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パラダイスキス

stage-1 アトリエ

山田優の演技はこの際置いといて。

噂どおりのおされアニメですね。ストーリー展開も自然で、思ったよりも好印象を持ちました。イヤ、なにより、ジョージがカッコイイ!!私的には、是非もりもりに演ってほしかったのにゃー。いや、浜田氏もよかったんだけど、あのルックスから思い描く声って、やっぱもりもりだと思うの。ヘアメイクアーティストの如月星次がミキシンなら尚更じゃ!ジョージと星次のツーショットシーンは、恐らく腐ったオネイサン達が悲鳴を上げて喜んだ事でしょう!美しいオトコ同士ならなんでもおっけーよっ!!!

実和子もチョーかわええっ!あの可愛さは、異性よりも同性に惚れられるんじゃ・・・?あぁ、あのむすめっことお友達になりたい!

崩れたデフォルメ顔にもしばらくしたら慣れたし、ハチクロとは違ったカンジでほんわかとなりどうだな。キャスト的にはあんま萌えないんですけど。嵐も最後のほうではなんかカワイク思えてきたし。エンディング、ものすごい気に入ったし。

というわけで、毎回視聴決定!美少年万歳!

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ガラスの仮面

第28話 女優失格

母の死の真相を知り、自暴自棄になり、乙部のりえの策略とも知らず、暴走族に付いて行き、舞台「シャングリラ」の初日に穴を開けたマヤ。大都芸能関係者は必死になってマヤを捜すが、結局開演に間に合わず、マヤの代わりに舞台に立ったのは、この時を待ってましたと言わんばかりに現れた乙部のりえ。舞台の主役を取られたうえに、今回の失態をこれまた、のりえの罠によってマスコミにばらされたマヤは、TVドラマの役ものりえに取って代わられ、事実上の芸能界追放となってしまう。のりえ、怖いオンナ・・・。

そして、この真実を知った亜弓は、自分の持つコネを最大限に利用して、マヤの仇を取ろうとのりえに近づくのだった。自分が世界でただ一人、ライバルと認めたマヤとは、同じ土俵で正々堂々と戦って、最終的には「紅天女」を勝ち取ろうという考えからきた行動ですね?友情ではないと思います。私の中の亜弓キャラは、のりえの卑怯な遣り口に気付いても、敵討ちなどということは考えずに、「あんな馬鹿なオンナに騙されるなんて、少しでもあなたの事をライバルと思った私が間違ってたわ。」とか言いそうなんですけど、どうやら違ったようですね。来週、亜弓にこてんぱんにやられ、そのぐーんと伸びた鼻を圧し折られるのりえが見ものです。とっても楽しみ!

最近の水城女史は解りません。マヤとますみんをくっつけたがってるのか、ますみんをからかってるだけなのか・・・。実は後者?

最近のますみんは後悔の念からか、こう、打ちひしがれた様な苦い表情が多くて、なんかぐっときちゃうんですけど。母性本能をくすぐるというか。マヤも殺してやりたいくらい憎い筈なのに、マスコミから(張り手喰らったけど)庇ってくれたり、思いもよらない優しい言葉をかけてくれたりするますみんをどこか憎みきれない様子。ほんとーに少しずつだけど、お互いの距離が近くなってる気がします。

来週は、カッコイイ亜弓にどっきどき~w

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ふんわり紅茶(BlogPet)

きょうじゃん・はぼっくは、ここまで乳へ納得したいなぁ。
ここにネットっぽい納得する?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」がばんちゃんとゆかいな仲間たちを読んで書きました。

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まとめてアニメ感想 水曜深夜

まとめてやりすぎっすよ!観るだけでもたいへんだぁ~・・・。

『エンジェル・ハート』

第1話 ガラスの心臓 -グラス・ハート-

これはね、「シティーハンター」世代の私としては、やっぱグッときちゃう訳ですよ!ただ、最終的にリョウと香が一緒になれなかったのはツライかな。グラス・ハートが、いくら香の心臓を持ち、身体の中に香の記憶を留めていたとしても、どう足掻いても彼女は香ではないし、香にはなれないし、なるつもりもないでしょうし。でも、香に「最愛のパートナー」と言う表現を当てはめてくれたのは嬉しい。「最高」じゃなくて「最愛」!これよ、これ!

作画的には冴子はちっとも変わりなく(っていっても、新宿西警察署の署長になってるし!)、リョウと香はなんか年食ったってカンジ。特に香、髪型が影響してるのか、すっごくおばさん臭かった!イヤー!年齢設定、一体いくつなのー?

早くリョウとグラス・ハートが接触してくれないかな。楽しみ。全体的に作りが“深夜アニメ”ってカンジでした。とりあえず、来週も観ます。

《北条司公式HP》 《エンジェル・ハート 公式サイト》

『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』

第1話 禁断のクラシックレッド

美少女アニメというヤツですか。はっきり行って免疫ありません。メイン男性キャストが櫻井クンと谷山氏の二人だけ・・・。いやでも、ココの櫻井クンの演技は、やけに惹きつけられました!内容よりも、櫻井クンの静かで穏やかな語りに聞きほれてしまいました。これが聞けるだけでも観る価値アリかなと思いましたが、多分続かないなと、私が。内容的にはシンプルで意外とシリアス、非常に解りやすく、入り込みやすい作品だと思いました。でも、私は、男性声優サンが好きなんです。もっと男の子いっぱいアニメのほうがいいです。

《Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 公式サイト》

『IGPX』

第1話 輝きのとき

ビミョーに豪華な声優陣と、何にも考えなくても楽しんで観られそうな勢いに、結構ハマリかけたかも。なーんか天然風味の主人公もよかったんですが、それよりも藤原・ホランド・啓治氏とミキシンと志村知幸サンにどきどき。いやぁ、ミキシン演じるところのカニンガム、かあっこいいですねぇ!惚れた!よって私はヴェルシュタインチームを応援することにします。というか、視聴決定!なんか、今期は意外なところでハマリ作品に出会ってる気がする・・・。何はともあれ、イケメン万歳\(^o^)/!

