプ。斎賀サン、最近こういう役、多いですね。そして、第1話に登場したカールス(@井上剛)。なんか、夢のような登場の仕方で、自分の中では半分幻のような存在だったんですが、本当に居たんですねぇ。そして、アゲートの関ったあの事件で死亡していた模様。人造兵を擁護する運動に加担し、軍に反旗を翻したらしいが、その事で軍はアゲートを探していたのだ。

漸く話の流れが本筋に入ろうとしてきているのかな?ベリルの家柄を利用して、自分の出世の為にあくどい事をしようとするベスビアに、アゲートが立ち向かう。彼の力は一体何なのか?そして、アゲートの運命は如何に!?というか、ベスビア、アゲートの対して容赦なさすぎ!相手は武装すらしていない一般人だぞ?最初っから殺すつもりだったのか?

次週、漸くクロム団登場!登場人物増えて、益々ややこしくなりそうです。

『ガンパレード・オーケストラ』 第3話 遠すぎた橋

相変わらず統率のとれていない部隊でやんす。前回負傷した彩華は、意識を取り戻していて少しほっとしましたが、この部隊、彼女に任せた方がすんなりいくんではないでしょうか?咲良の存在意義がイマイチ掴めないんですけど。結局、肝心の橋も片側落とされてしまったし、北海道の部隊がいなかったら、もう片方もヤラレてたのでは?この結果ではますます溝が深まってしまいそうです。咲良の年齢がせめて彩華くらいだったら、もうちょっと上手くいったかも。公式HPで紹介されている個人の特徴がまだ表立ってきてないですね。ソコが出てくると、もっと面白くなるかも。

『ノエイン~もうひとりの君へ~』 第3話 オワレテ・・・

アトリ怖い・・・。しかし、ラクリマ時空界に強制的に戻された(?)彼は錯乱してました。あの後、彼はどうなったんでしょう?処分されちゃったとか?あと、クイナ。彼って前回は腕を失ってませんでした?今回は足ですか?自分でも現代の時空とは相性が悪いみたいなこと、言ってましたが、悪いにも程があるのでは・・・?ちょっと笑えましたよ!ここにきて漸く「カラス、かっこいいんじゃない?」と思えるようになってきました。中井氏、カッコイイ!

そしてとうとう接触してしまったハルカとカラス。ハルカの手から奪うように水を飲むカラスにドキッw!ハルカも子供ながらにどきどき・・・。なんてしてるうちに、ラクリマ軍団に囲まれてしまったハルカ。このまま連れて行かれてしまうんじゃ!?

個人的にはミホちゃんのキャラが好きです!何を考えてるのか掴みきれないところが可愛いじゃないですか!

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うえきの法則

第30話 三次選考の法則

アバンで終わった2次選考・・・。サブタイの意味が漸く判明。あれじゃ、2次選考の法則という暇ないですね。

今回は保存決定です!イトケンが、イトケンが、イトケンが・・・ワケ解らん歌、歌ってたーーーー!もう、満足です。ハイ!ご馳走様でした!!!

2次選考でハズレを引いたうえきチームはここで失格かと思いきや、ハズレの方は3次選考へと進出。うえき等の他に4組。総当たり戦で、試合毎に戦い方が違ってくるみたい。なーんかややこしいなぁ。

では早速『今回の初出し法則』コーナーでストーリーを振り返ってみましょう!

「炎天下のヒンズースクワット1000回は危険!の法則」 うっかりダウンして、2次選考のアイスくじでしっかりハズレを引き、また、ペナルティのリスクが一番高いのを選んでしまう危険、確かにありました。うえき・・・チーム戦だって事、覚えてる?

「2次選考で落選すると、そこで終わりではなく、3次選考に進めるの法則」 当選は3次選考免除。なるほど、ここで差をつけるわけだ。

「3次選考の場所は、天界だったの法則」 神補佐のあの帽子、只のお椀じゃなかったんだ・・・。天界は異空間であって、入口が空の上にあるだけとか。お椀でヒトッ飛びですよ。

「2次選考にハズレたのはうえき達のほかに、カプーショチーム(ザックの率いるチームだね。やっぱハズレひいたんだ・・・。)、バロウチーム(怪しい宗教団体か?)、マリリンチーム(この団体は原作でチェック済み!)、グラノチーム(ここにイトケンが!)だったの法則」 いわゆる運のなかった方たちですね?

