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ツバサ・クロニクル

第17話 桜の国のカフェ

やったーーー!原作でも特に好きな桜都国のお話です!早いものですね、もうコミックス5巻目後半ののエピソードです。

始まりは玖楼国。ミキシン兄さま、久しぶりです!相変わらず男前でいらっしゃいますね。身体はまだ回復していない模様。ミキシン兄さまは砂嵐に包まれた遺跡を見ながら、小狼に初めて会った時のことを雪兎に語る。神官(守る者)である雪兎に感じられず、王位継承者(戦う者)である桃矢が感じた小狼に対する“違和感”。それは小狼がサクラに打ち解け、笑顔を見せるようになってからは薄らいだらしいが、それは恐らく飛王の元にある駒と関係があるのでは?

さて、桜都国に落ちてきた小狼クン御一行様。早々に、あれはナースルック?メイドルック?の美しいお姉さま方に囲まれ、住民登録の為、市役所へとしょっぴかれる。ファイは纏わり付かれ慣れてるカンジ。あしらい上手そう。黒様、動じてないし。一番少年らしい反応はやはり小狼クン。サクラはひたすらアセアセ。

市役所、すぐやる課でファイがみんなの名前を勝手に登録。見ていた小狼は内心ヒヤヒヤ。どんな名前になったかは来週のお楽しみだね、黒わんわーん!ここのすぐやる課でのやり取りは、原作の結果を知ってる人が見ると、「あ~、なるほどね。だからだったのか~。」と思えます。ちゃんとココで踏むべきことをしっかり踏んでたんですね。

住む場所もお金も手に入り、さあ一安心と思いきや、突然“鬼児”と呼ばれるものに襲われる。この戦闘で小狼は右腕を負傷するも、見事鬼児を退治する。小狼の戦い方を見て、黒ぴーは小狼の右目が見えていないことに確信を持つ。が、ここでは誰にも言わず、黙ってますが。

翌日、すぐやる課に赴くと、鬼児を倒したことで報奨金が出ていると言われる。お金も手っ取り早く稼げて、なおかつ桜都国のいろいろな情報を得られやすいということで、小狼は黒りんと鬼児狩りの職に付くことに決める。黒ぴょんは退屈しのぎってカンジですが。そして、ファイとサクラはカフェを開くことに。そして、みなさん、コスプレファッションショー!マスターのファイに、昭和初期風モダン袴の黒わんた、何故か詰襟学生の小狼、そして、これも昭和初期のメイドさんのサクラ。黒わんたの心の全く篭ってない「ひゅー」が超笑える。めきょモコナは侑子からの差し入れフォンダンショコラを吐き出す。・・・これも違和感無くなってきたな。みんな、平気で食べてるし。黒ぷうだけは、侑子がただで差し入れなどするわけがないと食べるのを拒否していたが(賢いぞ!黒鋼!実際そうだし!)、モコナに食べさせられてしまう。あ~あ、ご愁傷様。

そして夜。鬼児を待ち伏せする黒くろと小狼、見物のファイ。この戦いで、黒たんは初めて小狼の目のことを口にする。ハンデがあっても、迷惑を掛けないようにするから戦いたいと言う小狼を黒・・・言い方が底をついたきたな。自分のボキャブラリーの無さに自己嫌悪・・・黒鋼は認めてくれた。やっぱ優しいね、黒さまは。

鬼児をやっつけると、そこへ謎の青年&少女&わんこが。「私達の獲物だったのに」

敵か味方か?どっきどき~!

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ガンダムSEED DESTINY

第41話 リフレイン

こういった過去振り返り編がくると、ああ、もう少しで終わりだなと感じます。

実際、あと10話程度だし。ここから怒涛の展開が始まるわけですな。

Aパートがアスラン、Bパートがキラ、それぞれの語りとなってましたが。最初から振り返ると、アスラン、切ないよなぁ。

まだ来週も動けそうにないみたいなので、もうちょっと一人でもやもやしてなくてはなりませんね。お楽しみなのは、ムウさん、でなくてネオ大佐ですかね。ちょっと来週活躍してしまうんではないかとワクワクしております。

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ドラマCD 純情ロマンチカ3

とうとう3巻目ですよ。

中村春菊先生原作「純情ロマンチカ」のドラマCDシリーズです。

中村春菊先生は私がBLの世界へ足を踏み入れるきっかけとなった方です。

「純情ロマンチカ」がまさにそうなんですが。

まあ、コミックスとの出会いはまたいずれお話しするとして。

原作が好きで、ドラマCDに手を出したパターンですね。なので、お目当ての声優サンがいたわけではないんですが、出てましたの。イトケンがーーーっ!!!う、受けでもカッコイイ・・・。基本的に豪華なんですけどね、キャストは。

主人公(受)に櫻井孝宏氏、主人公(攻)に花田光氏(「勝」じゃないよ!)。

同時収録「純情エゴイスト」の主人公(受)がイトケン、攻が神奈延年氏。

櫻井クンの感性って結構私と似てます。台詞の表現の仕方とか、タイミングとか、私が原作を読んで感じるのと重なるんですよね。声的にはもうちょっときゃぴきゃぴしててもいいかなと思うんですが、原作を読んでる時と同じ感覚で聞けるので、楽です。キャラの捉え方がきっと似てるんじゃないかな~。

花田氏は、私が想像してたとおりの声で、初めて聞いた時はビックリしました。漫画だよーーーとか言って、興奮してたような覚えがあります。お名前はこの時初めて知りました。勉強不足ですみません。

イトケンと神奈クンは、ご本人方もよく仰ってられますが、BLベストカップルです。コメントとかで、お互いがこの役をやるために生まれてきた(ちょっと大袈裟に脚色してますが)みたいなことを仰ってらしたんで、思い入れの強い役だと思いますよ。この二人も、漫画のとおりです。

いつもBLCDはカーステで大音量で聞いてます。明日が楽しみだよ~ん!って、まだ聞いてないのに書き込みしてるっておかしいかな?感想はまた別で書きます。

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ジャンボカードダス

「ジャンボカードダス 鋼の錬金術師 アルケミストプレートコレクション3」をようやく発見!

