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ガンダムSEED DESTINY

第49話 レイ

いやあ、ひっさし振りに面白かったですね、今回は!

他の種運感想ブログさんも盛り上がってるんじゃないでしょうか?

ということで、今回はお話を振り返るのは他ブログさんにオマカセして、個人的に突っ込みどころだけ指摘して終わっとこうかなと。

メイリン、エターナルに乗ってましたね。しかもちゃんと仕事こなしてます。優秀な子なんですね。ってか、いつの間に合流したんですか?そんで、やっぱメイリンはアスランと常に行動を共にするんですね?

シンとレイは議長の下へ。シン、すっきりしてない顔してます。オイオイ、もうすぐ最終回だぞ?そんなぐらついててダイジョブか?

オーブの戦艦って“クサナギ”じゃないですよね?あの艦長サンはどなたですか?てっきりアマギがなると思ってたんですけど。

今だラクス様心酔と思われるザフト軍から取り込もうというのか、ラクス様お得意のタカピー宣言。「こちらはエターナル、ラクス・クラインです。中継ステーションを護衛するザフト軍の兵士に通告いたします。私達はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します。」「ラクス様?」「いや、だが、どっちの?」「それは、人が守らねばならないものでも、戦うために必要なものでもありません。平和の為にその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、

道を開けなさい!!!」

シン、今度はギルギルとレイからのダメ押し洗脳作戦にハマッテおります。ココまで来てまだソレなのか?いい加減、自分の意見、持とうよ!主人公(?)じゃんか!!!

ラクスをロゴスの残党と言い張るザフトのお偉いサン。ちと、無理があるのでは?

ミネルバ、ステーション1へ支援に行く事に。「ア、アークエンジェルゥ?」相変わらずのアーサーがいいですね。来週も期待してマッセ!

キターーーーーッ!イザークーーーー!ディアッカーーーー!

「あいつら~~~~!!!(怒)」

「でも、連絡無いのは当たり前だぜ?俺たちはザフト軍なんだからな、やっぱり。」

「解っている!!!ともかく発進だぁっ!!!とっとと艦をだせぇっ!!」

え?アスランからの連絡、待ってたの?連絡してたら、動きが変わってたの?なんか、イザーク、可愛いよ~。んで、もっともな事言って宥めるディアッカも可愛いよ~。やっぱ夫婦だよね~、このコンビ。戦闘真っ只中っちゅうのに、和んでしまった・・・。うふv

シン、今だ洗脳中・・・。「こんな事態」にしたのはアンタだろ、ギルギル!!!って言ってやんなよ。

ラクス、カッコイイ!「道を開けなさい!」「下がりなさい!」女王様でなければ言えないよ、こんな台詞・・・。

レイ「彼等(アークエンジェル&エターナルの皆さん)は話を聞かないのですから。」だって、聞いたら洗脳されちゃうんだもん。キレイ事ばっかり聞いてはいられないのよ!

レイは世界の為に戦いたいんじゃないんだよね。仇ともいえるキラを討つためだけにソコ(戦場)にいるんじゃないかな。シンにカミング・アウトした時に、真実を語っていたのですね。その正体を。「キラ」を作るために作られたムウパパのクローン=クルーゼと同じヒト。クルーゼを「もう一人のオレ」と言った事から、兄弟ではない、同じヒトというかモノってことですよね。自分達を犠牲にして出来た完成品である「キラ」を敵視する気持ちも、まあ、解りますけど・・・。

シン「はい、オレもレイと同じ想いです。」その台詞を聞いたギルギルとレイの顔・・・。まるで「ハイ、洗脳完了!」とでも言ってるようで・・・。

「ネオ・ロアノーク、アカツキ、行くぜ!」ウホーーーッ!かーっこいいーー!なんかあるぞ、絶対あるぞ!

ドムズも出てきましたね。「ラクス様の艦を討とうなんて、ふざけた根性してんじゃないか!えぇっ!?」迫力アル台詞なんですが、どうも根谷サンが迫力に欠けております・・・。

またまた出ましたーーー!イザーク&ディアッカ夫婦。会話を追ってみると・・・

(ドムズを見て)あぁっ?なんだ、あのモビルスーツは?」

「そんなことより、どーすんだよ、隊長?オレ達は?」

「んぁ?」(って聞こえたの!誰がなんと言おうとそう聞こえたの!)

「一応出て行って、瞬殺されてくる?(まるで戦う気ナシのディアッカ)

「ぶぁかものぅっ!!(だから、そう聞こえたの!)そんな根性なら最初から出るなぁっ!」

「いや、だってな・・・(オメーが出ろって言ったんだろ?みたいな?)

「オレが出るっ!!」

「はぁ!?」

「隊長!?」

「ボルテールは後ろから支援だけしていろ!いいな!!前に出るなよ!死ぬぞ!」

「あ、はい・・・」

ディアッカはもうイザークのことしか見てないし、行動も「貴方の言うがままに」みたいだし、最終回で「お前がいないと、オレ、生きてけないよ。」プロポーズしてほしいです!もちろん、返事は「当たり前だ!」(ぶっきらぼうに)希望。これで二人の愛は永遠です!

マリューVSタリア。女の戦い。タリアさんも「終わらせる為」なら、マリューさんと協力してギルギルを討つべし!じゃないの?だって、運命計画にも賛同してるようには見えなかったし。アークエンジェルを討つのは違う気がするんだけどな・・・。気持ちはメイリン寄りだな、私。

アカツキ強し!ドムズもやるね!そして、ディアッカ&イザークも出てまいりましたよ!ではここでまた彼等のラブラブな(?)会話を追ってみましょう!

「けど、どうするんだよ、イザーク。お前、まさか・・・(アークエンジェルを討つ気じゃ?)

「今、オレが殴りたいのはアイツだけだぁっ!!」

「あぁ?(あーあー、アスランのことね。ホントにこいつら、しょうがねぇなぁ・・・)

「よくもまたオメオメと・・・あんなところにぃっ!!!」

「はぁっ・・・(タメ息)

イザーク、成長してません・・・。いつまでたっても、この二人の関係って変わんないよね。そのうち、ディアッカが妬くぞ!

