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ツバサ・クロニクル

第20話 午後のピアノ

とにかくサクラに歌を歌わせたかっただけの回?

黒ワンコと小狼クンは早速修行開始。

お弁当を届けに来たサクラの方に乗ったモコナが黒鋼をファイみたく「黒ワンコ」といったのに、黒サマ、つっ込まないのー?面白くないよー!しかも、イイ雰囲気の二人を残して、モコナ乗っけたまま、「あ~あ、ははっ」と去っていく黒サマ、らしくないんじゃないんですかーーーっ!こう、モコナ相手にもうちょっとカマシてほしかったにゃー。

長庵でのシーンは原作でも好きですが、アニメもよかったにゃー!

黒ワンコの剣は《蒼氷》。小狼の剣は《緋炎》。サンユンは正義クンの巧段。ということは、阪神共和国での巧段に関することが引っ張られてきてるっぽいですな。

剣に関しては、もはやプロの領域の黒ワンコ。小狼は良い師匠を見つけたね。ま、厳しいのは仕方ないとして。

「猫の目」ではファイが衝動買い。いかにも弾けそうなカンジで弾けないファイ。ここはせめて「ネコ踏んじゃった」くらいはやってほしかったなぁ。店の名前つながりで。

織葉サンがここで登場するのはビックリ。ちょっと、展開早すぎ?正体の危うさがここで出てしまったのはちょっと残念ですね。そして、まじでサクラ歌ってしまいました。織葉サンは飲み逃げですか?お金、置いてってないですよね?

修行でぼろぼろになった小狼クンは帰宅後、即オネム。薬箱を持ってったサクラとモコナもオネムに。優しくほっとく大人二人。僅かな癒しタイムでした。

これから色々複雑に動き出すだろうし、来週もきっと目が離せないだろうな・・・。

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ガンダムSEED DESTINY

第46話 真実の歌

アバン。ギル様の言葉は、どんなに繕っていても、もはや《悪》にしか聞こえませーん!

本格的に「運命計画」を動かそうとし始めたようです。

漸く休息できるようになったミネルバ御一行様。一休みしたシンは、まるでサイボーグのような疲れを知らないレイに付き従い、射撃訓練。その様子を呆れて見つめるルナ。

「やっと休息になったのに、なんでいきなり射撃訓練なの?せっかくいちゃいちゃ出来ると思ったのに!」ですか?

メイリンが生きてるかもしれないと思うと、落ち着かないと言うルナ。しかし、その妹君はラクスと仲良くなれたし、アークエンジェルでの生活をエンジョイしておりますぞ!切り替えの速さは妹の方が上だったか?

しかし、シン君、ホントに主役の座は譲ってしまったのか、アバンのみの登場ってどーなんすか?イザーク&ディアッカも映像のみ。つまんなーい!!!

アークエンジェルもコペルニクスまでやってきました。ラクスとメイリンは女の子同士、気が合ったんでしょうね。ま、ラクスが気を使ってるってのもあるんだろうけど。おかげでメイリンはつらい思いをせずに笑って過ごしていられます。キラとアスランもゆっくりと語らう時間が出来たのでしょう。お互いを撃ったシンのことをアスランが語ってましたが、これは情報漏洩にはならないのか?アスランはまだシンを救う気でいるみたいです。きっとキラも協力してくれるでしょう。

ミーアはアークエンジェルがコペルニクスに降り立ったことで、不安増大。そして洗脳活動に勤しむサラおばちゃん。ギル様の周りを固めてる人たちは、みんな人を洗脳するのがお得意なんですね。

久しぶりの外出のキラ、アスラン、ラクス、メイリン。どうやら初めて訪れた月面都市で優雅にお買い物らしい。それにしても1話の頃からずっと思ってたんですが、アスランのグラサン、どうにも似合いませんことよ。誰か、教えてあげてくださいな。もしや、カガリからのプレゼントだとか?

4人を見送るマリュー&ネオ。とりあえずネオと言っておきましょう。なんかねぇ、ネオったら、まるで拾われた子犬さながら、最大限にしっぽフリフリモードでマリューさんにべったり。この変わりようはどうなのよ!きっと、艦長の行くとこ行くとこ付いて回ってるに違いない!しかも、さりげに手ぇ早っ!いきなり風呂かっ?しかも一緒にか?・・・キャラ、違くねぇ?子安さん。なんか、ネオでもムウでもそれ以外でもいいかぁ。

まるでダブルデートの4人組。それぞれの彼女が買い物に夢中で、呆れて見てる彼氏組苦笑いの図。それでも、ラクスが服を選んでいる時、「どうですか?」と聞くのは当たり前のようにキラであるってのが嬉しかったですな!しかも、どれを着ても「いいんじゃない?」としか答えないキラに「どうでもいいみたいですわね。」と脹れるラクスが可愛くて、こんなにしっくり来るカップルになってたんだなと月日の流れを感じましたぞ!

そんな和みの時を切り裂くようにミーアのハロがメッセージを運んできた。「思いっきり罠ですね。」ええ、正解ですとも、メイリン!罠と知ってて、会いに行くと言うラクス。キラは、基本的にラクスの言うこと、やることには口出ししません。自分が十分護れると思ってるし、キラの場合、そうすること(信じて見守ること)がきっとラクスへの愛の証なのでしょう。アスランとは違ったやり方ですね。だから、心配性で、常に安全な状況を判断して、そのとおりに行動しようとするアスランは頭を抱えるハメになるのですが・・・。まだお若いメイリンにとっては、きっとアスランの行動の方が理解しやすいと思います。だから、キラがラクスの希望を聞き入れたことにちょっとびっくりってカンジだったんでしょうね。何にしても、ラブラブってことで。

ミーアはラクスを恐れています。自分の存在を脅かすから。自分がラクスであって、そうでないこと。解ってても、ラクスとして生きられない自分は、きっと誰からも世界からも必要とされないと思っています。“ラクス・クライン”という名が全てだと。でも、ラクスは「名が欲しいなら差し上げます。」とさらりと言ってのける。こういうところがラクスの大きさなんでしょう。ラクスはいくら名を変えても、姿を変えても、自分が自分以外になれることはないと言います。自分が自分でいられる為に“ラクス・クライン”の名が必要ならば、名乗ればいい。でも、貴方は貴方でしかなくて、私は私でしかない。当たり前のことなんだけど、ミーアにとっては、“ラクス”になってからの時間が全てだったんでしょう。人から、世界から必要とされる存在でいたかっただけ。コンプレックスから開放された世界はきっと、酷く眩しいものだったんでしょうね。

サラはミーアを本物のラクスに仕立て上げるため、ラクス暗殺を実行します。ギル様の指示なんでしょうか?サラの独断とは考えにくいですね。ラクスを護るキラ、ミーアを護るアスラン。あら、メイリン、一人ぼっち。銃撃戦は激化。怯えるミーアを、この状況下でも元気付けようとするラクス。洗脳、解け出したか?

そして、いいところに登場!ネオ操る暁!

「遅いです!ムウさん!」(by.キラ)

「はあ?(だから、俺はムウじゃなくて、ネオだっての!)」(by.ぶーっと脹れるネオ)

いいぞ、キラ!それでこそキラだ!

