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寝不足は危険・・・

昨日起こったコワイこと・・・。

その日の私の睡眠時間は約2時間。

ボーっとしてはおりましたが、普通に洗濯物干して、お風呂掃除して、ダンナ見送って、自分の支度して、ちゃんと出勤しましたよ。

夕方、帰りがけに雨が降ってきたので、慌てて家に戻り、洗濯物を取り込もうとベランダへ。

・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・

固まる私。

どう考えても、私が干したとは思えない構図で干された洗濯物。絶対有り得ないところに、有り得ないものが有り得ないカタチで干されている・・・。

誰かが侵入してイタズラを?

と、まずは思ってみたものの、家はマンションの8階。ベランダ側は人目もある。どう考えてもベランダからの進入はムリ。玄関は確かに鍵がかかってたし、家においてある貴重品類も全て無事。まさか盗聴器を仕掛けられたとか?

いろいろぐるぐるしているうちに、ところどころ甦る記憶の断片。

・・・自分でやった・・・?寝惚けてて・・・?

みなさん、寝不足には注意しましょう!

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ツバサ・クロニクル

第21話 鬼児のスガオ

買い物中のサクラの格好が超カワイイ!!!大正浪漫っぽいよね。あーゆー格好、個人的に大好きさっ!ああ、好きさっ!

号外を取ったモコナ。指がないのに器用だな。あの「にくきゅー」みたいなのは吸盤でできてるのか?思わずぷにぷにしてみたいぞ。

号外の中身は鬼児が鬼児狩り以外の人を襲ったというもの。怪しい雲行きだが、取り敢えずはわんこコンビのメシの支度のほうが今は優先事項って事で。

さて、ウワサのわんこコンビ。とある橋の上で黒ぽんは小狼クンに目隠しをして店まで戻ってこいと命令。気配に頼る見えない右目と、視覚に頼る左目。このバランスをとるには、どちらかに両方を合わせなければならない。なら、見える前に反応できるよう、気配を感じ取れるようになればいい。よって、視覚は塞がれる。また、今まで武器を手にしたことがない小狼クンは、まず剣に身体を馴染ませる為に、緋炎を抱えて歩くことに。

その後が本日の見せ場ですよ!ありえない小狼クンのものまね!「帰りに小麦粉買ってきて~w」って、絶対!真似てましたよね!また微妙に似てるトコが萌え!こういう演出は大好物です!もっとやってください!出来れば黒ぴーにやってほしいな。モコナの真似とか。(ぜってームリだし!)黒さまの「使いっぱかよ!!」はできれば原作通りにキレて叫んで欲しかったな。残念。残念と言えば、ネコのシーンもカット。ま、これは酔っ払うところ、ぶった切りでカットされてたから、そのつながりもあるし、しょうがないか。

街中までやってきた小狼クンが、キレイなカッコだったのには不満。目隠しして、人や物にぶつかりながら、いろんな所で倒れながら来たはずなのに、目隠しする前と同様のキレイさはおかしいでしょう。もうちょっと汚れてたほうが、やっと暗闇に慣れてきた感が出て、しっくりくるんじゃないかな?そして龍王はやっぱかっぺーサンがいい・・・。(まだ言うか?いや、きっと最後まで言うよ、私は。)

途中、鬼児に襲われたことで、偶々通りかかった龍王に目隠しを取られてしまった小狼クン。無事、鬼児を倒しましたが、その後龍王とぷらぷら。おいおい、目隠ししなくていいのかよ。黒ぴーに怒られますよ。(原作では「目隠し取っちまったの、俺だからな。一緒に行って謝る。」と龍王が言うんですが、それがなんで「見せたいものがあるんだ。」になって、どっかにつれてっちゃうのさ?)

黒りんとファイは揃って大人タイム。漸く織葉姐さんとご対面。やっとこさ聞けた新種の鬼児の話は、人の姿をした鬼児を見たというものだった。桜都国の鬼児は、鬼児狩りが間違って一般人を傷つけることのないように、わざわざ異形のカタチをしているらしいのだが、新種の鬼児は美しい男の人だったらしい。彼が鬼児を使って、人を襲わせたのだと言う。

「鬼児の仲間は、鬼児だろう。」by黒たん

そして、ファイの推理。「鬼児がわざわざ異形のカタチをしているということは、管理された作られしモノということ。意図的に作られた狩りの標的。それが、管理できないモノ=新種の鬼児が現れ、不思議な力で鬼児を操る」サクラの羽が関っていると見て間違い無さそうだ。

サクラが小狼クンのために一生懸命作っていたのは、おいしそうなシュークリームでしたー!こねこねしてたのは、パン生地かと思ったらシュー生地だったのね。そして、何故か夜遅い時間になって「猫の目」を訪れる譲刃ちゃん。おいおい、そんな時間にチョコレートケーキやシフォンケーキなんて食べてたら太るって。すると、店から何かに誘われるように出てきたサクラ、いや、ちっこいにゃんこ。一方の龍王とちっこいわんこ。龍王が小わんこに見せたかったのは、桜都国で一番大きな桜の木だった。そんな話をしていたら、小にゃんことそれを追う譲刃の姿。小わんこびっくりで小にゃんこを止めると、ある方向を指差し、意識を失う。「羽がこの近くに?」

するとグッタイミーングで鬼児の登場!譲刃に小にゃんこを預けると、子わんこと龍王は鬼児のもとへ。と、そこにはある程度名の通った美形鬼児狩り二人組。しかし、『ハ』の段階の鬼児に苦戦中。一気にヤラレてしまう。小わんこは早速修行の成果を披露。気配を感じ取ったのは、鬼児を操る人の姿をした新種の鬼児。正体を現した新種の鬼児を見て、子わんこは呟いた。

「星史郎さん・・・」

「久しぶりだね、小狼・・・」と返してきたことから、二人は知り合い確定!どうなる?この戦い!来週はホントの小わんこ登場・・・のハズ。

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ガンダムSEED DESTINY

第47話 ミーア

ディスクの中身はミーアの日記。

日記を読み進めるように追う物語総集編。

今の時期にこんなことやってていいのでしょうか?

