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ツバサ・クロニクル

第22話 消せないキオク

いろいろ真相が見えてきた回。

あ~、心温まる星史郎サンと小狼クンのエピソードは完全カットですか!あれだけじゃ二人の絆の強さが伝わってきません。ソコを無くして、どうやって小狼の心の葛藤を表現するつもりなのでしょうか?ここは制作スタッフの手腕に期待・・・・しましょうか。

なんかねー、全体的に、すっごく大事ではないんですが、ちっちゃなカギになりそうなモノがぽろぽろカットされてまして、ああ、この辺、縮めるの苦労したんだなと思いました。

「前にもあったよね、サクラちゃんが無意識に羽根に近づいてった事。今回も、そうだったのかな?どう思う?黒わんわん。」

「ちゃんと名前を呼べ。」

「じゃあ、おっきいわんこ!!」

「おうよ、それでいいんだ。・・・イヤ、チガウダロッ!!!」

本日の漫才終了。

さて、本編。

サクラと小狼を休ませ、他のメンバーで鬼狩り会議。議題は「イの一段階の鬼児と新種の鬼児は同じものかどうか」。元からいた鬼狩りメンバーの意見は、とりあえず、市役所から新種の鬼児に対して何の通達もない今、新種の鬼児のことは忘れて、当初の目標、イの一の鬼児を退治することに専念するのが妥当と判断。それが基本というメンバーに黒わんわん(あーっ、私にも「名前で呼べ」って突っ込んでーッ!)は訝しげ。「なんでそうなるんだ?」と。そういうことなので、残ったファイと黒わんわんが新種の鬼児の調査をすることに。サクラの羽根の在り処も気になるファイとしては都合がいいんだろうな。

思いつめる小狼と彼を心配するサクラ。そこへ様子見にやってきた龍王と譲刃。様子が変だと言われ、「鬼児を操っていた人は、自分の恩人かも知れない」と告白。そのまま眠らずに朝を迎えた小狼を呼びに来たサクラに「辛いことや苦しいことを、私を心配させまいとして隠されると余計心配になるから、出来ることがあるなら言って欲しい」と言われ、解らないことをいくら考えても先へは進めない、解らなければ、調べればいい、と判断。そして、何よりも先決なのは、何故星史郎サンがここにいるのか、彼が新種の鬼児なのかということより、彼が本当にサクラの羽根を持っているのかどうかということ。じゃ、聞きたいことがあるならと市役所へGO!!!

市役所のねえちゃんとの問答。

新種の鬼児→存在しません

情報屋もその存在を把握済み→市役所では把握しておりません

人が鬼児を従えているのを見た→『鬼児を従えるモノ』についての情報はこちらではお教えできません

教えられないだけで存在は否定せず→お教えできません

じゃあそれを教えてくれるところは→お教えできますが、大変危険です

そしてもらった写真には塔が写っていた。アニメでは触れられませんでしたが、この塔は《小人の塔》という名の塔です。これが解ってると、後の黒わんわんの台詞が倍面白くなるんですがね。残念。

というワケで、小狼の結論→新種の鬼児と鬼児を従えるモノは別モノ?

さて、小人の塔のわんわんコンビ。ブァッサブァッサと鬼児を倒していく黒わんわんに、「倒させてばかりでごめんなさい」と恐縮の小狼。なんかちぐはぐなんだけど、いいコンビ。小狼が何故ライターを持ってたのかはナゾですが。

健気に張り切るサクラに、ファイも心を開きつつある様子。自分の事で精一杯な筈なのに、彼女の幸せを願わずにはいられないほど。同情とかじゃないんですよね。どちらかというと応援したくなる、みたいな?キオクが無くて、それこそサクラのほうが自分の事で精一杯であるはずなのに、他のみんなの足手まといにならないように、少しでも力になれるように、自分の事を差し置いてまでも努力するその姿に魅せられちゃうんじゃないでしょうか。元々彼女は、居るだけで人を惹きつけたり、パワーを与えたりすることができる娘だと思うので、天賦の性なんでしょうけど。

目をパチパチするモコナが悶絶カワイイーーーッ!!!点目!点目!そんなんアリカーってくらいかわいいよー!

さて、そのころのわんわんコンビ。どうやら塔の最上階まで来た様子。扉を開けると、そこは・・・おとぎの国?

「あ!!お客様ですー!!ようこそ、ようこそ!!」どぉぉぉぉぉぉぉん!!!

「でかっ!!」by黒わんわん。・・・だから《小人の塔》だって解ってれば面白いって・・・ぶつぶつ。本来ならここで「小人の塔へようこそー!」「こりゃ、小人じゃねぇだろっ!」と黒わんわんの突っ込み炸裂だったのに~!!!

でっかい小人のすもも&琴子登場。琴子により、『鬼児を従えるモノ』=『イの一、つまり最強の鬼児』であり、その最強の鬼児は唯一人型であり、圧倒的な強さと特殊能力を持つという。しかも、それは星史郎ではなく、星史郎は最近現れた干渉者(=他所から来たモノ)であり、イの一の鬼児とは別モノで近々市役所が排除にあたるということが判明。

場面変わって、「猫の目」に現れた星史郎。店の中では、サクラを寝かしつけるファイとモコナ。ここのモコナの台詞に思わずうるっ!

「ファイ、前におっきな湖があった国で言ってたよね。笑ったり、楽しんだりしたからって誰も小狼を責めないって。ファイの事もね、誰も叱らないよ。小狼もサクラも黒鋼も。みぃ~んな!」

「オレ、いっつも楽しいよぅー。」

「でも、笑ってても違う事考えてる。モコナ、108の秘密技のひとつだよ。寂しいひとは分かるの。ファイも黒鋼も小狼も、どこか寂しいの。でもね、一緒に旅してる間に、その寂しいがちょっとでも減って、サクラみたいなあったかい感じがちょっとでも増えたらいいなって、モコナ思うの。」

「緊急事態です!」byすもも。

星史郎、店の中へ。「「いらっしゃいまほーv」」「ここに鬼児狩りがいますね?」

キターーーーーーッ!!!どうしよう!来週はヤバイよ~!このペースだと桜都国編はあと2話ってカンジでしょうか?ハイペースで進みそう!

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ガンダムSEED DESTINY

第48話 新世界へ

アバンがまるで総集編の総集編。おいおい、まだやるか?しかも、ミーア、3度目のデス・ダンス。くるくるくる~♪どこまでも取り上げられるのはソコなのかー?

なんか、今更なんですけど、今だハッキリせず、もたつく主人公(のはず・・・だよね?)シンにイラッ!この期に及んで、洗脳されてんじゃねぇ!と。シンの望む世界って一体なんなの?と。ギルギルの目指す世界の実態が知れた今、シン自身、戸惑い、それが決して自分の考えていたものではないと、多分思っている筈なんだろうけど、じゃあ、自分が目指してたものって言うと、言葉に出来ない。なら、このままギルギルに従うしかないのか?レイもギルギルが全てだ、ギルギルが正しいと言うし、ギルギルの作る世界を守るのが自分の使命だと言う。そうなのか?と、今頃グルグルしてるカンジ。このコ見てると、スッキリしないんですけどー。

ルナもギルギルのやろうとしていることに少なからず反発を覚えた様子。その気持ちを確かめたいのか、シンを呼ぶが、レイに冷たくあしらわれ、フェイス二人組に邪険にされる始末。最近、扱いがヒドイです。ひとりぼっち感が漂ってます。メイリンがいないことも影響してるんでしょうか?