「うえき、グラノチームのガキンチョに写真を撮られるが、これは恐らくグラノの策略で、きっと後でイタイ目を見ることになるんじゃないの?の法則」 ・・・見るからに怪しいし!

「神様は自分の事を様付けで呼ぶの法則」 いや、もしかして“様”までが名前なのかも。神様さまが正しいとか?

「2次選考、アタリを引いて試合免除になったのはロベルト(@アノン)と李朋(ほうの字ってこれでよかったっけ?)の法則」 二人ともアイス、食べたんだ。似合わない。

「チーム戦での優勝者の選別は、勝ったチームの中で一番能力が強い(成長した)者に空白の才が与えられるらしいの法則」 能力測定器「はかるくん」の出番だ!

「神様は優勝チームの投票によって決まられるの法則」 優勝すればの話だし・・・。

「3次選考はリーグ戦。全チームの総当たり戦。ここからは気絶しても能力は失われない。3次選考終了と共に落選チームは全員が能力を失う。そして、落選チームにはそれぞれハズレバーに書かれたペナルティが与えられるの法則」 うえきチーム=死ぬ(一番でっかいアイスを選んだ報い?)、グラノチーム=恋は40歳まで実らない(これもいやかも)、カプーショチーム=結構早めにハゲる(結構早めっていつだよ!)など。

「第一試合は早速うえきチームVSグラノチーム。場所は天界の名所のひとつ、スリーピング・フルーツ島。島のどこかに隠された素晴らしいもの(どうせロクデモないものに決まってる!)を探し出したチームの勝ち。手渡された何も書かれていない宝の地図は、敵チームを一人倒すごとに5分の1ずつ浮かび上がるようになっているの法則」 そしてパチンコ式ワープによって飛ばされるのだったー!

「今回はうえき&森VSイトケン・・・じゃないギタール&ペコルの法則」 ギタール@イトケン、ペコル@堀江由衣。もうここからはギタールしか目に入りませんから、私。イトケンが「ベイベー」とか、もうたまりません!

「うえき、森の能力が今だに何なのか解らないのを敵にバラすの法則」 こういう子だからね。諦めなさい。

「うえき、神器連発するも、ギタールには効かずの法則」 まずはその能力を見極めなくては!

「ギタールの能力は“歌声を衝撃波に変える能力”?の法則」 うーん、怪しいぞ!嘘言ってるのかも。

「ギターケースの中身はポータブル・カラオケ!の法則」 珍しくうえきがいろいろつっこんでるよ!

もうここからはイトケンの声に聞き惚れるわ、うえきの底力に圧倒されるわで大変!んで結局・・・

「ギタールの本当の能力は“服をバリアに変える力”でそのレベル2がバリアの内側から衝撃波を出すというもの。限定条件はどちらか一人の服しかバリアに変えられない上、衝撃波は服の裏側にしか出せないということだったー!の法則」 これを導き出すためにうえきが言った嘘(神器をぶつけた部分を毛むくじゃらにし、しかもその毛はピンクで先っぽからカワイイ妖精が顔を出してるというむちゃくちゃなもの)に踊らされてるイトケンが可愛くて可愛くて!もうサイコーです!

「出た!8つ星神器、波花!の法則」 自在に曲がるロープみたいなものでした!

これでイトケン・・・じゃないギタールは気絶。え?もう出番ナシ?うそでしょ?マジですか?いやーん!もっと出て欲しいのにー!

うえき達の強さを目の当たりにして、弱いものが強いものに従い、強いものが弱いものを利用するという自分達のチームが間違ってる事に気付いたペコル。そして自分もうえき達のように、相手を思いやる事で強くなりたいと願う。この思いが次週、どんな形で現れるのか楽しみです。

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メルヘブン

第30話 戦慄!ファントムとゾディアックのナイト!!

