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エウレカセブン

第13話 ザ・ビギニング

おいしすぎるぞ、ドミニク

普段から涼しい顔して、年齢、地位に関係なく、ギャンギャン捲し立ててるだけかと思いきや、何なの?あのチョー天然っぷりは!可愛いじゃないですか!

しかもレントンと一緒だと、ダメダメな部分がクローズアップされるというか、レントンがとても大人に見える。レントンも絶対勝った(何に?)と思ってるハズ。「ホンモノだ・・・」と2度も言わしめる辺り、ドミニクはやっぱホンモノなんでしょう。

いーねぇ、男のコって。友情が芽生えた瞬間っていうのか、「お互いやっかいなオンナに惚れたもんだ。」ってドミニクの台詞がも~う萌え!!!

そこから軍とホランド達が加わり、自然と引き裂かれるような形になってしまうんだけど、多分、この二人、次に会った時はこんなに和やかにはいかなさそう・・・。今回、エウレカアネモネが直接交わらなかったのも、そんな気を起こさせる。

あと、ドミニクレントンもお互いアネモネエウレカに対して、恋心を抱いている訳なんだけど、対応の仕方が微妙に違うのも切ない。最後にはレントンホランドに「エウレカって何なんだ」みたいなことを言っているので、只の女のコではないと気付いたっぽいけど、前半部分ではそんなこと微塵も、といったら言い過ぎかもしれないが、思ってなくて、只の女のコに対する接し方をレントンエウレカに対してしてました。が、ドミニクはある程度アネモネに関しての情報はあるはずなので、レントンに比べるとクールな対応してました。

レントンにはこれからいろいろ知っても、変わらないでいてほしいな。

レントンドミニクにも、次に会うときがお互い『本当の敵』となっても、この最初の出会いで感じたものを忘れないでいてほしいな。

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コーラリアンの消失点に墜落したレントン、エウレカとアネモネ。ドミニクは、アネモネ [続きを読む]

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