《運命計画》のガイダンスVTRは面白かったぞ!何故にジブリール?飼い猫と玉乗りするイミは?しかし、カードの色でヒトを振り分けて、あなたは何色だからコッチ、あなたは何色だからソッチって、もう人権なんてないに等しいんじゃ?こんなロボットのように扱われる世界を人々は受け入れるというんでしょうか?

そして、今回の衝撃①レイたん、「僕、クローンなんだ」告白!あっさりソコで言っちゃいますか?一体誰の?恐らく自分と同じクローンだからと、クルーゼが連れてきて、ギルギルに託したんでしょうね。だからレイにとってギルギルは育ての父ってところですか?その割にはちょっと心酔しすぎって気もしないではないですが・・・。

衝撃②ギルギル、アンタがやってんのはテロじゃないの?いや、まさしくテロでしょう!しかもレクイエムですかー?壊さずにとっといたのか?しかもテストを兼ねてアルザッヘル基地を何の前触れもなくやってしまいます。コレには敵も味方もびっくり!ちょっとアンタ、何やってんの?状態ですよ。

さて、来週はいよいよ戦いが始まります。タイトルがレイってことは、ここでレイの死亡フラグが立ちますね。しかし、予告を見る限り、ルナが怪しいような・・・。あの表情のイミが・・・。ザフト主要キャラから死人が出そうな予感です。どうかイザーク、ディアッカは無事でいて・・・。

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ハチミツとクローバー

chapter.22

竹本くんの先が見えてきましたよ!旅に出て一週間以上。顔つきが変わってきたなと。ああいう旅だと、イヤでも人と接しないわけにはいかないだろうから、いろんな人間と触れ合って、知りえたことも多いでしょう。自転車が壊れたことがきっかけになって、宮大工の方々とお近づきになれたのも縁!このことで、竹本くんの見つめる先に光が見えてきたような気がします。あのまま、あの集団に加わってくれても、私的には全然おっけーなんですが。それにしても、家の雰囲気が、そこに住む人に似てくるっていうのは、感慨深い言葉だったな。特にあの水をくれたおばあちゃんの家。玄関が開け放してあったその家は、家人もきっとオープンな人なんだなと。(まあ、周りの治安状況にもよるだろうけど・・・。)

山田さんはせっせと藤原デザイン通い。結構、野宮さんに対して心開いてきたカンジ。実は野宮もマジモード?耳まで真っ赤な野宮さん、かわいいですー!

はぐもちょっとずつ始動し始めてきたかな。作品を式典に出品しなかったことや、卒業したら田舎に引っ込むことを先生たちに責められ、落ち込みもしたが、花本の励ましで浮上。私なんかは、個人の才能は個人の自由で使えると思ってるんだけど、夢に才能が追いつかない場合、その夢をやすやすと叶えられる才能を持ちながら使わない他人が憎く思えることもあるのかな?それを「ずるい」と言ってしまうのはどうかと思うけど。まるで、自分が叶えられなかった夢を勝手に他人に託して、それを裏切られて怒ってる、みたいなカンジ。

「最もな意見が全てではない。大事なのはどんな道を選んだとしても、それを言い訳にしないことだ」う~ん、藤原サンの声が心地良い~v はっ!私、自分の選んだ道に、言い訳ばっかしてるぞ!ダメじゃん、自分!

そして、黙ってはぐの背中を見つめる森田さん。今回、台詞ナシですね、クスン。黙って見守るキャラじゃないのに・・・。そういえば、今日、真山も喋って・・・ていうか、出番ナシ!一瞬映ったけどね。

そして、最大の山場!山田さんVS理花さん直接対決(真山の知らぬところで)!やっぱ、理花さんは女の子から見てもキレイですかー?理花さんは山田の気持ち、知ってるね、きっと。美和子さんは超ゴキゲン!美和子さんの理花さん好きは知ってましたが、山田も狙われていた?思いがけない2大スターの夢の競演って・・・。あんな焦ってる美和子さん、見たことないよ!もしここに真山がいたら、どうなってたかなと考える私は悪魔でしょうか?

自分よりも死んだ旦那の買ってくれたハイヒールを大事にする理花さんを、山田は「ひどい」と言いました。その裏には、「あんなに真山に想われているのに、その気持ちに応えず、今だに過去にしがみついてるなんて」というような気持ちが隠されていたんでしょうか?あんなに想ってもらえて羨ましいって台詞に私には聞こえました。切ないね。でも、野宮っちはどうするつもりなの?山田さん。

初登場キャラ、修復師のシンさんの声は、羽多野渉クンがやってました。彼は「バジリスク~甲賀忍法帖~」でひゅるるる小四郎をやってらした方です。まともに喋るとこういう声だったのかと認識。浪川クンも出てましたね。そうそう、「ツバサ・クロニクル」のファイさんですよ!あの、お弁当作った若い子だよね、六太郎って。来週も出てくれるかな?

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ガラスの仮面

第24話 華やかな迷路

あまりにもさくさくと事が進んでいくので、付いて行くのが大変です・・・。

マヤの行く先々に現れる真澄サマがまるでストーカーのようで・・・。しかも一般客の目の前でマヤを「ちびちゃん」と呼ぶのはどうかと・・・。

あれよあれよという間に「奇跡の人」は千秋楽。そして、マヤは亜弓を押しやり、助演女優賞を見事受賞。受賞者にはもれなくMBAテレビの連続長編ドラマ出演権が手に入るってことで、マヤはテレビの世界へ。舞台とはちがう一分一秒のコマ切れの世界で、果たしてマヤは通用するのか?

助演女優賞をもらった席に月影先生乱入!「舞台へ上がってもいいかしら?」うわー、タカピー!そこで、「紅天女」候補にマヤと亜弓が決まったと個人的ニュース発表!真澄サマ、したやられました。

やがてマヤは大都芸能に移る事に。それは、今後のマヤの女優としての成長を助けるためであるんだろうけど、マヤは気付かず。月影先生は身体の調子がよろしくないはずなのに、演劇研究所の講師に。これは、マヤを大都芸能へ移籍させるための交換条件だったのでしょうか?冷たくマヤに当たるのも、巣立ちを促してるんでしょうね。

さて、今日の真澄サマ&マヤ。あんま、これと言ってツッコムところはなかったけど・・・。

真澄サマの背中にイーッと舌を出すマヤに「いつになったら、その顔つきを止めてくれるんだい?」と甘く牽制。マヤの顔なら、後ろ向いてたって、オレの背中の目で分かるんだ。(って、妖怪ですか?真澄サマ!)

レイ「速水さんって結構優しい人かも知れないね。(下心丸分かりなんだけど。)」

客席から舞台へ投げ込まれた紫のバラ。これはきっと届く位置に座ってた人に金を握らせてやらせたに違いない!だって、あんな客席のど真ん中に真澄サマがいるわけないし。そこまでしてマヤに気に入られたいか?

主演女優ともあろうマヤが不用意にロビーに出るもんだから、ファンに取り囲まれ、背後の柱にぶつかり、あわや事故かと思いきや、どっから飛んできたのか、マヤに覆いかぶさり、柱をその身にまともに受け止める真澄サマ。うおー、定番ですね?このシチュ!かっこいいぞ、真澄サマ!それでも強がって、マヤを「大事な商品」扱いするのが可愛い!照れ隠しですか?

