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ガンダムSEED DESTINY

最終話 最後の力

さて、この終わり方で納得した方は、全国に何人いるのでしょうか?え、私?私は納得してません。諸悪の根源は潰したけれども、その後の、残された人々の未来への展望が一切描かれていませんでした。これは、来年からまたSEED第3弾が始まると見ていいんでしょうか?それともOVAでシリーズを続けるつもりなのでしょうか?

シンはやはり主人公ではありませんでしたね。キラとアスランが、また強い強い!!せめてレイにはクルーゼくらい遣り合ってほしかったのですが、キラの言葉にココロが揺れるほど危うい存在になってしまって、「?」ってカンジでしたね。先週までシンを洗脳してた、あの自信は?まだ子供だったってことでしょうか?

シンもルナもレイもタリアも、確信が持てないまま、迷った状態で戦ってたんでしょうね。だから、「絶対にオーブは討たせない!」という強い意志を持って戦いに挑むAAサイドには勝てなくて当たり前です。ルナとシンはアスランにメッタメタにやられまくり、レイもキラにさくっとやられ、ミネルバはAA専売特許(?)のさかさま攻撃にぽすっと逝ってしまいました。あっけなさすぎ・・・。

イザークとディアッカは結局寝返ったワケだけれども、隊長が「エターナルはザフトの艦だ!」とメチャクチャ言ってたから、軍法会議に掛けられても助かるでしょう。ザフトを裏切らないカタチでオーブ軍を救う。要領のイイお人や・・・。あるイミ、尊敬しますよ。メサイアからの攻撃をエターナルに知らせたときもカッコよかったですね。バルトフェルドさんはビックリしてましたが・・・。「何やってんだ、アイツ・・・」ってカンジ?ま、オイシかったからヨシとしましょう!

意外と死亡者が少なかったですね。アレだけ死亡フラグを立てながら、ルナは生き残ってるし。あ、でも、ルナがシンとアスランの間に立ちふさがった時、それでも止まらなかったシンにやられると思いました。「あー、最後は自分でやっちゃうんだ」と思ったら、アスラン出てきた。キラとギルギルが対峙した時も、キラの背後にレイが現れて、もしやって思った。ここでキラが死んだら、SEEDは終わりかなって思った。でも、レイはキラの言葉に希望を見たんだろうな。ギルギルが間違ってたって初めて思ったんだと思う。ギルギルを手に掛けた時には、自分もギルギルと一緒に逝く覚悟を決めてたんじゃ?そしてタリア。やっぱり愛してたんだ。ギルギルの事。タリアの子供はギルギルとは無関係だと思います。別れた後に作った子だと思うので。タリアは、子供の為に生きて帰ろうとは思わなかった。なら、あの時、ギルギルと別れる必要がどこにあったのかと思いましたが。子供が欲しくて別れたのよね?なのに最後はギルギルを選ぶんだもの。子供が不憫だな。次のSEEDはこの子が主人公に?

ギルギルとタリアとレイ。なんか、親子みたいでした。特にタリアがママモード全開!母性ってスゴイな、と。私の中で、母性とは全てを許し、受け入れる力と位置づけられました。しかし、後を任せられたアーサー、大丈夫か?最後は敬礼してタリアを見送ってましたが、意味解ってる?アーサーなだけに、不安が拭えない・・・。でも、他に適任者いないしな・・・。

生き残った人たちの今後が気になります。こうなったらイイナという願いを込めて、未来を勝手に予測したりして・・・。

キラ&ラクス・・・相変わらずのラブラブモードでオーブへ帰り、マルキオさんとキラママと子供たちのもとに戻り、平和に暮らす。結婚という制度には囚われない天然カポー。

カガリ・・・最終回、喋りませんでしたね。オーブ代表として平和の為に忙しく走り回る日々。ココロはいつもアスランを想ってる。キラ、ラクスとも交流あり。

アスラン・・・やっぱ、カガリのもとに戻って欲しいですね。結婚は出来なくても、いつも傍で見守ってる。アレックスじゃなくてアスランとして。

ムゥ&マリュー・・・そりゃあ、もち、オーブに帰って即結婚。男の子と女の子の双子が誕生。やっぱ、軍人は続けるんだろうな。

バルトフェルド・・・マリューに振られ、なんとなくメイリンといい雰囲気に。しかし、メイリンに先に目をつけていたダコスタに邪魔される日々。

イザーク・・・相変わらずザフトの軍人。最近、自分の女っ気の無さに悩んでいる。時々ディアッカを憂さ晴らしに苛めている。

ディアッカ・・・ミリーと再会。もう一度付き合おうと告白するも、「貴方にはイザークがいるでしょ!」とホモ扱いされて落ち込む。女なんてもうこりごりと、身も心もイザークに捧げる決心をする。

ミリー・・・再度ディアッカを振り、実はちょっとかっこいいかもと思っていたノイマンと付き合い始める。

メイリン・・・何故かザフトに戻らず、バルトフェルドと行動を共にする。元ザフト軍という共通点で、色々気を使ってくれる大人のオトコに興味津々。姉、ルナとは連絡を取り合っているが、ルナが何故シンを選んだのか、今だに納得できてない。姉のオトコの趣味が理解できないこの頃。

シン&ルナ・・・ザフトに戻った二人。軍は辞めていない。付き合ってはいるが、お互い傷の舐め合いで、惰性で付き合ってるようなカンジを拭えずにいる。ルナはメイリンと連絡を取り合ってることをシンには内緒にしている。多分、長くは続かない。

アーサー・・・ザフトに戻った後、アビーと付き合い始め、間違って(?)妊娠させてしまい、結婚に至る。父になってからは、その責任感からか、ちょっとは貫禄もついてきて、新しい艦で艦長を務めることになっている。

ヒルダ、ヘルベルト、マーズ・・・普段はどこで何してるのか、全くの不明。ラクスに危機が迫ると突然現れる。最近は、キラのことも「キラ様」と呼ぶようになったとか・・・。

こんなカンジ?・・・最初はまともだったのに、おかしな方向へ・・・。あー、私はバカだ・・・。

来週からの『BLOOD+』は楽しみ!