ハイ、ルナも出てきました。本日、死亡フラグが立っている彼女ですが、どうなんでしょ?インパルスが出てきたことにメイリン反応!ルナ「これでいいのよね・・・」と繰り返し、自分の行動を必死に肯定しようとするものの、ルナ、アンタ、真実に気付いてるんでしょ?今、一番何をしなくちゃいけないのか、解ってるんでしょ?と疑問を投げかける自分もいるはず。そこに追い討ちを掛けるメイリンの言葉!「お姉ちゃん、やめてっ!!」エターナルの妹に気付くルナ。「なんで戦うの?なんで戦うのよっ!どのラクス様が本物か、なんで解んないの!?」これでルナは少なくともエターナルを攻撃できなくなりました。アークエンジェルは討てるかもしれないけど・・・。

ドムズ、次の獲物はどうやらルナだ!この人たちは容赦ないからな。アレはジェットストリーム・アターーーックですか?ま、まさかここで・・・?おお、なんとかかわしました。メイリン動揺。

そして見せ場がやってきました!!ミネルバ、タンホイザー起動、狙いはアークエンジェル。アークエンジェルもタンホイザー発射態勢に気付くも、今動くと、後ろにいるエターナルに当たってしまう。躊躇している間に、ミネルバタンホイザー発射。ヤ、ヤバイ・・・!オオオーッ!ここで、どこかで見たことある光景が!ネオたん、SEED最期の繰り返しですよ!不可能を可能にする男の登場です。しかーし、今回は乗ってる機体が違うのだ!アカツキってスゴイのね。タンホイザーも弾き飛ばしちゃうんですか?不可能を可能にしたよ、マジで!そして思い出す、マリューとの愛の日々&その他。そして、いつぞやのキラみたく、タンホイザー破壊しちゃいます。

「大丈夫だ。もう俺はどこにも行かない。終わらせて帰ろう、・・・マリュー。」

アカツキって、流石ウズミ様が娘に遺したモノだけあって、攻撃よりも如何に護るかということを重点において作られているかってのがよく解りました。ここでも泣かせるのですね、ウズミ様・・・。

さて、別の場所でも感動(?)の再会が!

ミサイルを受けそうになるジャスティス。そこを助けたのはなんと白いグフイグナイテッド!

「えぇっ!?」

「キサマァッ!!また、こんなところで何をやっている!!」

「イザーク!!」

「何をって、コイツを落とそうとしてんじゃんかよ。」

「ディアッカ・・・。」

「オレが言ってるのはそういうことじゃないっ!!」

「もういいだろ?そんなことは。それより早くやることやっちまおうぜ。」

「へ?」

「ディアッカ!キサマァッ!!」

「コイツを落とすんだろ?」ピュウ~。

一番オトコマエなのはディアッカです。小さな事にはこだわりません。細かい事に口煩い旦那様を宥めるのはやはり奥様の役目ですから。

そしてステーション1は無事落ちましたとさ。めでたしめでたし。このままこの夫婦はアスラン、キラと行動を共にするんでしょうかね?ま、ギルギルを討つかどうかはともかく、敵に回ることはないような気がします。

レイがルナのことを「大丈夫だ、もっと信じてやれ。」とシンに言ったのは意外だったが、シンは果たしてルナの心配をしていたのか?また、シンに「お前がオーブを救ってやるんだ。」と言ったのにも何か意図があったのか?ちょっとこのシーンでのレイの心理がまだ読めてません。深読み、苦手・・・。

ここで予想外の方がお亡くなりになりびっくりっすよー!メサイアを落としに行ったオーブ艦がネオ・ジェネシスによって討たれ、なんとアマギ@すすむんがお亡くなりに!!え、あっけなー!全然喋ってないじゃん、すすむん。これで最終回ご出演ナシなんですか?特に注目キャラだったわけでないだけに個人的にショックでかし。・・・すすむん、安らかに。天国のトダカ一佐と仲良くね・・・。しかし、あんなの隠してたギルギル、マジ悪人っすよ!これには敵も味方もびっくりよ!

「さあ、今度こそ消えていただこう、ラクス・クライン。」

クロッ!!黒いよ、ギルギル!ま、このヒトの最期はきっとムルタ・アズラエルみたいになるんじゃないかなと考えておりますが・・・。ああ、でも位置的にはパトリック・ザラのほうが近いのか?しかも、艦に乗らないだろうし・・・。

そして予想通り、アスランVSシン、キラVSレイでの戦闘となります。レイが最後、クルーゼとかぶった事から、前作と同じ終わりを辿るのでは?最後までシンは主人公になれないのか?

いよいよ来週最終回!ホントに30分なの?

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バジリスク☆補足☆(BlogPet)

原作小説とか、BGMと、BGMなどを仕事しなかった
あ〜、多分、きっと、絶対、最後を関係しないはずだったというの間に出来た子で、声優サンのお仕事しなかった
ショックをバジリスクしなかったよ
今週はじゃん・
はぼっくたちが、あのクオリティの高い動く画と、男性とかを関係しなかった
夜中、高い前回や、BGMなどを関係しないはずだったというわけですね・・・
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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ハチミツとクローバー

chapter.23

しんさん、カッコイイーーーーーッ!!!しんさん好き好き好きーーーっ!!!森田さんより好きですーーーっ!

修復士(“し”って士ですか?師ですか?)のみなさんにお世話になる、実際の現場で使えない男、竹本クン。ま、普通、そうだよね。いくら知識があっても、実際に動いてる現場で一番モノをいうのは経験!誰にでもゼロ地点はあるし、そこを通らなきゃ経験は積めないから、学生の時にソレを体感できた竹本クンは得したと思うけど。ちなみに、私は常にゼロ地点にいるのが好きです。先輩とかってなりたくないヒトなのです。何故かは分かりません。どーでもいーですね、ソンナコト。