怪しいお兄さん達にスカウトされるマヤを助ける真澄サマ。超コワイ顔で「オレのちびちゃんを勝手にクドイてんじゃねぇっ!」と威嚇。ビビッて逃げるお兄さんズ。「たまにはアタシだって他の男の人と遊びたいわよー!」と怒るマヤ。・・・痴話喧嘩ですか?しかもパフェなんて安いもので釣られてるし・・・。「ほっといてください!」とマヤに言われた時の真澄サマの切ない表情にキューンvどうしてこれでマヤが落ちないのか、不思議。

「一曲、踊っていただけますか?お姫様」こういうの得意そうだよね、真澄サマ。ほんとに日本人?うわーーーっ!この身長差カプ、激萌えーーーっ!!!やばい、やばすぎる!鼻血出るかも!マヤの顔が真澄サマの胸に足りてない!足を引っ掛けさせた人ももしかして金で雇ったとか?はずみで倒れそうになるマヤをチャーンスとばかりにしかっと受け止める真澄サマ。案の定、マヤもぐっと真澄サマの背中を掴みます。あれ?このシーンは?マヤも思い出していた!ヘレンの一人特訓をやったあの別荘での出来事!「ヤバイ!オレとキスしたのがバレちゃうよ!」咄嗟にマヤを突き放す真澄サマ。「ラブシーンはまだ早いよ。」と言ってはいるが、内心は「オレのほうがヤバイんだって!」って顔してましたよ。もう、照れちゃってv そして、秘書のコワイねえちゃんにもバレちゃいました。「でも、お気をつけあそばせ。貴方の弱点(ロリってこと)を掴もうと鬼千匹(ア・タ・シ)が見張っているのですから。(ハァハァv)」「どういう意味だ・・・」「いいえ、貴方の中に眠っていたロリロリ魂が目覚めつつあるのではと・・・」「ロリロリ?」「また紫のバラでも送って、励まされたらどうですか?」バレバレやんけーーーーーっ!って、そないな衝撃受けなくても・・・。っていうか、気付かないほうがおかしいって。侮れん、秘書のねえちゃん。

そして、VS秘書のねえちゃん。真澄サマのおハコ、紫のバラを、誓約書に嫌々サインしたマヤに送りつける。真澄サマびっくり!オレじゃねぇ、オレじゃねぇよっ!マヤもこのときはなんか違うって顔してた。

最後の秘書のねえちゃんとの対決(脳内妄想台詞込み)。端折りアリ。

「何のマネだ。(あんなタイミングで贈るなんて、折角ここまでオレが順調に築き上げてきた紫のバラの人のキャラ設定が崩れるじゃないか!)」「ついに語るに堕ちるってワケですね。貴方はあの娘を愛していらっしゃるんですわ。(いいわぁ、萌えよ、萌え!この展開を待ってたのよ!ずっと傍で張っていた甲斐があったというもんだわ。)」「何を馬鹿なことを!(ば・ばれてる・・・)馬鹿な!あんな小さな・・・(しまった!!!)」「だから!なんだと言うのです!今までそう思って(ロリだと思って)御自分の気持ちを誤魔化してこられた(ロリだと認めたくなかった)、そうではありませんか?」バンッ!机を叩き、「・・・よせ・・・(そうだ、認めたくないんだ)」「あのコもすぐに大人になりますわ。(犯罪と言われない)恋をするのにふさわしい歳に。」「愛している、このオレが・・・?」

おーほほほほほ!とうとう認めましたわね?速水真澄!来週からの展開がたのしみであります!それにしても、秘書のねえちゃんの「恋をするにふさわしい」という台詞が、どうしても「行為をするにふさわしい」という脳内妄想爆発な台詞に聞こえるのは私だけ?

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寝不足は危険・・・(BlogPet)

全て、広いボーなどしましたが、ネットで無事を掃除したかったので、慌てて家に戻り、洗濯物を取り込もうとベランダへ
・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・
固まる私
どう考えて、自分の支度し、家においてある貴重品類も全て無事
まさか盗聴器を仕掛けられたとか?
いろいろぐるぐるしてて・・・?
みなさん、寝不足には注意しましょう!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」が書きました。

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ギャラリーフェイク

第35話 修復するは我に有り

今回のお話は、画面の構成が絵画的というか映画的というか、結構見応えありました。こういう手法も「ギャラリーフェイク」らしいなと思わせられますね。

美術業界って今まで意識したことも無かったから、その世界にどんな種類の職業があるのかなんて全然知らなかったけど、絵画の修復という仕事もあれば、それを専門で教えてくれる学科もあるんだなと。いろいろふーんと思いながら見てました。

フジタの下に、修復のアルバイトとしてやってきた辻堂ルナ。絵画の修復家になりたいという彼女の父は有能な修復家で、フジタの兄弟子に当たる人物-辻堂ナオユキ(漢字がわからん)だった。フジタが今のギャラリーを開いてからは、フジタを罵倒し続け、つきあいもさっぱりなくなっていたらしいが・・・。

辻堂ナオユキが亡くなり、その相続税を支払わなくてはならないルナは、父の残した遺品の絵画を売って、金を手入れようとしていたが、その画は、非常に価値のあるものの、アートキャンサーによって、とても売り物に出来る状態ではなかったのだ。そのアートキャンサーを自分の手で取り除こうとフジタの技を盗むべく、ギャラリーフェイクに来たのだった。

結局、ルナはフジタによって、欲しかった絵画修復の技術だけでなく、美術業界の恐さも教わることになるのだけれど、この先この業界で食っていくなら、それもまた勉強ってことで、結果オーライだったのでは?

今回のような小悪魔モードのフジタもなかなかステキですね。もりもりの演技もサイコーでした!ギャラリーフェイクもあと数話を残すのみ。フジタとサラってどうなるのかな?

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涼風

第11話 勝負

今回のお話は流れがスムーズで見ててつらくなかったぞ!

やっぱ、服部クン、いいよー!一番オイシイ場所占めてるよ!さりげなく大和を応援してるんだよね。しかも陸上の大会の会場にまで引っ張って行っちゃうんだから。ホント、イイ奴!

そして新キャラ登場。エメルソン有馬クン。見た目からイジワルな設定はいいですね。原作では最近出てきませんが、どこ行っちゃったんですか?

津田に今だに固執する涼風は、有馬を格下だと本人に聞こえるような声で暴言を吐く。オイオイ、プライドが山よりも高い設定の有馬が聞き逃すはずナイジャン!というわけで、涼風、本人&取り巻きの男たち(なんで取り巻きが男なのかよく解りません。そういう対象なのか?有馬って・・・)に取り囲まれ、謝れよと責められまくり。私的には有馬の言い分に賛同しちゃうんだけど・・・。キツイかも知れないけど、津田が死んだのは事実で、それは認めなきゃいけないことで、現実に今記録を出しているのは有馬自身なんだから、死んでしまった人間と比べられて「格下」とは言われたくないよね。が!まあ、確かに言っちゃった涼風もどうかと思ったけど、女の子一人に大の男6人っちゅうのは卑怯なんじゃないんですか?そりゃ、いくら強気な女の子でも泣くわな・・・。

そこへ正義の味方、大和クン登場!流石に涙見せられたら、黙ってられませんってか?

「関係ねぇんだよ、お前も、津田も!一番はえぇのは、オレなんだからな!!!」(もうちょっと迫力出して欲しかったな、この台詞・・・。)

ハイ、勝負決定!これで有馬の怒りの矛先は完全に大和に向き、涼風は助かったカタチに。が、負けたらどうするの?との問いに「しょうがないから謝る」と言った大和に「なんていい加減なの?」と怒る涼風。?????この台詞の、というか、大和のどこがそんなにいい加減に見えるのか、私には解らないんですけど?大和がなんか言ったりやったりすると、涼風って必ず「いい加減」っていうけどさ、そんなことないんじゃ?一生懸命、彼なりに考えて(?)やってるじゃん。どうして認めてあげようとしないんだろ?それとも彼女なりの褒め言葉なのか?