《IGPX 公式サイト》

後は木曜深夜枠の作品のみ・・・か?それでとりあえずの一段落。ファイトゥ!

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涼風

第15話 蛍袋

涼風のココロが揺れてます。いちいち、「私、大和君が気になるのv」って聞こえてしょうがないんですけど。

広島に置き去りになった大和と涼風。お金も持ち合わせていない二人。結局、大和は実家に電話して、父親にお金を借りて、涼風だけビジネスホテルに泊まってもらって、自分は実家に帰るということで納得。

が、いざ大和パパが迎えに来ると、涼風も一緒に実家に泊まるよう強引に拉致(?)。翌朝駅まで送るということになった。

大和の家族は、父、母、ばあちゃん、妹、弟、犬(コロ・雑種?顔がヘン)に猫(ミーコ・こっちも雑種?)。田舎の大所帯ってカンジ?今時、コロって犬、いるのかな?昔、ウチにはいた。

涼風って、案外他人の家でも平気でくつろげるタイプと見た。もっと神経質な方かと思ったんだけどな。

蛍に囲まれた告白ごっこシーンは、原作でもちょっといいなと思ったところ。キレイに描いてくれててよかった。ちょっと女王様な涼風だったけど、どこまでが涼風の「本気」なのかな?やっぱり蛍が見たいって言ったのも、電話の向こうの萌果ちゃんに対抗してるように見えた。複雑な乙女心ですな。女の私からしても、涼風は難しいです。

大和の演技が、だんだん気にならなくなってきました。声優サンの成長が見て取れるのも、面白いな。でも、服部クンファンの私としては、ちょっと物足りなかったデス。新ED、どっちかって言えば、前の方が好きなんだけど・・・。

次回予告の萌果ちゃんのモノローグ、なんかちょっとエロくありませんでした?オイオイ、一人で何やってんの?

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アイシールド21

第28話 アメフト・ダウンタウン

本日も作画が酷すぎて、正直観る気失せてます・・・。

このまま観続けるのも、ツラクなってきました。

今回もアメリカ編。瀬那とモンタが、運命の巡り合わせで、パンサー君のママと知り合い、パンサー君の育った所で、パンサー君がアメフトを覚えたチームの助っ人になるというもの。お約束のように、瀬那が人助けもします。

ギャグアニメとしてしか成立しなくなってますよ、最近。事実、ありえねぇ設定がこれでもかこれでもかと出てきてるし。

来週、観ていてツライようなら、観るの打ち切るかもしれません。極端に質が落ちすぎです。

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地獄少女

第2話 魅入られた少女

一条和矢氏になら、毎日留守電に「いぬのおまわりさん」歌って入れてもらっても、逆にオイシイかなと思った第2話。

ストーカー退治のお話でした。

1話と違って、今回の相談者:鷹村涼子ちん(@清水 愛チャン)は、地獄通信へのアクセスに迷いはありませんでしたね。それだけ現状に切羽詰ってたと。だけど、これまた1話とは逆に、ワラ人形の赤いひもを取り去るのには、かなりの迷いがありましたね。自分が死後、地獄へ落とされるということに対して。1話の時は、アクセスには迷いがあった割に、ひもを取るのは案外あっさりしてたのに。胸元の刻印を確認した時の表情もまるで違ってたし。こういう細かい作りが、より話をリアルに見せているような気がします。

変態ちっくな一条氏に萌え~!一条氏が出てきた時点で「コイツか!ストーカーはっ!」と判ってしまったデス。2時間サスペンスで犯人は決まって大物俳優っていうのと一緒だな。

それにしても、涼子パパは娘の為に会社辞めたりしたのかな?あれだけ娘に付きっ切りになると、会社なんていってられない気が。

恨まれた人間が、自分のしたことを詫びるかどうか、前回もそうでしたけど、ちゃんと聞いてくれるんですね。前の感想の時に、フーダニットさんから頂いたコメントにもありましたけど、そこで改心したら、地獄行きは免れるの?そしたら、契約不履行なのか?まだまだ分からない事がいろいろありますね。

次回はタイトルがコワッ!「汚れたマウンド」野球少年のお話ですね。声優サン、期待できそうです!

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まとめてアニメ感想 火曜深夜~水曜夕方

もうまるでマラソン視聴ですよ!正直、勘弁して・・・。

『クラスターエッジ』

女の子向けですね。でも、個人的萌え声優サンのお姿が見られないので、どうしよっかなと悩み中。下野クン、じゅんじゅん、岸尾クンと、メイン3人がみんな「受」!いや、私の中ではの話なんですが・・・。ベリルがじゅんじゅんなのが意外だったかな。1話目では出てこなかったエマ先生が楽しみなので、もうちょっと観てみるつもり。笑えるのが、人造兵のクロム団1号、2号、3号の声をそれぞれ鈴木達央クン、鈴木千尋クン、鈴木正和クンが演じてて、これって、クロム団というより、鈴木団なんじゃ?と。わざと鈴木姓で固めたんでしょうか?

『ガンパレード・オーケストラ』

このスピード感はキライではありません。『ガンパレード・マーチ』はちょこちょことつまみ食い程度でしか観てなかったんですが、話に着いていけないことはないです。『マーチ』のほうには、実はやすのりサンvの奥様、佐久間純子サンが壬生屋未央役で出られてまして、思わずチェックしてしまったんですが・・・。(CDドラマではやすのりサンvも出てらっしゃいます。)

戦闘学園ロボットアニメといったところでしょうか?キャストが中々に豪華なだけに捨てられないかも。ってか、ここにもじゅんじゅん出演中ですかっ!ホント、よく出てますね・・・。今期アニメで出演率高めなのはじゅんじゅん、諏訪部っち、吉野裕行クン、あたりでしょうか?野島兄弟も頑張ってますね。ちょっと面白そうかも。

『ノエイン もうひとりの君へ』

これは意外に、というか火曜深夜地上波アニメでは私の中ではピカ1!相当気に入りましたよ!これは視聴決定!キャストもまあまあ。とても小学生には思えないキャラ達も魅力的だし。不思議な世界観にどっぷりですよ!来週も楽しみ!

