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ガラスの仮面

第27話 見えない落とし穴

OP、EDとも変わりましたね。OPは非常に好きです。なんかドラマチック!今後を期待させてくれそうな流れに加え、何より画がキレイ!マヤがすんごい大人っぽいんですけど!桜小路君もイイ男で、サヨナラしたその後も何らかで関ってきてくれるのでしょうか?

さて、本編。今回は一言。

母、死す!

なんって過酷な運命なのでしょう!母も、娘も。

その亡くなり方も悲惨。しかも、アニメなのになんかリアルで。ひき逃げまでされて(あそこで死んだと思いましたが、奇跡的に生きてました!)、映画館で娘の姿を観ながらの切ない最期でした・・・。(でも映画観られるお金は持ってたんですね。)

でもあのトラックのお兄ちゃんはイイ人でした。病状の悪化する春を病院まで連れて行ってくれたし、死体が発見された後も、遺体が安置された病院にまで来てくれていましたね。

映画館の音響が凄くリアルでびっくり!ああいう聞こえ方するするー!

水城さんはいつの間にこんなにマヤに対して親身になっていたのか?初めの頃に感じてた冷徹さが微塵も感じられません。遺体に縋るマヤに、拙い演技でマヤを立ち上がらせ、母に娘の演技を見せたり、マヤを励まそうと、ミキシン・・・じゃない、茂からの電話を積極的に取り次いだり、「マヤの母親が死んだのはアンタのせいよー!」と上司であるますみんを責めたり(遺骨を抱くマヤの姿を見たますみんの切ない表情に思わずきゅーーーーんvとなってしまった!どきどき・・・)、母親の為に、舞台初日に席を設けたり。マヤの為に一生懸命です!

なのに、本当に穴だらけの大都芸能、小悪魔乙部のりえにいい様に使われて、みんな罠にはまりまくり!マヤちん、どーなっちゃうの?原作知らない人には面白い展開かも。ただ、ちょっと駆け足っぽく話が進んでいくので、ココロの細かい描写なんかは省かれがちですね。劇団つきかげのみんなも、マヤに対してあっさり不信感抱きすぎだし、水城さん、乙部のりえの演技力に振り回されてるし、ますみん終始不安顔だし。折角の大作なんだから、もちっと丁寧に作ってもいいと思うんだけどな。

今回のお楽しみは地下駐車場でのマヤ&ますみん。茂の親衛隊に襲われるマヤを颯爽と助ける正義の味方、ますみん!!!

「何をしている!!待てっ!お前達の名前も住所も、調べはついてる。今後、北島マヤに指一本触れてみろ!この大都芸能の速水が許さんぞっ!!!」すっげー啖呵!ちょっと時代錯誤な風もありましたが、もうマヤに対する愛情がビシバシ出過ぎっすよ!親衛隊、一人一人調べたんでしょうね。すっげー執着心。

汚れたマヤの顔をふきふき。

「地下の駐車場にあの連中が居たと聞いた後で、キミが地下に降りるのを見て気になってね。」

「すみません。」

「ぇ・・・怪我が無くて、よかった。」

「商品に傷がつくと困るからですか?」

「あぁ、そう思ってくれていい。」

そっけなーい!もっと絡んでよー!遊べないじゃんかー!来週の絡みを楽しみにしてます。

それと、亜弓はやっぱり役作りの為に恋愛(ごっこ)してたのね。今度は親父相手かよ。演技の為に恋してるって、恋とは言えないんじゃ?恋してるフリでしょう?まあ、マヤの恋も本物かどうか怪しいもんだけど。マヤの場合は、茂が今後どう転ぶかによりますね。

さて、来週は、マヤ、舞台初日をすっぽかし事件ですか?乙部のりえは今後も絡んでくるんでしょうか?

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出足、遅れてます。

ブログ徘徊してますと、どこも新作ラッシュですねぇ。

ウチの地域はまだですよ!

毎日、新聞のテレビ欄と睨めっこしつつ、1話から見落としなんてサイアクなので、こまめにチェックしてますよ。

早く他の皆さんに追いつきたい!!!待っててね~!