さて、実際のレースでは、最後に足がもつれて、結局有馬を抜くことが出来なかった大和だったが、予選で有馬に本気の走りをさせたことで、私の軍配は大和クンに。有馬も実質的には勝てたが、心の中ではその勝利を認めていなさそう。これからいいライバルになってくれればいいけど、あのイジワルキャラじゃな・・・。無理かも・・・。

「うぜぇからとっとと消えてくれ。(このままじゃオレ様の地位が危うくなるからな=大和の実力を認めた上で牽制)」

「コレで勝ったと思うなよ!覚えてろ、アホーーーっ!(逃)」サイコーの捨て台詞でした。

しかし、萌果ちゃん、大和に夢見すぎだよ。「そんなことで喧嘩するようなひとじゃないもん!」って、アンタ、彼の何を知ってるんですかって?

それと奥様!気付きました?大和が走る直前に、宮本先輩が「秋月ーっ!2着でもタイム次第で決勝に行けるからなーッ!気を抜くなよー!!!」と叫んでた画面の右端で、服部クンと美樹チャンが何故かイイ雰囲気に!!!い、いつの間に?そういう関係じゃなかったでしょうに!また、その光景を微笑ましく見守る萌果ちゃんがよく解りません。

しかし、最後まで大和に対して「ありがとう」と言わなかった涼風にはちょっと反感覚えましたね。誰がどう見ても、大和はアンタを庇って、こんな事態になったんじゃん。せめて、声に出して礼くらい言え。やっぱ、この娘は私のイヤなツボを刺激してくれます。いくら意地っ張りって言っても限度があるんじゃないですか?女の子は素直がイチバンよ。

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アイシールド21

第24話 電撃!日米決戦

いよいよ始まってしまったエイリアンズVSデビルバッツ。アメリカ人と日本人ってだけで、体格差やパワーの差を感じるのに、デビルバッツの皆さんは、非常に前向きで、恐れるということを知らない人たちなのでした。そして、何故、一介の雑誌記者が解説席で解説してるんでしょうか?いくら主催者だからって、そんなのアリなんすか?更に、アイシールドくんはいつから「デビル・ヒーロー」になったのですか?

面白かったのが、賢雄サンVSロンブー淳。ベテラン相手に引けを取らぬ演技!多分、色々アドバイスとかしてもらったんだろうな。

初回の攻撃で、その圧倒的な差を見せ付けられはしたが、デビルバッツのメンバーは誰一人として諦めないのが素晴らしいと思いました。対峙しただけでビビリそうになってもおかしくない相手なのに、一回や二回潰されようがへこたれない、強い心をみんなが持てるようになっていたとは・・・。いつの間に彼らって、こんなに強くなったんでしょう?

個人的に印象深かったのは、十文字クンの友達思いなところかな?十文字クンって実はイイトコのボンボンなのか、イイお家に住んでますよね。んで、解説席に座ってる雑誌記者に、十文字クン自身はほめられてても、黒木クン、戸叶クンのことは戦力外みたいなことを書かれて、それを読んだ兄貴(?)にその二人を馬鹿にされて怒ってた彼に好印象。そして、二人が馬鹿にされないために頑張る姿がとてもよかった!でも、当の二人は、十文字クンが自分たちの為に一生懸命になってるなんて知らなくて・・・。敢えて言わないところがオトコノコだよねぇ!

瀬那の作戦勝ちでタッチダウンをエイリアンズから奪ったデビルバッツは調子を上げていく。みんなの勝ちたいという気持ちさえあれば、実質的なパワーさえも乗り越えられるこのチームはホント強い。それぞれに戦う理由は様々で、プライドの為、何かを証明する為、何かを守る為、何かを手に入れる為、勝つという目的はみんな一緒だからね。

来週はいよいよ瀬那VSパンサーくん?ベンチから出ることが出来るのか?そして、今回のお笑いポイント。「アイシールド先輩」by十文字クン。

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創聖のアクエリオン

第24話 天空のゲート

ちょっと溜めてたんで、簡単にいけたらいこう!

新天翅・詩翅がアトランディアに来た事によって、世界の神話的バランスが変化し、生命の樹は雪のような収穫神話獣を生み出し、世界へと降り注がれる。これで翅アリさんたちは家の柱を・・・その蟻じゃなくてっ!外に出ることなく、プラーナを集められるようになったらしい。それにしてもお兄様の顔、堕天翅になられてからというもの、イジワル顔になってしまって、こう、むらむらと敵対心が・・・。

ディーヴァの中で、一番微妙な立場に立たされてしまったシルヴィア。純粋に兄を思うが故の行動を、裏切りと判断されたり。孤立してしまいそうになる中、支えとなったのはアポロだった。心からの信頼をいつしか彼に寄せるようになったシルヴィア。女の子女の子してて、非常に可愛くてよろしい!アポロもなんだかカッコイイし。リーナの目には犬にしか見えてないようだが・・・。しかも、キスシーンがっ!到達するまでのもどかしい演出にどきどき・・・。

「お兄様が近くに居る!」

ノゾキかっ!詩翅!そして、シルヴィアは誘拐される。

あと、今回はそれぞれの想いの方向が定まって楽しかった!

クロエ→ピエール→女の子なら誰でもいいんだけど、なんか、クロエ、可愛いじゃんv

この図に溜息はクルト。彼は好きな子、いないんでしょうかね?

ジュン→つぐみ→麗花→お兄様はいなくなったし、つぐみに告白されてまんざらじゃないかも?

シルヴィア→←アポロ ここは確定。

ジェロームもカッコよかったですね。「ディーヴァは独自に動く!!!」最後の最後に花を持たせてもらってよかったね。直後に神話獣にやられる演出も効いてます!

そして、合体端折られたのって初めて?まずはアポロがヘッドで亜空間ゲートを破ろうとするが効き目ナシ。合体も解除されてしまう。すると、つぐみが「私にヘッドをやらせてください!私だってみんなを守りたいんですぅー!!!」とのことなので、ここは任せてみるかと“荒野のヒース”(この歌、大スキーーー!)をバックに合体!ハートオーラ、ビシバシ出てます!アクエリオーン・エンジェル!!!

みんなの応援を受けて、つぐみ、人生最大の告白!「スキって気持ちに限界なんてないからー!辛い事も悲しい事も全部ひっくるめて私は人間が大スキだーーーーっ!!」思わずうるっ。イッケーーー!爆愛無限光!ああん、もうハートがいっぱいよー!そして見事、ゲート破られたり!「開けやがった・・・拳で開かない天空の壁を、ハートの光で・・・」アポロびっくり。そしてつぐみのプロポーズ。受けるんですか?麗花先輩・・・

折角開けたゲートを、待ってましたと軍のベクターがくぐっていく。利用されたディーヴァ。さて、追いかけるんですか?

