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PASH! Vol.4

創刊から買ってますが、もう4冊目なんですね。

表紙はキラとアスランの2ショット。

特集は巻頭に《クライマックス直前総力特集 機動戦士ガンダムSEED DESTINY》

ネタバレっぽいのがあります。カガリが・・・・ってカンジですかね。私的には「えっ!?」となりました。女性群の決断と愛の行方がキーワードになってますし、男たちの戦いより面白そう。

あと、鋼シャンバラのインサイド特集。描き下ろしイラストのあまりの美しさに買ってしまったという説もあり。今月、アニメ誌、一冊も買ってないからなぁ。まだ悩んでるんです、買おうかどうしようか・・・。

声優サン特集は宮田幸季クン。

その他は、夏の声優イベントレポ(濃いですよ、結構。見ごたえアリ!やすのりサン、いないけど・・・)や、人気声優サンのラジオ番組に潜入とか、テニプリオン・ザ・レイディオ座談会、ハチクロ例の(?)5人で対談、セイント・ビースト対談などなど・・・・。

付録は種運&シャンバラ綴じ込みポスターと種運特選名(迷)台詞シール(笑える!是非使いたい!)です。

最初から腐女子(本には“婦女子”って書いてあるけど)対象に作ってあるので、萌え要素満載です。オススメですよー!

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ハチミツとクローバー

chapter.19

今まで、作画がそんなに崩れることがなかった作品だけに、今回はちとショックがおっきいです。

画がヒドイ・・・。顔、違う。特に山田サン。あなた誰?状態ですわ。

理香サンの犬好きはステキな設定です。ハイ。萌えます。

野宮サン、カッコイイじゃないですかー!花見後の野宮サンに惚れましたー!

大人で、冷静で、冷たそうに見えてもなんだかんだ面倒見がよくて、あしらいが上手くて、強引で、言いたいコトちゃんと言えて、女の子の扱いがスマートで、察しが良くて、仕事が出来て、頭がキレて、笑顔がイジワルで、オンナ泣かせても顔色一つ変えないで、照れないでケーキ買えて、紳士で、眼鏡が似合って、・・・。

野宮サン相手だと真山がヘタレに見えるんですけど。ただ、野宮サンがどういう意味で山田サンを可愛がってるのか、ちょっとまだ見えにくいな。だって、恋には見えないんだもん。今のところは?

でも、私は森田っちが一番好きw

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ガラスの仮面

第21話 炎のエチュード

なんか、画がヘン。汚くはないんだけど、みんな、のっぺりさんです。

みなさん、それぞれの方法で、自分なりのヘレンを見つけるために必死です。

そんなことはどうでもいいんです、この回は!

将来は“魔性の女”決定の、天然なうえに無自覚でオトコを煽るマヤに、イイ大人で、世間では人を仕事の道具としか思っていないとか言われてるハズなのに、10歳以上も年下の子どもに煽られて、簡単に理性をとっぱらっちゃったますみんにスポットを当てたいな。

その前に、マヤちゃん、桜小路クンのことが好きじゃなかったのー?紫のバラの人はあくまでファンなんだから、そんな簡単に許しちゃダメじゃん!もうオネイサンはどっきどきですよ!ちょうど挫折しかかったときにタイミングよくますみんが現れちゃったモンだから、弱気になって、つい助けを求めるみたいに縋っちゃうのも解るけど・・・。

マヤがますみんの掌に文字を書くところで、書いた文字を追うように呟くもりもりの声が、チョーやらしくて(バックが音一つ無いっていう演出も萌えーーー!いやらしさ倍増っすよ!ホント、こういうもりもりの声、ヤバイです。只でさえエロイのに、たまらんw )、内心「ぎゃーーーーッ」と叫ぶほど萌えてたら(ヘンタイだ・・・)、あ、もう、ここからは、私の心の中での叫びになっちゃうんですが、イヤーーーッ!手ぇ握ったよ、ますみんたら!もう、見えてないからってやりたい放題ですかー?自制してくれ、お願いだ、これ以上オネイサンを萌えさせないでーーー!って、マヤ、あんた、抱きつかんでも!ますみん、びっくり&動揺。しかも、これまた無自覚で、ますみんの胸に頬をスリスリなんてっ!煽り過ぎだろ!ぎゃー、ますみんも「ちびちゃん」なんて、そんな切ない顔&声させないでー!って、そこでマヤの唇アップですかー?何ですの、この展開はっ?そんなに抱きしめたら、ますみん正体バレますやんか!って、つ、爪先立ちですかーーー!?・・・・真っ白に、萌えつきました。フゥ~・・・。その後のモノローグで「見ず知らずのアタシにこんなに親切にしてくれて、本当に感謝しています・・・」って言ってるってことは、お礼の意味の行動だったんですか?そこんとこ、どうだったんでしょうか、マヤたん?

次の展開のお姫様抱っこに一瞬ぎょっ!ま、まさか、ますみん、そんなところでコトに及ぼうとしているのでは・・・?さすが、深夜アニメ。と思ったら、思いくそ肩透かし喰らいましたやんか。そして自己嫌悪中のますみん。「このオレが、オレともあろうものが、ロリだったなんてーーーっ!」・・・やっと、気付いたの?でも、そんなあなたがスキv

もう、あのシーンだけで、今回は満腹です。さて、肝心のヘレンは誰になるんでしょうか?ダブルキャストって可能性もアリなんすか?