『地獄少女』と『アイシールド』は単体で書いてます。まだ録画したっきり観てないんで、ちょっと感想UP遅れるかも・・・。

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『いちゃ』バトン

そろそろカテゴリーで「バトン」追加しようかな~・・・。

いつもお世話になっております、『【T】Tsukasa♪'s Blog!』のTsukasa♪様からまわしていただきました≪いちゃ≫バトン。質問が16問もあるよ!のんびり逝ってみよう!

≪質問≫
(01)デート中、街中では恋人とは、どういう密着の仕方をしますか?
(02)街中で昼間にキス出来ますか?
(03)街中で夜間にキス出来ますか?
(04)それなりの人通りのある駅構内(又は付近)で、
   異性と抱き合った事ありますか?
   それは長くてどれ位の時間の間でしたか?
   その時はキスはしましたか?
(05)プリクラ撮る時、恋人とは、 どういう密着の仕方をしますか?
(06)あなたが異性を抱きしめてあげたくなる時はどういう時?
(07)逆にあなたが異性に抱きしめてもらいたくなる時は?
(08)あなたが異性の頭を撫でてあげたくなる時は?
(09)逆にあなたが異性に頭を撫ででもらいたい時は?
(10)お姫様ダッコをされた(した)事ありますか?
   それはどうゆう時でしたか?
(11)恋人(結婚相手)以外で、お姫様ダッコをされた(した)事ありますか?
   それはどういう時でしたか?
(12)異性(恋人)と一緒に寝る時は、互いにどっち向きで寝ますか?
(13)腕枕は、されたいほうですか?
(14)逆に腕枕を、してあげたいですか?
(15)最後に、あなたにとって異性との最高のイチャつきかたは?
(16)次に渡す人

現状に置き換えると「ムリ!」なものもある為、過去の経験、もしくは希望要望妄想など取り入れて答えていいですか?答えちゃいマッス!基本的に相手は旦那様なので、結婚するとね、いろいろ変わってきちゃうのよ・・・。寂しいけど・・・。

≪解答≫

(01)歩いてる時・・・今は密着しませんね。ダンナの後ろを付いて行ってます。食料品の買い物の時は逆(私の後ろをダンナが付いて来る)になりますけど。昔は手を繋いでました。

    立ち止まってる時・・・何故か私がダンナの背中に張り付いてます。嫌がられないので、大抵ぺとっとしてます。

(02)ムリっす。してみたいけど、絵にならないのでエンリョしときます。

(03)あー、これはOK。昔、交番の前でしたことある。

(04)遠距離とかしたことないので、機会に恵まれませんでした。残念。

(05)肩を抱き、頬を寄せ合う程度、かな。あんま、撮ったことナイ。

(06)悲しそうでも嬉しそうでも、とにかく相手のことを「可愛い」と思うとき。

(07)いつでも!毎日!寝てるとき以外!

(08)髪に触りたいと思ったとき。

(09)いつでも!毎日!寝てるときでも!

(10)ある!びっくりした!相手を尊敬した!

(11)あの時の相手をそうと呼ぶのか呼ばないのか・・・(悩)。

(12)昔:お互い向き合って 今:背中向けて

(13)疲れるのでされたくありません。

(14)疲れるのでしたくありません。

(15)端から見て、常に一緒に居るとか仲がイイとか思われれば、何でもアリ。

(16)バトンフリークの方!是非お持ち帰りください!

なんか、冷めてるよね~。夫婦なんてこんなモンだよね~。それでもウチ夫婦は、近所の同年夫婦の友人等に言わせると、いつも仲良くて、いつも一緒にいて、いつもいちゃいちゃしてるように見えるらしい。どうしたらそんな風でいられるのかと言われることも度々。子供いない事が一番大きいんだと思うんだけど。実際はそんないちゃいちゃしてないよ。

そうそう、夫婦って言えば、その夫婦間でしか成り立たない(通じない)コトバってあるよね!あれってなんでだろう・・・?ウチにもいっぱいある。他所様には恥ずかしくて言えないような言葉の数々・・・。他人が聞いたら、ウチ等の会話はきっと外国語かハタマタ宇宙人が会話してるように聞こえるのかも。

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まとめてアニメ感想 月曜深夜~火曜夕方

とりあえず、体力温存の為に、一言感想を載せようかなと。

注目作品に関しては、単独で記事書きます。

『舞-乙HIME』

思った以上に高いクオリティと純粋にエンタテイメントとして楽しめる面白さ、(個人的)萌え声優の起用で、ちょっと興味沸きました。スピーディーで無駄のない、簡潔な展開は、前作『舞-HIME』を観ていない人にも解りやすく、入り込みやすかった。ついでに『舞-HIME』も見とけば良かったとちょっと後悔。このままのレベルを保ってくれれば見る価値アリ。

個人的注目は

音響監督:三間雅文氏(代表作『鋼の錬金術師』ちょっと凝り固まった感のある方ですが、キライではありません。)

音楽:梶浦由記(代表作『ツバサ・クロニクル』FictionJunctionの方が有名ですかね、最近は。弦楽器のアレンジはピカ1だと思ってます。好きな音楽家のお一人です。)

声優サンでは、シズル・ヴィオーラ役の進藤尚美サン。京都訛りですか?シビレました!もう、「お姉さまぁw」ってカンジ。

セルゲイ・ウォン役のコニタンv ハジ様とはまた対照的なお人柄w 何やってもカッコイイのでOKです!