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新アニメ、どうする?Ⅱ

ウチの地方の木曜新アニメ、先陣を切ったのは『こてんこてんこ』と『冒険王ビィトエクセリオン』。

『こてんこてんこ』

キッズ向けですね。画にもキャストにも特にびびっとキタものはなかったので、観ません。

『冒険王ビィトエクセリオン』

まず『冒険王ビィト』を観てなかったので、観ません。キャスト陣にも特に思い入れもなく・・・。

というわけで、木曜は『ガラスの仮面』『ARIA』で決定。『はっぴいセブン』は一応初回を観てから決めます。

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うえきの法則(BlogPet)

きょうじゃん・はぼっくは鈴子へ季にデモしたいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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格闘美神 武龍

とりあえず1回目を観てみましたが、正直好みではありませんでした。

画がね、もうダメ。萌えません。パンツも入浴シーンも、エロさがないっ!!!どきどきしないし!初回から崩れてるってコトは、今後はもっと崩れてくる可能性大!

キャスト陣が妙に豪華なだけに、ひっじょーに残念です。

どしょっぱからうえださんの語りなのに・・・。

なので、メインキャストだけ挙げておきます。

主人公 毛利蘭・・・じゃなくて、毛 蘭:山崎和佳奈サン(役名の名前だけで配役を選んだような気がしなくもないんですが・・・)

曹 鈴音:早水リササン(陽炎姐さんです。)

曹 春楊:皆川純子サン(いろっぺー!)

曹 徳興:石塚運昇氏(一瞬、ウズミ様が出てきたのかと・・・)

大場政夫:阪口周平氏(『焼きたて!!ジャぱん』の河内クンです。)

鏑木:うえだゆうじ氏(なんか、かっこいいかも?)

毛 混:青野武氏(流石!渋さが際立ってます!)

多分、キャストチェックのみで、内容は見ずに終わりそうです。

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涼風

第14話 祝福

今更ですが、公式HPの登場人物紹介に、各キャラの好きなもの、嫌いなもの、座右の銘が書かれてあってビックリ。設定こまけー!

服部クンとみきてぃー(勝手にあだ名付けました。有りがちだけど、一番似合わないコだよね、このあだ名・・・)が早くくっつけばいいのにと願っている私・・・。

では、早速本編に・・・。

萌果の可愛さにぐぐっときたのか、大和は萌果と付き合う決心をする。こういうところは割り切り早いんだなぁ、このコは。涼風に買い物に付き合って欲しいと言われた時も、萌果に気を使って、って風でもなく、自然に断ってたし。広島男児ってそういう系なのでしょうか?こういったところは、見ててとても好感が持てました。でも、やっぱ服部クンのが好きだけどw

お揃いのケータイストラップも抵抗なく着けてたし、この二人にはムリがないので、応援したくなります。が、ちゅーの現場を目撃してしまったみきてぃーは尋常じゃありません。それは、大和がさっきまで「涼風、涼風v」って言ってたのに、掌を返したみたいに、あっさり萌果と付き合っちゃうのが許せないことだけではないように見える。どっちかっていうと、明らかに涼風に対しての戸惑いなんじゃないかなと。ということは、みきてぃーの目から見ると、涼風も大和に対して、満更ではないといった風に映ってるのかな?だから、二人が付き合いだしたコトを告げるのに躊躇いがあったのでは?それに、そうなった大和を「酷い」と言うあたり、まるで涼風を裏切ったとか、涼風がかわいそうとか言ってるように聞こえて、じゃあ、やっぱ涼風は大和が好きなの?って風になるんですけど。

かなりアセアセしているみきてぃーと真逆にいるのが恋愛伝道師・服部クン。恋愛に心変わりはあって当たり前。服部クンが涼風の本心に気付いているかは別として、長年大和を想ってきた萌果の恋が成就したことと、その気持ちを大和がちゃんと汲んであげたコトを、友人として素直に喜び、影で応援している姿がいいですねぇ!自分のナンパの成果は上がらずとも。ホント、いいやつだよ~!私は誰より服部クンに幸せになってほしいと思ってるよ!

ところが!運命の神様はホントに悪戯好きで、大和のおっちょこちょいに便乗するカタチになってしまった涼風。二人は、東京行きの新幹線に乗り損なってしまいます。大和と涼風が二人っきりというシチュエーションに、不安を抱く萌果。なんとかして東京に帰ろうとするも、手段を断たれ、茫然自失の大和と涼風。何も知らずに寝こける服部クン。そういえば、大和の実家は広島ですね。ってことは必然的に涼風と実家に帰ることになるわけで・・・。

来週は大和の家族にどっきどき~!!!(って、番組違うし!)