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ギャラリーフェイク

第32話 アンティーク・オルゴールで子守唄を

今回は何より、キャストが豪華!ゲストに浪川大輔クン(『ツバサ・クロニクル』ファイ役、『スター・ウォーズ EP2&3』アナキン・スカイウォーカー役など)、再度の登場、かっぺーちゃん(今更ですが『犬夜叉』犬夜叉役、『名探偵コナン』工藤新一役、『らんま1/2』乱馬役など)、それに、ごめんなさい、正直気付きませんでした、大川透氏(『鋼の錬金術師』ロイ・マスタング役、『攻殻機動隊』サイトー役など)!それだけで幸せv

なんとも突飛なお話で、アンティーク・オルゴールに爆弾を仕掛けると。しかも、人殺しちゃうし。ギャラリー・フェイクって、ホントに毎回毎回、流れが読めなくて、そこが楽しいです。ココ最近だけでも、いきなりパパ呼ばわりされたかと思えば、スパイみたいなことして、砂漠の真中に置き去りにされたと思ったら、今度は親父の敵討ち。そして今度は無実の罪(?)で警察に連行、取調室で殺人事件の犯人扱いですよ!・・・生きてるってこういうことね、みたいなハードな毎日です。

要は、不倫の末に捨てられ、不運にも交通事故で亡くなった母親の恨みを果たすべく、息子がオルゴールに爆弾仕掛けて、相手の男に送りつけてどっかーーーん!そして息子は自殺しようとするが・・・。って話。特にフジタにイイトコ無し。時計屋の千手サンのほうが割とオイシカッタと思いました。

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涼風

第8話 距離

みんな、ホント、健気だよねぇ・・・の回。

へなちょこ大和クンは、想像以上の陸上部のハードな練習にバテバテ。その様子を窺い見る涼風の心情は「ほら、言わんこっちゃない!アンタみたいな不純な動機で入部してくるヒトが続けていけるワケないじゃない!ざまぁみろ!」みたいなカンジ?

確かに「ずっと一緒にいられるから」なんて理由で気軽に入部してくるオトコは、特待生で、自分の記録に常に責任を背負わされる涼風にとっては、許せない存在なのかも知れないけど・・・。

が!へなちょこクンにも今後何かと味方になってくれそうな女神が現れます。その名も『羽柴美紀(cv.細川聖可)』。実際、よく頑張ってる大和クンを何かと目の敵にする涼風に「認めてやれよ」と言ってくれる(多分)唯一のコです。おいしいキャラなのに、声が想像とちっがーーーーうっ!あんまり、女の子キャラでギャンギャン言わないんだけど、どうもなぁ・・・。CVの彼女も新人サンなのでしょうか?

そして、やっぱイイ奴、服部安信!いくら大和クンが初日の練習で立てなくなるのが予想できてても、普通待つか?ヤローを!どう考えても、萌果が「一緒に待とうよ(きゃぴv)」と言って、安信クンを引きとめたりはしないと思うので、自発的に待っててくれたんだろうね。優しいなぁ。これもある意味、健気。

最近、妙に積極的な萌果ちゃん。サービスカットもあり。さすが、深夜アニメ!私的にはどっちでもいいんですがね。このコもこれまた不純な動機で、マネージャーの地位をゲット!しかし、思った以上に仕事があり、当初のあま~い思惑は見事玉砕!世の中、甘くないんですって!

最後まで意地を張りつづけてる涼風は、ちょっと取り残された感ひしひしで寂しかったな・・・。今更、素直になるのは難しいかもしれないけど、なんか自分で自分の首締めてそうで、つらそうです。笑顔がちっとも無かったよ、ヒロインなのに。クールビューティー大賞、狙ってるんでしょうか?

来週も何か一波瀾ありそうですね。とりあえず、めげるなよ、へなちょこ!

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アイシールド21

第20話 スフィンクスの秘密兵器

対スフィンクス戦その2。なんか、まとまってきましたね、デビルバッツ。

すごい頑張ってるよ、みんな!スフィンクス、思わぬ苦戦!

が、そんな簡単に勝たせてもらえるような相手ではない。

ってか、はらおくんってそんなに偉いの?

今回、イイ味出してたのが、あの編集部の記者のお兄さん!ちゃんと第3者の立場に立って、どっちを贔屓するわけでもなく、きちんとした意見が言える。しかも、ゲームの細かいところまでちゃんと目が行き届いている。あれぞ、プロ!アフロな頭はともかく、カッコイイですね!また、それぞれの例えがイイ!スフィンクスのはらおくんを「強力ラインに守られた温室育ちのクウォーターバック」、蛭魔クンを「極寒の中でしぶとく生きてきたクウォーターバック」。単純に褒めてないとこがいいんです!彼は元文学青年とみた!