それにしても、今回のアポロくんは「強くなる」「飛べる」をやたら繰り返しておりました。前向きでよろしい。

DVDのCMのもりもりナレーションが非常に気になります。

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第23話 夢幻泡影

最終回直前!愛に溢れた回であったよ。うっかりくんを語るのも今日で最後・・・。

先週からのバトルの続き。弦之介サマVSうっかり天膳。目の開かぬ弦之介サマは、気配だけで相手の像を瞼の裏に浮かび上がらせ、うっかりくんの攻撃を何とかかわしていた。不意に口を突いて出た「豹馬・・・」という呟き。彼に対する感謝の念か?貴方のおかげで、こうして目が開かなくなった今、相手と対峙できると・・・。キューンv いいねぇ、いいねぇ、この細かい気配り!忍として、己の術を見破られれば、最初にその盲点を突かれるのは至極当然。なればと豹馬が課した修行は、今ここではっきりと成果を生み出している。私も心の中で「豹馬、ありがとv」と合掌。

が、不利な状況は変わるわけでなく、一刀をかわした隙に左肩を貫かれてしまう。(良かった・・・もう少し下だったら、危ないよ!)痛みに呻く声が・・・なんつーエロい・・・じゃなくてっ!辛そうな弦之介の声に「弦之介様っ!!!」朧が反応。うっかりくんはまるで見せ付けるかのように更に深く貫く。ずぶり。イッターーーー!その音、痛いって!ついでに鮮血どばっ!うあーっ、ついに弦之介サマ、気を失われたか?と思った矢先、自分を貫く刃を左手でぐっと掴み、「なぬっ?」とうっかりくんが怯んだ隙を付いて、カチャリと刀を持ち替え、一息にぶぁっさーーーっと・・・。さっくり首がとれました。そして、うっかりくんは、らしくもなく落ちて来た首を両手でキャッチしつつ、ばったり。首を無惨に転がさないあたり、復活する気マンマンでしょう。

ここからしばらくは悲しいけれどイイ雰囲気でした。真っ先に弦之介サマの心配をする朧ちん。朧ちんには、もう既に敵も味方もありません。ただ、愛する人の無事を確かめたかっただけ。しかし、何かと几帳面な弦之介サマは朧ちんに刀を取れと言います。甲賀も伊賀も、残るは既に我々だけ。討ち合わなければならないと。ホントは討ちたくなんてない。でも、流れてしまった血を無駄にすることも出来ないのだ。してはならないのだ。今は自分は盲目の身。それならば朧ちんも自分を討てるかも知れないと弦之介サマは自らの弱点を晒す。と、朧ちんも自分で目を塞いだと告白。両者の争いを見たくないからと。今日の朧ちんはもう、いちいち可愛くて、弦之介サマの脳裏に浮かぶ朧の顔も、はにかんだような優しい笑顔。恐らく、弦之介サマの記憶にある笑顔なのだろう。どうしよう、顔に「スキスキスキーッv」って書いてあるよ!(恥)

見つめあい、立ち尽くす二人。ソコへ瀕死の陽炎姐さんが這い出してくる。朧ちんを斬らぬ頭領に「甲賀を、自分を、裏切る気かーっ!」と涙の訴え。優しく歩み寄る弦之介サマに「アタシより、あんな色魔おばさんがいいっていうのー?アタシの方が若くてピチピチなのにっ!ぷんぷん☆」と朧ちんがオカンムリだったかどうかはオイトイテ。自力で立ち上がることも出来ない姐さんをそっと抱き起こす弦之介サマの手が、姐さんの腕ではなく、露わになった脇腹だったことは黙っておきましょう。

やがて、陽炎を抱き抱え、「行こう・・・」と朧ちんの前から去ろうとする弦之介サマ。あくまで朧ちんを傷つけようとしない弦之介を見つめる姐さんの瞳の切なかったこと!涙で溢れ返るそれは、弦之介の意思を覆すことは出来ないと悟り、覚悟を決めたものだった。勝負などどうでもいい。これは姐さんの女の意地。死んだって、あんたなんかに弦之介サマを渡すものかと。毒を含んだ唇を愛しい男の口元へと運ぶ。瞬間、意識を失い、姐さんを抱いたまま階段を転がり落ちる弦之介サマ。

「お前独り、生き長らえるがいい!」

姐さん、最強の復讐だね。朧ちんにとって、ソコが生き地獄になるのが目に見えているよう。女の情念ってのは、ホント、恐い!(特に、同姓には容赦ナシですから!そんなもんです。)そして、珍しくも、情念を炎を燃やす女がまた一人・・・。

「やめてーーーーーっ!!!」パリーン

破幻の瞳、ふっかーーーつ!そのきらきら☆で見つめられた姐さんの吐息は、最早毒を含むことなく、漸く、普通に好きな男と愛し合える身体になったのに、それを活かすことなく昇天。心中すらさせてもらえなかった姐さん・・・。可哀想な人でした。合掌。

気を失いはしているものの、弦之介サマの息はまだあった。人の気配を察知した朧ちんは境内へ昇る階段裏のスペースに弦之介サマを隠すことに。もちろん、うっかりくん、姐さんは放置。弦之介サマの手をしっかりと握り締める朧ちん。そして、意識を取り戻し、手を握り返す弦之介。「ずっと、こうしとうかった・・・。」あぁ、画面暗くても、ピンクのハートマークが見えまする。この回にきて、弦之介サマがホントに朧ちんのことを愛してたんだなと解りました。今までがスマートすぎて、もしかして伊賀と甲賀のために、気持ちは無くても一緒になろうとしてる?って疑ったことがありました。ちゃんと、気持ちがあってよかったv二人の涙が混ざり合うシーンなどサイコーに感動!もらい泣き!今日はこの甘々状態で締めくくって・・・ってワケにはいかないか・・・。

朧ちんがいないことを心配して、廃寺に駆けつけた阿福御一行サマ。首の落ちたうっかりくんを見て怯える御家来衆「天膳殿がまた死んでおるぞー!」・・・またって。すみません、笑ってしまいました!阿福はうっかりくん復活を信じ、落ちた首を乗っけるよう指示。御家来衆はうっかりくんに触れるのが恐くてしょうがないといったカンジ。だが、それより怖い阿福の命令は絶対。抱き起こし、首を乗っけると、オヤ不思議、目に光が戻って・・・・視線の先には、ぴかーーーーん☆朧ちんの破幻の瞳。何とも表現しがたい叫び声を上げ、苦しむ。「朧、負けないv」必死にくりくりお目々で睨みを効かします。うっかり天膳、長かった人生に漸く終止符が打たれました。が、うっかり飼ってしまっていた中に巣くう何者かはまだ生きていた。首の繋がりかけた辺りから、その本性が現れる。ソイツは朧ちんが弦之介サマを匿っていると告げ口。「な、なんでバラシちゃうのさ!ムカツク!アンタ、消えて!」と言わんばかりに朧ちんの凝視攻撃!

そして回想シーン。朧ちんの見た景色だと思うんですが、ここが、天膳としての過去なのか、天膳の中のものの過去なのかが解りません!前回、死して生まれみたいなことを言っていたのは天膳だったんだけど・・・。

子を宿した、あれは伊賀の女でしょうか。恐らく、お腹の子の父親と思われる、甲賀の男との逢瀬のよう。が、待ち合わせた先に居たのは、男一人ではなかった。何のために彼女に刃を向けなければならなかったのか、何故、刃を向けられた女は、諦めたかのような目をしなければならなかったのか・・・・ここでは深く語られていないので、想像するしかないんですが、もしや、お互いの先祖だったのでは?と推理。やがて惨殺された女の傍らには血染めの赤子。天膳の顔と被るようにフェードアウトしてったところから、やはり天膳の過去なんでしょうか?じゃあ、あの中のものは?・・・もしや、惨殺された母親?なあんてな!

やがて、中のものも、朧ちんの攻撃で果てた。凄まじい最期であったよ・・・。サヨナラ。

そして阿福は何を企んだのか、服部半蔵の前で正々堂々と果たしあいをしろと朧ちんを嗾けます。依存ナシと答える朧ちん。本当に剣を交えてしまうのか?