無事全9種類ゲットできました!

いつも行く書店のカードダス自販機に入ってました!

他の所をいくつか探してもなかったんで、もう即買いですよ。

デフォルメ絵柄で3種、映画版6種。相変わらず美しい出来でございます。

今まで出てるの、全部手に入れてるんで、絶対欲しかったから、ホント、よかった~!

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ドラえもん

「ころばし屋」と「きこりの泉」

「きこりの泉」の方にやすのりサンv、出てました。

『ごめんよぉ、知らなかったんだよぉ』の一言でした・・・。

ドラえもんのとっておき限定品のドラ焼きをパパが食べちゃって、ドラえもんに責められ言った台詞です。

出ないよりいいもんね。来週も出るみたいだし。

お楽しみ、お楽しみ♪

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ハチミツとクローバー

chapter.15 ・・・理花さん。オレをまた原田デザインで使ってもらえますか?

必要以上に山田を気に掛ける野宮(+山崎)に、真山は気が気でない。

はっきり言って山田の小姑化してます、真山クン。

真山クンは山田のことを「大切な友達」と言ってますが、それだけであんなにブロックするかな?

まあ、会社の先輩がハンターみたいな人たちらしいから、心配は心配だろうけど。

野宮氏は確かにヤバイかも。蕎麦食いに蓼科まで連れていっちゃうのも、山田が真山のコートを着ていたことを知っていながら黙ってて、最後に止めを刺すのも、大人のイジメだ・・・。いや、只の真山イジメか?だって、どうも本気で山田のこと好きそうには見えないんですもの。

理花さんは既に真山のこと、好きなんでしょうね。本当に好きだった人を突然失くしてしまうと、次に人を好きになった時、また失ってしまうんじゃないかと臆病になり、一歩が踏み出せなくなってしまう。そんなカンジなのかなぁ。大事な人だからこそ、自分が関ったことで不幸にしたくないとか。甘えるのが上手そうなタイプではないので、ここはもう真山、オセオセでないと先に進めそうにありませんね。

個人的には花本先生に良いお話がないかと・・・。あー、でもはぐちゃんに付く悪い虫を払うのが大変そうですね。

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機動新撰組 萌えよ剣 TV

第4話 遊びをせんとや生まれけむ

竜之介サンはちっとも女の子に興味がないみたいで、近藤サンはやきもき。小夜子との仲もコレといって発展せず、このままではまた上海に帰るなどと言い出して、おりょうさんに何かあってはと、あれこれ手を考えるわけだが・・・。

前半はもうサービスと言わんばかりに裸のオンパレード!流石、夜中枠。でも、あそこまで惜しげもなく晒されると、色艶などどこかへ飛んでいってしまいますね。ちっともイヤラシくないんだもの。それも女としてどうかと思うのよ、機動新撰組の皆さん。

流石、夜中枠の近藤さんの台詞がおかしくて・・・。

「男ってのは大概スケベって決まってるんだ。竜之介のヤツだってオンナの裸を見れば鼻の下やいろんなところ伸ばすに違いないぜぇ」

そのあとの沖田さんの台詞

「あ、でも温泉で小夜子さんの裸見ても、どこも伸びてませんでしたよ」

・・・どこを伸ばすんですか、どこを・・・。

やがて竜之介にオンナの素晴らしさを教えるために、近藤達は祇園に連れ出す。

舞妓遊びをするつもりが、舞妓さん自身が遊んでしまい、しょうもない展開へ。

逃げ出した竜之介は、芸が寒くてお客さんを凍りつかせてばかりいる舞妓・小雪に出会う。

そのころ、祇園を訪れた男性が次々と氷付けにされるという事件が相次いでいた。

機動新撰組が潜入捜査をしたところ、犯人はなんと小雪!

芸が寒くて、実際に凍っちゃったって訳ですね。

小雪は無許可妖怪の雪女郎だった。

後に機動新撰組との戦いからウケる芸を見出し、一件落着なんですが、私的には竜之介がなんでオンナに興味がないのかをハッキリさせて欲しかったですね。結局、解らずじまいですよ。

なんだか、面白いんだか面白くないんだか、よく解らない作品ですぅ。

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ガラスの仮面

第17話 嵐が丘

とうとう“嵐が丘”の舞台が始まった。

劇中のほんの1パートに過ぎないヒースクリフとキャサリンの子供時代はとても印象的なもので、公演の回を増すごとに、その子供時代から大人に移行する時の不自然さ、違和感が舞台関係者や観客にさえ伝わるようになってしまう。

演技力というより、マヤの場合は天性の才能で役になりきってしまうため、それはそれでスゴイことなのだろうけど、時に独りよがりになってしまう。一歩引いて、周りを見、バランスを取るという事が経験の少なさもあるんだろうが、マヤには出来ていない。舞台は一人で作るものではない。だからこそ、今回で言えば、マヤは大人のキャサリンを演じる女優さんともっとコミュニケーションを取るとかして、二人で同じ人間を演じるということを理解しなければならなかったのでは?まあ、それは演出家さんの指導不足もあったかもしれないし、稽古の段階でそれは解決しておかなければならなかったことだと思いますが。同じ人間なのに、子供時代と大人時代がそれなりにシンクロしていなければ、違和感を感じても仕方のないことだと思いました。

