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鋼の錬金術師ヌードル

・・・出ない。

あと1枚なのに・・・。

もう何食、食べたのやら・・・。

あきらめようかなぁ・・・。

でもあと1枚だし。

たった10種類にここまで苦労させられるとは・・・。

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ハチミツとクローバー

chapter.17

真山が藤原デザインを辞め、根谷女史演じる美和子サンはおっさん通り越してじーさまの領域に。マッサージチェアーに凭れながらリーダーをなでなでしてる姿がなんとも・・・。

プロポーズをはっきり断った山田サン。チキン・ガイズ3代目の会会長サンのいっぺーさんは優しいね。イイ人だ。大人だね。

そして就職活動中の竹本クン。後夜祭にスーツで現れるってことはこの日も面接だったんでしょうか?でも、漸く気付いてくれました。自分の目的地がまだ定まっていなかったことに。そんな状態で面接受けても落ちるだけっすよ。その結果、青春の塔は見事に破壊されましたとさ。

気付けばクリスマスで、山田サンとはぐちゃんは今年もおそろいのサンタルックでケーキ売りのアルバイト。商店街でのお仕事の為、どうしても3代目の会のみなさんとは出会ってしまうワケで、でもちゃんとみんな優しくて、今はまだつらいだろうけど、普通に接しようと努力してくれてるし。コッチはひとまずよかったよかった。

そして年が開け、竹本クンは壊した卒制を作り直し。が!!これまでのストレスからか、突然の吐血。検査結果は胃潰瘍で一週間の入院を余儀なくされることに。

ここで竹本義理パパと竹本ママが登場ですが、義理パパ・カズさん、すっごい好きなんですよ!!!三宅健太氏、万歳!!!かっこいいぞ!ここのカズさんの台詞が大好きです。特に「縁あって一緒になったんだ。ちゃんとあんたらの人生に関らせてくれ」(だったかな?)。そしてお見舞いに来たはぐちゃんは「彼女さん?」の三宅パパの問いにはっきり「違います」と病人に止めを刺すし。

また、竹本クンとはぐちゃんがイイ雰囲気になりそうだったのに、わざわざ邪魔に入る花本センセイが愛しくてv ここでいつもの仲間が集合。タイミングよく花本センセイが持ってきたポータブルTVではマカデミー賞の授賞式。視覚効果賞の発表。はぐ似ねずみを作ったのは、・・・やはり森田サン、なのか?

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ガラスの仮面

第19話 外れた仮面

劇団つきかげと一角獣の自主公演は大盛況を迎えていた。

嵐が丘でヒースクリフを演じた真島クンは毎日マヤを見に来ているが、一方の桜小路クンは一度も顔を出してはいなかった。

真島クンはマヤに嵐が丘のキャサリンを重ね続け、ついには交際を申し込む。それはいくら鈍感なマヤに対してでも失礼でしょうが!!!マヤ、振って正解だよ。あれではいつか破綻が来るに決まってる。しかし、いつまでもキャシーにこだわり続ける真島クンもなんか、可哀想な気がしてきた。一方のマヤは桜小路クンに対して初めて恋心を自覚したようなカンジ。・・・遅いよ。

そしていよいよ千秋楽。タイミング悪く、こんな時に母が病気になり、しかも行方不明だと聞いてしまう。平静を保っていられなくなったマヤは、こともあろうに舞台上で涙を流してしまう。自分は人形であり続けなければならないのに。舞台は麗の機転によってかろうじて救われるが、当分の間の謹慎を言い渡される。

役者は舞台という城を支える石垣の石の一つ。その一つが崩れれば、忽ち城(舞台)は崩れ落ちる。麗の言葉もよかったです。ここでタイトル「ガラスの仮面」という言葉がでてきました。

マヤは母のことを諦めきれず、日々宛ても無く捜し彷徨い続ける。

そんな時、姫川亜弓が出演する舞台「夢宴桜」の出演者が事故で出演不可能になったと言う知らせを速水真澄は聞く。急いで代役を捜さなければ、というところに、偶然真澄はマヤを見つける。

「正式な出演依頼です。北島マヤさん。」

うおー!初めて名前呼んだよ~!・・・狙ってるとしか思えん。でなければ、この男、天然のタラシだよ!また、もりもりが喋ってるから、ヤラシ度数倍アップですよ。普通ならコロッといっちゃうんだろうが、なんせマヤちん、鈍感なので。しかし、そこまでホレるかねぇ。年の差とか考えたこと、ないんでしょうか?おねいさんは心配です。って、どっちが?

拒否ろうとしたマヤに「ちびちゃん」といつもどおりの呼びかけをするところが、またなんか、タラシでいいよ、もう!ってカンジ。しかも「紫の薔薇の人」のことをちゃんと口にするあたり、計算以外の何モノでもないし!自分の事じゃん!!!

しかしマヤちん、あなた、いくらつきかげじゃなくても、謹慎中じゃなかったの?後で怒られても知らないよ。

舞台が始まると、どうどうとしたもので、早速役者を喰ってしまってるし。

ところがどこにも意地悪な人がいるもので、マヤは台本を古いものにすりかえられてしまっていた。舞台袖には何故か関係者外の真澄ちんがいるし。マヤちんが心配で心配でしょうがないのね。秘書のねぇちゃんも余りのことにひいてたよ。真澄ちんも自分の年齢と立場をもうちょっと弁えましょう。恋は盲目って言葉は真澄ちんのためにあるのね。

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ギャラリーフェイク

第30話 サバイバル・イン・サハラ

賢雄さ~ん、久しぶり~!の回。

岩絵を手に入れるためにサハラに来た藤田とラモス。

そのガイドを頼んだ女性アッサラマの夫イクサは5年前に藤田のガイドをしたことがあったが、借金苦の末、ヤクザに殺されたらしい。5年前の仕事料がイクサの手に届かなかったらしいのだ。しかし、藤田は確実に指定された口座にお金を振り込んだと言う。

アッサラマはイクサの死は藤田のせいだと思い込み、砂漠の真ん中に藤田とラモスを置き去りにする。

結局はアッサラマの身内の犯行で、藤田に罪が無いことを知り、アッサラマは藤田を助けるわけだが、今回の命の恩人は絶対にラモスでしょう!彼がいなかったら、一日で藤田はくたばってたね。真の男の友情を垣間見た回でした。

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涼風

第6話 告白

展開早いっすね。

遊園地に涼風をなかなか誘うことが出来ないヘタレ大和。なんか最近、この子がヘタレワンコに見えてしょうがないよ。耳垂らして、尻尾下げて、ブルってる姿がよく似合う・・・。

