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ツバサ・クロニクル

第16話 強さと優しさ

アニメ・オリジナル話です。新たな世界、シュトルム国にやってきた小狼ら一行。出た所は、国の勇者を決めるという試合会場。ここで優勝した者に贈られる聖なる宝物に、モコナが羽の力と似た波動を感じると言う。それをまともに手にするには、試合に出て優勝するしかない。ということで、燃え燃えな黒ぴょんを筆頭に試合に参加。好調に勝ち続ける。

その頃、試合に出ないサクラは、小さな小屋で村の遺跡に足を踏み入れ、古代の霊の呪いを掛けられた少女シャルメとその呪いを解くために試合に出ると言う、小狼と同じ目をした少年キーファに出会う。キーファは会場に向かう旅の途中、狼か山犬のようなものに襲われ、負傷していた。シャルメはキーファを止めるが、キーファは何とかして呪いを解こうと、怪我を押して会場に向かう。

キーファが会場に着いた時には既に小狼が優勝を決めていて、聖なる宝物を手にしていた。宝物を賭け、キーファは小狼に勝負を挑む。

結局、宝物はサクラの羽ではなく、シャルメの呪いを解くものであり、戦いの最中、キーファの真剣な気迫に満ちた目に心を動かされた小狼は、快く宝物を譲り、キーファはシャルメの呪いを解くことに成功。

シャルメが入ってはいけないとされる遺跡に入った訳は、愛しい人、キーファと結ばれたいという願いを叶えたいという想いからだった。ラブラブ~v

今回の見所は、黒りんVSファイ。私はホントに本気で闘ったら、ファイのほうが強いと思うんだけど・・・。ファイの策略に思いっきりハマリ、黒ぽんはファイとうまいこと場外へと出てしまい、二人して失格。

あとは心の狭い黒ぷーかな?

最近、いつもオイシイのは黒さまのような気がする。

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ガンダムSEED DESTINY

第40話 黄金の意志

もー、今回はユウナの馬鹿さ加減にウンザリウンザリの回。

自分のこれまでしてきたことで悪夢を見て、魘されるシン。その様子を見て、優しさは弱さだと言うレイ。それでは何も守れないと。えー、ホントにそうかな~。優しさが強さに変わることだってあるし、何かを守りたいと思う気持ちは優しさじゃないのかな~?最近、レイがロボットみたいに思えてしょうがない。

ヘブンズベースでの功績を称えて、シンは2個目の勲章をもらい、議長からはシンとレイにフェイスの称号を与えられる。タリア艦長は不服そう。議長に対して疑念が生まれている?

やがてザフトは、ジブリールがオーブに潜んでいるという情報を得、出撃する。ザフトはオーブにジブリールの引渡しを求めるが、ユウナの馬鹿が、「ジブリールはいない」などと言いやがった!「アンタは一体何なんだ!?」

ザフトの怒りをもろに買い、攻撃の口実を与えてしまったことに気付かぬ大馬鹿ユウナは、ザフトの進行が始まっても、市民を避難させることもせず、攻撃命令も出さず、周りに責められれば責任転嫁する始末。サイアクだ、あの人。

その頃、まだ出撃することのできないアークエンジェルで、カガリはオーブを救うために自らがムラサメ隊と共に出撃に出ようとする。そこへキサカがやってきて、カガリにウズミの残した機体、“暁”を与える。

ウズミ様の言葉は、いつも熱くて、胸が震えます。今日も泣いちゃいました。ああ、こういう大川さんも好きです。ただ、ウズミ様、何故ゴールドなんですか?眩し過ぎます!あ、目くらまし?

今日のカガリはカッコイイ!!!ユウナの拘束、逮捕を命じた時なんか、良くやった!と思わず言ってしまったよ。

「カガリィ、カガリ、カァガァリィ!来てくれたんだね、マイハニィv ありがとーー、ボクの女神ぃん。指揮官はボク、ボクだよおん。」

思わず、ひろっちまったい。

最後はシンVSカガリ。えー、コレって絶対シンのほうが有利なんじゃ?どうなるのか、来週楽しみ!

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シャンバラを征く者(ネタばれアリ)

行ってきましたよ!

「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」

流石に3回も観ると、集中力、途切れますね。

え~と、まずはこの作品に関った全ての皆様に「ありがとう」と言いたいです。

こんな素晴らしい映画を世に生み出してくれて、ホントにありがとうです!

初回の上映は立ち見が出てました。皆が、同じ場面で笑い、泣いていました。

鋼ファンの一体感を肌で感じ取れて、嬉しかったです。

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本日のお買い物

GC 鋼の錬金術師 第11巻

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 シナリオブック

PS2 鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女 公式コンプリートガイド

アニメーションRE vol.1

・・・全部、ハガレンだ。明日から映画公開なもんだから、もう出すわ出すわ、出るわ出るわ。そして踊らされる私。

だって、好きなんだモーン!