十文字クンって、3兄弟の長男だったんだー!『だから、兄弟じゃねぇっ!!!』この突っ込み無くして、もはやハァハァ3兄弟は語れませんね。毎週のお決まりになってきたかな?

また、賊徒が泥門を応援してくれてるのがイイ。練習に付き合って、親近感沸いちゃったんでしょうね。イイ関係になってきたな、ホント。

前半終わって、なんと一点差。記者のお兄さん曰く、ラインはスフィンクス、バックスはデビルバッツが強いらしい。後半はデビルバッツ、攻撃あるのみー!

スフィンクスはあのメイクをみんなしなくちゃいけないのー?しかもみんな揃って重量級。そして目を付けられたのはモンタくん。瀬那の足は潰せないので、レシーバー潰しにかかったスフィンクス。おかげでモンタくん、バテバテ。スフィンクスの秘密兵器って戦車のコーナーバック鎌車クンだったんだー。ヘンな名前。ちなみにはらおくんは「原尾」だった。

コーナーバックはパスキャッチを邪魔するポジションらしい。言ってみれば、レシーバーの天敵みたいなものですか?

そして、自分の不甲斐なさに落ち込むモンタ。野球だけじゃなく、アメフトもキャッチだけじゃ続けていけないのか、と悩む。折角見つけた夢の欠片だったのに、また裏切られるのか?と震えるモンタ。次回、モンタは立ち上がれるのか?

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創聖のアクエリオン

第21話 紅い道

シリウスが~!の回。

いつもと雰囲気が違いましたね。全体的に。

終始シリウスが陰鬱というか、トーマ様に捉われているカンジ。

前回から引き続き、フタバを殺されたことに堕天翅族も、そしてディーバの一部の者達も心を痛めていた。そして、トーマはいよいよ行動を起す。

「最愛なるものを奪われたなら、同じだけだけの愛を奪い返す」

シリウスとアポロは、違った感覚で共に月へと続く紅い道を見つめる。不動も道の存在に気付いているようでぽつりと呟いた言葉は「進めばそこが道となる」というものだった。それって、見えてるだけではまだ“道”とは言えなくて、そこを進んで初めて(それがどこへ辿り着くかは置いといて)道になるということ?つまり、「ススメ」と言いたいのかな?

シリウスの変化を微妙に感じ取る麗花とシルビア。それだけこの二人のシリウスに対する想いが強いということなのでしょう。

麗花は、フタバが殺されるのを抽象的ではあるが、夢に見たという。たくさん翅が舞う酷い夢を。麗花の見た夢は、その堕天翅の翅がグレンに襲い掛かって、彼を苦しめていたという。それは、トーマの復讐なの?

前回のフタバの行動により、堕天翅への嫌悪感がピークに達しているディーバで、この質問も答えは解ってはいたと思うが、シリウスは敢えて麗花に聞いてみた。「もし身内に堕天翅が潜んでいたら、君はどうする?」シリウスはきっと心のどこかで麗花だけは自分がどんな姿であろうとも受け入れてくれると信じていたのでしょう。が、今の状況でその答えを望むのは間違いとも気付いていたはずです。案の定、麗花は「戦うわ!」と即答。しかも「相手が誰であろうと堕天翅だけは許せない!」のおまけ付き。誰であろうと=例え大好きなシリウスであろうとってことですよね?しっかり伏線張ってるな・・・。解っていたけど、落ち込み、一人去るシリウス。その背中に、麗花は違和感を覚えた。

シルヴィアはシルヴィアで、シリウスに対して不安感を感じていた。二度と戻ってこない太陽の翼にシリウスを重ねていた。おおっ!ここにも伏線が!

どうやらこの堕天翅兄妹、ディーバに来た当初は、人間に対してあまり馴染めなかったようである。時間をかけて、今、漸く仲間といえる存在になったと。多分、二人は二人なりに苦労してきたんだろうな、翅を隠して。そして、今がとても幸せなんだと思う。でも、やっぱりシリウスはおかしい。

顔を合わせれば、いつも何かを食べているアポロ。その姿にシリウスは「満たされぬ思いを食欲で満たしているのか?」と問う。アポロにしてみれば、自分の事だって、そんな風に細かく分析なんてしたこともないだろうし、それこそ本能のままに腹が減ったら喰うを繰り返すだけ。その本能が何を自分に訴えているかなんて、考えもしないだろう。「人は考える故に人である」と考えるシリウスにとって、もはやアポロは人ではないのか?考えすぎの人VS考えナシの人の図だな。そこでシルヴィアがキモの一言。「アポロはなんだって匂いで決めるんだから」にはっとするシリウス。確かにアポロの匂いで感じ取る能力は、いつも正しい答えを見出している。本人は気づいてなくても。そこでシリウスは「お前の感じる私の匂いは・・・」と聞こうとするが、きっと本能的に恐くなったのだろう、途中でやめてしまう。シリウスは、どっちの自分を望んでいるのかな~?

そしてやっぱりアポロは食べても食べても満たされないのだ。

「太古の昔、天空へと続く紅き道あり。太陽の翼、これを以て我が道となす。紅い道は呼んでいる、太陽の翼を。」byリーナ。

ここで、太陽の翼はアポロだと思っているみんなはアポロを見つめる。アポロは自覚まるでナシだし、シリウスは自分が太陽の翼であると思っている。いや、思いたいのか?今回の訓練は、まるでどっちが本物の太陽の翼かを決めるような雰囲気だった。ねぇ、一体どっちが太陽の翼なの?

