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ツバサ・クロニクル

第18話 にゃんことワンコ

漸く4人の名前が判明しましたね!

黒りん→おっきいワンコ

小狼→ちっこいわんこ

ファイ→おっきいニャンコ

サクラ→ちっこいにゃんこ

それにしてもファイの多才さには驚かされるばかり!こういうデキる人なのに、それをひけらかすことなくにょほほ~んとしてる人、大好きです!絵もお上手でしたね!原作のファイのイラストより(特にワンコ絵)凝ったイラストでした。原作はもちっとシンプル。そして料理も上手い!是非ウチのお婿さんに!

ちょっと残念だったのは、護刃(ゆずりは)と草薙のケーキを食べた時のリアクション!足りない!足りないよ~!!!クールすぎっすよ!こう、もっとキャラ設定が崩れるほどの「おいし~~~いぃぃぃっ!!!」(じたじた付き)を期待していたのに!あと、サクラと護刃のほわ~~っとした友情出来立て図がね、ちょっと距離感じちゃって。サクラは、もっと人好きするキャラの方が今後もよろしいのでは?

今回のお話は原作のオイシイところが幾つか削られてまして、寂しかったなぁ・・・。

《原作ネタバレ要注意領域突入!》まず、情報屋の元を訪れた時、アニメは扉を開けてすぐに絵里衣サンが現れましたが、原作は扉を開けた途端、怪しい二人組に襲われます。実はこれはテストで、弱い相手に危ない情報を渡さないためのもので、襲った相手は絵里衣サンの助手の(多分)向かって立位置右が健多朗(けんたろう)クン、左が威(たけし)クンです。この二人には是非喋って頂きたかった!それから、絵里衣サンがお金に汚いところ。アニメでは情報提供後、料金徴収シーンがありませんでしたが、原作はしっかり千園(初回なのでかなりサービスしてくれてます)取ってます。このシーンが一番絵里衣サンらしいと思うんですが・・・。そして、黒わんこが「すぐやる課」で登録名を変更しようとしたが、出来なかったエピソード。登録名を変更するには、再入国が必要で、しかも今まで稼いだお金が全て無効になってしまうので、泣く泣く諦め、ファイを追い回すと。《原作ネタバレ要注意領域脱出!》

そして来週、待ちに待ちましたよ!龍王サマ登場ですっ!もうねっ、原作見たときからねっ、声は決まってたのっ(私の中で)!龍王はかっぺーしか考えられない!!!絶対かっぺー!!!今までのCLAMP作品を見ても、この可能性は高いと思います!かっぺーじゃなかったら龍王じゃないもーん!もし違ったら、泣いちゃうよ~ん!

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ガンダムSEED DESTINY

第44話 二人のラクス

デュランダルの本性見たり(「チィッ!」って言った!)&DESTINYの持つ本当の意味が明かされる!の回。

世界が揺れる二人のラクスの存在。

やはり同じ画面上に並んでしまうと、その格の違いに唖然。こういった見せ方は上手いなと思いました。

基本的にラクスの言葉は抽象的で、聞いた人によってその意味の受け取り方が様々なような気がします。わざと核心を突かず、各々に答えを見出させようとしているのか?キラはこの辺の受け取り方がとても上手く、ラクスにしても、きっと一緒にいて楽なのでは?

ラクスはデュランダルは信用できないと公言します。その右下で小さく写っているミーアはオロオロ。ラクスである筈の自分の言葉が、信じていた筈の言葉が、本物によって否定されてしまったのだから。このミーアを見るアスランの眼差しが痛々しかったですね。多分、助けてあげられなかった自分を責めてるんだと思います。この状態のミーアをいつまでも画面上に出しておくことは、本物に呑まれた偽者を晒すことになるので、デュランダルはすぐにミーアを引っ込める。また、一方ご都合主義ジブリールはこのラクスの言葉を自分を保護するものだと簡単に勘違い。ラクスに「ジブリールを庇うものではない」と言われ、呆然。ここって笑うところですよね?

確かにラクスは『ラクスの本当』を語っていますが、それが全てにおいて絶対的に正しいものではない。その証拠にミーアを、デュランダルを信じる人たちもいる。ラクスは混乱を招くために矢面に立ったのではない。只、一人一人に、今、自分達が信じている事柄が本当に正しいのか、見極めてみるべきではないかと警告を発するためだったような気がしてなりません。

今後、変わっていきそうなルナマリア。シン、レイからアスランの生存を聞き、メイリンも生きている可能性がぐんと高くなったから。妹はアークエンジェルにいる。そしてルナマリアはどっちが本物のラクスか知っている。そして、アークエンジェルの面々がデュランダルを信用していなかったことも知っている。それこそ、最初は「何言ってんの?この人たち」と思っていただろうが、疑いが確信に変わったはずである。

そしてもう一人、ミーアだ。彼女のデュランダルに対する懐疑心は、アスランに手を差し伸べられた日よりも前からあった。それが日を追うごとに確信へと近づいていった。しかし、あの日、アスランの手を振り切ってしまってからは、ソコに留まるしか術が無い。今回の、失態を謝るミーアに向けられた冷たい笑みと「もう君には用はない」としか聞こえない上辺だけ取り繕ったような台詞。(世界一演技派な男とみた!)なんか、ミーアがフレイと同じような運命を辿りそうで、早く誰か、助けてあげて欲しい。

イザーク&ディアッカは相変わらずラブラブ(?)で、久方ぶりの御登場はホントに嬉しかったんですが、場面が悲惨過ぎ!人の心など持ち合わせていないようなジブリールの迷いのない行動にゾッとしました。自分さえよければいいの典型のような男!ああっ、プラントがーーーっ!関係のない多くの人の命を奪っておいて、的がずれたことに怒る姿に、こっちが怒!だよ!

もう10月1日の最終話に向けて、いろんなことを明らかにしていかなくてはならないので大変ですね。デュランダルの計画の真相を知ったアークエンジェル一行も彼を止めるために宇宙へと向かうし、メイリンはなんかよく解んないけど、やる気マンマンだし、ネオ大佐はマリューさんに受け止めてもらえたからか、すっかりムウ少佐になってるし、来週はまたシンとルナマリアがチュウしちゃうし・・・。でも、とても想いが通じ合ってるような関係には見えないんですが、いいんでしょうか?

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ハチミツとクローバー

chapter.18

野球が延びたのを知らずに予約録画したため、後半15分は何があったのか分かりません・・・。くぅーーー!自分に腹が立つ!