今回は田中理恵チャン独壇場!ラクスとミーアの作りの違いは流石です。

最初はラクスとしてあるべき姿を探すのに精一杯だったのが、ラクスとしての仕事に責任の重さとラクスの影響力を理解するに連れて、ミーアとしての自己主張が大きくなっていく。その証拠にBパートの日記には「アタシ」という言葉ばかりが耳に付く。ラクスとしてのウソとホントウ。ミーアとしての嘘と本当。その交差に振り回される日々。歌も言葉も用意されたものだったけれど、それをちゃんと納得して、自分の歌、言葉として発したものだった。だから、「アタシ(ミーア)」を見て、聞いて、信じて・・・。

ミーアの言葉は、実際の戦争から一歩離れたところで、他人事のように戦争を見つめる一般人の言葉。実際に被害を被らないと実感が湧かない人たちと同じ。だから、よりリアルに伝わってくる。だから、最初はギルギルの言葉は全て正しくて、ギルギルに従う自分も常に正しく思えてくる。その確信はアスランの逃亡劇により揺るぎ始め、それでも信じていなければラクスとして必要とされている自分がお払い箱になってしまう。ラクスであり続けなければ、自分はいらない駒になってしまう。葛藤の中、ミーアは最期を迎えてしまった。最後の言葉は、ミーアとして存在した自分を忘れないで欲しいというものだった。大丈夫。ラクスは貴方を忘れないよ。

そしてとうとうギルギル「運命計画」公表。さて、あの言葉で一般市民がギルギルの真意を悟れたでしょうか?答え:NO。具体的にいったいどんな計画なのか、さっぱり解りません。お願いなので、子供にも理解できるように言ってください。そう言っちゃうと、みんな素直に従ってくれなくなるからですか?

しかし、それぞれの役割ってのは何を基準に決めるんですかね?

残り話数、急ピッチで進みそうでコワイです。最終回までにもう一回『ジェットストリームアターーーック!!!』が見れるでしょうか?

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ハチミツとクローバー

chapter.21

延長、なかったみたいですね。

始まり方が、1話に似てたような・・・。竹本クン、チャリンコモノローグ。

縁あって、やっとこさあっさりと就職が決まった竹本クン。なかなか良さげな会社じゃないですか!臼井さんとならイイ雰囲気でやっていけるんじゃないですかー?と明るい未来にほっとしたところに・・・・・倒産?

竹本クンは、きっと就職しちゃいけないって神様に言われてるんだよー!「竹本クンにカンパーーーイッ!!!」

藤原デザインも一波瀾。マリオ(ホントは漢字だけど)サイッコーーー!!!大川サンだよー!あ~、オカマ言葉が萌えー!すっごい楽しそうにアフレコやってる大川(エ)ロイ・マスタング透氏の姿が浮かびます。大好きっすー!また、ルイジ(実は漢字だけど)の声をやってらっしゃる乃村健次サンもカッコイー!ああいうモロ漢声のやんわり口調はタマリマセン!あのシーンでは、潔くぶっちゅーっとイッテほしかったな・・・(腐)。で、鳥取で請けた仕事、全部ほっぽりだして帰ってきた社長(弟)。その尻拭いの為、野宮、山崎両名は半年間鳥取行き決定。それを敢えて自分の口から山田に告げない野宮の真意は?しかし、にゃんこケーキ、超可愛い!アレってベースはロールケーキだよね。うわー、すごい食べたいかも。

山崎さんって勅使河原女史のこと、好きだったんですね。プチ・プロポーズが通じてませんが・・・。美和子さんは「美人上司の皮を被ったおっさん」だから・・・。いいぞ!おっさんキャラ!これからはおっさん女の時代じゃ!

そして竹本クン失踪。竹本クンの台詞っていうか、存在って結構、イタイんですよね。ズキッとなることとか言ったりやったり。昔の自分はあそこまでピュアで真っ直ぐでぐるぐるしてたわけではないんですけど、あの不器用さには共感できちゃうんですよね。見てると、しょっぱくなってくる・・・。私なんか、この年でも今だに自分探ししてますけどね。なんだろう、これからでもまだ変われると思ってるというか、まだ諦めがついてないというか、往生際が悪いんですよね。かといって、竹本クンみたいに、何もかもほっぽって旅に出るなんてことは出来ないので、自分の手の届く狭い範囲で足掻いてもがいてじたばたしてってのを繰り返してるカンジ。

それにしても、何故真山が竹本クンの通帳を持っている?しかも勝手に記帳してるし!いいのか?竹本!そんなところでそんなおおらかになられても・・・。まあ、中身増えるんならいいけどさ・・・。私の通帳も知らないうちに中身増えないかなぁ・・・。

竹本クンと森田サンを足して2で割るとイイカンジなんだがなぁ。竹本クンはもうちょっと流されてもいいと思うんだけど、ま、あの生真面目さが彼のいいところなんでしょう。生真面目と不器用って一直線上にあるような気がする。

さて、来週はリカさんVS山田?

10月からのパラダイス・キスは見ようかどうか迷い中。とりあえず1話だけ見て、決めよう。

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ガラスの仮面

第23話 対決!二人のヘレン

純粋に亜弓とマヤのヘレンを見比べられてよかった。

見せ方が巧いのか、実際に自分も観客の一人になった気分だった。

個人的な好き嫌いで言えば、私はマヤのヘレンを推したい。

不覚にも、ラストシーンで涙ぐんでしまったから。

人の目を惹きつけて止まないのは、恐らくマヤの演技だろう。

亜弓の場合は、安心して観れてしまうのだ。競演の役者に対しても、観客に対しても、絶対に“期待を裏切らない”から。

マヤの場合は、そのギリギリ感に囚われてしまう。共演者も観客も次に何をしでかすか解らない危うさに、ハラハラドキドキしてしまう。エンターテイメントに、この“ハラハラドキドキ”は必要不可欠なものではないだろうか。誰でも知ってる有名なヘレン・ケラーの話なのに、次はどんな展開が待っているのか解らずに、たった一人の演者に飲み込まれてしまう。そう、名づけてブラックホール・マヤ!(なんじゃそりゃ?)