マヤに伝えられたのかどうかは不明だが、舞台は完全に失敗に終わってしまった。可哀想だけど、マヤはまた下ろされてしまうんでしょうね。でも、マヤはまだ子供なので、下ろされた本当の意味には当分気付かないでしょう。月影先生も教えてはくれないだろうし。

そしてマヤは、「舞台荒らし」の異名を取るだけでは済まず、「魔性の女」にもなってしまった。桜小路クンだけでなく、ヒースクリフ役の真島良までもがマヤに夢中に!超鈍感娘のマヤは、真島クンが可哀想になるほど全く気が付いていませんが。ただ、真島クンの場合は、マヤに恋してるというより、キャサリンに恋してるといった方が正しいのかも?舞台上でマヤが見ていたのは、真島ではなく、正しくキャサリンの目でヒースクリフを見つめていたのだから、その視線に熱が篭って当然です。それを真島クン、勘違いしちゃった!同じく勘違いで勝手にすれ違おうとしている桜小路クンも、演劇やってる人間なら分かるだろ、と思ったりするのですが、ちょっぴり可哀想・・・かな?だいたい舞台上のマヤはマヤではないので、いい加減気付いてください。

今回、笑えたのは、やっぱり真澄っち。マヤの演技をいたたまれなくて観ていられなくなった桜小路クンは会場を出ようとする。するとドアの脇には所属する劇団のおエライさんである真澄っちが。

「愛しているなら、最後まで観ていけ。」

・・・オイオイ、十代のまだまだお尻の青いぴよぴよクンに語っちゃいますか?愛なんて、まだきっと解んないよ。中坊だよ、相手は。あと、執拗にマヤをちびちゃん、ちびちゃんと言うところ。あなたは小学生のガキですか?個人的にはもりもりが「ちびちゃん」って言うの、すっごい萌えなんですが。真澄っちの愛情表現は子供過ぎ。まっ、ソコが可愛いんだけど。結局、桜小路クンとはダメになっちゃうのかな?

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山田ユギ 「俺は悪くない」

この作品は、いろいろと「初めて」尽くしでして。

最初に買ったのは、ドラマCDでした。やすのりサンvの数少ない“攻め”がどうしても聞きたくて購入。

私の人生の中での初!やすのりサンv攻め声ですよ!(受け声はまだ未体験です。でも、もう作品は決めてあったりして。)

あと、山田ユギ先生の作品に触れたのもコレが初!今まで、イラストを見ただけではあまり私の萌え心にヒットしなかったもんですから。作風が全く解らない作家さんに手を出すのって、結構賭けですから。

不純な動機で、早速CD拝聴。豪華なメインキャストは

主人公(攻) 梶 俊明 : 松本保典

主人公(受) 中村郁郎 : 櫻井孝宏

映研の先輩 鯨井 潤 : 緑川 光

梶のイトコ 小泉 誠 : 宮田幸季

映研の先輩 土屋 : 小杉十郎太

映研のOB 沢田 : 堀内賢雄

映研の先輩 美樹 : 渕崎ゆり子 (敬称略)

となっております。

聞いてみると、出演者の皆さんも口を揃えて仰ってるんですが、心理描写がとても繊細な作品で、BGMや効果音の使い方も素晴らしく、物語として、とても楽しめる作品でした。HシーンはBL作品としては少なめだと思いますが、そんな不満もぶっ飛ぶくらいの濃密な作品でした。いや、でもやすのりサンvのお声には満足です。ふふふっv

それで、原作を見てみたくなり、即効購入。

・・・見事に、ハマリました。

いやあ、山田ユギ先生、素晴らしいです。なんでか解らないけど、何度も何度も見直しちゃうんですよ。そうなると、書店で名前を見つけちゃったりしたら、もう欲しくて欲しくて。この方の作品にはハズレはないと確信いたしました!でも、ユギ先生の作品はまだコレしか持ってないんですけどね。

ゆっくり揃えていこうと思ってます。

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ギャラリーフェイク

第28話 顔のない自画像

大人で男前の藤田が久しぶりに(?)見られる回です。

佐伯祐三作品の真贋を問うお話。

美術界の大御所、船村が発見した佐伯祐三作品の真贋判定に只一人贋作だと判定し、美術館館長を追われた地味。船村と地味、双方の教え子である藤田は二人の絆を繋ぎとめようと奔走する。

こういった藤田は久しぶりな気がします。良い言葉がたくさん飛び交ってます。

船村が真作と断定した佐伯作品が実は贋作だったということが判明した。その釈明記者会見で船村は倒れる。身体を壊したことによって、船村は仕事から退いた。見舞いに訪れた藤田は、学生時代の地味の講義の話をする。「卑しくも美術を語る者なら、佐伯の如く生きよ。」当時、佐伯の「顔のない自画像」のエピソードを地味が講義で語り、藤田の心に強く残った言葉だったが、この講義、そして言葉は実は船村の受け売りだった。

「たとえ他人の言葉を借りたとしても、自分が真に心打たれた言葉であれば、その言葉が自分の言葉以上のものになる時もある。私は只、船村先生の教えのままに生きてきたに過ぎない。」地味先生の台詞ですが、結構グッと来ましたね。

藤田は船村の視力がかなり低下していることを知っていた。それは地味も同じであった。藤田は地味が船村に逆らって、佐伯作品を贋作と言ったわけではなく、船村の教え通り、巨匠に追従せず、自分を信じ、自分の考えを推し通しただけだと船村に語った。そうして、船村と地味の仲を取り持ったのだ。

なんか今回、すごいイイ人じゃん、藤田!いや、いつも悪い人とか言ってる訳じゃなく、こう、もっと3枚目なのに、今回はやけにカッコイイなと。大切な人達には幸せになってほしいっていう気持ちなんでしょうね。今回のようなもりもりの演技、大好きです!