しかし、前半15分だけで、内容てんこもり満タン状態だったじゃないですか!

OPがいつもと違って、まずビックリ!モカデミー賞視覚効果賞受賞おめでとうございます森田さんがパツキンで更にビックリ!(いや~ん、パツキン森田、チョーイケてるやんかー!あの昭和の少女漫画仕様デカ目☆キラキラリンコバージョン!一瞬やったけど、見逃さへんかったでー!萌えー!)更に更に、竹本くんの隣のベッドにいて(しかも黒髪に戻ってるしー!)ビックリ!帰ってきて早々やらかしてくれましたよー!

しかし、久々のうえだ氏の演技、光ってましたねー!ああいったうえだ氏の弾けに弾けまくった演技、大好きです!聞いてるコッチがすっきりしますよ!やっぱいいわぁ、この人!大好きです!!!気さくな怪しげカタコト日本語(by ピーター・ルーカス)がサイコー!

あと、お気に入りキャラが増えました!最後の砦のコワモテ看護婦サン!しかも最初の攻撃、カンペキ真山狙い!真山しか痛めつけられてないし!翌朝、真山、記憶ないし!

はぐちゃん、帰ってきて欲しくないって言ったんだ。あくまで森田さんを応援するイミでの言葉だったんだけど。三角関係再びってカンジですね。

そして、竹本くんの隣のベッドに森田さんがいると判った時の皆さんの表情がっ!アンタら誰?すごい顔で、思わず一時停止かけちゃいました。あはは~。

森田さんの剥いたリンゴは卒制にはならないですか?ハニーローストピーナツは確かにウマイ!あれはつい食べ過ぎる!

真山田コンビ(一緒くたにすんな!)は相変わらず。どうあっても重なることのないベクトルは、尖った矢となり、最後は自分の心に突き刺さる。結局、何を見ても、言っても、聞いても、自己嫌悪に陥る要因にしかならない。解ってても、見ずには、言わずには、聞かずにはいられない。そしてまた、思い切り自己嫌悪・・・。

後半15分には、一体どんな事件が起こったんだー!野球のばかーーーっ!

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ガラスの仮面

第20話 すり替えられた台本

とうとう始まってしまった『夢宴桜』の舞台。作画がイマイチだったのが非常に残念なほど、マヤ対亜弓のアドリブ対決は迫力がありました。これはもう声優サンの演技の素晴らしさに尽きると思いました。特に姫川亜弓役の矢島晶子サンが素晴らしい!マヤを追い立てているところまで表現できてる!「見事だ!しんのすけクン!」

亜弓は、自分が芝居の内容を知っていただけ有利だっただけと、勝負は互角と判断。私はやはり亜弓の勝ちかなと思いました。芝居の流れも台詞も解らない状態であったにしても、マヤは舞台上で不安げな表情を出しすぎです。これを見ちゃうと、舞台度胸があるって言われても「?」となります。もっと強気な表情を前に出してもよかったんじゃ?

知らぬうちにマヤは新しい学校へ。この時点ではまだ中学生なんですよね?ここで演劇部のスター、金谷英美と出会う。皆川純子サンだって始め判りませんでしたよ!すごいLOWな声でびっくり!

そして相変わらずの紫の薔薇の人。学校の机に薔薇の花束を置いておくなんて、イジメの的になるだけじゃない!無責任だなぁ、ますみん。実際、「ガラスの仮面」登場キャラで一番演技が上手いのはますみんじゃないかと思ってるんですが。最近、ますみんが甘く囁く「ちびちゃん」が愛の囁きに聞こえて仕方がないんですー!「ちびちゃん」=「好きだ」って聞こえて、もうますみんってば既にマヤが自分のモノだと思ってるんじゃないの?

怪しげなスカウトマンがマヤの元を訪れる。ヘレン・ケラー役のオーディションを受けてみないかという誘いだった。魅力的ではあったが、同じオーディションに参加するのが金谷英美や姫川亜弓と聞き、さらにサリバン先生が亜弓の母、姫川歌子、演出が天敵小野寺一と聞き、ビビったマヤはオーディションの参加を断った。

そして、月影先生に『夢宴桜』に出演したことを怒られるマヤ。そりゃそうだ、あなた、謹慎中だったでしょうが!そして唐突に告げられた「破門宣言」!これを取り消すためには、ヘレン・ケラーの役を勝ち取らなくてはならないのだ。そこでマヤはオーディションの参加を決意する。これは、月影先生のマヤへの信頼、マヤなら絶対に合格するという自信の現れだと思います。だって、月影先生にとっては一番手放したくない人材なのだろうから。

そして、亜弓も同じくヘレン・ケラー役を勝ち取るために家を出る決意をする。

次回、やっぱり小野寺はイヤな奴だったの巻(ウソ)。

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回ってきました、イメージバトン!

うおっ!とうとうウチにも来ましたよ!イメージバトンなるものがっ!

自由で気ままにろぜっと様、確かに受け取りました。

出所&ルールはこちらということで。(ちゃんと読みましたよー)

ブログ版連想ゲームですね。

まず、回ってきたキーワードから違うキーワードを連想して、バトンを回してくださった方にメッセージを送り、最後に3人の方へバトンを回すと。

では、早速。

(1)回ってきたキーワード

ろぜっと様から手渡されたのは『自由』でした。・・・“じゆう”と読むか、“みゆ”と読むか・・・。と分かれた時点で「コイツ、やっぱオタだった・・・」と自分に溜息が出ましたよ。

(2)連想するキーワード

ここはやはり“みゆ”と読みましょう。とすると、『自由』→入野自由クンとなりますね。

自由クンは「アイシールド21」の小早川瀬那役や「ツバサ・クロニクル」の小狼役、「D・N・ANGEL」の丹羽大助役など、いろいろ活躍されてますが、彼の代表作といったら、やはり「千と千尋の神隠し」のハク役でしょう!!そんな彼の所属する劇団が《劇団ひまわり》なんです。

ということから、キーワードは『ひまわり』です!・・・遠いなぁ。

(3)バトンを回してくださったろぜっと様へのメッセージ

実は初めまして~、なんですよね。

勝手にTB張りっぱなし後放置のこんな失礼なヤツに回して頂いてありがとうございました。

とても見やすく、目に入りやすい記事の構成で、しかもコメントが面白くて、時々静かに一人噴出したりしています。私はセンスが無くて、どうにもお堅い文章になってしまうので、とっても羨ましいです。勉強させていただかなくては!