ラド役の関俊彦氏。公式HPにはキャラ載ってなかったんですが、レギュラーですよね?

『灼眼のシャナ』

独特な世界観と用語、慣れるまで時間掛かりそうですね。キャラデザがあまり好みではないので萌えません。声優サンも坂井クン役の日野聡クン、もしゃもしゃ喋ってて、気が弱そうなのは伝わってきますが、それ以上にはなんとも・・・。それよりも池クンと佐藤クン役に野島兄弟を起用しているところがオイシイなと。野島兄弟については、『ARIA』の記事で触れてます。あと、オイシそうだったのは諏訪部っちかな。こっちもエロイな・・・。とりあえず、来週も観てみよう。

『カペタ』

2回目、観ちゃいました。おませなガキンチョ(♀)、ココロを開きかけたいじめっ子、カーキチ・無謀・後先考えない主人公に、子が子なら親も親、そこは一応叱っとけよ!と突っ込みたくなる主人公父。ブレーキの付いてない(付いてなかったよね?)カートを雨の、しかもあんなカーブで走らせた日にゃあ、女親がいたら、絶対ぶっ飛ばしてるよ!でも、なんか観ちゃうのはどうして?

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ブラックジャック&名探偵コナン

『ブラックジャック』

ピノコ誕生の謎が明かされましたね!知識として全くゼロだった私には結構な衝撃でした!名前も「ピノキオ」から取ったんだー。いやー、びっくり。今後のピノコに対する見方が少し変わりそうです。今回、見てよかった。

『名探偵コナン』

本編自体は原作で既に読んでるので。石田氏が出てたのにはビックリ。この方は、ホント、どの役やっても、声まんまですよね。全て演技でカバーされてるんで、問題は全然ないんですけど、つい「あ、アスラン出てる」って思っちゃうんですよ~!

OPは倉木麻衣たん。なかなか良い曲です。OPカットに久しぶりにジン、ウォッカ、ヴェルモットが登場。黒の組織との対決近し?

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うえきの法則

第28話 たいようの家の法則

最近、全てがギャグにしか思えないうえきですが、もう、面白くてしょうがないんですけど!

今回は前回の続き、たいようの家を守るお話です。

前回、何とかニコとウーゴを倒したうえきとヒデヨシ。うえきは今だに地下彷徨い中。ヒデヨシはケンタロウと共にたいようの家に向かう。

今回も新キャラ登場!最近は新キャラが楽しみでしょうがありません!みんながみんな、ありえないほど特徴的なので。

ネロ(@中田譲治氏):ヒデヨシの1代目の担当神候補。神様になることが目的じゃなく、たいようの家の子供たちの為に人間界に長期間滞在することを望み、神候補になった変わった天界人。何となくコバセンに似てる。ヒデヨシはネロを手助けしたいと思い、能力者になることを自ら選んだ。今は、ヒデヨシを助けようと他の能力者に手を出したために地獄界にいる。

ザック(@市川治氏):ヒデヨシの2代目神候補。前回も出てきてますが、詳しい素性は今回判明。自分の事しか考えてない悪神候補。

カプーショ(@浅川悠サン):声を冷凍ガスに変える能力を持つ能力者。性格がクドイらしいが、性格というより喋りがクドイ。

マリオ(@神谷浩史氏):あら、竹本クンv・・・じゃないって!英語バカ。なんでも横文字にしたがる。彼のセンスでは、ビリヤード玉はスーパーダイナミックエレガントボールと呼ぶらしい。

たいようの家では、子供たち&森が室内から引っ張り出され、あとは家を壊すだけになっていた。子供等を外に出したのは、誤って子供たちを傷つけて、能力者の才を減らさないようにするため。

そしてマリオが考えた今回の作戦名は「ハイパークラッシュレボリューションisこの家、ぶっ壊すだー!」。ザック、カプーショは慣れているのかスルー。そこへ「ちょっと待ったーーーっ!」とヒデヨシ登場!カプーショ「あいつ邪魔だ。先に眠らせに眠らせとけ。」あ、こいうとこがクドイのね。ふんふん。マリオ「ウルトラスピーディー眠らせる」作戦で、能力発動!名付けて(?)「身体をスーパーダイナミックエレガントボールに変える能力」。だから、ビリヤード玉だし。

そしてチームリーダー、カプーショは自分の能力とヒデヨシの能力を組み合わせれば最強の力になると豪語。どこからでも冷凍ガスを出せればそりゃ強いけど、マンモスの例えは大袈裟なんじゃ・・・。

ヒデヨシの能力を使う時の限定条件は、手か足の指を一本折り曲げる事。その力を封じるために、ヒデヨシはカプーショの冷凍ガスで両手両足を封じられる。身動きの取れないヒデヨシ。そこへやってきたのは先週うえきに倒された筈のニコ(@松風雅也氏)。あれ?宮田クンは出ないの?残念・・・。先週ひどくブサイクになって倒されたのに、顔治ってるし。

汚名挽回とニコがたいようの家を攻撃。が、そこへ漸くうえきの登場!「だから、お前は潜るなって。」またしてもニコはうえきの洗礼を浴びてしまいます。懲りないヤツだな・・・。今度はビリヤード玉になったマリオが立ち向かう事に!うえき曰く「ビリヤード玉は突く!!!」マリオもうえきの百鬼夜行(ピック)であっさり潰されました。ニコの作ったトンネルにポケットイン!!すげーよ、うえき、カッコイイ!

うえきが天界人と聞いて、異様にびっくりしたヒデヨシ。何か理由でもあるのでしょうか?