「ホントに、君も・・・・いつもごめん・・・」(by.アスラン)

「いえ、はい、まあ・・・(ほんとだよ!迷惑ばっか掛けやがって!)」(by.否定はしませんよ、メイリン)

ラクスを「お姫様」と呼ぶネオがいいですねぇ。きっとムウもそう呼んでたろうな。

キラの手を自然にとるラクスを見て、ミーアは自分に差し出された同じ手をとっていいものか悩む(ワケねぇだろっ!)が、いざ決心してキラの手を・・・・

悪あがきのサラ。しつこくラクスを狙うのを見てしまったミーアは・・・

「あぶない!!!」

・・・ヤラレちゃいました。

「(ミーアとしての)私を忘れないで・・・」

これは本当の気持ちだったんでしょう。ラクスを演じている間は、自分はラクスであって、ミーアではない。ラクスだから、もてはやされて、あがめられてきた。でも、ミーアとしての自分を愛してくれる人はいない。ミーアとして、必要とされたかったんでしょうね。ホントは。

「もっと、ちゃんと、(ミーアとして)お会いしたかった・・・みんな・・・」

最期に来て強調するなぁ。伏線引いてんのかなぁ?

「早くアークエンジェルに!ムウさん!!!」(by.キラ)

もうキラにとって、あのお兄さんはムウさんで決定なんですねぇ。呆れたムウさ・・・じゃないネオさんは返事もしやがりません。

そして一つの命がまたみんなの前から消えました。アスランの涙の量にちょっとびっくりしながら、次週、ミーア総特集見るべし!

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純情ミニマム

中村春菊センセイの純情シリーズが売れ行き好調ってことでのオマケ作品・・・なのか?

漫画(書き下ろしアリ)とドラマCDのアフレコレポ、声優サンのインタビュー、ドラマCDの脚本とテンコモリの中身の上にドラマCDというおまけ付き。

漫画の中身は、“純情ロマンチカ”攻キャラのウサギさんと“純情エゴイスト”受キャラの上條の子供時代が中心で、2人の出会いから、ウサギさんと上條が今の仕事に就くきっかけになったようなエピソードなどが、可愛らしく描かれています。ただ、ウサギさんが、子供の頃はあんなに可愛かったのに、今、何故こうなんだ?と、つい美咲(“純情ロマンチカ”受主人公)思考に陥ってしまう危険性アリ。

ドラマCDの方は、主役の二組しか出てきません。しかもHありません。でも、そんなことどうでも良くなるぐらいに、神奈延年氏演じる「草間野分」がチョー可愛い!!!今まで、イトケン氏演じる上條を可愛いと思ったことは多々ありましたが、今回はもう神奈サン、ラヴリーvですよ!!!あんな可愛い野分、初めてだーーー!萌えーーー!神奈サンファンの方、必聴です!

というわけで、どうしても“エゴイスト”チームを贔屓ってしまう私ですが、“ロマンチカ”も叫びっぱなしの櫻井クンが可愛いです。合計30分満たないドラマですが、聞き応えは十分にあると思いますよ!オススメです!

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ハチミツとクローバー

chapter.20

とりあえず、画がキレイでよかった・・・。

今回は、それぞれの抱える想いに小さくクローズアップしたようなカンジでしたね。

酒臭い人って、ほんとにいるじゃないですか。流石に「でっかい奈良漬」ほどの人とはお会いしたことないですが。あ、でも、ホントにお酒ダメな人で、奈良漬の匂いだけで酔っ払っちゃう人、いますよ!・・・山田さん、そんだけキョーレツだったんだ・・・。先週、そんなに飲んでたっけ?事務所の方では、真山と森田さん(なぜか、真山って呼び捨てちゃうけど、森田さんって呼び捨てにできないのはアタシだけですかー?)も飲んでたみたい。山崎さんのふにゃふにゃ具合がステキです。

そして、山田酒店。美和子サン女優!何故に赤飯?敵に回したら恐ろしいタイプとみた!混ぜご飯番長なんて呼ばれてるし!イイ姐さんですよねー。こんな先輩、会社にいたらいいなぁ。でも、事務所にパジャマ置いてあるのってどうなんでしょ?

「どうしてなのかな・・

テレビや雑誌の中では

恋は楽しくて

幸せなそうな色をして並んでいるのに

私の恋は

どうしてこんなに

重たくて

いやらしいのだろう」

ここを敢えて台詞にしなかったのが素晴らしい!!!

絶対、この方が伝わる。

文字で見せる良い例ですね。

特に最後のフレーズはグッと来て、胸に残ります。

これを山田さんの口から語られたら、きっともっと印象が軽くなって、簡単にふわわ~んと飛んでいってしまうような気がします。

この場面で登場した森田さんにノックアウト中の私・・・。

わーっと言いたいことを捲し立てる山田さんの顎をぐわしっと掴み、すっごく真剣な顔で、

「心配してたのはこっちだ。俺も、真山も。

お前、気付いてないから言っとくが、お前はすげー幸せな人間だ!

ずーっとお前のことばっか考えてたんだぞ!大の男が二人、雁首揃えて、しかも一晩中!

だから、・・・・投遣りなことはしてくれるな、頼むから、な?」

ぎゃーーーーーっ!!!惚れた!こんなこと言われたら、ノータリンで浅はかな私は簡単に堕ちますです、ハイ。

しかも、「ごめん」を繰り返しながら、握る手はどんどん力が込められて、ウチに帰るまで握りっぱ・・・。こんなことされたら、私はすぐに勘違いしてますよ。でもね、森田さんの気持ちは相変わらず読めなくて、男の人ならわかるのかなぁ?どういう気持ちで女の子にこういう接し方するんだろう?ホントに只の優しさからだけだったら、今時、こんな純な人がいるんだろうか?全てがまっすぐ、彼の中に存在してるんだ。芸術家肌っていうのか、ちょっと一般から外れたところで、いつも小さく息をしてるカンジ。繊細な人なんだろうな。あったかくて。でも、ひとつ間違うと、天然タラシ野郎になりそうだな・・・。森田さんは私の王子様なんです!

自分の将来をなんとなく見つめ始めた竹本クン。花本先生に今の道を選んだ理由を聞いてみる。自分の力で自分の居場所を見つけることが、果たして自分にできるのか、実際にそれをやってのけた(と竹本クンは思ってるけど、花本先生自身がどう思ってるかは不明)先生の背中を見て、羨ましく思ったり。若いっていいなぁ・・・。考え出したきっかけは、やはりはぐ絡み。ちゃんと自分のしたいことが見えているはぐに焦りを感じたのかな?

森田さんははぐの実力を高く評価しているようです。はぐの取り組んでいる作品を見て、保護者である(この場面で森田さんは、教育者として生徒に対するケアの必要性を訴えてはおりますが、「なんで辞めさせない!」と言ったところに関しては、花本先生を教育者としてよりもはぐの唯一の保護者として見て言っているように聞こえました。)花本先生を責めます。森田さんがはぐに求めるものと、花本先生がはぐに求めるものは違ってますんで、衝突もありかなと。こんなに想ってもらってはぐは幸せ者だけど、はぐは、きっとふたりとは違う道を見ている気がします。今日の森田さんはいつになくアツイです。山田さんの時といい、はぐの時といい、どーしちゃったんですか?

野宮さんと真山はなんだかんだ言って、いいコンビだと思います。お互いがそれぞれに関して思ってることがこんなにぴったりリンクしてるんだもの。ま、だから、好き(得意とかそんな意味の好き)になれないってのもわかりますが。青春とはしょっぱいモノなり。真山語録!「目の前にこうなりたかった自分の完成形がいるのは複雑です。」・・・ふーん、ああなりたかったんだー。まあ、ほっといてもなれるんじゃない?なりたかった人は、昔、真山そっくりだったってんならさ。・・・・うへぇー、しょっぺぇっ!