せめて自分のできる事で恩返し(?)しようと精一杯の竹本クン。作ったゴハンを喜ばれて嬉しそうな竹本クン。ホント、このコはナイーヴなコだな。でも、心地イイからといった理由でソコに留まるわけにもいかず(本当はこのままずっといたいなんて思い始めてたような気がしますが)、お金も自転車分貯まって、偶々戻ってきた棟梁の言葉に背中を押され、いよいよ再び旅立つことに。経験を積んだ、尊敬できる大人の言葉ほど強いものは無いですね。「どこまで走れるかって言ってたが、まだその答えは出ていないだろう。そんなのっぺらぼうみたいな顔でニコニコしてるぐらいなら、いつまでもこんなトコにいねぇで、気が済むまでトコトン走って来い。答えなんざどうでもいい。端っからそんなものねぇんだ。自分で本当に気の済むまでやってみたかどうかしかねぇんだヨ。」ある意味、これが竹本クンの答えなのかもしれないなと思いました。答えなんてないって知りたかった。自分が納得してないって解りたかった。それが、青野武氏語る(いいよねぇ~、味のある、説得力のある声v くぅぅぅぅ、渋いッス!)棟梁の台詞で見つかったのではないかと思いました。また、浪川クン@六太郎のいちいち言い訳めいた「棟梁がっっっ!!!」がオイシカッタv 超かわいいよう~!!素直でないのは若者(男子限定)の特権さっ☆

突き当たりまで行こうと決めた竹本クン。温かい言葉と餞別。そして、約束。借りたしんさんの自転車(しんさんの青臭くしょっぱい自分探しの過去判明!しかも修復士との出会いアリ!)。あくまで借りたのであって、また返しに寄るという約束を交わし、前とは違った心持ちで新たな旅に出発。主人公の成長にカンパイ!棟梁と白いヒトにカンパイ!!

さて、その他の方々は・・・

はぐ・・・大人なオンナの作画にビックリ!!!いろっぺーーー!で、まだお悩み抱え中。

理花サン・・・真山関係ナシで、純粋に山田の作品に惚れ、一緒に仕事したいと希望。

美和子サン・・・2大スター再びの共演にクラクラ。真山のヘタレっぷりにクラクラ。山田のタイミングの悪さにクラクラ。リーダーも心配してますよ!

山田サン・・・ちょっと卑屈少女。でもやっぱり真山好き。理花サンのこともキライではないと思うんですけど・・・。

真山・・・ヘタレ街道一直線。アンタの優しさは、自己防衛としか思えない!!!誰もを傷つけずに好きなものを手に入れるなんて出来ないんだぞ!いーかげん気付け!

森田サン・・・他人に意見できても、自分のことは棚上げ中。花本先生に矛先を向けられ思わず逃げる。トラウマ?竹本クンがいないことにこだわるのは何故?

花本先生・・・今回は傍観者に徹してます。

え?来週って最終回なの?竹本クン、みんなとの再会ありですか?

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ガラスの仮面

第25話 天の輝き

か、絡みがないっ!!大好物の真澄サマとマヤの絡みが・・・・。

楽しみ半減・・・。今回は面白い事、書けないな。

その代わりと言ってはなんですが、ミキシンさん@里美茂が出てまいりました。アイドルです。親衛隊を稽古場や撮影現場にまで連れてくる不思議なアイドルさんです。しかも、マヤに恋されちまいます。オイ、ますみんはどうするんですか?正式なマネージャーとなった冴子姐さんから「浮気してる」と聞かされ動揺してましたよ?前回の冴子姐さんの指摘「マヤを愛してる」というのをますみんは気にしているようですね。というか、思いっきり自覚して、恥ずかしくなってるとか?マヤの母親を小道具に使ってないで、もっと積極的にいってほしいところですね。

さて、ドラマも撮影に入り、大都芸能もマヤを大々的に売り出す対策が取られる。これが裏目裏目に出るんですな。

『紅天女』候補のマヤと亜弓を同席させての記者会見。これにマヤは、亜弓と比較される事にプレッシャーを感じ、思うとおりの演技が出来なくなる。ここで、過去の自分の経験を語り、助け舟を出すのがミキシン@里美クン。これがきっかけでマヤは恋に落ちる。恋に落ちる瞬間のマヤを見て、思わず“ハチクロ”の「人が恋に落ちた瞬間を初めて見た」by真山の言葉を思い出してしまいました。また、ミキシン@里美クンも満更でないんだよな・・・。この時の彼は、「嵐が丘」のときの真島クンと重なるんだよな。ただ、相手が役上の人物でなく、マヤ本人になるんだけど。

話題づくりの為の母親探しにも動揺を見せるマヤ。芸能プロダクションって怖いのね~。しかも、実は母親の居場所なんて知れてるって言うのに!感動再会劇でもやろうって魂胆なのかしら?なんか、相手にされないことの意趣返しのようなますみんの対応にオコチャマだなと。「胸が痛む」とは言いながらも、実は自分の事を殺したいほど憎ませたいような気がしてならない。自虐的ではあるが、憎むということは、逆に永遠に忘れられない存在になるということでもあるし、そこまで思われれば、自分と紫のバラの人は決して同一人物にはならないだろうから。なんか、今回、哀れだぞ、ますみん!もっと萌えさせてくれい!!

また、マヤが大手電気メーカーのイメージキャラクターに抜擢され(裏で大都芸能が動いたのは明白でしょう)、大きなスポンサーをバックにつけ(られ)たことで、数多くの敵を作る事に。これも大都芸能の計算に入ってたかどうかは定かではないが、短期間中にマヤの周辺は今までとは全く違った動きを見せる事に。

マヤの敵は、分かってるだけで、長年勤めたイメージキャラクターを降ろされた大女優、スポンサーの特権でマヤの出番が増やされた代わりに出番を削られた大部屋(?)女優等、ミキシン@里美クンの親衛隊ギャルズ、決まっていた映画の主演の座をマヤに奪われた女性歌手、しかも全部オンナ!!オンナって怖いよね~、ホント。ぞっとするよ。コレだけの敵を相手にしなきゃいけないマヤ。普通なら気が狂うよね。しかも、全部本人が知らぬところで大都芸能が強引に動いた結果じゃないのさ!こういうときこそ、ますみんが守ってやらなきゃじゃないの?株を上げるチャンスだぜ!行け!男、ますみん!!!