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うえきの法則(BlogPet)

一番大切と言うおばあちゃんなどを関係しない
じゃん・
アノンはロベルトの身体をアノンが立っていたの?
犬と言えば帰巣本能
と能力とか別れるなんて
はぼっくが、「なんかこの場所、イヤなカンジだなところもさりげなく豪華なキャストを告げる」
と、みやびんは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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ハチミツとクローバー

chapter.24 最終話

竹本君が竹本君じゃないいいいいっ!!!

なんか、ちっともヘタレてなーーーいっ!!!

かっこいいよーーーっ!!!

森田さんと平気でやりあってるよーーーっ!!!

何だか、始まりのような終わりでしたね。

成長した竹本クンがあの団体さんにどんな影響を与えるのか、そして、みんながどう変わっていくのか、ここからが楽しみなんじゃん!!!って終わり・・・。

続きは原作でってことですか?ソレワ。

だって、誰一人として自分の恋愛に答え出せてないし。

気になるのは、竹本クンは将来宮大工サンになるんでしょうか?しんさんに誘われてましたし。個人的には行って欲しいな。アソコで働く竹本クンを見てみたい。

暫く会わない内に、はぐちゃんがホントに大人っぽく、キレイになっていてびっくりですよ!昔の、旅に出る前の竹本クンなら、どぎまぎしてしまうんだろうけど、堂々と、真っ直ぐはぐちゃんに一番に会いに行ったところがかっこよくて、「きみがすきだ」と言った時の表情が逞しくて、なんか、眩しくなっちゃったよ。先が楽しみだよ。もっと見たいよ。ホントに終わりなの?

名残惜しいままで終わってしまって、非常に残念です。もっと見たかったな~。続きをOVAでもいいから出して欲しいアニメでした。

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ガラスの仮面

第26話 マヤを狙う影

芸能界ってコワイところ~!!!

でも、今回もマヤとますみんの絡みがなくて、とってもつまんなかったんです!

シュークリームに入ってたのが、毒物じゃなくてホントによかったよ。先週のあの顔は辛さを我慢してた顔だったのね。

それにしても、ここの現場のスタッフさんは使えない人ばっかなの?

関係者以外でも立ち入りオッケーなのがそもそもおかしいんだけど、撮影本番前に立位置や、備品、小物、大道具、セットの点検って普通するもんじゃないの?じゃなきゃ、俳優さんを危険に晒すことになるのかも知れないじゃない?何もなくても、チェックはすべきことなのに、今回、こう何回もトラブル続いたら、もっと過敏になるべきだと思うんですけど。

『オトベ ノリエ』は登場から怪しかったね。コイツは何かヤルと思ったね。多分、連れてきたスタッフもグルだね。だって、何のために連れてきたのかわかんないんだもん。ADさんだったのかしら?笑ってる場合じゃないとね!

芸能界のイジメは流石スケールが違います。降板を狙ってるんだろうと思うんだけど、命を狙ってるんじゃないかと思えるほどです。ここまでやられたら、それこそ天下の大都芸能、力の見せ所じゃないんですか?1回トラブルあったら、次などないようにスタッフに金でも握らせて、おかしな小細工が出来ないように手を打つことくらい、簡単じゃないんですか?大事なちびちゃんを危ない目に合わされて、黙ってるますみんじゃないでしょうが!!!そんなことやってるから、ミキシンにマヤを獲られちゃうんだよ!

桜小路君も、何故今になってという登場の仕方でしたが、原作ではその辺り、きちんとフォローできてるんでしょうね。なんか取って付けたようなカンジだったんで、「?」って思っちゃいました。じゅんじゅんもミキシンには適わなかったようです。じゅんじゅん涙のサヨナラ。マヤ、今になって後悔か?私的にはアイドル君より桜小路君のほうが好きだけど・・・。

大物女優はチョロかった。熟女はやはり、ますみんの守備範囲内なのでしょうか?ヘタにガキンチョに手を出してるより、こっちのほうが余程似合いかと・・・。

一方の亜弓は、やはり演技の習得の為だけに新人俳優クンを利用していたようですね。しかし、噂を恐れない、凛とした姿は流石といえます。いい演技の為なら何でもしそうで、ちょっとおねえさんは怖いです。

来週はマヤとますみんのラブラブシーンはあるんでしょうか?マヤとミキシンのお付き合いはなんだかしっくり来ないので、面白くないです。ますみん、がんばれ!

お手玉シーンの小林沙苗サンの演技には、正直鳥肌が立ちました。ご本人は実際には泣いてらしたんでしょうか?声を震わすだけではあの演技はムリだと思ったので。演技をする演技って難しいんでしょうね、やっぱり。

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ギャラリーフェイク

最終回 メトロポリタンの一夜

最終回っぽくなかったところが、この作品のらしさなんでしょうね。

でも、ヒロインを出さなかったのはどうかと・・・。結局、二人(フジタ&サラ)の関係に進展らしい進展はなかったもんね・・・。

さて、最終回ということで、フジタは古巣、メトロポリタン美術館へ。美術館の裏側には私もびっくりしました。まさしく24時間不眠不休の不夜城!しかも、美術関係者だけでなく、いろんな、たくさんの職業の人達が働いている。私も、美術品より、裏方で支えるスタッフの人達に興味を持ちました!裏側を見せてくれるツアーとかあったら、是非とも参加してみたいですよ!

それにしても、やっぱりフジタはすごい人なんですねぇ。伝説の男ですよ!(でも、伝説の男と言うくらいなら、顔くらい知っとけよ!みたいな?)だからといって、無断で他人の仕事を片付けちゃうのはどうかとも思ったんですが・・・。いいのか、それで!?フジタだから許されるのか?

古巣に戻って、とても幸せそうな顔で、好きな絵を座ってじっくり見つめるフジタがカッコよかったです。穏やかな締めくくりでよかったです。これからもサラと仲良くね。

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涼風

第13話 口唇

こんのヘタレめがぁっ!!!

何をそんなにグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル・・・・・・してんだよっ!!!

