« 2005年10月9日 - 2005年10月15日 | トップページ | 2005年10月23日 - 2005年10月29日 »

ARIA The ANIMATION

第3話 その 透明な少女と・・・

ぷいにゅう~!デターーーーーッ!!!

初登場キャラ①典型的ツンデレ少女、アリスちゃん。ミドル・スクールの学生ですが、学校のゴンドラ部で鍛えた腕を買われ、現在オレンジ・プラネットで研修中。口癖「でっかいお世話です!」

初登場キャラ②声だけは1話で登場・イケメン&アリシア命のサラマンダー、暁サン。空に浮かんだ島で、ネオ・ヴェネティアの環境を整える大事なお仕事してます。ちなみにサラマンダーとは、火を吐く巨大竜、火の精霊、火トカゲなどの意味を持ちます。「鋼の錬金術師」のロイ・マスタングのはめる発火布に記された錬成陣の中にあったトカゲもサラマンダーです。

普通に流れていく日常の中で、普通にやってくる出会いは、ちょっと気を抜いていると、簡単に見落としてしまうもの。灯里はその点に先天的に抜かりがない。

シングル(片手袋)になった灯里と藍華は合同練習中に見慣れない少女と出会う。オレンジ・プラネットの制服を着たソノツンデレ少女はアリスと言った。頑なに閉ざされたかに見える心を持つ少女の顔に笑顔はなかった。彼女の目に映ったのは、灯里の溢れんばかりの笑顔。自然に生まれた笑顔。

自分の感情を表すのがどうも苦手らしいアリスちゃん。こういう不器用さは可愛いですね。理解してもらえない事が多くて、孤立しやすいけど。事実、アリスちゃんはなんだか孤独でした。そんなアリスちゃんの心を溶かす太陽になったのが灯里。灯里の笑顔は、全てを癒すのだ。なんか、日に日にアリシアさんに似てくるような・・・。

暁サンもそんな癒され隊の一人。「もみこ」と呼ぶのもイイ!発想がカワイイ!口はあまりよろしくないけど、でもイイ人だ。灯里のゴンドラに乗り込むときはあいちゃんと同じこと、言ってましたけど。みんな、アノ手でタダ乗りしてんの?

しかし、サラマンダーもあまりお給料はよくないみたいですね。兄貴にお金借りるくらいですから。

なんか、アリア観てると、他の30分アニメと変わらない時間の筈なのに、時間がゆーっくり流れてるような気がしてきます。長く感じるんだけど、イライラするような長さではなくて、ホワーンとした気持ちが持続するみたいなカンジ。なんか、アニメ業界にも新しい風が吹いてきたんじゃありません?

| | コメント (2) | トラックバック (9)

パラダイスキス

stage-2 イルミネーション

山田優の演技は置いといて。

ジョージ!惚れた!イカス!ステキ!もう、これに尽きます!

あと、ミワコ、超カワエー!メンコイ!女でも萌える!あのピンクの髪が好き!

なんていうか、感想らしい感想がなくて、ストーリー追うより、町の風景とか、小物の使い方、お洋服はモチロンの事、画に目が行ってしまって・・・。まあ、これが狙いなんでしょうけど。図書館までもがオサレに見える・・・。

でも、やっぱ山田優はどうかと思う。2回観ても慣れない。自分なら誰あてるだろう・・・。イメージはのとまみサンかな?

| | コメント (4) | トラックバック (2)

ガラスの仮面

第29話 カーミラの肖像

冒頭からラヴラヴ(?)のマヤ&ますみん。マヤは前回の舞台でも失敗しており、女優としての信念、自信を失っていた。ますみんは何を言っても「キミはオレのもの!」としか聞こえないんですけど、それは私が腐っているからw

原作読んでないんで、今がマヤの人生の中で底辺に値する状況なのでしょうか?だとしたら、今後はひたすら上を見るだけなので、先を期待できるんですが・・・。

ますみんはますみんで、漸く自分の気持ちを潔く認め、マヤが気を失ってるのをいいことにちょっと手ぇ出しちゃったかなと。(「ち、違う!!お、俺は只、マヤに薬を飲ませなきゃいけないと思って、彼女をその為だけに起すのもどうかと思ったし、やむを得ず、く、く、口移し、で薬を・・・」って言い訳が聞こえてきそうだな。)オイオイオイ!・・・結構手の早い方だったんですね。(「だ、だから、アレはやむを得ず・・・」とまだ言い訳を続けるますみん。)逃げても逃げても連れ戻す。蛇のようなオトコだ・・・。かなり暴走してません?

亜弓はかっこよかったですね!ノリエに対する復讐の方法は、彼女が主演の舞台で、観客の目の前で、卑怯な手は一切使わず、ただその持ち得る実力の差だけを武器に、ノリエから主役を完全に奪う事。しかも、復習と言うからには、ノリエ自身が主役を奪われた事を自覚しなくてはならない。素晴らしい復讐劇でした!気持ちが晴れました!ただ、ノリエの女優生命がここで途絶えたのかどうかが分からなくて。まあ、亜弓のことなので、再び立ち上がる気が起こらなくなるほどに、その圧倒的な差を見せ付けたとは思いますが。その後のノリエって、この先出てくるんでしょうか?また、亜弓パパも侮れませんね。亜弓の考えてることは全てお見通し。これはこれで怖い存在だな・・・。

それにしてもマヤの人生はいじめられ人生ですね。素人劇団にもイヤミを言われ、別の舞台では共演者にキエモノを入れ替えられ(しかも亜弓も同じ舞台に立っているのに!)、ついこの間が天国のようだったのに・・・。

来週はマヤが立ち直りそうなので、ちょっと安心。ただ、そのきっかけを作るのは恐らく亜弓。ますみんじゃないのが残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

エンジェル・ハート&IGPX

アップが遅れてしまってすみませーん!