今、ヘタレてるから、今後の成長が目覚しく見えるのかもしれないが、原作どおりにいくと間に合いそうもありません。原作だと個人的に今でも十分ヘタレワンコに見えるもん。

そして涼風がいつもより素直なカンジ?声にも気のせいか覇気が感じられるぞ。どうした、オイ。萌果チャンが登場しなかったから?(関係ないって)

そして何故か涼風の計らいでヘタレくんは遊園地デートすることができるんですが、やっぱヘタレ。ジェットコースターでビビるのも、既にお約束でしょう。

なのに!告白しちゃうのか!!!・・・結果は惨敗。持たせていた荷物まで「悪いから」と奪ってしまう涼風がまた止め刺しちゃうし。いくらいい返事が出来なかったからって、それはしょうがないことだし、突然余所余所しくなっちゃう方がツライよね。

最後にオイシイところを持っていくことを忘れない服部君。流石だね!大和も彼のしたたかさを少しはみならえばいいのに。

来週はヘタレなくせに諦めだけは悪いワンコのお話。予告ナレーションの服部君に一票入れます。

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アイシールド21

第18話 ろくでなしのプライド

今回の主役はハァハァ三兄弟サンです。

名前は十文字クン、黒木クン、戸叶クンです。初めてココで名前出したな、私。

アメリカのチームと戦うための日本一決定戦をすることになったデビルバッツ。相手は見た目が妙ちくりんなスフィンクス。このチームはラインが強いことで有名。

デビルバッツのラインといったら、ハァハァ三兄弟なんだけど、蛭魔に脅されてアメフトを続けていることにイライラを募らせ、とうとう退部することに。瀬那は過去の試合でこの3人が楽しそうにアメフトをしていたのを見ていたので、いつかアメフトを好きになってくれると信じ、部に戻るように説得するが無駄足に。

そんな時、十文字たちがたまたま入ったファミレスに、次の対戦相手のメンバーがいた。その話の内容が自分達デビルバッツのラインを馬鹿にしたものだったことから、喧嘩を売ってしまう。

結局、ボコボコにされてしまうが、このことがきっかけとなり、アメフトの試合で決着をつけることを決意、デビルバッツに戻ってきたのであった。

いやあ、カッコイイじゃないですかあ!!!特に十文字クンが!素直じゃないんだよねぇ。多分、十文字クンが一番気付いてたんだよね、アメフトを好きになってきてる自分達に。だけど、もうほとんど意地で、脅されているっていう理由付けをしないと続けていられなくて、そんな自分にイライラして、可愛いよ~!来週の、カッコイイ姿を期待しております!

それにしても、突飛なキャラがホントに多くて、原作読んだことないんだけど、少年マンガってカンジがすごくする作品ですね。考えたら、ハァハァ三兄弟って、すっごいマトモなキャラだったんだ!

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昨日と今日のお買い物(ネタバレ注意報発令中)

待ちに待ちました。すんごい前から予約してたんで。

文字通り、マスタング本です。

フィギュアはなんと、一体一体が手塗りだそうで、この世に同じモノは一つとしてないらしいです。表情とか、微妙に違ってたりするんでしょうか?私は予約していた為、すでにレジ奥に取り置きされていたので、表情をチェックする間もなく手にしていたという・・・。

巻末に収録されていた外伝は、既に同人サイトなどではネタにされ済みのイシュヴァール戦でのロイ&ヒュー。

軍人という特殊な職業設定と人物設定から、ロイに関しては、(特にロイヒュ、ヒュロイを扱う)同人サイトではよく見かける人になってましたが、ヒューに関しては性格の捉え方がまちまちなので、荒川先生のヒュー設定というのが濃く出てたと思います。荒川先生のヒューって結構ドライなんですよね。まあ、原作はあくまで少年漫画で、同人サイトに行けばBL漫画になってしまうので、根っこがまず全然違っちゃうんでしょうがないですよね。

REDの時は、リザ姐さんが髪を伸ばし始めたのと、ウィンリィがピアスを開け始めたの、両方のキッカケが描かれていたわけですが、今回のBLUEは今のロイさんが出来上がる過程の一部、みたいなカンジでしょうか。

ロイとヒュー、ロイと彼の部下たちの固い絆のお話です。まあ、信頼は厚くても、あんまり労わられてはいないロイさんなんですが。素敵な関係の人たちだと思いました。

やはりハマった山田ユギ先生のご本です。

7月7日に竹書房サンから発売になった最新コミックスでありますが、ずっと買おうかどうしようか迷った挙句、発売から一ヵ月後に漸く手にした訳でございます。

同タイトル作品を含む計8作品の短編集ですが、もうホントにどれも見事に素晴らしくて、一切ハズレがありません。何がハズレなのか自分でもよくわかりませんが、結局読んでるうちに気持ちが萎えちゃったりするのが、私的にはダメです。その点、ユギ先生の作品って、短いものでも中身が濃くて、登場人物と一緒になって、気持ちが高まっていくんですよね。で、最後にピークが来ると。余計な登場人物がいないし、現実味溢れる人たちばかりがそれこそ実際に有り得るシチュエーションで、無理なく動き回ってくれるので、非常に入り込みやすいんですよ。

ヤバイ・・・。ホントに確実にハマったな。もう抜け出せないぞv

早売りなので、実際の発売日は明日のハズです。

「鋼の錬金術師」第50話 腹の中

大したネタバレじゃないとは思いますが、何もかもが大波乱!!!とりあえず、ヤバイ方向へ動き出したカンジです。エドもリンも大佐もピーーーンチ!!!タイトルのイラストにハボが登場してたんで、もしや出るのかと思ったら出てませんでした。こっそりリハビリ中です。先月号であんなに恐かったグラちゃんが、エンヴィーのおかげで、あの形のまま大人しくなってるのが笑えた。もうとにかく、息を呑む展開に目が離せません!個人的に一番心配なのは大佐。やっぱりまだ若いんだなと思いました。ああ、無事に中尉のモトへ帰れるのだろうか・・・。来月号が少々怖いです。イヤな展開になってやしないかと。こういう所で荒川先生は読者に対して容赦ないからな。

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第18話 無明払暁

徳川のお世継ぎ争い、その実の現場では国千代が毒の盛られた饅頭を食し、一騒動起きていた。事を荒立てようとするお江予の方をなんとか宥める南光坊天海。その側ではいかにもお馬鹿そうな面構えの竹千代がバッタを殺して遊び、傍らでこれまたお馬鹿そうな女房が「スゴイ、スゴイ~v」なんて言っている。

なんかムカ!あんたたちの馬鹿な抗争のおかげで、実際には何の関係も無い者達の命が無駄に奪われているのを知ってるのかと!