剣術の訓練中にトーマ様参上!誰かを連れに来たのだ。そう、太陽の翼を取り込むつもりで!こちらはシリウス、シルヴィア、アポロが発進。これ以上被害が大きくなったら始末書で済まないぞとジェローム。えっ、今まで始末書で済んでたの?寛大なお国柄なのね。

今回の合体、時間かけてますねぇ。んでもって、シリウスには何か悪い予感がしたらしい。トーマの美しい戦い方に我を忘れ、見惚れるシリウス。やっぱり今日のシリウス、変!トーマ様にいいように操られてるみたい。なので、まともに戦えません。強いぞ!トーマ様!「久方ぶりだな、太陽の翼よ。」このトーマ様の言葉はシリウスに向けられた言葉なの?気持ち良さに酔いしれるシリウス。アポロにはやっぱり聞こえてなかったみたい。でもみんなは、敵の狙いが太陽の翼とわかった途端、アポロが狙いと思っちゃう。アポロが連れて行かれると思ったシルヴィアはアストラル反応低下、戦闘不能に。麗花と交代。麗花が「戦うわよ」といった途端元に戻るシリウスもなんかおかしいぞ。今日のシリウスはホントに何がやりたいのか、さっぱりわかりませーん!

最終的にはトーマ様の思惑通りだったのでしょう。紅い道を登っていくシリウス。止めに来た麗花に、一瞬もとのシリウスに戻るが、シリウスの翅を見た麗花は伸ばした手を引っ込めてしまう。この行動に、シリウスは諦めがついたのか、堕天翅としての自分を選んだのだ。

不動はどこまで気付いているのでしょうか?そして、本当に太陽の翼はシリウスなの?なんか、トーマ様にうまくのせられている気がするんですけど!

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第20話 仁慈流々

左衛門がね、イタイのよ・・・&さようなら、朱絹姐さんの回。

若き日のお幻が美しいこと。髪の色は白かったけど、顔立ちが綺麗で、あんな人でも年取るとああなるのかぁと・・・。このころから天膳はやっぱり気に喰わないわ!あのニヤリがイヤ!

不戦の約定が解かれた理由を知りはしたものの、もう既に血は流れすぎてしまった。伊賀も甲賀も。揺らぐ気持ちを叱咤する弦之介サマ。その揺らぎを敏感に感じ取り、左衛門と陽炎は二人で動くことに。左衛門、なんか死んでもいっかな~、みたいなこと言ってたけど、死んじゃヤだからね!でも、ずっとなりきり天膳のかっこだから、ちょっと嫌。

左衛門はなりきり天膳で、うまいこと朧、朱絹を庇う阿福のいる旅籠へ堂々と侵入&朱絹を連れ出すことに成功。気付くと、左衛門って、やたら男女の情の絡みがあるところに立ち会っちゃうよね。夜叉丸&蛍火、小四郎&朱絹、弦之介&陽炎VS朧。特に今回関った朱絹の小四郎に対する想い、また朧への気遣いには、左衛門、何かを感じ取り、心を動かされたらしく、連れ出した朱絹に対し、とてもうっかり天膳とは思えぬ言動をとってしまう。

『まっこと、人の心ほど計り知れぬものはない。ましてや敵の心などいくら愚考を重ねたところで答えは出まい。』これはなりきりクンの言葉ではなく、左衛門の言葉と見ました。事実、朱絹はこのなりきり天膳を疑わしく思っている表情を浮かべたりしてます。もう見てるこっちもヒヤヒヤですよ!「左衛門、うっかりクンはそんな生やさしいこと、言わないよ~!!!」

朱絹VS陽炎、オンナの戦いじゃ!朱絹姐さん、最期のサービスカット!スゴイおっぱいです。もう構ってられませんってカンジ。1対1なら朱絹に分がありそう。だが、実際は卑劣な2対1。ここがね、もう切ないですよ~!朱絹を後ろから羽交い絞めにしたなりきりクン「なんでやねん!?うっかりクン!」と見上げるワケの解らない朱絹。朱絹の目に映ったのは、見たことのない天膳の表情、いや、左衛門の表情だった!陽炎に刺された朱絹を見つめる左衛門は、なりきりクンの表情を崩すまいと懸命に堪えるが、それでも左衛門としてのつらくて仕方のないような哀しい表情になってしまう。ホントにこの人は心根が優しくて、人を殺すなんて到底似合わない所業なのに、もうつらいよね、おにいちゃん。くぅ~、抱きしめてあげたいよ~!好きだーーーっ!

そして!うわー、キタよ、キタよ、ホンモノがっ!速水奨VS速水奨ショー!あー、来週、とうとう逝ってしまうんでしょうか、おにいちゃん。絶対泣くよ!ホンモノに「不死の忍」といわれた時にふと左衛門に戻っちゃったことで負けるなと予感。・・・つらいな。

ところで、若き日のお幻の声が、蛍火の沢城みゆきさんでしたね。あと、侍役で小四郎と風待将監、鵜殿丈助、地虫十兵衛が出てましたー!なのに、左衛門役の上田陽司サンの名前がなかったよ!いっぱい喋ってたのに!