ケンタロウも意を決し、捕まった子供等を救出。うえきを見習って、自分達も守ってもらうばかりでなく、自分達の家は自分達で守ろうと、また能力者が手出しできないように、家の中へ逃げ込む。

外ではうえきVSカプーショ。カプーショはなんとレベル2になっていた。「驚きに驚いたかい?」相変わらずのクドイ物言い。カプーショのレベル2は、赤い冷凍ガスで赤く凍らせたものは、カプーショの攻撃に対してのみクッキー並みに脆くなるというもの。レベルが上がると、その能力はどうも色付けで区別されるようですね。ロベルトの能力も赤だったり青だったりしたし・・・。「喰らいに喰らえ!」だからクドイって・・・。しかも「あ~~~」ってすんごい低いトコから出てるし!電光石火(ライカ)で逃げに逃げるうえきだが、地面を凍らされてすっ転ぶうえき。もたついたところを冷凍ガス4連射!「あ~(ド~)、あ~(レ~)、あ~(ミ~)、あ~(ファ~)」微妙にずれてましたが・・・。うえきも両手両足を凍らされてしまった!「確か神器って手を塞がれると使えないんだよね。勝負はつきについた。」

止めを刺された!と思ったところで、なんとうえきからも冷凍ガスが!え?どんな技使ったの?と思ったら、ヒデヨシがうえきのTシャツに、Tシャツと同じ色でカプーショの似顔絵を描いておいたのだったー!相打ちになって凍らされたカプーショはリセットし、自らの氷を溶かすことに。すると、うえきもフリーの状態になる。そこで登場したのがナント!うえきの7つ星神器「旅人(ガリバー)!!」い、いつのまにぃ~!?「旅人」は捕獲の神器。地面に張り巡らせた升目のどこからでも出せる箱のような神器で、そこに相手を閉じ込めちゃうんですね!ドグラマンションから帰ってすぐに覚醒臓器に入ってたらしい。出来れば、その中での修行風景も見たかった・・・。冷凍ガスを吐き出した瞬間に旅人によって捕獲されたカプーショは自ら氷漬けにされてしまった。

残ったのはザックのみ。神候補は人間の財産を壊してはいけないというルールがあるらしく、一人になってしまったザックはたいようの家を破壊する事は出来ない。能力者のうえきに手を出して地獄に落ちるか、うえきにぼっこぼこにされるかの選択を迫られるザック。そこでザックは、ヒデヨシと彼の初代神候補ネロとの関係性を語り、ネロに託されたたいようの家を離れるわけにはいかないヒデヨシがうえき達の仲間になることはありえないと言う。が、うえきは「自分はヒデヨシを気に入ったから手を貸しただけであって、それを恩に着せて、ヒデヨシを仲間にしようとは思っていない。仲間になるかどうかはヒデヨシが決める事」と言い、さらに森が「自分達がバトルをするのは地獄に落ちた神候補を救う為。もう一人くらいついでに助けてあげるわよ!」と断言!ヒデヨシはこの言葉に衝撃を受ける。そして、隙を見て逃げるザック。窓ガラスを壊してしまいます。あれ?神候補って人間の財産を壊しちゃいけないんだよね?窓ガラスだって十分な財産なのでは?あれ?その辺はスルーしちゃっていいんですか?ま、いっか。ザックには最強の攻撃、ヒデヨシの「脱ぎたてパンツを喰らえ!」の刑でとどめ刺されたし。(今までで一番最強の攻撃だったんじゃ?しかし、森の前でノーパンですか?)

たいようの家の子供達は、ヒデヨシを、うえき達の仲間になって、バトルに参加し、ネロを助け出すように説得。今まで頼りすぎてたけど、これからは自分達だけで大丈夫と、積極的に掃除やゴハンの支度をし出す。子供等に背中を押され、ヒデヨシはうえき達の仲間になることに!だけど、施設の運営費や維持費、大人でないとどうにもならないことが山ほどあるのでは・・・?と現実的なことを考えてはいけないんでしょうね・・・。

イトケン出演が決定している「うえき」!第30話、ギタール役です!お見逃し無く!う~、楽しみ~!いつかやすのりサンvも出ないかな~w OPはいつ頃変わるのかな?

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メルヘブン

第28話 呪いのロウソク!ギンタVSカノッチ!!

イトケンの親父ギャグから始まりました。「怒りの碇ーーーっ!」って・・・。

カノッチ、喋れないキャラかと思ってたら、寝てただけだったぞよー!喋れたぞよー!

性格的には、結構飄々とした一匹狼っぽいカンジがしたぞよー!

自分の事をずっと「カノッチ」って言ってたぞよー!

スリル・ショック・サスペンスをこよなく愛する男だったぞよー!

対する相手はキャプテン・ギンタ!キャプテンって煽てられて、喜んでたぞよー!

ぞよぞよはこの辺にしておいて、いよいよ4回戦。ここで勝利すれば、メルの勝ちが決定する。

カノッチはいきなりダークネス・アーム「ボディ・キャンドル」を発動。「どおおおおおおん!!」え?喪黒福造サンですか?(知ってるヒトいなかったらどーしよー!!!)

これによって、ギンタは身体がロウソクになる呪いを掛けられてしまいました。カノッチの頭の上のロウソクと同様に溶けていくのです!ヤ、ヤヴァイ!呪いを解くには、アームを壊すしか!と思ったら、カノッチ、アームをごっくんw

呪いを解く方法を一つ完全に封じられてしまったギンタ。残る方法は、ホーリーアームを使う事。でも、ギンタはホーリーアームを持ってない・・・ハズだったが。バッボVer.4「聖なる守護者アリス」!(衣装はギンタの趣味なんですか?)この発動によって、ギンタに掛けられた呪いは無効化される。ギンタの身体も元通り!