『エンジェル・ハート』 第2話 香が帰ってきた

海坊主サン、久しぶりー!え?失明したってどういうことですか?それになんだか色黒になってるような・・・。相変わらず、あなたの扱う珈琲カップがとてもちっちゃくて・・・。

前回、意識が回復したグラス・ハートは、心臓の、香の導きによって新宿へと向かう。

「冴羽リョウ(漢字めんどくさいので、カタカナで失礼!)、別名シティ・ハンター、闇のスイーパー、あらゆる武器に精通、年齢・経歴不明」ごめんなさい、年齢不明で笑っちゃった。ってかリョウさんってほんとに幾つなの?

グラス・ハートに心臓を与えたと思われるオヤジ。彼は恐らく心臓の元の持ち主を知ってるだろうから、グラス・ハートの行く先も解ってるような気がします。

リョウさんは相変わらずのモッコリぶりで、やはりどこまで本気なのか解らないが、香の心臓が男性に移植された可能性を全く考えておらず、真っ青になってるところは可笑しかった!神谷さんの演技も相変わらずなんだよな~。

心臓の持ち主を見つけて、その身体から香の心臓を抉り出すと言った言葉は、恐らく半分本当だったのでは?ただ、その肉体の持ち主が、香の心臓に見合うだけのものであれば、手出しはしないと思う。その前に、香の心臓自身が、見合わない肉体に移植された途端、動きを停止しそうだけど。

リョウさん&海坊主さんの2ショットはただ嬉しかったな。この二人の(香も含めての)友情が今だに続いていてくれてよかった。そして、リョウさんはグラス・ハートとニアミス。彼女と直接対面したのは海坊主さんだった。目が見えないからその存在が香だとすぐに解ったんじゃないのかな?ま、彼のことだから、目が見えてても、察知できただろうけど。

来週は、いよいよリョウさんとの再会はあるんでしょうか?

『IGPX』 #02 勝つか、負けるか

細かいルールがちょっとずつ解ってきました。タケシとリズは相変わらず喧嘩してます。それじゃあ、チームとしてしっかりまとまってるスレッジママには勝てません。案の定、タケシ機とリズ機はクラッシュしてリタイアするはめに。が、タケシ機、リズ機を押さえるのに気を取られていたスレッジママの隙をついて、ミッド・フィルダーのエイミーが先頭に!そのお陰で、負けるかと思っていたレースは引き分け!!!ま、初参戦でこの成績ならまあまあなんだろうけど、勝てなかったことに悔しがる彼等は必ず伸びるだろうな。

勝てなかったことに落ち込むタケシは公園でゲームをしながらぼーっと考え事。そこへやってきたのは、チーム・スカイラークのフォワード担当のファンティーヌ。あら、可愛いじゃないですか。スレッジママとのレースを、というか、タケシを褒められ、「アタシ、好きになりそう」&kiss。あの構図からだとおでこにちゅっとされたような気がしますが、その後のタケシの顔にキスマークがなかったので、定かではありません。タケシとリスの関係が好きです。リス、可愛いよー。あのまま連れて帰ってほしかった!今回の一番の見所だと思った私はバカ?

結局、リズも、タケシの才能は認めているが、本気にならないその姿勢に腹を立てていただけで、ファンティーヌとの出会いで俄然ヤル気を出したゲンキンなタケシにちょっとは安心したよう(理由を知らないからね)。そこで、先日のレースの後、タケシにぼろくそ言った事を謝ったリズだったが、「やだなぁ、リズが怒りっぽいのはいつもの事じゃないか。オレ、慣れてるからさ。」と返されて、やはりキレるリズだった。

次のレースはチーム・ブラックエッグ(黒卵?)。戦術は「静」。徹底した守りのチーム。攻めて来ないとまで言われてる。パイロット達は、スレッジママと違って、みんな愛想がいいらしい。キャストがひたすら楽しみの私です!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

涼風

第16話 衝動

健康な男の子でよかったじゃんの回。

大和に火を点けたのは、服部クンでした。あはははー。なんかね、高校生らしい男の子同士の会話だなと。いたって健康的な会話でいいんじゃないですかー?

朝、大和のマンションを訪れた萌果たんは、大和と涼風がまだ帰ってきてなかったことにちょびっとショック。萌果が大和と付き合いだしたことをまだ知らない優花にからかわれ、ちょびっとムッ。で、駅まで大和を迎えに行ってしまうんですね。そして、これこそ漫画の世界!駅の構内で会えちゃうんだから。萌果に会うまで、大和は、ホタルを見に行ったときの涼風の言葉に戸惑っていて、もしかしたら気持ち復活~?と思えるような状況だったが、一途に自分を想う萌果を不安がらせちゃいけないと、人目も気にせず、通路ではた迷惑なキスをする。この辺から、今回妙に衝動的な大和なのだが、また服部クンが火に油を注ぐみたいなコト言うもんだから、ちょっとオオカミ君になりかけてますよ。と、そこへ都合がいいのか悪いのか、子羊ちゃんが自ら喰われに現れちゃうんだ。萌果たん、もうちょっと考えようね?いくら見かけがへなちょこでも、男の子の一人暮らしのマンションに、ノースリーブにミニスカート、おまけにエプロン持参では、『今夜の食事はア・タ・シw』って言ってるようなモンだからっ!!!あれで相手が服部クンなら、『そこまでされちゃ、食べないわけにいかないな。』とか言って、ヤラレちゃってますよ?なんたって据え膳状態だったんですから!食べなきゃ失礼と思われて当然よ!