ウチのカテゴリだと、種運もかぶってるんですよね!今後はそちらの記事にもじゃんじゃんTBさせていただきます。&ウチのお気に入りにも追加させていただきます!

また今後もお世話になると思うので、宜しくお願いします!

(4)バトンを回すお客様3名様!

勝手ながら、いつもお邪魔させて頂いてる素敵サイト様から選出させていただきました。

country-sideに降る星】のききょう様

  「バジリスク」左衛門好きに悪い人は居ない!(なんだ、そりゃ?)多分、趣味が合うのではないかと密かに思っていたりします。迷惑だったらごめんなさい!

日々の記録】の横溝ルパン様

  いつもお世話になっておりますぅ。鑑賞中アニメが結構かぶってるんで、しょっちゅうお邪魔させて頂いています。今後もヨロシクです。

マイ・シークレット・ガーデン】のハトはは様

  主婦でアニメ好きの絆は強いですよ!心強い味方(?)です。コメントも面白いし、読みやすくて好きですv

以上のお三方にお回ししようと思います。

興味がなかったり、既に回ってきちゃったりしてたら、軽~くスルーしちゃってくださいませ。

キーワードはまんまで『ひまわり』でお願いします。

季節的にはもう終わりでしょうか・・・。最後の悪足掻きってことでご容赦くださいませ。

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ギャラリーフェイク

第31話 孤高の青

ふと思いました。まだ31話なんですねぇ。もっと見てるような気がするんですが・・・。

さて、本編。「親父の仇ー!覚悟しろっ!」というお話(?)でした。

フジタのプロフィールが一つ、明らかになりましたね。

私にとってのフジタは、結構秘密がいっぱいのヒトだったんですが、なんか、サラにあっさりお父さんのことを話すので、私の持ってた『秘密主義』みたいなイメージは消えました。相手がサラだったからってのもあったんでしょうが。だって、三田村サン相手だったとしたら、きっと言わなかったと思いますもん。

今回出てきた、アズライト。これはかなり力のあるパワーストーンで、特に癒しの力、魔除けの力が秀でているようです。精神と肉体の両方に強力に作用するパワーストーンです。パワーストーンと聞いて思い浮かべる青は、私の場合、ラピスラズリなんですが、このラピスラズリ(青金石)はアズライト(藍銅鉱)と混同された石だそうで、同じようなものに天藍石があります。画家や絵の具製造者たちはこの3つを区別して呼んでいます。

天藍石=smalt(スマルト)

ラピスラズリ=ultramarine(ウルトラマリン)=群青

藍銅鉱=caeruleum(カエルレウム)=岩群青

だそうです。以上、マメ知識でしたー。

やっと本題か?今回のフジタはかっこよかったです!昔の、父、藤田東胡のかつての仲間だった、今では日本画の大家といわれる榊原南山(一瞬、どこぞの美食家センセイかと思いましたが)。贋作の罪を東胡一人に押し付け、最終的には東胡を画壇から追い遣ってしまった内の一人。普通なら、そんな憎むべき相手と対面しようものなら、サラみたいにムキーッとなってもおかしくないのに、フジタは冷静に、しかし確実に南山を追い詰め、精神的に失脚させたのだ。三田村館長の偶然の援護射撃もありましたが。

フジタが今の仕事についたのも、父親の影響が大きかったんでしょうね。また、才能もしっかり受け継いでいたと。でも、よかったです。フジタがちゃんと父親を尊敬している設定になってて。実は父を憎んでましたー、っていう設定だってあったかも知れないし。

南山がアズライトに固執していたのは、どこか東胡に拘っていた、というより、罪の意識が多少なりともあったからではないかと思うんです。もともと使い方を南山に指導したのは東胡らしいので、彼一人に罪を着せてしまったという後ろめたさに無意識に囚われていたのでは?また、どうしても東胡を超えられない悔しさもあったと思います。だから、作品を作る時も常に東胡を意識していた。その証拠に、フジタを一目見て、すぐに東胡を連想した。今回のフジタの仇討ちで、死して尚自分の上を行く東胡を南山はどんな気持ちで思ったんでしょうか?これからも『青』に拘って描いていくとはとても思えないんですが・・・。

来週はサスペンス・タッチ?

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当たったーーーっ!

地元の大型スーパーの新店舗開店記念のプレゼントに何気無く応募してみたら、な、な、なんと!当たっちゃいましたよー!3千円分の商品券がっ!久しぶりですよ~、こういった抽選で見事当選ってのは。他にどんな賞品があったのか忘れちゃいましたが、当たればいいんです、当たれば。何買おっかな~♪

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涼風

第7話 決意

本日もへたれな大和クン。男の子って振られちゃうとああなの?あれでは、振ったほうも声掛けづらいかも・・・。

今回は失恋したからって任された仕事を疎かにする大和に優花おねいさんが喝を入れてくれます。一応、慰めてるんだろうけど。恋愛なんて人それぞれで、でも、みんな多少は往生際悪いと思うんだよね。振られても、だからってすぐに気持ちを切り替えるなんてムリだし、女の子だったら、優花みたいに「絶対イイ女になって見返してやる!」とか「惚れさせてやる!」って一度は、っていうか、振られるたび?思うもんじゃないかな?

大和は優花の言葉に元気付けられ、少しでも涼風の側に居続けられるように、陸上部へ入部しようと考える。でも、理由がそんなじゃ、そりゃ涼風も怒るでしょ。みんな一生懸命高みを目指して頑張ってるのに、そんな気持ちで入ってこられても迷惑にしかならないし。そんで、またへたれクンは迷っちゃうんですよ。・・・情けない!アンタ、それでも男?うじうじうじうじしやがって!どんな理由であれ、一度こうと決めたら前に進まんかい!

なんかね、大和って、いろいろ考えすぎ。頭ン中でいつまでもグルグル考えてたって、答なんか出てきやしないのよ!さっさと一歩前に進んでみる!そっから始めてもいいんじゃないかな?

来週はいよいよ陸上部の一員として頑張るわけだけど、ここでもへたれそうで恐いわ・・・。

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今日からマ王!大研究

2日目はクイズ形式で眞魔国の歴史を振り返ってみよう!というテーマでした。

ゲストは例の(?)お三人。でも、衣装が違ってました。

30分番組なので、クイズも3問で終了。ってか、誰一人として真剣に当てていく気配無し。笑わせてはいただきましたが・・・。宮田クンは最後までウケ狙いのようでした。

最後はお決まりで生アフレコありましたし、生アフレコだとコンラッド壊れ気味だし、よかったです。(短かっ!)