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涼風

第4話 春嵐

今日は体力測定。イイところを見せようと思った大和だが、涼風や服部に負けまくり、落ち込む。普通の高校ならそれでも上位の成績らしいが、ココはスポーツ校。それ考えれば、落ち込む必要もないと思うのだが・・・。

そして残すは大和が苦手としている短距離走。中学の時にリレーのアンカーを務めて、ビリッケツになり、嫌な思いをしたことから、コンプレックスを持っていたらしい。

笑えたのが、ロケットスタートを選択した大和のことを服部が「どうせなら両足でスタートした方が早いと思ったんだろ、馬鹿だから。」と言っていたら、本人も本当にそう思ってたと。・・・ホントに馬鹿なんだ・・・。

大和は予想に反して、短距離の特待生まで抜いてしまう走りを見せる。涼風はその大和の姿に先輩の姿を重ねる。

アニメの服部君って原作よりイイ印象があります。気が利くし、なんか大和に対して結構優しいんだよね。主役よりおいしいポジションだよなぁ。今回だって、体力測定を涼風達と回れたのも、雨の中、涼風と帰れたのも、大和の努力じゃなく、服部君が気を利かせてくれたからだし。大和、しっかりしろよ!まあ、涼風に惚れたのがそもそもの間違い(?)なんだと思うけど。見るたび、あの娘は厄介だと思うよ。感情表現、乏しいし、ホントに何考えてるか解らないし、ちょっと(?)後ろ向きだし。まあ、色々臆病になるのも解るけど、アンタが一人で世界の不幸背負ってるわけじゃないんだから、もう少し、大和の為にも自分の為にも、周りの人の為にも、踏み出してもいいんじゃないかなぁ。って、相手はアニメの登場人物だっての!本気で説教してどうすんの?

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アイシールド21

第17話 キッドVSアイアンホース

ルートの勉強会(?)を兼ねた蛭魔クン主催のバーベキュー大会にデビルバッツのみんなが集合。

そこへ、毎度の如く、不思議キャラ登場。とても高校生には見えないその名も鉄馬クン。

何故か相当お腹をすかせている模様。目の前に降ってきた肉を食べようと・・・。

「鉄馬ぁ、ストップ!」

その声に反応して、見事に鉄馬クンは硬直状態。

声の主はありえないカウボーイルックのキッドと呼ばれる鉄馬クンの飼い主。

食べれるだけ肉を食べて、去っていくキッドと鉄馬。

傍らではルートをめぐって、瀬那とモンタは何故か喧嘩。この喧嘩の意味がよくわからないんですけど。する必要があるのか?

ルートの重要さが理解できないメンバーを連れて、蛭魔クンは東京都大会決勝戦の会場へ。カードは王城ホワイトナイツVS西部ワイルドガンマンズ。

さっきのキッドと鉄馬は、ワイルドガンマンズのメンバーだった。

この試合によって、瀬那たちはルートの意味、大切さを知った。また一つ成長したデビルバッツ。

が、何もかもが極端すぎる鉄馬クンが水の飲みすぎで欠場。僅か一点差でワイルドガンマンズが負けてしまった。忠実すぎるワンコも考えモンってことで。

ところで桜庭クン、まだ入院してたのね。長いっすよ・・・。虎吉クンは男前だね!

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創聖のアクエリオン

第17話 食べたくて合体

タイトルが笑いを誘う・・・。

OPからどっきり映像!麗花ってば顔洗うのに上半身裸?!あそこは浴場なのか?そして麗花のウエストを突付くつぐみ。ぐりぐり。900グラム増えてたって、水飲むだけでもそれくらい増えるでしょーが!

なるほど。ダイエットのお話なのですね。

なんか今回、作画がヘン!なんか、女の子の顔長いし!「不様だっ!」

「女の子はちょっとくらいプックリしてたほうが可愛い」というピエールの意見に賛成!

ちょっと待て!なんだかツッコミ所満載のお話なんですが、つぐみの寝る時の格好、アレ、自分でやったんですか?どうやって?麗花は怪しげなお札、ペタペタ貼りまくりだし。

夢の中でソフトクリームにかぶり付くシルヴィアが超ブッサイクでヤダ!ヒロインの顔じゃないよ、アレ!

