BLOOD+
Episode-10 あなたに会いたい
サブタイはファントム視点で小夜のことを言っているのか?
新しい単語に、新キャラ登場。
シュヴァリエ・・・よりヒトに近い(知能が高い)翼手?どうやらこの“シュヴァリエ”は5人いるようですね。血を分けた兄弟と言っていることから、同じモノから生まれた(生み出された?)と思われます。
5人のうちの一人がリセの理事長・カール=ファントム。この構図は予想通り。そして、新キャラ・パリ在住(?)のソロモン。ギャーーー!弥勒様(@犬夜叉)ですよー!ってか、この声の作り方はデューイ(@エウレカセブン)に近いか・・・。いやー、辻谷サン、どっかで聞いた事あるなー、あるなーとぐるぐるしてしまいました。いや、まさかココにお出になるとは!嬉しい限りです、ハイ。また、この作品を観る楽しみが増えました。のぞむんに辻谷サンときたら、残りの3人が楽しみです。
楽しい楽しいハノイ旅行♪嬉しい嬉しい戦争博物館♪・・・嬉しくないってば・・・。小夜の中で着実に何かが目覚め始めてるっぽいですね。それにしても、ミンちゃんは男の子の事しか頭にないんでしょうか?多くの視聴者は百合展開を希望しているようなので、小夜一筋にしといた方が視聴率稼げるかも知れませんよ?
教室に入った小夜に何故かクラスメイトの視線は釘付け!何だと思ったら、小夜の机の上には、なんと!紫のバラの人からの贈り物ー!?じゃない!番組違うっ!ファントムからの贈り物の青いバラでした。どうやらこれはファントムからの告白と言われるものらしいのですが、これのおかげで小夜はまた買わなくてもいい恨みを買うハメに!そうです!意地悪アンナマリーです。どう見てもいじめっ子にしか見えないキャラです。
クラスメイトに聞いた青いバラの咲く場所。聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園にどうやらソレはあるらしい。そのバラ園は学園の鐘楼の上からだけ見ることが出来るらしい。夜になって、早速偵察のネグリジェ小夜。その傍らには当たり前のように寄り添うハジ様。エプロン姿を期待してたのに、いつものチェロ弾きサンに戻ってました。クスン、残念。道が崩れていて(崩されていて?)、行けない様になっているバラ園にハジ様は小夜を抱いてピヨヨヨヨ~~~ンと一っ跳び。「あの中、入れないかな?」という台詞だけで、黙って小夜を抱きかかえるハジ様に萌えーっ!何もかもがナチュラルで逆にいやらしいっ!いや、うらやましいか?
そしてソコにやはり青いバラはありました。顔を顰めたハジ様。何故?更に地下にも何かあるようで、降りてみると、檻の向こうにはコンテナらしきもの。《721226》と番号のふられたソレの中を調べようと檻を開けようとするが、開かなかった。音を立てたことで、外の見回りをしていたロッテンマイヤーさんに気付かれたかと思ったが、姿を隠して、難を逃れる小夜とハジ様。ロッテンマイヤーさんの後をつけて、バラ園には聖堂から入れることを確認。が、小夜はそこに違和感を覚えていた。
翌日、昨夜見たことをデヴィッドに報告する小夜。リセにある謎の地下。地下にあった大きな樽とコンテナ。青いバラとファントムの存在。そして、翼手とは何か違うファントム。その違いを小夜は「頭がいい」と表現。デヴィッドはその言葉で即座に「シュヴァリエ?」と反応。小夜は例の旅行中で、ハノイから電話を掛けていた。ハノイから戻ったら調べてみると言う小夜に、デヴィッドはとりあえず今は慎重にとアドバイス。カイとリクを心配する小夜に、「変わりない」とそっけないデヴィッド。変わりないって、あんた、二人、置いてきてんジャン!なんでそんなウソつくの?カイとリクに対する扱いの意図が不明。変わりないどころか、誘拐されちゃってますって!
と、そこへやってきたミンちゃん。電話してる小夜を、彼氏と連絡取り合ってるとでっかい勘違い。だーかーらー、ミンちゃん、気にし過ぎ!世の中にはあなたみたいな眼鏡っ娘ちゃんにメロメロな人種も居ますから!