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「エウレカ」ってスゴイ・・・。

アニメ感想を載せているブログって、すっごくたくさんあるんですが、「エウレカ」はやっぱスゴイですね。

たまたま訪れたり、TBして頂いて覗きに行ったりしてると、「エウレカ」の記事に対するTBの量が、どちらのサイト様でもダントツで多いんですよ!

それだけ観てる人も多いってことですよね。日曜の早朝だってのに・・・。

かく言う私も、なるべくオンタイムで観られるよう、目覚ましセットして、見終わって、最後に出るパスワードでもらえるケータイの待ち受けゲットして、また寝ますもん。流石にその場で記事書くことはムリなので、録画したものをもう一度ちゃんと観ながら書いてますけど。

最近、どちらのサイト様でもお見かけするのが、「エウレカセブン占い」。

私は多重人格タイプのアネモネ姐さんでした。・・・・・アネモネかいっ!内容を読んでみると結構満更でもなく当たってるんとちゃう?行動力の人というところと、周囲が私をどう扱って良いか量りかねているなんてところとか。

楽しんでリフができないのは残念だなぁ。

でも、いろんなサイト様の「エウレカ」に関する記事を読んでいると、皆さん、ふっかいところまでツッコンでらして、それはもう感心しきり!わざわざ私が書くことないじゃん、なんて思ってしまうこともありますが、まあ、何事も自分らしく、好きなことを綴っていこうではないかと思ってます。

でも、あんなにたくさんあると、TBくっつけるのも大仕事ですよね~。こまめにやってらっしゃる方、ホントにスゴイと思います。私も、出来るだけ頑張ろう!確かに世界、広がりますもんね!

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ハチミツとクローバー

chapter.14 夢の中で、彼女に逢った・・・・

OPの映像が変わってた。先週、見逃したから、今週から変わったのか、先週から変わってたのか、分かりません!気付いたら、EDの歌も変わってた。これもいつから?うーん、EDはスネオヘアーのほうがよかったな。イメージ、合ってたもん。

本日の主役は真山クン。会社のお仲間、初登場?

朝、目覚めたら、隣にオトコ。これがBLなら甘い展開なのだが、ノーマルの真山クンにしてみれば、ただただしょっぱいだけの光景なのだね。

そば食べるはぐちゃん。前回見てないから、あの陽気さは何故?森田サンの問題は解決したんですかね?

藤原デザイン事務所の男性陣はイイ男が多いですね。いやあ、野宮氏、好きですよ。山崎さんもいいですねぇ。美和子さんと山崎さんは、どうやら真山イジリが趣味らしい。確かにイジリ甲斐ありそう。

野宮氏、山崎さんはどうやら山田がお気に入り。しかし、真山クンの鉄壁のガードっぷりはどうなんだ!アレって好きとかいう気持ちではないんですよね。自分を好きだって言ってくれる女の子には、自分が幸せにできないくせに幸せになって欲しいとか思うんですか?そんなの、女の子の立場にしてみたら、「アンタが好きになってくれれば、それが一番幸せ」って思うんだけど。私は花本先生の意見に一票!

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ガラスの仮面

本題の前に、こんなのみつけました。

ちなみに私は、な、な、なんと!北島マヤさんでした!・・・なんか、違う気がする・・・。

第16話 舞台あらし

栄進座でのお芝居は好評だったにも関らず、もう使わないと言われたマヤは、愛しの桜小路クンの伝手で、大学の演劇サークルでのアルバイトを紹介してもらう。

その後、二人は何気にイイ雰囲気になって、桜小路クンがマヤに告白めいた台詞を吐きますが、その時の二人の手には何故か『焼き芋』。ナゼ?なぜに焼き芋?イモでなくてはならなかったの?こう、なんか、もっと雰囲気に合った何か、イモよりもいいものがあったのでは?今回のツッコミ所はここですね!もう、気になって、気になって。・・・どうして、イモ・・・。

マヤの母親は身体を悪くしてしまったらしい。吐血するということは結核?ツライのは分かるが、マヤのことを「連絡もよこさないで何をやってるんだ」みたいに言うのは、なんか聞いてると、まるで身体を壊したのはマヤのせいって聞こえて、確かに一人娘に出て行かれてストレスを感じない母親なんていないとは思うけど、どうもこの人はカンジが悪いです。月影先生は母親に何があろうと、きっとマヤと母親を会わせたりはしないような気がします。

東洋劇場の新春の出し物が「嵐が丘」に決まった。問題はキャサリンの少女時代を誰に演じてもらうか。ここで、前回の栄進座の公園を観に来ていたおじさん=東洋劇場の会長サンがマヤを推薦。同じ頃、大都劇場のこけら落としの出し物も「奇跡の人」に決まっていた。ヘレン・ケラー役の最有力候補は姫川亜弓だった。

マヤがバイトする演劇サークルの幼稚園での公演当日、高速道路の事故でメンバーの到着が遅れ、園児達はおとなしく待てず、大騒ぎになっていた。場を宥めるため、マヤは思い付きで白雪姫の話を演じ始める。園児達はマヤの演技に取り込まれるように見入り、演劇サークルの準備が整っても、マヤの演技が見たいとダダをこねだす。サークルの人達はこの事態を面白く思わなかったため、マヤはクビになった。