さて、所変わって、小四郎VS弦之介&豹馬&陽炎姐さん。久しぶりに出ました!小四郎のひゅるるるる~!もう画面が先週からずっとほぼ真っ暗に近い状況なので、一体何が起こっているのか、解りにくいんすよね。こんな切羽詰った状況の中、弦之介はまだ迷いを払拭しきれていなかった。それを悟った豹馬は陽炎に弦之介を連れて逃げるよう命じる。最初は戸惑いもしたものの、小四郎の攻撃は一向に止まず、仕方なく豹馬を一人残して陽炎は弦之介の手を取り、駆け出す。ああ、イヤな予感・・・。小四郎はお幻の鷹の動きで敵の動きを察していた。対峙する盲目の忍同士。久しぶりの美男対決でござるよ。目が開いてないのがもったいないくらい。

豹馬は小四郎に瞳術を仕掛けるが、盲目の小四郎には無駄な攻撃だった。うわー、圧倒的不利の立場に立たされたよ、豹馬!小四郎の鎌での攻撃は何とかかわしていたものの、ひゅるるるる~に頼みの耳をヤラレた豹馬!ちょっと、ソコで既に諦めモードが濃いってのはどういうことですかー?豹馬兄さん、もうちょっと足掻きましょうや。そんな呆気なく逝かんでください。

そして豹馬の脳裏に浮かぶは、弦之介との懐かしい日々・・・。それって思い出が走馬灯のように、ってヤツですか?ダメですって、諦めちゃ!!!弦之介が悲しむだろうが!

そして豹馬と弦之介の関係が明らかに。弦之介は実は豹馬の姉の子供だった。ってことは、弦之介にとって豹馬はおじさんで、豹馬にとって弦之介は甥っ子に当たるわけだ。血縁者だったんですね!そして瞳術は室賀の血で引き継がれるらしい。

しかし、何度見ても幼年期の弦之介って、可愛くないーーーっ!!!今の弦之介の穏やかさの欠片も感じられませんね。子供だから、やはり直接的な修行のほうが解り易いんでしょう。気ばかり焦ってるってカンジですもんね。少年期になると、だいぶ今に近くなってきて、声もとりうみクンがやってるみたいだし。いいぞ、幼声のとりうみ!萌えるぜ!!このころになると、修行の意味も解ってくるだろうし、豹馬のことも兄のように思えてくるんではないだろうか。少しずつだが、確実に修行の成果が豹馬にも見て取れるようになり、性格も常に側にいる兄のような存在に似てきたのでは・・・?目隠しをしたままで昇る朝日を見ることができた時の弦之介の穏やかな声は、今の弦之介と同じようでもあり、また、豹馬に似ているようでもあった。

こんなことを思い出しちゃうって事はもう豹馬はダメなのねぇ。諸にひゅるるるる~(いい加減“吸息旋風かまいたち”って言えってな)を顔面に受け、出血大サービス状態。そのまま小四郎が豹馬の気配を感じ取れなくなったことから、豹馬は息絶えたと思われます。離れた場所にいる弦之介も師匠であり、おじであり、兄でもあった豹馬の死を感じ取り、苦い表情。くっ、無念・・・。先に甲賀がやられちまったか。左衛門もちょっと気がかりだし。でも、豹馬のお声をやってらした宮林康氏のお声は予告ナレーションで聞けます。豹馬との違いを比べてみても面白いかも。

そして新キャラ、阿福が登場。顔見せ程度でしたけど。すんごい性格悪そうなこの女は、長男坊・竹千代の乳母。実母よりも竹千代に対するその寵愛は深いと見える。まあ、馬鹿なコほど可愛いって言うし。国千代に毒盛ったのも案外この女じゃねぇの?平気でしそうだもん。かなり気性が激しいらしいし。

さて来週ですが、今度こそ左衛門危ないぞの回?だって、にっくき天膳、立ち上がってたし。今度は姐さん’sが絡んできそうですし、ああ、どうなることやら。左衛門、死なないでねー!

PS.アクエリオン19話の影響が大きくて、おかしな感想になってたらごめんなさい!

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アクエリオン19話 補足

今回は多くの方の感想が読みたくて、いろいろ彷徨ってきましたが、あの作画はワザとだったんですねぇ。

公式ブログで、美術プラン担当のうつのみやサマが語っておられますよ。

にしたって、アバンから最後までそういう設定だったのでしょうか?

だったら、もう少しカルイお話の時に遊んでいただければもっと楽しめたのかも。

まあ、これがアクエリオン・カラーってことですね。ちょっとの悪戯でビビるなよと。

確かに、見た人全てに、良し悪しは置いといて、衝撃与えたことは確かですもんね。

公共の電波使って、ココまでやれる監督はじめスタッフ一同様の心意気、確かに受け取りました。

次は一体、何をやってくれるのでしょうか?

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創聖のアクエリオン

第19話 けがれなき悪戯

この19話自体が、既に悪戯です。このタイトルにしてこの作画アリ?

もう、内容が全く入ってきません。

アタマっから、作画崩壊の危機迫る。誰が誰なんだか一瞬解りませんでしたよ!!!

っていうか、「これって、アクエリオンだったよね・・・。」と正直、不安になりました。

異世界(?)に飛んだ時点で、更に作画崩壊、ではなくアレはわざとデフォルメしたんでしょうけど、最後まで観てしまった今になっては、最初と最後の作画を誤魔化す為にあんな設定にしたんでは、と勘繰ってしまいます。

いや、確かにね、過去にも悲惨だった作品はいくらでもありますけどもさ・・・。ありゃあ、ヒドイ・・・。

逆に回想で出てくる頭翅サマの美しかったこと!!!目の保養になりましたですよ。いつも以上に際立ってましたわ!

私は最後まであのOPのプールのシーンから実は誰かの夢の中だったとか、堕天翅族によってはめられ、異空間に既に飛ばされてしまっていたとか、希望を持って、いつもの作画風景に出会えるのを待ちつづけたんだけど、崩壊したまま終わってしまった・・・。ボーゼン・・・。

この回はあのまんまDVDとかに入っちゃうんですよね。なんか、ヤダ。

結局、終始絵に翻弄されてしまったもんだから、内容がイマイチ摘めてません。・・・今更、またあの絵を見直す気も正直ないので、話の感想は今回はすっ飛ばします。来週は作画が戻ってることに期待。

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エレメンタル・ジェレイド

第19話 石ころの想い

なんとも切ない恋心なのの回。

レンは初めて抱く感情(嫉妬)にどう対処すればいいのか解らず、無意識にクーを避け、胸を痛める。

一方、クーへ抱いた恋心を自覚し、積極的に責めるフィロ。

対照的な二人ですね。どっちかっていうとフィロのほうがヒトとして生活慣れしてるカンジ。

キーアはどっちに付くわけでもなく、それでも悔いを残さないように頑張れとフィロを後押しする。このさばさば感が彼女のイイところですね。

レンもフィロも、ホントにクーのこと、好きだってのがすごく解る分、クーの態度にイライラしてしまうのは私が女だから?