亜弓は亜弓で、共演男優に「眼が恋してない」と言われた事にご立腹、自分に恋心を寄せる新人俳優君を手玉に取り、「恋する眼」を習得。執念のオンナ、亜弓。この娘の将来がコワイです。付き合ってるっていうのも、どうなのかな?私は、亜弓が演技の為に彼を利用してるとしか思えないんだけど。しかも、無自覚。そんなつもりは多分亜弓にはなくて(亜弓は実際恋したことないのが前提)、でも、男の子のほうが、亜弓に気持ちが無いのに気付き、「僕を利用したんだね!!!」とか言いながら涙で亜弓の元を去り、漸く亜弓は自分のした愚かな行為に気付く、というのが理想。あはははは。昼メロみたいだな~。10代の女の子にしてはちと重過ぎますかね。でもソレくらいやって欲しいなv

さて来週、マヤがどうやって敵に立ち向かっていくのか、ますみんがどうやってマヤの敵を影で倒していくかが楽しみです!ますみん、ファイトゥ!!!

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ギャラリーフェイク

第36話 ハワイの万華鏡

メインはなんでしょね?サラVS三田村館長?大人VS子供?

サラ片思い爆走!みたいなお話。

このカプも年の差あるよなぁ。どこかの演劇アニメを思い出しますが・・・。そういえば、男性役の中身の方は同じでした。キャラは違うけど。

ハワイでバカンス中のフジタ&サラに、同じく偶々仕事半分バカンス半分でハワイに来ていた三田村館長が絡むわけですが、結局、なんだかんだ女同士で仲良くなっちゃうんですよね。フジタの気持ちはともかくとして、三田村さんはフジタに対しては、あくまでビジネス上のお付き合いがあるだけで、恋愛感情は皆無でしょうから。それもサラは分かると思うし。

フジタに関しては、色恋沙汰ってあまり得意じゃないイメージがありますね。良く言って、仕事の虫、悪く言えば、女性に疎いってカンジ。サラに関してはどうなんでしょうね、今はまだ父親代わりって気持ちのほうが強いのかな?

サラは、今はまだあからさまにヤキモチ妬いちゃうような子供だけど、そのうちフジタを翻弄してドキドキさせちゃうようなイイ女に絶対なるよ。

次回で最終回ですか。今回が最後のロマンス話でしょうね。

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涼風

第12話 誤解

萌果ちゃんの髪の多さにびっくりの回。二つに結んで、一つがあの太さって、あのコ、一体どんな量の髪してんの?

それにしたって画がヒドイ!!「アンタ誰?」な画がいっぱいだよ!観るの、辛くなってきた・・・。

大和クンは相変わらず乙女キャラだし、萌果ちゃんは時々不思議少女だし、美樹ちゃんのそのユニフォームはちょっと陸の上ではどうかと思うし、小早川クンはエロオヤヂだし、新聞&ケーブルテレビ勧誘のオネイサンは超能力者だし、服部クンは仲間ハズレだし、あーもうなんだかなあ!

サブタイの“誤解”ってのは、最後の女の対決シーンで、涼風が思わず口走ってしまった「別に好きじゃないわ、大和クンなんて!」の台詞を、大和本人が聞いてしまい、言い訳しようとする涼風に「分かってるから。朝比奈が俺の事、好きじゃないのは、ちゃんと分かってるから。」と言ったトコですよね?一応確認なんですけど。つまり、涼風のプライドが思わず言わせてしまった本心じゃない台詞を、大和が涼風の本心だと誤解した、ってことでいいんスか?

しかし、女としての眼は、流石恋愛中ってこともあり、萌果のほうが肥えてますね。見立ては間違っちゃいないと思います。ただ、ヒロインがあまりにもプライドが高く、あまりにも捻くれておりますからねぇ・・・。ま、とりあえず、萌果ファイト!

今回の主人公、いつにも増してモノローグが多すぎです。そんなことをするのは、乙女だけでいいんです!このまま乙女街道まっしぐらなのでしょうか?最後はちょっとかっこよかったぞ。

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アイシールド21

第25話 檻の中の黒豹

いやあ、今回、画がキレイでしたね~!瀬那クン、超カッコイイじゃないですか!!!

14対6で今回始まりましたが、今だベンチ(の更に後ろなんだけど)から出てこないパンサー君と戦いたい一心で、瀬那、ファーストダウン決めまくり、タッチダウンまで成功!実況アナの髪まで、クルクル回転してたよ!瀬那、強くなったよねー。アニメ開始当初とまるで別人だよ!あっという間に2点差まで詰め寄るデビルバッツ!日本追い出されなくて済みそうかも。

思わぬ展開に焦るエイリアンズ、というかアポロ監督。横暴な遣り口にエイリアンズはボロボロ。この監督さんもうすうす気付いてはいるんだろうな。アイシールドを止められるのはパンサー君だけだってこと。でも、何かに囚われていて、土下座でパンサー君が出場させてくれるよう頼んでも拒否るばかり。過去に何かトラウマでも・・・?

そんなことをしてる間にシャトルパスで点を稼ぎ、取り返しの付かない刺青(ビッグ・ユースフル&リトル・ユースフル)を彫ってしまったゴンザレス兄弟(大ゴンザレス&小ゴンザレス)の投入でパワーとスピードの守りを築き、点差を広げようとするが、蛭魔の作戦でデビルバッツ1点差まで詰め寄る。ここで、一つミスをする度、選手交代をさせられるエイリアンズは萎縮。それに反し、蛭魔の姑息な(?)作戦とノリにノル瀬那の走り、モンタの活躍でついに逆転!!!瀬那キラキラ~☆

切羽詰ったエイリアンズ。焦る監督に、パンサー君ダメ押しの土下座。「オレにアイシールドを押さえる最初で最後のチャンスをください!もし、オレがアイシールドを押さえられなかったら、チームを辞めます!」この台詞に、アポロ監督の過去が甦る。

現役時代のアポロは常に人の3倍は練習を重ねてきた。開幕スタメンも夢じゃないと思えてきた頃に、他チームから力のある選手が電撃移籍してきたために、アポロはお払い箱に。オーナーに「最初で最後のチャンスをくれ」と頼んでも、その願いは聞き入れられなかった。苦い思いと重なるパンサー君。情けで通じる世界ではないのだ。過去に自分が言われた台詞を口にしようとすると、なんと、チームメイト全員が土下座でパンサー君の出場を懇願。今となっては、アイシールドを押さえられるのは事実彼しか居ないわけで、しかも、監督には内緒で練習も重ねており、既にムーンサルト・フォーメーションというパンサー君の足を生かしたフォーメーションまで作り出していた。彼等の熱意に打たれたのか、それとも、自分の惨めな過去にこだわる事が馬鹿馬鹿しくなったのか、漸く出場のお許しが・・・。

・・・長かったよな、パンサー君出るまで。引っ張った、引っ張った。これで漸く観られますね、アイシールドVSパンサー!究極の足対決!シン君も観てるよ!瀬那、がんばれ!!!