月影先生の下を訪れた栄進座の原田菊子は、マヤを脅威だという。マヤの宿命は「舞台あらし」と。どんなに名のある役者でも、マヤの光の前では陰になってしまうという。二人の大女優は、マヤのこれからの過酷な運命を見抜いていた。

バイトをクビになったマヤはレイのバイト先へ駆け込む。そこは、レイ(女)のファンの女の子達の巣窟だった!レイに抱きつくマヤに周りのファンは「キャアアアアアアアアアッ!!!」・・・それを普通に受け止め「妹みたいなもんだ」と言い訳するレイ。いいのか?それで!でも、レイはホントにイイ子!レイだって、マヤの才能に嫉妬しないはずないのに、しっかりと助言をマヤに与えてあげるなんて、おねいさんだな~。

アパートに戻ると、東洋劇場の使いの人がマヤに「嵐が丘」のオーディションの話を持ってきた。レイの薦めもあり、オーディションを受けると、なんと合格。キャサリンの心情や育った環境、どんな人間だったのかを掴めないで苦しんでいる時にかぎっ子のカズくんと知り合う。彼の生活環境や寂しさからくる表現の激しさを目の当たりにして、キャサリンの人物像を掴むヒントを得る。

「嵐が丘」の稽古が本格的に始まる。相手役の真島良はマヤの演技に何かを感じ始め、マヤをキャサリンと認めだす。

良くん、最初、関智一氏だと思ったら、アナキンだった。あ、浪川クンです。「ツバサ・クロニクル」のファイです。

来週は、桜小路君もやもやの巻。マヤは罪なオンナ編。お楽しみに!

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ギャラリーフェイク

第27話 ジョコンダの末裔(後編)

ギャラリーフェイクっぽくなかったぞ!なんか、スパイものとかサスペンス・テイスト~。

ダヴァロスに捕えられたエリザベータをカルロスと共に救出に向かう藤田。なんと熱気球で!キャッツアイか、アンタらは!?

折角惜しいところまでいったのに、救出は失敗。藤田はダヴァロスに右手を撃たれてしまう。

面が割れてしまった藤田は、“ヴァザーリの手記”をエサにエリザベータ奪還を試みる。

ダヴァロスはまんまとエサに掛かる。ダヴァロスにとって“ヴァザーリの手記”、ヴァザーリ説は自らの地位を揺るがす邪魔なものでしかなかった。エリザベータの母、フローラを殺したのも彼だった。

ダヴァロスに殺されかけた藤田とエリザベータは危機一髪逃げることに成功。藤田がダヴァロスに貸し出した「真珠の女」は贋作で、プラスチック爆弾が仕込まれており、ダヴァロスの船は爆発した。

“ヴァザーリの手記”は消えてしまったが、エリザベータの手には、昔、藤田が描いた彼女の母親、フローラのスケッチが残った。

オチは、エリザベータの腿の黒子がフェイクだったということ。実際、彼女が本当に藤田の子供なのかどうか結論は出なかったが、そのフェイクでサラは「やっぱり藤田の子供かも」と思う辺りが流石かなと。

これからエリザベータは日本で生活していくのかな?

先週ほどオイシイ藤田がいなくて残念。

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涼風

第3話 見舞

前回と比べると、だいぶマシな演技になったのでは?萌果ちゃんはイマイチ・・・。

女の子の立場で見ると、涼風は余りにも天邪鬼すぎなのでは・・・。「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、もうちょっと言葉にしてもいいのではないかと。

多分、ヘタに意識しすぎなだけなんじゃないかと思えるけども。

今回、面白かったのは、同じ“秋月大和”という人間に対して、萌果は「真面目で優しい人」と表現している一方、涼風は「バカ」一本!この受け取り方の差ってハンパじゃない。

案外、天然な涼風。ただのレモン汁をわざわざ「ハチミツとレモン・・・のハチミツ無し」と言うとか電子レンジでゆで卵作るとか。あ、卵はわざと?ウマイこと口の中で爆ぜたし。

秋月イジメをしているとしか思えない。

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本日のお買い物

PS2ソフト 鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女

任天堂DSソフト 鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆

ドラマCD スレイヤーズVSオーフェン ~史上最悪の邂逅~

・・・高い買い物ばっかし。

こういうもののために私は働いているのです。

決して家計の為ではありません。(ウソ)

手を出すまでにはちょっと時間掛かりそうです。

ゲームはどっと時間が取れた時にしか出来ないもん!

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超らっきぃ・・・?

劇場版の鋼をスムーズに観に行こうと思って、座席指定券の引き換えに2箇所の映画館に行きました。

そしたら!KWグループのK市の劇場のおねいさんが、素晴らしいことに、ガンガン本誌に付いている台紙に明日発売のコミックス11巻のオビに付いている応募券を貼ったモノを持っていって初めてもらえるハズの、特製ポストカードと、先着30万人限定の全プレのリミテッドパスをなんと二つもくれました!ありがとー!