うう~、イタイ~、ツライ~、ショッパイ~、ってとこで終わりました、今日は。私なんか、今だに答え探し中だよ。もうココまで来ると、死ぬまでに答えらしきものが見えればいいかなって。ただ、もうちょっと若い時に、もっと、かっこ悪いくらい足掻いていれば、今は違ったかもと思うことは多々あり。ハチクロ見てると、結構自分の後悔の念が浮き彫りにされるので、好きなんだけど、イタイお話なんですよね。来週も、痛そう・・・。

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ガラスの仮面

第22話 奇跡の人 最終審査

いよいよ、オーディションが始まりました。

三重苦のヘレン・ケラーになりきって、遊んでみたり、食事を摂ったり、母親を捜してみたり、只、待ってみたり(ハプニング付き)。

やはり特出しているのは、亜弓とマヤ。同じように《なりきって》いるはずなのに、同じ人間を演じているはずなのに、この二人がやると、全く違う人物像が見えてくるのは何故でしょう?一緒の舞台に立つなら亜弓、観客として観るならマヤですね。

そして結果は、なんと予想通りのダブルキャスト。これは、共演者の方が骨折れそうですよね、どう考えても・・・。全く違うヘレンが観れるわけですよ。

今回出番なしかと思いきや、出てきましたね、ますみん。先週ので結構舞い上がっちゃったかな?何が何でも触れないと気が済まないのか、今日はマヤの顎を掴んでみました。そして、わざと口調をキツクしながらも、芸能界で生きていく術を教えてくれました。優しいんだからv

あと、久しぶりに桜小路クン、出てきましたが、あのシーンに特別な意味があったのか解りません。あっさりお別れしてますし。このまま彼の存在意義が薄くなっていくようで、心配です~!

そして来週、マヤに振り回される亜弓ママ。天敵小野寺がどう出てくるのか、楽しみなところではあります。

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ギャラリーフェイク

第33話 残暑絵金見舞

先週、殺人事件から始まったと思ったら、今週も殺人事件から始まりました。そしてフジタは脇キャラに徹してました。

ヤクザの若頭を殺した男の切ない残暑を描いたお話でした。

「絵金」という言葉自体が初耳で、なんだと思ったんですが、画家の呼称だったんですね。実際に高知県の赤岡町で執り行われるお祭りで、年に一度、7月の第3土日にやってるらしいです。ちなみに今年は29回目のお祭りだったそうで。いろいろ調べてみたんですが、屏風絵の不気味さが何とも言えない雰囲気を醸し出していました。

今回の作画は、まるで夢の中の出来事を語るような、全体的に薄い色使いで、残暑っぽい雰囲気でした。フジタがキレイだった!話の流れも緩やかで、終わり方がまた切なくて・・・。大人のお話でした。

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涼風

第9話 写真

私の中のナンバー1カップル初登場!

それは、安信&美紀!原作でもいまだにくっついてはいませんが、この作品の中で、一番しっくりくるお似合いのカップルだと思います!本人達はどう思ってるか知りませんが・・・。

明るい気持ちになれたのは、この二人がいた場面だけだな。

こんなに共感できない、というか好きになれないヒロインってのは、今まで無かったです。諸々の事情があるのは、原作読んでるんで承知してますが、それを差し引いても、このコはどうかと・・・。

自分が傷つくのは誰でも嫌な事だと思うけど、自分を傷つけないようにするために、他の人を傷つけるのは感心できません。彼女の行為は、明らかに大和クンを傷つけてます。しかも、彼が自分に対して好意を持ってくれているのを知ってます。タチ悪いですよ。

嫌われるために、自分を諦めさせるためにしているようには見えないし、もしそうだったら、「イライラする」なんて言いません。不器用なコだとは思いますが、自分の行為で大和クンが傷ついていることが見えないほど、余裕の無いコだとは思えないんですよ。なんか、大和クンが哀れでねぇ・・・。嫌われてる原因は分からないし、とにかく振り向いてもらおうと一生懸命で、ちゃんと周りを見てみれば、アンタ、結構モテるのに。しかも、何故か可愛いコばっかりに!それでも、きっつい道を選ぶのね。陸上部の練習も頑張ってるみたいだし、今日の大和クンはちょっとかっこよかったぞ!

サブタイ、「写真」ってなってる割に、あんまクローズアップされてませんでしたね。

今日のゴロちゃんもぷりち~でした。

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アイシールド21

第21話 翔べ!デビルバット

モンタVSかまぐるまクン。かまぐるまクンの独特の声がなんか好きです。キャラに合ってる!「戦車バアーン!」って・・・。

攻撃の要であるモンタが押さえられてしまって、なかなかタッチダウン出来ないデビルバッツ。はっきり言って、アメフト。全然解らないんですが、スフィンクスはキックで点が取れるのに、デビルバッツは何でダメなの?

圧倒的パワーで圧してくる、かまぐるまクン。蛭魔くんはモンタくんに何かを掴ませるために、敢えて通らないと解っててもパスを出し続けます。それは、デビルバッツが勝つため、タッチダウンを確実に決めるためには、モンタのキャッチが必ず必要になってくるから。

「外野がお前のフィールドだ。広いフィールドを駆けずり回れ!」

蛭魔クン、いちいち言い方がクサイんですが、ホントにこの人はいいこと言います!モンタは言葉の意味をしっかりと受け止め、倒されても倒されても立ち上がり、背には仲間からの声援。キャッチの神様の微笑を掴み取りました!タッチダウン成功!おめでとー!!!例のお決まりポーズは封印できないらしいですが・・・。

流れは確実にデーモンに。全員の心が一つになって、ピラミッドラインをとうとうやぶったのでしたー!瀬那も蛭魔クンの言葉でタッチダウン決めるんですよね~。結果は結局同点だったんだけど、気候、環境共にスフィンクス有利の舞台で同点まで戦ったということで、スフィンクス側がデーモンに勝ちを譲るカタチに。ということは、日本代表決定ですかー?あれよあれよ、ですね。なんだか、これで本当の“チーム”らしくなってきたカンジ。

来週は、なんと、1時間SP?2話やるらしいです。新キャラがどどんと増えそうですね。楽しみ~!

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気になるドラマCD、続々と・・・

月末はお気に入りのBL誌発売が重なるので大変ですぅ。(何が?立ち読みが!)

定期購読してるのは、隔月刊誌のシエル(角川書店)、BE-BOY GOLD(BIBLOS)と、季刊誌のトレトレ(角川書店)の3冊。あとは中身次第で買ったり、買わなかったり。

話、アタマっから逸れてますが、お気に入りの漫画作品がどんどんドラマCD化されるので、正直、追いつけません。対処、早すぎですよ!

さて、気になるキャスト発表がされていたのが、まず、現在トレトレで連載中の『ワガママだけど愛しくて』(原作:樹要)。ドラマCD1巻はもう発売になってるんですが、2巻が11月25日に出ます。主要キャラとして出ていらっしゃる声優サンは、下野絋クン、福山じゅんじゅん、野島健児クン、我が愛しのイトケン氏ってなところなんですが(一体誰が攻キャラなのか解んないほどの受揃いですよね、このメンバー!)、2巻から新キャラでイトケン氏演じる秋吉クンのお兄様(変態キャラ)が出てくるんですが、これを誰が演じるか、すんごい気になってたんですよ!そしたらば!なんと千葉すすむんでしたーーーっ!合ってるよ、ばっちりだよ!・・・どうしよう、すごく欲しくなってきちゃったかも・・・。一応、コレは買いリストに上げておきましょう。

そして、更なることに、中村春菊センセイの“純情”シリーズがこれまた続々と3ヶ月連続で発売になります。レギュラーは櫻井“ユーリ”孝宏クン(この作品で演じるキャラがどうしてもマ王の有利と重なるんですよー)、花田光氏、もりもり、オッキー、これまた我らがイトケン氏、神奈延年氏、井上和彦大テンテー、谷山紀章クン、千葉一伸クンといった豪華メンバー!そこに新たに加わるのが、岸尾大輔クン、とりーみクン、そして、なんと!(エ)ロイ・マスタング・・・じゃない大川透氏ですよー!なんか最近大川さん、BLに引っ張りだこみたいですよ。出まくりですもん!漸く世間も喰らいついたか、あのエロヴォイスに!ご本人のお人柄とは恐らく全く遠い攻専門声ですもんね。私の中では、動く熊のぬいぐるみなんですよ、大川さんって。なのに攻。このギャップがたまりません!