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エレメンタル・ジェレイド

第21話 明かされた真実

いろんな所でいろんなことが一気に動き出したので、何が何だかさっぱりなんすけど?の回。

一気にやりすぎだろ?いくらなんでも。先を急いでいます感が拭えません。まだ、皆さん、フィロを失ったショックから立ち上がれていないんですから!ゆっくり行きましょうよ。(でもきっとスタッフさんは死に物狂いで頑張ってるんでしょうね。)

レンさんに助けを求め続けるイヴさんは、やはりカオス・クワイアとグル、というか、ラスボスなんですかー?おや、イヴさんの核石はレンさんと同じ位置にあるんですね。これも何かの伏線か?もしや!イヴさんはレンさんのお母上?♪ははうえさまぁ~、おげんきでぇすぅかぁ~♪(by“一休さん”EDより タイトル知りません。)さぁ、ここを訪れる人で、この歌がわかる人、どれくらいいるんでしょうね?

思いくそ話ずれましたね。修正修正。イヴさんの呼びかけに、これまでにないような苦痛を訴えるレンさん。イヴさんとレンさんはどうやらリンクしている模様。苦しむレンさんを休ませるため、昔フィロが住んでいたと言っていた村にやってきたシスカさん御一行様。しかし、村は荒れ放題。もう誰も住んでいないみたいです。なのに、一行が腰を落ち着けた一際高い位置にある家は、何故か電気が使えます。不思議・・・。

カオス・クワイア(男か女か良くわかんない人がいる)トリオは残り時間が少ないといいます。この人たちは人間なんですか?なんか、この人たちも作られた人って感じがする。この人たちが唱を詠むと、イヴさんはより一層苦しみ、なんと、スティンレイドを生み出しました!それもいっぱい!えええっ?スティンレイドってエディルレイドから生まれるの?もう全然解りませんよ!生み出したイヴさんは、なんかつらそうです。

アークエイルの皆さんもどうやら動き出すようです。どっかと戦争でもするんですか?「エディルガーデンがそんな事態に」ってどんなことになっちゃってるんですか?そして、暫くぶりです、糸目のサンウェルドくん@諏訪部っち!うーん、やっぱりこういう静か~な声って聞き慣れなぁ~い!違う人みたいだよv ま、私的には大いにアリです!シスカ憧れのクルス補佐官はサンウェルドくんに「シスカ御一行様をよろしく頼む」なんて言ってますが、言い回しの微妙さがなんかあるんじゃないかと思わせるんですけど!最初は「戦闘に巻き込まれないように守ってやってくれ」という意味かと素直に解釈してましたが、もしかすると「うまいこと始末してやってくれ」とかそんな風にもとれるんじゃないかと勘ぐってみたり。ホントに味方なのか、判別しにくいんですが。

一方シスカたちは思ったとおりというか、カオス・クワイアの方たちとバトル開始!組み合わせは

ロー&キーアVSジルテイルと愉快な仲間達(スティンレイドの皆さん)のロン毛バトル!金髪対銀髪ですね。

シスカVSアジェンナとあまり頼りにならない仲間達(やっぱスティンレイドの皆さん)のどっちが可愛いかを密かに競ってるバトル!ブリブリ対プチプチってところでしょうか?

クー&レンVSオーファスと引き立て役の仲間達(こっちもスティンレイドの皆さん)レンちゃんが欲しいのよバトル。

ジルテイルとアジェンナはスティンレイド不足で負けちゃいましたが、顔が笑ってる。ということは、何か企んでるな?絶対そうだろ!

スティンレイドをどんどん使い捨てるアジェンナを見て、シスカはカオス・クワイアをガーディアンの裏返しの姿だと思う。エディルレイドを道具として使うのとは逆に、ガーディアンを道具として使っている。前からそうでしたもんね。スティンレイドが人間を使う場面とか。

オーファスは唱を暗記できないので、いちいち教科書を見ながら闘ってます。なのに強いのが厭味。そんなオーファスはレンさんには敬語を使い、膝まで着きます。その光景にシスカ、ロー、キーアはびつくり!クーは大事なところで気を失い中。

「貴方様はイヴ様の跡を継がれ、やがてエディルガーデンの新しい女王となる方です。」

えええええーーーーーっ!!!クーさん、寝てる場合じゃないって!

そんでもって、カオス・クワイアは女王を護り、エディルレイドの世界を作るための組織だと。衝撃が走り、次回へ!

なんか、この展開ってアニメオリジナルのものなの?もうここ数ヶ月、原作読んでないから、良くわからんのですが、こんなカンジだったっけ?

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ハガレン放送局DJCD vol.3

ぱ~ろ~、管理人のみやびんでっす!

早くもこのDJCD、シリーズ3巻目でございますよ!

