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ギャラリーフェイク

第34話 神々の宝石

経営上、大金が必要なフジタはヒンドゥーの神像を入手するため、右往左往。期限は2週間。やっとのことで手に入れた情報はロンドンのオークションにヒンドゥーの神像が出品されるという。向かった先で宝石泥棒フェイツィーに出会う。イヤな予感・・・。

案の定、フジタと同じくヒンドゥーの神像を狙っていたフェイツィーは、競り落とす予定だった神像を、狙いを読み違えたフジタに落とされてしまう。

落とした品を納入するため、期限ぎりぎりでインドのバラモンの元を訪れようとした途中、フェイツィーによって、折角手に入れた神像を強奪されてしまう。が、侮れないフジタの人脈によって、フェイツィーの居所は簡単に知れ、心臓を取り戻すことに成功。が、期限ぎりぎり仕事のための丸二日の徹夜のせいで体調を崩したことから事故を起し、自らの足で神像を納入する事が出来なくなり、仕方なく、その役割をフェイツィーに頼むことに。フェイツィーはきちんと神像を期限内に納入、フジタも無事金を手に入れた。が、後、神像は再びフェイツィーの手によって盗まれることに・・・。

今回のお話の背景には、インドのカースト制度が描かれていた。同じヒンドゥー教徒なのに、カーストによって身分をランク付けされ、その最も最下層にあたるパリジャンと呼ばれる身分の者には、寺院の礼拝すら許されていない。それによって、近年では仏の前では全ての人間が平等であるという教えに基づいた仏教に宗旨替えするパリジャンも多いという。

時々、奥が深くなるギャラリー・フェイクですが、個人的には、いつもフェイツィーに付き従う超ドM執事(名前忘れちゃった)が出てこなかったのが残念。今日のフェイツィーは、なんかイイ女に見えました。フジタは結構、彼女に気に入られてると思います。オトコというより、ペットみたいな感覚?

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