亜弓の母、歌子のプロとしての仕事にも感服。私情に流されず、二人のヘレンそれぞれに見合う演技。亜弓のヘレンには、舞台上、脚本上、演出上、完璧なサリバンを。マヤの時に同じサリバンでは歌子自身が自滅してしまいかねない。“歌子が演じる”サリバンでは対抗できない。本物のサリバンになるしか、舞台を成功させることはできない。そして歌子はサリバンそのものになったのだ。

公演後の、マヤに対する歌子の姿勢は、とても好感が持てた。あの態度、あの言葉は、取り繕ったものではなく、役者として本心から出たものだ。ぽっと出の新人女優に、アレだけの賞賛を惜しげもなく与えることが出来る歌子は素敵だった。この話で、私は彼女のことを一気に好きになった。

実際にこの状況があるとしたら、同じタイトルで同じストーリーの、だが、違う二つの舞台、両方とも観ないともったいないでしょう。

さて、今日のますみん&マヤ。おや、なんだかほのぼのラヴラヴモードじゃないですか!二人で仲良く鯛焼きですか。いいですね。しかし、何故鯛焼き?劇場の売店で売ってるのか?だって、亜弓もマヤの舞台の時、鯛焼き食べてたし。しかし、亜弓に王子は現れなかったよ。それにしても、亜弓さんって、鯛焼きが似合いませんことよ。

ココ最近は、ますみんとマヤの2ショットがあれば、それで幸せです。ますみんのマヤを見る蕩けるような笑顔がいやらしい微笑ましいですわ。むふv

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「A-10グリンダ、敵機を撃墜。」(BlogPet)

みやびんの、起動するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じゃん・はぼっく」がJiro da MF Dopeness!!!を読んで書きました。

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ギャラリーフェイク

第34話 神々の宝石

経営上、大金が必要なフジタはヒンドゥーの神像を入手するため、右往左往。期限は2週間。やっとのことで手に入れた情報はロンドンのオークションにヒンドゥーの神像が出品されるという。向かった先で宝石泥棒フェイツィーに出会う。イヤな予感・・・。

案の定、フジタと同じくヒンドゥーの神像を狙っていたフェイツィーは、競り落とす予定だった神像を、狙いを読み違えたフジタに落とされてしまう。

落とした品を納入するため、期限ぎりぎりでインドのバラモンの元を訪れようとした途中、フェイツィーによって、折角手に入れた神像を強奪されてしまう。が、侮れないフジタの人脈によって、フェイツィーの居所は簡単に知れ、心臓を取り戻すことに成功。が、期限ぎりぎり仕事のための丸二日の徹夜のせいで体調を崩したことから事故を起し、自らの足で神像を納入する事が出来なくなり、仕方なく、その役割をフェイツィーに頼むことに。フェイツィーはきちんと神像を期限内に納入、フジタも無事金を手に入れた。が、後、神像は再びフェイツィーの手によって盗まれることに・・・。

今回のお話の背景には、インドのカースト制度が描かれていた。同じヒンドゥー教徒なのに、カーストによって身分をランク付けされ、その最も最下層にあたるパリジャンと呼ばれる身分の者には、寺院の礼拝すら許されていない。それによって、近年では仏の前では全ての人間が平等であるという教えに基づいた仏教に宗旨替えするパリジャンも多いという。

時々、奥が深くなるギャラリー・フェイクですが、個人的には、いつもフェイツィーに付き従う超ドM執事(名前忘れちゃった)が出てこなかったのが残念。今日のフェイツィーは、なんかイイ女に見えました。フジタは結構、彼女に気に入られてると思います。オトコというより、ペットみたいな感覚?

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めでたいっ!10000HIT!

おおっ!気が付けば、本日めでたく総アクセス数10000HITを達成しました!

立ち上げが7月8日なので、ちょうど2ヶ月ですか。

これもひとえに訪れてくださる皆様のおかげでございます!

いつも本当にありがとうございます!

また、一応の目標である「毎日更新」もなんとか続いております。おかげで寝不足です。

これからも、皆様に楽しんでいただけるような部屋にしていければと思いますので、ヨロシクお願いします!

今後も仲良くしてくださいね!

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テンプレートにケロロ軍曹登場!

観てないんですけど・・・。

でも、コッチのほうが“らしい”かなと思って。

強制的に付いてくる「ケロロニュース」もオイシイです。

テンプレート、ころころ変え過ぎでしょうかね、私・・・。

最初の頃のおとなしめな雰囲気は一体どこへ!?って、誰も覚えていないかも・・・。

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涼風

第10話 恋敵

恋敵は故人だった。

適うはずがない。思い出は綺麗なものしか残らないんだから。

彼女の姉は、自分がその故人になんとなく似てると言った。

以前、他のヒトにも似たようなことを言われたことがある。

そうか。

彼女は、その綺麗な思い出をオレを通して見てたんだ。

オレじゃなかった。

彼女の視線は、オレをすり抜けて、オレの向こうにある知らない男を追っていた。

オレを見ていたことなんて、一度もなかったのかもしれない。

故人の墓の前の彼女の顔は、オレの全く知らない、

オレに決して向けられることのない、

大人びた、綺麗な表情を浮かべていた。

馬鹿みたいだ。

走って、走って、追いついた先に待っていたのが、

こんなものだったなんて。

もう何もかもがなんでもよくなった。

走るイミもなくなった。

そんなオレに

何も知らない彼女は罵声を浴びせた。

イラついた。

オレに他人を重ねて見るな!

オレは、津田和輝じゃない!

オレは秋月大和だ!

途端、オレの頬が鳴った。

なんだよ、そんな顔して。

泣きたいのはこっちだ。

もう、なにもかもがどうでもいい。

なのに、

オレはどうして彼女のことをキライになれないんだろう・・・

《叶わぬ恋に悩む大和少年、心のポエム》

なんちって!

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アイシールド21

第22話 謎の少女 現る

第23話 無重力の男

フンバラバァー!!!(って、最初に栗田君言ってたよね?)

特にコレといったスペシャルな話はないままの1hすぺさる。

新レギュラーキャラ紹介といったところでしょうか?

個人的には23話に賢雄サンが出てらして、ちょっとラッキーvみたいな。

今更ですが、この作品、ベテラン声優サンがホント少なくて、ソコをカバーするためか、最近もんたクン=かっぺーサンの台詞が多い多い!もしかしたら瀬那=自由クンより喋ってるかも。たまに「おっ!」という方起用してますが、時々、ミョーに素人クサイ人、出てくるんですよね。今となってはコレも味ですが。

さて、新しいお友達は、22話から瀧 鈴音タン。行方不明のアメフト馬鹿兄貴を捜すために、アイシールド21の正体を暴きにやってきます。そして、ハアハア3兄弟の一人、戸叶クンに恋の予感?ガキン娘萌えなのか?

ちなみに、鈴音タンの兄貴はイケメンでした。多分、いつかデビルバッツと戦う日が来るでしょう!