ところで、取り返しの付かない刺青兄弟、一番悪いのはワット君だと思うんですが。彼の日本語のジョーシキを信じたばかりにあんな惨たらしいことに・・・。せめて、字が上下逆なら、まだ良かったかも・・・。

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創聖のアクエリオン

第25話 決戦!!アトランディア

いやあ、画がとってもキレイで観てて気持ちよかった。

アポロもグレンもピエールもクルトもお兄様も頭翅サマもカッコイイし、麗花もシルヴィアもソフィーさんもキレイだし、それでヨシ。

つぐみのハート型ラヴ・ビームによって開かれた亜空間ゲートから新国連軍の強攻型ベクターマシンが次々とアトランディアに乗り込んでいく。負けてはいられないと、ダウンしたつぐみと帰ったらクロエとラブラブ予定のピエールをトレードして、アポロ、麗花もアトランディアへ。

来週、最終回を迎えるに当たって、新事実が次々と!!!まるでスクープ合戦のような・・・。堕天翅たちのいろいろを知ってる不動司令は、実は一万二千年前に堕天翅を封じたアクエリオンにアポロニアス、セリアンと共に搭乗した、創世の書からその名を削られた第3のエレメントだったらしいと言う事が判明。ただ、本人なのか、その過去性を持った者なのかは不明。だって、司令だと、そのまま生きてきてても別に不思議じゃないし、何故名前が削られたのかが分からないから。アポロニアスが呼んだ名前がはっきり聞き取れなかったんですが・・・。

それから、アポロニアスと頭翅サマは夜明けが羨ましがるほど愛し合っていた事(アポロニアスはそれほどでもなかったようなので、BL好きの頭翅サマの一人妄想とも考えられる?)、セリアンの真の姿、その魂は犯した罪の重さに耐え切れずに光と闇の二つに別れ、光の魂はシルヴィアに、闇の魂はシリウスに生まれ変わったという事(予想外!シリウスはセリアンだったのかーーーっ!性別に惑わされましたよ・・・。)、セリアンが世界を滅ぼしたという事、これは、太陽の翼=アクエリオンということから、アクエリオンが恐ろしいほどの美しい光でアトランディアを滅ぼした=生命の樹の破壊(?)=世界の破滅(不動司令:談)という風に繋がっていき、つまり、アクエリオンが世界を滅ぼした=アポロニアス、セリアン、不動指令(?)が世界を滅ぼしたということになるんでしょうか?んで、セリアンはその記憶に耐え切れなくて分離。闇の記憶を閉ざし、シリウスに生まれ変わったと。・・・?

可愛さ余って憎さ100倍の頭翅サマはアポロニアスが一番苦しむ方法で復讐を果たそうと、まずはヘビ音翅にシルヴィアを殺させようと試みるが、実はシルヴィア強くって、ヘビ音翅、あっさり消滅。なにを、小癪な!と今度は、自分がアポロニアスじゃなくてセリアンだったことにショックを隠しきれず、少々うっかりしていたシリウスに刃を向けた。ぐっさりやられ、シリウスは命を・・・落としたんだよね?一番報われないキャラで終わってしまいました。まるで血のようなシリウスのアポロニアスから受け継いだ赤い羽根が空へと舞い上がっていたのが切ないですね。

今回、グレンと敵キャラでは両翅がお亡くなりになりましたが、矢尾一樹氏は『頭文字D』の池谷先輩やってる時のほうが好きなので、特に触れず(ヒドッ!!!)、グレン(CV:風間勇刀氏)、かっこよかったですねぇ!!!ホレましたよ!最期の血管浮き出まくりがまた迫力ありました。彼は麗花が好きだったのかな?羽根が壊れる寸前に脳裏に過ぎった麗花がスンゴイ綺麗で、愛を感じましたよ!最期は自分をちゃんと取り戻して、好きな人を守れたんだから、よかったと思います。好きな人の為に死ぬって全ての人間の本望なのかな?女性だとやっぱり守ってもらう感が強いから、あんまり考えないのかも知れないけど、男性だと愛する女性の盾となって死ぬって名誉なんでしょうか?ウチの旦那も、私がトラブったり、怪我したりすると血相変えて飛んでくるから、いざとなったら死ぬ気で守ってくれそうな気がします。イヤ~ン、惚気ちゃったv てへっ!

さて、こんなバカはほっといて、って私じゃん!まあいいや。来週いよいよ最終回。今回くらいのクオリティの高さを維持してくれれば何も言う事ありましぇん!期待してマッスル!!!

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バジリスク~甲賀忍法帖~

最終話 来世邂逅

もう悲劇です!くぅぅぅ~、予想通り泣きましたよっ!しかも泣きながら、響八郎サマ~v萌えですよ!漫画だと若いのに、今回の響八郎サマ、なんかオヤヂ臭かったな・・・。でもカッコよかったからヨシ!

さて、前回の阿福の企てにより、服部半蔵の眼前で対峙する事となった弦之介サマと朧ちん。弦之介サマは前の天膳との死闘により、立っているのもやっとの重症。しかし、決闘を待つ間の扱いが、漫画よりもマシだったのでホッ。たしか漫画だと手足縛られて、しかもうつ伏せ状態だったような・・・。

響八郎は、この無益な戦いに心を痛める数少ない一人だと思いました。かと言って、意見できる立場でも無し、ただ見守る事しか出来ない自分が歯痒かったのでは?そのために朧ちんに彼なりの誠意といえるアドバイスをしたのではないかと勝手に解釈。そのころには、朧ちんの心は決まっていたと思いますが・・・。朧ちんの心に甦るは幸せだった日々ばかり。恐らく弦之介サマも同じだったと思います。

今回、何よりも切なかったのは、二人、夕刻の安部川にての対峙場面。朧ちんの「大好きです、弦之介様。」の台詞。「愛してます」じゃなくて、「大好きです」なところが彼女らしく、余計に切なさが増すんですね。このコはホントに弦之介サマが大好きなんだー。その想いだけでここまで来たんだなと。あと、その台詞を言った後、光り輝くような笑顔で、自らの胸に刃を突き立て倒れた後に、弦之介サマの目が開いた事。あの、朧ちんの笑顔を、弦之介サマは見る事が叶わなかったのです!何よりも私はここが辛かった。せめて、愛した女性のあの美しさを瞼に焼き付けて逝ってほしかった・・・。ああ、思い出しただけで涙が・・・。朧ちんが夢見た幻の祝言も、温かい雰囲気で描かれていただけ切ないよ~!!!