それから、以前触れましたが、志水ゆき先生の『是-ZE-』のドラマCDですが、今更でごめんなさいなんですが、レギュラーキャストのお知らせを。役名はとりあえず置いといて。

とりーみクン(“バジリスク”弦之介サマですね。この作品では、多分、もうちょっと《へたれおどおどワンコ》系で、軽くやっていただけたら。イメージはなんとなく分かる・・・カナ?)

じゅんじゅん(“ガラスの仮面”桜小路クンです。分かり難いって?実はBLのじゅんじゅん受、免疫ありません。可愛い系?)

もりもり(“ガラスの仮面”ロリコンますみんです。渋エロ期待。もりもりは受でも攻でもエロイので、何でもいいです。この作品では攻担当です。)

すすむん(“種運”アマギ・・・って一佐だったっけ?この作品なら、“ヒカ碁”のサイのほうが掴みやすいか?ここでは、なんと関西弁披露のハズ!聞きたい!役割的にはもりもり相手の受です。アタリの柔らかい男前でよろしく!)

中井和哉氏(“ワンピース”ゾロたんです。役柄的にもゾロたんのまんまで私は全然OKです!)

光サマ(有名どころなら“スラムダンク”の流川クン。あとスレイヤーズのゼルガディスさん。もうね、今回は男らしさ、求めてませんから。ひたすら可愛くしててください。今回のキャストで一番想像しにくいです。どんな声でやられるのか。)

一条和矢氏(“種運”トダカ一佐です。最近主役の座が怪しいシンを助け、シンに殺された男前サン。ここでは、かる~く、しなやか~に、でもかっこよ~く、ってイメージですね。ココはアタリのキャスティングだと思います。)

神谷浩史クン(“ハチクロ”の自転車少年竹本クンです。役は実は女性!男装の麗人役で、見た目、雰囲気、全てが男性なのですが、戸籍上は女性です。女言葉はないにしても、どんな演技をされるのか、実は一番注目してます!竹本クンでははっきり言ってイメージ湧きません。出来れば渋く、とことん男前で演じていただいたほうがいいかも。)

吉住梢たん(ごめんなさい、出てらっしゃる作品を見たことがないので、なんともかんとも・・・。)

こんなカンジです。2枚組みで11月下旬発売予定です。これは要チェックですので、お好きな方は是非!

あと、先に触れた大川“(エ)ロイ”透氏の今後の作品をちょっとだけピックアップ。タイトルだけですみません。

8/26(発売中) 恋泥棒を捜せ!

9/20 凍る灼熱

10/28 眠らぬ夜のギムレット

12/29 月に狼

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第21話 魅殺陽炎

いやあーーーーーーーーーっ!!!!!左衛門殿がぁっ!!!

うううっ(泣)、分かってはいたけど、あんなに早く逝ってしまわれるなんて・・・!OPとCM差し引いたら、本編始まって5分以内の出来事でしたよっ!こう、もうちょっとハラハラドキドキの見せ場なんか作っていただけたりしたら良かったのに、思わず画面に噛り付き、「えっ!?もう!?」状態で固まりました、ハイ。しかも、(もはや)私の天敵、うっかりくんのお姿のままで・・・。兄様、どうか天国でお胡夷ちゃんと仲良くね・・・。切なくも、堂々とした天晴れな死に様に合掌・・・。

また、今回はエロイエロイ。陽炎の真骨頂とでもいいますか?弦之介サマ、というか、甲賀の男性陣除いた世の男たちは、もう彼女の妖しさにメロリンキューwですよ!阿福のいる旅籠までやってきた陽炎を襖の僅かな隙間から覗き見る御家来サン等のいやらしい眼!しかも、天膳までノックアウトですよ!敵の女に絆されるなぞ、やはり天性のうっかりくんなのですね!そして濡れ場へ突入。なんか、強引な持ってき方の割に、控えめな演出で、実際どこまでヤッテんの?といったカンジ。陽炎が妄想で弦之介サマ相手にしてるので、最後までいっちゃったんでしょうね、きっと。そして、覗き続ける面々。おめぇら、変態かーーーっ!しかし、あの妄想弦之介サマ、色っぽかったこと!いいですねぇ、美しい殿方の艶のある表情は。ごちそうさまです!陽炎もあれくらい妄想しないと、毒吐けないよね。天膳のニヤケ面じゃあ、とてもじゃないけどコーフンできません。阿福にも「キショッ!」って言われてたし!(ってか、アンタに言われたくないよって、きっと天膳も思ってるはず!)

あと、今回、つい笑っちゃったのが、天膳、自らうっかりくんを自称してしまったところ!!!忍が自らの手の内を晒すなどとかなんとか阿福にツッコまれて、「うっかりでござった」とかなんとか言ってましたよね。(もう一度見直して、編集しなおしますね)あー、自覚してたんだと。もう私の脳内では、“うっかり”と言えば“八兵衛”ではなく、“天膳”で決まりです。陽炎に落ちたのもきっとうっかりなんでしょう。

切なかったのは、一人になってしまった盲目の弦之介サマ(このシチュエーションだけでも切ないっての!)が、船の上で刑部が父親を殺してしまった例の行商の子供に出会ったところ。うわー、引き摺ってたんかー、ココまで!笛の稽古をつけてくれたであろう父の姿はもうなく、一人では中々上手く吹けない笛を持て余す子供。そこに弦之介サマが手を差し伸べる。最初は戸惑っていたが、「父ちゃんみたいに吹ける?」と弦之介サマに笛を差し出す。弦之介サマの奏でる切なげな笛の音に、しかし子供は父を思い出してか、笑顔を見せる。この時点で、弦之介サマは知らないですよね、この子供が見た過去を。同郷の仲間が、展開上仕方ナシにしても、手に掛けてしまった父親のことを。なんかね、無意識に仲間の罪を償ってるみたいで、悲しい場面だなと。

そして、朧の指南通りに、弦之介を誘き出すエサにする為に陽炎を捕えた阿福。普通に縛ればいいものを、わざわざあたかもプレイ中(なんのだよ!)みたいにあんな縛りを施さなくても・・・。世の男性陣へのサービスカットでしょうか?ここのスタッフさんは、見せそうで見せないテクニックがウマイですね。もうちょっと、もうちょっとってところで、絶対に肝心なところは見せない。今回も、陽炎の下肢の見せ方がもうホントエロイ!これも技術ですね!