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アイシールド21

第19話 小市民は挑戦者を笑う by アイシールド

アメリカ戦を賭けた日本最重量ラインを誇る太陽スフィンクスとの試合がいよいよ始まった。

さすが、最重量を自慢するだけあって、あの栗田クンがいとも簡単にアオテン状態!

アオテンって、青天?青転?多分、青転だろうな・・・。

一方、瀬那クン、あれは初タックル?決めちゃったよー!おめでとー!

しかし、チームのムードメーカーでもある栗田クンがすっかり相手に呑まれちゃって、いつもの覇気がないよ。そこで登場!蛭魔クン。なんだかんだ言って、この人、いいヒトなんだよね。アメフトが多分すんごい好きだからなんだと思うけど、厳しい口調ではありながら、ピンチを救う道を開くのは決まって彼だからね。ロンブーアツシ君もだいぶこなれてきたように思います。

蛭魔の喝で、調子を取り戻した栗田クンはいつも以上のパワーを発揮!巨大な相手を追い詰める。その一方、今日の主役、ハァハァ3兄弟も、レギュラー化してきたルイ様の特訓を受け、身に付けた秘密兵器を披露!名づけて不良殺法!ルイ様もなんだかんだ言ってイイ人なんだよね。いいライバルできたもんだ。

そして、ラインの方々が頑張ってるのを見て、瀬那も燃える!今までなら弱気になって、すぐに逃げる道を選んでいたが、みんなが必死で戦ってるのに、自分だけ逃げるなんて出来ないと、敢えて厳しいラインを選択して突っ走るのだ!

しかし、まだまだスフィンクスとの戦いは続くのだ。来週の主役はモンタくん?

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創聖のアクエリオン

第20話 天翅の翅音

う~ん、本日も作画がイマヒトツ・・・。トーマ様の顔がヘンなのは許せなーい!

大変重いテーマでした。悲劇的な最期。

子供だからって、何でも許せばイイというもんじゃない。

ちゃんと真正面から叱って、また、叱りっぱなしじゃなく、ちゃんと道の先を示してくれる相手が必要なんですね。それは、人間だって、堕天使だって同じこと。

ちょ~っと、今回、フタバちゃんはやりすぎちゃいましたが、それを止めたのが堕天使族の方たちではなく、人間であるアポロだったってことが何か意味のある気がします。愛の“無限叱責掌”!おしりペンペンじゃなく、思いっくその張り手だったよ!しかし、新しく開発された「堕天使捕獲システム」、ジェロームがなんちゃらかんちゃら言ってましたが、上手く聞き取れず、つまりは高次元(こんな漢字?)の結界システムらしいが、これで捕獲され、軍に引き渡され、結果、唯一の子供堕天使を殺してしまう。人体実験だよね、あのウィーンとかヴィーンとか動いてた機械の手!コワッ!子供だからって容赦ねぇな!

嘆き悲しむ堕天使たち。トーマ様、怒り爆発!!!でも、一方的に人間に対して怒りをぶつけられてもねぇ。だって、そっちは誰も止めなかったじゃない、フタバちゃんのこと。来週も引き続き、トーマ様の怒り激爆発中なカンジ?

しかし、みんなフタバちゃんのこと、年端も行かないとか、やたらちっちゃいや子供って強調してたけど、私の目には小学校高学年くらいの体型に見えたぞ。そんなにちっちゃかったかなぁ?私の目が節穴なのか?

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第19話 猛女姦謀

スゴいタイトルですな。“女”が4つも入ってるよ。

さて、今回は、さらば小四郎~!&薬師寺天膳の作り方ってところでしょうか?

そして、見るからに性悪女の風情漂う阿福登場。怖いよ、このヒト・・・。

豹馬を倒した小四郎の耳に届くは、朱絹の声。彼女は「朧ちん、左衛門になぶり殺しにされちゃったよv」と告げる。目の見えぬ小四郎には、既にその声が本当に朱絹の声なのかどうかも確かめる術は無く、ただ信じることしか出来なかった。ココである程度、疑っておけば、また道は違ったかもしれないのに。愛するヒトを護れなかった小四郎は只々悔やむ。そこへ朱絹は至らなかった自分を殺してくれと、一緒に死のうと小四郎の腕の中へ飛び込む。小四郎はその身体を支えてやることは出来ても、刺すことは出来なかった。仲間だもん。しょうがないよね。そして、抱き合う2人は、そっと口付けを交わす。死の接吻を・・・。そう、この朱絹は、陽炎姐さんで、声色は左衛門が作っていたのでした。しかし、あれだけのキスで逝ってしまうなんて、陽炎姐さんの身体から出る毒って相当強烈なものなんですね!弦之介サマもビビるわけだ!

悲しいのは朱絹です。想いを遂げることなく、最愛のヒトは逝ってしまったのだから。この恨み、はらさでおくべきか!とばかりに、豹馬の骸を甚振る甚振る!コワイヨーーー!!!これは隠れていた甲賀組の方たちも胸が痛かったことでしょう。死して尚辱められるなんて!刑部のときもそうだったじゃんね!伊賀って結構陰気だな・・・。

そして、通りかかる阿福。何の為に尊い命を犠牲にして闘っているのか、そのワケすら知らされていなかった伊賀、甲賀の面々は、彼女の口からそのワケを知らされることとなる。阿福はそれを名誉なことだというが、後継者争いで殺しあうなどなんと馬鹿げているのかと、忍の方たちは思ったことでしょう。朧ちんもこのままじゃいけないと思ったようで、駿河に向かうことにしますが、阿福おばさんは竹千代を跡目にするため、とんでもないことをしでかしそうです。イヤなヤツが絡んできたな。

そして最後は、お待ちかね、天膳の作り方ー!あの両耳朶のポッチがミソだったんですね!最初はアレ、目なの?すごいキモイよ!これでゾンビな彼の弱点判明!!!あの耳のポッチを潰せば、復活できないってコトだよね。でも、あの弱点に果たして誰が気づくんでしょうか?復活する瞬間見てないと、判んないよね。

とにかく、左衛門が無事でほっとしている私です。左衛門ファンって結構多いみたいですよ!集え、同志!!

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今日からマ王!大研究

NHK BS-2にて、夏休み特番で、公開番組の模様を2日にわたって放送。

なんたって、もりもり出るし!