この部屋では触れるのが初めてなので、1巻、2巻を軽く紹介しておきましょうか。

ラジオ大阪、文化放送で放送されている、アニプレックス・アワー内の30分番組で(もとは10分番組だったんですが)、パーソナリティはエド役の朴さんとアル役の釘宮さん。30分番組になってからは、毎回マンスリーゲストが来てくれています。

1巻目のゲストは、ウィンリィ役の豊口めぐみさんとロイ・マスタング役の大川透さん。豊口さんはもう慣れてるってカンジで、3人の仲の良さが伝わってきます。大川さんは、もうとにかくステキ!!!おかしすぎ!!!もう涙流して大笑いですよ!ホント、大川さん大好きですー!

2巻目のゲストは、スカー役のおっきーこと置鮎龍太郎さんとラスト役の佐藤ゆうこさん。おっきーはとにかくノリがいいので、なんでもやってくれてます。これ聞くと、おっきーってやっぱ声優サンとして凄い人なんだな~って解ります。佐藤さんはもう地が“シャーマンキング”の葉クンまんまだなと。可愛い人なんですね。

そして今回の3巻目のゲストは、ヒューズ役の藤原啓治さんとエンヴィー役の山口眞弓さんです。藤原さんといえば、ヒューズ、しんちゃんぱぱ、ホランド、ロックマンの名人、ケロロのナレーションなど最近出まくりですが。独身だったとは初めて知りました!OPの挨拶では2丁目系で「よろちく○ー!」とか言ってるし!テンションが上がったり下がったり、非常に忙しい方です。今回は真面目モードが多いかな?特に真剣に25話(別れの儀式)を語ってるのは聞き応えあります。

そして山口さん。独特のお声ですよね。でも私、エンヴィーの真似、実は上手かったりするんですけど。おほほほほー!こういう雰囲気のお友達がいると楽しそうだよな~。ちょっと辛口系ですが。なんか、人の話を聞いてなさそで、大事なところは聞き逃し、どーでもいいことはしっかり聞いてて、これでもかというキレのいい突っ込みをしてきそうな・・・。書いてて解らなくなってきたっす。とにかく楽しい人なんです!

そして、ボーナストラックはキャラソン、アルが歌う「あの夢の向こうへ」のオーケストラ・ヴァージョン。・・・このアレンジが微妙で。想像してたのとは全然違う!もっと壮大で伸びと重厚感のあるフル・オーケストラを想像してたんですが、肩透かし喰らいました、思いっきし。これは是非大島ミチル大先生にアレンジしてほしかったなー。鋼の世界、この人ならイヤってくらい知ってるだろうし。う~ん。

なんかレヴューっぽくないんですが、興味を持って聞いてくれる人が増えるといいな。

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うえきの法則

第21話 佐野清一郎の法則

いよいよ佐野とのバトル。うえきは正直闘いたくないので引き分けようと考えていたらしいが、このバトルを例え引き分けたとしても、次のバトルで普通の人間の森や能力者を攻撃できない神候補の犬丸が選ばれたりしたら、うえきチームの負けは見えていると佐野。この言葉はまるで森や犬丸を庇っている様に聞こえるんだが、・・・・佐野、敵だよね、一応。本来うえきが考えるべきことをアンタが考えてどうするの?やっぱアンタ、敵じゃねぇだろ?とうにお見通しなんだよ!犬丸やうえきは騙せても、ウチは騙されまへんで!

うえきは犬丸を“犬のおっさん”と呼ぶけど、おっさんに見えないし、声が声なので、すんごい違和感があるんですけど。あと、佐野が何気に手拭い(タオルじゃダメなのかなぁ?)をたっくさん持ってるのに、ちょっと笑ってしまった。出るわ出るわ、懐からじゃんじゃん手拭いが。何枚持ってんだよ?

本気バトルで、今までになくうえきが楽しそうです。佐野は戦闘能力というよりバトルセンスがずば抜けているようだ。どちらも相手を痛めつけようとして闘っているわけではないので、まるでスポーツでもしているような清々しさ。そんで、いつの間にか只の殴り合いになってるし。よう似てるわ、この二人。何を競ってるって、いかに面白い攻撃ができるかどうかだもんな。決着つかないって。

こうやってバトルしながら、しかも佐野にこてんぱんにヤラレながらも、成長していくうえきってスゴイ!一秒ごとにセンスが磨かれていくようなカンジ。かっこいいぞー!

そして、ちょ~っと威力がありすぎの“鉄”をまともに喰らい、危うく場外のマグマの中へと飛ばされそうになる佐野。慌てて助けに駆け寄るうえき。が、もともと佐野は場外負けするつもりだったらしい。ちゃんとうえきの強さを認めた上で。実際、佐野が納得出来るほどにうえきは強かった。そしてどうやら佐野の負けには犬丸を助けるためという理由があったらしい。でも、犬丸は自分の為に佐野が十団に入ったなんて思ってないよね。「?」となり、佐野がいよいよマグマの中に落ちようかという時に、佐野の考えなんて全てお見通しのカルパッチョが口を挟む。