まだまだ発展途上のオトコノコだからね、しかも青春真っ只中、いろんな事に興味もある!

いいじゃん、それで。好きなようにやってみればいいのよ!

涼風の事を好きなはずなのに、思わずキスされた事で、ついつい萌果ちゃんに目がいっちゃう自分が許せないってカンジですか?いちいち罪悪感感じてたらキリがありません。欲求のままに突き進めばいいのです。そんなことできるのは、どうせ若い時だけなんだから!そういう部分で素直な服部君が好きです。でも、最近、服部君は大和のことが好きなんじゃないかって思えてしょうがありません!今回も、「大和が相手してくれない~」ってブーたれてたし。いいよ、スキだよ!こういう軽さを見習いなさい。折角イイお手本が目の前にいるのに・・・。

積極的な萌果ちゃんはとても好感が持てます。ホントに好きなんだな。今はまだ、自分が大和を好きなことで精一杯ってカンジだけど、それでもあなたの女の子らしい気の使い方や、励ましは好きです。大和なんてやめて、私の彼女になりなさい。それがダメなら、このまま大和がよそ見する暇などないほど振り回してやんなさい。

今回は萌果の勇気にカンパイ!おまけで涼風、インターハイ3位入賞おめでと。

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“萌えバトン”が回ってきましたよ!

いつもTBでお世話になってます!Tsukasa♪’s Blog!のTsukasa様から、萌えバトンなるものを頂きました。

基本的に「2次元世界での萌え」を答えていくつもりですが、時々現実世界へ戻ります。ご了承くださいマセ。

【質 問】

①萌え属性を正直に告白せよ。(妹属性とか眼鏡属性とか)

②萌え衣装を答えよ。(メイド服とか背広とか)

③萌え小道具を答えよ。(包帯とか首輪とか眼鏡とか銃とか)

④萌え仕草を答えよ。(受でも攻でもどっちでもいい。ときめく仕草。)

⑤萌え場所を答えよ。(海とか山とか、その二人がここにいると最高にいいって場所。)

⑥次に渡すヒト。

以上の6問です。む~、ムツカシイ・・・。では、いってみよう!!!

①男性・・・軍人、ガテン系、へたれ、わんこ系、吸血鬼、美形ヒール・・・くらいかな?他に思いつかないぞ。あ、あと太い二の腕!

 女性・・・お姉さま(お姐さま)、女王さま、お嬢様など、しっかりもの&気が強い系に弱い。

 ノーマルCP・・・いろいろな点で差があるCP。(歳、身長、身分、住む世界など)

 同人系CP・・・特にこだわりはないぞ。割と何でもいただきます。

②男性・・・軍服、スーツ(礼服込み)、自宅では和服、白衣、黒マント、詰襟など。

 女性・・・和服、制服(ブレザー!)、下着姿にメンズのジャケットを羽織ってみる。(ン?どこぞのアニメのOPで見たことが・・・)

③男性・・・煙草、眼鏡、時計、下駄(草履)、ネクタイ、聴診器など。

 女性・・・白いハンカチ、指輪、ピアス、ハイヒールなど。

④大人の男がニッカリと笑って、少年或いは少女の頭をぐわしぐわしと乱暴にかき混ぜる。

 髪にキス。(背後から抱きすくめるようにして、てっぺんに近い後頭部にするのが理想。ということは、結構な身長差がないとムリってことですね?)

 指舐め。(自分の指でも、相手の指でも。)

 煙草を咥えたまま喋る。

 眼鏡を拭く。

 手を繋ぐ。もちろん指は絡めてください。

⑤これはCP限定の質問なんすかねぇ?でも。これって、CP毎に変わってくるような気が・・・。例えば、会社の、鍵の掛かる上司の私室とか・・・。や、あくまで2次元世界でのお話ですよ!あとは、狭いコックピットに二人乗りとか。これは是非ムゥ×マリューにやってもらいたい!アカツキのコックピットで!

⑥すみません。ダンボールに入れて置いておきますので、心の優しい方で、きちんと面倒を見てくださる方、拾っていってください。お願いします!

なんか、こんなんでいいのか???

ちなみに最近の萌え死ぬ寸前体験は、「鋼の錬金術師」ドラマCDのハボックの台詞でした。ちょろくてゴメンナサイ・・・。

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アイシールド21

第26話 野生のリアル

このタイトルは、パンサー君のことかと思ってたら、違いました。瀬那のことでした。

ここのところ、この作品、すごく面白いんですけど!すっかりハマってきてる気が・・・。スポーツアニメって、昔は好きじゃなかったんだけどな。

さて、26対21でデビルバッツのリードで迎えたこの回。エイリアンズは漸くのパンサー君起用で、隠れて練習していたムーンサルト・フォーメーションの初披露!蛭魔クン曰く、「檻の中のパンサーを野生に放つ気か。」パンサー君、強い!誰もパンサー君を止められない!思わず「は?」「はあ?」「はあああっ?」となるのも解る!シンくんも注目している様子。瀬那も追いつけないぞ!パンサー君は試合に出られたことが只々嬉しくて、試合に勝つためというより、楽しんで走ってるみたい。

瀬那とパンサー君の走りはまるで違っている。瞬間的にしかマックススピードが出せない瀬那と、長時間トップスピードを維持できるパンサー君。(シンくん:談)

パンサー君の一人タッチダウンで、エイリアンズ逆転!なんか、デビルバッツ、負けそうなんですけど・・・。

監督のアポロにはトラウマがあった。身体能力、持って生まれた能力の差に。特に、生まれついてのスプリンターには過敏に反応する。プロでの道を諦めるきっかけになったモーガンと同じ生まれついてのスプリンターであるパンサー君に、自分でも気付かないうちに憎しみをぶつけ、一度指示に従わなかったと口実をつけて、彼を試合に出さなかったのだ。コレを認めたアポロ。彼も転機を迎えたのだ。

パンサー君に追いつけない。パンサー君の守りを交わすことも出来ない。シャトルパスとパンサー君の走りという二つの武器を手にしたエイリアンズはどんどん点差を広げていく。

久しぶりに落ち込む瀬那を見た気がします。シンくん以外に恐れを感じたのなんて、久しぶりなんじゃないんでしょうか?気が付くと、残り2分で7点差。こりゃ危ないぞ!