クーとレンがお互いを想い合ってるのもよく解るんだけど、それをお互いが言葉にしないから見事にすれ違っちゃってるよね。どっちかがちょっと強引にでも一歩踏み出せば、この二人の絆はもっと強くなると思うんだけど。相手を思いやりすぎるってのもどうかと思うのよね。

ところ変わって、フィロの感情の変化に気付くカオス・クワイアご一行様。なんで、離れたところから相手の心理が読めるわけ?・・・不思議だ。まあ、この言ってみれば、生まれてしまったフィロの余計な感情を利用して何かおっぱじめる気のようですが、このやりとりからするに、はなっからフィロを本物のエディルレイドにする気はなさそう。単なる捨て駒だと思ってるんではないでしょうか?また、「イヴ様」という言葉が出てきたってことは、イヴってレンをエディル・ガーデンに呼んでる人(?)だよね。このイヴという人物が実は悪の首領?謎は深まる一方です。

さて、レンとフィロは仲良く(?)水着で水浴び。サービスカットですか?原作でも水着シーンはありますが、まさかここで出てくるとは!レンはフィロの(偽物の)核石をキレイだという。フィロにしてみたら、本物の石の方がどれだけ眩しいかしれないのに、その本物を持つレンが自分の劣等感の塊のような石を好きだと言ってくれたことで、ちょっとは自分のことを好きになってくれたんじゃないのかな。だから、ちょっぴり自信が生まれて、レンに対して堂々たるライバル宣言が出来たんじゃないかな。それはフィロにとっては嬉しい成長であったけれども、レンにはどうすることも出来ない嫉妬の炎をより燃え滾らせる発端になってしまった。

そして男性陣。常に周りを意識し、普段からアンテナビシバシ立てまくりのローとひたすら鈍感男のクー。ローはもう流石というか、クーから話を聞いてすぐにレンの態度の意味に気付いたのに、クーは好きな女の子のことなのにサッパリといった風。ローから「あの態度はヤキモチだ」と聞かされ、漸く気付く有様。初々しいねぇ、まっさらで。ヤキモチだと解った途端にすっごい嬉しそう!

そしてやってきた運命の選択の瞬間。クー、レン、フィロの三人がうまいこと揃ったところに、これまたタイミング良く現れた、というか用意されたんでしょうね、でっかい虫のような敵の刺客。クーは迷うことなくレンと同契。一瞬にして敵を倒す。まるでフィロのことは視界にも入っていなかったかのように。カオス・クワイアが狙ったとおりに。先にフィロに大袈裟に結婚なんてほとんどありえない夢のような言葉でもって、クーとの幸せな未来がさも開かれているような錯覚を覚えさせ、天に昇ったような気持ちのところへ現実を見せ、どん底へ突き落とす。あの時、フィロは確信していたはずです。敵が現れれば、クーは間違いなく自分と同契すると。ところがクーがほとんど無意識に選らんだのはレンだった。その絶望を思うと胸が痛むほどです。フィロにしてみれば「だって、2度目の同契の時、気持ちいいって言ったじゃない!すぱーんとイケるカンジだって、相性ばっちりだって言ったじゃない!!!うそつき!!!」となるのが普通でしょう。この感情をカオス・クワイアは待ってたんです。二人の本当の同契を見せ付けられて、フィロは再度、自分がただの石ころだと自覚するしかなかった。一方の二人は、言葉少なだが、お互いの気持ちを受け止め、口付けを交わす。・・・いいシーンなんだけど、イタイよなぁ・・・。

来週は「よくも私をコケにしてくれたわねーーー!」のフィロちゃん、煮え切らない男をぶっ潰すの回。(ウソです。可哀想なフィロちゃんです。)

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SAMURAI 7

時間的に正しく言えば、今日の24時からNHK BS-2のほうで“SAMURAI 7”が始まりましたね。

CSでやってた時は、ペイパー・ヴューだったので観なかったんですが、朴さん出てるし、興味はあったんですよね。で、たまたまお風呂出たらやってたんで、何の気なしに観てたら、そりゃあもう見事にずっぽりとキマしたよ!やっぱ、面白いわ。流石に一挙に7話放送するんで、今日も仕事あるし、最後までは観ていられなかったけど・・・。スケジュールは公式サイトで確認してくださいな。

個人的にはゴロベエ(CV:稲田徹氏)とキュウゾウ(CV:三木眞一郎氏)にLOVE~v 

もちろん朴さんも好きだし、こやっさんがイイ味出してるんですよ~!悪役だけど・・・。ソコがまた更にヨイ!

制作はGONZOサン。もうこちらは結構メジャーですよね。タイムリーな作品だと、“バジリスク~甲賀忍法帖~”や“スピードグラファー”、ちょっと前で行くと“岩窟王”とか“砂ぼうず”とか“ピスメ”とか・・・。らしいと言えばらしいけど、“SAMURAI 7”の場合、一瞬、ProductionIGサンの作品かと思っちゃうんですよね。なんか、キャラの顔の作りとか。

内容も面白いし、キャラも個性的で際立ってるし、声優陣も各スタッフも豪華なので(ちなみに音楽の和田薫サンと音響監督の鶴岡陽太サンのコンビは“犬夜叉”や“絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク”でもおなじみのコンビです。)オススメの作品です。観たこと無い方は一度この機会に是非ドウゾ・・・って宣伝してどうする?!

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うえきの法則

第19話 コサックダンスの法則

ああ、そういえばケーキフィールドの続きでしたね。

ユンパオってよく見ると結構可愛いんですねぇ。太ったうえきもまた可愛らしいv

朴さんの肥満演技がまた萌え!可愛すぎますぅ!!