えーっと、話の順番が行ったり来たりしてますが、弦之介サマを挟んだ女の対決も見ものでしたね。陽炎VS朧。直接対決でっす!この勝負は、冷静さを欠いた陽炎の負け。本人も自覚してるハズです。一生、交われなくても、只、側にいさせて欲しいと願う陽炎。どんな女だって、心底惚れた相手には、触れたいし、触れて欲しいと願うはず。健気です、ホント。自分で自分を恨むよな。敵の女という以上にそのことが重く陽炎の心に圧し掛かって、つい噛み付いてしまったのですね。忍として馬鹿にされても、朧は強かった。たじろぐ事もなく、弦之介サマのこともよく理解してたし、自分の状況もきちんと把握して、今はこうするべきということを分かってる。こうなった女は強い。朧を強くしているのは、間接的にでも弦之介サマなのでしょうね。今日の朧ちゃんはなんかカッコよくて好きでした。

残す課題は、うっかりくんをどう処理するかですね。来週、とうとう、弦之介サマと刀を交えるようですが、果たしてどうなることか、ハラハラです。

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エレメンタル・ジェレイド

第22話 葬られし伝説

何だか大変なことになってきましたよ!

アークエイルVSカオス・クワイア(エディル・ガーデン)全面戦争勃発か?

このアニメって、戦争モンだったのーーー?

カオス・クワイアの幹部らしき3人.、オーファス、アジェンナ、ジルテイルと対峙するシスカ、ローウェン&キーア。目を覚まさないクーと呆然と立ち尽くすレンを護るために、いざ!という時に、アークエイルの援護が!アジェンナは可愛い顔して戦う気マンマン。一番スタミナありそうなコですよ。砲を放ったのは、シュナーベイルの偵察艇。アークエイルとシュナーベイルの関係が、イマイチはっきり解らないのですが、シュナーベイルってのはアークエイルの中の一組織ってことですか?どこかの回でそんなような事を言ってたような言ってないような・・・。記憶喪失中です。同じ組織の中でも派閥はありますからね、シスカ達とは考えの違う団体さんのようですね。危ないって言ってたし。

カオス・クワイアさんはエディルレイドなんですよね。オーファスが相変わらずのカンニングモードでアジェンナとジルテイルを使ったということは、エディルレイドがエディルレイドと同契したということですか?ぐわー!最終回に向けて、かなり頭ん中、混乱してますよ!なんでもアリなんですね、きっと。3人組は、一発置き土産を残してさっさとご帰宅。その土産をモロに喰らったのがサンウェルドのお兄ちゃんでした。何ていうか、幸薄そうな方ですよね。ただ、あの糸目のせいか、諏訪部っちのやけに好青年っぽい声のせいなのか、本当に味方なのか怪しく思ってしまうのは私だけ?

そして、今回は懐かしいお顔がたくさん登場してきました。最終話に向けて、絡む気バンバンですね!今日は出なかったけど、オッキーも待ってますから、是非絡んできてください。

意識不明のクーさんを助けるために、あんまりっていうか全然信用のおけないシュナーベイルの手を借りることに。シスカの権力の行使の仕方がステキ!かっこいいわ!そして、無事、指揮官との面談にこぎつけました。待っていたのは、またもやベッドの上のサンウェルド兄ちゃん。終始、怪我人設定なんですね。おいたわしや~。シャルロはまたもや「キーアお姉さまv」と一人で百合モード発動中。今日のシャルロはなんだか太ももがぱっつんぱっつんしてました。

どうやら、サンウェルドくんはシスカ達の味方のようだ・・・が、やっぱり何か企んでるんじゃって思っちゃうんですよー!!!アークエイルは、人間に反旗を翻したエディル・ガーデン=エディルレイド達の殲滅を決定したらしい。やはり、保護を目的とはいっても、アークエイルもエディルレイドを都合のいい道具としか思っていなかったってこと?シスカもサンウェルドくんもこの戦いをやめさせるために動くことを決意。そこでサンウェルドくんがシスカに見せた文字のようなものが描かれた石版の一部。その模様はオーファスの持っていたカンニング専用の教科書に記されているものだった。内容はエディル・ガーデンに古くから伝わる、捨て去ろうとした伝説、遥か古にはエディルレイドは人間と共に謳い、様々な奇跡を起こしたという。しかし、やがて人間はエディルレイドに戦うための力のみを求め、それ以外の多くの唱を捨て去った。こうして、エディルレイドは武器としての道具と成り果ててしまったのだ。そりゃあ、エディルレイド側が怒るのも無理ないさ、と思ったら、オーファスはまたとんでもないことを当たり前のように仰いました。エディルレイドは人間の道具ではない。エディルレイドこそが力を発揮するために人間を道具として使うべきなのだと。よって、昔の奇跡の伝説など捨て去って、エディルレイドの為の世界を作ろうと。・・・だ~か~ら~、それも違うんですってば!そんなんじゃ、立場が逆転するだけで、何の解決にもならないジャン!エディル・ガーデンサイドは戦う気ですよ!

一方のシスカとサンウェルドくんは、かつての人間とエディルレイドが共に謳い起した奇跡をもう一度、と考えているようです。それが、この戦いをやめさせる唯一の方法だと。そしてシスカは思い出しました。クーさんとレンさんが共に謳い、フィロの擬似石を本物に変えた奇跡の御技を。この二人なら、奇跡を起せるんじゃないかと考えたんですね。

二人に希望を託し、シスカは議会へ戦争の中止を訴えるためにアークエイルの本部へ向かいます。アークエイルの本来の意義、エディルレイドを護る翼、人間とエディルレイドが共に手を携え、未来へ羽ばたくための翼であることを証明するために。

そして、クーさんとレンさんも、やるべきことを成し遂げるためにエディル・ガーデンを目指すことを新たに決意していました。クーさん、主人公のクセに今回台詞ナシかとちょっとヒヤヒヤしてました。よかったね、出番在って。ずっと意識不明かと思ったよ。

そしてみんな、心機一転、決意も固く、再びエディル・ガーデンを目指し、再び走り出しました。シスカはずっとマイナのことを気に掛けてたんですね。シスカの着た制服、あれはマイナのものですよね、きっと。

あっ、来週、オッキー出るじゃん!よかったよかったー!

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創聖のアクエリオン

第22話 見えない翼

今日の画は、サイッコーに美しかったです!それだけで見る価値あったかな?

今回は、お話の流れは余り気にせずに、ツッコミどころを拾いつつ、振り返っていきましょう!

アバン。おおーっと、モルフィンですか?リゼルグ君じゃなくて、音翅おばさんに捕まってしまいました。・・・どうしてもおばさんに見えてしまうんです、音翅サン。これ見よがしにシリウス(詩翅なんてお名前、いただいちゃったんですね!ポエム少年だもんな~、なんか解る気がする。果たしてシルヴィアが堕天翅に寝返ったら、どんな漢字を充ててもらうんだろう?やっぱり「シ」と読むものだとすると、《紫》かな?なんか、紫翅って書いたら可愛いカンジがしたので。特に意味ナシ。)とイチャつく頭翅サマにご立腹の様子。「あんな半分翅無の血が混じってるようなヤツに大切な頭翅サマを汚されてたまるもんですか!見た目がちょっとイケてるからって調子に乗るんじゃないわよっ、この若造がっ!!!」by音翅。そしてモルフィンが犠牲になりましたとさ。

ポエマー詩翅クンは、置き土産に、キショイ象の詩を残していきました。くるくるくるくる・・・何故に象?妹も思わず引いてました。「何コレ?にいさま、キモ過ぎっ!」あまりのキモさに部屋を飛び出す妹君。途端、薄幸の美少女と鉢合わせ。「イヤッ!聞きたくないっ!にいさまが象をくるくるしちゃう話なんてっ!」