萌果をベッドに押し倒すシーンは、ちょっと不自然だったカナと思えたが、それでも漸く深夜枠っぽくなってきたなとうきうき。覆い被さり方がリアルでよろしい!が、そんなに上手くいくわけもなく、結局萌果を泣かせてしまった大和。「・・・あんなカッコで来るから、俺はてっきり今日の晩御飯はキミなのかと・・・」なんて思ってない思ってない!でも、次の日、大和が謝りに行った時の萌果たんは「次は押し倒される気、マンマンだから、よろしく!」と言い切ってました。

今回、一番心情的に揺れてたのは涼風でしょう。東京駅で萌果に会い、二人に遠慮して先にひとりで帰ったり、大和に襲われて(?)大和の部屋から飛び出した萌果に遭遇、その後、追いかけるように出てきた大和にそっけなく対応されて、悲しい顔したり、萌果と仲直りして帰ってきた大和を待ってたかのように部屋の前に佇んでいたり、自覚できてるかどうかは怪しいところだけど、抑えきれない感情に戸惑ってるようなカンジがすごく出てました。

それよりも、誰か、寂しい服部クンを幸せにしてあげてくださいな。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

スカパー!11月放映予定作品(BlogPet)

ネットで広いATとか思えちゃう事もあるんですけど・・・
と、みやびんは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイシールド21

第29話 結成・デビルガンマンズ

おおーっ!久しぶりのワイルドガンマンズ、キッド様の登場です。カーッコイーですね、やっぱ。

タイトル通り、デビルバッツとワイルドガンマンズの即席コラボチームで、ビーチフットボールに挑戦。ビーチフットボールって本当に存在する競技なのですか?聞いたことない。

しかし、この時ほどまもり姉ちゃんが邪魔だと思ったことはなかった!やっぱねぇ、彼女はなんとかしないとダメっすよ!いつまでも「瀬那をいじめないでー!」では、瀬那が逆にかわいそう・・・。いつまでいじめられてると思ってんのかな?

そして、瀬那、モンタ、蛭魔、キッド、鉄馬の即席ペンタゴンの強いこと強いこと!!!地元の強豪をもなぎ倒してしまいました!蛭魔には監督かにコーチにか、どうしてもその手を借りたい人物がいたのだ。彼の協力を賭けてのビーチフットボール大会決勝戦で見事勝利した瀬那達は、恐らくすんごい助っ人を手に入れたに違いない!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

銀盤カレイドスコープ

第1回目、観ました。キャストは結構豪華なんですが、さようなら作品にします。

初回からこんな作画が崩れてるなんて、この先、期待できないんで。私の場合、キャストだけでも、画だけでもダメなんですよね。内容よりも萌えの優先度の方が高いんですが・・・。

構成の大和屋暁氏も苦手なんですよ、正直。『鋼の錬金術師』で何話か脚本やってらっしゃいましたが、そのときからどうもウマが合わないというか・・・。

スケート漫画に今、ちょうどハマってて、結構期待してたんだけどな~。残念。

こうして断念していく作品がコツコツと増えていくんですね。さようなら~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スカパー!11月放映予定作品

先日、『舞-乙HiME』の見逃しについて書きましたが、放映決まりました!

アニメシアターX(AT-X)〔Ch.729〕 11月17日(木)10:00~10:30他で、『舞-乙HiME』が始まります。よかったー!

あと、気になるところは、『BLOOD+』が11月13日からアニマックスで始まるし、『IGPX』が11月12日からカートゥーンで始まります。

最近は地上波の放映からあんまり時間を置かずにCSでやりだすもんだから、地上波で見逃してもどうにかなるとか思えちゃうんですよね。地方局で取り扱ってくれない作品もCSでチェックできるので、非常にありがたい!逆に、油断しちゃう事もあるんですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女

第3話 汚れたマウンド

想像以上のえげつない展開で、ちょっとびっくりしました。

予告観た限りでは、尊敬する野球部のエースが陰でイジメをしていたことがばれるか何かで・・・みたいな事だろうと思ってたんですけど、いや、実際そうなんだけど、・・・・殺しちゃうんだ・・・。

野球部の花形ピッチャー花笠は理由のあるシゴキなのか、憂さ晴らしのイジメなのか、野球部員の室井の腹部をバットでど突いていた。それを見ていた同じ野球部員で友人の岩下はその行動の意味が分からず、花笠に詰め寄ろうとするが、室井は自分が我慢さえしていれば何もかも上手くいくと思い、岩下を抑え、花笠に負わされた傷も岩下と遊びふざけているうちにそうなったとすることにした(花笠に命令されたようなもんだが)。結局、室井の母親にも岩下が怪我を負わせたと言ってしまうんだが、予想外に傷は深く、内臓破裂で室井は死亡してしまう。そうなると、室井を殺したのは岩下ということになり、本当の事を知っている岩下が抗議しても、誰も、岩下の両親でさえ信じてくれない。そこで、噂に聞いた地獄通信にアクセス、ワラ人形を受け取ってしまう。本契約の紐を引き抜く前に、もう一度花笠に真実を話すよう、説得するが、反省の色どころか、罪の意識すら持っていない花笠のその態度に、岩下の覚悟は決まったのだった。そして、岩下の手によって、ワラ人形の赤い紐は解かれたのだった・・・。

何ともやりきれないお話だったなと。花笠が地獄に流されても、一度犯人扱いされた岩下の心の傷は癒えず、自分の息子をつい疑ってしまった両親とも気まずいまま、恐らく近所の眼もあっただろうし、室井の家族とも和解はしにくいだろうし、学校にも行きにくくなっただろうし、諸々の事情は残されたままで、結局叔母の家に引き取られ、転校する羽目になってしまった。これまでの依頼者で、恨みを晴らした後の状況が一番ツライ子だな。あいたんも、依頼者の状況までは変えられないんですね。せめて、新しい土地では、平穏に幸せにやってほしいな。

それにしても、花笠が真犯人だったって、どこから情報が流れたんでしょう?あいたんの手下3人組が仕組んだんでしょうか?いつの間にかマスコミに情報が流れてたみたいですもんね。

今回、えげつなかったけれども、一目連と輪入道が野球やってる姿に笑ってしまった・・・。に、似合わない・・・。なんか、どっかの劇団ですか?みたいな。そこまでやらなきゃいけないんでしょうか。

来週は動物モノ。ターゲットはなんと子安サン!!!予想外のお早い登場ですね。結構イケメンだったんで、楽しみっすー!

| | コメント (2) | トラックバック (7)

クラスタ&ガンパレ&ノエイン

時間の都合上、あまり深く掘り下げてもいられない為、一口感想で済ませようとしてごめんなさい。1回、書き上げたんですが、保存前に固まり、すべておじゃん!くっちょー!む、む、ムカツクーーーッ!