うえき、ユンパオの「目を見開く」という限定条件に気付いていることに気付いてねぇっ!!!マジかっ?目を見開いていることにさえ、こっちは気付いてなかったぞ!このヌケ方がうえきらしいんだよなぁ。なんか、アニメが始まった時点ではそんなに興味惹かれなかったんだけど、ココ最近、うえきってかっこいいよねぇ。

ポーズで一生懸命カモフラージュしてたらしいユンパオは、なんで最初からバレてたのか不思議がる。私も不思議だった。なのにうえきは「馬鹿だなぁ。誰だってすぐ気付くって、そんなの。」って・・・。私も森と声を揃えて言いたい。「気付かねぇよ、普通。」

限定条件がわかったところであっさりユンパオはやられ、リタイア。あら、いつのまにか痩せていますわね、うえきくん。ロベルト曰く、バトルフィールドはあくまで仮想空間なので仮想空間で増えた体重も仮想だってことらしい。

さて、では次の試合。勝ったうえきチームがスロットルを握れるが、うえきに任せとくと、自分が出ちゃうかもしれないと森が積極的に挑戦。場所はコサックフィールド?何するとこなんじゃい?対戦相手はカバラ。カバラはウラの世界じゃ有名なハンターらしい。「コッチはアンタに任せるからね!」と勝手にうえきを指名してプチッとな。『森あい』・・・狙ったとしか思えん。

舞台は雪の降り積もる無酸素空間。呼吸をする方法はただ一つ。与えられたコサック帽をかぶってコサックダンスをすればいいらしい。なんじゃあ、そりゃあ!って、カバラ、もうやってるし。与えられたコサック帽は10枚。ダンスが止まったり、帽子が脱げたりすると、帽子は消えちゃうらしい。自分に与えられただけの枚数を使って、より長くコサックダンスを踊っていた方の勝ちというワケ。帽子が無くなったら、窒息して即気絶だからね。・・・どんなバトルなんじゃい。

ちなみにうえきは咄嗟に森を助けようとした罰として、神器の使えない空間で森のヤラれる(って限定かい?)様を見届けなくてはならないらしい。

ゲーム開始と共に、たっぷりと酸素を吸収したカバラはとっととダンスを止め、森への攻撃を開始する。えっ、ある程度酸素を吸収すれば、しばらくはダンスをしなくても呼吸できるわけ?・・・よくわからん。

カバラの力は、マントをツバサに変える力。ヴァッサヴァッサと飛びながら指から放つパチンコ玉はライフルと同じ威力を持つという。その指で弾いてるのは、個人的な特技であって、与えられた能力ではないんですか?なんか反則クサッ!森はなんにも出来ないのに。ちなみにプロのハンターを目指して特訓を重ねてきたカバラさんは、5分くらい無呼吸でも平気だそうです。

逃げ惑うばかりの森は何故かうえきに責任転嫁。「どうしてくれんのよ!アンタがそんなに頑張ってるから、アタシまで諦めきれなくなっちゃうじゃない!」・・・全てが全て、うえきのせいでも無いような気もするんですが、森は普通の能力のない女の子なんで、ここまでやるだけでもエライと思うわ。

普通なら、能力者でない者を傷つけると才が減るはずなのだが、カバラの能力はあくまでマントで飛ぶことであって、パチンコ玉での攻撃は能力を使っているわけではない。よって、いくら能力者でない森を撃とうが、カバラの才は減らない。なんか、この組み合わせって、あらかじめ仕組まれてるような気がする。

絶望の淵へと追い込まれようとしていた森に光を与えたのはやはりうえきだった。才を失って、どんなに悲惨な状況になっても絶対に諦めず、努力することを止めないうえきの普段の姿を森は思い出し、諦めて負けを認めようとする弱い自分をふんぎったのだ。例えカバラに勝てなくても、最後まで諦めずに悪あがきする決意を固める森。しかしてその作戦は・・・

その1 へつらい作戦・・・とにかく媚へつらう。結果、失敗。

その2 お色気作戦・・・「うっふ~ん、見逃してぇ~んv」 結果、失敗。

その3 童心に帰ろう作戦・・・的を作って射的をやろうと誘うが、カバラ曰く「オレは的より人間を狙うほうが好きだ」 結果、失敗。

それはそうと、森さん、踊ってなくて大丈夫なんですか?

やがて、カバラの目の前に洞窟が現れる。どうやら森はここへ逃げ込んだ模様。中へ入っていくと、また射的の的らしきモノが。つい癖で撃ってしまうカバラ。が、森はそこに隠れていた。横を通り過ぎようとした瞬間、森がつらら片手にカバラを襲う!が、相手はプロのハンター。簡単に逃げられてしまう。ところが森は突然の高笑い。「これ、なあんだ?」森の手にはカバラの残りのコサック帽がっ!!!森が襲ったのは、カバラ本人じゃなくて、実は帽子の方だったのだ!すっげ!あったまイイ!やるじゃん!帽子がなければ呼吸が出来ない。犬丸も思わず、「ホントに勝てるかも・・・。」

何とか死角に逃げ込み、コサックを踊り、カバラが窒息するまでの時間を稼ぐ森。やがて上空から見下ろして森が出てきたところを待ち伏せていたカバラ。すると森はあっさり帽子の入っていた袋をカバラに投げつける。・・・中身はないけどな。逃げながら、林の中に帽子を隠してきたのだ。ところが逆にカバラに自分の帽子を奪われ、隠し場所を吐けと脅されることに。息が続かなくなってきた森は素直に隠し場所を教える。・・・ん?怪しいぞ?森め、なんか企んでるな、と普通なら思うところ、カバラは恐らくとっても苦しかったんでしょう、出てきた帽子をあっさりかぶっちゃったよ。私の心の声「あ、多分、ソレは・・・」

どっかーーーん!!!あったりー!カバラが何の躊躇も無くかぶった帽子は森の帽子でした!こんなことだろうと思ったよ。カバラ、ヘンな髪型になってるよ。カバラは爆発で気絶。ところが同じタイミングで森も酸欠で気絶。判定は両者引き分け。んなアホな・・・。

でも、うえきが言ったとおり、この勝負の勝者は絶対森だよね!

しかし、カバラ役の杉山紀彰クン、やっぱイイ声だよー!ぐふふv

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うそっ!!!

昨日、お仕事で名古屋にお見えになってたんですねーーーっ!!!

ぐわぁ~!出かければよかった!っていっても、会える保証などどこにもないのですが、知らずにグーグー寝ていた私のばかーーー!

もう既におかえりになってらっしゃるんでしょうね・・・。悔!!!

いーもん!先週の金曜は「ドラえもん」に出てたし、土曜はコッチで再放送してた「名探偵コナン」に出てたし、日曜は「サザエさん」に出てたし、今日午前2時ごろ、アニマックスでやってた「忘却の旋律」に出てたし!・・・だからなんだ!

やっぱり実物サンに会いたいな。次にお会いできるのは10月か・・・。電池、切れそうです。

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メルヘブン

第19話 キャプテン・ギンタ!ガーゴイルVSガロン!!