「聖なる口」。小天翅・双翅が言うには大気の生を吸い込み、星の唱を歌うためにあるそうな。そんな高貴な器官を使って、色んなものを食べる人間はさぞかし汚く見えることでしょう。

炎のダイエッター三人娘の夢を操ってたのか、食べ物に対する恐怖感を植え付け、不気味なクリーチャー(?)を散布。食物となり得る全てのものが分解され消失。家畜までもか!容赦ないね、双翅ちゃんは。

そして一週間。つぐみは空腹で水ばかり飲み、水っ腹に!すごい腹・・・。比較的グラマーだったつぐみのバストも心なしか寂しいことに。「アンタ(つぐみ)の胸が縮んだらあたし達なんか無くなっちゃうじゃない。」シルヴィア、暗に麗花も仲間に入れちゃってるわね。

そこへ不動司令登場!出撃命令にダイエッター3人組志願!「おなかいっぱい食べたいんです!」=「食べたくて合体」か。納得。

ミクロの神話獣相手に苦戦。シルヴィア、顔怖い。今回ずっとシルヴィアの顔、崩れっぱなしじゃないですか!・・・ヒロインなのに、この扱いって・・・。不憫です。

合体の時もなんかいつもと台詞違うし。「私たちの食欲とバストの為に!」&「おなかすいたーーーー!」見てるこっちまでおなかすくって。夜中なのに~。

みんな、ぼろぼろ。これを狙ってたのか?堕天使どもは。

空腹=研ぎ澄まされた感覚=におい=アポロ。すごい公式です。そしてすごい武器が!

その名も「求食爆裂矢」!

やったー!と思ったら、アクエリオンが喰われていく。そしてまたまたリーナ大活躍です!

食べるって大切なことですね。ちゃんちゃん♪

エンディングのイラスト、戻っちゃいましたね。

来週はコスプレ話?

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今更ですが、松本保典さんについて

語ってみようかと・・・。

もっと頭のほうでやるべきだったかなぁと思いつつ、だらだらとここまで来てしまいましたが・・・。

えーっと、やすのりサンは私が今(多分これからも)一番好きな声優サン、というか役者サンです。

代表作は、現在放映中のものだと

サザエさん・・・ノリスケさん

ドラえもん・・・のび太のパパ

交響詩篇エウレカセブン・・・ストナー(カメラマンの人ね)

ロックマンエグゼStream・・・チャーリー(黄色いヘリコプターのお兄ちゃんです)

ゾイド・ジェネシス・・・ザイリン

などでしょうか。

過去の作品でいくと

スレイヤーズ・・・ガウリィ

鋼の錬金術師・・・ジャン・ハボック少尉、ドルチェット

モンキーターンV・・・蒲生秀隆

太陽の勇者ファイバード・・・火鳥勇太郎

炎の蜃気楼・・・千秋修平 などなど。

現在シグマセブンさんに所属されており、また劇団すごろくさんの副座長も務めてらっしゃいます。

ここで宣伝をば。

劇団すごろくさんの秋公演が決定しております。10月19日(水)~23日(日) 東京 新宿スペース107にて。11月4日(金)~6日(日) 大阪 一心寺シアターにて。ついでに12月24日にS.S.D.S.の診察会が大阪であります。

3ヶ月連続でお会いできるなんて、夢のようですわ!!!

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ほんとは昨日のお買い物

表紙は鋼だとついつい買ってしまう悪いクセ。

忘れてたんです、25日発売だってのを!

これは買って正解でしたね!だって、これまでどこにも取り上げられなかった劇中のハボックが載ってるんですも~ん!!

いや、静止画で見ると、なんってカッコイイのぉ~!このカットだけで私はモトが取れた気になりますよん!

表紙絵のアルケミックバトルカードも付いてるし。

ビックリマンシールの付録にはちょっと驚きましたけど。

なんだかんだで毎号買ってるんですけどねぇ、実のところ・・・。

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第16話 懐抱淡画

ほんわかほんわか~v

毎週、こんなお話だと嬉しいな。

1クール目の締めっぽく、過去回想話。

甲賀・伊賀の十人衆総出演!待ってたよ!お胡夷ちゃん!やっぱりあの迫力のお尻は丈助じゃなくても触りたくなるでしょうよ!私だって触りたい!

それよりなにより!ちょっと!地虫サマ!あなた、かっこいいじゃない!いや、惚れましたよ!あんな風に普通に着物着て座ってらっしゃると、なんと色っぽいことやら!早くに亡くなられたのが残念です。おのれ、にっくき天膳め!(って、ここでもか・・・。)

伊賀は伊賀で、みんなが朧ちんのしゃっくりを止めるのに必死になってるのが、いやはやなんとも微笑ましい。みんな、好きなのね、朧ちんの事。愛されてるよ、ホント。

今週のすぺさるトラックは、ちっちゃい弦之介とちっちゃい朧と朧の産みの母(事実は朧には隠されていて、乳母として常に朧の側にあった。朧は「ねえや」と呼んでいた。)が出てきました!

ちっちゃい弦之介サマが・・・・・可愛くないのが可愛い!!!あのちびっこい形に今と変わらぬあの強い瞳!すっごいアンバランスですよ、ダンナ!ちっとも可愛くない!そこが萌え!

朧はにくったらしいほどぷりちぃです。あの謎の髪型は、思わずいつ「ちゃん!」とか言うのかなと待ち構えてしまいましたよ。顔の半分以上が目だし。グリングリンの目だし。睫毛ばっさばさだし。(それは弦之介もだけど。)いやに天膳に懐いてるのが気に食わなかったけど。

朧の実の母上は綺麗!美しい方ですね。お父さんは出てこなかったけど、誰なんでしょ?・・・まさか、天膳?それだけはいやーーーー!なんとなく朱絹に似ているような気が・・・。だから、今、朱絹が常に朧の側にいるんでしょうか?

弾正とお幻は今だに相手を想い合ってるカンジ。お互いが伴侶を得ず、跡取に養子・養女をもらっているところも、見合いの席で一線引きながらもちゃんと相手を見ているところも。・・・結ばれることのない大人の恋?切ないな~。好きなのに。ただ、それだけなのに・・・。

見合いの席でお約束のドジッ娘・朧ちんは、お茶を持ったままけつまずき、愛しの弦之介サマに頭からお茶をぶっかけてしまう。流石の弾正サマはひゅるりとかわしてらっしゃいましたが。唖然茫然の弦之介サマがチョー萌え!ああ、あれで惚れたのか。天然ドジッ娘強し!弾正サマに認めさせるとは!