リミテッドパスはエド、アル、ロイの3種類あって、1件目の劇場と併せて計3枚のパスをもらった私は、かぶっても2種類は手に入るだろうと甘いことを考えてました。

・・・3枚とも、アルでした。

どぼぢでーーーーーっ!!!(泣)

エドとロイが欲しいのに~~!!!

鋼フェスの時のパスも、全部アルだった・・・。

ここまでくると、アルと何かあるんじゃないかとか、おかしな方向へ行きそうです。

明日、もう一件行くつもりですが、またアルが出るんじゃないかとちょっとビクビクです。

ラッキーなのか、アンラッキーなのか・・・。

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ワガママだけど愛しくて2

BLのドラマCDって、どうしてこう、次々と出るんでしょう?

樹要先生原作の『ワガママだけど愛しくて』。要先生のイラストがすっごい好きで、絵に惚れてコミックスを購入。

大体にして、私のBLコミックス収集のカナメは、絵が好みかどうか。中身は後付けでOK。

この作品に関しては、お話の内容も可愛くって、天然暴走乙女攻×しっかりきっちり苦労性受という新鮮なカップリングに加え、脇キャラにも手を抜かないしっかり設定も○!

実は私のお気に入りキャラは主役2人ではなく、脇で案外オイシイ位置に控える「秋吉くん」というコ。もしドラマCDになったら、是非!イトケンに声を当てて欲しい!と思っていたら、実際に今年の3月26日にCD、出ちゃったんですよ!それも!「秋吉くん」がイトケンだーーー!もう運命としか思えなかったんですが、何かと入用がございまして、未だ手を出せず。

なのになのに!11月25日にドラマCD第2弾が出ちゃうんですよーーー!ちょっと早すぎ!追いつけないよ!

他にも欲しいドラマCD、いっぱいあるのに・・・。うぅぅぅ・・・。

ちなみに魅力的な声優陣は、下野紘氏(受)、福山潤氏(攻・福山クンの攻めってゼロじゃないけど珍しいから特に欲しい!)、脇を固めるのが野島健児氏、愛しの伊藤健太郎氏、他!今回、初登場でイトケン演じる「秋吉くん」の兄ちゃんが出るはずなんですが、このキャラを誰が演じるのかも楽しみです。

ああ、いつになったら聞けることやら・・・。

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今日からマ王!(再放送分)

勇者VSマ王 (後編)

有利たちに捕まったアル。その傍らでは子竜の名前をめぐって夫婦喧嘩。結局は「ぽち」に決まったようだが。

アルは不治の病の子供を助けるためにという例の3人組に騙されて、竜の心臓を狙ってやってきたらしい。実際は竜の鱗や爪が高く売れるからだった。

悪者3人組はそれだけでは飽き足らず、子竜や有利までをも狙う。

己の過ちに気付いたアルはコンラッドから聖剣が聖剣といわれる所以を聞き、そして昔聞いた父の本当の勇者の意味を思い出し、本当の勇者への一歩を踏み出した。

悪者は変身後有利によって仕留められ、竜の親子は新しい住処へ移った。

アルはコンラッドと有利に次に会ったときの勝負の約束をし、修行の旅に出るのだった。

なんか、おかしなあらすじ説明ですが、やっぱりイトケンかっこいいよーーー!

アルは結構抑え目な演技ですよね。まあ、勇者だからクールにってところでしょうか?

でも、次に会っても、勝負はできないんですけどね。

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アイシールド21

第16話 さよなら、栗田!?

栗田君、受難の巻。

不良3人組の濡れ衣を着せられ、商店街のお祭り飾りを壊した犯人にされてしまう栗田君。もし警察沙汰にでもなれば、アメフト部のクリスマス・ボール予選さえ危うくなると考えた栗田は退部を決意。栗田がどんなにクリスマス・ボールに出ることを楽しみにしていたかを知っている瀬那は仲間たちと犯人捜しを始める。

今回、私の中で株が上がったのは葉柱ルイ。なんだ、イイ奴じゃん!バイクは変だけど。

はぁ~はぁ~3兄弟も見る度、好きになるキャラ。個人名がわからなくてごめんなさい。

こうやってどんどんチームとしてまとまっていくんだな、きっと。

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バジリスク~甲賀忍法帖~

第15話 波涛獄門

刑部逝くの回。

タイトルの意味を調べたところ、“波涛”とは大波や高い波のことで、“獄門”は文字どうり獄屋の門とか、あと晒し首なんて意味もありました。刑部の最期を表したということなんでしょうか。

弦之介様、やはり目が開いてらっしゃった。朧はまだ閉じられているのに。使った薬の量の差なのでしょうか?