『クラスターエッジ』 第2話 ベリルの剣

出たよ、ニコル・・・じゃなかった、フォン・アイナ・サルファーくん@岸尾大輔クン。見た目からは想像できないカーキチくんなのか?すごいスピード出してたし。ハンドル握ると人格変わるタイプなのでしょうね、きっと。そして、アゲート@下野紘クンの不思議な力。予知能力、サイコキネシス、離れた場所からの治癒能力。まだまだかくし芸がありそうな気がして・・・。今回、サブタイに名前まで載ってるのに、出番アレだけ?のベリル@じゅんじゅん。あまり多くは語らない人だ。とにかく今回は、軍学校の生徒が恐ろしく容赦なかったり、ベリルの上半身裸包帯にシャツ羽織っただけの腐女子萌え設定が登場したりと、本編以外のところで大盛り上がり大会!ま、これはこれで面白いんで、全然構わないんですが・・・。

『ガンパレード・オーケストラ』 第2話 アウトブレイク

話の流れで、何かのキッカケでいつかはお互いを認め合い、絆を結ぶ日が来るとは思うんですが、個人的に女同士の確執は、立場がどうあれ、苦手です。気持ち良く観られませんでした。どうして乃恵留&愛梨沙は咲良をあんなに敵視するんですか?同年代でエリートってだけでああなの?それとも女ってコトが嫌なの?わかんないなー。だって、前回自分たちの至らなさによって惨状と化した町の様子を今回目の当たりにして、自分たちの不甲斐なさを認識したんじゃないの?それで特訓が必要になったのも理解できないのかな?新参者お断りみたいな看板背負ってて、正直嫌な展開だなと。あっけらかんとしていても、イジメには変わりありませんから。早く和解してー!

『ノエイン もうひとりの君へ』 第2話 イエデ

今回の作画、特に各キャラ、エロイ!!!あれ、小学生でしょ?見えねー、見えねー!それから、今回からのレギュラーコーナーですか?ハルカのお風呂シーン。あれ、小学生でしょ?見えねー、見えねー。そんなこんなで画に見惚れている間に終わっちゃいました!でも、ちゃんと伝わってくるもの、ありましたよ!あとは、担任教師と喫茶店でお茶する小学生が印象強かったかな?今時の教師と生徒ってあんなカンジなんでしょうかね?世界観が今だ掴みきれず、かといって焦ることもないかなと。少しずつ勉強していきます。右腕を持っていかれたのはクイナさんでしたか?なんか・・・エドみたいだったよ。ちょっと噴いちゃった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

待ってたよ!この時を!!!

本日ですね、【ハガレンDJCD ハガレン放送局TAKE4】の発売が!

私は予約してたんで、昨日のうちに手に入りました。

さて、今回のマンパはグリード役の諏訪部っちとハボック役のやすのりサンvキャーキャーキャー!!!

私的にはすんばらしい取り合わせで、感激です!

えーっとですね、ハボックさんの回はまだ“恒例の一人二役”までしか聞けてないんですが、そこまででも十分にステキ過ぎ!!!やっぱ、いいよう~、やすのりサンv 

前半のグリードさんはですね、諏訪部っちが終始ほとんど低~~~いところで喋ってて、「もうちょっとノロウぜ!」ってな風だったんですが、それでも車ん中で両手バンバン叩いて大笑い出来ました。

やっぱりゲスト贔屓してるせいもあって、今まで出た中でTAKE4が一番好きです!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

舞-乙HiME&シャナについて

ウチの地域では両方とも月曜の深夜に1週遅れで放映されております。

さて、2話目なんですが、事故(っていうか、野球中継なんて普段しないのに、この日に限って野球中継があり、しかも延長するという信じられない事が起こり、タイマー予約していた2作品が、21分遅れという惨状で録画されていたのじゃっ!!!)により、CM&OPを除くと正味5分あったかないかの録画状況だったため、リタイアします。いーもん!AT-Xで放映されるのをおとなしく待ってやる!

自身の性格上、1話でも見逃すと、次から見る気が失せてしまうため、ここはおとなしく引き下がりますです。ま、早いうちに決心できてよかったっすよ!

先週からAT-Xで『舞-HiME』が始まってるんで、そっち見て、気を落ち着かせましょう!

以上、報告まで!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うえきの法則

第29話 死なないでテンコの法則

うるうるの友情物語でした。

九つ星をうえきに与えてしまうと、テンコは死んでしまう。今の、楽しい現状を思うと、やはり未練があるらしく、何度も考え直そうとするが、それでも、うえきに出会えたお陰でこんなに楽しい日々が送れている。だから、うえきが強くなりたいと言えば、自分を犠牲にしてでもそれを叶えてやろうと、テンコは事情をわざとうえきに隠して、九つ星ステージにうえきを送り込む。うえきの担当神候補よっちゃんから天界獣の理を聞いた森達は、テンコを死なせまいとうえきにステージから出るよう説得。テンコの身体の中に外からの声は届かない筈だったが、ヒデヨシの能力でうえきに事実を伝える事が出来、なんとかテンコを死なせずに済んだ。うえきにとってテンコは、強くなるために必要な存在なんかじゃなくて、一緒にいることに理由なんて必要ない友達だった。だから、うえきはテンコの力を借りずに、自分だけの力で九つ星になることを決意。テンコもまた、かけがえのない友人を手に入れたのだった。

イイお話や~!

さて、今日はここから『今回の初出し法則』のコーナーです。この回にして「うえきの法則」で初めて知らされたいろんな法則をピックアップ。好評ならレギュラーコーナーに昇格あり?

「天界獣が上げられる星は7つが限度。8つ上げると急激に身体が衰え、9つになると天界獣は死んでしまうの法則」 かよわい生き物だったんですね、天界獣。でも、うえきを8つ星まで上げたテンコはそんなに衰弱してるように見えなかったんだけど、やせ我慢?

「森のお弁当は見かけは酷くおどろおどろしいものだが、食べてみると、信じられないくらい激しくおいしいらしいの法則」 ・・・何をどうしたら、あんな見た目になるんですか・・・?