しかし、萌果はホントに今時珍しいくらいに女の子女の子してますね。そりゃ、大和じゃなくても可愛いって思っちゃうよな~。

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アイシールド21

第27話 奪還!ケルベロス

えーと、とにかく作画も脚本もとにかくヒドイ有り様でした。

特に重要なエピソードでもなかったので、もう今回は感想は勘弁してください。

というか、書くことありません。まだ『創聖のアクエリオン』19話のほうがよかった・・・。

来週に期待します。

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地獄少女

第一話 夕闇の彼方より

うおーーーっ!!こういうお話、大好きです!

録画保存決定の作品です。

私の場合、レギュラー陣に一人でも萌えるキャラがいてくれさえすれば継続観賞が可能になるんですが、この作品の萌えキャラは、何と言っても『一目連』!!隠れた頭の目はどんな場所でも覗き見ることができる。閻魔あい(@能登麻美子嬢)の命令で情報を集める。別の姿は青いわら人形。という、イケメンくん。中の人は松風雅也氏です!ス・テ・キw あと、まだ登場していないキャラで柴田一(しばたはじめ)という人がいるらしいのですが、中の人がうえだゆうじ氏なので、こちらも楽しみ!

所謂「恨み晴らします」アニメ。必殺仕事少女ってカンジ?1話ごとのオムニバスなので、ゲスト声優サンも期待できます!

また制作サイドが、私にとってはおなじみな方たちばかりで・・・。

原案のわたなべひろし氏。監督としてのほうが有名だと思いますが、私の出会いは『魔探偵ロキRAGNAROK』でした。あとは『tactics』や現在放映中の『うえきの法則』の監督もされてますね。この方の作風は好きです。

監督の大森貴弘氏。『恋風』の監督をされてました。『恋風』、大好きだったんです!!!禁断モノ、美しいですねぇ・・・。あと、私は観てませんが、『学園アリス』の監督さんでもあります。

キャラデザの岡真里子さん。私の中ではわたなべひろし監督とセットです。ついでにこの二人がくっつけば、制作会社はスタジオ・ディーンさんしかありません。岡さんとの出会いも『ロキ』でしたね。『tactics』でもキャラデザやってらっしゃいました。今回のキャラはちょっと意外かなと思いましたが、好きです。ディーンさんも忙しそうですよね。『うえき』も抱えてるし。このまま、クオリティを落とさないでいただきたいです。

とにかく、次週も期待大な作品です!楽しみ!!

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新アニメ、どうする?

今日からのアニメ、とりあえず様子見ってことで録画してみましたが・・・。

まずは『capeta カペタ』。

初回だからか?作りがものすごく丁寧で、キャラデザインはあまり好みではありませんでしたが、ものすごく好感が持てた1回目。(Lap.01 リミッターをはずせ!)

何気にお話の始まりが切なかったんですが、ターゲットは男の子ですね。

とりあえずの注目は、アフレコ演出に三ツ矢雄二氏(今、『涼風』もやってらっしゃいますよね。いいですね、お忙しくて。)、音楽に佐橋俊彦氏(SEEDシリーズ、お疲れ様でした。音楽は好きでした。今回も結構好みです。)ってとこですか?あとは、OPに今井翼「Never Ever」、EDにBAZRA「僕ら」、これも中々気に入りました。

アニメーション制作はスタジオコメットさん。今現在放映中の作品だと『涼風』、『おねがいマイメロディ』。過去作品だと『スクールランブル』やTVシリーズの『頭文字D』など。あー、どうりで似てると思った。カートのレースシーンとか、同じ車モノのためもあるんでしょうが、雰囲気似てると思いましたもん。

この初回のクオリティの高さを保てるなら、観続けてもいいかな・・・。でも『涼風』の作画の崩れも早くも怪しいからな・・・。

今のところ、声優サン的に萌えるヒトはいないな。ただ、カペタの成長と共に声優サンも変わってきそうなので、大人になった時に誰がやるかがミソかな?来週も観てみようかなとは思いましたね。

続いて『アニマル横丁』。

これは、ごめんなさい。ハイ、さようなら。

せめて『だめっこどうぶつ』あたりなら全然オッケ!なのですが・・・。

ただ、パパ役の羽多野渉クン(『バジリスク』ひゅるるの小四郎や『ハチクロ』宮大工のしんさんなどやってらっしゃった方です。)とヤマナミさん役の賢雄サンはオイシイかなと。でも、観ません。

選別も大変だ・・・。

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うえきの法則

第27話 ヒデヨシの法則

あれ?これ、「アイシールド21」でしたっけ?

って、かっぺーーーーっ!!!

キャラかぶってるしーーーーーっ!!!