今回は刑部にスポットが当てられていましたね。刑部の想い、それは父親を殺めた伊賀に対する憎しみ、恨みだった。

幼い刑部に今の面影はなく(ひたすら可愛い!)、尊敬する父に甘えたくても甘えられない複雑な心情を抱きながらも、素直に真っ直ぐ育っているカンジ。また、父親も甘えさせてやりたいと思っていても、忍という立場上、子を一人前に育て上げることを優先していた。この辺り、切ないですねぇ。普通の親子のようにはいかないんですね。でも、愛情はちゃんと伝わってると思いました。しかし、この記憶が、この後の悲劇の複線とは思いもしませんでしたよ!

殺したはずなのに、目の前に立ちはだかる天膳。やっぱりコイツは忍じゃねぇ!バケモンだーーー!ほら、刑部だってビビッてるよ~!一体どんな術なんだよ、ソレ!正体はホムンクルスか?(クドイ!)

天膳の挑発に乗せられて、冷静さを欠く刑部。幼い頃の記憶がそうさせているのでしょう。そして刑部は誤って、無関係である乗船客の親子の父親の方を殺めてしまう。殺された父親の亡骸を抱いて、憎しみの篭った瞳で刑部を睨み付ける子供。その姿は幼い日の自分と重なって・・・。心揺らいだ隙を天膳につかれ、壁に同化したままの姿で刺され、息絶えてしまう。

尾張と三河の境の川辺を通りかかった弦之介達一行の目に止まったのは、まるで来るのを待っていたかのように置き去りにされた、無残な刑部の最期の姿だった。一枚の板切れになってしまったその姿は、本当に切なかった。常に行動を共にしていた左衛門にとっても、その姿は非常に痛々しいものであったに違いない。妹を、友を奪われた左衛門の今後が、あの「優しい兄様」からどう変わっていくのか、ちょっとコワイかも・・・。

これで伊賀4人、甲賀4人となりました。このメンバーだと、甲賀の方が有利なのでは?伊賀のほうは、朧ちゃんは闘う気ナシ、朱絹姐さんの戦闘力はどうなんでしょ?頼りの小四郎ちゃんは負傷中っていってもかなり戦闘力は高そうですな。ヌケ作天膳は攻めが弱くても何度も何度も生き返っちゃうので、一番厄介かも。甲賀は弦之介様、目ぇ開いちゃって無敵!室賀豹馬は闘ったところを見た事がないので、一番未知数。陽炎姐さんは天膳担当ってことで、何度でも天国に連れてっちゃって下さい。左衛門は今までのことで、キレて暴走。際限なく強くなるってのはどうですか?

伊賀、甲賀協力してタッグを組み、家康のジジィを討つという手もアリかも。

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創聖のアクエリオン

第16話 黒い鏡

リーナ、フューチャー!

冒頭の映画のシーン、思わず岩窟王が始まったのかと思いましたよ。

まずはピエールがいつもどうりで一安心。っていうか、いつもよりハイテンション気味?

映画に出てた吸血鬼がリーナに似ており、以前、アポロやジュン、つぐみがリーナに血を吸われたことがあるという話を聞いて、リーナが本物の吸血鬼=敵なのでは、と皆、疑いだす。

リーナ自身も、自分が他の人に恐怖を与えていることを知っていた。う~ん、コレは切ないですね。自分の恐ろしさは自分が一番知っている、それはとても冷静に自己分析しているけれども、自分のことを信用してない、というか、好きではないのかなと。

でも自然児アポロは、リーナよりもちゃんとリーナを見ていて、結局、自分は自分、お前はお前、それでいいじゃないかと当たり前の言葉でリーナを救った。ただ自分の感情のまま、思ったことを口にして、それが人を傷つけることもあれば、救うこともできるのだなと。

問答「もし、仲間が敵となったら?」 正しい答えがあるのか分かりません。多分、私は守るもののために闘うんだろうな。今は守るものがあるからそう思うのかも。

神話獣リーナ=小悪魔リーナ。超ぷりちぃv

今回、アポロとリーナがラブラブしててすごくイイv テレポートしてきたリーナを膝の上に乗せるところなんか、もう萌えー!アポロがすんごいイイ男に見えたよ!それに対して、あからさまに嫉妬するシルビアも可愛いよ!やっぱ、好きなんじゃん、アポロの事!「私の血も吸っていいわよ」のところのシルビアがいつもとキャラ違ってたよ。誰、アンタ?になってたよ!

リーナはもしかしたら一番好きなキャラかも。キレイなおねいさんは大好きです。

エンディングのイラストがサイコー!全員の名前がひらがなで表記されてたけど、アニメーターの方なのかな?

来週の「食べたくて合体」は面白そう!ギャグテイスト満載っぽい!楽しみ!

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本日のお買い物v

今日は楽しみにしてたCD3枚!