1STバトル、いよいよ決着!あとはロドキンファミリー、親子の情愛の巻。

さて、大将戦。ここでギンタが負ければ、世界は終わり。負けられないギンタ。

対戦相手はロドキンファミリー、パパのガロン。クラスはビショップ。

右手に5つ、左手に5つ、計10個のアームを同時に発動させることの出来る男。しかも身体もデカイ。(ギンタはデカイだけといってるが。)

息子のレノは父親の強さを、アームの強さだと勘違いしている。自分がアルヴィスに負けたのもアームが弱いせいだと思っていた。アームの力が強さの全てだと思っているようだ。それが間違いだということをガロンはレノ自身が気付くのを待っていた。それに気付かなければ、真の強さは得られない。

戦闘開始早々、ガロンの力強さに圧倒され、やられまくる。ギンタの攻撃はあまり効いていないらしい。防御がまだまだ甘いらしい。それでも精神力の強さからギンタは尚も立ち上がる。その心には、チェスが今までしてきた悪行の数々が甦り、ギンタの魔力が強まる。そんなギンタを、チェスの駒の面々が見定めていた。その力量を、その技を。

そして発動!ガーゴイル!!今まで見たことの無いガーディアンに、敵だけでなく味方までもが目を見張る。ここからは精神力の勝負。ギンタの気迫にガロンのアームが全て砕かれる。アニメのガーゴイルはすんごい迫力ですね。レノはアームを砕かれてもまだ戦おうとするガロンの姿に、漸く自分の思い込みが間違いだったと気付いた。・・・気付くの、おせぇし。そして、ガーゴイルが止めを刺そうとするところへパノが「負けてもいいからオヤジを助けて!」と飛び込んでくる。パノの気持ちを汲んで、ギンタは攻撃を止める。チェスがここで負けを認めたことで、見事メル、初勝利!

しかし、このロドキンファミリーの皆さん、ココまで家族を思いあう心があるんなら、それを外に向けてもいいのでは?そしたら、チェスでいる必要も無いような気がするんですけど。家族だけは大切だけど、それ以外はどうでもいい、傷つけるのが面白いとか思ってるんでしょうか?それも極端すぎだよね。ガロンなら正義の心があってもおかしくないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

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交響詩篇エウレカセブン

第17話 スカイ・ロック・ゲート

今回はリフレクション・フィルムの謎(?)が明らかに。

今回のようなお話の流れ方は大好きです!

思った以上に重症のゲッコー号。飛べるようにするにはリフレクション・フィルムが最低でも276ヘキサン(?)必要らしい。ケンゴウパパの話の流れからすると、リフレクション・フィルムはトラパー濃度が高ければ自然に治るものらしいが。

しかし、ただ今ゲッコー号は仕事は無い上に食い扶持は減らないといった状況で、要は金がない。金庫番ハップ兄さんも大変だぁね。ゲッコー号のお財布はこの人が握ってたのね。とにかく飛べなきゃ仕事にもありつけないとの判断で、先行投資でリフレクション・フィルムを買うことに。それと同時にゲッコー号は第5次戦闘配備=金欠モード突入。・・・夢を追いかけるのはいつだって金が掛かるもんだわさ。

そして、ケンゴウパパの伝を頼って、フィルム職人さんのもとへレッツ・ゴー!前回、謝ったことで、多少レントンの方の鬱憤は晴れたらしく、「エウレカーーー!」と呼ぶ声は平常心のようでしたが、一方のエウレカはまだなんか一人もやもやを抱えてるらしく、ホランドに甘えながら(? 少なくともタルホ姐さんにはそう写っただろうな、お怒りモード全開でしたし)、「アタマ痛いの。・・・休ませて。」ときたもんだ。よって、自然とニルヴァーシュはレントンが操縦することに。ああ、早く仲直り(?)してくれよ。多分、観てる人、みんなそう思ってるよ。

ニルヴァーシュにはレントン、鼻くそ飛ばしのハップ兄、ケンゴウパパ。ヒルダの尻に敷かれっぱなしのマシュー操縦のターミナスTypeR606にはストナーとドギー兄さん。男衆計6人でのちょっと遠出の旅。旅の肴はモチロンゲッコー号のイジラレ役レントンとエウレカの話。最近ドギー兄さんは大人になったのか、弄られなくてもいじけることは無くなったようだ。逆に大人に混ざり、レントンを弄ってるカンジ。

レントン達の暮らす世界(国?)には“四季”というものがないらしい。“秋”の意味が解らないから。なのに、「女心と秋の空」という日本のことわざが昔からあるということは、昔は“四季”があったということなのだろうか。っていうか、日本なの?どっかの外人が持ち帰った言葉だったのか?いや、地球じゃないし、ココ。それよりなにより、わざわざ“秋”じゃなくても、もっと“移ろいやすいもの”の喩えでイイモノあったんじゃ・・・。

しかし、ハップは既にレントンとエウレカはイイ仲だと思ってたのかな?いきなりキスすっとばして「押し倒したのか?」とキタもんだ。そこで過剰に反応するレントンに、まだだということを察したのだろうが。レントンもそんな解りやすい反応イチイチ返してたら、そりゃ弄るの楽しいだろうよ。出来れば、ココんとこでマシューあたりがドギー兄さんに前回の件も含めてつっこんでほしかったけど、あっさりスルーってことは、もう、何?ドギー兄さんとギジェットってすっかりゲッコー号公認の深い仲な訳?そうなの?ドギー兄さんも他人事みたいな顔してんじゃねぇって!!!まぁ、レントンにとってはイイ師匠がいてよかったじゃん、みたいな。

涼しげな風の吹き込む部屋(ゲッコー号の中なのか?)の広いベッドの中で具合悪そうに横になるエウレカ。そうしてるとお嬢サマだね、まるで。その様子を心配そうに遠くから見守るモーリス、メーテル、リンク。ヒルダからのお手伝いの伝言を届けに来たのだ。

あっ、どうやらゲッコー号の中ではないらしい。どこかの廃墟にお邪魔しますって感じだね。もうね、この場面でのヒルダはホント、おかあさんだよ。ヒルダ、結構スキです。こういう女友達、欲しい。相手のことを見ていないようでしっかり見ていて、ちょっとした変化にも気付いてくれて、言いたいことはズバットと言ってくれて、でも突き放すんじゃなくて、ちゃんと相手のことを考えていてくれて。言葉がとても正直で、わかりやすくて、信用できる。イイおかあさんになるよ。マシュー、もっとしっかりせねば!