来週、とうとう最終回!どんなカタチであれ、二人が最終的にハッピーならいいやと思ってるんですが。一番力入れて見てた作品なだけに、ホント、寂しい!!!

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エレメンタル・ジェレイド

第24話 煌珠楽園

なんとか辿り着いたエディル・ガーデン。そこは、荒れ果てて、まるで廃墟のような状態。想像していた楽園などという印象は皆無。やはり、女王イヴの力により、エディル・ガーデン全体の成り立ちが保たれていたようである。クー、ロー、キーアの3人は、レンを探し始める。

一方の、アークエイルのシスカ。どうやら話はうまくまとまったようで、シスカはアークエイル休戦の意思をカオス・クワイアに伝えようと再び旅立つ。大好きなクルス補佐官からは特大ロケットのお土産。一刻も早くクーの元へとと思うシスカを気遣ってのことだろうが、あのオニイチャン、なかなかセンスあるじゃないの!メカニックの人達も「僕らは機体がもたないと思うんですが」と不吉なことを言ったかと思うと、「では、幸運を!!!」と笑顔で送り出し、スゴイ速さで飛び立っていきました!

ナイスなコンビ、ヴォルたん&チルルとラサティ&リィリアはいまだ仲良く格闘中。ヴォルラサ、萌えかもv 「油断するな」「貴様もな」サイコーだっ!まさか、このカプに萌える日がこようとは!

レンの言う「戦いを終わらせる」と、オーファスらの「戦いを終わらせる」は意味合いがまるで違っている。こんなんじゃないかと思ってたのよ!レン、うまく騙されてます。レンとしては、エディルレイドもガーディアンもお互いがお互いを認めた上での停戦を望んだはず。しかし、オーファスらは当初の目的どおり、エディルレイドがガーディアンを支配する世界を望んでいたのだ。その真意を知らずに、レンは玉座に腰を据えてしまった・・・。

玉座を退いたイヴの扱いはどうなるんでしょ?独り、町を彷徨う様はなんだか切なげで、儚げで。そして、まるで運命のようにクーと出会う。

「ガーディアン、エディルレイド、分かり合うなんて無理。どちらかが消えるしかない。」

イヴ自身の言葉というより、オーファス達に洗脳されて出た台詞とも取れるけど、諦めてるのは確かだな。隣にポジティブ思考のクーがいるせいか、ネガティブ度MAX!それでも、クーのエディルレイドも人間も関係ない、その気さえあれば絶対に仲良くなれるという言葉に希望を見出したのか、クーの名を尋ねる。この一瞬の出会いが、後に大きな効力をもたらすようなカンジがするな。

それにしても、今更なんですけど、エディルレイドって女性しかいませんねぇ。男性のエディルレイドは生まれてこないんでしょうか?

なんか、話が飛びまくりますが、シスカは例の制御不能のロケット(?)で、空賊レッドリンクスの船に思い切り突っ込みます。そこで再会したパールと親方。生きてたんだね、よかったよ!親方達もクーのことを心配して駆けつけたらしい。シスカはレッドリンクスの小型艇を借りて、いざエディル・ガーデンへ。親方達は上で待機なの?来週あたり、突っ込んできそうな予感もしますが・・・。

そして久々!ローウェンとキーアの同契!いつ見ても、カッコイー演出ですよねぇ。赤と黒、そして利かせの白!これが見納めか?

レンを女王として完璧に機能させるには、プレジャーであるクーを殺し、同契を解除しなければならない。そこで、まずはクーを確実に仕留める為、ロー&キーア組と分断。ロー&キーアの前にはジルテイルとアジェンナが立ちはだかる。お約束どおり、オイシイところで上からシスカが降ってきて、ローとキーアを潰そうと・・・。ダメじゃん!味方潰したら!

嵌められたと気付かず、クーは独り、敵の本拠地の中心部分へと急ぐ。やがて、行く手を遮るオーファスと出会う。彼女は唐突にクーに礼を言う。レンが女王にふさわしい強い力を育むことが出来たのは、クーが近くに居てくれたからだと。もちろん、クーにしたら、自分は別にレンをエディル・ガーデンの女王にしたかったから一緒に居たわけじゃない。レンが当初からそれを望んでいたとなると話は違ってくるが、そうじゃなかった。クーはただレンが好きで、レンの力になりたくて、一緒に居ただけだから。

オーファスが呪文を唱えだすと、ジルテイルとアジェンナもオーファスのところへ。それを追うシスカ、ロー、キーア。オーファスは再びジルテイルとアジェンナを使って同契。彼らの攻撃を上手くかわしたと思ったら、触手のようなものに捕まってしまったクー。そして、オーファスらが放った電光にクーは貫かれてしまった。その瞬間を感じ取ったイヴとレン。その光景を目の当たりにしてしまったシスカ、ロー、キーア。レンを探すように天に伸ばされたクーの腕は、やがて力をなくし、地へと落ちた。玉座から離れることの出来ないレンの目には涙が溢れ、その届かぬ叫びは世界で一番愛しい人の名を呼んでいた。

うっそ!クー、死す!?

なんだか今回は話まとめるのがすっごいキツかったな・・・。解りにくい文章でごめんなさい!ここまで読んでくれた貴方は素晴らしい!!!

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うえきの法則

第24話 少年ロベルトの法則

ロベルトの過去。あ~、つらいね。アレは人間不信にもなるわ。

「友達に決まってんだろ!」と言われた直後の友達の裏切り。(もしかしたら、ロベルトを追い出したいという気持ちの大人たちの策略で、子供たちは脅され、言わさせられてるだけかも知れないが・・・)

「この施設にいる子は私の本当の子供だと思っている」とまで言ってくれた目暮警部・・・じゃない、院長の裏切り。これは酷かったね。何せ、金目当てなんだから。院長の「怖いから閉じ込める」といった台詞は、アニメ“鋼の錬金術師”第36話『我が内なる科人』の内容と重なるかな。差別問題を主体とした回で、自分と違うもの、目の色、肌の色、信じるものの違う人を自分と同じものとして受け入れるのは難しいという話。怖いから、逃げる、閉じ込める、殺す・・・。うえき役の朴サンもちょっとは感じたんじゃないかな?印象深い話だって仰ってたし。

ところで、ロベルトを預けて、お金を払っているってのは誰なんでしょ?それも天界人なのか?

ぶち切れロベルトは、5歳にして街一つ滅ぼすほどの能力を持っていた。街の人達もお亡くなりになってしまったのかしら?

そしてロベルトの行き着いた結論は、人間の正義なんて、所詮恐いものに蓋をするだけの言い訳だと、人間は恐がりで弱虫のクズだということ。この話をうえき達は苦い表情で聞いていた。そしてうえきは、やっぱりロベルトを優勝させることは出来ないと思う。それは、地球の為とか、人間の為ではなかった。

「だって、悲しすぎるだろ。そんなことしても、お前、幸せじゃねぇよ・・・」

あくまで、ロベルトの為なんだよなぁ!!!うえきぃ、あんたってヤツは、ホントにどこまでお人よしなんだか・・・。そこが、うえきらしいんだよね。実際にこういう考え方が自然に出来る人って、この世の中にいるのかなぁ?