「ぶっちゃけヒデヨシはコバセンか犬丸を神にして、ネロを助けてもらえればそれでOK。ザックを神にする気ナッシング!の法則」 ま、ぶっちゃけそんなとこでしょうね。

「鈴子の神候補は、ミケ(猫?)といって、マーガレットの手下で、ロベルトの部下を作るためだけにバトルに参加したヤツで、鈴子とは能力をもらう時に一度会ったきり、今まで会ってないらしいの法則」 そんなほったらかしでいいんですか?

「実はよっちゃんがココロを入れ替えて、うえきを応援する気になっていたの法則」 神が誰であっても、神補佐になれれば何でもやっちゃうよー、みたいな?責任は取りたくないけど、重要ポストにはいたいって考えですか?

「ナビ獣はひたすら可愛いの法則」 正直、欲しいんですけど。出番ほとんどない割に、もう眼は釘付け・・・。

「よっちゃんは電光石火(ライカ)を使える六つ星の天界人だった法則」 これほど意外なこともないかと・・・。よわっちそーに見えるんだけど、六つ星なら結構なレベルじゃないですか!

「九つ星ステージは制限があって、身長130センチ以下の人、心臓の弱い人、妊婦さんはチャレンジできませんの法則」 ・・・ど、どんな試練なんでしょう。めっちゃ気になる!

「ヒデヨシの似顔絵はテンコの腹の中にも書けるの法則」 今回、これが有効だったから、テンコは助かったんでしょうね。

「神様、2次選考の内容、今思いつきましたの法則」 衝撃のその内容とは!?

「次回、2次選考の話なのに、サブタイが『三次選考の法則』なのは何故?の法則」 いや、そのまんまだし。イトケン出ないかな~w

以上!でした。また来週~!

| | コメント (4) | トラックバック (9)

“仲間リレー”23人目!仰せつかりました!

いつもお世話になります!の【T】 Tsukasa♪'s Blog!Tsukasa♪様より、“仲間リレー”というものが回ってきました。「?」仲間由紀恵系の何か?と惚けてみましたが、全く違いましたね。あはは。

バトンとは違い、一人のヒトに回せばオッケーみたいです。次のヒトを紹介するだけでいいんですね?了解しました。

で、回す方なんですが・・・。

最近よく訪れていまして、やはりアニメ感想系のサイト様なのですが、観てらっしゃる量がハンパじゃないよと!また、その丁寧な切り口に、「ほぉ~」と感嘆しきりの

“オヤジもハマる☆現代アニメ”さんの管理人でいらっしゃるtom-yan様に、是非24人目をお願いしたいと思います!これを機に(?)今後も仲良くしてくださいねw

それでですね、この“仲間リレー”の趣旨については、発起人のtatsuyaさんからのメッセージがありますので、そちらを参考にお願いします。

■□■□■□■□コピーして下さい…■□■□■□■□

みんなも「仲間リレー…」が回ってきたらぁ…是非次の仲間を紹介して下さい…
紹介するのは1回1人で…
タイトルは「仲間リレー…○人目」で是非…お願いします…
次の人に紹介したら今までの人がTB(トラックバック…)を…
その数はいくつまで更新出来るでしょうかぁ…
回す人がいない場合は出発点tatsuya…「http://blog.goo.ne.jp/toriaez17/」に
お戻し下さい…

tatsuya…

「仲間リレー…1人目」にもTBを…お願いします。
リレーの場所がどこにあるのかわかるように。TB先↓
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/e00aadb6df2e729b80173aae8f49fc0b/1a

■□■□■□■□コピーして下さい■□■□■□■□

※追記

TBが出来ていない方もいらっしゃるので、参加者リストを付けておきます。

No.01 ・・・ tatsuyaさん
No.02 ・・・ カノンさん
No.03 ・・・ ひまわりさん
No.04 ・・・ (※調査中)さん
No.05 ・・・ (※調査中)さん
No.06 ・・・ (※調査中)さん
No.07 ・・・ (※調査中)さん
No.08 ・・・ (※調査中)さん
No.09 ・・・ (※調査中)さん
No.10 ・・・ (※調査中)さん
No.11 ・・・ (※調査中)さん
No.12 ・・・ (※調査中)さん
No.13 ・・・ (※調査中)さん
No.14 ・・・ (※調査中)さん
No.15 ・・・ (※調査中)さん
No.16 ・・・ (※調査中)さん
No.17 ・・・ (※調査中)さん
No.18 ・・・ (※調査中)さん
No.19 ・・・ (※調査中)さん
No.20 ・・・ 泥井戸さん
No.21 ・・・ きつねのるーとさん
No.22 ・・・ Tsukasa♪さん
No.23 ・・・ コチラです
No.24 ・・・ 未定?

以降、随時追記予定?

よろしくです!

| | コメント (26) | トラックバック (10)

メルヘブン

第29話 もうひとつのゾンビタトゥ!アルヴィスVSロラン!!

カノッチを倒した事にすっきりしないギンタ。ただスリルを求めて戦い、敵である自分に「がんばれ」などと言ったカノッチがどうしても悪者には思えなかったせいだろう。だが、カノッチは全てを知った上でチェスの駒となり、ウォーゲームに参加してきたのだ。そして、チェスの駒がしてきた事、これからしようとしている事を受け入れて戦わなくては、今後勝てる試合も勝てなくなる。情けないギンタに喝を入れるアラン。死んだカノッチだって、後悔はしていなかった筈。キャプテンとして、人々の希望として、ギンタも覚悟を決めなくては!

さあ、待ってましたの美少年対決!さすがナイトのロラン。戦いが始まる直前までなよなよと情けない姿を披露していましたが、いざ始まってみると、その力の大きさは圧倒的。アルヴィスのサーティーントーテムポールを「いやぁん、だめぇん、うっきゃー」とか言いながら(いやぁん、すすむん萌え~w)全て見切っているし、石使いであるロランの攻撃も効率的で威力のあるものだった。ただ、あのストーン・キューブ、「うえきの法則」に出てきそうで。あのカウントを数える顔みたいなところがうえきの神器そっくりだよ!