今回、作画がとても美しくて大満足でごじゃりました!ロランの美少年っぷりに至福のひと時を過ごさせていただいたぞよ!メルヘブンのキャラは結構目が命ですね。生きた目を描いてくれるとキャラが生きてくる気がする。

前回、ロランのマグマスネークによって喰われたかのように見えたアルヴィスでしたが、逆にサーティントーテムポールを蛇の口にねじ込んでいて助かりました。が、アームの乱発で集中力が途切れ、精神力の限界に来ていたアルヴィスに、アランはギブアップを勧めます。しかし、アルヴィスは朦朧とした意識でも前に進む。彼はプライドの高い男だった。

最後の力を振り絞り、ハイスピード・サーティントーテムポールを使い、ナイトのロランの美しい顔に傷を付けたアルヴィス。その結果に、今の自分に足りないもの、それが魔力の持久力であることを理解し、漸くギブアップをしたのだ。かっこいいぞ!アルヴィス!ロランもアルヴィスを認めたようです。またこの対決はありそうですね。

結局、3対2で勝利したメルはレギンレイヴに戻ってくる。と、そこに現れたのはファントム。しかし、ギンタはいまだにファントムの事をトムだと思っていて、トムの無事を素直に喜ぶ。しかし、アランがトムの正体を明かし、ギンタは漸く彼が父の仇だと思い知る。ファントムの背後には13人のゾディアックのナイト達がいた。彼等も漸くメルとの戦いに興味を持ち始めたらしい。

ギンタに人間の汚さを語るファントムが、なんだか『うえきの法則』のロベルトに見えてしまったんですけど。ってか、どっちも声、斎賀サンだし。そしてファントムは、ギンタにバッボのマジックストーンを与えると、ナイト達と共に消えていった。

気持ちを切り替えたギンタは、バッボのヴァージョン4、アリスの力を使って、アラン(&エド)とアルヴィスの呪いを解こうと考えていた。アラン(&エド)は、トマト頭のハロウィンによってかけられたもの。アルヴィスのゾンビタトゥはファントムによってかけられたもの。普通のホーリーアームではムリでも、ガーディアンの魔力を併せ持つアリスなら可能かもしれないのだ。嫌がるバッボを説得するのは、ナナシ「おい、ヒゲッ!悩めるモンに救いの手を差し伸べるんが紳士とちがうんか?」&ジャック「そうっす!人助けに姿形は関係ないっすよ!」。下心バンバンなんですけど!ナナシ「ここが特等席やなぁ。」ジャック「そーっすねー!」女子のヒンシュク買ってますぜ!そしてアリス登場!「キターーーーーッ!!!」「あのお姿ー!究極の癒しっすーーーーーっ!!!」泣いて喜ぶナナシとジャック。・・・でも、アレ、バッボだから!元はヒゲ鉄球だから!

アランの呪いは見事に解けました!二人(?)が並んだ姿がチョーかわいい!!!しかし、アルヴィスの呪いはアリスにもどうにも出来なくて、結局その呪いを解くにはファントムを殺すしかないのだ。でも、アルヴィス、「気持ちだけ受け取っておく。ありがとう、ギンタ。」素直ジャーーーン!その笑顔も晴れ晴れしいもので、少しは救われたんじゃないかなって思いました。

次回は、また修練の門ですか?修行ばっかで大変ね。

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交響詩篇エウレカセブン

第27話 ヘルタースケルター

OP、ED変わりましたね。画は、構成はよいと思うんですけど、キャラの顔がおかしいよ!手抜き?慌てて作った?誰、アンタ?みたいな・・・。結構、しょっぱなからヘコむ画だな・・・。曲は、まあ、個人の趣味ですから・・・。私はダメですね。1クールが良すぎた!これと比べちゃうから、どうしても超えられないんだな・・・。それにしても、画はねぇ、もうちょっと直そうよ。雰囲気作りでわざとやってても、私はダメだ・・・。

今日も長くなっちゃいました。読む気力のある方だけ次へ進んで下さいませ。

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ちょっと更新、遅れてます。

日曜は、1日東京に行ってた為、エウレカとメルの記事は今日にでも書ければいいカナと思っております。すみません・・・。

最近、22時を過ぎたあたりから、サーバーが込み合って、スムーズに通信できなくなっており、折角TBしてくださってる方にも中々お返事できないでおります。ホントに申し訳ありません。暇を見つけて、日中会社のPCで作業してますが(普通はしないでしょう・・・)、こういう時に限って、仕事があったり・・・。思うとおりに出来なくて、ストレス溜まってきてます。

言い訳書いちゃった・・・。反省。

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BLOOD+

Episode-3 はじまりの場所

ジョージと小夜の出会い。銃口の先には、全裸で倒れる長い黒髪の少女。その儚げな笑みにジョージの心は決まったのだった。

聞けば聞くほど『青空のナミダ』いいなぁって思っちゃうぞ?多分買っちゃうぞ?評判も上々だぞ?