そしてもう一人、23話から、日本代表権を勝ち取ったデビルバッツの対戦相手、アメリカNASAエイリアンズのパンサーくん。彼は無重力の足を持つ男。以前に試合で監督の指示を無視してプレイしたことから、対デビルバッツ戦のメンバーから外されていた。しかし、瀬那とパンサーはお互いに資料映像を見たときから意識しあっていた。二人が試合で戦えるときは来るのか?

23話のキーワードは『土下座』。ちなみにワットの言う土下座は出初め式ですから!

二人ともOP、EDに出てくるってことは、レギュラー入り確実ですね。

来週はいよいよエイリアンズVSデビルバッツ。今回の賊徒大との試合はちっともクローズアップされてなかったけど、どっちが勝ったの?

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創聖のアクエリオン

第23話 翼、儚く

アバン、夢を語る不動。この頃のアポロに夢はあったのか?それを掴むも儚くするも己の手に委ねられている。でも、たぶんアポロは「腹減ったな~」くらいにしか思っていない。それがアポロ。

詩翅VS翅付グレン。グレンの翅移植手術はまるで人体実験。うえっ、グロッ・・・。痛みや苦しみは相当のものだったはずなのに、思い通りの結果が得られないと簡単に「失敗だ」という軍上層部(?)。人を人とも思ってない行為に、ディーバ一員も苦悩。ジェロームは何かしら情報を得ているようで、一人明るい思考。・・・悪気はないんだよね、この人?

今回のお話は、この一話だけでかなり完成されていたと思う。画も脚本も音もテーマも、見ていてすごく充実感を感じた。なのに、3分の2、記事を書き込んだところで、ちょっとした事故で消えた・・・。時間は夜中2時半頃・・・。この喪失感、詩翅が感じたものと似ているのだろうか・・・。というわけで、ストーリーを追うのは他のサイト様におまかせするとして、思ったことをつらつら~。

見事なまでのヒロインっぷりのシルヴィアとヒールも板についてきた詩翅。今回、シルヴィアの台詞は良いものがホントに多かった。とくに愛しの兄との対峙場面は演出も素晴らしく、シルヴィー、すっごく可愛く見えたですよ!あと、ジェロームの疎外感。一人毛色が違って見えるんですが、今回はそれがやけに強調されていたような。天然極悪系ですか?あの人は。あとは、堕天翅VS天使(アクエリオン・エンジェル)ですか?とうとう出ちゃったよ、エンジェル。

あと、印象に残ったのは、DVDのCMで語る頭翅サマかな?やけに長い語りでオイシイなと思いました。

堕天翅族に寝返ったお兄様の気持ちがなんとなくわかった一日でした。あははははw

来週はしっかり(?)書きたいと思います。ごめんなさ~いm(__)m

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第22話 鬼哭啾々

冒頭から腹立たしい展開なんですけど。

囚われの身となった陽炎姐さんを陵辱する阿福の御家来衆。あんな絶世の美女相手なら生涯に一度くらいはお願いしたいもの。したが最期なんだけどね。まったく、上司が上司なら部下も部下だ。見事なほどに悪漢揃いでございますこと。

公式HPの各話紹介に「操を奪われてまで討ち倒したはずの天膳が生き返り、・・・」とありますが、ということは、まさか姐さん、処女だったんですかー?朧ちんが未経験なのはちっとも不思議じゃないんですが、姐さん、初めてだったんですか・・・。くちょー!天膳!全く持ってアンタ許せねぇよ!姐さんもお可哀想に・・・。初めてがうっかりくんだなんて・・・。お願いだから、うっかり子供まで授からないでくださいよ。と、お下劣な冗談は置いといて。

朧の寝込みを襲う姐さん。朧ちんは狸寝入り。懐には弦之介さまの笛が。抱きしめて、きっとこれで無益な争いが終わるなら殺されてもいいと思っていたに違いない。「死ね、朧!」刃を向けた瞬間、なんとぉ!うっかりくんに止められてしまいます。姐さんも朧ちんも内心「ちっ!」と舌打ちしたに違いありません!

うっかりくんは本当にやり方がセコイというか、陰険です。弦之介サマを誘き出すために、陽炎が人質になっていることをわざと挑発するかのように書いた立て札を幾つも立て(阿福の家来らにやらせたんでしょうか?アイツが自分でやるわけないし。しかも朧ちん名義だしっ!)、陽炎に至っては、その柔肌に毒のようなものを塗りつけた針を吹き矢の如く刺していく(しかも“伊賀”とか書いちゃうの!姐さん屈辱!)という非情な拷問を施していたのです。より陰惨なことに、その毒らしきものはじわじわと体内に広がるもののようで、姐さんをじっくり甚振り殺す作戦みたいです。針が刺さるたびに、その毒のせいでしょうか、姐さんの艶やかな唇からは耐えようの無い痛みに苦しむ悲痛な叫びが漏れ、その声は街中にまで届いていたのです。

姐さんの悲鳴は旅籠の朧ちんの耳にも届き、更に挑発にわざと乗ったのか、近くまで来ていた弦之介サマの耳にも届いていました。あー、早く助けてあげて!

声に耐えられなくなった朧ちんは自分一人の力でうっかりくんのいる荒寺までやってきました。うっかりくんの余りの非情さに、朧ちんは「せめて情けをかけて、一思いに殺してあげれば」と訴えますが、うっかりくんは「情けがなんぼのもんじゃい」と人の話を聞かず、それどころか、エロじじい度MAX状態で、姐さんの身体に未練たらたらなんでしょうね、朧ちんとの情事を見せ付けてやりましょうとワケのわからんことをほざき、朧を手篭めにしようと・・・。うっかりくん曰く、死なずに姐さんを味わう(うわぁ、いやらしい表現だなぁ・・・)には、まず自分が朧ちんと交わるところを見せ付け、それを見た姐さんが興奮し始め、毒吐息を漏らし始めたら、朧ちんの瞳術で毒を無効化し、(実はすでに朧ちんの目は見えている?時間的にそうかも・・・。)そこをいただいちまおうということらしいんですが。アンタ、何モンじゃあーーーーーっ!脳内ピンク野郎かっ!エロしかないんかーーーっ!!サイテー男じゃ!ムカムカーっとしてたら、やっとこさの弦之介サマ登場!待ってましたー!どうにかしてやってよ、あのエロおやじ。

弦之介サマ、目は見えなくても、その悲惨な状況は雰囲気で感じ取れるはず。もし見えてたら、半裸で柱に括り付けられた自分に想いを寄せてくれてる姐さんに、うっかり野郎に押し倒され、着物の裾も淫らな婚約者の姿を目にした日にゃあ!