苦戦を強いられるアルヴィス。ロランはアルヴィスの身体にファントムのゾンビ・タトゥを見つけると、自分も同じ洗礼を受けていると、そのタトゥを見せる。

ロランにとってその洗礼は、早くに両親を亡くし、誰からも相手にされなかった自分を初めて受け入れてくれた恩人であるファントムに忠誠を誓う証なのだった。ファントムに認められた証であるゾンビ・タトゥはロランにとっては宝物なのだ。ファントムに必要とされるのであればどんなことでもやるだろう。そして望んで、ファントムと同じ生ける屍となる決意をしたのだ。共に在りたいがために。

アルヴィスはサーティントーテムポールを使った反撃を思いつくものの、ロランのナイトとしての真の力はもっと大きかった。マグマから作り出した蛇、「マグマ・スネーク」に押し潰されたアルヴィス、その生死はいかに!?

なよなよしたすすむんが良かったのに!でもなよなよしっぱなしだったら戦えないもんね。

来週は、特に画に注目です!次回予告の画がめちゃくちゃキレイだった!アルヴィスもロランもめっちゃ美少年だった!来週は目の保養をさせていただきます。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

交響詩篇エウレカセブン

第26話 モーニング・グローリー

ブラヴォーーーーーッ!

いや、素晴らしいですよ、今回!秀逸!絶品!サイッコー!

画もすんばらしく美しく、放映開始直後を思わせられ、ストーリー展開も細かな演出による心理描写も音楽も、全てにスタッフの意気込みとこの話に対する思い入れの深さを感じられました。エンドロールも本編に被せるという、まるで『鋼の錬金術師』第25話「別れの儀式」を髣髴とさせる、それだけで劇場版かと勘違いできるような演出。2クールラストを飾るにふさわしいお話でした!!!

一つ、非を唱えるとするならば、今後の展開には必要な要素なのかも知れませんが、ホランドの相変わらずのガキっぷり。タルホにも「ガキ以下」と言わせるほどのダメダメちゃんぶりが、他がいい出来なだけに妙に鼻についたところかな。あーもーいい話なのに、水差すなと。オネイサンは大声でテレビに話しかけちゃいましたよ!

レントンは思ってた以上に、モーリス、メーテル、リンクと上手くやってたんですね。エウレカの回想と、レントンを待ち侘びる(ネズミメカを直して欲しいだけかも知れないけど)子供等の態度で、言うほど嫌っちゃいなかったってのが解りました。なんだ、いいオニイチャンしてたんじゃん。パパにはなれそうもないけど・・・。

その反面、ホランドに関しての評価は下がってるみたいな・・・。以前はホランドは約束を破ったことはないと言っていたのに、今回は約束破りの常習見たく、約束守らないほうが多いとまで言われてる。子供の目は厳しいからのぉ。艦内の雰囲気もなんとなく察知してるんじゃないんでしょうかね。

さて、めっちゃ長いんですけど、映像を追った感想、逝ってみよう!

続きを読む "交響詩篇エウレカセブン"

| | コメント (4) | トラックバック (20)

ツバサ・クロニクル

1stシリーズ最終話 最後の願い

第1話を思い起こさせるようなOP。あー、最終回なのね。

飛王と星火の元にいた少年は、小狼そっくりの少年。まだ目覚めていないその姿。彼が目覚めた時、小狼はどうなるのか?

1stシリーズ、最後に付いた村は酷く寂れていた。それは、その村にある空中神殿が原因だった。

その空中神殿に最初に踏み入った者にだけ、どんな願いでも一つだけ叶えてもらえるという特典が付くのだ。その為に村人達は我先にと空中神殿を目指し、神殿を守る漆黒の兵隊に倒され、帰らぬ人となってしまった者が大勢いるらしい。

ファイも黒さまも小狼も、そしてサクラも、それぞれ叶えたい願いがある。しかも、サクラの羽根がその神殿にあるらしいのだ。なら、行かないわけにはいかないよね。

4人と一匹は神殿に向かって早速出発。暫く行くと、漆黒の兵隊さんのお出迎え。漆黒の兵隊さんの正体は、飛王と星火が送り込んだ刺客。小狼が、サクラの記憶全てを取り戻したいと願う事を阻止するために送り込んだのだった。そして小狼は、以前にもこの兵隊と遭遇している。それはサクラの記憶を奪われる発端となった、あの遺跡の中でのこと。

ここはファイの見せ所でした!倒しても倒しても出てくる兵隊にファイさんは・・・

「来なくていいよ。小狼クンにはやらなきゃならないことがあるでしょ?まずはそっちを先に片付けなきゃ。オレの事なら、心配ないから。悪いんだけど、オレの相手をしてもらうから。あ~あ、折角あの人の来ない世界に行かせてもらおうと思ったのに。残念だなぁ。さぁてと、これから、どうしようかな・・・。」ぐはーーーっ!ガッゴイイーーー!浪川クンのエロヴォイス全開さ!

さて、神殿に入った黒りん、小狼、サクラ&モコナ。ここは黒サマの見せ所。また出た!兵隊さん!

「面白れぇ!どっからでもかかって来い!」

神殿の奥の間に続く扉が閉まりだす様子を見て、小狼、黒ぷうに兵隊は足止めの為のおとりと告げる。すると、

「さっさと行け。フッ。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!・・・またな。オレの願いは、只一つ!!!」ぐははーーーっ!や、やられたーーーっ!!!稲田氏悩殺甘々ヴォイス降臨!!!