「わざと負けるというなら、約束は変更。ここで負けたらアイツの命はない。」

約束?アイツ?能力者20人撃破?やっぱ密約交わしとったんかーーー!私と同じく、うえきも聞きたい!「約束って何やネン!」

お口のかる~いカルパッチョさんはべらべらと喋ってくれました。犬丸の首の後ろに五角形の黒子のようなものがあり、実はそれは『天界の吸血生物 デス・ペンタゴン!』カルパッチョ(ロベルトか?)がマーガレットに頼んで入手し、犬丸に密かに取り付けた・・・・・って、気付けよ!犬のおっさん!!!「はうぅっ!」って顔してる場合じゃねぇよ!今はこのデス・ペンタゴンちゃん、まだ眠ってるらしいが、カルパッチョが一度念じれば、瞬間目を覚まし、ほんの数秒の間に犬丸の血を吸い尽くすらしい。ヒィ~ッ!なんちゅう恐ろしい生物なんや?取り付けられたら気付けよ!(ってさっきも言ったけど)

そう、佐野の約束とは、能力者を20人やっつければ、犬丸の『死のヒル』を取り除くというものだったのだ!佐野は犬丸の命を救うために十団に入ったのだ!・・・それ、立派な脅しだし!自ら進んで入ったって言わないし!フゥ~、ホントにどいつもこいつもしょうがねぇ奴ばっかりだ。

犬丸、ショーーーック!うえき、怒り爆発寸前!

さあ、どうなる次回?犬丸がなんか自分犠牲にしてまで、森になんかしそうですよ!

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メルヘブン

第21話 砂漠フィールド!闘うお姫様!!

さて、バトルの開始!メルからはスノウ、ドロシー、ナナシの登場だ。

ナナシがアルヴィスを「アルちゃん」と呼ぶのが萌え!あぁ、小野坂サンの関西弁、最高ですワv

それは置いといて、早速砂漠フィールドへ飛ばされた3人。チェスの駒と御対面。チェスからはマイラ、ロコ、フーギの3人。

張り切るナナシを跳ね除けて、先発はスノウVS髪の毛が風車みたいだぞ!のフーギ(クラスはルーク)。

レギン城では真打登場!でも名前は明かさず、クイーンだけですか?なら、ネタバレは避けておきましょう。おおーっと、声は根谷さんですか!根谷さん、あらゆるところに出まくりですなぁ。根谷さんのような声って貴重なんでしょうか?ホントに仕事いっぱいされてますよね。ちなみに私が根谷さんを初めて知ったのは「新キューティーハニー」でした。根谷さんのハニーって知的なんですよね。それに比べ、(まあ、そういう設定でキャラ作ってあるんでしょうが)堀江ゆいちゃんのハニー(Reのほうです)はおばかでした。

あ、話、思いっきし逸れました。戻しましょう。ここで突発的(&一方的に)にウォーゲームよりも恐ろしい戦いが・・・。ギンタを巡るオンナの戦い。ドロシーは一歩も譲る気ナシ!この戦いには流石のナナシも口を挟めません。

フーギは風使い。スノウは氷使い。風VS氷。ドロシーちゃんが見事に実況&解説をする中、押されてるぞ、フーギ。ヨワッチィな。そして出ました!ファイター・スノウの強烈パーンチ!接近戦もできるのね。完全にスノウを甘く見てたフーギ。足元掬われてるぞ。

ここまでスノウが心も力も強くなれたのはギンタの存在が鍵だと分析するロコ。それはスノウ自身もちゃんと理解している。ギンタがいる限り、スノウの戦意は決して失せないのだ!

一方、修練の門の中。バテバテのギンタとジャック。ガイラさんに見立て違いと言われ、修行再開。がんばれ、二人とも!外ではスノウが頑張ってるから!

外では、なんと、形勢逆転。やっぱ本気出してなかったな、フーギ!一発まともに食らってしまったスノウは、それでもギンタの「諦めんなよ!」の言葉に再び立ち上がる。フーギの最後の必殺の技をも防ぎ、特大ユキチャンで止めを刺し、見事勝利!!!

スノウも諦めないから、ギンタも諦めんなよ!

ガイラさん(あと、ギンタと小雪の担任教師も!)をやってみえる志村知幸さん、大好きです!鋼錬でもブレダ役で出てらっしゃいましたが、声がね、もう、漢声(オトコゴエ)!!!かっこいいんすよ~!「魁!クロマティ高校」にもレギュラーで出てらっしゃいましたが、不良役がこれまた似合う!だからメルヘブン、好きです。

次回予告の小野坂サンがまたよろし!来週、大活躍なので楽しみです!

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交響詩篇エウレカセブン

第18話 イルコミュニケーション

普段大人しい女の子はキレると怖いの回。

ヴ~、何とも後味の悪いというか・・・。

前半はイイ雰囲気だったんだけどな。

Aパートがエウレカが一緒のフレームに居ないカットばかりってのがまた新鮮というか、まだ二人の間には距離があるんだなと思わせているカンジ。

ブリタニと知り合ったレントンは、恐らく彼にじっちゃんを重ねて見てたんだと思う。気のかけ方が周りとは違っていたし、一緒に居るのが楽しそうだった。それに、「サーストン」と聞いて、アドロックではなく、じっちゃんの名を一番に浮かべてくれた人だし、それはとても嬉しいことだったと思う。

レントンはすごくじっちゃんのことを尊敬してるんだな。じっちゃんと別れるまでの話の中では敢えて描かれてなかったが、やっぱり繋がってるんだなと思った。口には出さないが、ちゃんと思い合ってるのが男同士なのかな?