どうしてどうして、かっぺーって猿キャラから脱出できないかな・・・(涙)。

いいよ、いいよ、猿キャラでも!でも、でもよ?ここまで現在オンエア中のアニメとかぶらなくっても~!!!

某アメフトアニメ(最初にタイトル出しちゃってるけど)の猿キャラくんは、口を開けば「マックス、マックス」言ってるでしょ?ここのヒデヨシくんは、口を開けば「ぶっちゃけ、ぶっちゃけ」言ってるでしょ?

・・・・・今回、これだけでネタ満載なんですけど!

まあいいや。これで毎週の楽しみが一個増えたと思っときましょう。

さて、二次選考はチーム戦。1チーム5人までならOK。うえき、佐野、森、鈴子はあと一人、仲間に加えようと考える。そして候補に挙がったのが、鈴子のオススメ(?)で、一度彼と戦った者は、2度と彼と戦いたくないと思うと言われている、その名も宗谷ヒデヨシ(かっぺー)!んで、入院中の佐野、鈴子を置いて、うえきと森でスカウトへ。新幹線でどこまで行ったんでしょうかね?

モバイルの写真がゴリラだった為、さぞかしスゴイ男だろうと思ったら、いや、サル系なのは同じなんすけどね?ニホンザルとかチンパンジーでしょ、アレは。眉毛コワッ!武器だ、武器!ヒデヨシは騙しの天才、別名=ズル兄ちゃん。確かにズルッこいヤツですが、根は子供思いのイイヤツですね。

今度の二次選考にヒデヨシは参加したくない様子。理由は、彼の担当神候補ザック(中の人:市川治氏)が、神候補のクセに悪い奴等とつるんで、好き放題ばかりしているかららしい。このヒトもすごい眉毛だな。ヒデヨシとは眉毛つながりで担当になったのかな?どうせ、ロクデモナイことを企んでるんでしょうね。なので、ヒデヨシをどうしても二次選考のチーム戦に加えたいらしく、何度も誘ってくるらしいが、ヒデヨシとしてはザックの為になんか戦いたくないと思っているのだ。神候補と能力者が対立してるんですねぇ、このカポーは。ザックはザックで、他のロクデモナイ神候補とつるんでるってことですか?んで、そのロクデモナイその他の神候補が担当する能力者の一部が「あれあれ?」ウーゴ(中の人:うそーっ!全然わかんなかったよ、宮田幸季クン!・・・相変わらずぜーたくなキャスティングだこと・・・)と、「オレって美しい!!」ニコ(中の人:ひえーっ!こっちも豪華!松風雅也氏!相変わらずエエお声や~。堪能v)ってことですか???

そんでもって、ヒデヨシの守るべき物=たいようの家をぶっ壊せば、仲間に加わるだろうと安易な考えに走ったザックは、ヒデヨシと、ついでにうえきを施設から誘き出す。まんまと罠にはまった二人。そしてバトルに!

まずは、うえきVSニコ。ニコの能力は『美しい髪をドリルに変える能力』。どこでも自由に地中を移動でき、その時速は300キロ。しかも移動中は無音ときたもんだ。最初は翻弄されたうえきだが、ニコが地上へ出た隙を突いて、百鬼夜行(ピック)であっさりニコをやっつける。まあね、ロベルトに比べたら、どの子もちょろいでしょ。が、ニコが掘った穴に落ち、うえき、どこへ行く?

一方のかっぺーVSムラケン、じゃない、ヒデヨシVSウーゴ。ヒデヨシの能力は『声を似顔絵に変える能力』(10メートル以内限定)。似顔絵を描いた場所から声が聞こえてくるんですね。ウーゴは『ゴム玉を濃硫酸に変える能力』(命中率100%)。コレは当たったら怖い!ヒデヨシは持ち前の狡さを武器に相手を翻弄、たいようの家の少年、けんたろークンの知恵を借りて、ウーゴをやっつけることに成功!

さあ、急いで帰らないと、たいようの家が危ないぞ!

うえきはまだ落ち続けてました。ホントに一体どこに行くの?

また、今回は、うえきとけんたろー少年の交流が微笑ましかったな。うえきがコバセンを「オレのヒーロー」と称したのもよかった!森がけんたろーを甘やかさず、叱ったシーンもステキ!でも、一番の見所は、朴さんと川上とも子さんの息の合ったコンビっぷりでしょうか?とっても面白かったです!

それにしても、ホントにこのアニメ、キャスティング豪華だわ・・・。この調子だと、いつかやすのりサンvも出てきそうな予感・・・?