そして奥の間に辿り着いた小狼、サクラ&モコナ。神と接触成功。神の話では、神殿が空中に上ったのも、人の願いを叶えるということも、全てサクラの羽根によって齎された力だということだ。小狼は、サクラに願いを捧ぐよう告げると、最後の白い兵隊(ラスボス?)と1対1の対決へ!そして、最終回にふさわしいサクラの願いは・・・

神殿に昇ろうとして命を失った村の人々を生き返らせることだった。自分の記憶よりも、他の人の命を取り戻す事を選んだサクラ。小狼も、きっとサクラの願いを解っていた。

そして、サクラの中に戻った羽根によって取り戻した記憶は、村についてすぐに倒れた小狼が見た、昔の、サクラとの二人だけの秘密を交わした光景と同じものだったが、サクラの記憶には小狼はいなかった。誰と交わしたのか解らない、二人だけの秘密。それはそれで切ないのだ。

ファ「これがサクラちゃんの願いか~。」

桜「はいっ!」

黒「人が良すぎるぜ。」

桜「はいっ!」

小「姫はそういう人ですから。」

モ「黒ぽんだって人が良いの。『さっさと行け!』とか言って、ちょっとかっこよかったの!」

黒「うるせぇっ!」

ファ「あ~、黒サマ、照れてるぅ~!」

黒「そっちもだあってろ(だまってろ)!」

こういう会話が、やっぱ一番和む~!!!

ところで侑子サンへのホワイトデーのお返し、2ndシリーズまでお預けですか?3倍返しじゃ済まなくなりますよ!

2ndシリーズは来年4月から始まる予定です。それまで暫くさよーならー!

| | コメント (0) | トラックバック (13)

BLOOD+

Episode-2 魔法の言葉

「魔法の言葉」。小夜がハジ様からもらうのかと思ったら違ってました。カイからもらったんですね。

アバン、前回の続きから。覚醒した小夜。その眼も、声も、違っていました。

小夜を捜しにやってきたカイに襲い掛かろうとする翼手。が、目覚めた小夜が手にしたソードに反応するのか、動きを止め、翼手は小夜に襲い掛かろうとする。ソードを取ろうとしているのか?

引き抜いたソードに自らの血を吸わせ、小夜は迷いなく一太刀で翼手を倒す。本日もリアルな殺害シーンでした。

軍が学校に到着したことを察知したハジ様はショックで気を失った小夜とカイを連れて別の場所へテレポーテーション。すごい能力だ。ところでハジ様、ソードは回収したんですか?そしてハジ様は姿を消してしまう。ハジ様も翼手なのでしょうか?あの右手。翼手は通常、人の姿に擬態し、人間社会に溶け込んでいるのだから、それもありかなと思いつつ・・・。

カイは小夜を病院に連れて行く。主治医のジュリアも何か怪しいんですけど。小夜の血染めの制服も処分するとか言って、何に使うかわかんないし!やがて病院を訪れるジョージ。ジョージに促され、帰ろうとするカイだが、小夜の為に何もしてやれなかった自分を責めていた。

リクは相変わらずかーいーねーw いいよー、素直なオトコノコは。

翌日、昨夜の小夜の関った事件は、米軍によって、ウマイ事ねじまげられ、事実はうやむやにされた。諏訪部っちは相変わらずエロオーラ出しまくり。「怒られちゃったよv(てへっ☆)」だって!かわいーよー!逃亡中のマウスは残り一匹です。

意識を取り戻した小夜。昨日の記憶はない。途端に空腹を訴える小夜の胃袋。あれはコンビニの沖縄独特のおにぎりでしょうか?そして現れたデヴィッド。彼の口ぶりだと、ジョージも以前は「赤い盾」に関りを持っていたような気がします。昨夜、学校で本当は何があったのか、それに小夜が関わっている事も解っていた風。

一方の小夜は鏡を見て、不意に昨日の記憶が甦ってしまう。不安になり父を捜すが、偶然父とデヴィッドの会話で、自分の存在意義、自分が只の武器であること、父が本当は自分を観察するために預かっていることなどを聞いてしまい、衝動的に病院を飛びだしてしまう。

いつもの、お気に入りの海岸でうずくまっている小夜。すると、背後から覚えのあるチェロの響き。ハジ様、再びー!今度は恐がらずにハジに近づく小夜。小夜はハジ様に、自分の正体が何なのかと問い詰める。

「再び、棘の道を歩む覚悟があるのであれば・・・」(キャーーー!コニタン喋ったー!)

勘のいいカイ兄ちゃん、イイところで登場。昨夜の分も含めてか、ハジ様に殴りかかるカイ。でも、ハジ様には当たりません。それどころか逆に不思議な力で投げ飛ばされてしまいます。吹っ飛ぶカイ。

「貴方が今、それを望むのであれば・・・」(キャーーー!コニタン、相変わらず台詞少ないぜーーー!)

「それ」って何を指すんですかね?

夜の海。一体何時までソコにいるんですか?そして、小夜たんは何故か鼻声になってます。自分があやふやになってしまい、不安がる小夜に、兄貴らしい台詞をカイが言ってくれます。本当じゃなくても、自分達は家族。何があっても、いつもそばにいるという永遠の約束。そこで小夜は漸く笑顔に。

そして、魔法の言葉「なんくるないさー」。=「なんとかなるさ」という意味。なんとなく頑張れる、魔法の言葉。そして家へ帰れば、そこには疑うことさえバカらしくなるような、当たり前の家族の愛が溢れていました。

OMOROにかかってきた1本の電話。かけてきたのは、なんと翼手?逃げたもう1匹?なんでOMOROに電話を?疑問を残して次週へ!

| | コメント (4) | トラックバック (28)

ARIA The ANIMATION

第2話 その 特別な日に・・・

ぷいにゅう~!!!前回出会ったアイちゃんとメールする灯里。灯里も恥ずかしい台詞多いけど、アイちゃんも負けず劣らず、恥ずかしい台詞をさらっと吐く少女だったのね・・・。

起きてビックリの床上浸水。それは「アクア・アルタ」と呼ばれる、ネオ・ヴェネツィアに本格的な夏が来る前に毎年起こる風物詩のような現象。街中が水に浸かり、只でさえゆっくり流れるネオ・ヴェネツィアの時間が、より一層穏やかに流れる時間。この現象って、アクア全体に起こるものなんでしょうか?とにかく、毎年お約束のように起こる現象なので、恐らく家の造りもそれに順応させてあるのだろうし、街の人々は慣れたもので、焦る事もなく、家でゆったりと時間を過ごしているよう・・・。あ~、冒頭からまったりムード全開っすよ!