結局、お互いが自分で自らの命を絶ち、弦之介が人別帖に記した“朧”の名によって、竹千代が跡を継ぐことになるのだが、そんなことはどーでもよいのです。どのみち家康に人別帖など価値のないものだし。

川の中で朧ちんを抱きしめたまま命を絶った弦之介サマ。その構図は、この戦いが始まってすぐ命を落とした弾正とお幻の姿と全く同じであった。悲劇はただ繰り返されるのみ。救いは、伊賀と甲賀の祈りとして朧ちんが響八郎に託した弦之介サマの笛。その祈りが届いたのか、伊賀と甲賀の膠着はまだまだ固いものの、それでも僅かに行き来する人たちも出てきたと言う。亡くなった20人分の命の重さにはまだまだ叶うものではないが、それでも時間を掛けて、お互いがお互いを受け入れる事ができるようになればいいと、未来への希望を残して終わるカタチでした。

こんな(私的に)素晴らしいアニメに次はいつ出会えるんでしょうか?スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でしたーーー!

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エレメンタル・ジェレイド

第25話 混沌の礼讃謳

カオス・クワイアってこういう意味で、本当は「カオスクァイア」って書くのか。ふむふむ。最終話間近で勉強になりました。

命の糸の切れたクーは、突然の石畳の崩壊により、地中深くへ落ちていく。そこへ現れたのはイヴ。やはり、クーの命の鍵を握っているのはイヴなのか?

クーの死により、絶望に打ちひしがれるシスカ&ロー&キーア。

それぞれの場所でそれぞれの戦いを続ける者たちの期待は、全てクーに向けられていた。みんながクーに懸けているんだなと。でも、お亡くなりに・・・。

オーファス達は言葉上ではレンのことを敬っているようだが、実際には、自分達が世界を支配するための道具としてしか考えていないことは丸分かり。それはつまり、イヴも利用されていただけなのだと。それで、自分達の都合のいいようにエディルレイドを生み出させて、力が無くなればポイだと。ヒッドーーーーーイ!あ、今更ですけど、イヴも七煌宝珠ってことですよね?

さて、クーを失くしたシスカ達は、オーファス等の後を追い、レンの元へ。最終手段でレンを封印するしかないと判断したシスカ等だったが、イヴの最後の力によって、命を取り戻したクーに反対される。人の力で、好き勝手に目覚めさせたり封印したり、戦いの道具にしたりということを絶対に許せないクーは果たしてレンを救い出すことが出来るのか?

イヴの告白。自分がレンを呼んだ為に、今のような状況になってしまった事を嘆き、クーに詫びるイヴ。イヴがエディル・ガーデンの女王になったのも、自らの意思ではなさそうですね。自らの意思失くして、オーファス等の言いなりに何故なっていたのかは不明ですが、それを後悔しているカンジですね。このままだと、やがてレンも自分と同じような目に合わされるとクーに告げ、最後の残り僅かな力でクーに命を与え、消えてしまいました。やっぱ、こういう役目でしたかと思いながらも、切なかったですね。それにしても、イヴはオーファス等に何か脅されでもしていたのでしょうか?

オーファス等の目的は言っちゃえば、ガーディアンに対する復讐ですね。アークエイル自ら攻撃を仕掛けておきながら、勝手にこっちが停戦するからそっちもしなさいよ、とか、エディルレイドを勝手に道具扱いして傷つけたのも、奇跡を起す謳を忘れたのも確かにガーディアンなのだから、彼女等の気持ちも解らないことはないんですけどね。だからこそ、戦いではなくて歩み寄らなければ何も生まれないんじゃないかな?難しい事だけれど・・・。

何が何でも必死にレンを守ろうとし、決壊までをも破ったクーに、オーファス等によって閉ざされていたレンの心が開き出し、動かされようとした時、「ならば仕方ない」とオーファスはなんとレンを攻撃?いや、呪文によって、何かを仕掛けたのか?レンが異形の姿に・・・?

今回、アイキャッチも省略。来週が最終回?多分、クーVSレンの戦闘が予想されますが、クーの愛の力でなんとかなるでしょう!あんまり危機感は感じないんですけど。だって、もっと危機感ひしひしのアニメあるし。

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最近買った・・・

DVD、2本買いました。まだ観てません。

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』と『60セカンズ』。

どちらもやすのりサンv繋がりでwえへっ!

『世にも~』の方は語りのレモニー・スニケット(ジュード・ロウ)役。

『60セカンズ』では主人公メンフィス(ニコラス・ケイジ)の弟・キップ(ジョヴァンニ・リビッシ)役。思わず安くて手を出しちゃいましたが。

明日、明後日で観よっかなと思ってますが。

また、観たら、『世にも~』の方は感想書きます。『60セカンズ』はもうTVで何度も観てるんで、今更なので書きませんが。ただ、やすのりサンvのキップは今だ未体験なので、非常に楽しみ~!