1日目は、コンラッドと村田健、どっちが有利のベストパートナーかという論点で進んでいったワケですが、有利的には選べませんよねぇ。

個人的にパートナーという言い方をするんであれば、ムラケンかなと。コンラッドはねぇ、存在が近すぎるのと大きすぎるのとで、パートナーって言うよりは、もう一心同体みたいな。家族的存在だと思っちゃうわけですよ。村田の場合は、有利の性格なんかをちゃんと把握して、一歩引いた目線で的確に指示を与えられるし、有利が出来そうも無いことを代わりにしてくれちゃったり、ちゃんとお互いの立場を理解した上で、賛成もすれば反対もする。唯一、魔王有利に意見できる人なんですよ。コンラッドは全てを許し、全てを護り、の人ですから。対等に渡り合えるという意味でパートナーはムラケンに一票!・・・ムラケンって略すと、志○けんみたいだな、この名前。

そして、やはり見所は櫻井@有利、もりもり@コンラッド、宮田クン@ムラケンのトークでしょう!コンラッドの声を「なんてイイ声なんだ」って言っちゃうもりもりが大好きです!それくらいナルが入ってないと、面白くないでしょう、やっぱ!宮田クンも結構オイシイところ、掴んでましたが、櫻井、何気に大人しいぞ!どうしたんだ?

そして最後に生アフレコ!会場行って見たかった!是非!ナマで見られた人は幸せだよ~!

2日目はまた内容が違うんでしょうか?楽しみです。

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ガン×ソード

見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たいーーーーっ!!!

でも、ウチの地域じゃやってない・・・。

7話にジョー・ラッツ役でやすのりサンがお出になるっていうのにっ!

なんで見れないのさっ!

地元TV局にクレーム送ったろうかしら・・・。

以前、某地元TV局に、関東では放映されていた番組がコッチじゃやってなくて、「今後放映の予定はないんですかー?」ってメール出したら、その時は「その予定はござーません」って返ってきたのに、翌々月くらいだったかな、コッチの地域でも放映開始とかって、しっかり始まっちゃったジャンってことがあったので、もしかすると、もしかするかも?

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エレメンタル・ジェレイド

第20話 擬煌珠~フィロ~

今回の主役はフィロ。

勤めて冷静を装い、いつものとおり明るく振舞うフィロ。成田さんから最後の任務を言い付かるが、それは大好きなクーの抹殺だった。もう、この時点で成田さん、フィロに命の期限を宣告しちゃってるし。最後って言われたら、これで用なし=捨てられると思うでしょう。この場合、カオス・クワイアの秘密を色々知ってるフィロは消される運命にあると。残酷だよなぁ。任務を完了出来たにしろと、出来なかったにしろ、結局は同じこと。フィロも多分気付いてはいたんだろうけど、素直にカオス・クワイアに背く道を選べなかったのは、クーに選ばれなかったことが尾を引いているんじゃないかと。女のプライドだって持ち合わせているでしょう。

本日の笑いどころ。酔い覚まし薬草を飲んだ直後のシスカ。「アンタ、誰っ?」って顔でした。ここのところ、三枚目な役どころばっかですよね、シスカねぇさん・・・。

任務に悩むフィロの前に現れたのは、フィロの姿をしたエディルレイドともう一人はヒトとしてのフィロでしょうか?先週の予告のこのカットの時には、フィロの心の中の天使と悪魔かと思ったんですが、どうも違いましたね。どっちもフィロを追い立ててます。フィロの心の声というより、カオス・クワイアの仕業に思えるんですが。

またこの回、やけに積極的なレン。キーアに「フィロにクーを貸してあげて」と言われたあとの行動だっただけに、あのレンからのキスは「浮気しちゃダメよ!」と釘を刺しているように見えたのは私だけでしょうか?

結局、フィロはクーと戦いはしましたが、命を狙われているにも関らず、最後まで敵の自分を守ろうとするクーを傷つけることはできず、逆に成田さんの攻撃を受け、命を落とすことに・・・。最後はレンとクーの癒しの唱によって本物の煌珠となり、天に昇っていく。

イイ話なのに、・・・作画が・・・あまり美しくなくて・・・。そこが唯一、残念でした。

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うえきの法則

第20話 ネコとねずみの法則

舞台はネコフィールド。対戦は鈴子VS前回引き分けたカバラ。爆発で酷いことになっていたアタマはすっかりつるつるてんに!そりゃ笑うだろ。

ネコフィールドでは超巨大化したネコ、いや、縮んだ鈴子&カバラか?とにかくバトルで相手を気絶させるってのは今回ナシで、巨大ネコに食べられたら負けということらしい。オプションはどっちかがネコの鼻に触ると、触ってないほうがねずみに変身、おまけに「チューチュー」としか言えなくなる。一度ねずみになると、ネコはねずみしか襲わなくなるらしいので、いかに相手をネコにするかがミソ。

早速カワイモノ好きの鈴子、ネコを見て「おっきいネコちゃんv」とラブラブモード満開!

それにしても、森と鈴子はいつの間に「あいちゃん」「鈴子ちゃん」と呼ぶようになったの?

鈴子はネコちゃんを傷つけることが出来なくて、あっさりねずみに!

「なんで鈴子はねずみになっちゃったんだ?」

相変わらず人の話を聞かないうえき。

チュッチュッチュッチュ言ってる能登マミ、かわいいぞ!!!

最初は圧倒的に鈴子が不利だったが、さすが動物愛護少女!知識もダテではありませんでした。柑橘系の匂いにネコが弱いとかで動きが止まったネコの鼻を余裕綽々タッチ!カバラがねずみに!

「ええーっ!なんでカバラがねずみに!!!」

やっぱりうえき、何もわかってない・・・。

鈴子、動物マメ知識大放出で、犬の鳴きまねをしたり、雌ネコの声を真似てみたりで、ネコちゃんの動きを完全に押さえた!よってねず公カバラは翻弄され悪戦苦闘。

常に人は成長し続けるという名言を放ち、鈴子の最終兵器、空飛ぶ鈴子ーーーーっ!その名も“鈴子ロケット”&“ビーズキャノン”!これであっさりカバラはネコのお口の中にごっくんこ!

今回は女の友情炸裂バトルでございました!

さて、4回戦の抽選。ロベルト組は残すところ、カルパッチョと佐野。

舞台はなわとびフィールド、対戦は待ってました!のうえきVS佐野。ココでのルールは縄を飛びながら相手を気絶させるか場外へ落とせば勝ち。ただ、下にはマグマ、縄には高圧電流が流れており、しかも縄、ふとっ!!さてどうなる?正義対決!