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メルヘブン

第27話 私、負けないよ!火山群のスノウ!!

第3クール突入ぞよ。OPが変わりましたが、今度もガーネット・クロウぞよ。OP画では続々と新キャラが登場。なんか、原作に追いついてきてません?

3rdバトル第3戦ぞよ。

先に2勝しているメルは、ここで勝つと勝ち抜けに!逆に追い詰められたチェスの駒。さあ、どうするぞよ?

メルからは元気よくスノウ登場!アルヴィスとアランは不安そうぞよ・・・。

一方のチェスは?

すすむん「2対0ですね・・・。そろそろ追い詰められています。」

イトケン「・・・出るのか?ナイトの一人、すすむん・・・じゃない、ロラン。」

すすむん「・・・・・ということで、勝ってきてください、イトケン・・・じゃない、フックさぁん!」

イトケン「なんぞよー、それぇーーーっ!!!」

すすむん「わ、私は女の子と戦うのが、とても照れくさいのですぅ。それとも、カノッチさん、出ますぅ?」

カノッチ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

イトケン「わかったぞよ。ならば、某がスノウ姫と戦おう。」

すすむん「ンフフv」

以上の台詞で大満足ぞよ!このコンビでここまで喋ってくれただけでもありがたいぞよ!という訳で(?)今日はフック・ヴァージョンで語ってみるぞよ。

元々スノウが持つアームの属性が氷な為、肉体的にも精神的にも、このフィールド自体がスノウにとっては不利なのだぞよ。それが解ってるアルヴィスとアランは最初から不安そうだったのだぞよ。そして、フックも彼女の弱点は解っていたのだぞよ。ぞよぞよ、疲れてきたぞよ。もう、あのエロ声で「ぞよぞよ」言われるたびにツボを突かれるんですけど。

結局、当初の予想通り、スノウのギブアップで勝負はつきました。フックさんが生きていてくれたので、また出番があると思うと楽しみです。これでメル2勝、チェス1勝。来週のギンタで勝負が決まるのか?何にも喋らないカノッチさんは、来週も喋らないんでしょうか?とにかく、イトケンが堪能できて幸せ~な回でした。画がもうちょっとキレイだったらよかったのにな。

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交響詩篇エウレカセブン

第24話 パラダイス・ロスト

何か今回の私は、気持ちが非常にレイとシンクロしてまして、おまけに先が解ってる事もあって、しょっぱなから何故か涙目・・・。

それにしてもですね、ホントに何度も書くようで申し訳ないんですが、ビームス夫妻万歳!!!やっぱ、ステキです!この夫婦!もう、大好きです!!思ってたような最悪な結果にならなかったのは、この夫妻の心の広さ、度量の大きさ、柔軟性、経験値に伴った的確な判断力、そして、父性と母性からなる温かみだろうと思い込むことに決定!私の中のヒーロー、ヒロインはこの二人しかいません!

レントンにはステーキ。チャールズとレイのメインディッシュの正体がよく分からなかったんですが、あれは照れ隠し?「さあ、レントン!パパ、ママと呼んでみよう!レッツ!大きな声でぇ!!!」うぅっ、私でもきっと言えないかも。でも、めちゃくちゃ嬉しいと思うの!無条件に与えられる愛情に、どう接していいのか戸惑う気持ちも痛いほど解る!!素直に飛びこめられるほど子供でもないしね。

そして腐女子的にはちょっとドッキリな場面も!

突然レントンを抱きしめるチャールズ。

「ジムで一汗掻いて来たところだ。クサイか?」(イヤーーーっ!!!十郎太サマ、声がエロいです!その声は非常にヤヴァイです!世の腐女子どもが悶え苦しみます!貴方にはその力があるんです!ゼィハァ・・。)

「・・・ううん・・」(ギャアーーーっ!!!そ、そんな、ち、直胸毛にすりすりは・・・!危険です!ヤヴァイです!せ、せめて、着衣の上でやってくださ・・・い・・・・〔死〕。)

「これがお前の親父の匂いだ。」(わ、私も娘にしてください!)

「ほんとうに・・・・イイ匂いだよ・・・」(あ、また、直に胸に顔を・・・。もー、だーかーらー、ヤヴァイって!ホントに!ドキドキw)

はぁはぁ、大変な事になってましたね、Aパート・・・。ええ、腐ってますとも!