不動を捜す嬉々としたジェローム。よっぽど嬉しいのか、走り方がヘンです。いまにもキスしそうな勢いでソフィアさんに顔を近づけるジェローム。「不動指令がいなくなったら、アンタはオレのもんだ。ニヒヒヒヒ。」心の声が聞こえてきそうですよ。

本日はアポロくん、いろいろ名言(迷言)を吐いてます。

「冴えない匂い、してるぞ。」

落ち込む薄幸の美少女に掛けた言葉ですね。表情とか顔色とか言わずに「匂い」と言うところが全く以て彼らしいところですね。

「はぁっ?どうかしなきゃ、いけなかったのか?」

おおおーっ!かっこいいじゃあーりませんか!アポロくんがシリウスにいさまの秘密を知っていながら、取り乱したりせずに普通で居られたことを不思議の思った幸薄子ちゃんの問いにふっと何気に答えたところですね。「開眼」って、きっとこの瞬間だって思います。自然体でこういう事を言えて、また実行できる、なんて魅力的なコなんでしょv

「シルヴィア!行くな!お前は行っちゃダメだ!!!」

まるでアポロニアスの言葉。強い言葉。本能的に何かを知っているんでしょうね。頼もしいコですv

今日の指令はマジシャン・モード。いきなりボールを出したかと思えば1個にしたり2個にしたり。きっと自分の送別会の時の出し物にするつもりなのね。そうかと思えば、音もなくいきなり野点やってるし。神出鬼没とは正にこのこと!

詩翅クンはヒールのほうが似合います。天翅合体、ケルビム・マーズ!笑わせてもらいました。何でもありだな。ヒール声が“ハチクロ”の真山に聞こえるんですけどー。本性はコッチだったってことですかね。なんかね、かませ犬的に扱われてるように思えて。

そして、初登場。強化型アクエリオン。コクピットには双翅の翅を植え付けられたグレンの姿。意識はないように見えます。操られてると言ったほうがいいんでしょうか?意思無き戦士ですね。これはヒドイ。人体錬成・・・じゃない、人体実験じゃないですか、まるで。来週、きっと恐ろしいことが起きるでしょう。しばし、待て!

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うえきの法則

第22話 犬丸の法則

うおー、思わず涙の物語でしたね!

佐野と犬丸の馴れ初めが明らかに。

キラアスよりコッチの関係の方がいいですね。佐野を演じてるそーいちろーサンは好きです。こういうカッコイイ喋りのほうが似合いますよね。

佐野はホントに男前っす。惚れます!うえきとはまたタイプが違いますが、自分の正義を曲げない一途さは同じですね。正義を通すヒトは損な性分なんでしょうか?うえきも佐野も犬丸も久々に登場したコバセンも、みんな、自分の正義を命がけで貫くようなヒトは損な性分だもの。これも法則なのか?

さて、佐野の場外負けで確定しそうなところに割って入るカルパッチョ。ドグラマンションに入った際に着けた腕輪の毒が実は天界人には効かないらしい。ということは、うえきチームが負ければ、天界人のうえきと神候補の犬丸は助かり、森と鈴子が命を落とすことに。逆に佐野が負ければ、犬丸に植え付けられたデス・ペンタゴンにより、犬丸が命を落とす。まるで人の命をおもちゃのように天秤にかけるカルパッチョにチョーむかつく!!!ここで不思議だったのが、この説明をうえきが一発で理解したところ。普通なら、どっちが勝ったらどうなるのか、簡単に混乱しそうなキャラなのに、やはり命が懸かることになると能力アップするんですかね?あの、ちょっと足りてません感がうえきの最大の魅力なのに~!

佐野が犬丸を神候補ではなく、親友だと思ってるというところは、ホント感動!うえきとコバセンの関係とはまた違う形だが、この二人の繋がりの深さが見えてよかったです。うえきもこの二人に、なんとなく自分とコバセンを重ね見てたんじゃないかな。

犬丸の選択は簡単なものでした。一人の神候補が二人の人間に能力を与えるのはバトルの最大の禁忌。それを犯せば、神候補は自動的に地獄行き決定(地獄界の死の監獄で、そこに収監された天界人はすべて死刑になる)なのだ。犬丸は敢えてそれを選び、森に能力を与えてしまいました。犬丸は、佐野との友情を裏切らないために、自分の正義を貫くために、最良の選択をしたんですねぇ。・・・涙出ましたよ。『うえき』で初めて泣いた。コバセンが逝ったときも泣かなかったのに。そーいちろーサンと石田っちのコンビはやっぱサイコーですぅ!やっぱり、うえきとコバセン、佐野と犬丸は重なってました。同じように、同じ言葉を残して、担当神候補は姿を消すんです!犬丸の最後の笑顔が眩しくて、切なすぎですよ!

うえきは、コバセンの時も、犬丸の事も救えず、何も出来なかった自分の無力さに打ちひしがれる。高笑いするカルパッチョに怒り爆発!カルパッチョに喧嘩を売り、ロベルトの粋な(?)計らいで、佐野とカルパッチョが交代するカタチに。どうでもいいけど、カルパッチョって絶対友達いなかったでしょ。だからあんな風に育っちゃったのね。可哀想に。

結局、うえきと佐野のバトルは決着がついてないということで、勝負は振り出しに。また、縄跳びも動きます。うまいことハメられたうえき。さて、カルパッチョの能力とは?

卑怯すぎなカルパッチョ。十団のメンバーの能力を次々に使う。なんと、彼の能力は「他人の能力をコピーする能力」(限定条件:対象能力者の半径10メートル以内に24時間以上いなくてはならない)。・・・卑怯すぎだろ、やっぱ。黒いよ、黒すぎる!!!クレイマンの渉っちの演技がおかしくて!上手いよ、流石だよ、高木刑事!!!うえきは高速移動の神器『電光石火(ライカ)』でなんとか攻撃をかわす。

次週、この戦い、決着は着くのか?またロベルトの悲しい過去とは?犬丸はきっと地獄の監獄でコバセンと仲良くやっていくでしょう。次回予告の川上とも子シャンが壊れてて、何言ってるかわかんなかったよ!

週刊少年サンデーの全プレ、「うえきの法則 聴くドラマCD~新たなる能力者の法則~」、申し込もうかどうか迷い中。TVより先に新キャラ出るらしいんですよね~。声優サンが気になるんですよねぇ。久々のB・Jの谷山紀章氏も出るんですよねぇ。魅力的ではあるんですよねぇ。締め切りが9月7日なんですよねぇ。・・・・・応募しろよって?ハイ、そうします。

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メルヘブン

第22話 ナナシVSロコ!呪いのワラ人形!!

小野坂さん萌えにはたまらない回ですな。

正直、この話に登場するキャラの中で一番好きです、ナナシ!

関西弁で、女の子大好きで、飄々としてるのに、強い!設定からして好きなうえに、声が小野坂さんなんて、サイッコーですよ!

さて、本編。「許せない!あんなのがチェスの駒なんて!!あのキメの細かい肌のツヤ、キューティクルの輝き、これじゃあ、まるで私が年とってるみたいじゃなーい!!!」byドロシー姐さん。いや、誰も比べてないし。ってか、意外と気にしてたんすね。ドロシーちゃん、十分若いでぇ~。

チェスからはロコちん参戦。ギッタンギッタンにしてやるとヤル気マンマンのドロシー姐さんを差し置いて、メルからはルべリアのボス、ナナシ参戦。

「自分、女の子、大好きやのー!きゃはっv!!!」

いやーーーーっ!ステキーーーーッ!小野坂さーーーーんv!(こういう馬鹿はほっときましょうね。)

思いくそ子供扱いするナナシに怒り爆発のロコちん。実はロコちん、ダークネスアーム使用による副作用で、アームを使うたびにだんだん若返るというなんとも羨ましいコなのでした。んで、外見が若い余裕からか、実年齢バラシちゃいます。32歳って・・・。微妙な年齢だわね。26歳のロコちんも非常に可愛らしくていらっしゃる。元々、若く見える造りのコなのね。ロコちんがダークネスアームを手に入れた経過も描かれてましたが、いずれはロコちんも消滅してしまうんでしょうか?