そして、パンサー君が何故アメフトをやりたいと思ったのかが判明。プロ時代の、他人の3倍練習していた頃のアポロ監督がきっかけだったのだ。どんなにヒドイ仕打ちを受けても、パンサー君がチームを辞めなかったのは、そこに、尊敬する、憧れの先輩がいたからだったのだ。アポロ感動!!!もういじめたりしないよ、キュンw

瀬那VSパンサー君。中々勝てなくて、瀬那に諦め色が見え始めたかと思ったら、パンサー君は「まだ全力を出してないだろう?」と言ってきた。全力で応えなくちゃ、戦ってる意味なんてない!「僕は僕の走りで勝ちたい!!」瀬那、着火完了!

残り一分、33対26でエイリアンズのリード。ボールを抱え、走るパンサー君。デビルバッツのみんなはもうへとへとだったけど、瀬那は諦めていなかった!必死でパンサー君を追い、そんな中で、唯一の隙を見つけた。追い詰められた草食獣(瀬那)は時に信じられない力を発揮する。それが野生のリアル。瀬那のパシリで鍛えられた走りを野生と表現するのに、ちょっと笑ってしまってゴメンナサイ。そして、瀬那も不可能を可能にするオトコだった!!パンサー君の隙を見逃さず、高速の世界でボールを奪取!そのまま逃げ切り、タッチダウン成功!!見事、パンサー君を振り切り、そして、彼は真っ白になりました・・・。

気付くとソコは男泣きの世界。試合結果はエイリアンズ33対デビルバッツ32!なんと、1点差で負けてしまいました。あれ?新キャラ?「泥門にはキッカーがいないんでしょうか?」というTV中継を見つめるオヤヂ(?)がひとり。この見せ方だと、このヒトが泥門のキッカーになる可能性大!ってことは高校生なの?

もともと素人の多いデビルバッツがアメリカのチーム相手にここまで詰め寄れた事に私は拍手ですね。結果的には負けたけど、コレは自慢できる負けですよ。それにここから学べる事も絶対にあるはずだから!

さて、罰ゲーム。エイリアンズは10点差以上で勝てなければ本国へは帰れないという条件だったので、蛭魔はエイリアンズのメンバーのパスポートをシュレッダーにかけ、負けたら即刻日本退去という条件だったデビルバッツは、エイリアンズの皆さんのいらなくなった帰国便でアメリカ特訓へ?え、ホントに行くの、アメリカ?

次回予告に、口紅塗ったイザークが!!!

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創聖のアクエリオン

最終話 世界のはじまりの日

最後なので、簡単に。

まるでパズルのようなお話でしたね、全体を通して見ると。

1話1話がピースになっていて、見るたびに空白が埋まっていき、最終回で「ああ、こんな絵だったんだ」と分かるような。

作画的には、前回25話のほうが好みなんですが、それでも細かく美しく仕上がっていましたし、最終回は、特にBGMに惚れ惚れですよ!スンバラシイ!!!サントラ、欲しくなってきたな~。きっと最終回見て、サントラ買いに走る人、結構いると思いますよ。

今回、一度、本放送見て、アクエリオンの感想をのっけていらっしゃるサイトさんをいろいろ見て回ってきました。ほとんどのサイト様が賞賛してるんですよね。しかも、語りがアツイ!それだけ、興奮できる要素が最終回に詰まっていたということですね。

結局、不動の正体が解らなかったとか、巡り会うことは確実と分かっていても、ラストでシルヴィアとアポロが離れる事になってしまったのが不満とか、リーナ超絶可愛いとか、アポロニアスがおっさんと呼ばれたとか、まあ、いろいろありましたが、とても感動的に、また壮大に終焉を迎えられたのではと思いました。

公式HPで最終回記念メカ人気投票やってました。リーナ仕様とアクエリオン エンジェルと迷いましたが、貴重な一回ということで、リーナに一票。でも、多分1位はソーラーアクエリオンなのではないでしょうか?途中結果では思ったとおり、1位はソーラーでした。なんと、リーナ仕様が2位に!!!リーナ、人気あるんだな。キャラ投票ではそんなことなかったのに・・・。

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エレメンタル・ジェレイド

最終回 天空と未来の謳

想像以上に感動!!!泣いちったよ~。

話の流れも良かったし、何より、最終回の画がむちゃくちゃキレイで、女の子がメチャクチャ可愛くて、見たことないレンやラサティやリィリアが、もうもうもう超キュート!!!それだけでも得した感、あったかもしんないよ。

さて、いつものOPはなくて、前回の異形のレンちゃんからスタート。

異形の正体は、なんと三位一体?ちっがーーーう!!!レンにオーファス他二人がなんと同契。レンの瞳には意思が感じられないので、操っているのはオーファスか?

また、バトルの美しい事!!!すごく丁寧に表現されていて、無言で攻撃するブラック・レンちゃんもなんかクールでカッコイイじゃないですか!コッチも好きだな、私。さて、レンを傷つけることが出来ないクーたちは苦戦。シスカの頼みの武器もボロボロのバラバラに。しかし、ローもいつもの4割増イイ男だよ!うー、カッコイイ!!やたらめったら強いレンもカッコイイよ!