ラルクのLink(初回生産限定盤)特典DVD付のヤツ!¥1,300

DVDには「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」の劇場トレーラー2種とTVスポット収録

ハガレンソングファイル第5弾 -マース・ヒューズ-¥1,155

1曲目 そして今日も世界は

ロック・テイストの強い、どちらかというとアーティスト・藤原啓治を彷彿とさせる曲。歌詞を読んだイメージでは、死に行くヒューズ、死の瞬間のヒューズ、死を予感しながらも敢えて踏み込もうと決意するヒューズ、と、どれも“死”を連想してしまう。曲自体、重いからな~。彼の結末を知ってる分、どうしてもそっちに寄ってしまう。

2曲目 ANGRL HEART

こちらはがらりと変わり、べったべた(?)のバラード。いや、イイ曲ですよ。1番はロイへ、2番はグレイシアへ、最後のくだりは愛するもの全てに捧げたカンジでしょうか?いやあ、ちゃんと愛を感じます。藤原さん、低い位置で歌うと思いきや、音域広いですね~。

3曲目 パパと遊ぼうwithエリシアちゃん

うおっ!台詞入りだ!これはカンペキ、ヒューズとエリシアちゃんだー!思わず微笑ましすぎて照れ笑い。エリシア役の吉田真弓サン、よくあの声で歌えるな・・・。感動。すんごい可愛い曲です。幼稚園とか保育園で使って欲しいな。

とにかく!ジャケットのヒューズがオススメです!

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 オリジナル・サウンドトラック ¥3,150

結構、重めの曲が多いですねぇ。暗い内容を想像してしまう・・・。しかし、さすが大島ミチルワールド!もう身体がびりびりするほどの壮大さ!天才です!映画音楽は肉体的にも精神的にも神経がズタボロになるほどに擦り切れる作業の連続だそうです。先に画が出来て、監督らスタッフとどの場面で何分何秒のどんな曲を入れるか、かなり細かい作業を必要とするらしいです。素晴らしいお仕事の結果がこのCDなのですね!作ってくださってありがとう!

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エレメンタル・ジェレイド

第16話 追憶の銃弾(ワイルドブリッド)

今回はシスカにスポットを当てたお話。

再会を果たしたクー達一行は、エディルガーデンが存在すると言われているヴェルシオーネ大陸を目指すため船に乗る。

何者かによって狙撃されるクー。吹き矢みたいなモノでしたが、アレが刺さったら相当痛いと思うけど、クーさん、「アイテッ!」って、反応それだけですか!?どうやらそれには毒が塗ってあったらしく、唱に操られ、あろうことかレンを襲う。ローとシスカは別の意味で襲ったと勘違い。・・・人間って・・・。エディルレイドのキーアの方が冷静だよ~!

唱の主を探すうち、シスカは友人のマイナと出くわす。マイナは立場の悪くなったクルス補佐官を救おうとシスカを追ってきたらしい。心揺らぐシスカ。そりゃそうだよね。自分のしたことで尊敬する大好きな上官が苦しい立場におかれてしまうのは切ない。でも、自分がしようとしていることも曲げられない。

カオス・クワイヤの仕業かとも思われたが、毒を仕込まれた人間や、スティンレイドを操る唱の正体が、アークエイルで使われていたものと判明する。そして、スティンレイドに身体を乗っ取られたと思われたマイナが攻撃を仕掛ける時に唱が聞こえないことに気付き、黒幕はマイナと解る。友人であるマイナをシスカは討つ。

同じアークエイルに所属する仲間でも、エディルレイドに対する考え方はそれぞれなのだ。マイナのように、自分達と似ていて非なるモノに恐怖を抱く気持ちも解るし、シスカのように自分達と似ているから、武器としてではなく自分達と同じ命と考えるのも解る。どっちが、何が正しいのかなんて解らないし、どれも正しいような気もする。ただ、クー、シスカ、ローに関しては、気持ちは同じ方向に向いているので、きっと一緒にいられるんだろうな。

クー、全く出る幕ナシの回でした!

次回、眼鏡っ娘にもう~ドッキドキ!って、土師サン、それってモコナの真似ですか?

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妄想劇場 『禁断の恋でいこう』

え~、お待たせいたしました!(待っててくれるヒトはいるのか?)

妄想劇場第2弾でございます。

今回取り上げるのは、大海とむ先生の略して『禁恋』シリーズです。

既に連載は終わっておりまして、コミックタイトルでいくと、『禁断の恋をしよう』『続・禁断の恋をしよう』『禁断の恋でいこう』1~10巻の計12冊に及ぶ作品です。

あらすじは、普通に人間である主人公・入江緋佐子と、彼女の恋人で正真正銘の狼・夜斗の禁断の恋の物語です。夜斗は永遠の命を持つ狼で、作品開始当初で約300歳。月の力で人の姿になることができます。

なにしろえっちぃ描写が多々ある作品なので、個人的にはアニメ化やドラマCD化は難しいかなと・・・。あ、でも今やあの『春抱き』(言わずと知れた超メジャーなBL作品です。私も好きです。)もOVA化される時代ですもんねぇ。何が起こるか分かりませんもんねぇ。

今現在とむ先生は、小学館プチ・コミック誌上で『薔薇色myハニー』という作品を連載中です。興味のある方は是非そちらもチェックしてみてください。

では早速いきたいと思います!今回は主要キャストのみで、ワンエピソードキャラは省いてます。(敬称略)