ビビリまくりで、前半あまりイイところが見せられなかったナナシですが、ヘタレモードのナナシも可愛いから許します。でも、実力は大したもので、普通の人間なら、ロコちんの“呪いのワラ人形”にスパイク2本打ち付けたら、ショック死してしまうほど強烈な攻撃も耐えてます。スノウがギブアップを勧めても、「ドロシーちゃんが真っ裸見してくれたら降参する」と(多分本気だろうが)冗談でかわします。ここで、スノウを選ばず、ドロシーを指名してくるあたり、流石だなと。お子ちゃまには興味ナシといったところでしょうか?個人的に一番萌えた台詞でしたv

何故、ナナシはロコちんの攻撃に耐えられるのか、それは、チェスの駒に対する憎しみからだったのです!妹のように可愛がっていた少女を殺されたというナナシの過去が明らかに。その時の怒り、悲しみ、憎しみを糧に、ナナシはロコちんの拘束アーム、ネグゼロを破りました。その精神力の強さにロコちん唖然。5本のスパイクを打ち付けても、まだ立っているナナシにロコちんは多分初めて恐怖を覚えたんでしょう。だからって、ナナシを「化け物」なんて言わないで!ドロシーにしてみたら、「アンタの方が化け物よ!(32歳にして、その肌、その髪を持つなんて、許せな~いっ!!!)」ってところでしょうか?そして、ナナシのエレクトリック・アイがロコちんのワラ人形を直撃!ここがナナシの優しさ(=甘さ)なんでしょうね。女の子は、例え敵であっても、傷つけられないヒトなのだ。ま、余裕ともとれますが。いつでもお前を倒せるんだぞっていう。ナナシにとってのホントの敵はペタなので、それ以外のヒトには直接手出しはしないつもりなのか?

勝ったと思われた直後、ナナシは力尽き気絶。よって、判定はチェスの駒の勝ち。でも、ロコちんは自分が勝ったと思ってません。スパイクを5本打ち付けてもまだ生きていて、しかもワラ人形を壊す攻撃までして見せた。ここまでされたら、ロコちんは負けを認めるしかありません。この辺、潔いですな。

一方、ギンタは、新しいマジックストーンを使って、どうやらホーリーアームを作るらしいです。その一番の理由は・・・知ってますが、後々、明らかになると思いますので、ココは黙っておきましょう。

次回はマイラとドロシーちゃん。ドロシーちゃんの恐さが明らかに!!!彼女はメルのメンバーの中で多分一番黒いです。さすが魔女?

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交響詩篇エウレカセブン

第19話 アクペリエンス・2

州軍の侵攻に備えるために月光号へと戻らなくてはいけないが、エウレカは相変わらずの絶不調&レントンいまだにブリタニの件を引き摺って引き篭り中。流石な迫力のタルホ姉に引っ張り出され、漸く移動。隣に座るエウレカを意識はしてみるものの、以前ほどの天にも昇る気持ちは欠片もなく、なんか一端のオトコみたいな表情しやがって、可愛くないぞ!

自分自身さえコントロールできないほど憔悴しきったエウレカ。トラパーがないのが原因なのか、洞窟自体に問題があるのか、観ているコッチも苦しくなるような様子。子供達も流石に近寄りがたいのか、逃げるようにエウレカの視界から姿を消す。その行動を、嫌われたと勘違いしたエウレカは、無意識なのか、ニルヴァーシュに乗り込み、アミタドライブを引き抜いてしまう。すると、まるで目が覚めたかのようにニルヴァーシュは勝手に覚醒し、エウレカを乗せたまま、洞窟の奥深くへと向かっていく。

エウレカがニルヴァーシュを持ち出したことに気付いたレントンは慌てて後を追う。

そして州軍の攻撃が始まった。当初、ニルヴァーシュを持ち出したのがレントンだと思っていたホランドは月光号を発進させようとするが、実際に持ち出したのがエウレカだとわかると、ぎりぎりまで待つという。・・・どうなのよ、コレ。大人気ないっていうかね、タルホ姉が苛立つのも解る。まあ、後で触れましょうか。

ニルヴァーシュを降りたエウレカが、まるで木の幹のような岩壁に触れると、なんとそこへ取り込まれてしまった。このシーンは、わたしにとっては、まるでエウレカが還っていくような気がしたんです、生まれた場所へ。取り込まれた、溶けたようになった彼女は、まるで退化したみたい。夢(?)の中のエウレカは、一生懸命本(自分)を探しています。見つけたのは何も書かれていないページが白い本。まだ、何も記されていない本。やはり退化なのか?

エウレカもレントンも謝ってばかりです。つらいなぁ。ずっとこんな調子でお話進むんでしょうか?日曜の朝から重いですよ、姉さん・・・。

レントンの感情の波と共にニルヴァーシュと枯れていた筈のトラパーの源泉が復活します。レントンがセブンスウェルを起したのか?おかげで月光号も無事飛びたてました。レントンもエウレカを連れて無事(エウレカは無事と言える状態ではなかったが)地底から帰還。

エウレカの状態を見て、レントンを責めるように問い詰めるホランド。もうここまでくると、ちょっと病んでるカンジもするんですが。藤原さんは、どんな精神状態で、この役を演じているんでしょうか?

今回思ったことを箇条書き。

・最近のホランドを見てると、何のためにレントンを月光号に乗せたのか、さっぱり解りません。レントンに会う前から、エウレカ命だったようですが、執着の仕方が常軌を逸してます。彼は彼女の何を護りたいんでしょうか?ホランドにとってのエウレカってなに?

・やつれたドギー兄さんが恐いです。

・レントンは自分が子供であることに甘えすぎ。もっと周りの状況を良く把握して、ちゃきちゃき動きなさいナ。

・どうしてホランドはあそこまで頑なにレントンのことを信用しようとしないんでしょうか?何かと、誰かと重ねて見てる?一体、レントンの何からそんなに逃げ回らなくてはいけないの?

・タルホの口から出た「あの人」はレントンの姉さんのこと。3人の関係って・・・?

・もう、難しいし、暗いし、見るのつらいんですけど。ストナー、助けて!私を救ってくれるのは貴方しかいないわ!あははははー!

来週は血を見るホランド。内部紛争勃発か?

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ツバサ・クロニクル

第19話 生きるカクゴ

今日は画がキレーw うっとりv

大人のいやらしい覗き見から始まってしまいましたが、お子ちゃまは真似しないように!

織葉さんの唄をバックに進むお話。唄の内容は原作とちょっと違ってましたが、アニメは1コーラス歌いきってるんで、まあこの辺はしょうがないですよね。今回、織葉さんの喋りが聞けなかったのは非常に残念。唄はキレイでしたー!