ヒルダに気遣われて、語りだすエウレカ。「自分じゃなくて、レントンが乗らないと、ニルヴァーシュの機嫌が悪くなる」らしい。「あんなのニルヴァーシュじゃない!」発言とはどうもうまくかぶらないなぁと思ったが、ヒルダの「なんかさ、ニルヴァーシュを女友達と考えるとすごくしっくりくるんだけど。親友だった女友達に彼氏が出来るとさぁ、なんとなくそのコとの間がうまくいかなくなるじゃない?なんか、彼氏に友達、取られちゃったみたいでさ。一種のヤキモチよ。そんなの感じたの、生まれて初めてって顔してるよ。もう、時々アンタがわからなくなるよね。でもさぁ、考えた方がいいよぉ。そのヤキモチがどっちに向いてるか。ニルヴァーシュに向いてるのか、レントンに向いてるのかってこと。」で解明!!!もう、今回のヒルダ姐、かっこよくてすんごいスキ!台詞、思わず拾っちゃいましたよ!アンタ、すげぇよっ!どうしてこうも解りやすく説明できるのさっ!マシューじゃなくても惚れるぜ!

ニルヴァーシュが親友だったとして。私(エウレカ)の前での態度と彼氏(レントン)の前での態度が違います。「なによ、なによ!猫かぶっちゃって!」みたいに思います。=「あんなの私の知ってる××ちゃん(ニルヴァーシュ)じゃない!」あ~、納得。まあ、大抵こういう場合、敵は親友の彼氏だよね。個人的には、エウレカには「私のレントンを盗らないで!」って思って欲しい。ロボットじゃなくて、ちゃんと血の通った人間を愛して欲しいと思ってるから。でも、どうだろう。今のエウレカの場合は、逆かなぁ。今までずっとニルヴァーシュと一緒に居て、そこに突然割り込んできたのはレントンだもんね。なんか、ヤキモチを妬いたことがないってところで『エレメンタル・ジェレイド』のレンちゃん、思い出しちゃった。彼女も嫉妬を初めて覚えたんだったよ。

大人のカップル代表、ホランドとタルホ。どうにも甘い雰囲気にはなりそうも無いこの二人。タルホ姐さんのベクトルの方向はイヤでも解るんだけど、ホランドの方がどうにもハッキリしませんで。「二人っきりはイヤなのかよ」とか言ってるくらいだから、ホランド自身はタルホと二人っきりになるのはまんざらでもないと言ってるようなもんか?ま、女としては、いつまでも逃げ続ける好きな男の背中はあまり見ていたくないのかもね。ぶつかってけよと。ぶつかってぼろぼろになっても自分は傍に居るから、と言ってるみたいなモンだよね。ちょっと乱暴に背中押してるカンジ。そして、怪しい物音。さりげなくくっついちゃってる二人。発掘屋の亡霊がいまだに夢を追って鉱脈を掘り続けている音らしい。切なく物悲しいその音に二人は何を重ね合わせたのだろうか・・・。

所変わって、フィルム職人、エドモンドの工房。荒れたソコにはエドモンドの息子、ニールが酒に溺れていた。ニールの目を覚まさせようと声を荒げるケンゴウパパ、かっちょいいぞ!昭和の父ってカンジ。ニールの話によると、エドモンドは去年、貧乏の果てに絶望病で亡くなったらしい。そのことでニールも商売から手を引いたカタチになっていた。パパは「値切れ」と言うハップから金を奪うと全額をニールに与え、手が足りないとゴネるニールに自分達が手伝うとまで言う。うおー!かっこいいよ、パパ!(そればっかだな。)そこで「えっ!」と言うストナーが大好きです。ニールはうまいことケンゴウの口車に乗せられて、気付けば商談成立。飲まなきゃやってられねぇやと更に酒を煽るニールであった。不安になるレントン。私も不安だ。

リフレクション・フィルムを作るには、スカイフィッシュを獲らなくてはいけないらしい。スカイフィッシュ狩り。面白そう。いや、実際スカイフィッシュを集めるには、楽しいことをしなくてはならないらしい。スカイフィッシュはコンパクドライヴの傍で楽しい気分でいる人に寄ってくるらしい。なんだ、ソレは!「音楽がないのは寂しい」と言うストナー。ラジオから流れてきたビミョーなテンションの音楽にうんざりする一行。ヤケになって飲みまくり、馬鹿騒ぎする大人達。ドギー兄さんはウーロン茶でハイテンションに。それじゃあ、異世界の人だよ・・・。そしたらキタよ!ホントに!スカイフィッシュが!なのに!「36番!イッパツ芸、ヤリまーすっ!ギョーザ!あはんv」・・・ああっ!折角のスカイフィッシュがぁっ!ドギー兄さんのばかっ!「好きにしてってカンジ・・・。」by.レントン。冷めた子供だ・・・。

落ち込み気味のエウレカ。「どったの?」と声を掛けてきたのはギジェット。ゲッコー号の女の子らは優しいね。遠慮して声を掛けないんじゃなくて、ちゃんと自分から歩み寄ろうとしてくれる人ばっかり。タルホ姐さんは素直じゃないけど。ま、アノ人はそこが可愛いんだけどね。「なんか最近、調子よろしくないんじゃない?あいつらも心配してるよ。」あれ、ギジェット姐さん、手に持ってるのは洗濯物?さっきもヒルダとエウレカで干してたんじゃ?いったいどんくらい洗濯モンがあるんじゃ!?まあ、それは置いといて。ギジェットが指差す方にはエウレカの子供達。「あの子達、アタシを避けてるみたいだし。」と言うエウレカにギジェットは「そりゃそうでしょ。」とさらり。「楽しくなさそうな人の傍には誰も来ないって。スマイル、スマイル!ねっ!」・・・スカイフィッシュとおんなじかい。そっか、スカイフィッシュも人もおんなじ。楽しそうな人の傍には幸せが沢山ありそうな気がするもんね。

そして飲み続ける大人達。一方で個人的に楽しそうなことを思い浮かべ、鼻の下を伸ばすレントン少年。健全なのか、不健全なのか、それに反応するコンパクドライヴ、というよりニルヴァーシュ?・・・でかっ!でかすぎだよ!超巨大スカイフィッシュ!!!そして使い物にならない大人達。サイアクだ・・・。そして立ち上がるレントン!いっけーーー!おおーーっと、スカイフィッシュの攻撃が決まったーーー!つ、強い・・・。目(?)がコワイ・・・。なんか、精神操られそう。後ろから小スカイフィッシュにやられ、落ちるニルヴァーシュ。それに呼応するエウレカ。やっぱり繋がってた!エウレカの「レントン!!」の叫びに気を取り戻し、レントンの反撃開始!そしてスカイフィッシュ狩り成功!ココからはプロの仕事というニールにレントンは同じ職人であるじいちゃんを思い出す。

いよいよデューイ率いる部隊が動き出す。「セカンド・サマー・オブ・ラブ」どうやらとんでもないことを仕出かすつもりのデューイ。そして彼に付き従うドミニク。これで、恐らくレントンとドミニクは敵同士になるのだろう。折角、仲良くなれそうな二人なのに、残念。レントンと一緒だとドミニクの天然ぶりがよりいっそう強調されて面白いのに。

リフレクション・フィルムってスカイフィッシュの皮から出来てるの?それとも干すのか?いや、干すのは時間的にムリでしょう。ってことはやっぱ皮か?出来上がったフィルムを見て、さりげなくレントンに「綺麗ね」と話しかけるエウレカ。その表情は、まだどこか戸惑った風な、困ったような、ちょっとぎこちないような、それでも笑顔。エウレカは多分、すっごい頑張って、初めての感情を受け入れ、いっぱいいっぱい考えたんだと思う。その答え、つまり、嫉妬心がどっちを軸にどっちに向いてるのか、彼女の中ではおぼろげに出てはいるんだろうな。そんなエウレカを自然に受け止め、ちょっと元に戻ったと感じるレントン。今は焦らず、ちょっとずつエウレカの歩幅に合わせて近づいていければいいよね。ま、仲がよろしければ、それで良し!最後の「つづく!」もちょっと明るめだったし!