ところが、アリア・カンパニーではタイミング悪く、アリア社長のエサがないことが判明。ゴンドラ協会の会合で出かけるアリシアさんを見送って、灯里とアリア社長も早速お出かけ。灯里は徒歩、アリア社長はお船に乗せられて。のどかな光景じゃ。

やがて怪しくなる空模様。と思ったら、やっぱ降ってきちゃいましたよ、雨が!雨宿りしていると、その向かいには初登場!ヒメ社長!シャムか、ロシアンブルーってイメージのニャンコさん。え、じゃあ、アリア社長って何猫?雑種?ということは・・・そう、灯里達は、同業者ヒメヤの向かいで雨宿りしていたのだ!アリア社長の様子からすると、アリア社長はオトコノコで、ヒメ社長はオンナノコでしょうか?アリア社長、どうやらヒメ社長に一目惚れしたみたいなカンジ。そして、雨宿りしているところを藍華に見つけられ、部屋に入れてもらうことに。

藍華、実はヒメヤの一人娘、お嬢だった!・・・人は見かけによらぬものだな・・・。ヒメヤには従業員が多い。オトコノコもいるぞ。最初に出てきたイケメン君、いいじゃないですか!でも、お嬢にはみんな敬語で名前も「さん」付けで呼ばれてます。

ウンディーネの会社では、アクアマリンの瞳を持つ猫を、船の安全を守る女神に擬えて、社長に据えているらしい。ふーむ、謎が一つ解明!

そしてまたまた初登場!藍華の先輩、晃サン(@皆川純子サン)。立夏だ、立夏だ!アリシアさんと比べると、なんとも厳しそうな先輩。いや、確かに厳しいぞ。アリシアLOVEの藍華は、話の流れでアリシアさんを悪く言う晃サンに反発。ヒメヤを出て、アリア・カンパニーに行くと言ってしまう。どちらも引くに引けなくなってしまった藍華と晃サン。とりあえずその日はアリア・カンパニーにお泊りすることに。そこで藍華、お料理上手なところを披露。メニューはチャーハン。ウマソー!

灯里、藍華用の布団を敷くとき、スリッパのまんまで布団踏んでます!オイオイ!

藍華とアリシアさんの出会い。LOVEになるきっかけ。ひたすらに優しい時間が流れる思い出。藍華の今の髪型も、このときのアリシアさんがきっかけのような気がします。アリシアさん、ほんと女神だよ!ベルダンディーだよ!ドラマCDでは声もベルダンディーだよ!

翌朝、藍華を迎えに来た晃サン。アリシアさんとは幼馴染みということが判明。会話を聞いてると、藍華って晃サンそっくりじゃん!晃サンは、灯里と藍華を漫才コンビって言ってたけど、アリシアさんと晃サンも十分漫才コンビだと思うんですが。いや、二人ともイキイキしてるし。「得意の小悪魔スマイルでオイシイとこだけ持ってきやがるし!」とか「あらあら禁止!うふふも禁止!どっちも禁止!」とかって笑える!しかもアリシアさん、禁止って言われてわざと「あらあら」「うふふ」って言ってるし!ホント、いいコンビですよ!

結局、藍華も晃サンのことを本気で嫌っていたわけじゃなく、ちゃんと彼女の優しいところ、自分を気遣ってくれてるところ、自分を理解して認めていてくれるところ、解ってるんだよな。弟子は師匠に似るっていうことは、灯里もいつかは「あらあら、うふふw」って言うようになる・・・って、そこじゃない!今でも十分、似てると思います、灯里とアリシアさん。ふんわか、ほんわか、誰にでも優しいところとか。

| | コメント (6) | トラックバック (12)

劇団すごろく20周年記念秋公演 【雷名】

いよいよ今週19日(水)から始まる、劇団すごろくサンの公演!ものすっごい楽しみにしてたので、今からドキワクですよ!

スケジュールは下記のとおり。

《東京公演》

10月19日(水)~23日(日) 於:新宿スペース107

19日(水)~21日(金)は19:00からの公演のみ。

22日(土)は14:00~と19:00~の2回公演。(指定席売り切れ、昼公演の自由席若干アリ、夜公演の自由席は売り切れ)

23日(日)は13:00~と17:00~の2回公演。(指定席売り切れ、自由席若干アリ)

東京公演に関しては、日替わりゲストサン多数!!!

折笠愛サン、関智一氏、田中英行氏、豊嶋真千子サン、長沢美樹サン、堀内賢雄氏、水田わさびサン、矢尾一樹氏という超豪華なラインナップ!どの日のどの回にどなたが出られるのかは当日見てのお楽しみらしいんですが、お願い!アノ方にどうしても会いたいの!来て!

今回は大阪公演もありまする!

《大阪公演》

11月3日(木)~6日(日) 於:一心寺シアター倶楽

3日(木)・4日(金)は19:00からの公演のみ。

5日(土)は14:00~と19:00~の2回公演。

6日(日)は14:00からの公演のみ。

大阪はまだチケット取れます。チケットの申込、お問合せは劇団すごろくサン(TEL:03-5272-0468 18:00~22:00)まで!

というわけで、私は23日の東京と、5日の大阪に行きます。やすのりサンvと4ヶ月ぶりの再会ですよー!!!う~、長かった・・・。今年は12月にもS.S.D.S.のイベントで会える予定なので、まだまだお楽しみは続くわけですが。

しかし、会いに行くのにはお金を貯めないと・・・。東京まで往復2万。大阪までは往復1万。差し入れ買って、美容院行って、服買って、チケットも買って・・・。散財しまくり。主婦がこんなことやってていいのかーーーっ!ってカンジですが、他に夢中になれるものも特にないし、趣味の一環なので許してくれい!

とにかく面白いので、特にファンでなくても見る価値はあります!過去の公演の様子なんかも見られるので、興味を持った方は是非HPをご覧になってください。よかったら一緒に楽しみましょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月9日 - 2005年10月15日 | トップページ | 2005年10月23日 - 2005年10月29日 »