そして、親子になろう発言がきっかけで、お互いの身の上を話すことに。そこで、とうとう正体が明かされてしまいます。敵対関係にあるということが・・・。それは、ビームス夫妻にとっても、レントンにとっても、あってほしくなかった真実。ここでも、レントンはビームス夫妻の寛大さによって救われ、一歩を踏み出す事が出来ました。悲しい別れになってしまいましたが・・・。

ビームス夫妻が、本当にレントンを大切に思っていなかったら、レントンに道を選ばせることなどせずに、そのままレントンを艦から落としてしまっててもおかしくなかったと思います。チャールズは、月光号に対する今後の州軍の作戦を教えた上で、レントン自身に道を選ばせました。自分で行く先を決め、艦を出るレントンに、レイは「最初から正体を知ってた」などと嘘をつき、次に再会した時に例え敵同士だったとしても、レントンが自分達を思い、遠慮などしないように気遣いました。それは、親としての、最後の行動だったんじゃ?あー何度見直しても、涙止まりませんよ~。おかしいなぁ・・・。

一方の月光号。エウレカはレントンの代わりにならなくちゃと思ってるのか、レントンと一体でいるつもりなのか、彼の残していったジャージを身に付け、オカモチを持って、レントンの仕事をこなそうとしていました。その姿を見て、涙するギジェット(と私)。やっとこさ、大人の階段を上り始めたホランドに、思わずプロポーズする(「受け止めてあげるわよ!!!」ってプロポーズでしょ?)タルホ。オイシイところは、先週、ホランドの八つ当たりで、椅子を投げつけられた事をまだ今週も根に持つドギー兄さんでしょうか?月光号も、全体が漸く前に向かって動き出したようなカンジ。

もうね、みんな切ないよ!その中心にいるのはレントンなんだけど。ぐはー。つらいとかイタイじゃないんだけど、胸がぎゅーーーっとなる。今回の話は、私の中でベスト・エピソードになったことは間違いありません。

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ツバサ・クロニクル

第24話 死闘のヤイバ

さあ、今週の『モコナ・クロガネル』は?

眼鏡の星史郎さんに萌えーーーーっ!!!

腹でモコナを(一応)護ってる黒りんに萌えーーーーっ!!!

ああっ!原作のオイシイ部分が削られてるぅ!ま、それはイイヤ。

桜都国で死亡した小狼とサクラ。目を覚ますと、そこは桜花国(エドニスこく)という所。桜都国は桜花国にある遊園地、“妖精遊園地(フェアリーパーク)”内にある人気アトラクションの一つで、“夢卵(ドリームカプセル)”という名の機械を使って、仮想現実の世界を見せ、その中で生活したり、戦ったりするゲームだったのだ。

が、星史郎さんが最強の鬼児を倒す手段として、サクラの羽根を使っており、その羽根の力の強さで、仮想現実である桜都国が実体化してしまう。

すると、鬼児も、星史郎さんも、黒サマも、モコナも、草薙、譲刃、龍王、蘇摩もフェアリーパークへ戻ってきてしまう。現実世界での再会を喜ぶ間もなく、星史郎VS黒サマ白熱!!!力もそのまま持ち帰ってきた鬼児狩りメンバーも、鬼児を倒すべく奮闘!

そして今回の一番好きなシーンはこちら!

星史郎(以下☆)「小狼も剣を持っていましたね。教えているのは貴方ですか?」

黒りん(以下●)「成り行きでな。」

☆「小狼、強くなってました。良い先生なんですね。」

●「元はそっちが教えてたんだろ?身のこなしが小僧とそっくりだぜ。日本国にゃ骨のある奴はもういなかった。こんな相手に会えるなら、異国へ飛ばされるのも悪かぁねえな。」

☆「貴方、呪がかかっていますね、それもかなり強力な。いいんですか?」

●「あぁ?」

☆「貴方は誰かを倒すたびに強さが減っていく。それでも僕を倒しますか?」

●「てめぇを倒すにゃ、息の根を止めるつもりでいかねぇとな。」

☆「なら、こちらも同じ覚悟で望まないといけませんね。」

モコナ「んんんんん、ぽこーーーーーーんっ!!!

オチが好きw

小狼達を見た途端、殺気が消える黒サマが好きw

そして、イの一の鬼児初登場!正体は・・・・織葉さんでした!!!

星史郎さんのカッコは、ヴァンパイア・ハンターの正装なんでしょうか?神父様っぽくて、ステキ!来週はいよいよ桜都国(桜花国?)編クライマックス!長かったけど、好きなエピソードなので楽しめました。原作よりも解りやすかったかも。

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