このまま穏やかに時が過ぎていけばよかったのに。ほんと、そう思った。家康のクソ狸めがっ!自分ちの相続問題に他人を、しかも他人の命を、巻き込むんじゃねぇ!!!

また来週からバトル全開モードですので、ここで少し休憩できてよかったです。

やっぱり自分は住むなら甲賀の方がいいと思いました

それはそうと、今度9月17日から公開になる映画、オダギリジョー&仲間由紀恵主演の「SHINOBI」って甲賀忍法帖だったんですね。知らなかった。

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スレイヤーズVSオーフェン

買った目的はやすのりサンv目当てなんですが、期待したほど出番がありませんでした。

「光よーーーーーっっっ!!!」があったから、まあ、いい、か・・・。

原作の小説を先に読んでから聞いたんで、内容はスムーズに解るんですが、時間の関係ですかね、かな~りショートカットされてますねぇ。話の流れの速さに「あれあれあれ~?」と思ってる間に終わっちゃいました。うーん、なんか、もったいないぞ。折角、あれだけスゴイキャストを復活させて、おまけにゲストキャラにうえださんなんてこれまたスゴイところをつかっているんだから、もっと時間掛けてもよかったんじゃ?

ああ、でもうえださんファンにはオイシイ作品ですよね。めちゃくちゃ頑張ってらっしゃいますよね。聞いてるだけで、ものすごいエネルギーを感じるんですよ。小説のヴォイムとうえださんって、私の中じゃ全く重ならなくて、どんなふうになるんだろうと思ってましたが、いや、聞いて納得!ヴォイムですよ、ヴォイム!かんどーーー!

内容としては、創造主にして絶対者であるというヴォイムが異世界に作った街の住人のサンプルとして召還(?)されたリナとオーフェン。これまたお互い異世界の者同士で、世界観も違えば、持っている能力も違う。そんな二人と、これまたなぜかヴォイムの街に踏み込んでしまったスレイヤーズ及びオーフェンのレギュラー陣が絡み、元の自分の世界へ帰るためにヴォイムと闘うという(カンジの)バトルアクションストーリー!・・・なのか?

しかし、キャスト陣は流石!のお仕事振りです。アメリアが結構声を聞いて、成長したなと思った以外は、もう昔(?)のまんま!個人的にはスレイヤーズ派なので、どうしてもそっち重点に聞いてしまうんですが、いやあ、お懐かしゅうございました。

あと、森久保クンファンにはうれしい、お歌が入っております。森久保クンというよりは、オーフェンが歌ってると言った方がいいのかな?森久保クンだともうちょっと違った歌い方をされるような気がします。

キャスト・コメントは入れてほしかったですぅ。発売前の宣伝で、結構皆さんの収録後のコメントとかあちこちで見かけたので、おまけトラック、期待してたんですが、ないじゃないですかーーーー!これは、ちとショック大きかったですよ。キャスト・コメントは必須です!折角すごいメンバーで集まったんですから、やっておかないと!

次、また出るのかな~?やすのりサンvが出てらっしゃるなら、なんでもいいんですが。

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エレメンタル・ジェレイド

第17話 波瀾の邂逅

謎の眼鏡っ娘、フィロ登場!

原作と同じような立場であれば、これからいろいろと事件が起こりそうですよ。

マイナを自分の手で撃ったことで落ち込むシスカをみんなそれぞれのカタチで心配(?)していた。が、全然伝わってないし。

フィロはクーのファンだと言ってサインはせがむは写真は撮るわでミーハー丸出し。流石にそんなこと求められるのは初めてなもんだから、クーも悪い気はしないよね。まあ、あくまでファンだし。レンのこと、ほっといていいのかよ!

クー、いつのまにやら賞金首に。別の意味でも有名人になってるじゃありませんか!

優しいクーはフィロを置いて逃げるわけにもいかず、一緒に連れてきてしまう。・・・まあ、良い展開とはいえませんが。

突如、死んだと思っていたマールが、スティンレイドに身体を乗っ取られた状態で現れ、フィロを捕まえると攻撃を仕掛けてきた。クーの活躍でフィロは助かったが、マールには逃げられてしまう。助かったフィロは「本当の同契ってスゴイ!」と言いますが、ん?ちょっとひっかかったぞ。「本当の」ってどういう意味?

ココからはギャグ一色です。迷惑掛けたお詫びにとご飯を作るのをかってでる。すんごいキャベツの千切りの量!その横はにんにく?玉ねぎ?

そしてゴキブリにびびるフィロ。クーがスリッパで潰してましたが、どこからスリッパを?っていうか、どこの国でもゴキブリはスリッパで潰すものなのでしょうか?どさくさにまぎれてフィロ、クーに突然の告白。どっきりのクー。

フィロが作ったのは超!山盛りの、あれはチャーハン?あとでローウェンがあんかけって言ってるから、あんかけチャーハン?・・・んまそう・・・。

いきなり温泉あるし、ちゃんと男湯と女湯に分かれてるし。あそこは何かの施設なのか?

フィロは意図的にクーとレンを結び付けないようにしてるなぁ。ただの恋愛感情なのか?

クーさん、揺れ揺れですねぇ。レンのことが好きなんでしょ?ハッキリしなさいよ!