オーファスは二度と戦いを起さない世界を作るために、ガーディアンを滅ぼすと言う。ん?どっかの黒議長さんもなんか似たようなこと言ってましたねぇ。あちらは運命計画ですが、こちらはエディルレイドの世界を作ろうと言ってます。

遥か太古の世界では、エディル・ガーデンは地上にあり、ガーディアンとエディルレイドは共存していたらしい。そこでは誰もが謳を口ずさみ、その言霊の力で様々な事が良い方向に働いていた。ところが、いつしかガーディアン達は謳を忘れ、互いに争いあい、やがてエディルレイドを武器として使うようになった。世界を取り巻く波動は乱れ、それが原因でエディル・ガーデンは大地を離れ、空に浮かび上がった。ガーディアンに七煌宝珠を奪われたエディルレイド達は、最も力のある仲間を女王に据え、その力を消費することで、これまで耐えてきたという。

理屈で押さえ込まれたら、実際がそうだったのだから、シスカ達は敵うはずも無い。シスカはレンの封印を決意。しかし、エディルレイドに言わせれば、シスカの行動それこそが、ガーディアンがエディルレイドを道具としてしか扱っていない、共存などできるわけがない証拠だと言う。確かに、シスカはその前にも、「レンさんを傷つけることなく、武器だけを破壊して同契を解除させる」と、エディルレイドをしっかり武器扱いしてましたし。

ここで最終攻撃かと思いきや、意識などないと思われたレンの身体が抵抗を始める。レンも自分の中で必死に戦っていた。愛する者達を傷つけまいと。そしてキーアも、全てのエディルレイドがガーディアンを否定しているわけじゃない事を告げる。レンもチルルもリィリアも、そしてキーア自身も、ガーディアンと同契する事に幸せや喜びを感じているのだ。だが、オーファス達は認めない。そしてローは、エディルレイドにもガーディアンにも、同じ《ココロ》があるのだから、心を通わせる事ができる筈と説得を試みます。が、逆にオーファスはアークエイル組に「では、何故アークエイルがあるのか」と問う。アークエイルはエディルレイドを保護しようとするが、エディルレイド自身は、そもそも保護などされたくなかったと。アークエイルは“保護”というキレイな言葉を用い、エディルレイド等を隔離したのだと。それは、エディルレイドを危険物と見なした証拠だと。

理屈では、どう言い繕おうとしても、やはり勝てないのだな、シスカ達は。その歴史を知っているから、否定できないんだろうね。でも、クーは違いました!このときの石田氏のカッコイイこと!!!アスランなんかメじゃないぜ!特にこれまで意識した事のなかった石田氏ですが、このときは正直ホレました。この人、こんなかっこよかったけ???しかも、クーだよ、クー。

本日のキメ言葉。「オレはレンが好きだ。レンがエディルレイドだからじゃない、レンがレンだから好きなんだ!!!だから一緒にいたいんだ。それだけじゃ・・・それだけじゃダメなのかよ・・・(泣)」うわー、キタキタキタキタキターーーっ!!!

突然、クーの身体の中から謳が生まれてきました。最初はそれを上手く外へ出す事が出来ずに苦しみますが、イヴの助けを借りて、やがてクーは自然に謳を紡ぎ、レンに近づきます。すると、レンの頭の中にクーの紡ぐ謳が聞こえてきました。意識を取り戻したレンは、クーと共に、奇跡の謳を紡ぎます。奇跡の謳はオーファス等の同契を解き放ちます。失われた筈の謳は、今確かにクーとレンによって復活し、その奇跡はエディルレイドとガーディアンを繋いでいた契約を解き、また、スティンレイドに埋め込まれていた人工核石を消滅させました。これでエディルレイドもガーディアンも自らの意思で共に一緒にいられるように、つまり自由になったのです。

謳を紡ぎながら、近づいてくるクーを、両手を広げ受け止めようとするレンが超可愛くて!!!自然に結ばれる手、絡められる指、見つめ合う瞳。失われた謳の奇跡にオーファスも自分の間違いを認め、レンに「ガーディアンを、人間を嫌いにならないで。私は変われた。みんなも変われるかも知れないから。」と諭され、泣き崩れる。このレンの台詞に、咄嗟に私の頭に浮かんだのはエウレカでした。・・・このアニメ、種運要素だけでなく、エウレカ要素まで持っていたのか・・・。カオス・クワイアさん達は「我々の負け」と言ってましたが、コレは勝ち負けではないと思います。エディルレイドもガーディアンも、お互いがお互いを信頼できるかどうかなのだと思います。お互いが信じ合い、お互いを脅威と思わず、手を取り合う事が出来れば、この奇跡はずっと続くんです、きっと。

しかし、レンとクー、いつの間にこんなに深く愛し合うようになっていたんでしょうか。観てるコッチが恥ずかしいですよ、全く。この歳になって、アニメのキスシーン観て、赤面するとは思いませんでしたよ・・・。でも、口唇を離した瞬間の赤く染まった二人の表情は可愛かった!萌えました!そこだけ何度も観ました!いいんです、ヘンタイで。

一方、涙ぽろぽろのシスカ。鬼の目にも涙と、ローはビビったことでしょう!シスカは二人によって、長い間持ち続けてきた疑問に漸く答えが出せました。昔の、同契を断ったエディルレイドの流した涙の意味。二人でいたかっただけ、ただそれだけを求められていたんだと。それが解らず、シスカはその思いを自ら断ち切ってしまったからだと。よかったね、きっとこれで彼女もやっと新たな一歩を踏み出す事ができるでしょう。

そして、エディル・ガーデンは本来あるべき大地へと戻りました。長かった、Aパート・・・。

何日があれから経ったのでしょうか?ゴキゲンで手紙をしたためるシスカ。エディル・ガーデンは復興に向けて動き出していました。シスカの傍らには、眼鏡っ娘フィロの写真。犠牲になった人たちがいることを忘れないためでしょうか?アークエイルはカオス・クワイアと話し合い、二度と戦いなど起こらないよう、誓いを立て、理想を現実に近づけられる努力をしていこうと合意した様子。オーファス、オトコマエでびっくりだ。ヘタしたらクルス補佐官よりいいオトコじゃない?(って、オトコじゃねぇし!)

メインキャスト陣の近況報告です。

ラサティはリィリアに女装を勧められて困っているそう。って、ラサティ姐さん、あなた、れっきとした女性ですから!!!そのデカパイが何よりの証拠でしょ?いやぁ、その黄色い露出度高めのワンピ、似合ってるじゃないですか!でもそれより、「似合ってるわ、姉さん!カンワイィw」ってスリスリするリィリア、キャラ違ってません?

ヴォルくんはチルルと何故かアークエイルの仕事をしていると・・・。え?就職したんですか?それはそれは、おめでとうございます。でも、制服は拒否ったんでしょうか?