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バジリスク☆補足☆

今週、っていうか明日か、コッチの地方では。最終回を迎える『バジリスク~甲賀忍法帖』ですが、今日、たまたま古本屋でコミックス5巻を見つけ、思わず立ち読み。

例の、うっかり天膳とその中のヒトの関係が判明。マンガ読みサン&原作小説読みサンなら既にご存知のことですが、アニメオンリーの人には全く持ってナゾなので、ここで補足。

前回の考察通り、伊賀の女性と甲賀の男性との間に出来た子で、甲賀の男に惨殺された伊賀の女の傍らにいた赤子が天膳だったというのは正解。ただ、実は生まれるべき子はもう一人居て、天膳は双子ちゃんの片割れだったんですね。んで、もう一人がどういうわけか天膳の中に巣食ってしまったと。つまり、天膳が中に飼っていたのは兄弟(姉妹?)だったというわけですね。ふーん、母親の念かとも思ったんですが、違いましたか。

そして、どうしようか迷いながらも最後まで読んじゃいました。結末は思っていた通りだったんですが、思わず本屋でほろりと・・・。これが、あのクオリティの高い動く画と、BGMと、効果音と、声優サンのお仕事で、どんな素晴らしいラストになるのかと期待は高まるばかり。あ~、多分、きっと、絶対、号泣っすよ!ぜってー泣く!とにかく泣く!もう決めました!よって、水曜の朝は顔、腫れてます。夜中以降に泣くのって、結構翌日に響くんで、出来る事なら避けたいのですが、無理と判断。どうせ有休とってるし、思い切り泣いてやる!

今期のアニメで一番気に入ってただけに、正直、終わるのもショックなんですけどね・・・。

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うえきの法則

第25話 復活!コバセンの法則

今回はギャグ満載かと思いきや、後半なかなかシリアスで思わずうるっときちまったぜぃ!

最近、どうにも涙腺が弱くて・・・。

さて、前回、ロベルトをついついクセで助けてしまったうえきでしたが、ロベルトが果たしてどう出てくるかが問題ッスよ。と思ったら、うえきを潰していた瓦礫を軽くしてどかしてあげてるじゃありませんか!・・・らしくないぞ!しかし、何度見ても、あの、口から風船みたいなのをぷわっと出す構図はあまりいただけません・・・。怖いはずのロベルトがおまぬけに見えます。

うえき、あら助かったと思ったら、「君に借りなんて作ってたまるか!」と自らの上に浮かしておいた瓦礫を落とす始末。彼の能力で、傷一つ負うことなく、平然と立ちはだかるワケだけど、これでフィフティ:フィフティってことですか?ロベルトって案外自信過剰だよね。うえきの、ホントに下心ナシの、ついクセでの行為に対して、「借り」だの「改心」だの、まるでうえきの行動が全て自分に対して向けられていたかのように言い、その上勝手に「よくもコケにしてくれたね」って、うえき、そこまで考えてないって!ただ、無意識に助けちゃっただけで、あの時、瓦礫の下敷きになりそうだったのが、あんたじゃなくて、森でもでっかいテンコでも、初めて会った知らない人でも同じ事してたって言うのに、人の話、聞かないんだもんなぁ。

そして、勝手な勘違いで勝手にご立腹なロベルトは怒り任せにうえきをぼっこぼこに!キーッ!ワカランやっちゃなぁ!!!既に身体の自由が利かなくなったうえきに止めを刺そうとするロベルト。バリアの向こうで何も出来ない森、佐野、鈴子。そして・・・

ドンガラガッシャーン!(?)

壁が崩れた影響でバリアも壊れ、うえきをカバーした佐野と鈴子。この思った以上に漫才コンビな二人がスキv 何とかロベルトを翻弄するも、決定打は与えられず、二人も傷ついていく。しかし、絶対に倒れない二人。友情の為に命を投げ出す事さえ厭わないという佐野と鈴子。うえきを始め、今まで出会ったことの無いタイプの人間達に、次第に追い詰められていくロベルト。さっさと認めちゃえば楽なのに、ロベルトの心の傷はそれでも溶かしきれないほど凝り固まって、ロベルト自身を縛っているのだと、ちょっと可哀想にもなったけど・・・。

やがて、佐野も鈴子も立っているだけで精一杯の状況に!うえきもダメージが大きくて動けないし、森は犬丸に能力をもらいはしたが、何の能力か聞くのを忘れ、戦力外。まずは鈴子に止めを、というロベルトの攻撃を防いだのは、なんと!動けない筈のうえきだった!「お前は不死身かーーーっ!」とビビるロベルトに友情パワーで余裕は無いけど、動けちゃったものは仕方ないのうえき。もうね、心の強さに差がありすぎ!ホント、強いよ、うえき!かっこいい!うえきの台詞、一つ一つが心に響きます。痛いくらいに。守るものを手にしたときの人の力って、ほんとにスゴイよね。身近なところでは、母親ってそういう存在ですよね。子供を持った女性は、並みの男性より精神的に強いと思いますよ。

さて、最終的に相打ちかと思われたうえきVSロベルトの戦いも、結局ロベルトのほうがダメージが圧倒的に低く、なんと、十ツ星の神器“魔王”を出そうとしてきた。それはやめろというテンコの言葉も届かず、うえき危うしというところで、タイトル通り、コバセン登場!こんな終盤で出てくるとは。もはや、登場半分諦めてましたけど・・・。しかし、ロベルトの最強の神器を簡単に遮れちゃうほど強いのか?コバセン。

さて、神の代理としてやってきたコバセンは「能力者バトル第一次選考終了&しばらく休戦」を宣告。そして・・・えーーーっ、次回ですか?出番少なっ!!!

やはり今回の癒しどころは佐野と鈴子の見事な(?)コンビネーションと森の一人ノリツッコミ(?)。「自分を美顔に変える能力」「自分で自分をお金持ちにする能力」「自分の体脂肪をゼロにする能力」・・・どれも戦いに役立ちませんってば!しかし、森の能力が判明するのって、原作でもかな~り後になってからよね・・・。ほとんど終わり近く?この先、暫くは悩んでそうだわ・・・。

さて、来週は新キャラ、アノンの登場。声が誰なのかがとっても楽しみ~!!!

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メルヘブン

第25話 遅れてきた男!アラン!!

うおーっ!予想外!チェスの駒にイトケンが居るよ!!!今回、出番はありませんが、ちょっとちょっと嬉しい不意打ち!これだから、登場キャラが無駄に多いアニメ、やめられません!!!

犬エド気絶により、アラン、やっとこさ復活!の回。

いつのまにやら3rdバトルです。早いですね。メルからは、修行後初のギンタとジャック、アルヴィス、疲れはとれたのか?スノウ、そして、何故かベルの「出ておいで!5人目!!」で登場するアラン。ドロシーはその気がないらしく、ナナシはファンの女の子としっぽりと・・・。いいねぇ、マイペースで。

で、アランは予選を戦っていないので、出場できないと言われましたが、トマト野郎とファントムの意見で参戦可に。揃った5人でいざ火山群フィールドへ!