これでギンタなりの正々堂々の喧嘩が出来ると思ったところで、カノッチの身体がなんと溶け出して・・・!ギンタに掛けられた呪いが失敗した事によって、代償を受けてしまったのだ。ダークネスアームは仕様に際して、術者に何らかの反作用をもたらす。カノッチの場合、ボディ・キャンドルの代償が失敗したら術者を逆に溶かす事だったために、自分自身が溶けてなくなってしまったのだ。イイヤツだったのに・・・。せめてメル側に着いてれば、もうちょっと違った人生を歩めたかも。ギンタともイイ友達になれたかも知れないのに・・・。「負けんなよ・・・」の言葉が切なかったですね。

というわけで、ギンタの勝利でメルの勝ちが決定。が、選手の出場権をかける為、5戦目もあり。来週は待ってましたの美少年対決!あ~、目の保養w これまた楽しみです!何はともあれ、今週もイトケン喋ってくれてよかったー!

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交響詩篇エウレカセブン

第25話 ワールズ・エンド・ガーデン

世界は捉え方次第で、どうとでも変わる。変えられる。

この出会いも、レントンにとっては糧となるものになったと思います。

彼は、強かった。静かで、穏やかで、でも何ものにも揺るがされない確固たる強さ。私はウィルにそんなものを感じました。

ビームス夫妻の元を離れ、恐らく寝食もまともに取れていなかったであろうレントンは行き倒れる。それを救ったのがウィリアム・B・ファクスター(ミドルネームのBは恥ずかしい名前らしい・・・)という青年。気が付いたそこは、柔らかなベッドの上で、その家は温かみに溢れた、ビームス家とはまた違う居心地の良さを感じられるところだった。そこには、ウィルと彼の妻、マーサが二人で住んでいた。レントンの体中の節々が悲鳴を上げたけれども、ウィルの献身的な優しさにココロはほぐれていった。

妻のマーサは、絶望病だった。少なくとも、レントンの持つ知識の範囲内ではそう見えた。コンパク・ドライヴを握りしめ、それをただひたすら見つめるだけの姿。その姿は、レントンには痛々しくしか映らなかったが、ウィルはちゃんと彼女と会話が出来ていたし、実際にウィルには彼女の声が聞こえていたはず。彼と彼女の生活は、きちんと成り立っているように私には思えた。それは少しも悲しいものではなくて、むしろ温かみを感じるくらいのものだった。

マーサは、恐ろしくゆっくりだけれども、ちゃんと呼吸をし、生きているし、不自由だけれども食事だって摂れる。ベッドの上から動けなくても、外の、大切な状況だってウィルより早く正確に知ることだって出来る。ウィルが語っていた、「絶望病」の名の由来。それは掛かった本人ではなく、周りがその状況に絶望する事から付けられた名。ならば、やはりマーサは絶望病なんかじゃないし、ウィルもこれから先、何があっても、マーサに対して絶望する事などない。二人は、幸せだった。これからも幸せが続くだろう。

彼等が大らかで、優しくいられるのは、自然に逆らわずに、自然を受け入れて、あるがままを生きているから。だから、大地もトラパーも彼等を傷つけることをしないし、空間の一部として受け入れられてる様に感じました。パイルバンカーは、大地を安定させるために刺さっているもの、それは、レントンが恐らく学校で習うとかして与えられた知識の一つだったものだろう。だから、そういうものだと思い込む。でも、実際にそこで生活しているウィルにとって、その知識はまるで必要ないもの。パイルバンカーを抜いたりしたら、地殻変動が起こって、それこそレントンがビームス夫妻と出会ったときのような悲惨な状況にもなりかねない。が、ウィルがパイルバンカーを抜いても、パイルバンカーが刺さった別の場所で地殻変動は起きるが、ウィルやレントンが足を付けている大地はピクリともせず、安定を保っていた。

「大地の力に、力で対抗しても、いつかは倒れる。今はパイルバンカーで安定してる塔だって、大地の力には逆らえない。」風に倒れた草だって、時が経てば、また立ち上がる。それは、大地の力で、自然の流れで、そして、当たり前のこと。ウィルの立つ大地は、その自然に流れに、ただ忠実だっただけ。そうなると、パイルバンカーなんて、あっても意味ないんじゃないかな?

ウィルの台詞で引っ掛かったこと。「息をすることは、それだけ死に近づく事だから。」「人はね、太陽から降り注ぐエネルギー以上のものを消費してはいけないんだ。それ以上のものを消費しようとすれば、スカブを掘ってエネルギーを取り出したり、塔を建てたりしなければならない。そんなことをしなくても、人は与えられた僅かな土地で生きていけるんだよ。」「僕たちはこの土地に生かされているんだ。」絶望病の人の呼吸が恐ろしくゆっくりなのは、死へと近づく事を遅くするため?後に、ウィルがマーサとの出会いを語るところで、マーサは大地に魅入られたという表現をする。つまり、絶望病とは、大地が認めた人間だけが掛かるものであり、死へのカウントダウンが普通の人よりも遅くなる=大地に生かされる。とはならないだろうか?そして、絶望病に掛かることで、太陽から与えられる最小限度のエネルギーだけで生きていけるように、労力を伴わない生活を送るようになるのでは?なんか、こう考えた方がしっくりくるような・・・。つまり、病気じゃないんだ!体質が変化しただけのことじゃないのかな?ただ、傍にまともに動けて、世話をしてくれる人が必要になるとは思うけど。それこそ、植物と同化してるようにも思えますが・・・。

大地と絶望病は、切っても切れない関係にあるんだ。レントンは、このことをどう受け止め、消化していくんだろうか。今の彼なら、きっと上手に受け止められると思います。

えーっと、本編から離れますが、思ったことをつらつらと。

メカニック・マーサ、かっこいいぞ!女性が機械いじって、傍らで男性が炊事。なかなか萌えのシチュエイション!

二人が乗ってた車。詳しくないので分かりませんが、年代モノの日本車なんじゃ?