クーはレンと再び空賊家業。でも、仕事できない度は前と変わらずってトコでしょうか?クーの衣装は変わってないのに、レンちゃんはヴァージョンアップしてます。前の暗いワンピより絶対コッチの方が可愛いよ!肩出してるし!しかも顔まで可愛くなっちゃって!恋する女の子のパワーってところでしょうか?

そして、シスカ、ロー、キーアは再び旅って、それってラブラブな二人を邪魔しに来ただけなんじゃ・・・。「でも楽しいv」って笑うレンが可愛いから、私は許す。多分、あの笑顔ならクーも「しゃーねーなー」とか言って許すに決まってる。

そして、二人の旅はまだまだこれから。クーのプロポーズで終わりでした!

また最後のエンディングが「everlasting song ~japanese edition」 by FictionJunction ASUKA つーのが泣かせますね。梶浦由記サン、好きです!とても心に残る最終回でした。できれば、このクオリティの高さを中盤でも維持して欲しかったです。観ていてよかったと思える作品でした。来週からの「カペタ」はど-しよっかな・・・。とりあえず、1話観て、決めようかな。

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拾ってきました!着うたバトン

いつも覗きに行っている~腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ~様から、“ヲタ全開の着うたバトン”なるものを発見、奪取してまいりました。

確認しつつ、早速解答逝ってみましょう!!!

Q1.電話の着信音は?

今は『創聖のアクエリオン』初代主題歌の方ですね。

Q2.メールの着信音は?

伊藤健太郎氏「今、メール送ったけど、俺が帰った後に見ろよ。あ、コラ、今見るな!!」って喋ってくれます。メールが来るたびに受け答えしてしまう自分がちょっとカワイイ・・・わけないでしょ!

ちなみに新着メール問合せをすると、同じくイトケン氏「ほら、メール届いてるって!」って教えてくれます。

Q3.アラーム音は?

月~金曜日  「起きろーーーっ!!何?あと5分だけ?ダメだ、起きろ!」と毎朝イトケン氏に起こされる。

土曜日  “Silhouette of a Breeze”『英國戀物語エマ』オープニング曲)で爽やかに目覚める。

日曜日  『交響詩篇エウレカセブン』のために起きなくてはいけないので、“DAYS”で目覚めばっちり!・・・とはいきませんが・・・。

Q4.他に使ってる音、ありますか?

二つ折りケータイなので、開ける時と閉める時に喋ってます。

開ける時  「なぁ、そろそろ起きようぜ」byイトケン氏 (考えようによってはかなりエロイ台詞だよな・・・)

閉める時  「君に会いたかったんだ」by神奈延年氏

言ってる事にあんまり意味はないんですが、知る人ぞ知る『純愛エゴイスト』コンビで。

こうやって見ると、「やすのりサ~ンw」って言ってる割に、イトケン氏の占める率高めだな・・・。しかも着うたじゃないし!!!なんか、私ってヤヴァイ人???

というわけで、バトンはここに置いてきぼりにしますんで、興味を持たれた方はやってみてくださいな。その際は、ぜひTBしてってくださいませ。あ、強制じゃないですから。興味があるのは事実です。では。

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うえきの法則

第26話 恐怖!アノンの法則

タイトル通り、このアニメはホントにルールが多くて・・・。

うえき並みのアタマの私には付いて行くのがやっと・・・。ゼイゼイ

注目の新キャラ・アノンはじゅんじゅんでしたね。うん、なかなか合ってるんじゃないんでしょうか?個人的には満足です。それにしても、さりげなく豪華なキャストをぽすぽす使ってますねぇ。今日はギルギル議長も出てまいりましたし・・・。最近の池田サマは悪役ばっかです。こうなると、来週登場のヒデヨシをどなたがやるのか、非常に楽しみ!

さて、久々の再会に、コバセン大好きオーラ出しまくりのうえき。かーわいー!が、コバセンは地獄へ入れない神サマの代理で二次選考の通知をするために、一時釈放になっただけで、助かったわけではなかった。神サマが天界の法であり秩序である限り、神が自分で作ったルールを無視するわけにいかないのならと、うえきはコバセンか犬丸が神になって、ルールを変えればいいと言って、二人を神候補に戻してもらえるように神サマに頼み込む。すると神サマは、あっさりと犬丸を佐野の神候補に戻し(地獄からは出られません)、コバセンは、能力者の森が二次選考にエントリーすれば、森担当の神候補にしてやるということに!当の本人、森の意見は全くムシで、うえき、佐野、鈴子は大喜び。森の二次選考参加は半強制的に決定しましたとさ。

そして、コバセンからドグラマンションからの退場を言い渡されたうえきは、その場に居座り、「イヤだ!オレは帰らない!せっかくコバセンに会えたのに、このまま別れるなんて・・・。」と突然の愛の告白!!!それを聞いた大人のコバセンは「良く頑張ったな、うえき。オレもなんか嬉しいぜ。ほんじゃな。」とあっさり去っていく・・・ってことは、うえき、ふられたの?残念だったねぇ。ロベルトも、このうえき達とのバトルで、人間も悪くないと思いだしてきている様子。最後にうえきにライバル宣言をして、ドグラマンションから消えていきました。

仲良く入院中の佐野&鈴子+テンコ(ぬいぐるみのフリ?)。そこへ、自分の能力が結局なんなのか解らないままの森と、特殊メイクの才で妖怪になったうえき登場。ここはひとしきり和みましたね。休戦中、束の間の楽しい時間です。ところで、佐野と鈴子は付き合ってるんですか?