次回は佐野がなぜロベルト十団に加わったのかが明らかになるぞ!

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花の声優界!スター☆ボウリング プロダクション対抗ゲキ投SP

AT-Xにて放映されました番組でごわす。

思わず録画しちまいまして、ぐふっぐふっv

ぬぁんてオイシイ番組なんでしょう!!!声優界のイケメン揃いですわよ!!!声も良くて顔も良いなんて、もう存在自体オイシ過ぎます!女の子声優サンには目もくれていないところが私らしいですねっ!うふっ!

では、改めてメンバー紹介させていただきます!

まず司会に森久保祥太郎氏(アイムエンタープライズ ここはアーツビジョンの兄弟会社の、いわばアイドル声優部門なので、アーツビジョン組と思ってよいでしょう。)。代表作はGetBackersの天野銀次や魔術師オーフェンのオーフェン、サムライガンの市松、NARUTO-ナルト-のシカマルなど。私の中では、魔探偵ロキ ラグナロクの鳴神クンが一番印象に残ってるかな。相変わらずオトコマエです。声はガキ大将なのにね。

アシスタントには松本彩乃ちゃん(こちらもアイムエンタープライズ所属であります)。流星戦隊ムスメットでデビューした現役ジョシコーセーらしい・・・。

この二人は、玉投げません。喋ってるだけです。なのに、森久保クン、一番ボウラーらしいカッコしてます。

さて、肝心の(?)出場選手です。

まずは青二プロダクションから森田成一クンと金田朋子サン?チャン?今回の番組のナレーションもお二人でやっておられます。

森田クンはブレイク真っ最中ですね。主な出演作はBLEACHの黒崎一護、ガンダム種運のアウル・ニーダ、FINAL FANTASY Xのティーダなど。やっぱり、死神代行の印象は強烈です。

金田サン?チャン?噂の生年月日を見ると、チャンだな。代表作はあずまんが大王のちよちゃんやボンバーマン ジェッターズのシロボンなど。すんごい可愛い声です。ふざけてるかと思ったら、地声だった・・・。声優ユニット『DROPS』のメンバーでもあります。

続いて、ぷろだくしょんバオバブから、水島大宙(名前は“たかひろ”と読みます)クンと門脇舞ちゃん。

水島クンは今まで私が好んで見てきたアニメには余り登場されてなくて、イメージがあまり湧かないんですが、代表作は宇宙のステルヴィアの音山光太、この醜くも美しい世界の竹本タケル、陰陽大戦記の柊のトウベエなど。やっぱりあんまり見ない作品ばっかだ・・・。

門脇舞ちゃんは声と姿のギャップが結構ありました。代表作は月詠-MOON PHASE-の御堂光や、双恋の双樹など。本人も眼鏡っ娘だが、役柄も眼鏡っ娘が多いらしい。

続いて、アーツビジョンからとりーこと(って私が言ってるだけだって!)鳥海浩輔クンと佐久間紅美ちゃん。

何度かこの私の部屋ではお名前が出てるんですが、とりークン。収録前から既に出来上がってました。こんの酒飲みがぁっ!微妙に顔赤いし。お決まりの台詞がどこかで出ると思いきや、今回は大人しいモンでした。言わずと知れた代表作は、バジリスク~甲賀忍法帖~の弦之介サマ、テニスの王子様の千石クン、PAPUWAのシンタローなど。私が彼を知るきっかけとなったのはPEACEMAKER鐵の藤堂平助。このキャラのカルいところが本人とどうしてもダブルんですよ。

佐久間紅美ちゃんは、正直もっとイッテるかなと思ってましたら、結構お若くて・・・。代表作はガングレイヴの浅葱ミカ、こみっくパーティRevolutionの月城夕香、おねがい☆ツインズの真下双葉など。・・・個人的な理由で佐久間という苗字の女性声優サンにはちょっと敏感に反応したりする私です。

最後に賢プロダクション(代表取締役はアームストロング少佐@内海賢二サンです。所属声優にヒューズ役の藤原啓治サンがいます。鋼では二人とも軍人で藤原さんが中佐、内海さんが少佐ということで、立場が逆転。内海さんが藤原さんに「オレよりも偉いのか?」と詰め寄る場面があったとか・・・。以上、鋼秘話でした!)から、これまたオットコマエ谷山紀章クンと生天目仁美チャン。

谷山クンの前髪がちょっと目に入って痛そうで気になりましたが、代表作は美鳥の日々の沢村正治、ゾイド・ジェネシスのロン・マンガン、DearSの幾原武哉、君が望む永遠の鳴海孝之など。私的には、やっぱり美鳥の日々の沢村くんか、ドラマCD純情ロマンチカシリーズの高橋孝浩ですかね。

生天目チャンはよく名前を目にしますが、声だけの印象はあまり無く、って興味がないだけなのね、女性には・・・。代表作は女の子がいっぱい出てそうな作品には必ず出てるみたいな感じですね。真月譚 月姫のアルクェイド・ブリュンスタッド、まぶらほの宮間夕菜、マリア様が見てるの鳥居江利子、苺ましまろの伊藤伸恵など。やはりあまり見ない作品が多くて、声の特徴が掴めません!

以上の豪華メンバーで、ボウリングしたり、クイズしたり。飛び入り豪華ゲストにミスターK氏が登場したり。このKさんは、とりあえず名前伏せときます。ヒントを幾つか。声優界ではボウリングがかなり上手いと評判の青二プロ所属のベテラン声優サンです。代表作は鎧伝サムライトルーパーとかスラムダンクとかケロロ軍曹とか犬夜叉とか・・・。敢えて役名は飛ばしました。解る人には解ってしまいますね。

ゲームの結果は見てのお楽しみってことで、どうやらDVDも出るらしいので、ファンの方は要チェックですぞ!

私はやすのりサンが出てないから買いませんが・・・。

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メルヘブン

第20話 修練の門再び!ケンカのやり方教えます!