サクラと小狼がすんごいキレイに仕上げてあって、もうあの2ショットだけで満足ですよ。

黒さまとファイが鬼児さんと戦ってるとき、原作みたく軽口叩きながらやってほしかったなー。そしたら、ファイの軽さとその後のヤラレた時の重さのギャップがもっと出たのに~。こういうイイ演出を削るのはどうかと・・・。ま、その後、黒りんが必殺!『地竜・陣円舞!!』で鬼児さん薙ぎ払い吐く名台詞はまんまだったので、許します。(原作の「殺す」が「倒す」になるのは仕方ないか)

ぎゃーーーーーっ!!!龍王がかっぺーじゃないーーーーーっ!!!

いや、皆川サンがイヤってわけじゃないんだけどね、ああいうキャラはかっぺーって決まってるのにーーーっ!うううっ(泣)。でも、この龍王、皆川サンか斎賀サンか解んなかったよー!

なんか、今回は原作のカッコイーところがやたらクローズアップされていて、面白おかしい場面がほぼカットされてるぞ。もしかしたら、来週出てくるかも知んないので、ネタは取って置くことにしましょう。

そして来週はいよいよ小狼修行の巻。黒ぴょんの修行はキツそうだな、いろんな意味で。そして、来週こそ、織葉さんのお声を聞きたいかな~。何気に豪華なキャスティングしてあったりするんで、すっごい楽しみなんですー!いつか、やすのりサンも出てくださることを信じて、見続けていきます!

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ガンダムSEED DESTINY

第45話 変革の序曲

残り話数からして、今この段階で“序曲”ってダイジョブなんですかー?

混乱に陥るプラントの方々。それをよそにジブリールはまだまだ2発目打つ気マンマン。ここまでするほど、ジブリールはコーディネーターの何を憎んでいるのかしら?この行動は、もう憎悪としか思えないっすよ。個人的恨みでココまで他人を巻き込んでるとしたら、それはそれで、このヒト、タダモンじゃないな。

アスランさん、余程ヒドイ怪我をしてたんですね、いまだに包帯ぐるぐるですか。痛々しいのをまさか売りに?メイリンも隣で健気に頑張ってます。周りの人たちも、ザフト兵だからって敵対するような人たちじゃないから、身を置いていられるんだろうな。前作のディアッカみたいに投獄されてもいないし。しかし、AAに乗ってからのメイリン、人気急上昇ってカンジですね。状況的にも萌え度は高いのかな?・・・よく考えたら、私ってこの作品で特に「スキーーーッ!」ってキャラ、いないかも。あえて言うなら、イザーク&ディアッカでしょうか?あ、二人一緒にいるとき限定で。あとは、アーサーっすか?声優サン的萌えならアマギと、死してもなお出番があるウズミ様でしょうか。

キラのコディネーターとしての能力に唖然ビックリのメイリン、可愛かったッスね。おー、久しぶりの暁登場。相変わらずのきらーんきらーん☆ぶりが眩しいっ!漸く直ったんですね。プラントがあんな事になっても、今は何も出来ない自分達がもどかしいと言うキラ。ザフトが動いてくれてることに期待を寄せるものの、そのTOPはあのデュランダル。今起こってる状況のどこまでが一体あのヒトの計算に入ってるんだろうか?

そして、ミネルバへの次の指令は、匿名コードから、敵本体を叩けというものだった。なんと無茶な!これもデュランダルの指示なのか?この作戦に、レイが納得し、サポート的な発言をしてることからやはりそうなのか?そして、レイちんは、今の今まで誰も責めなかったルナのジブリール取り逃がしちゃったーv事件を思いくそ突付きます。・・・誰も何も言わなかったから、みんな気付いてないと思ってたら、ちゃんと見てたのねー。ルナも一応自覚してたのねー。ルナのせいじゃない、悪いのは匿ったオーブだとシン君は彼女を庇います。どうしてもオーブを悪くしたいのか?レイは同じ過ちを繰り返すな、自分の尻は自分で拭とあっさりしたもの。なんか、このときのレイって、ルナを早く消したいような言い様で、ちょっとぞっとしました。なんだろう、自分が認められないものは傍に置いておきたくないというか、シンにちょっかい出すと容赦しないぞみたいな。邪魔者扱いしてるみたいで、イヤだったな。

やっぱりイザークとディアッカはコンビで動くのが強いですね!心通じ合ってるーーーっ!長年連れ添った夫婦みたいだぞ☆お父さんがイザークでお母さんがディアッカですよ、モチロン!うふふv

出撃前、抱き合うシンとルナ。ルナがシンに「気を付けて・・・」と抱きしめるところで、思わずルナ死ぬかもと不謹慎なことを考えてしまった!だって~、あの儚げな表情が~!シン君は守るものがないと生きていけないコですので、彼の力を存分に引き出すのにはイイ環境だとは思うんですけどね。ルナに対しては、今まで守るといって守れた例のないシンにとって最後の『自分が守るべき、守らなくてはならないもの』という気持ちで、恋ではないです。戦える唯一の理由みたいなモンでしょうか?彼女がいないと、何のために自分が戦っているのか、見失ってしまいそうなんじゃないですかね。そう思うと、なんか可哀想なコに思えてしまって。彼の戦う本当の意味って何なのでしょう?

ジブリールのおっさんは相変わらずイヤ~な奴ですが、(自分さえ生きていればいいなんて、なんって悪党なの?信じれん!)逃げようとしたところをレイに撃たれ消滅!「やった!とうとう死んだ!」と思ったら、デュランダルにやり。・・・ここまで計算していたと。これも運命計画のシナリオに既に書かれていたことなのかと。

「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ。」

やっぱりかーーーーーっ!一番黒いのはあなたです、議長!恐いよ、ホント・・・。

“欲望”という言葉がとっても似合わないキラ。一番そういうのに縁無さそうなんですもの。キラとアスランの会話は、永遠のテーマですね。夢を見て、ああしたい、こうしたいと思い、そこからでも戦いは生まれてしまう。生きること自体が既に戦いなのだから。議長の考える世界は、自分に与えられた運命だけを背負い、敷かれたレールの上を只、何の疑問も持たずに歩き続けるだけ。誰とも交わらない世界ですよね、それって。そんなの、生きてることにはならないんじゃ?生かされているだけで、“自分”がない。争いが起きなきゃ、そこは幸せな世界なのか?戦っちゃいけない、戦わなきゃいけない、永遠の葛藤なのではないだろうか?

カガリは覚悟を見せました。その指に、アスランからの『約束』はありませんでした。国家元首としての道を選んだのです。それは決して「別れ」ではなく、立つ位置が違っても、共に戦うことに変わりないと知ったからだ。傍に居ることだけが愛を貫くことにはならない。逆にこのことで信頼が深まった様でもある。この二人も、やがてキラとラクスのように、静かに愛を育んでいけるようなカップルになるのかな?

今更名前を変える気もないネオは一佐に昇進。暁までもらっちゃいました。すっかり溶け込んじまってますな。マリューさんも大喜びです。メイリンはザフトの制服姿。カガリのことだから、オーブの制服も与えつつ、どちらでも好きなほうを身に付けていいよ、とでも言ったんでしょう。ザフトの制服を着たメイリンは、恐らくルナを思って、着ていたんだと思います。必ず再会できることを信じて。ザフトを裏切ったってわけでもないしね。そして、カガリにアスランの世話(浮気しないように見張れと?ウソよv)を押し付けられてました。世話が焼けるからな。ウンウン。

ミーアはサービスショットのみ。来週、たくさん出てきそうです。今回は次回予告のマリューさんのコメントに笑!

「真実ではない。だが、偽りだけでもない。叶わぬ夢は追ってはいけない禁忌の光か?その想いすら操ろうとする者の手は今・・・(中略)・・・ 哀しき涙、忘れるな、ハロ!

ハロ?ハロなんですか?

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