『おんどりゃあっ!てめっ、オレのオンナに何してけつかんねん!!!』(妄想台詞)

そして、俺の瞳を見ろ!攻撃炸裂!だったはずなのに・・・。

いよいよ弦之介サマVSうっかりくん、バトル開始!Aパートの説明だけでこんなに使ってしまった。あははははv

剣がぶつかり合うときの赤い火花がステキな演出だなと。実際に剣を交えるとホントに出るんでしょうか?

「うっかり天膳、貴様、何故、生きておる・・・」ぎゃーっ!とりーみ、かっけーよ!!ブルブル

「うぬをこの手で討ち取るためよ」にやにや。

ココまで来て、全ての策略がまるで朧ちんの考えのように言い、弦之介サマの目が見えてないのをいいことに、苦悩で歪む朧ちんの表情を「嬉しそうな顔をなされて」とか言うし、共に悪知恵を絞った甲斐があっただとー?全部アンタの単独思考&行動じゃんか!

しかし、そんな貧相な心理作戦に引っかかる弦之介サマじゃありません。朧ちんの心の中くらい、手に取るように解るっての!

ビシバシやってるうちに、うっかりくん、手を切られました。そしたら、ちっちゃい顔が浮かび出て、むにゃむにゃ言いながら、アレは傷を治してるんですかね?なんか食べてるようにも見えますが。弦之介サマ、このむにゃむにゃという声らしき音が気になったのか、「天膳、そなた、その身に何を飼うておる・・・?」ときました。・・・ペットだったのか・・・・。

「死してこの世に生れ落ち、二百と有余年。」へぇ~、うっかりくん、そんなに生きてたんだ。ってか、死して生まれってことは死産の子だったってことでしょうか?それが甦っちゃったと?

弦之介サマはうっかりくんの術(?)にどうやら心当たりがあるようです。もともと甲賀の誰かが使っていたものなのか?それを『うえきの法則』のカルパッチョ如く、能力コピっちゃったとか?また、伊賀甲賀仲違いのきっかけとなった織田の奇襲の折の裏切り。これは弾正が裏切ったわけでもお幻が裏切ったわけでもなかったんです。裏で操っていたのはうっかりくんだったのです!衝撃の弦之介サマ&朧ちん。

来週はいよいようっかりくんが・・・?タ・ノ・シ・ミw

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エレメンタル・ジェレイド

第23話 約束

いよいよ架橋というベタな展開でしたな。

それよりなにより、作画がヒドイ!もうじき終わりなのに、画が崩れると、それだけで観る気失せるんですけど、頑張って観ましょう・・・。

サブタイ“約束”は先週の終盤、例えどんな苦悩が待っていようと、逃げずに一緒にエディル・ガーデンに行こうと誓った事が一つ、もう一つは、クーとレンが出会ってすぐ、クーが何があってもレンをエディル・ガーデンに連れて行くと誓ったこと、この二つを指していると思いました。何があっても、揺るがないはずの約束だったのに・・・。

直、エディル・ガーデンというところで、アークエイルとカオス・クワイアの戦いは既に始まってしまっていた。って、仲良し4人組サン、そんな戦闘区域間近のところでボーっと突っ立てるとヤラレちゃいますよ!

戦況は、アークエイル側は総動員体制のはずなのに、カオス・クワイアが優位に立っているよう。その戦いは悲惨なもので、人間は戦い慣れしたカオス・クワイアに歯が立たず(あまりのヘタレさにちょっと呆れましたが・・・。)、カオス・クワイア側も、エディルレイドがスティンレイドをいいように使い捨てていくという有様。痛めつけられた人達、また捨てられたスティンレイド達の姿を目の当たりにしたレンは、この惨劇をなんとかして終わらせなければならないと強く思った。

そしてここで最終回に向けて、サブキャラ総動員体制突入!アークエイル側にはラサティとリーリアが共に戦いに駆り出されていた。ラサティはともかく、リーリアのナース服がメイド服に見えてしまうのは私だけでしょうか?画の酷さをカバーするために突発的萌え衣装投入ですね?やってくれるじゃありませんか!しかし、その手にまんまと乗る私ではないぞ!ラサティ、顔コワイし・・・。

レンが苦悩しているタイミングを見計らって、カンニング姐さんその他2名登場。「あなたがエディル・ガーデンに来れば、全て終わるのです。」戦いをすぐにでも終わらせたいと思っているレンを巧みに誘導。カンニング姐さんは戦いが終わるとは言ってないんですよね、全てが終わると言ってるだけ。全てってなんだよ!口車に乗せられてレンは「私が、エディル・ガーデンに行けば・・・(戦争は終わるのね?)」と口にしてしまう。そこにレンを探しに来たクーがいた。聞いてしまったのだ、レンの口から。クーには多分、「私一人で行く」とでも聞こえたんでしょう。ちょっぴり裏切られた気になっちゃったんですね。レンをカオス・クワイア3人衆に連れて行かれてしまった後のクーは、なんだか自暴自棄気味。

ここでまたまた忘れられないサブキャラ投入!スカーさん・・・じゃない、ヴォルクスたん登場!なんでかクーを助けてます。・・・キャラ違うし。びっくりしたのは、ヴォルたんが「クード!!!」と叫んだ時、「クー殿!!!」って最初聞こえちゃって、いつのまに主従関係結んだんだと。ソラミミでした、あはっv

キーア姐やヴォルたん、チルル、ラサティ、みんなに背を押され、クーはレンを迎えに行こうと、この先何があっても絶対離さないと決め、再びエディル・ガーデンへと向かう。背中を押してくれた仲間たちにも、それぞれの苦悩があり、思いがあり、決めたことがあった。ああ~、いいですねぇ。ファイナル近いですねぇ。個人的にラサ×リー&ヴァン×チル、萌えな組み合わせでしたよ!あと、ローウェンが「僕に任せて☆」なんて言いながら、飛行艇を落とす遣り口はとことん古典的でしたよ。・・・動物狩るんじゃないんだからサ。あはははは。

本日影の功労者、シスカ先輩。働き掛けが上手くいったようですね。あまりに簡単で、もうちょっとごねるとかあってもよかったような・・・。終わりがけに拘束されたおじさん、いかにもなキャラだったんですが、過去にご登場されてたんでしょうか?まるっきり覚えてないんですが。

さて来週。恋人達は運命の再会を果たせるんでしょうか?次回予告で「そして、少年の生きる時間は・・・途絶えた」ってどーゆーことですかーーーっ???