そういえば、直接見たわけじゃないんだけど、新聞の投書欄に1話目のアバンに対するクレームが載ってたらしい。これは恐らく制作側の予測の範囲だと思うので、逆に引っ掛かったなと思いました。投稿者は小さい子供を持つ母親らしいが、ここんところの土6アニメを考えれば、あと、タイトル見てもどんなアニメか予測できただろうに・・・。だったら、NHK教育の『メジャー』の再放送見せておけばいいんじゃない?ついでにそのまま『ツバサ・クロニクル』に突入で問題ナシ!『メジャー』はゴローくんがおっきくならないと興味が沸かないんで、2ndシーズンを楽しみにしてます。

朝まで寝こけてた客を送り出す気のいいジョージに、自分の居場所を確認する小夜。病院でのジョージとデヴィッドの会話を聞いての不安から出た言葉だろう。「なんでもない」と言葉を飲み込み、学校へと出て行く小夜を見送るジョージの背後に何時から居たんだよ、と突っ込みをいつも入れたくなるデヴィッド。この人はいつも唐突だよな。ストーカーか?

翼手に殺された先生の遺体は基地からまだ戻ってきていないらしい。都合の悪い遺体なので、軍は戻さないんじゃないだろうか?小夜が初めて翼手と戦った生物室は、あの日の痕跡など跡形もなく、その事実さえ、あったかどうか定かでなくなる。

諏訪部っちVS手下(?)遊佐、本日もありました。なんかオイシイぞ、このコンビ。毎回毎回言って悪いけど、ヴァン、エロイ!喋りが既にエロなので、何をやってもエロなのです。今日は「叱られちゃった」って言ってくれなかった!

マウス2号は、何故かジョージの助けを求めている。

デヴィッドはジョージを急かす。小夜の力がそれほどまでに必要なのだ。そこまで事態が緊迫してきていると言う事か?ジョージは意を決して学校帰りの小夜を拾って、宮城家の墓へ。そこは、ジョージと小夜の始まりの場所。

リクくんは小夜の友達、香里ちゃんの家にお泊り。よくある事らしい。多分、ジョージが「赤い盾」関係の何かで家を空けたり、人を呼んだりするときにそうさせたんでしょうね。秘密を守るために。

ジョージが身の上を語ります。死亡フラグがマジ立ちしてます。ジョージはベトナム戦争に参加していた。その時の恩人が死ぬ間際にジョージに小夜を託した。音無小夜の目が覚めるまで見守るように頼まれた。いつ目を覚ますのか、目を覚ましたらどうすればいいのか、不安を抱いたまま、ジョージは沖縄に腰を落ち着けた。本当はアメリカに帰るつもりだったらしいが(アメリカ人だったのか!?)、沖縄の居心地がよかったらしい。軍を除隊し、店を開き、結婚もした。だが、ある日、事故で妻と娘が死亡。打ちひしがれて、自殺しようと思ったが、その時、眠ったままの小夜の鼓動がジョージに生きるよう呼びかけているかのようで、ジョージはがむしゃらに生きる事を決意。事故で両親を亡くした身寄りのないカイとリク(この二人は実の兄弟。全然似てないけど!)を引き取り、今に至る。小夜が目を覚ましたのは1年前。目を覚ました小夜を見たジョージは、この沖縄で、小夜を自分の娘として育てようと決めた。そして今、ジョージは小夜を組織に戻す事を決意した。でも、最終的に選ぶのは小夜自身。「どうしたらいいの?」という小夜に選択権を与え、背を向けるジョージ。本当は、こんな事に巻き込みたくない、大事な大事な娘なのに。多分小夜にも彼の愛は伝わってると思います。だから素直にジョージの言う事を聞いてたんだと思います。デヴィッドに付いて行くのがジョージの為になるのなら・・・。

小夜の為にバイクのメンテをするカイ。優しい兄ちゃんや!と、そこへ・・・

キターーーーーッ!!!デターーーーーッ!!!