そうやってうえき達がはしゃいでいる頃、ロベルトは迷っていた。うえき達の行動にすっかり心を動かされてしまっていたのだ。元々悪いコじゃなかっただけに余計にね。そこへ、パパ・マーガレット登場。悩んでいると本心を語るロベルトをあっさり切り捨て、実は自分はマーガレットじゃない(ここのところ悪役としてすっかり認識されてしまったギルバート・デュランダル・・・じゃないってーのっ!!)とカミングアウト!傍らには実の息子と言うアノン@じゅんじゅん。謙虚で努力家なアノンは人間でも天界人でもないらしい。んじゃ、何なのでしょう?黒いじゅんじゅんも中々いいもんですね。それは置いといて、偽マーガレットさんはアノンにロベルトを倒すよう指示。「自信なんてないよ」とかカワイク言いながら、十ツ星神器“魔王”まで出したロベルトをあっさり倒し、ぬわんと!食ってしまいました!・・・グロ・・・。ちょっとしたホラーだよ。夕飯前に観るもんじゃありませんね。アノンはロベルトを丸呑みして、ロベルトの身体を乗っ取ってしまいました。そうしないと、バトルに参戦できないかららしい。呑まれる前にうえきとの再戦を果たせなくなった事を謝罪するロベルトは、もう本来の自分を取り戻していた筈なのに・・・。

キャラソン歌ってる斎賀さんの声がどうしても男にしか聞こえません!!!スゴスギル・・・。

さて、ところ変わってお見舞い帰りのうえきと森。ロベルト十団を倒して19個に増えている筈のうえきの才がなんと10個になっている事に腹を立てる森。そんなこったろうと思ってましたけど。変わんないよね、うえき。そして、運命の出会い!アノンを見かける二人。道端でペンダントを落としたと言うおばあちゃんと一緒に、ペンダントを探すアノン。その光景にうえきと森は単純に「イイ人だ」と感心。が、ペンダントをアノンが見つけた瞬間、大切なものがなくなったら死ぬのかと踏み潰そうとする。それを間一髪で止めたうえき。自分以外の命がどうなろうと関係ないというアノンと対立するうえき。そして、アノンからロベルトの心と身体を乗っ取ったこと、ロベルトの代わりに自分が人間界を消すことを聞かされる。ワケが解らないうえきをヨソに、「なんかこの場所、イヤなカンジだな」と言って、去っていってしまう。あっけに取られていると、さっきまでアノンが立っていた場所にトラックが突っ込んでくる!アノンって、予知能力もあるの?

犬と出会うアノン。犬は動物的カンで、アノンの危険度を察知し、逃げ出す。犬に人間じゃないとばれるなんて、自分はまだまだだと謙虚さアピール。そして、突然「犬と言えば帰巣本能」と、逃げた犬に襲われていた別の犬を、鉄塔のてっぺんから戻ってこれるか実験を試みようとする好奇心旺盛で行動的なところもさりげなくアピール。じゃあ、投げるよってところでまたまた間一髪、うえきに止められる。

うえきはロベルトの身体をアノンが乗っ取ったワケを聞きに来たのだ。するとアノンは、ロベルトが人間を滅ぼす事を迷い出したことを告げる。また、ロベルトの人格はアノンの中で眠っているだけで、身体を分離すれば元に戻るとも聞き、うえきは快刀乱麻で攻撃するも、アノンの前では無に等しかった。更に攻撃しようとしたところを森に止められ、「アンタがいなかったら、誰がコバセンを助けるのよ!あたし達はアンタが頼りなんだからね!!」と怒鳴られ、我に返る。あくまで自分が一番大切と言うアノンに腹を立てるうえき。アノンが去った後、うえきはロベルトの改心を確信し、本日二度目の男泣き。そして、ロベルト自身が望んでいないのに、ロベルトの身体を勝手に人間を滅ぼすために使われて堪るかと、アノンを必ずブッ倒す覚悟を決めるうえきだった!

朴さん、エド演ってる時よりもアツイ演技です!朴さんが演ってるから、こんなにうえきはカッコイイんでしょうか???

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メルヘブン

第26話 男を見せるぜジャック!魔法のキノコ!!

3rdバトル第2試合はジャックVSパノ(クラス:ルーク)。

ご存知ロドキン・ファミリーの姉ちゃん、パノちゃんです。一度ジャックと対戦して、エッチ攻撃で勝ったコです。

修行後のジャックは名誉挽回とばかりにはりきって登場。

修行の成果は、それはもう大したもので、早い攻撃を見切れるようになってるし、植物を使った攻撃にも工夫が見られるようになってました。相変わらず、カッコつけたり、スケベなところは変わってませんでしたが・・・。

最終的に、マラライダケをパノの身体に植え付けたことで、彼女に幻覚を見せ、リタイアを促したジャックの勝ち!リベンジ成功!でも、ジャックのイケメン顔は如何なものかと・・・。

今回は声優サン激萌え!イトケンが「ぞよぞよ」言ってるのも、なんか可愛かったし、なんと言っても志村知幸サン大活躍でしたもーんw ガイラさんとルーガルーブラザーズの弟狼クンをやってらっしゃいますが、今回出番多くて嬉しいですー!志村さんを個人的に意識するようになったのは「鋼の錬金術師」でのブレダ役からですが、独特の“漢声”にメロメロ!

来週はいよいよイトケン登場!!!「ぞよぞよ」も面白いんですが、たくさん喋ってくれればいいです!楽しみ~w

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交響詩篇エウレカセブン

第23話 ディファレンシア

テーマ、おもっ・・・。

日曜の朝から・・・。

こう、どよよよ~んとなるよね、なんか意味もなく・・・。

宗教、民族、テロ。少年には重過ぎる。私にだって重いのに・・・。

例え自分が相手の為を思ってした行為だとしても、それが相手の為であるかどうかなんて、相手自身が決める事であって、結局は、「してあげた」というエゴにしかならない。だから、何もしない方がいいってことではないんだけど、そういう時もあることを知るべきだと思う。今回、レントンがヴォダラクの少女にしたことはまさしくそれで、しかも彼女とレントンとの間には、宗教、民族の違いという見えない大きな壁があった。目に見えるものが全てに近いレントンの目にはその壁は見えないし、彼がヒトとして持つ理想を貫こうとしたその真摯な姿勢は否定すべきものではないけど、なんにせよ、若すぎたんだよね。今回の経験が、彼をより良い方向に成長させてくれるモノになればイイとひたすら願うばかり。