対するチェスの駒ご一行様は、1stバトルでジャックと戦い勝利したパノ、寝坊の上、登場する時も転んでたおっちょこちょいロラン(中の人はすすむんでーすっ!)、本日対戦のアリババ(っていうよりアラジンって名前の方がサマになってるような・・・)、今回出番ナシのMr.フック(中の人がイトケンでーーーっっすぅ!!!イッパイ喋ってほしいなぁ!)とあとひとり喋んない人形みたいな人、名前ワカンナイ。

さて、第1回戦はアランVSアリババ(階級:ルーク)。やけに台詞の多いアリババは異様に長い前フリの後、魔法のランプのようなアームからランプの精(意思のあるガーディアン・アーム)を出して襲い掛かるも、アランの拳一つで粉々に。それで終了と思いきや、アランはアリババを拳固で殴り、「お前は3つ間違った。1つはアームを完全にシンクロさせないで使用した事。始めから奥の手を出すお前はアホだ。2つ目は俺と戦うには早すぎたこと。3つ目、誰に向かってタメ口聞いてやがる!!」で、アリババを溶岩で煮えたぎる火口へぽい。

ドロシーと気が合いそうだな、このおっさん。その行為に流石にスノウは抵抗が隠せないようだったが・・・。ま、とにかく初戦はメルの勝利。2回戦は誰と誰の戦いに?

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交響詩篇エウレカセブン

第22話 クラックポット

人と人との繋がりと家族の温かさが主体となった回でしたか。全体的に作画が崩れ気味。女の子らのウエストがアニメじゃ考えられないくらい太い!ひぃ~!!

月光号をレントンが飛び出したことは各メンバーにも伝わっていたが、エウレカだけには知らせていないみたい。折角様態が安定してきたところに、そのニュースは決して良い影響を与えるものではないと判断したんでしょうね。子供たちも少しだけならと面会を許され、それぞれ手作りのお見舞いを持参。ママ、うれしいよう!うるうるv

ヒルダかあさんの鋭い指摘も的を得ておりました。

「捜さないでってことは捜してくださいってコトよねぇ。コレっていわゆる反抗期ってコト?コッチにしたら傍に居て欲しい時に居ないオトコなんて、成長するだけ邪魔なんだけど。女々しいからよ!大体、ウチの男共は、リーダーからして今だに第2次成長の最中だし!」

月光号の女性の皆さんはよく理解しておられるのですね。あの艦で大人の男といえば、ゴンジイかケンゴウくらいですか?あとは、落ち着き払ったメカニックの二人組みでしょうか?なかなか喋んないから、判断しかねますが。あと、服を全部脱がないと個室に入れないハップはオコチャマ決定です。実際、子供の頃からそうやって入ってると、大人になってからもそのクセが抜けなくて、どこのトイレでも、服を全部脱がないと出来ないって人、いるみたいだし。実はスタッフさんの中にそういう人がいるんじゃないんでしょうか?

そして、今回、ギジェットの本音が明らかに!イイコだぁねぇ、この娘は!ホント、イイコ!タルホとヒルダの女の友情に憧れ、見た目的に同年代であるエウレカと仲良くなりたいというのは自然ですね。しかし、話が果たして合う事があるのか?その点は、恐らくギジェットが折れるんだろうけど。これからもどんどんエウレカの内面に突進してってほしいなぁ。恋だけじゃないもんね、女の子が変わるきっかけって。んで、余計な事をいっぱい教えていってほしいなぁ。今回の「恋!」みたいに。エウレカの場合は、まず「恋」って何?からの始まりなんだろうけど。今後の見所になりますよ、この二人の友情話。んで、ヒルダあたりが「いつの間にか仲良くなっちゃって~」みたいに嬉しそうに茶化すのが理想・・・。

さて、飛び出したはいいが、のレントン。都会に来て、眠っている時にボード以外のものを全て盗まれ、途方に暮れていた。そんなときに偶然ビームス夫妻と出会い(ああいうダンスの趣味があったんだ。つられて踊り出すレントンは逆に切なさ倍増だったんだけど・・・。)、地殻変動のどさくさで夫妻の空船にお邪魔することに。チャールズの遠慮はないが、押し付けがましくない物言いやおせっかいとレイの滲み出るような優しさに触れて、ほんの少し、家族の温かみのようなものを思い出せたんじゃないかな、レントンは。

しかし、チャールズ、イイ男やぁ!ああいうキャラ、大好き!自分の女房を今だに「ホレボレするイイ女」とかしれっと言えるとことか、子供をちゃんと子供扱いするくせに、甘やかすばかりでなく、ちゃんと一人の人間としての扱いも出来る。強引ing・マイ・ウェイなとことか。レントンもアダルト・チルドレンなホランドと一緒にいるよりも、チャールズの傍にいる方が素直に成長できると思うんですけど。レイっていうお母さん役もいるし。夫婦がお互いを信頼しあって、尊重しあって、尊敬しあって、ちゃんとお互いがお互いをスキでいられる家庭で育てば、子供もちゃんとソレを感じ取って成長すると思うんですよね。幸せな家庭が幸せな子供の糧となる。ホランド×タルホのような家庭(夫婦じゃないけど)もあるけど、ちょっとパパ、情けないよね。いつもママに怒られて。

惜しげもなく自分のLFOをレントンに触らせるチャールズの度量の大きさに感服。レントンの正体を知らないからなんだろうけど、この人はこの間までレントンを縛っていた「戦い」とは違う「戦い」を見せてくれる。レントン自身もそれには驚いてたようで、「自然も人もあっという間に変わってしまう」と言っていた。もう、許されるなら、この二人の子供になっちゃえ!

そして新展開。相変わらず地図の読めないドミニクが辿り着いた先はレントンの実家。「売地」って、じっちゃん、どこ行っちゃったの?ってか、ドミニク、地図持つだけ無駄なんじゃ?

あー、それにしても、今回はお腹がすきました。レイのゴハン、おいしそうだったもーん!あんな嫁なら私が欲しい!!!

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