振り向くはずのないマーサが振り向いた(ようにレントンには見えた、いや、実際に振り向いたんだろうな、きっと)瞬間の表情がすんごくキレイ!ウィルとマーサの愛は本物だと感じました。素晴らしい演出!このふたりには、きっとレントンが何をしようとしているのか、何を護りたいのか、そしてレントンの辿る未来がきっと見えていたに違いありません。ウィルが「それでも行くかい?」と聞いたときに、マーサを一瞬見つめたのは、マーサの声を聞いたからでしょう。こういう伏線めいた演出、大好きです!

「キツネみたいな美人とタヌキみたいなオヤヂ」笑っちゃイカンと思いつつも、思わず吹き出す台詞。言い得て妙!いや、確かにそうですけど・・・。また若い頃まで映っちゃってましたよ!チャールズ、なかなかイイ男じゃん!スマートだし。表彰台で優勝カップかなんか持ってた3ショットは、ホランド、チャールズ、そして、まさかデューイ?いや、あの髪の色が・・・。

来週は、いよいよ州軍の作戦開始ですか?予告見たら、再会してましたね、レントンとエウレカ!レントンはチャールズとも再会するんでしょうか?

先週に続き、今週のお話もマイ・ベスト・エピソードに加えたい出来でした!何といっても、ウィルに古川登志夫氏を当てたのはサイコーの選択だったと思います!彼じゃなきゃ、ここまで言葉は響かなかったと思います。また、作画監督補佐に高橋久美子さんの名があったことがめちゃくちゃ嬉しかった!!!

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ツバサ・クロニクル

第25話 究極のゲーム

サクラの羽根の力が暴走し出し、桜花国は大変な事に。星史郎さんが羽根の本当の持ち主でないために、彼にはその暴走を制御する事は出来ない。

織葉さんの「人に永遠の命を与えられる」力というのは、最強の鬼児である自分を倒した者に、桜都国においての無敵状態、つまり、何があっても死亡しないという特権を与えられるという力。つまり、実際に人に永遠の命を与えるのではなく、ゲームのシステム上で、ゲームに登場する人物を無敵にするというだけの事だった。それは、星史郎さんが探している者ではなかった。

「じゃあ、長居は無用」とさっさと逃げるつもりの星史郎さん。オイオイ、パークをむちゃくちゃにした張本人はあなたじゃないですか!いや~、面白い人ですね、星史郎さん。自分が立ち去れば異変は程なく納まるものの、実体化した鬼児はそのまま残っちゃうらしい。「それじゃあ、困るのよ。」そりゃそうだ。それなら心配ないといって、星史郎さんは鬼児退治を小狼に任せちゃう。何故そうなる???しかも小狼も律儀に「サクラ姫の羽根が原因でこうなったのなら」としっかり跡引き継いじゃうし。全く、どんな師弟関係なのさ!

小狼VS星史郎さんも、案外あっさり星史郎さんが身を引いちゃうもんだから、見せ場って言うほどの見せ場ではなかった気が・・・。ただ、緋炎を抜いた小狼はかっこよかった!!!小狼は炎がよく似合う。羽根を取り戻せなかったのは残念だけど、星史郎さんも「また」って言ってるし、いつかきっと会って、羽根を返してもらえると思うよ。

えーっと、次週最終回ですか?どうやって話をまとめるつもりなんだ?「メジャー」みたいに2ndシーズン作るつもりなのか?だって、後1話じゃ決着つかないでしょうが!でも、ラストを意識するだけあって、来週の作画は予告観ただけでもめちゃ綺麗だぞ!そして、どこへ向かうのか全く読めません!どうなるのでしょう?

しかし、桜花国の最後、壊れたパークに残された人たちは、もう呆然とするしかないでしょうね。原作より、悲惨なお話になってる気がする・・・。

最後はみんなで「ぷぅ!」

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BLOOD+

Episode-1 ファーストキス

流石!Production I.Gなだけあるなと。というか、OPアバンから、らしい作風でした。が、土6にしては些かグロすぎやしませんかね?「鋼錬」初回が普通に思えてきますよ。ざっくり、ぱっくりし過ぎです。

OPも好き!曲もイイ!種運の時よりもイイ!

本編。小夜の唇を強調&印象付ける始まり方。色味を強くする事でタラコにできるんですねぇ。ふむふむ。最近のアニメ界では、走り高跳びはブームなんですか?涼風も跳んでたし。自分がいつも踏み込む足がどっちか分かんなくなって、バーの手前で方向転換してたのを思い出すので、あまり好きではないんですが、綺麗なので良しとしましょう。

そして何気に女の子同士、ちとエロいです。胸に耳を当ててると思ったら、胃だったんですね。で、おやつの時間に、何故に弁当?しかもデカイ!しかもゆで卵丸呑み!?あのちっこい口によく収まりましたね。おかしなところに感心してしまったよ。小夜役の喜多村恵梨ちゃん、「食べる」演技がイマひとつですね。むぎゅむぎゅしてない。やっぱ難しいのか。ま、可愛いからいいや。じゃれ合う娘等の画はあるイミ萌えますな。

カイ役の吉野クン、思ったよりマッチしてます。もしかしたら、もっと素っ頓狂なカンジかなと思ったら、全然イカスじゃないですか!初回って、キャストが分かってたりすると、こういう合ってる合ってないの確認作業って、どうしてもしちゃうよね。特に私みたいに声優サンで観る番組選ぶ人はさ。

続いて、ヴァン・アルジャーノ役の諏訪部っち。エロ!初回からそんなにエロくてどーすんの?あー、この役、やすのりサンvでもよかったな~。やすのりサンvのエロ・ヴォイス、聞きたいな~。でも、こちらも違和感ナッシング!諏訪部っちは土曜夕方のMBS系アニメはレギュラーですね。絶対出る!