いよいよ、ロバルトVSうえきのバトルが始まった。

ってか、能力違いすぎ。また、うえきは知ってなきゃいけないことを知らなすぎ!コバセン、肝心なこと、教えとけよ・・・。

ロベルトなんか紅茶片手に戦ってるし。相当、ナメラレてんな、うえき。

ロベルト曰く、うえきにはロベルトに勝てない3つの理由がある。

①単純にうえき6つ星、ロベルト10つ星という能力の差。(コレに関しては、ロベルトが7つ星以上の神器は使わないってことで、一応互角に)

②うえきが神候補(コバセン)に力をもらった時、天界人が能力を得ると、神器が能力と一体化するってことを教えてもらわなかったこと。あー、だからうえきの神器はごみが無いと出せないのか!・・・圧倒的不利じゃんか!(ちなみにロベルトの能力は“理想を現実に変える能力”)

③ロベルトは最初から神器を最強にする力を選んでいたこと。つまり、うえきと同じ神器でも、ロベルトのクロガネは絶対に命中するし、フードは絶対に壊れない盾になるのだ。

また、能力は能力者の実力次第で、レベルが上がるらしい。レベル2=能力で変えたものが新しい超能力を持つようになる。これはこれからのうえきでも可能だよな。もっと上の段階もあるってことか?ちなみにロベルトのレベル2は、触れてるものの重力を変える超能力。赤くなれば重くなるし、青くなれば軽くすることが出来るらしい。

っていうかーーーー!このアニメ、解説しなきゃならないことが毎回山のようで大変なんすけどーーーーーっ!!!うえきがコレを覚えられるワケねーじゃんかーーーっ!ゼィゼィ・・・。

うえき、ロベルトの強さを十分に把握するも、まだ戦うつもり。

「オレはコイツから逃げるわけにはいかねぇよ。オレはさ、自分はやっぱ人間だと思ってんだ。だから、人間を弱虫だと決め付けるコイツに弱いトコ、見せられねぇ。確かに人間は弱虫かもしんねぇ。でも、オレの言ってる正義はそんなんじゃないんだ。コバセンは命を張ってオレを助けてくれた。犬のオッサンもな。でも、あの二人だけじゃない。人間は弱いけど、強くなれるんだ。大切な人を守ろうとする時、正しいと信じたことを貫こうとした時、自分の中の弱虫に打ち勝って、強くなること、それがオレの正義だ!!!」

そしてもっと強くなりたいと願った時、うえきはなんとレベル2に昇格!!!じゃんじゃかじゃーん!!!おめでとう!うえきのレベル2は同時にいくつもの神器を出せる超能力!

「あれ?神器って同時にいくつも出せるんだっけ?」

ご本人、気付いてないし・・・。

本格的にレベル2同士のバトルが始まるが、やはりロベルト優勢。

「人間は他人の為に強くなれるって言ってたね。そんなことはありえないと証明してあげよう。」と言うロベルトは、交換条件を持ち出す。

うえきが降参しないで命を投げ出すと言うなら、佐野、鈴子、森の命は助ける。逆に3人の命を差し出せば、うえきは助けるというもの。・・・ロベっち、こういう交換条件、大好きだよね、ホント。前にも似たようなこと言ってたよね。

「どうするもこうするも、仲間の命の方が100万倍大事に決まってんだろ!」

こういうスゴイ台詞ほどさらっと言っちゃう朴サンがステキv(朴サンなのかよ!)

うえきって、こういう重くて大事な台詞ほど、さりげなくぽろっと吐いちゃうんだよね。しかも、本心でそう思ってるから、照れなど皆無!う~、カッチョイイですぅ!!!

そして、バトルのはずみで建物の天井が崩れ、ロベルトの上に瓦礫が!

「やったね!うえき!!ロベルトをついに倒し・・・・?」

なんとーーーっ!!!うえき、ロベルトを庇い、自分が瓦礫の下敷きに!!!

「気付いたら助けてた。」

はあああああああっ!?

ま、それがうえきの正義なんだから仕方ないよね。もう、どうなっても知らないよ・・・。ハァ。

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メルヘブン

第24話 ファントムの密やかな楽しみ

先週ないと思ったら、やっぱあったよ、ドロシーの「ギンタアァァァァァァンwwwww」。

コレが無くてはドロシーぢゃないさっ!(付随するようにスノウの膨れっ面アリ。)

3rdステージは、5対5で、場所は火山群フィールド!

その前に今日は2ndステージの勝利とギンタとジャックの復活を祝って宴会だ!

一方のファントムとペタ。何やら企んでおります。何をするのかと思ったら、

『ファントム、助演男優賞受賞!!』(この話はあくまでギンタが主役なので、一応助演って事にしときました。)

ファントムは再びトムに扮してギンタの前に現れる。トムを疑うことの無いギンタ。(バッボもだけど・・・。)

トムは自分がチェスの駒に狙われていると言う。よくそんな出任せが言えるもんだと感心するくらいですが、人のいいギンタは完璧騙されちゃってマス。

トム曰く、チェスの駒によって両親を殺され、やがて霊魂と話が出来る力を身に付ける。その力をチェスの駒が欲して、自分を狙うようになったと。助けを求めるトムをギンタは受け止め、守ってやると誓ったその時、ペタが現れ、ギンタの目の前で、無残にもトムを消してしまう。守ると約束したばかりだったのに、あっさり目の前でトムはやられてしまった。後悔、怒り、憎しみ、そんな負の感情がギンタを燃え上がらせる。

ファントムはこれを待っていたのだ。怒りと憎しみを高め、どんどん強くなって、いざ、自分と戦うことになった時、彼はどうするだろうと。自分が守ってやれなかった者と戦うことになった時のギンタがどうするのか、それが楽しみだと言う。趣味わりぃなぁ・・・。

そんなことも知らずに、ギンタは一人闘志を燃やすのであった。

えーっと、チェスの駒で唯一好きなキャラ、ロラン登場!原作のときから、彼の声はすすむんしかいないと思ってたら、ホントにすすむんだったので、超!嬉しいんです!来週が楽しみです!

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交響詩篇エウレカセブン

第21話 ランナウェイ

エウレカ徐々に復活&レントン逃亡&イカした夫婦初登場&神出鬼没ゴンジイ。

ヴォダラクの高僧により、エウレカを包んでいたスカブは剥がされたが、ややこしい&聞き取りにくい単語がいっぱい出てきて、何度聞きなおしても「?」。

ホランドの言葉から察するに、一度世界の果てまで行った者が再びこの現実世界(?)に戻ってくるとああなるらしい。つまり、スカブの向こうは世界の果て?それにしても、ヴォダラクというのは、すごい力を持ってるんだな。あんな光景を目の当たりにしたら、自分もきっとヴォダラクの神を信じてしまいそう。

そして、レントン。予想通り、前回からの鬱を持続中。最初から、KLFを倒す=搭乗者を殺すということを理解してればこうはならなかったんだろうけど、いかにも主人公的過酷な状況に落とされているなと。でも、ここで彼が自分のしたことの、してきたことの重要さに気付いてくれて、安心してたりして。これだけのことをして、何も気づかず、今までと変わらず、オモシロオカシイ旅をしてるのは納得いかないし。本人には酷だろうけど。

ホランドはねぇ、もう子供でいいやって。アニメ誌でも「大人になりきれない」とか叩かれて(?)るし。どうせなら「ああー、そうさっ、オレはこ・ど・も・だ!」くらいに開き直ってくれた方が気持ちいいかも。

そして今日も子供ぶり全開さ!ヴォダラクの高僧にエウレカを「原因には近づけないように」と言われた時点で、原因=レントンに直結。んなワケあるかいっての!もしかしたらレントンかも知れないけど、あの時点では、スカブかも知れないし、ニルヴァーシュかも知れない。もしかしたらあの発掘現場だったかも知れない。原因と考えられるものなんて、それこそ幾らだってあるのに、ホランドはレントン以外浮かばない。あー、これだからガキンチョは・・・。ゲロンチョより厄介だよ。こんな子供をリーダーとして据えてる船も大変だぁね。

今回、タルホ姐からダイレクトに名前が出ましたが、ホランドの負うべき責任=ダイアンの弟と知った上でゲッコーステイトに乗せた責任。この言い方だと、最初からエウレカに対して(なのか?)何かしらのトラブルとまではいかないが、影響を与える存在だということが解っていたみたい。解ってて、敢えて乗せた、その責任。ダイアンって、何者?ホランドやタルホ、エウレカにどう関ってきた存在なの?(あまりいい関り方、してなさそうだけど・・・)なーんか、それからも逃げてるよね、ホランドたんは。逃げなきゃいけないものがこのヒトには一体幾つあるんやねん!!!