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うえきの法則

第23話 うえきVS十団の法則

うえきVSカルパッチョ最終戦!

いやー、うえき強い強い!カルパッチョの持つ十団全員の能力など諸共せずにカルパッチョのクレイマンを倒していきます!

こうやってうえきの戦いを見てると、うえきって頭良いんだよね。回転が速いって言うか、状況判断に優れています。馬鹿に見せてたのは油断させるためなの?なんか、かっこいいっすよ!朴さんもかっこいいっすよ!見始めたときはこんなにハマるとは思ってなかったからな。嬉しい誤算ですか?

うえきがカルパッチョ本体にダメージを加えたことで、カルパッチョは新たな能力を目覚めさせた。限定条件絡みなので、しょうがないですね。「相手の思考を電子メールに変える能力」と「自分の位置と相手の位置を逆の位置に変える能力」(? 自分と相手の位置を入れ替える能力と言ったほうが解りやすいのでは?)の二つ。全く持ってずるいヤツだな、カルパッチョ!ケータイのメールで相手の攻撃を把握し、瞬時に相手と位置を入れ替え、相手は自分自身の放った攻撃を喰らうというコンビネーション技が可能になるんだね!・・・なるほど~って感心してる場合じゃないし!

「俺の顔を殴った代償はたけぇぞぉ、うえきぃ」by.余計なお喋りが好きなカルパッチョ。

この言葉に実はうえきが勝つヒントがあったのだー!だが、うえき、まだ気付かず。

カルパッチョの姑息な遣り口に、うえきはまともに“クロガネ”と“ピック”の攻撃を受け、もはやダウン寸前!助けてやりたいが、手を出せない佐野は、なんとかうえきを立たせようと罵声を浴びせる。

「立てーーーっ!お前、ワンコのために負けん言うたろうがっ!お前は、そんな小物に負ける男ちゃうやろっ!立てえいっ、うえきぃっ!もういっぺんカルパッチョのボケ面、ぶっとばしたれやぁっ!!!」

佐野っ!ありがたいお言葉、ありがとう!!!おかげでうえきの目が変わったぞ!なにかしら、ヒントを掴んだようだ。しかし、カルパッチョの攻撃、鈴子のビーズ爆弾がうえきの頭上に!!!

うえき、リタイアかと思われたが、再び立ち上がる。カルパッチョもビビるタフさ。そして反撃開始!カルパッチョが位置を入れ替えてくることを見込んだ、裏の裏を掻く技で見事勝利!戦略は・・・省略しちゃっていいですか?あはははは。

なわとびフィールドを制し、ドラグマンションクリアー!腕輪も無事外れました。そして勝利したうえきチームにはなんと優勝商品が!!!

①次回用ドグラマンション優待券(二度と来ねぇしっ!)

②ドグラトロフィー(趣味悪っ!)

③森単体プロモ(・・・・・?)

この賞品は森つっこみ専用なのか?

うえきはロベルトとの約束、願いを一つだけ叶えてあげるvって言われてたのを引き出し、何を言うかと思ったら、

「隠れてないで出て来い!今すぐ俺と勝負しろっ!!!」

タフなのもいい加減にして欲しいほどのうえきだな。相当、アタマにきてるのね。それに対してロベルトは、今のうえきじゃ僕には勝てないよとやんわりお断り。うえきは、自分がロベルトに負けたことでコバセンを地獄へ落としてしまったことをずっと考えていたのだ。だから、コバセンの為に強くなって、ロベルトに勝たなくてはいけないと言う。それに、ロベルトが優勝して空白の才を手に入れたら、世界を消して、十団に理想の地位を与えることになってしまうからだ。

ここでロベルト君、訂正事項が。「十団に理想の地位を与えるって言ったのは、仲間を集めるためのうそだったのさ~♪」はあああああっ?!しかも鈴子の気持ちまで弄んで!鈴子に対して「はっきり言ってサイコーにうざかった」と言った時のロベルトの意地悪顔にチョームカッ!!!

ロベルトは、人間を、地球を憎んでいた。鈴子が語るには、昔、鈴子の住んでいた街にロベルトがいたことがあった。その頃には、ロベルトは既に神器を使えて、それが、人間とは違う化け物という認識を周りに与え、酷い扱いを受けていた。しかし、そのころは、ロベルトがいた施設のオーナーさんが理解ある人で、常にロベルトを庇い、自分の子どもとして育ててくれていた為、ロベルトも人間を憎むというところまではいっていなかった。ところが、そんなロベルトを変えてしまうような事件が・・・。

次回は森も泣いちゃうロベルトの悲しい過去と対うえきのバトルらしいが、このアニメって、全何話なんでしょう?

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声優バトン

お気に入りサイト巡回中に拾ってしまいました、つい!!!落ちていたのは、

kazy様 ハリネズミのちょびっとMemo”さん

ぷりま様 蛙・鳴・蝉・噪”さん

ぴよ様 木下クラブlog”さん

です。いつもお世話になりまして、ありがとうございます。

では、早速!(こういうの大好きですよー!うきうきw)

1)あなたの持っている声優関連グッズはどれくらい?

声優関連グッズって、どこまでがそれに当てはまるのか・・・。

実際あんま、持ってないんですが、声優サン目当てで買ったCDやDVDの類ですかね?ほとんどがアニメ作品やドラマCDですが。数は数えたことがないので分かりませーん!ダイレクトなグッズ(?)なら、やすのりサンvの直筆サインが4点。直接目の前で書いていただいたものではありませんが、これは宝です。今後も増えます。増やします!4点中2点は劇団すごろく公演時にグッズに入れていただいたもので、1点はすごろくサンのネットラジオで投稿を採用していただいた時の特典、もう1点はすごろく公演のグランドショーで、やすのりサンvが身に着けてらした造花のバラに、千秋楽ということでサイン入りの缶バッジをくっつけて、ご本人が投げたものを執念でキャッチしたものです。この時の感動と言ったらもう・・・ってなことはいらないですね、あははv

2)今、ハマってる声優は?

もう、なんといっても松本保典さんです!これからもハマり続けます!

3)最後に聞いた声優の声は?