見事ロドキンファミリーを倒し、1stバトルはメルの勝利!翌日の2ndバトルは3人対3人、場所は砂漠フィールドに決定。

束の間の休息、ギンタは一人、ダンナのことを考えていた。もしかしたら、6年前のチェスの駒との戦いでクロスガードを引っ張っていたダンナは自分の父親なのかもしれないと。でも、認めるには覚悟が必要だった。ダンナを父と認めるということは、同時に、ファントムと戦って命を落とした、彼=父の死をも認めることになるのだから。

一方、チェスでは、ギンタの戦いぶりを目の当たりにして、是非戦いたいと名乗りを上げるものが数多くいたようだった。そして、懐かしのイアン登場。彼もギンタの戦いを見ていた一人だった。イアンはファントムに一番過酷な修練の門のアームを要求。この人にはギンタといいライバルでいて欲しかったんだが、残念。イアンは強くなって、ギンタを倒し、また愛するギドを壊した奴をも殺すと断言。以下原作ネタバレにつき注意!ギドは死んではいませんが、イアンにとって残虐極まりないカタチとなって生かされています。これは、イアンが勝手にギンタに戦いを挑み、負けて帰ってきたことに対する罰です。そしてギドをそんな目に合わせたのは他ならぬファントムです。(直接ファントムが手を下したかどうかは忘れちゃいました。ごめんなさい。)殺してやる宣言を本人の前でしちゃったわけですね、イアンは。でも、ファントムの性格からして、この状況はきっと面白くて堪らないと思いますよ。以上原作ネタバレ終了!

さて、ギンタを呼びに来たジャック。ギンタの父の話を聞き、ジャックは自分の父も6年前、クロスガードの一員として世界の為に戦い、命を落としていることを話す。似たような境遇に二人はこの戦いの目的に「親父の敵討ち!」という理由を付け加えることとなった。その様子を見ていたガイラさんは、この二人にそれぞれの父親と比べて、明らかに足りないものがあると言う。それは修羅場をくぐった数と強さ。所謂、経験値ってヤツですね。まあ、それは年齢からしてもしょうがないことだとは思うけど、とにかく二人は甘いというワケですよ。今回のガイラさん、妙にいたずらっ子みたいな表情が多いんスけど。あんま、可愛くはないかな・・・。そしてガイラさんは二人+バッボを鍛え直すべく、再び修練の門へと送り込む。ということで、自然と2ndバトルは、ギンタ、バッボ、ジャック抜きで戦うことになりました。今のままの二人ではこの戦いを勝ち抜いていくことはムリと他のメンバーも納得し、ギンタもジャックも今より確実に強くなって帰ってくると信じていた。厚い友情ですね!相変わらず、アルヴィスは笑いませんけど。もうちょっとしたら、お茶目な面が見られるようになるかしら?

修練の門の中、皆と逸れたギンタは剣のぶつかり合う音を聞いて、音のするほうへ走り出す。見ると、チェスの駒と戦うダンナの姿が!焦り、近づくギンタの目の前でダンナは切りつけられ、谷底へと落ちていった。呆然とするギンタ。その背に容赦なく襲い掛かるチェスの駒。我を忘れたギンタは迷うことなく刃を振り降ろす。そこへガイラさん登場。バックも明るくなる。するとジャックも現れ、ジャックも自分の父親を倒した相手と戦っていたと言う。戦いに必要なのは魔力だけではなく、研ぎ澄まされた感覚も必要だと言うガイラさん。その感覚を自分の意思でコントロールできるよう、3人(バッボ含む)の過酷な修行が始まった。

その頃、レギンレイブでもギンタ、バッボ、ジャック無しの2ndバトルが始まろうとしていた。

ガンバレ!メル!いよいよスノウの登場か?予告見てなくてごめんなさい。

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ガンダムSEED DESTINY

第43話 反撃の声 

相変わらず人を奮い立たせる(煽り立たせる?)のがお上手なラクス嬢。

そしていつまでも名前を覚えてもらえないアスラン。マードックさんも“ザフトのボウズ”呼ばわりだし。

ジャスティスが出たことで、恐らく、アスランVSシン、キラVSレイのカッコになるんではないでしょうか?

しかし、気合入ってますね、今回は。すんごい作画がキレイですもん。こういうときはホントに安心して見ていられます。作画監督は山口晋サンでしたね。平井色が濃い画を描かれるんですねぇ。ラクスがすんごい可愛いんです。基本設定に忠実なのか?チェックしておきましょう。

出た出た!ドムズ!ヒルダ姐さん、イケイケ状態です。また出してくれないかなぁ、ジェットストリームアタック!

未だジブリールの居所を掴めないカガリ。もうちょっと身内を疑えよ。誰かが隠してるに決まってんだから。

今回も非常にオトコマエなアマギ@すすむんであります。それに比べ、ちょっと力尽きてきたか、先週は「やるときゃやる」アーサー@ひろきくんだったのですが、今週はいつものヘタレ感が戻ってきましたね。アーサーらしくていいのですが・・・。

うおーっ!ネオ、やりましたねっ!ミネルバに一発当てました。カッコイイ!!と思ったら被弾、アークエンジェルに「降ろしてくれるか?」と問えば、マリューさんは迷うことなく整備班に指示、収容口を開く。その場面に過去の記憶がシンクロ。いけっ、思い出せ、マリューさんを泣かすんじゃねぇぞ!と密かに二人を応援する私です。だって、素敵なカップルだと思うんだもん!

キラVSシン。どっちかといえばキラのほうが有利か?そこへお邪魔虫レイ参戦。1対2は卑怯じゃん。キラはレイの機体を見て、SEEDでの最後のクルーゼとの戦いを思い出す。

レイに助けられ、キラに止めを刺そうとするシン。と、「やめろーーーーーーっ!!!」キターーーーッ!アスラン、怪我をおしての登場!シンと向き合おうと一生懸命語りかけるアスラン。「自分が今、何を撃とうとしているのか、解っているのか?戦争を失くす。そのためにロゴスを撃つ。だからオーブを撃つ。それが本当にお前が望んだことか?お前は本当は何が欲しかったんだ!」多分、アスランとシンが欲しかったものはきっと一緒だったはず。これで簡単に洗脳が解けるとは思えないが、それでも、自分が今、していることに少しでも疑問を感じてくれれば、暗闇から這い出るきっかけにはなると思うんだが、それを黙って見ている、シンを洗脳した一人、レイではない。「チィッ!死にぞこないの裏切り者が!何をノコノコと!惑わされるな、シン!!」・・・そりゃあ、アンタ、いくらなんでもかつての仲間に吐くには酷い言葉だな。そして思ったとおり、キラVSレイ、アスランVSシンの組み合わせでやり合うことに。「オーブは撃ってはダメだ、お前が!」

そして、ユウナ。なんだかすごいお顔になってるんですけど。ぼっこぼこにやられちゃったのね。シェルターに入るように言われてるんだけど、ここでもまだわがままなこと言ってるし。んで、隙をついて逃げ出すんだけど、落ちてきたグフの下敷きに・・・。これはこれであっけない幕切れでございました。シャトルにはフナトとユウナを待つジブリール。一緒に逃げるつもりだったんだ。しかし、ジブリールサイドについたオーブの人たちって、やっぱ買収されたんでしょうか?何故味方するのか、解りません。

アークエンジェルは潜れるのに、ミネルバは潜れないんですか?おんなじ造りの船だと思ってたのに、やっぱり仕様は違うんですね。

そしてセイラン親子を置いて、脱出を図るジブリール。ああ、誰か気付きなさいよ!ほら、シャトル発進しちゃったよー!