クーとレン、二人きりのところへマール再登場!レンとクーを同契させない戦法に出る。困ったクーのもとへやってきたのはフィロ。「クーさん、あたし、あたしーーー!」で、なんと!クー、フィロと同契してしまう!クーと私、「ええええーーー!なんでーーー?!」

来週はまたまた揺れ揺れのクーさん。なんか来週の作画、すんごい可愛くないですか?

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うえきの法則

第17話 二つの能力の法則

うえきVS明神の巻

おー、久々の森あい登場。同行するは声からしてアスラン・・・じゃない犬丸くん。何故この二人が一緒なのか?うえきを尋ねてきたはずが道に迷いまくり。

せっかく治療獣の中で身体を回復させたのに、既にズタボロ気味のうえき。明神の丸ノコとレーザーの交互使いで反撃することができない。なんとかかわしながらも、隙を突こうと色々試みてみるが失敗。神器を使えば、テンコと鈴子を傷つけるなんて脅されれば、手を出せるわけもないうえき。

何故、明神は二つの能力を持っているのか、その謎が明らかに!なんと!というほどでもないが、悪い神候補もいたもんで、二人の神候補が密約で一人の人間-つまり明神-にそれぞれ能力を与えたと言う。しかも、明神が架空の人物まで演じていた。そこまでしてもロベルトには適わないと悟ったらしく、神候補達は神の座を諦めたらしい。そりゃ、天界人には適わないわな。

明神はロベルト十団にさえいれば、ロベルトが世界を無にした後に作る十の国の一つをもらえることになってるらしい。他人が自分の為に動いてくれる理想の国を作って、王に君臨したいとか。計算高い上に自分勝手で、ホント、可愛くないわね。

やがて、うえきは戦いの中で明神の弱点を見抜く。「ハイジャーーーーーーーンプゥッ!!!」丸ノコを避け、真上にジャンプ、真下にいる明神目掛けて「クロガネェェェェェッ!!!」下から必死にレーザーで押し返す明神「負けるもんか負けるもんか負けるもんか負けるもんかぁぁぁぁぁっ!!!」この時の明神が妙にエンヴィーと重なってしまった。おおっ!クロガネを押し返したぞ!ばふーーーん!クロガネ爆発!明神勝った気でいると、煙の中からマッシュが!最終的に一番ツメが甘かったのは、明神、アンタだよ。というわけで、うえき勝利!十団全員やっつけちゃったよ!

いいところで森&犬丸参上。森、テンコを見て「化け物ーーーーっ!」どうせなら怪獣とかのほうが分かりやすいが、そこへ鈴子がすかさず「テンコちゃんはイヌですわ!」・・・いや、どう見てもそれはムリが・・・。と思ったら、森は鈴子を「テンコ・ジェラート!」とか言ってるし。ようやくうえきがフォローに入るが、テンコはイヌのままだった。

そして、犬丸が心配する佐野。イイヤツだと思ったのに、何故ロベルト十団に?何か企んでいるのか?来週はまた鈴子にも何か起こっちゃいそうだし、早くも十団新メンバー登場だし。新メンバー、前回の十団みたく、声優陣が豪華だとうれしいな☆

ちなみに佐野&犬丸コンビはキラ&アスランだった!

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メルヘブン

第17話 1STバトル①!アルヴィスVSレノ!!

いよいよウォーゲームの開始です!

すっごい楽しみにしてたバトル編の始まりでドッキドキ!

まずはポズンによるルール説明とキャプテン決め。

ギンタはポズンのルール説明が良く理解できなかったらしく、ナナシにつっこまれてましたが、結局は勝てばいいということで納得。

キャプテンはギンタはアルヴィスを推したが、その他がギンタ推しだったので、素直にギンタに決定。

今回、小アルヴィスのエピソードがありましたね。ゾンビタトゥーが何故アルヴィスに刻まれたのか、また、ガイラさんやベルとの出会いなど。これって原作にあったっけ?

そして最初のバトル。人数は3対3で場所はレギンレイヴ・フィールド。登場したチェス側はロドキンファミリー。父ガロンと長男(?)レノと長女(?)パノ。対してメル側はギンタ、アルヴィス、ジャックの3人。

第一試合ではヤロー相手にやる気の出ないレノと、まずは見本ということでアルヴィス。猪突猛進、何も考えず只攻めるのみのレノと上手いことかわしつつ、相手の技量とタイミングを計るアルヴィス。この時点で勝負アリでしょう。短気になった方が負けです。思ったとおりあっさりサーティーントーテムポールでレノ君さよーならー!え、1話で終わっちゃったじゃん。結果くらい来週にひっぱるかと思ったよ。

とりあえず、初戦を勝利で飾ったメル。しかし、先はまだまだ!

来週は紅一点パノ対パノを見て「かわいい~」と鼻の下伸ばしてたジャック。女だからって甘く見るなよ、ジャック!

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交響詩篇エウレカセブン

第15話 ヒューマン・ビヘイヴュア

事件の発端のマシューと軍人かぶれのなんだかちょっと精神的にコワレてるっぽい叔父さんに振り回されるレントン少年の受難。

夏服ヴァージョンのエウレカ。おおーっ!新鮮ですな!