キターッ!注目の謎のチェロ奏者、ハジ様@コニタン登場!ハジ様って、私の中の美形キャラには当てはまらないキャラだけど、あの繊細さと、それに対比するような激しさと、色素の薄さ、あと長髪、これはキますね。美形というよりエロキャラ。エロイのがいっぱいだよ!声もきっとコニタンのことだから、エロイに決まってる!

番外、コケて、恐ろしく真っ赤になる小夜がチョー可愛かった!

小夜パパ@大塚芳忠氏、シブッ!イカス!カッチョイイ!こういう声、大好きです!そして弟のリク@矢島晶子サン。しんちゃんです。こちらもOKでしょう。そして、デヴィッド@小杉十郎太氏。ビームス夫です。十郎太氏に線の細いキャラはあんまピンときませんね。

「やっと、会えた。」喋った!ハジ様!うーん、「LOVELESS」草灯というよりは、「モンキーターン」榎木っぽいような・・・。明らかに言葉の足らないキャラですね、ハジ様。「小夜、戦って。」二言っすか?初回は?う~ん、残念・・・。

そして小夜覚醒?ってところで次週ですか?う、ウマイな、作り方、見せ方、惹き込み方。こんな終わり方じゃ、次、観ないわけにいかないじゃないですか!とりあえず、戦略の勝利でしょうか?これは絶対SEEDファン寝返るよ。ファン着くよ。来週が既に楽しみです!

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ARIA The ANIMATION

第1話 その 素敵な奇跡を・・・

ぷいにゅう!始まってしまいましたですよ!

もうね、画もお話も音楽も台詞も全てが『綺麗』で出来てるお話だと私は思うんです!流れもゆった~り。深夜アニメじゃもったいない!!!そうだな~、休日のまったりとした午後に見るのが一番だと思いますです、ハイ!そして傍らには、このときの為に特別に凝って作った紅茶と、軽めのお菓子などあればサイコーどぇす!

話の中に、上手く舞台の説明が含まれていて、見る側が設定を自然に理解できる配慮がなされていたなと思います。ヘタな人物紹介も無く、もう、全てが計算されつくしたナチュラル世界なのですよ!あかん、褒める事しかできへんわ。今期最高傑作になればいいな。このままクオリティも保ってくれるといいな。作画が崩れなければ、私の夢も崩れません!祈ります!

今回のゲスト主役、アイちゃん(@水橋かおりサン コミック版のドラマCDではこの方が灯里役をやってました。)と共に、私たち視聴者は、多分、この1話が終わった頃には「アクア」を好きになっていたと思います。まずは舞台の「アクア」を好きになってもらってから、漸くお話が始まる、というカンジ?凝ってますね、ホント。そして、私たちは毎回、観光客や、「アクア」で暮らす登場人物のひとりになって、灯里ちゃんを始めとするウンディーネ達と関って、時間を過ごす事になるんじゃないかと思います。今回は一体何人の人がじゃがバタを食べたくなったんでしょうね?

暁役の野島裕史クン、一瞬、ミキシンかと思いましたよ。余談ですが、種運のユウナをやった野島健児クンは彼の弟です。ちなみに二人の父君は野島昭生氏。親子声優で有名らしいです。すごいね、声優一家だ。

初回登場は一応主人公とされているアリア・カンパニー所属の新米ウンディーネ(水先案内人)水無灯里、彼女の先輩である、全ウンディーネ(&私v)憧れの的のベテランウンディーネのアリシアさん、私の中ではこの人が主役のアリア・カンパニー社長のアリア社長(まんまやん!)、同じウンディーネですが、別会社HIMEYA所属のこちらも新米ウンディーネの藍華、電話での登場暁さん、ってな感じですか?レギュラー陣は。これからどんどん増えてきますよ!藍華ちゃんの「恥ずかしい台詞、禁止!」は彼女が極度のテレ屋さんだから出る台詞なのですね。

とにかく期待高まるばかりの第1回!ホント、素晴らしかったです!来週も和ませてくださいね!

原作と同じ、黒丸目、線目、ギャグ目が健在でうれしかったよーんw

じゃあ、また来週!ぷ~いにゅう~w

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新アニメ、どうする?Ⅲ

更新遅れましたが、木曜深夜アニメ分です。

『はっぴいセブン~ざ・テレビまんが~』

テレビまんがってなんですか?それはいいとして、美少女アニメって基本、観ないんですけど、これは感想書く書かないは別として、面白そうかなと。私の中では、美少女アニメに桑島法子って実は意外。あと、OP主題歌歌ってるLittle Nonのおねいさんって、プロモ観ると、私より年上なカンジが・・・。好きなアニメキャラが初代ガンダムのララァって辺りにも、ちょっとお年寄り感漂ってます・・・。若かったらごめんなさーい!!!あと、じゅんじゅん、男の子一人でオイシイかな?やっぱじゅんじゅん、かっこいいよ!冒頭のナレーションが小林清志氏ってのにもびっくり!体力があれば、観ていこうかな。

『ARIA The ANIMATION』

こちらは別にメニュー立てます!待ってましたのアニメ化なので。

BLADEで原作読んでたんで、その頃から天野こずえ先生のイラストと世界観にはずーっと憧れてました!

ただ、キャストが、先に出ている「コミックブレイドドラマCD」シリーズと違ってるんで、はてさてどうなるのかと・・・。ま、心配無用でしたが、ドラマCDのキャストもステキなので、聞いてほしいなぁ。一応、CDのキャスト、挙げておきますね。

水無灯里:水橋かおりサン

アリシア&ヒメ社長:井上喜久子サン

藍華&アリア社長:林原めぐみサン

アリス:斎藤彩夏サン

暁:草尾 毅氏

晃:三石琴乃サン 他・・・

です!ね、こっちはこっちで豪華ですよね!ってことで、これは継続視聴決定!

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