戦況は圧倒的にオーブサイドに有利な展開に。モビルスーツ戦も同じような状況。迷いが生じたシンに勝利は有り得ない。ここでの撤退は正解ですね。

タリアさんは頭のいい方ですね。理想的な指揮官だと思います。時と状況に応じた判断に誤りが基本的に無い。戦況が不利なのを早々に見極め、旗艦に撤退の指示を要求するが、あっけなく却下、と思ったら旗艦撃墜。不意に飛び立ったシャトルにジブリールが搭乗していると睨んだタリアはルナマリアにシャトルの捕獲あるいは撃墜を命じるが、ルナマリアは仕留められず、ジブリールはさよーならー。ルナマリア、諦めるの早すぎ。くあ~、じれったい!

ザフトは撤退。カガリはタリアのことをある程度信用しているようですね。追撃はしませんでした。アスランは気が抜けたのか、気絶。帰ってみると、なんと血まみれ!傷口が開いたのね。ムリするからよ!

タリアは議長に戦闘報告。タリアの考えだとジブリールは飛び去ったシャトルにいたとある程度確信。ジブリールを逃がし、オーブにも敗退したことを認める。潔いです。カッコイイ!そして、ジャスティスの名を改めて口にしたことから、アスランがオーブサイドに回ったことも暗に告げる。オーブとは別の交渉手段を取ることになるらしいが、・・・何を交渉するんです?ジブリールのいない今・・・。

アスランの様子を見に来たキラとラクス。この二人もなんだかラブラブオーラが自然と醸し出されるようになってきました。無言で慈しむように寄り添い合う二人にもうゴチソーサマってカンジ。今だ、アスランとラクスは婚約者同士と思ってる多くの方々代表のメイリンはその姿が不思議でならないんでしょうね。「?」って表情が可愛らしいです。

ルナマリアとシンの関係も特に進展した様子もないんですが、お互い気遣い合ってるのは解りますね。でも、きっとそれは愛じゃないと思います。

そして!!!今回、イチバンの見せ場。船上のネオ&マリュー。記憶としては覚えていないが、身体が君を覚えている、と言うネオ。・・・ある意味、エロ臭さが漂うような台詞ですが、こやっさんなので普通にスルーできてしまいます。もう既に顔っていうか、表情がネオじゃないもの。ネオでいることに自信がなくなってきたってことは、やっぱり作られた記憶だったのね。この場で抱きしめるあたりが、また少佐っぽくて好きです。また、傍に居ることを簡単に許しちゃうあたりがマリューさんらしいです。・・・愛だねぇ。

ムリに起き上がろうとするアスランに「大丈夫ですか?」と手を貸すメイリン。「って、言わない方がいいよ、アスランには。絶対、大丈夫って言うから。」「そうですわね。」と仲良く御登場のキラ&ラクス。二人の雰囲気に圧倒されつつ「あ・・・ハイ。」とメイリン。心の中できっと「なんなの、なんなの!?この二人の只ならぬ雰囲気はーっ!静かに見せ付けないでよねー!イイモン、あたしだって、いつか、その、・・・アスランさんと・・・。」と言ったかどうかは別として。一緒にカガリの声明発表を見に来たんだろう。

カガリの記者会見。デュランダル議長へのメッセージだと断言。言わんとしたのは、恐らくアスランが議長に対して抱いた不信感と同じものだったのだろう。が、これから重要なことを言おうとしたところで、タイミング良く議長の策略で、ミーアが電波ジャック。アスランもびっくりだが、もっとビックリしたのはメイリンでしょう。あれ?ここにも、そっちにも?ってカンジで。アスランの場合は、「まだ議長に従っているのか?」という怒りに似た感情からなのでしょうが。でも、ミーアも、従ってはいるが、議長に対して疑念を抱いているはず。やはり本物のラクスと比べると、顔つきがキツイですな。暗に、ジブリールを匿ったオーブを非難。おーっと、ここで懐かしい顔が!イザークとディアッカ、この二人もいつまでもラブラブなんだからぁv(腐)!

するとここで本物のラクスが「では、キラ。私も参りますわ。」って、キラしか見えてねぇーっ!またここでも無言のラブラブオーラが炸裂中!今回、多いよ、ソレ。「私にも、もう迷いはありません。」と静かに、しかし力強く言葉を発するラクス。人を嗾けるばかりじゃなく、ちゃんと自分も動く覚悟をしてたのね。ここでアスランなら、彼女を危ない目には合わせられないときっと出て行くことを反対したんでしょうが、キラは黙って背中を押します。「守る」カタチの違いですね。こういうところ、二人は対照的だと思いますよ。アスランはきっと対象者の前に立って、キラは後ろに立って守るタイプだと思います。また、キラとラクスが揃って部屋を出て行くときにラクスの肩に回されたキラの腕がちっとも迷っていないところもいいなぁって思いました。もう誰もこの二人の世界には入っていけないことでしょう。

ロゴスに対する嫌悪感を聞いてる人たちに植え付けようと、ここでも洗脳活動お盛んな議長の駒、ミーアの言葉をまたしても遮る電波ジャック。今度は本物ラクスだー!横にはカガリの姿が。「その方の姿に、惑わされないでください。私が、ラクス・クラインです。」みんな(特にザフトの方々)驚きを隠せません!当の議長でさえ、「んなばかな」と仰っておられます。田中理恵さん、すごいですねー。ちゃんと別人ですもん!ミーアの声は当初、別の声優サンを起用するはずだったそうですが、そこを田中さんが「是非私にやらせてください!」と頼み込んだらしいです。流石な演技力ですね。難しい役どころでしょうに。言いだしっぺだけのことはありますよ!

次回予告のバックに流れていたお歌は、ラクスの新曲ですか?いよいよ終わりが近いなと思えてきました。次回は本物VS偽物。

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