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うえきの法則

第16話 新天界人(ネオ)の法則

鈴子、テンコに夢中!可愛い(?)モノにはトコトン弱い人だったのね。

治療獣にも可愛いって言ってたな。

ああいう治療液の中で治すというと、スター・ウォーズを思い出しますな。

本格的に十団を倒すには、まず身体の回復が必要ということで、半ばムリヤリ治療獣の中に放り込まれるうえき。テンコの言うことに納得してか、はたまたテンコの気持ちを察してか、おとなしく治療に専念するうえき。

いくら天界人でも身体は資本よね!(森あい風)

うえきが動けない時に残りの十団に攻められては厄介と、鈴子は足止めの為、ロベルトの屋敷へ戻る。そこに待っていたのは、既に鈴子の裏切りを知った明神だった。

テンコの元へ残りのメンバー(ごめんなさい!名前が!わかりません!)が現れ、攻撃を仕掛ける。

必死にうえきを庇うテンコ。そこへ、明神に痛めつけられた鈴子が連れられてくる。

二人はうえきを守れるのか?

「もうダメだ!」と思ったところへ、すっかり回復したうえきが目覚める。その力も増していた。

次々に十団を倒し、残るは明神のみ。どうなる?この闘い!

さあ、元気になったうえきくん、間に合ってよかったね。

なにもかもが超人並みなヒトでビックリ!

来週は親友対決です。うえき役の朴さんと明神役の山口さんはプライベートではとっても仲がよろしいので勝手に命名。気心が知れているだけに弾けた演技を期待できそうです。

春にスタートしたアニメが揃って第2クールに突入し、OPやEDが変わってきてます。

それも楽しみですね!

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スターウォーズ エピソード3 字幕版

さすがにオールナイト2:00からの上映はキツイ・・・。

オマケに前に座りすぎて、ライトセーバーでガチコンガチコンやってられると、もう眩しくて!

そのおかげか?なんか微妙に吹替版と違ってたような・・・。気のせいでしょうか?

話の解り易さは字幕の方が上でした。流れに的確というか、吹き替えで解らなかった部分が同じ場面の字幕で「そういうことか!」と思う場面が結構ありました。

こうやって二パターン見比べたのは初めてですが、中々面白いですね。体力があれば、またやってみたいです。

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交響詩篇エウレカセブン

第14話 メモリーバンド

OP、EDが変わりました。

OP、画はすんごい好きです。曲は、もうこれは個人の趣味の問題になるので、まあ、好きか嫌いか聞かれれば、好きではないです。

“DAYS”を初めての放送で聞いたときは、日曜の朝にふさわしく「今日も一日がんばるぞーーー!」みたいな気持ちが上昇していくカンジがすっごく好きで、それがまた画ともカンペキにマッチしてて、結局CD買っちゃったんですけど、多分今度のは買わないでしょう。ジャンル的に、ムリです。

EDは、もうオシャレで好き!何気にストナーをその他大勢に入れずに使ってくれてるんで、それだけでOKです!今度はこっちのCD、買おうかな。

本編ですが、これまでの展開を、前半ストナー先生、後半ドミニク君の語りで振り返っています。

前半は哲学者先生の難しい日本語で、妙に抽象的に語られています。ストナー@やすのりサンはこれを理解して語っていらっしゃるのでしょうか?

後半のドミニク君はこれまでを振り返りつつ、ホランド、エウレカ、また軍の過去についても多少語ってくれているので、背景が少しずつ見えてきました。ドミニク君はきっとベルフォレストに向かうんでしょう。

え~と、今回は前半のやすのりサンの、じゃないストナーの語りを起してみたので、ツラーっと聞き流しただけでは意味の分からなかった(私を含め)方は是非、御参考になさってください。

『現象と心象』

私の名前は観察者。

現象と心象の中間に位置する存在。

あらゆる自然現象は何者かによって観察されねば、その事象は記録されることはない。

私の名前は、観察者。

あらゆる現象は私のような中間に位置する者の眼によって観察されることでのみ、その存在を未来に残すことができる。

君はコーラリアンを知っているか。

コーラリアンと呼ばれる存在について我々が語れる言葉は少ない。

誰もがそれをまるで幽霊か化け物のように語る。

しかし実際は何れにも当てはまらない。

コーラリアンを前にして、我々の持つ語彙は圧倒的に少ない。

君はコーラリアンを知っているか。

もし我々に、今の我々以上の語彙が備わったとして

しかし、きっと我々にはそれを表現できないし、その感じ取ったことを分かち合うことさえもできないであろう。

我々はコーラリアンの前では圧倒的に無力だ。

言ってしまえば、それは砂漠の蟻が大空の先にあるものを語るに等しい。

しかし、伝わらないからと言って表層だけを語り本質から逃げるという行為に満ち溢れたこの世界で

それに則って言葉を紡ぐことに一体どれだけの価値があるのだろうか。

伝わらないなら、伝わる努力をするべきだ。

その努力をしたくないのなら、永遠の沈黙を以てこの場から立ち去るべきだ。

それを彼らは証明していた。

大波を待つライダー達にとって、そこに存在していることが全てを言い表していた。

全ては体験を通して語られる。

既に用意された安易な言語でしか表現できない彼らは

その安易さの元に持ち合わせた深い真実によって、それを敢えて言葉として表現する。

何を語る?