彼の救いは、その時近くに居た大人が、それを許し、受け止められる度量の広さを持つビームス夫妻であったこと。また、ヴォダラクの少女の両親も、レントンの真意を理解し、許し、受け入れてくれた事も大きかった。これが、月光号に依頼された仕事だったとしたら?レントンは同じ行動をしたと思うけど、その後は大きく違っていたと思う。冒頭でもあった、同じことをしても、それを受け止めた側の表現の仕方一つで、心持が大きく変わるということ。これは、自分の反省点として受け止めました。掃除一つにしても、「グズ!」と言われるより、「もう出来たの?早いのね、ありがとう。」と言われた方が単純に嬉しいし、次への糧にもなる。あー、私も気を付けよ・・・。そうよね、まずは「ありがとう」だよな・・・。社会勉強しちゃったよ・・・。レイのようなスマートな優しさが持てたらいいなぁ。あんな奥さんになりたいですよ、ええ、ホントに。

月光号の方でも一波乱ありましたね。レントンが出て行ったことをエウレカに告げる事が出来ないおこちゃまホランドたん。ギジェットの言葉に感化されたかのように、「恋」を知りたくてレントンに会いたがるエウレカ。(ってか、もうそれが恋よ!!会いたいって思った時点で恋よ、恋!!)

ホランドって、エウレカに感情が芽生える事を怯えてるんですか?レントンに恋するってことだけに怯えてるようには見えないんで・・・。恋するなら俺にしろよって?それも違うような気がする。単なるお父さんのヤキモチってワケでもなさそうだし。ホランドにとってエウレカってどんな存在なのかしら?思った以上にレントンのことも真剣に考えてるようだし、ちょっとずつホランドの中で何かが変わり始めてるような気がします。

とばっちりを喰らったドギー兄さんには同情。久々のストナーの喋りにうっとり・・・v

来週、サブタイ通り、レントンのパラダイス消失。短かったな、幸せな時・・・。レイの顔がコワイです・・・。

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ツバサ・クロニクル

第23話 消えゆくイノチ

ガンダム種運で立ってたはずの死亡フラグがこちらに移動?の回。

“猫の目”に現れた星史郎さん。星史郎さんはファイの本当の姿が見えているよう。また、ファイも星史郎さんが魔力を使えるヒトだと解っているみたい。“魔力”の波動みたいなものを感じ取れるのかな?ファイが気付いたのは、まず、彼が星史郎さんであるということ。彼の右目が、世界を渡る魔力を持つ魔法具である事。また、それは次元の魔女さんのところでもらったものであるということ。その目の魔力は回数限定である事。そして、彼がとても強いと言う事。

そして、ファイVS星史郎さん。ここで、ファイが黒わんこの言葉に影響されて、考えが少しずつ変わってきてるのが解ってうれしかったな。原作にはない台詞だったけど、「生きるのも悪くないかな」って言ってくれて、ホントに嬉しかったよ。それにしても、星史郎さんの「さようなら」は恐かった!しかも、ファイ、やられちゃうし!

その影響の光か、織葉さん以外の街の人が次々と消えていく。かろうじて消えていない龍王、蘇摩、譲刃、草薙の会話から出たキーワード。“規約違反”“国自体に問題発生”“全員一時的な国外退去”“ここにいたままではいろいろ危険”“一回国出たらまた会えるかどうか分からない”「だって、この国は・・・」

この国はなんなのーーーーー?

そして、羽根を求め、一人彷徨うサクラ。

すももちんの言葉で、ファイ、サクラ、モコナの危機を知ったワンココンビは急いで“猫の目”に!しかし、間に合わず、そこにいたのは、泣くモコナだけ。

モコナによると、ファイは鬼児にやられた。サクラはモコナが気絶してる間にいなくなってたと。もしかしたら、羽根を持っていた星史郎さんに連れて行かれたかもしれないと聞き、小狼は一人で星史郎さんに会いに行く事を決意。

そして、再会した二人。星史郎さんはファイは自分が鬼児に襲わせ、死んだと言う。それを聞き、小狼は星史郎さんと戦うと決める。

ここで、二人の出会いのエピソード。ここに持ってきたのは非常に効果的だなと。二人の関係がより切なくなりました。星史郎さんは、吸血鬼ハンターでした。昔、小狼が父に頼まれて手に入れた本を横取りしようとする悪者を退治してくれたのが星史郎さんだった。星史郎さんも実は小狼が持っていた吸血鬼について書かれた本に用があったのだ。自分と同じく右目が見えない星史郎さんの誠実さを認めた小狼は、本を貸す事に。しかし、星史郎さんにとって外国語のしかも古語で書かれたその本は読めるものではなかった。小狼は自分がその本を読んであげる代わりに、戦い方を教えて欲しいと提案。星史郎はその話にのり、二人は関係を築いていったのだ。

星史郎さんは二人の吸血鬼を捜していた。それは、二人が初めて会う以前からの事。桜都国のイの一の鬼児、最強の鬼児には「永遠の命を与える」という特殊能力があるらしい。吸血鬼のような。それは、星史郎さんが捜している二人かも知れないのだ。だから、最強の鬼児に会うためには、それを倒す可能性がある強い者には消えてもらわなければならない。だから、殺すのだと。そして、言われたとおり、小狼は星史郎さんに殺されてしまう。消えゆく小狼の体。そこに現れたサクラ。咄嗟にサクラは小狼を包む光の中に飛び込む。すると、サクラの体も一緒に消えていく。抱き合ったまま、二人は消えてしまいました。「じゃあ、また」と星史郎さんの不可解な言葉を聞き取る事もなく・・・。って、えーーー?ここで終わりっすか?うそっ!・・・そう来たか、NHK・・・。やるな・・・。(何が?)

おや、予告がファイだったよ!ぷぅ!って、そんなアータ、明るく言われても。しかも、「いやぁ、死んじゃったね、俺も小狼クンたちも!生き残ったのはモコナと黒りんだけだから、次回からタイトルが《モコナ・クロガネル》とかになったりして!」とか、ハイテンションで言われても。いや、面白かったけど。センスいいって思っちゃったけど。ドッキドキ~って言った浪川クン、キャラがファイじゃなかったよ!「ハチクロ」の六太郎と同じヒトとは思えませんよ!あ、声優サンだもんね、当たり前だよね。あはははは。

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