鬱レントン。「この手が、ヒトを、殺した・・・」実感してるんだか、してないんだか。夢でも見てるみたいな呟き。「姉さん、人間、苦しい時にでもお腹はすくんだ」あ、これ、ハチクロで竹本クンも言ってたよね、先週。いやあ、青春抱えてる人って、同じことを同じように表現できるものなのね。そして、スナック菓子で過食に走るレントン。そうそう、食べてる時はイヤなことから逃避できるもんね。あ~、ポテチ食べたい。イイ音させて食べてるんだもん。

周りの大人たちは一応レントンに気を使っているようです。多分、心の中では「今更そんなことに気付いたのー?」くらいに思ってるんだと思います。ゲッコーステイトがどういう存在なのか、ちゃんと解ってると思うんで。だから、優しい言葉をかける必要も無いと考えてます。勝手に夢見て、勝手に失望して、んでどうしろと言うんじゃいってなカンジ。慰めてでも欲しいのかな、レントンは。優しい言葉を掛けられたら、アンタはどう変わるの?だいたい、そろそろここのメンバーがどんな奴らなのか、把握してもいいんじゃないですか?それ考えたら、優しい言葉を掛けるヒトって、・・・・・いなさそうじゃん?

エウレカを守るチルドレンズ。「ゲロンチョあっち行け!」攻撃にゲロンチョたじたじ。ミーシャにも面会謝絶を念押される。「オレは、エウレカを護ろうとして戦ってきたのに・・・(=エウレカの為に人殺しまでしたのに)」そしてまた食う。

みんなの集まる談話室(?)みたいなところへ顔を出してみる。(誰か助けて・・・に近いのかな?)いつもの顔ぶれ。みんな普通。自分だけがこんなに苦しいのに!ハイ、さようなら。んでまた食う。

こういう悩める青少年をほっとけないマシュー。イイお兄ちゃんだよ、ホント!今日でマシューのキャラ好感度、かなりUP!月光号にレントンが乗った当初から、なにかと(直接的ではなくても)助け舟を出してくれてたのはマシュー。この存在の大きさに気付かないレントンにいらいらするんだけど、あんなイッパイ×2じゃしょうがないか?しかし、あのデカパン。誰の?ネタ用に購入?私の推理では、ハップかケンゴウだな。絶対どっちか!

「これって戦争なんですよ!人を殺してるんですよ!」マシューに当たるレントン。その後のマシューの台詞は、それはごもっともな発言。どこも間違っちゃいない。つらい役割だったろうけど、本来お父さん役であるべきホランドたんがああだから、他の誰かがやるしかないよね。マシュー、ほんっとイイ人!

エウレカの病室の前。守るチルドレンズを煙に巻き、レントン進入成功。少しだけ落ち着いたような様子のエウレカ。

「僕が近くにいると君が不安定になる。」

「私の心拍数が上がるの。」ドキドキv

これが普通の状況なら、愛の告白にさえ聞こえるのに・・・。

「実感が無かったんだよ、KLFに人が乗ってるってことがさ・・・」

「そんなことも解らずに戦ってたの?」

はい、観てる人も思っていましたね?解らずに戦ってるな、コイツと。

それを「君を守るために」なんて言い訳すれば、そりゃ、「でも実際に殺したのはあなたでしょ?」と言われますでしょ。そんなのは言い訳にしかならないんだから。責任転嫁も甚だしい。あー、なんか、私今日オニだな、レントンに対して。そして、エウレカの言い分に腹を立てて、ちゅーでも迫るのか?

「いやぁっ!」

玉砕。

傷ついた青少年は、久しぶりの「最悪だぁ!!!」を残し、アミタドライヴも置いたまま、ゲッコーステイトを去る。ゴンジイ、いつからそこにいたの?さすが、マジシャン(違うって!)。

さて、ここからお気に入り夫婦登場!小杉・チャールズ・十郎太&久川・レイ・綾夫妻。ダンナが小杉サンってだけで萌えvですわよん。朝からホント、エロ声全開っすか。はは。

あの機体はKLFなんっすか?ボードに2体並んでるのが可愛いよ~!目みたいなのがあちこち動くし。スッゴイ腕前。

そして、こちらは久しぶりの殴られ損ドミニク&デューイ命!アネモネ。足蹴にされてても、ラブラブに見えるのは私だけでしょうか?

前述のオアツイお二人さんはどうやら昔、軍に所属しており、デューイとも知り合いだったらしい。軍を辞め、今は日がな用心棒としてのんびりやってるとか。そこへデューイの協力要請。始めは渋るも、デューイの「ホランドと決着つけさせてやる」の一言に乗せられたようだ。「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん」

一方、レントンの去った月光号。ホランドたん×タルホママ。ココ、どうしても親子の会話に聞こえてしょうがないんですけど!これからタルホはママで決定です。そして、マジシャンゴンジイによって、レントンが船から降りたことを知ったタルホは・・・(怒)!

尻たたき決定のレントンの明日は一体・・・?

それにしても、ゴンジイ、不思議です。タルホがレントンの部屋を覗く前はいなかったのに、振り向いたら、タルホ、敷物踏んでたよ。

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月刊少年ガンガン 10月号

鋼の錬金術師 第51話 「闇の扉」

えーっと、ネタばれはナシで。キーワード羅列でご想像を。

大佐出番ナシ。ピンチ続行中?

エルリックテレパシー!兄→弟

「出口が無けりゃ作る」のが俺のモットー!!どこに?

「ヨキさんの下僕さン!!」「・・・『下僕』はやめろ」ちなみに『バッテンさん』も却下

「エドワード・エルリック シンの歴史に名を刻む」・・・不名誉の?

「出口教えてクダサイ!!」「いきなり下手!?」「たりめーだ!!生き残るためなら敵に魂売るぜ!!一瞬だけだがな!!」でも返してもらえないよ、きっと・・・

擬似・真理の扉 本物は知っている

めきめきめきめきめきめきめきめきめき るおおおおおお 何の音だ?

「おで」アンタ、誰?性格が・・・

ぶにぶに 感触は良さそうv

『あきらめるな!!』信じて待つ女性の姿

個人的には“牛小屋リレーマンガ”に萌え。いや、もう、キャラ的にツボ!!!ありがとーっ!荒川センセッ!

待望の12巻は11月21日(月)発売!ミニブック「鋼の錬金術師 4コマ錬成編」付き初回限定特装版は予約しないと手に入らない予約生産品です!(予約締め切り9月30日)予価600円。さあ、今すぐ書店へ予約しに行こう!

って、本屋閉まってるって!!!

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