カーステ『純情ミニマム』を聞いている最中で、エンジンを切るときに喋っていたのは、「上條弘樹」役のイトケンさんでした。

4)好きな声優5人について語る

松本保典サン

何もかもが好きです!どうしてもっと早く好きにならなかったのか、悔やんでも悔やみきれません。キッカケは『鋼の錬金術師』のハボックですね。こんなカッコイイ男がいるのかと!もちろん声もセットで!キャラに惚れたら、声優サンにも惚れていたと。本能で聞き分けられる数少ないお声です。もちろんお人柄ありき!死ぬ前に一度でいいから、面と向かって会話してみたい方です。好きキャラ:『鋼の錬金術師』ジャン・ハボック、『モンキーターンV』蒲生秀隆、『十二国記』桓たい。

伊藤健太郎サン

妻子持ちだなんてもったいない!きっとイイお父さんなんだろうな。(自称:親バカです)とにかく声が好きです。誰とも聞き間違うことのない個性豊なお声の持ち主です。知るきっかけとなったのは、『ヒカルの碁』の加賀鉄男。この場合もキャラに惚れてってカンジですね。イトケンさんのお声って、キャラが想像しやすいんですよ。極端に言えば、赤みがかった茶髪(全体的に色素の薄いカンジ)にきつめの眼差し。スマートで、インテリガキ大将(アタマはいいんです!)で、つるむのキライーみたいなキャラ。こういうキャラが出てくると、声が勝手にイトケンさんになっちゃいます。好きキャラ:『ヒカルの碁』加賀鉄男、『純情エゴイスト』上條弘樹、『今日からマ王!』アルフォード。

関 智一サン

声優サンらしいお声ですよね。二枚目から人間じゃないものまで何でも来い!みたいな・・・。お仕事に対する情熱がひしひしと伝わってくるので、とても好感が持てます。ちなみに、私は二枚目声のほうが好きですが。やはり有名な方なので、前々から存じ上げてはいたんですが、好きかもーと思ったのは、『絢爛舞踏際ザ・マーズ・デイブレイク』のグラム・リバー。カッコ可愛くて好きです。ドラマCDでの演技の素晴らしさに惚れました。演出が細かいんですよ、この方。どうしたらあんな芝居が出来るのかと不思議に思ったほどです。好きキャラ:『絢爛舞踏際ザ・マーズ・デイブレイク』グラム・リバー、『頭文字D』高橋啓介、『Viewtiful Joe』ジョー。

山口勝平サン

やすのりサンvにハマる前はかっぺーさんが一番好きだったんだけどー。クサイ台詞が一番似合う声優サンだと思っています。しかも、砂を吐かんばかりのいつの時代の台詞だよ!ってのが好きです。代表キャラといえば、『名探偵コナン』の工藤新一と怪盗キッドでしょう!身を捩らんばかりのクサさがたまりませんもん!ただ、かっぺーさんのBLだけはダメです。ホント、ダメです。やすのりサンvでもイトケンさんでも全然OKなのに、何故かかっぺーさんだけはどうしてもダメなんですよね。何故?好きキャラ:『犬夜叉』犬夜叉、『名探偵コナン』敢えて怪盗キッド、『PEACEMAKER鐵』永倉新八。

うえだゆうじサン

演技力にかけては、私の中では一番の方です。知るきっかけは『ナデシコ』のテンカワアキトなんですが、キャラが特定できない方なんです。そこがイイ!はじける時にはチョーはじけてて、シリアスなところでは慎み深く、この人の素顔ってどんなんだろ?と興味が沸いて止まりません!オタク嫌いは有名ですよね。理想のタイプはアニメを知らない人らしいです。自分のファンのコたちにはどう接しているんでしょう?もうね、不思議の塊で出来てる人です。好きキャラ:『ハチミツとクローバー』森田忍、『英國戀物語エマ』ハキム・アタワーリ、『ギャグマンガ日和』いろいろやってます。

5)次に回す人

ごめんなさーい!答えるだけ答えて放置しちゃいマース!

どなたか興味を持った方は、ご自由に拾っていってくださいな。

なんか、一生懸命考えちゃいましたよ!あ~、疲れた~。

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メルヘブン

第23話 恐るべき魔女!ドロシー!!

もうサブタイからして、ドロシーの勝利は見えておりますが・・・。

それにしても今回の作画、ドロシー姐さんのお綺麗な事!色気たっぷりに描かれてますな~。この作品に登場する女性キャラの中で一番好きです。(ちなみに男性キャラなら絶対ナナシ!)声も合ってると思います。

バトルは2ndバトル最終戦。対戦はメルからドロシー、チェスの駒からはマイラ。このマイラは元々ポーン兵だったところ、6年前の大戦でたまたま見つけたアームの力によって、ビショップまで昇格。実力が伴ってるとは言いにくいな。アニメでは各敵キャラの過去話が暴露されておりますが、アームを手にする前のマイラがヨワヨワで笑っちゃいましたわ。

まずは、マイラのガーディアンアーム、バキュアの特性を見極めるために、ドロシーはリングアーマーで小手調べ。アームを一つ犠牲にしたものの、ドロシーはこれで勝因見えたり。マイラはバキュア一つで戦う模様。ドロシーはガーディアン、ブリキン(今命名!)を出し、力技で押さえつける。が、流動体であるバキュアはバラバラにされても、再生可能。モンスターでもガーディアンでも、人間でさえも飲み込んで破壊してしまうバキュアは無敵かとも思われたが、いやいやなんの、アームコレクター・ドロシーちゃんのほうが何枚も上手でした。

やがてブリキンを下げたドロシーはディメンションアーム・ジッパーの中から、あれでもない、これでもないとアーム探し。べ、便利なものをお持ちですのね、姐さん。あの中にたくさんのアームを仕舞ってあるようです。

そして取り出したのは、ガーディアンアーム・レインドッグ。名前はトト。なんでも食べちゃう可愛いヤツです。そして、バキュアも食べられちゃいました。はずみでバキュアのアームを壊し、怒られる姿が可愛いんです!「馬鹿犬!馬鹿犬!馬鹿犬!馬鹿犬!」それでドロシーの勝利のはずでしたが、ドロシーはギブアップを宣言したマイラまでトトに食べさせてしまいます。「たまには飲み込まれる側の気持ちになれば?」と。しかし、マイラの小物ぶりには呆れさせられましたね。ホント、ちっちぇーよ!

基本的に「優しい」スノウはその行動に反感を覚えるが、ナナシの「これは戦争だ」と言う台詞はごもっとも。実際、次にスノウが戦ったら、相手に殺されるかもしれない。これは、そういう戦いだから。まあ、容赦ないドロシー姐さんが全て正しいとは言わないけど、戦争ってそういうものだから、ここは割り切って戦うしかない。でも、スノウも信念を捨てずに、自分が正しいと思ったやり方で、戦っていければいいと思う。

今回、出てきたキーワード。ドロシーとクイーン・ディアナとの関係は?これからおもしろくなってくるゾ!