待ってたよ!イトケン!珍しくシブイ声出してますね!ヒュー!カッコイイ!もっと喋ってーーーっ!とりあえず、声聞かせ・・・じゃなくて顔見せ程度で今回はさようなら。ちぇっ、残念。もっと堪能したかったのに・・・。

ブンヤの岡ちゃんが去った後、ふとリクが道路に目を向けると、そこを通りかかる人物。「フォレスト?」カイの台詞から友人が解説してくれました。別名・泣き虫フォレスト。ジョージの店の常連で、海兵隊に所属、基地で何かあるとすぐにジョージに泣きついてきてたらしく、軍が肌に合わないから、辞めてアメリカに帰るということだったらしい。友人が名を呼ぶと、そのフォレストらしきオトコが振り返った。カイの目に映ったフォレストは白い顔に真っ赤な目!その姿に何かを感じ取ったカイは、バイクを置いて、後を追う。

軍もどうやら2匹目のマウスの居場所を掴んだ模様。そこは・・・ジョージの店!?

タイミングを同じくして、ジョージと小夜が帰ってくる。「今度、店を出たら、私、もう・・・」娘じゃなくなるの?と言いたかったんでしょうか?ジョージなら、何があっても小夜は俺の娘だって言ってくれそうですよね。暗い店の中で一人待つ不法侵入者デヴィッド。だから、いつも怪しすぎるんだって!もしかして、デヴィッドは人じゃないかも?(冗談だけど・・・)

そしてデヴィッドも改めて自己紹介。彼は「赤い盾」という組織の人間で(やっぱ人間だったの?)、「赤い盾」はある目的を遂げるために組織されたもの(翼手を追い、彼等を殲滅するため以外の目的もあるということか?)。感想サイトの皆さんは既にチェック済みでしょうが、本編で「翼手」という言葉が出てきたのは初めてなのでは?普通(?)の皆さんはここで初めて「あー、あの怪物は翼手というのか」と理解したのでは?そしてデヴィッドは「赤い盾」の切り札として小夜が必要なのだと言う。小夜の血が、確実に翼手に死をもたらす事が出来、その血を持つものは、小夜只一人なのだと言う。

ここまで話し終えたところで、フォレスト参上。ジョージに助けを求めるが、その身体はすでに翼手に乗っ取られようとしていた。まだ人としての意識を僅かに残しながら、その姿は見る見る形を変える。翼手と気付いたデヴィッドは持っていた銃を発砲。外にジョージと小夜を逃がすとまたまた発砲。が、翼手の身体には効かないらしく、身体から銃弾が抜け落ちていく。お前はホムンクルスかーーーっ!!!って言ってる間に、翼手のバカ力でジョージの車に当てられたデヴィッドは気を失う。そして、ジョージと小夜目掛けて駆け出した翼手の前に、出ましたーーーっ!ハジ様!小夜の危機には飛んでやってきますね。さすが、王子様w 蹴り一発で翼手をなぎ払う!

「小夜、戦って」「小夜」

今日もそれだけですかーーーーーっ?????

世のコニタンファンが泣いて叫んで、そのうち暴動起こしますよー!?

出されたソード(生物室からちゃんと回収したんですね、よかった)を、素直に手に取る小夜。あれ?あっけないなと思ったら、案の定抵抗。戦えないと言う小夜に代わって、ソードを手にするジョージ。鞘から剣を取り出し、翼手に向かっていくジョージ。ハジ様、何も言わずに、小夜を庇う。ってことは、ジョージがソードで戦う事に異論はないわけですか?それとも結果が見えていたので、敢えて止めなかったのですか?が、ジョージの一撃は翼手にダメージすら与えられず、逆に翼手にやられてしまう。ジョージを手に掛けた事で人としての意識を取り戻したフォレストは、長い腕のまま、どこかに去ってしまう。どくどくと流れる血の中で倒れ、動かないジョージ。意識を取り戻したデヴィッド、走り現れたカイ、泣き崩れる小夜、立ち尽くすハジ様。事はどう動くのか?

ジョージについては、次回予告でカイが「ヤツ(フォレスト)はオレのオヤジを襲い、小夜を泣かしやがった。」と言いましたね。「殺した」じゃなく「襲った」と言ったところに、僅かな希望を見出したんですが、如何なものかと。サブタイ『アブない少年』とはカイの事?

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