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ガンダムSEED DESTINY

第42話 自由と正義と

体勢を立て直したとはいっても、不利な戦況には変わらないオーブ。

ようやく出撃できる体勢の整ったアークエンジェル。そこへ起き出して来たアスランと彼を支えるメイリン。CICに座るつもりらしい。AAチームはそんな彼を敵視することなく受け入れる。心が広いですねぇ。まぁ、昔一緒に戦った仲間でもあるし。そしてアスランはメイリンに残れと言う。ザフトとの直接対決に巻き込みたくはないのは当然だ。あちらには姉も居る。姉妹が敵同士になることもない。ここで関らなければ、人質にされていたといってもまだ通用するだろうし、何かのきっかけでザフトに戻れる可能性もあるだろう。だが、メイリンは「置いていかないで」と懇願する。彼女の気持ちを汲んでマリューは乗船を許可。いやぁ、彼女は強力な助っ人になり得ますよ!だってミネルバのこと、知り尽くしてんですから!まぁ、そこで簡単にゲロっちゃうようなキャラとも思えませんが・・・。

一方、怪我が完治したムウ・・・じゃないネオ大佐を、スカイグラスパーを与え、開放するマリュー。ちょっとしたことで「この人はムウかもしれない」と思わせるが(というよりほとんど確信してると思うが)、それでも彼ではないと自分に言い聞かせたんじゃないかなぁ。戦いに巻き込みたくないというのが一番だと思うし。だって、そう何度も見たくないよね、好きな人の死を。背を向けたマリューを覗き込む姿が何ともいえぬ可愛らしさなのだが・・・。一緒に行くにしろ、置いて別れるにしろ、つらい選択であることには変わりないんだろうな。

そしていよいよアークエンジェル出発!見送るネオ。アスランの隣に座るメイリン。

シンVSカガリ。スゲェ機体だな、暁。ビームをバンバン弾くです。カガリを庇うムラサメ隊を「そんなモンにーーー!」とびしばし落とすシン。うあ~、どうしてもシンの味方は出来ません。ひどいよ!相手も人間なのに。ミネルバとアークエンジェルもお互いを確認。やっぱ、始まってしまうんですねぇ、この戦い。そして暁と交戦中のシンをアスランが確認。複雑です。苦しい立場だよなぁ。まぁ、この場合、シンの方が強いのは解ってるんで、カガリのほうに注意がいくでしょうね。ああっ!シンのせいで新品暁の左腕もげたぁ!ちくしょー!ダメじゃんかー!卸したてなのに~!もったいない。(って論点はそこか?)カガリあぶないーー!と言ったところでヒーロー・キラ、フリーダムで登場!仲良くラクスの乗ったジャスティスとお手手繋いでv シンにしたら「撃ち落したはずなのにー!」となるのは当然ですね。再びのキラVSシン。ラクスが戻ってくるからか、アスランはメイリンの手を借りて席を立つ。コレをきっかけにアークエンジェルとミネルバの撃ち合いが始まる。マリューVSタリア、ついでにすすむん(アマギ)VSアーサー(この戦いはキャラ的にアーサーの負け)、まるで個人対決。これは互角ですね。

降下ポッドで降り立つドム3機。私もザフトかと思ってしまいましたが、根谷美智子ネェサンが「ラクス様の為に」とか仰ってたんで、ああ、味方かと。その横で、聞き覚えのあるお声が!!あらー、いつぞやお亡くなりになられたオクレ兄さんじゃあ、あーりませんか!諏訪部さん復活おめでとうございます。何にしろ、お耳にかかれて嬉しいです!“ジェットストリームアタック”がどうやらウチのご主人様のお気に召したらしく、しばらく「ジェットストリームアターーーック!」と何かあると喚いておられました。あはは。

本物ラクスと久しぶりの御対面のアスラン。その心を見透かされているようで苦しい表情のアスラン。やっぱり本物には適わない?が、頭をよぎるのはミーアの姿。

フェイスになった途端、なんだか態度がでかいぞ、レイ。シンもレイに踊らされているようにしか見えない。なんだかな~。タリアも多分、レイのことでひっかかってるんじゃないかなぁ。

そして今回の一番の見せ場!カガリとユウナのご対面!「イッパツ殴ったれ!」と思ったら、カガリ、ホントにやってくれちゃったよ!いやぁ、こちらもすっきりしました!もうこの際、イッパツと言わず、2発でも3発でも!と思ったけど進行上そうもいかず、残念。

もう一つの見せ場は、ネオというか、あれはもうムウ兄さんでしょう!ミサイルをかわし切れないと思ったアークエンジェルを救ったスカイグラスパー!キターーーーっ!待ってたよ!

「ははっ、すまんな、余計なことして。でも、オレ、あのミネルバって船、キライでね。大丈夫、アンタラは勝てるさ。なんたってオレは、不可能を可能にする男だからな。」

イヤーーーーー!!!ソレ言っちゃうかーーー!ああ、甦る、あの最期の瞬間!やっぱ、アンタ、ホンモンだ。こやっさん、いいよ、かっこいいよぉ!

そしてジブリール、アンタはホンモンの悪じゃっ!酷いことをする。

更にやっぱり好かん、レイ・ザ・バレル。態度がでかいんだっての!ぷんぷん!!!

そんなこんなで、アスラン、その怪我で出てしまうのね。次回はキラ&アスランVSシン&レイですか。やっぱりAAチームを応援してしまう。なんでシンってあんなにヒール色、濃いかなぁ。素直にアスランの声を聞いてほしいんだけどなぁ。そしたら色々見方が変わって、もっと違う戦い方というか、戦うべき相手が見えてくるんじゃないかなと思うんですが。イイコになってほしいです。主役なんだし。

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