ゲッコーステイト号は、コーラリアンの影響で突如健康オタクに成り変ったマシューを筆頭に、第5次健康ブームの真っ只中。ジャンクフードが消え去り、産地直送生鮮食品が山のよう。しかも、すべてが日本モノ?箱がリアルすぎ・・・。

三大健康食品の中の一つ、パンチャの実に興味を持ったマシューは、「昔、よく食べた」とまだ調子の優れないエウレカの気を引こうと言ったレントンの地雷の一言に見事に食い付き、レントンが幼い頃過ごしたコントロラドに行きたいとホランドに言う。いつもの如く財政難のゲッコー号にそんな余裕はないと当初反対したホランドだったが、ダイアンの名が出た途端快く了承。激しく怒るタルホ姉。よっぽど好きなのね、ホランドって、レントン姉ちゃんのこと。それを隠しもしない態度にタルホがむかっとするのも分かるんだけど、ホランドってタルホの気持ち、知ってるんじゃないの?知っててあの態度はちょっとどうかと。女心、気づいてやれよ!レントンとマシューもね。

レントンにとって“英雄アドロック・サーストン”の名は重荷にしかなっていない。自分を語られる時はいつも“アドロックの息子”になってしまい、誰も“レントン・サーストン”として見ていない。アドロックを称えた軍歌(?)を歌うオヤジ衆。・・・いるよね、こういうお年寄り。昔の栄光にしがみついてて、ずっと夢を見てるみたいな。しがみついてるというか、いまだに囚われているというか。レントンの叔父さんはそれが強い傾向にあるかなと。身内が英雄と称えられている現状がよりその思いを強くして、虚言癖にまで及んでいる気がする。昔からホラ吹きっぽいこと、レントン言ってたけど。

マシューをゲッコー号のメンバーと知ったオヤジ衆は州軍に通報。マシューは囚われ、エウレカも捕まる。身内として叔父さんはレントンを庇うが、レントンは叔父さんの所を飛び出し、仲間の救出に向かう。

「チクショウ!・・・ふざけやがって!オレは洗脳なんかされてないぞ!洗脳されてるのは叔父さん達のほうだよ!オレは自分から憧れてゲッコーステイトに入ったんだ!父さんも、叔父さんも、・・・姉さんだって関係ない!オレはオレだぁっ!!!」本日のレントンの決め台詞。レントンの怒りによってトラパー濃度が異常に上昇し始める。

レントン操縦のニルヴァーシュ登場!無事(結構乱暴だったが)マシューとエウレカを奪還。ニルヴァーシュの動きにマシューはホランドが助けに来たと思うが、エウレカはレントンだと気付く。

「あれが、ニルヴァーシュ・・・。あんなの、ニルヴァーシュじゃない!」曇るエウレカの表情。その一方、ニルヴァーシュを操るレントンは楽しそうに笑う。あの“にやり”はあまり良い印象ではなかったが。

レントンは果たして何に対して「快感」を覚えたのか?そこに敵兵の撃墜は入っているのか?レントン自身は気付かないだろうけど、多分ニルヴァーシュで相手を殺ることに対して快感を覚えたのでは?と私は思うなぁ。それをエウレカは感じ取って、あんな表情になったのだと。エウレカ思考でいくと、今のレントンの操るニルヴァーシュは只の殺人マシーンになってしまう。=昔のエウレカに重なるのでは?エウレカはそれなりに罪のない人を殺める罪の深さを知っている。その償いがモーリス、メーテル、リンクなのだから。そして、その罪の深さを知らないレントン。今のレントンは、敵を倒す=人殺しだなんて微塵も思っていないから自分の犯した罪に気付かない。

ゲッコー号に戻り、無言でレントンの前から去るエウレカを見つめるホランド。やっぱ、当たり前だけど、大人だね、この男は。「後始末は自分でつけろ」というホランドに対して、「何言ってるんですか。当たり前ですよ!」と答えるレントン。ホランドの言う“後始末”の意味が全く分かってないレントン。

ゲッコーステイトの正式メンバーになったからにはいつまでも子供でいて良い訳ではなく、一人の人間として自分の尻は自分で拭けと。自分の行動が招いた結果、今回はレントンがホランドの言葉の意味やエウレカの態度の意味を知らなくちゃ分かりませんが、を受け入れ、消化し、今後に生かす。責任の取り方は人それぞれだけれども、今のちょっと調子ノリ気味のレントン少年にはできないでしょう。それができるまで、エウレカの態度は変わらないでしょうね。

エウレカの機嫌の悪さは自分に対する嫉妬と勘違いしてるレントン。エウレカにしてみれば、ニルヴァーシュを汚してほしくないといった感情なのでは。かといって、エウレカ自身、ニルヴァーシュに関しても、反発されているというか、エウレカ語でいえば、「ニルヴァーシュの気持ちが解らない」ので、触れることもためらわれる、といったところでしょうか?ニルヴァーシュがレントンを受け入れたから、あの時、レントンに操縦できた。・・・難しいですね。反抗期の子供を抱える母親、みたいなもの?いや、違うって・・・。

叔父さんは州軍に家宅捜索され、連行されてしまいます。ゲッコーステイトのメンバーを匿ったとか、甥っ子がメンバーだったとかそんな理由ですか?空を見上げる表情の切なかったこと。レントンを叔父さんなりに助けようとした結果、信じていた甥には裏切られ、自分はこれまた信じていた軍によって捕えられる。夢ではなく、これが現実。身内とはいえ、結局は他人の栄光の陰にすがりつづけてきた結果がこう。彼の心の支えが一気に奪われ、崩れ去った瞬間。きっとレントンがココを訪れなければこうはならなかったのに・・・。

全体的に結果切ないお話になってしまいましたね。今後のレントンがおねいさんはちょっと心配です。頼りになるのは・・・・最終的にはやっぱホランドかなぁ。ハップ、ストナーあたりは遊ばれて終わり。マシューは論外。あっ!ヒルダ姉さんがいた!相談役、ヒルダに決定!

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