砂漠フィールドから帰還したスノウ、ナナシ、ドロシー。アルヴィスはドロシーを敵に回さなかったことに心底ほっとしている様子。そしてタイミングよく修行を終えて帰ってきたギンタとジャック。ここでドロシーの「おかえりーーーっ!ギンタンーーーっ!!!」(キスの嵐付き)が欲しかった!んで、スノウおかんむりが定番でしょう!ちょっと終わり方が物足りなかったかな?

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交響詩篇エウレカセブン

第20話 サブスタンス アビューズ

ああ、もうどうしたらいいのか・・・。みんながみんな、イタイよなぁ。

ホランドも自分で自分を抑えることが出来ないんじゃないかな・・・。

朝から見ていてつらい状況ですね。

エウレカの身体はスカブに包まれているらしい。ただ、バイタルは正常値で、生命を維持するのは問題ない。心配する子ども達には、こんな顔と声久しぶり!と思うほどの笑顔で「大丈夫」と言うくせに、レントンに対しては敵対心丸出しのホランド。

ホランドの真意が解らない以上、レントンは反抗するしかなくて、子どもは子どもなりにエウレカを助けようと必死なわけだけど、いろんなことを(全てってわけじゃないな)知っている大人な(ハズの)ホランドにとっては、それが歯痒くて、イライラするんだろうな。「何も解ってないくせに」と思ってるんだろうが、子どもは知らないんだからしょうがない。だったら、教えてやればと思うんだけど、それをしてくれる大人がいない。

ボダラクからの依頼で、冤罪で収容中の高僧Xの奪還の仕事が入る。状況的に難しいと判断したハップは見送ろうとするが、ホランドが自ら出ることに。この行動がレントンには目先の大金に眩んだように見え、ホランドに突っかかる。案外と容赦ないホランドは周りが止めるのも聞かず、レントンに当り散らす。その目には「何も解ってないくせに生意気なんだよ!」という台詞がビシバシ見えるんですけど、だったら教えてやればいいじゃない、知らないんだからさ、って思っちゃうんですけど、ホント、この船の人たちは、必要以上に情報を与えてくれないからさー。一応は子ども相手に本気になるなって間に入ってはくれるんだけどね、いつまでたってもレントンは一人ぼっちな気がします。

ホランドに対しては、一応船のリーダーなんで、意見する役割の人がちゃんといるようです。ハップにタルホ、あとはストナーぐらいかな?ホランドよりは大人だからな。ホランドの真意も認めてるかどうかは別として、解ってるから。でも、レントンに意見してくれる人ってあんまりいない。からかうことはあってもね。発展途上の少年に対しては、そういうものなのかな?

タルホ姐さんは最近毎回「逃げてんじゃないわよー!」って言ってるね。流石にホランドも耳タコでしょう。でも、言わせてんのはホランド自身だしー。

あと、今回結構印象深かったのは、チルドレンズがホランドを真っ直ぐ信じてるってところですね。ホランドの言葉を100%信じている子ども達。

「だって、大丈夫だってホランドが言ってたモン!」

「いつだってホランドは、ママを守ってくれたもの!」

「ママが僕らのママになる、ずっとずっと前から!」

そして甦るのは、エウレカが只信じてきたもの・・・?

ニルヴァーシュのコクピットで考えるレントン。ホランドから乗ることを禁じられているため、証拠写真を撮って脅そうとする(?)ストナー。ジョブスとのツーショットなんて珍しい!!!密かにハボブレv(解る人には解る!)とほくそえむ私。病気なので、気にしないでください・・・。レンズを通して見る預言者(?)ストナーの言葉は、今後の展開を予測する上で重要なモノになってきそうです。「収まりが悪いんだよ、フレームの。」フレームの中には、ニルヴァーシュのコクピットに座るレントンの姿。先行き不安?

ホランドは何とか高僧Xを奪還するも、行動を読まれていたのか、激しい交戦となる。思いもよらぬ身の軽さの高僧Xにちょっとビックリ。

眠るエウレカの前に立つタルホ姐。「殺してやろうと思って。」私もそうしに来たのかと思ってました。すみません。ここでキーワード出現。

「只のオンナだったらいくらでも張れる。でも、相手が世界じゃね・・・」

世界?エウレカが?ってことはやっぱ人間じゃねえ?

一方ホランド。敵襲により、ボードを破壊されてしまった。この状況を聞いて、レントンは自業自得とのたまった。すかさずキレるタルホ姐。ホランドに殴られるより痛いよ、あのビンタは!

「アイツが金だけのために動くと思ってんの?んなワケないでしょ!アイツは、アイツは、・・・アイツはエウレカの為に行ったのよ!!!

エウレカのアレは医者じゃ治せない。治せるのはボダラクの高僧だけだからって!!!

金の為?なワケないでしょ?あの馬鹿はいつだってエウレカが大事なんだから。どの波よりも、アタシよりも、ひょっとしたら、アイツ自身よりも・・・」

ホランドの《真実》を知ったレントンはニルヴァーシュで出る。

どうにもならなくなったホランドの、というか藤原さんの演技に鳥肌!!!やっぱ、この人、すげー人だわ。もうスゲーとしか言えない。いや、ホントすげー!大好きだ!

そして、キレたレントン!惨状!KLFって、なんで血のようなものを出すんですか?まるで人を傷つけているようで、息苦しいです。ラーダーズ・ハイを通り越した状態で、動かなくなったKLFを更に痛めつけるレントン、というかニルヴァーシュの意思?確実に人間が乗っているはずのコクピットを狙って、踏み潰す。上げた足には、機械じゃない、生身の人の腕がずるりと・・・。左手の薬指にはめられたリングから、敵ではあるものの、その人の背景が鮮明に浮かび上がり、レントンは・・・・・

「つづく!」も次回予告もナシ。こんなのって・・・日曜の朝からダイジョブですか?MBS、「鋼」でちょっとくらいのグロさには免疫ついちゃったのかしら?

もう!ホントに来週どうなるの?サブタイが『ランナウェイ』ってことから、誰かが何かから逃げ出すんでしょう。ちなみにいつも逃げてるのはホランド。何から?いろんなことから。まずはタルホ姐から。

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