真実を。

しかしそれは余りにも浅い言葉でしかない。

それを人は陳腐な言葉の羅列として蔑むであろう。

しかし真実など誰が解る?

目の前で起こった現象に対して高尚な言葉で語ること、それこそがその現象を矮小化させている。

現象は現象でしかない。

現象を語るには現象になるしかない。

しかし我々は現象そのものになることはできない。

現象は我々以外の所にあり、我々以外の所から発生するものであるからだ。

そうなのだ。

現象は俺達がいなくても起こる。

ただそれを目撃した者達には何かを残す。

それがその者達にとって傷となるのか、はたまた糧となるのか。

それすら、波には関係がない。

私の勝手な解釈で、漢字とか句読点とか入れちゃってますので、ソコは深く考えずにお願いします。

間違ってたらごめんなさい。

・・・書き出しても、理解に苦しむ私はやっぱりバカ・・・。

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今日からマ王!

おおっ!書くの忘れてましたよ。

第55話 聖剣と魔剣・後編

モルギフ、大活躍の回。

それにしても!ヨザック!なんてカッコイイんでしょう!

ああいう頭が良くて、行動力があって、上の立場のヒトにもきちんと筋の通った話ができるし、ちゃんと気配りができるし、よく気が付くし、一言で言えば、『使える人』!私の行ってる会社の男の人なんて、もうそれこそツカエナイ人ばっかりで、ああ、身近にこんな人、いないかな~!

ああ、話が逸れてしまいましたね。

聖剣で悪さを働くという者と遭遇、挑んではみたが、歯が立たないと一旦退却する有利達。

相手が聖剣でくるなら、やはり対抗できるのは魔剣しかないという意見に行き着くが、モルギフにはあるべき石がなく、本来の力が発揮できない。できたとしても、今の有利ではコントロールが難しいとヨザックやコンラッドに言われてしまう。

有利が迷ってる間に、勇者アルフォードは聖剣を盗られたのはやむをえない事情があったとしても、聖剣を使って暴れられている以上、それは自分の責任だと、一人で男の元へ向かう。コンラッドも、今の状況でアル一人で立ち向かうことに勝機はないと、助っ人に向かった。

そのことを知った有利は、自分にモルギフを使うことはできないと分かっていても二人を助けに向かう。禍々しい力を帯びた圧倒的な聖剣の力の前にアルもコンラッドも苦戦する。その様子に黙っていられない有利は前に出る。その時、ヨザックは捨てられたと思っていた魔剣の石を懐から取り出し、有利に渡す。石を取り付けたモルギフで有利は魔王の力100%状態で男に挑み、見事勝利する。その様子を見ている謎の男@みきしん(台詞ナシ)。一体この男は何者なのか?敵か?見方か?

聖剣を取り返したアルはさらに修行を積んで、いつかコンラッドと、そして魔剣を使う有利と戦って勝つと言い残し、去っていった。

アル@いとけん、やっぱいいですね。次の登場はだいぶ後になるんでしょうか?あっ、水曜日に再放送版でまた会えますね。

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志水ゆき先生 「是」

今日、本屋で新書館発行「Dear+」を立ち読みして、衝撃事実が!!!

志水ゆき先生が好きで、連載中の「是」が目的でいつも立ち読みしてるんですが、その「是」が、なんと!とうとう、ドラマCDになるというじゃあーりませんか!

「うっそーん!えっ、注目のキャストは?キャストは?」

主人公 雷蔵:とりうみクン

主人公の想い人・・・人という表現は適切じゃありませんが、まあ、ここは気にせずに 紺:福山潤クン

彰伊:もりもり

阿沙利:ちばすすむん

他・・・(本誌にはもっと載ってたんですが、覚えきれず、新書館さんのHPで調べたら、こんだけしか載ってなかった)

・・・う、うう~ん、何ていうか、スッゴイ贅沢で豪華なキャスティングで、もう買う気まんまんなんですが、っていうか買いますけど、なんか納得いかない。

ひとつ驚いたのが、櫻花さんっていう男装の麗人(つまりは女性です)が出てらっしゃるんですが、そう、オンナです。なのに!声が神谷浩史サンなんです!(これはさすがに覚えてた!)反対パターン(男性役を女性が演じる)は全然違和感ないのに、もうこのキャスティングがいったいどうなるのか、今からひっじょーに楽しみです。

ちなみに10月発売予定です。その前に8,9,10月号連動企画でミニドラマCDの全プレもあります。これは本誌2冊(別月号)が必要ですが、どうしようか、今からもんもんと悩んでます。大好きな原作がドラマCDになると、買わずにはいられない、損な性分なのです。

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