ここんとこ、ヒルダ、ママ、子ども’sの取り合わせ、多いっすね。そうすると、どうしてもヒルダがママに見えて仕方ない。

エウレカはまだ調子が悪そう。ミーシャにも原因がはっきりと解らない。発掘現場からストレスを受けているらしいが、それがスカブなのか、ニルヴァーシュなのか解らない。ただ、ニルヴァーシュから長時間離れて過ごすのは生まれて初めてのことらしい。ってことは、もしかしてエウレカってニルヴァーシュから産まれたとかー?・・・発掘現場のあの様子を見ると、それも考えられなくもないかも・・・。

発掘現場が星の海のように光りだした時は、頭の中に『天空の城ラピュタ』の地下で飛行石が光り出すシーンが思い浮かんだが、あれ?全然違うってばよ!LFOが生えてる!!!・・・益々わからん、LFO。マシンと言いながら、生命体でもあるのか?あれをどうにかすると、ニルヴァーシュやターミナス、モンスーノみたいになるのか?とすると、ニルヴァーシュと会話できるエウレカもそんなに不思議じゃない気がしてくる・・・。頭に浮かんだのは、エウレカを宿し生えたニルヴァーシュ・・・。それもどうかと・・・。

ブリタニにニルヴァーシュを見せたのは間違いだった。気持ちが歪んでしまった。いや、歪ませたのはニルヴァーシュかもしれない。ニルヴァーシュを奪取しようとしたのだ。プロの発掘屋として、じっちゃんと面影を重ねるほどに尊敬していたブリタニの行動と発言にレントンは明らかな嫌悪を表す。多分、レントンはベルフォレストのじっちゃんの下で、過去多くの発掘屋の姿を目にしてきたのだろう。その姿は、レントンの目にはかっこよく映っていたに違いない。それなのに、目の前の発掘屋と自称する男は、盗掘屋に成り下がってしまったのだ。発掘屋としてのプライドなど欠片もなく、盗むことを「掘り当てた、みたいなモンだ」と言ってのける姿は、これまでレントンがブリタニに対して抱いた好意を無に帰すものだった。じっちゃんに似てると思ったのに!という声が聞こえてきそうだった。夢を諦め、逃げ出した男への失望、裏切り、軽蔑、そんな言葉がお似合いだ。

ニルヴァーシュがKLFと戦う場面は、もうとても悲しくて、以前の「ヒューマン・ビヘイヴュア」の時の一件を思い出させる。レントンの操るニルヴァーシュの破壊の仕方は非常に残虐。なんでこんな風になっちゃったのかなぁ。ホランドのイライラも何となく解る気がする。ホランドも最近恐い顔してばっかだし。ブリタニを置いて立ち去る時のレントンの冷めた目。こわっ!蔑みの目だった。

ホランドの「お前っ!一人でニルヴァーシュを動かせると思って、調子に乗ってねぇかぁっ!?」の台詞には私も同感した。そう見えてしまうのも仕方ないかなって。正直、私も思ってたから。上辺の世界で生きている私に深読みはムリっす!タルホ姐さんはレントンを庇ったというよりは、ホランドを叱ったほうに重きがあると思う。タルホ姐さんはホランドの事だけはしっかり見てるはずなんで、ホランドの事だったら、船内の誰よりも、もしかしたらホランドよりも知ってるはずなので、彼女の言動にまず非はないでしょう。それが図星だったから、ホランドも身を引いたんだろうし。

あー、雰囲気悪いよ・・・。まずいメシが更にまずくなる・・・。

留めは自分の話を一方的な理由で聞こうとしないレントンの部屋のドアにエウレカの一撃!・・・そんなことするコには見えないだけにびっくり・・・。

来週はエウレカが大変なことにーーー!雰囲気悪くしてる場合じゃないよー、みなさん!

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見納め

正確には昨日ですね。

ほとんどの劇場が26日で公開を終了するので、『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』4回目を観に行ってきました。

もうウチの方では、1日に2回しか上映してなくて、私が行った回の観客は私を入れて8人でした。寂しいモンですわ。

今回は沢山の方々の考察を見た後での鑑賞だったので、また前とは違った見方が出来ました。ただ、やっぱり、突っ込みどころを探すことなく、一ファンとして、只楽しむためだけに観た最初の鑑賞が一番感慨深かったなと思いました。

あ~あ、鋼も終わっちゃったー。ココまでハマッたアニメは無かったんで、残念でしょうがないです。是非、来年は『焔の錬金術師と愉快な仲間たち』を作って欲しいんですが。水島監督、會川センセイ、お願いしますよ。

さて、来週かその次あたりに『×××HOLiC』(同時上映ツバサ・クロニクル)でも観に行こうかなー。最近、映画はずっと一人で行ってますよ。『ノロイ』も観たいんですが、これは一人じゃコワイかも・・・。

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