さて、先週折角の巨乳強調アオザイで迫っても反応ウスッ!だったデヴィッドに対して、コスプレでは効果ナシと諦めたのか、普段着に戻ったジュリアさんから語られた事実。“シュヴァリエ”とは、『ジョエルの日記』によると、ディーヴァの守り手となる翼手であり、それは、ロシアでもドイツでも、ベトナムでもそう呼ばれているそうだ。コンテナというのも、そのディーヴァとやらに関連がありそう。で、ディーヴァって?とにかく、この目で確かめてみない事には本部から応援も出してもらえそうにないらしい。赤い盾って組織も、翼手殲滅って大事なお仕事なんじゃないんですか?それをいつまで経っても、本部は動きそうもなければ、応援を出す気も無さそうで、しかもデヴィッドも「まだ応援はいい」とかって、結構本部を信頼していないみたいなところもあって、なんか本気で翼手殲滅する気あるの?みたいな。だって、3人だけで何が出来るの?ってカンジじゃないですか!?まあ、ジュリアもルイスも文句も言わずに働いてるからさ、本人達が良けりゃいいけどさ。
で、ディーヴァの件も含め、この目で確かめるためにリセへの潜入が必要になったと。そこでジュリアさんの提案。年に一度の交流会として、リセでは舞踏会が開かれているらしい。どうやらソコへ乗り込む気らしい。
さて、ベトナムにやってきた岡村っち。彼もこの舞踏会のことを耳にしていた。岡村っちもワインの事を知りたくて、舞踏会に潜入する気マンマンです。が、フォー大好きの物流会社のおっさんでは話になりませんね。しかし、岡村っち、なんともラッキーな男。ワインとフランスの製薬会社・サンクフレシュのつながりを手に入れました。ま、彼が何処まで結びつけて考えているか、解りませんが・・・。
戦争博物館での小夜。当時の写真を見て、小夜は過去の記憶を取り戻しつつあった。辛い過去。苦しい過去。暴走の為、傷つけることしか出来なかった過去。自分の残酷な姿を思い出し、ミンちゃんの手を振り払い、その場から逃れるように走り去る小夜。そして、岡村っちと小夜の運命の接触。この接触は後に何かに繋がっていきそうです。
町の奥まで逃げ込んだ小夜は過去の自分を受け止め切れなくて思い悩む。そこへ現れたファントム。「小夜、お前に会えるのを待っていた。」とそこへキターーーーーッ!!!王子・ハジ様ーっ!剣を手渡されるも、過去の自分が思い出されて、鞘から抜く事さえ戸惑われる。ファントムはハジ様の存在の意味を咄嗟に理解し、反撃。ハジ様、吹っ飛ばされる!ファントムに過去の自分を責められ、困惑するばかりの小夜の脳裏に、ふとカイ、リク、ジョージの言葉が響き、守るべきものを思い出した小夜は漸く剣を抜き、ファントムの右腕を切り捨てたー!正気を取り戻した小夜の目には過去の自分を受け入れ、自分がやれることをやるという強い覚悟が表れていた。そしてハジ様も復活!分が悪いと判断したのか、ファントムは、小夜への殺意とその正体を晒して退散。いやに言葉が丁寧なのが、気に障りますね。小夜を憎むファントム=カール。今後も小夜の命を狙ってくるのか?ハジ様、ちゃんと姫を守ってあげてね。
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コメント
はとのアニメログ♪の管理人はとです。
この度,アニメログ♪を下記URLのブログと統合することになりました。
(統合後のブログにて,アニメの感想等をUPしていく予定です。)
お手数をおかけしますが,ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。
統合後のブログ:はとのひとりごと♪ ver. 3.0
URL:http://mokonamodoki.blog27.fc2.com/
投稿: はと | 2005/12/11 20:41
はと様、いらっしゃいませー!
統合の件、了解いたしました!
早速リンクを修正させていただきます。
わざわざありがとうございました!
投稿: みやびん | 2005/12/12 13:42